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PS5

【仁王3】ストーリークリア後まで使える!強力な陰陽術3選を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、仁王3の難易度の高さに直面し、「もっと楽にボスを倒したい」「探索中の事故死を減らしたい」といった悩みを抱えている、あるいはストーリークリア後の高難易度ミッションに向けてビルドを最適化したいと考えていることでしょう。特に「陰陽術」は種類が多く、どれをセットすべきか迷ってしまうポイントです。

この記事を読み終える頃には、どの陰陽術を使えば攻略が劇的に安定するのかが明確になり、クリア後の世界(2周目やDLC)でも通用する最強の布陣が整っているはずです。

この記事の要約
  1. ボスの動きを劇的に遅くする「遅鈍符」の活用法
  2. 気力管理を不要にする「結界符」の驚異的な性能
  3. 即死級の攻撃を無効化する「護身符」とシナジー
  4. 裏技的な組み合わせである「砂かけ婆」の運用術

 

それでは解説していきます。

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仁王3における陰陽術の重要性と基礎知識

攻略難易度を劇的に下げる「術」の力

『仁王3』は、これまでのシリーズ同様、あるいはそれ以上に「死にゲー」としての側面が強い作品です。敵の攻撃力は高く、配置はいやらしく、ボスのモーションは複雑化しています。アクションの腕前だけでこれらを突破するのは、熟練のプレイヤーであっても至難の業です。

そこで重要になるのが「陰陽術」です。多くのプレイヤーが勘違いしがちなのが、「術を使うのは邪道ではないか」「アクションゲームとしての純度が下がるのではないか」という点です。しかし、断言します。このゲームにおいて陰陽術は、刀や槍と同じ「武器」の一つです。

システムを理解し、適切なバフ(自己強化)やデバフ(敵の弱体化)を駆使することこそが、仁王3という過酷な戦場を生き抜くための鍵となります。特にストーリークリア後、2周目以降の難易度「修羅」や「悟り」へと進むにつれて、術なしでの攻略は苦行に近いものとなっていくでしょう。今回は、数ある術の中でも、特に入手時期が明確で、かつエンドコンテンツまで腐らない「三種の神器」とも呼べる陰陽術を厳選しました。

陰陽術を使用するための準備とステータス

今回紹介する強力な術を最大限に活かすためには、最低限のステータス振りと準備が必要です。

  • 「呪」ステータスへの投資: 陰陽術の容量(術支度できる数)や効果時間、威力はステータス「呪」に依存します。まずは術容量が増える30を目指して振ることを強く推奨します。
  • 遺髪の収集: スキルポイントを得るための「陰陽師の遺髪」は、マップ探索で漏らさず回収しましょう。
  • 装備の特殊効果: 防具や小物に「陰陽術 術力」や「陰陽術が消費されない」といったオプションがついているものを優先的に装備することで、継戦能力が飛躍的に向上します。

これらを念頭に置いた上で、各時代で入手できる最強の術を見ていきましょう。

【戦国時代】遅鈍符(ちどんふ):敵の時間を奪う最強のデバフ

まず最初に紹介するのは、シリーズ通して「強すぎる」と評されることもある伝説の陰陽術、「遅鈍符(ちどんふ)」です。

遅鈍符の効果:敵のモーションをスローモーションにする

遅鈍符の効果はシンプルにして最強です。「命中させた敵の動作速度を著しく低下させる」というものです。

具体的には、敵の攻撃モーション、移動速度、振り向き速度など、あらゆる挙動がスローモーションになります。体感ですが、通常の速度の50%〜60%程度まで落ち込むイメージです。これが何を意味するか、アクションゲームに慣れている方ならすぐに理解できるでしょう。

  1. 回避の猶予が生まれる: 本来なら見てからでは反応できないような高速の突きや連撃も、遅鈍状態であれば余裕を持って回避・ガードが可能になります。
  2. 攻撃のチャンスが増大する: 敵の攻撃後の隙(硬直時間)も長くなるため、普段なら一発しか入れられない攻撃を、二発、三発と叩き込むことができます。
  3. 回復の安全確保: ピンチの際、距離を取って回復薬(仙薬)を飲む隙が容易に作れます。

ボス戦において「敵の動きが速すぎて何もできない」と感じた時、この遅鈍符は唯一無二の解決策となります。

実践テクニック:背後からの最大火力

私が実際にストーリー攻略で使用していた際の実践的なテクニックを紹介します。

ボスが開幕した直後、あるいは大きな隙を見せた瞬間に遅鈍符を放ちます。命中し、敵がスローモーションになったのを確認したら、敵の背後に回り込みます

仁王シリーズのシステムとして「背面ダメージボーナス」が存在します。敵の背後から攻撃するとダメージが増加する仕様です。通常、ボスはプレイヤーの方を向き続けるため背後を取り続けるのは困難ですが、遅鈍符の効果中は旋回速度も落ちているため、容易に背後に張り付くことができます。

「遅鈍符で動きを止める」→「背後に回る」→「最大火力のコンボを叩き込む」。これが、高HPのボスを瞬殺するための黄金パターンです。

入手方法:浜松城とダイダラボッチの魂

この強力な遅鈍符ですが、入手時期はストーリー序盤の「戦国時代」エリアです。

  • 入手エリア: 戦国時代・浜松城周辺
  • 詳細な場所: 浜松城からマップの左方向へ進んでいくと存在する「浜名湖」エリア。
  • 対象ミッション/ボス: 浜名湖の最奥にあるミッションをクリアし、ボス「ダイダラボッチ」を撃破する。
  • 入手アイテム: 「ダイダラボッチの魂(または関連する遺髪・書物)」を入手することで習得可能になります。

序盤の難所を超えたあたりで入手できるため、ここから先の攻略難易度がガクッと下がります。必ず入手しておきましょう。

注意点:耐性上昇と効果時間の減少

最強に見える遅鈍符ですが、運用上の注意点があります。それは「耐性」です。

同じ敵に対して何度も遅鈍符を使用すると、2回目以降は効果時間が極端に短くなります。

  • 1回目: 約20秒〜30秒(術力による)
  • 2回目: 約10秒以下
  • 3回目以降: ほぼ一瞬、あるいは無効

このように、回数を重ねるごとに効果が薄れていきます。したがって、「とりあえず投げておく」のではなく、「ここぞという時(ボスのHPを削り切りたい時、あるいはボスが強化状態に入った時)」に使用するのが賢い使い方です。最初の1回目の20秒間でどれだけのダメージを稼げるかが、勝負の分かれ目となります。

【平安時代】結界符(けっかいふ):気力管理の革命児

続いて紹介するのは、中盤にあたる「平安時代」で入手可能な「結界符(けっかいふ)」です。地味に見えますが、アクションの根幹である「気力(スタミナ)」に干渉するため、玄人ほど手放せなくなる術です。

結界符の効果:超高速の気力回復

結界符を使用すると、一定時間、プレイヤーの周囲に特殊なフィールドを展開し、気力回復速度が劇的に上昇します。

仁王のアクションは、攻撃、回避、ガード、ダッシュ、すべてにおいて「気力」を消費します。気力が尽きると行動不能になり、敵の攻撃を受けると「組み討ち」という致命的なダメージを受けてしまいます。そのため、プレイヤーは「残心」というテクニックを使って気力を管理する必要があるのですが、結界符を使っている間は、その概念が覆ります。

「気力が減っても、一瞬で満タンまで回復する」状態になります。これにより、以下のような立ち回りが可能になります。

  • 無限の連撃: 気力消費の激しいスキルを連発しても息切れしない。
  • 鉄壁のガード: 敵の連続攻撃をガードし続けても、ガードの合間に気力が回復するため、ガードブレイク(気力切れ)しなくなる。
  • 常時ダッシュ: フィールド探索時に走り続けてもすぐに回復するため、探索効率が上がる。

常世払いの自動化という最大の恩恵

結界符にはもう一つ、非常に強力な効果があります。それは**「触れるだけで常世(とこよ)を消すことができる」**という点です。

妖怪などの敵は、地面に「常世」や「常闇」といった特殊なエリアを発生させます。このエリア内では、プレイヤーの気力回復速度が激減し、逆に妖怪は強化されます。通常は、タイミングよく「残心」を行うことでこの常世を打ち消す(常世払い)必要があるのですが、戦闘中に足元を確認して残心を行うのは大きなリスクです。

結界符を展開していれば、プレイヤーがその常世の上を歩くだけで、自動的に浄化されます。 特に、複数の妖怪と同時に戦う「百鬼夜行」のようなシチュエーションや、ボス「常闇」エリアでの戦闘において、この自動浄化機能は生存率を大幅に引き上げます。無理に位置取りを気にすることなく、攻撃や回避に専念できるのは計り知れないメリットです。

入手方法:平安時代のボス「オロチ」

結界符は、平安時代のストーリーを進めることで入手可能です。

  • 入手エリア: 平安時代
  • 入手条件: 平安時代のマップ左側エリアへ進行し、ボス「オロチ(大蛇)」と遭遇・撃破する。
  • 入手アイテム: 「オロチの魂」を入手することで解禁。

ストーリー進行上、必ず倒さなければならないボスであるため、取り逃がす心配は少ないですが、入手後はすぐに術支度(装備)することをおすすめします。

相性の良い武器種とプレイスタイル

結界符はどの武器とも相性が良いですが、特に以下の武器を使っているプレイヤーには必須級です。

  • 手甲・二刀・旋棍: 手数で攻めるタイプの武器。攻撃回数が多い分、気力消費も激しいため、結界符の恩恵を最大に受けられます。
  • 斧・大太刀: 一撃の気力消費が大きい重量級武器。攻撃後の隙をカバーするための気力確保に役立ちます。

「気力管理が苦手で、よく息切れして殴られる」という方は、ぜひこの結界符を常時展開する癖をつけてみてください。世界が変わります。

【幕末時代】護身符(ごしんふ):即死回避の絶対防壁

終盤、敵の攻撃力が跳ね上がる「幕末時代」で手に入るのが、「護身符(ごしんふ)」です。防御系の陰陽術における最高峰です。

護身符の効果:物理・属性ダメージの完全無効化

護身符の効果は、「一定量のダメージを完全に無効化する」というバリアを張るものです。 これは「防御力を上げる」のではありません。「ダメージをゼロにする」のです。

例えば、敵から1000のダメージを受ける攻撃を食らったとします。通常ならHPが1000減りますが、護身符を展開していれば、HPは1ミリも減りません。代わりに護身符の耐久値が減ります。耐久値が残っている限り、何度攻撃を受けてもノーダメージです。

  • 即死回避: ボスの大技など、一撃でHPを持っていかれるような攻撃も、護身符があれば耐えることができます。
  • スーパーアーマー的運用: ダメージを受けない=仰け反らない(攻撃によっては仰け反る場合もありますが、基本的には行動が阻害されにくくなります)。ゴリ押しで攻撃を通したい時にも有効です。

「修羅符」との最強シナジー

私がこの護身符を最強と推す理由は、別の陰陽術「修羅符(しゅらふ)」との組み合わせにあります。

  • 修羅符: 攻撃力が大幅に上昇するが、デメリットとして防御力が激減する。

修羅符は火力アップの手段として非常に優秀ですが、防御力が紙になるため、一発もらうだけで即死するリスクを背負います。しかし、ここに「護身符」を組み合わせるとどうなるでしょうか。

  1. 修羅符で攻撃力を極限まで上げる。
  2. 下がった防御力は関係ない。なぜなら、護身符がダメージそのものを無効化するから。

この「修羅・護身」のコンボは、仁王シリーズにおける鉄板かつ最強のセットアップです。リスクを踏み倒して高火力を押し付けることができるようになります。

入手方法:地獄と子泣き爺(コナキジジ)

護身符は、幕末時代の探索をしっかり行うことで入手できます。

  • 入手エリア: 幕末時代
  • ターゲット: 妖怪「子泣き爺(コナキジジ)」
  • 出現場所: マップ上の様々な場所に出現しますが、確実なのはマップ上部の「地獄」エリアなどに出現する個体です。
  • 入手アイテム: 「子泣き爺の魂」を入手することで解禁。

【重要】サブミッションの探索 ソース情報にもある通り、幕末時代はストーリーを急ぐあまりサブミッションを飛ばしてしまうと、後で「ものすごく後悔することになる」可能性があります。おそらく、この護身符のような重要アイテムを取り逃がすことがその理由の一つでしょう。メインミッションだけでなく、発生したサブミッションは必ずクリアし、マップの隅々まで探索して子泣き爺を見つけ出してください。

高難易度モードでの必須性

1周目のストーリークリアまでは、最悪ごり押しでもなんとかなるかもしれません。しかし、クリア後の「2周目」「3周目」、そして今後追加されるであろう「DLC(ダウンロードコンテンツ)」の難易度においては、敵の攻撃力が理不尽なまでに上昇します。 ワンミスで落命するような環境において、この護身符はまさに命綱です。今のうちに入手し、使い勝手に慣れておくことを強く推奨します。

【番外編】砂かけ婆の魂代と目潰し効果

最後に、陰陽術そのものではありませんが、陰陽術ビルドと極めて相性の良い「魂代(たましろ)」を紹介します。「砂かけ婆」です。

砂かけ婆(レアリティ:黄)の特殊効果

妖怪「砂かけ婆」を倒して手に入る魂代ですが、ここで重要なのは**「レアリティが黄色(神宝クラスや特定レアリティ)」以上の個体**です。 この個体を守護霊にセット(同調)すると、以下の特殊効果が発動することがあります。

  • 特殊効果: 「陰陽術命中で目潰し」

これが非常に凶悪です。陰陽術(弾を飛ばすタイプや、直接当てるタイプ)を敵に当てるだけで、敵が「目潰し」状態になります。

目潰し状態とは?

目潰し状態になった敵は、プレイヤーを見失いやすくなります。

  • 攻撃が明後日の方向に飛んでいく。
  • プレイヤーを追尾しなくなる。

遅鈍符 + 目潰し = 完全無力化

ここで、最初に紹介した「遅鈍符」を思い出してください。

  1. 遅鈍符を当てる。(この時点で「陰陽術命中」の条件を満たす)
  2. 敵は「遅鈍」状態になり、スローモーションになる。
  3. 同時に、砂かけ婆の効果で「目潰し」状態になる。

結果、敵は**「スローモーションで、誰もいない方向に攻撃を繰り出すサンドバッグ」**と化します。プレイヤーはその隙に背後から言いたい放題攻撃できます。

入手方法は、砂かけ婆が出現するミッションを周回することです。以前の動画や攻略情報でも触れられていますが、このシナジーを知っているだけで、ボス戦の難易度が「死にゲー」から「爽快アクション」へと変貌します。

陰陽術運用のためのQ&A

ここまで強力な術を紹介してきましたが、運用にあたってよくある疑問に答えておきます。

Q1. 術のコスト(支度数)が足りません。どうすればいいですか?

A. 「呪」のステータス上げとスキルの習得が必要です。 ステータス画面で「呪」を上げると、術容量の上限が増えます(最大30〜40程度まで伸びが良い)。また、陰陽スキルのツリーにある「符術の心得」スキルを取得することで、容量の上限を底上げできます。まずは優先度の高い「結界符」「遅鈍符」からセットし、徐々に枠を増やして「護身符」も積めるようにしましょう。

Q2. 発動モーションが遅くて、戦闘中に使うと殴られます。

A. 「陰陽術の発動速度アップ」の奥義を取得しましょう。 陰陽スキルの熟練度が上がると取得できる「奥義」の中に、術の発動時間を劇的に短縮するもの(「陽の刹那」など)があります。これを取得すると、戦闘中でも一瞬で術を発動できるようになります。これが取れるまでは、戦闘開始前や、敵がダウンしている時など、安全なタイミングで使用してください。

Q3. アイテムショートカットが足りません。

A. 設定でショートカットページを増やしましょう。 メニューの「設定」→「メニュー設定」などから、アイテムショートカットのセット数を最大4ページまで増やすことができます。

  • 1ページ目: 仙薬、結界符などの頻用アイテム
  • 2ページ目: 遅鈍符、護身符などの戦闘用アイテム このように使い分けるとスムーズです。

まとめ

今回は、仁王3のストーリークリアからエンドコンテンツまで使える最強の陰陽術3選を紹介しました。

  1. 【戦国時代】遅鈍符(ちどんふ)
    • 入手:浜名湖のダイダラボッチ
    • 効果:敵をスローモーションにし、攻撃チャンスと回避猶予を作る。
  2. 【平安時代】結界符(けっかいふ)
    • 入手:平安時代のオロチ
    • 効果:気力回復を超高速化し、常世を自動で払う。立ち回りの快適性が段違い。
  3. 【幕末時代】護身符(ごしんふ)
    • 入手:地獄の子泣き爺
    • 効果:ダメージを無効化するバリア。修羅符とのコンボで最強の矛と盾になる。
  4. 【番外編】砂かけ婆の魂代
    • 効果:陰陽術命中で目潰しを付与。遅鈍符と組み合わせれば敵を完封可能。

これらの術は、単体で使っても強力ですが、組み合わせることで相乗効果を生み出します。「結界符」で気力を確保して攻め続け、「遅鈍符」でボスの隙を作り、「護身符」で事故死を防ぐ。この3つが揃えば、どんな強敵も恐れるに足りません。

特に「死にゲー」に心が折れそうになっている方こそ、これらの「術」という救済措置をフル活用して、仁王3の奥深い戦闘を楽しんでいただければと思います。

もし、今回の記事で紹介した場所がわからない、あるいは特定のボスの倒し方が知りたいという場合は、過去の記事も参考にしてみてください。探索をしっかり行い、準備を整えることこそが、最強の侍への近道です。

皆さんの良き仁王ライフを祈っています!

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。特に『仁王』シリーズや『ダークソウル』ライクな高難易度アクションには目がなく、解析並みのデータ収集と検証を行うのが日課。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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