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Nintendo Switch

【DQ7リメイク】まもの使いが召喚できる全モンスター|それぞれの特徴を解説|リイマジンド

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、「ドラクエ7リイマジンド(DQ7R)」で大幅に進化した「まもの使い」の召喚システムや、どのモンスターが強いのか、バースト状態で何が変わるのかが気になっていると思います。今作のまもの使いは、単なる収集役から「召喚士」へと変貌を遂げ、パーティーの戦略の要となっていますからね。

この記事を読み終える頃には、まもの使いが召喚できる全モンスターの特徴を理解し、状況に応じた最適な「呼び」を使いこなせるようになっているはずです。さらに、記事の後半ではまもの使いを極限まで強化するための秘蔵の育成メソッドも公開していますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の要約
  1. まもの使いは「呼び」スキルで4系統・全16種以上のモンスターを召喚可能
  2. 職業特性「バースト」発動中は、マントゴーアやゴールデンスライムなどの最上位レアモンスターが確定出現
  3. 素早さの高いガボや盗賊との掛け持ちで、開幕から有利な盤面を作れる
  4. 最強育成のための「種狩り」メソッドで、攻撃力600超えの無双キャラを作成可能

 

それでは解説していきます。

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まもの使いと新システム「呼び」の基本仕様

『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』において、まもの使いは過去作とは一線を画す進化を遂げました。かつての「モンスターをなつかせてパークに送る」という役割に加え、戦闘中に仲間モンスターを一時的に呼び出して戦わせる「召喚(呼び)」スキルが追加されています。

まずは、この「呼び」システムの基本仕様と、今作の目玉である「バースト」との関係について解説します。

「呼び」スキルの仕組み

まもの使いは熟練度を上げることで、以下の4つの「呼び」スキルを習得します。

  • ★1:スライム呼び(消費MP6)
  • ★3:ゾンビ呼び(消費MP10)
  • ★6:ケモノ呼び(消費MP16)
  • ★8:ドラゴン呼び(消費MP24)

これらのスキルを使用すると、対応する系統のモンスターがランダムで1体現れ、そのターンに固有のアクションを行って帰っていきます。呼び出されたモンスターはダメージを受けず、敵の攻撃対象にもなりません(あくまで「技」の演出としての召喚です)。

職業特性「バーストチャージ」と「ツワモノ呼び」

今作の重要システム「バースト」。攻撃や被ダメージでゲージが溜まるとキャラが「バースト状態」になりますが、まもの使いはこの恩恵を最も受ける職業の一つです。

  • 特性:ツワモノ呼び バースト状態中に「呼び」スキルを使用すると、呼び出されるモンスターのテーブルが変化します。通常なら低確率でしか現れない強力な「最上位モンスター」が、バースト中は**高確率(ほぼ確定)**で出現するようになります。

これにより、通常時は「手数を増やす補助火力」として、バースト時は「必殺の一撃を放つフィニッシャー」として運用できるのが、リイマジンド版まもの使いの強みです。

【系統別】召喚できる全モンスター詳細まとめ

ここからは、各スキルで召喚できるモンスターを系統別に紹介します。それぞれの行動内容や特徴、狙うべきシチュエーションを徹底解説します。

スライム呼び(習得ランク:★1)

最序盤から使える基本スキルですが、その汎用性は侮れません。特にメタル系やゴールデンスライムによる恩恵は、終盤のレベル上げや金策にも役立ちます。

ランク モンスター名 出現率(通常) バースト時 行動内容・特徴
スライム 【スライムアタック】

 

敵単体に通常攻撃の0.8倍程度のダメージを与える。最序盤の火力補助に。

キングスライム 【キングプレス】

 

敵全体に体重をかけたのしかかり攻撃。序盤の全体攻撃手段として非常に優秀。

特殊 メタルスライム 極低 【逃走?】

 

なんと敵として出現する。倒せば経験値を得られるため、序盤のレベル上げ(メタル狩り)に活用可能。

最上 ゴールデンスライム 極低 【マダンテ(小)】

 

敵全体に光属性の特大ダメージを与える。さらに戦闘終了後の獲得ゴールドが増えるボーナス効果あり。

特徴と運用法

「スライム呼び」の真価は、バースト時のゴールデンスライムにあります。全体への大ダメージに加え、金策効果もあるため、雑魚戦の周回において非常に重宝します。また、低確率ですが「メタルスライム」を呼び出して無理やり狩るという荒技も、RTA走者ややり込み勢の間では定番のテクニックとなっています。

ゾンビ呼び(習得ランク:★3)

中盤で習得するゾンビ呼びは、ダメージだけでなく「状態異常」や「デバフ」を付与するモンスターが多いのが特徴です。ボスの足止めに活躍します。

ランク モンスター名 出現率(通常) バースト時 行動内容・特徴
くさった死体 【毒の息】

 

敵全体を猛毒状態にする。長期戦となるボス戦で、スリップダメージを稼ぐのに有効。

リビングデッド 【呪いの乱舞】

 

敵グループにランダム攻撃+呪い付与。呪い状態になった敵は一定確率で行動不能になる。

どろにんぎょう 【ふしぎな踊り】

 

敵全体のMPを減少させる。呪文主体のボスに対して効果的。

最上 ワイトキング 極低 【バギクロス&ザラキ】

 

敵全体に風属性の大ダメージを与え、さらに確率で即死させる。雑魚散らし性能はトップクラス。

特徴と運用法

物理攻撃が通りにくい敵や、タフなボス相手には「くさった死体」の猛毒が輝きます。バースト時のワイトキングは殲滅力が高く、特にザラキが通る雑魚敵相手には「ドラゴン呼び」以上の効率を叩き出すこともあります。

ケモノ呼び(習得ランク:★6)

物理火力と強力なデバフを兼ね備えた、バランスの良いラインナップです。特にキラーパンサーやマントゴーアによる防御・魔法耐性ダウンは、パーティ全体の火力を底上げします。

ランク モンスター名 出現率(通常) バースト時 行動内容・特徴
ベビーパンサー 【あまえんぼう】

 

ランダムで味方1人のバーストゲージを上昇させる。火力は皆無だが、サポーターとして優秀。

オーク 【さみだれ突き】

 

敵ランダムに3〜4回の物理ダメージ。メタル系への削りとしても使える。

キラーパンサー 【ガードクラッシュ&会心】

 

1撃目で敵の守備力を下げ(ルカニ効果)、2撃目で会心必中の攻撃を行う。物理パの起点に最適。

最上 マントゴーア 極低 【悪夢の吐息&鋭い爪】

 

1撃目で敵の呪文威力と呪文耐性を下げ、2撃目で高火力の2連撃を行う。魔法使いと組む際に強力。

特徴と運用法

ベビーパンサーが「ハズレ」に見えて、実は「味方のバーストゲージ加速」という独自の強みを持っています。これを引いた次のターンに主力がバースト技を放つ、という連携が可能です。バースト時のマントゴーアは攻防一体の最強格で、ボス戦での削り役として最適解の一つです。

ドラゴン呼び(習得ランク:★8)

まもの使いを極めた者だけが使える最強の呼びスキル。消費MPは24と重いですが、それに見合う圧倒的な破壊力を誇ります。

ランク モンスター名 出現率(通常) バースト時 行動内容・特徴
ドラゴンキッズ 【火の玉】

 

敵単体に炎属性ダメージ。ランク8の技としては控えめだが、それでもメラミ並みの威力はある。

ダッシュラン 【猛進アタック】

 

敵全体に無属性の物理ダメージ+確率で転倒(1ターン休み)。

ドラゴン 【激しい炎】

 

敵全体に炎属性のブレス大ダメージ。安定した削り技。

最上 グレイトドラゴン 極低 【輝く息&ギガブレイク】

 

氷属性の最強ブレスと、電撃属性の物理攻撃の2段構え。属性相性をほぼ無視して壊滅的なダメージを与える。

特徴と運用法

バースト時のグレイトドラゴンは、本作の召喚技の中でも最大火力を誇ります。全体攻撃+単体高火力という構成なので、ボスがお供を連れている場合でも単体のみの場合でも腐りません。MP消費が激しいため、「盗賊」や「魔法戦士」のMP自動回復などのパッシブスキルと組み合わせるのがおすすめです。

まもの使いの強さを引き出す!おすすめの運用法と組み合わせ

まもの使いは単体でも強いですが、他の職業やキャラクターと組み合わせることで真価を発揮します。

1. 「盗賊」との掛け持ちで最速デバフを撒く

今作では「職業の掛け持ち」が可能になりました。まもの使いと相性が良いのは間違いなく**「盗賊」**です。

  • メリット: 盗賊のパッシブスキルで「素早さ」が大幅に上昇します。これにより、敵が動く前に「ケモノ呼び(キラーパンサー)」で守備力を下げたり、「ゾンビ呼び(どろにんぎょう)」でMPを削ったりといった先手必勝のデバフ戦術が可能になります。

2. キャラクターは「ガボ」が最適

まもの使いに就かせるキャラクターとしては、素早さが最も高いガボが推奨されます。

  • 理由: ガボの素早さを活かせば、ほぼ確実にターン最速で行動できます。「スライム呼び」で雑魚を散らすにせよ、ボス戦でデバフを入れるにせよ、先手を取れるアドバンテージは計り知れません。見た目的にもオオカミと一緒に戦うガボはまもの使いのイメージにぴったりです。

3. バーストゲージ管理役としての「アイラ」

もしガボ以外をアタッカーにするなら、アイラをまもの使いにするのも手です。アイラは「吟遊詩人」や「スーパースター」経由でバーストゲージの上昇率を上げるスキルを習得させやすく、自身のバーストでマントゴーアグレイトドラゴンを連発する「召喚特化型ビルド」が強力です。

【補足】最強のまもの使いを育成する「種狩り」メソッド

ここまで召喚モンスターについて解説してきましたが、召喚の威力の一部や、まもの使い本体の物理攻撃(ムチやブーメラン)は、本人のステータス(攻撃力など)に依存します。

そこで今回は、中盤から実行可能で、**「1時間で攻撃力600超え」**すら可能にする、禁断の育成法(通称:種ドロップ乱獲)をご紹介します。ゲームバランスを大きく崩す可能性があるため、ご利用は計画的にお願いします。

準備編:ドロップ率アップ装備の収集

まずはドロップ率を極限まで高める装備を全員分揃えます。バトルメンバー4人分は必須、控えメンバーへの効果は諸説ありますが、念のため揃えておくと安心です。

  1. 体防具:黒式マント(メダル景品など)
    • メダル王の城で小さなメダル15枚と交換できる装備です。まずはこれを全員に装備させます。
  2. 装飾品:ウサギのしっぽ(計8個)
    • これが重要です。1人につき2個装備できるため、4人分で計8個必要になります。
    • 入手方法: 現代の魔封じの洞窟での拾得やラッキーパネルに加え、不足分は**「ワータイガー」**からのレアドロップで集めます。
    • ワータイガー狩りのおすすめ: 過去ハーメリアの「山奥の塔」1階。塔に入ってすぐの場所にワータイガーが確定湧きするので、倒して塔の外へ出る(エリアチェンジ)を繰り返します。これでウサギのしっぽを人数分×2個集めてください。

実践編:ステータス別おすすめ狩場リスト

装備が整ったら、いよいよ種狩りです。リイマジンドでは「フィールドとダンジョン/街」のエリアチェンジを行うとモンスターが即リポップ(再湧き)する仕様を利用します。

1. 【力の種】攻撃力をカンストさせる

まもの使いの物理火力に直結します。

  • ターゲット: ブラウニー
  • 場所: 過去ハーメリア地方(ハーメリアの町周辺)
  • 方法:
    1. 過去ハーメリアにルーラ。
    2. 町の北側にブラウニーが3体(工事現場付近など)湧いています。
    3. これらを「フィールドアタック(レベルが高ければ一撃)」または通常戦闘で倒します。
    4. ハーメリアの町に入り、すぐ外に出る(エリアチェンジ)。
    5. 再びブラウニーが湧いているので倒す。
  • 効率: これを繰り返すだけで、約1時間で力の種が99個集まります。攻撃力が数百単位で跳ね上がります。

2. 【守りの種】耐久力を確保する

  • ターゲット: サリアーマー
  • 場所: 過去の砂漠地方(砂漠の城〜村の間)
  • 方法: 砂漠の城と村を往復するように移動し、道中に湧くサリアーマーを狩ります。エリアチェンジが容易で湧き数も多いため、力の種並みの効率が出ます。

3. 【魔力の種】呪文耐性・回復魔力アップ

  • ターゲット: 天の邪鬼(アマノジャク) または パペットマン
  • 場所:
    • 中盤: 過去グリーンフレーク(※ペペのイベント終了前限定)。町の外に天の邪鬼が確定湧きします。
    • 終盤: メダル王の城周辺。パペットマンが城の近くに2体確定湧きします。城に出入りしてリポップさせます。
  • 注意: グリーンフレークはストーリーを進めると出現モンスターが変わるため、取り返しのつかない要素になります。こだわるなら進める前に狩りましょう。

4. 【その他の種】

  • 素早さの種(ダッシュラン系統): 炎の山(エンゴウ)周辺。村の近くにヘルジュラシックなどが湧くので回転率が良いです。
  • 美し草(マジックリップス): 過去レブレサック周辺。毒の沼地に3姉妹が並んでいます。ドロップ率は渋めです。

育成の注意点

このメソッドを行うと、オルゴ・デミーラ(過去)等のボスが「スライム呼び」一発で瀕死になるほど強くなってしまいます。ストーリーの歯ごたえを楽しみたい方は、ほどほどにしておくことを強く推奨します。

まとめ

『DQ7リイマジンド』のまもの使いは、「呼び」システムによる多彩な戦術と、バースト時の爆発力を兼ね備えた非常に奥深い職業です。

  • 雑魚戦や金策なら**「スライム呼び(ゴールデンスライム)」**
  • ボス戦のデバフなら**「ケモノ呼び(マントゴーア)」**
  • 最大火力なら**「ドラゴン呼び(グレイトドラゴン)」**

これらを使い分けつつ、今回紹介した「種狩り」でステータスを底上げすれば、まさに魔物たちを統べる最強の召喚士となれるでしょう。ぜひ、あなただけの最強まもの使いパーティを作り上げてください。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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