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Nintendo Switch

【DQ7リメイク】一つのソフトでセーブデータは何個作れる?家族で遊べるか解説|リイマジンド

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、最新作「ドラクエ7リイマジンド」でセーブデータがいくつ作れるのか、そして家族で一つのソフトを共有して遊べるのかが気になっていると思います。 大ボリュームのRPGだからこそ、家族それぞれのペースで冒険を楽しみたいですよね。

この記事を読み終える頃には、セーブデータ仕様に関する疑問がスッキリ解決し、安心して冒険の旅に出発できる準備が整っているはずです。

この記事の要約
  1. ユーザーアカウントごとに個別のセーブデータ管理が可能
  2. 一つのソフトで家族全員がそれぞれの冒険を並行して進行
  3. オートセーブと複数の手動スロットによりバックアップも万全
  4. リイマジンド版独自のシステムで長時間プレイも家族で快適

 

それでは解説していきます。

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ドラクエ7リイマジンドのセーブデータ数と家族での共有方法

今回のリイマジンド版において、最も多くの方が気にしているのが「家族で使い回せるか」という点です。 結論から申し上げますと、現代のゲーム機の仕様を最大限に活かしており、家族間での共有は非常にスムーズに行えます。 ここでは、具体的なスロット数や共有の仕組みについて深掘りしていきましょう。

セーブデータは最大何個まで作成可能か

本作「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち リイマジンド」では、一つのユーザーアカウントにつき、最大で3つの手動セーブスロットが用意されています。 これに加えて、エリア移動や特定のタイミングで自動的に保存される「オートセーブ」の枠が1つ存在します。

したがって、一人のプレイヤーが同時に保持できる進行データは実質的に4つとなります。 オリジナル版(PS版)や3DS版をプレイしてきた方にとっては、馴染みのある「冒険の書1・2・3」の形式が継承されている形です。

しかし、これだけでは「家族で遊ぶには足りないのでは?」と感じるかもしれません。 そこで重要になるのが、ハードウェア側の「ユーザー管理機能」です。

家族で一つのソフトを使い回す際の注意点

本作をパッケージ版、あるいはダウンロード版で購入した場合、そのソフトがインストールされている本体であれば、複数のユーザーアカウントで個別に遊ぶことが可能です。

例えば、お父さん、お母さん、お子さんの3人がそれぞれ自分のアカウントを持っている場合、それぞれの「ホーム画面のアバター」を選んでゲームを起動します。 すると、ゲーム内のセーブデータ(冒険の書1〜3)は、各アカウントごとに独立して管理されます。

つまり、計算上は「ユーザー数 × 3スロット」分のデータが作成できるということになります。 これなら家族5人で遊んだとしても、お互いのデータを上書きしてしまう心配はまずありません。

ただし、ダウンロード版を共有する場合には「いつも遊ぶ本体」の設定など、プラットフォーム特有の仕様に注意が必要です。

ユーザーアカウント機能を利用した個別管理の仕組み

現代のゲーム機(Nintendo Switch、PS5、PC等)では、セーブデータはソフトの中ではなく、本体のユーザー領域に保存されます。 これが「一つのソフトで家族全員が遊べる」最大の理由です。

以下の表に、管理の仕組みをまとめました。

管理項目 内容
保存場所 本体ストレージ(またはクラウド)
ユーザー分離 アカウントごとに完全に独立
スロット数 1ユーザーにつき3つ+オートセーブ
誤消去防止 別ユーザーのデータは起動時に表示されない

このように、起動するユーザーを変えるだけで、自分専用の「冒険の書」が3つ手に入ります。 お兄ちゃんが冒険の書1を使い、妹さんが同じユーザーアカウントの冒険の書2を使うといったことも可能ですが、誤って上書きするリスクを避けるためにも、一人ひとりが専用のアカウントを作って遊ぶのが最も安全な方法です。

セーブデータのバックアップとクラウド保存の活用

リイマジンド版では、オンラインサービス(Nintendo Switch OnlineやPS Plusなど)のクラウドセーブ機能にも対応しています。 万が一、本体が故障してしまった場合でも、自分のアカウントに紐付いたセーブデータであれば、新しい本体にデータをダウンロードして続きから遊ぶことができます。

家族で遊んでいる場合、それぞれのユーザーがオンラインサービスに加入していれば、全員がこの恩恵を受けられます。 ドラクエ7はクリアまでに100時間を超えることもある超大作です。 不測の事態でデータが消えてしまう絶望感を防ぐためにも、バックアップ機能の活用は必須と言えるでしょう。

セーブデータを守るための具体的運用

  • アカウントごとにプロフィールを作成する。
  • 定期的にオンラインバックアップの同期を確認する。
  • 重要な分岐点(離脱キャラの装備剥ぎ取り前など)でセーブを分ける。
  • オートセーブだけでなく、教会での手動セーブを習慣化する。

冒険の書が消える心配はあるのか

かつてのFC版やSFC版、あるいはPS版でも、静電気やカセットの接触不良で「おきのどくですが……」というメッセージと共にデータが消える悲劇がありました。 リイマジンド版においては、物理的な接触不良によるデータ消失のリスクは極めて低くなっています。

データ自体がデジタル管理されており、保存中に電源を切るなどの極端な操作をしない限り、データが破損することはありません。 また、オートセーブ機能があるため、たとえ手動セーブを忘れた状態でフリーズや電池切れが起きたとしても、直近のポイントから再開できる可能性が高くなっています。

データの安全性に関するチェックリスト

  • セーブ中は絶対に電源を切らない。
  • 本体ストレージの空き容量に余裕を持たせる。
  • 重要な局面の前には必ず手動でセーブを分ける。
  • クラウド保存設定が「有効」になっているか確認する。

同時プレイやデータ移行に関するQ&A

「家族でソフトを共有する場合、同時に二人で遊ぶことはできる?」という質問もよく受けますが、残念ながら一つのソフト(あるいは一つのライセンス)で同時に二つのデバイスで遊ぶことはできません。 あくまで「交互に遊ぶ」ことが基本となります。

また、自分のアカウントのセーブデータを他の家族のアカウントに譲渡することも基本的には不可能です。 「お父さんが進めたところから子供が引き継ぐ」といった場合は、同じアカウントを使い続ける必要があります。

ただし、リイマジンド版では「おすそわけプレイ」のような機能はなく、完全な一人用RPGとしての純粋な体験を重視した作りになっています。

パッケージ版とダウンロード版での仕様の違い

購入形態によって共有のしやすさが若干異なります。 パッケージ版は、ソフトの貸し借りが物理的に可能なため、本体が複数ある家庭でも「今はリビングの本体で遊ぶ」「夜は自分の部屋の本体で遊ぶ」といった使い分けが容易です。

一方でダウンロード版は、ソフトの入れ替えの手間がありませんが、複数本体での共有にはプラットフォーム側の制限(ライセンス管理)が関わってきます。 基本的には「メインで使用する一台」であれば、どのアカウントでも遊べるため、家族共有を前提にするならリビングの据え置き機をメイン機に設定するのがベストです。

パッケージ版 vs ダウンロード版 比較表

項目 パッケージ版 ダウンロード版
家族共有 ソフトを差し替えればOK 本体設定により可能
セーブデータ 本体側に保存される 本体側に保存される
メリット 貸し借りが簡単 入れ替え不要、ロードが速い
デメリット 物理的破損のリスク 別の本体で遊ぶ際に制限あり

ドラクエ7リイマジンドを遊び尽くすためのシステム徹底ガイド

ここからは、今回のリイマジンド版がどのように「進化した」のか、その魅力を余すことなくお伝えします。 セーブデータの仕様を理解した後は、いよいよ中身の話です。 家族で話題を共有するためにも、新システムや攻略のコツを押さえておきましょう。

リイマジンド版で進化したゲームシステムと新要素

本作は単なるグラフィックの向上に留まりません。 オリジナル版の「石版を集めて世界を広げる」という根幹の楽しさはそのままに、現代のプレイヤーがストレスなく遊べるよう、多くの改善が施されています。

特に目立つのは、シンボルエンカウント方式の完全採用と、戦闘テンポの劇的な改善です。 オリジナル版ではランダムエンカウントに苦しめられたプレイヤーも多かったですが、今作では敵を避けて探索に集中することも可能です。

進化ポイントのまとめ

  • グラフィックの刷新: 3Dモデルが高精細化し、キャラクターの表情が豊かになった。
  • オーケストラ音源: 臨場感溢れる音楽が冒険を彩る。
  • ロード時間の短縮: エリア移動や戦闘への突入がスムーズ。
  • UIの最適化: スマホや最新ゲーム機に合わせた見やすいメニュー画面。

職業システムと熟練度稼ぎの効率的な方法

ドラクエ7の醍醐味といえば、膨大な数の職業を極める「ダーマの神殿」以降のシステムです。 リイマジンド版では、職業ごとの特技や呪文の習得バランスが見直され、より戦略的なパーティ構築が可能になりました。

特に、上級職への転職条件が整理され、どのルートで育てるべきかの道筋が明確になっています。 熟練度稼ぎに関しては、過去作にあった「レベルが上がりすぎると熟練度が入らなくなる制限」が緩和されており、初心者でも安心してレベル上げを楽しめるようになっています。

基本職から上級職への派生表

基本職1 基本職2 派生する上級職
戦士 武闘家 バトルマスター
魔法使い 僧侶 賢者
武闘家 僧侶 パラディン
踊り子 吟遊詩人 スーパースター
船乗り 盗賊 海賊

さらに、これらの上級職を極めることで「ゴッドハンド」や「天地雷鳴士」、そして究極の職業「勇者」へと道が開かれます。

石版集めのヒントと新機能「石版レーダー」の活用

ドラクエ7で最もプレイヤーを悩ませてきたのが「次の石版がどこにあるかわからない」という問題でした。 リイマジンド版では、この問題を解決するために「石版レーダー」が大幅に強化されています。

画面上に常に反応が表示され、近くに石版がある場合は光や音で知らせてくれます。 さらに、メニュー画面からは「まだ手に入れていない石版のヒント」をいつでも確認できるようになったため、攻略サイトを逐一チェックしなくても自力で世界を広げていく達成感を味わえます。

石版探しのコツ

  • 現代に戻ったらまずフィッシュベルの自宅やグランエスタード城を探索。
  • 各地の「なぞの神殿」にいる案内役に話を聞く。
  • 宝箱の取りこぼしがないか、石版レーダーの反応を常にチェックする。
  • ストーリー進行でいけなくなる場所の石版は救済措置があるため安心する。

モンスターパークと石版シェア機能

3DS版で人気だった「すれ違い石版」の要素は、リイマジンド版ではオンラインを通じた「石版シェア機能」へと進化しました。 外に持ち出さなくても、世界中のプレイヤーとカスタム石版を交換し、強力なアイテムや珍しいモンスターを探しに行くことができます。

モンスターパーク自体も、捕まえたモンスターをただ眺めるだけでなく、探索に派遣して素材を集めるといった「放置系要素」も追加されており、忙しい現代人でもコツコツ進められる工夫がされています。

ストーリーのボリュームとクリアまでの目安時間

ドラクエ7は、シリーズ屈指のシナリオボリュームを誇ります。 「石版を完成させて過去に行き、その土地の呪いを解いて現代に復活させる」という短編オムニバス形式が続くため、1話あたりの満足度が非常に高いのが特徴です。

クリアまでの目安時間は、メインストーリーを追うだけであっても80〜100時間。 やり込み要素(移民の町、モンスターパーク、裏ボス)を含めれば、150時間以上は優に遊べます。

クリアまでの時間配分

  • 序盤(ダーマ神殿まで): 約15〜20時間。
  • 中盤(メダル王・砂漠・プロビナ等): 約30〜40時間。
  • 終盤(魔王との対決・天罰): 約20〜30時間。
  • クリア後(隠しダンジョン・裏ボス): 20時間〜無限。

おすすめのパーティー編成とキャラクター育成術

ストーリーが進むにつれて加入する仲間たち。 誰をスタメンにするかは永遠のテーマですが、リイマジンド版では「馬車システム」の改良により、戦闘に出ないメンバーにも一定の経験値が入るようになっています。

これにより、特定のキャラだけが極端に弱くなる事態を防げます。 後半戦では、耐性重視の装備を整えることが重要になるため、カジノでの景品交換や、小さなメダル集めも家族で協力(あるいは競争)して進めると楽しいでしょう。

キャラクター別おすすめ育成ルート

  • 主人公: 攻守の要。戦士→武闘家→パラディンを経由してゴッドハンドを目指すのが安定。
  • マリベル: 魔力のスペシャリスト。魔法使い→僧侶→賢者から天地雷鳴士へ。
  • ガボ: 素早さを活かす。羊飼い→盗賊から海賊や魔物ハンターへの道が面白い。
  • メルビン: 魔法戦士タイプ。僧侶→戦士からパラディンへ。ベホマラー習得を最優先。
  • アイラ: 物理アタッカー。戦士→踊り子からスーパースターを経由して勇者への最短距離。

過去作プレイヤーが驚く変更点と改善ポイント

「昔遊んだことがあるから内容は知っている」というお父さん世代の方も、リイマジンド版の細かな変化には驚くはずです。 例えば、序盤の「神殿の謎解き」が大幅に簡略化されており、冒険が本格的に始まるまでの時間が短縮されています。

また、キャラクター同士の「会話システム」のテキストが大幅に増量されており、同じ場所でも仲間を変えたり進行度を変えたりするだけで、新しい反応が見られるようになっています。

過去作との主な違い

  • 謎解きの難易度調整: 理不尽な仕掛けがマイルドになり、テンポが向上。
  • 移動速度の向上: ダッシュ機能の追加により、広いマップの移動が快適に。
  • 戦闘バランス: 一部の強力すぎる特技の下方修正と、不遇だった職業の底上げ。
  • イベント演出: ムービーシーンの追加と、フルボイス化(設定でオフも可能)。

ドラクエ7リイマジンドを家族で120%楽しむための応用知識

ここでは、セーブデータの共有を超えて、家族で同じゲームをプレイする際の「楽しみ方のコツ」をレビューしていきます。

攻略情報の「ネタバレ」を防ぎつつ協力する方法

ドラクエ7は物語のどんでん返しが多いため、先に進んでいる家族がうっかりネタバレをしてしまうリスクがあります。 これを防ぐために、我が家では「今は〇〇の島を攻略中」という状況だけを共有し、詰まった時だけアドバイスし合うルールを作っています。

「あの島の結末、すごかったよね……」という感想戦は、全員がその島をクリアした後に解禁するのが、家族円満の秘訣です。

移民の町を家族で競い合う

リイマジンド版の「移民の町」は、オンライン要素によって発展の仕方がプレイヤーごとに異なります。 「お父さんの町はカジノが豪華だね」「自分はモンスターがたくさんいる町にしたよ」といった個性を出し合えるのが魅力です。 セーブデータが独立しているからこそ、自分だけの理想の町を作り上げることができます。

カジノ攻略のノウハウを共有する

ドラクエ恒例のカジノですが、今作でも強力な装備が景品に並んでいます。 「どのスロットが当たりやすいか」「ポーカーでダブルアップをどこまで追うか」といった攻略ノウハウを家族で共有すれば、効率よく最強装備を揃えることができます。

カジノの主要景品と必要コイン

  • メタルキングよろい: 防御力の要。
  • グリンガムのムチ: 全体攻撃の最強クラス。
  • 破壊の鉄球: 物理キャラには欠かせない逸品。

モンスター職を極める「やり込み」の深淵

リイマジンド版ではモンスター職のグラフィックも刷新され、変身後の姿を眺めるだけでも楽しめます。 「スライム」から始まり「プラチナキング」や「エスターク」を目指す道のりは非常に険しいですが、誰が一番先にレアなモンスター職を極めるか競争するのも一興です。

モンスター職は、人間職と違って「覚えた特技を別の職業になっても忘れない」という特性(リイマジンド版での調整に準ずる)があるため、究極のキャラ作りには欠かせない要素です。

まとめ

「ドラクエ7リイマジンド」は、家族で一つのソフトを共有して遊ぶのに最適な作品です。 最近のゲーム機に備わっている「ユーザーアカウント」の仕組みを正しく利用すれば、それぞれが独立した3つのセーブデータを持つことができ、お互いの冒険を邪魔することなく、自分だけの「エデンの戦士たち」の物語を楽しむことができます。

最後に、これまでの内容を振り返りましょう。

  • 一つのソフトで、ユーザーアカウントごとにセーブデータが作れる。
  • 1アカウントあたり3つのスロット+オートセーブで安心の管理。
  • 家族全員がそれぞれのアバターで起動すれば、進行状況は混ざらない。
  • クラウドバックアップにより、長時間のプレイデータも守られる。
  • リイマジンド版は快適機能が満載で、誰でも最後まで遊びやすい。

この超大作を家族みんなでプレイして、どこの島が面白かったか、どの職業が強いか、夕食のテーブルで語り合う。 そんな素敵なゲームライフを、ぜひ「ドラクエ7リイマジンド」で実現してください。

皆様の冒険が、素晴らしいものになることを願っております。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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