編集デスク、ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、新しく発表された「オドリドリ」のイベント詳細や、入手困難な地域限定ポケモンの色違いをどうやって効率よくゲットするか気になっていると思います。特にオドリドリはスタイルによって出現地域が異なるため、今回のイベントでどこまで入手できるのかは死活問題ですよね。また、同時に発表された春シーズンのスケジュールや、直近のダイマックスバトルの対策も気になるところでしょう。
この記事を読み終える頃には、地域限定イベントへの対策はもちろん、今後3ヶ月のポケ活スケジュールまで完璧に把握できているはずです。
- オドリドリのマスタリーシリーズで色違い確率UPのチャンス到来
- 3月から5月までの新シーズンイベント日程とコミュニティデイ予想
- ダイマックスホウオウ対策とマックスバトルウィークエンドの歩き方
- パピモッチ色違い実装の「大切な相棒」イベント完全攻略ガイド
この記事を読めば、きっと問題が解決できるはず。
オドリドリのマスタリーシリーズ開催決定!地域限定の色違いチャンス
2026年2月7日(土)、ついに待望の「マスタリーシリーズ」イベントが開催されることが判明しました。今回の主役は、ダンスポケモンの「オドリドリ」です。
このイベントは、単なる出現率アップイベントではありません。ポケモンGOにおける「プレイヤースキル」、具体的にはボールスローの技術に焦点を当てた、玄人好みのイベントなのです。しかし、初心者の方も安心してください。ボーナスをうまく活用すれば、普段は入手が難しいオドリドリの高個体や色違いを大量に確保できる絶好の機会となります。
私が長年ポケモンGOをプレイしてきた経験から言えるのは、この「マスタリーシリーズ」は、色違いハンターにとって絶対に逃してはならないイベントだということです。過去の開催(フワライドやカポエラーなど)を振り返っても、色違い確率はコミュニティ・デイに次ぐ高水準に設定される傾向があります。
開催日時とイベント概要の詳細
まずは基本情報を押さえておきましょう。
- 開催日時:2026年2月7日(土) 午前10時から20時まで
- 対象ポケモン:オドリドリ(めらめら、ぱちぱち、ふらふら、まいまい)
- イベント形式:マスタリーシリーズ(捕獲技術特化型イベント)
10時間という長丁場のイベントです。過去のマスタリーシリーズの傾向から、主な内容は「フィールドリサーチのタスククリア」と「野生出現」の2本柱になると予想されます。特にフィールドリサーチでは「ナイススローを○回投げる」「カーブボールを投げる」といったタスクが大量にポケストップから排出され、そのリワードとしてオドリドリが出現する形式になるでしょう。
「マスタリーシリーズ」とは?過去の傾向からボーナスを徹底予想
「マスタリーシリーズ」という名称に聞き覚えがない方のために解説します。これは、ポケモンの捕獲技術(スロー)にボーナスがかかるイベントです。
過去の例(アーケンやサワムラー・エビワラーなど)を見ると、以下のようなボーナスが定番となっています。
- 色違い確率の大幅アップ:野生およびリサーチ報酬での色違い率が上昇します。体感では野生よりもリサーチ報酬の方が高確率になることが多いです。
- 経験値(XP)ボーナス:ナイススロー、グレートスロー、エクセレントスロー、カーブボールで捕獲した際のXPが2倍、あるいはそれ以上になることがあります。スロー技術に自信があるトレーナーにとっては、XP稼ぎの効率が爆発的に上がる日でもあります。
- タイムチャレンジの配布:スロー回数を稼ぐことで、対象ポケモンを合計40匹程度入手できるタイムチャレンジが配布されるのが通例です。
今回のオドリドリに関しては、特に「カーブボール」や「ナイススロー以上」がタスクの条件になるはずです。オドリドリは動きがトリッキーで、左右にふわふわと移動することが多いため、エクセレントスローを安定して当てるには慣れが必要です。イベント当日までに、ナナのみを使って動きを止めたり、サークル固定法を練習しておいたりすることをお勧めします。
オドリドリ(まいまいスタイル)の色違いを狙え!日本での出現情報
オドリドリには4つのスタイルがあり、それぞれ出現地域が異なります。
- めらめらスタイル(赤):ヨーロッパ、中東、アフリカ
- ぱちぱちスタイル(黄):南北アメリカ
- ふらふらスタイル(桃):アジア太平洋の島嶼部
- まいまいスタイル(紫):日本を含む北アジア
今回のイベントで最も注目されるのは、「全世界で4種類すべてが出現するのか?」という点です。現時点での情報では、その詳細は不明確です。しかし、過去の「カーニバル・オブ・ラブ」イベントなどでは、地域限定のまま出現率がアップした事例と、コレクションチャレンジなどで一時的に他地域のスタイルが入手できた事例の両方があります。
もし地域限定のまま据え置きであれば、日本で入手できるのは「まいまいスタイル(紫)」のみとなります。この「まいまいスタイル」の色違いは、扇の部分や体の色が鮮やかに変化し、非常に美しい和風のテイストを醸し出します。黒と紫のコントラストが強調された色違いは、コレクターアイテムとしての価値が非常に高いです。
全世界で4種類ゲットの可能性は?地域限定の壁を解説
プレイヤーとして最も期待したいのは、このイベント限定で「地域制限が解除される」ことでしょう。もし4種類すべてが野生やリサーチで出現するとなれば、このイベントは年間を通じてもトップクラスの「神イベント」となります。
しかし、冷静に分析すると、マスタリーシリーズはあくまで「捕獲技術」に重きを置いたイベントであり、「GOフェス」のようなお祭りイベントとは性質が異なります。そのため、基本的には「自分の住んでいる地域のスタイル」の色違い確率がアップする、という形式に落ち着く可能性が高いと私は見ています。
とはいえ、可能性はゼロではありません。もし地域制限が解除されない場合でも、リモートレイドなどで海外のオドリドリを狙える可能性は残されています(ただしマスタリーシリーズは野生・リサーチ主体のため、レイド開催は不透明です)。
イベント当日に向けて準備すべきアイテムと心構え
10時間の長丁場を戦い抜くために、以下のアイテムを準備しておきましょう。
必須アイテムリスト
- モンスターボール・スーパーボール・ハイパーボール(合計500個以上推奨)
- タスクを消化するために大量に捕獲する必要があります。特に「ナイススロー」などの条件がある場合、捕獲率の高いボールを使って確実に数を稼ぐのが効率的です。
- パイルのみ(アメ確保用)
- オドリドリは進化しませんが、育成や技の解放、あるいは将来の交換用にアメを持っておいて損はありません。
- しあわせタマゴ
- スローボーナスでXPが増加する場合、しあわせタマゴを併用することで一気にレベル上げが進みます。
ボール投げのコツ(エクセレントスロー量産法)
オドリドリは、浮遊しながら左右に動くモーションを持っています。
- 基本姿勢:画面の中央にいる時を狙うのが鉄則です。左右に動いた時は無理に投げず、中央に戻ってくるのを待ちましょう。
- サークルの大きさ:オドリドリのターゲットサークルはそれほど大きくありません。顔の周りを目安にするよりも、体の扇(羽)を含めた全体像の中心を意識すると良いでしょう。
- カーブの角度:浮遊しているため、少し高めに投げる必要があります。普段のポッポやコラッタと同じ感覚で投げると、足元をすり抜けてしまうことがあります。
2026年春シーズン(3月〜5月)のイベントスケジュール全公開
続いて、3月から始まる新シーズンのイベント日程について解説します。 先の予定を知っておくことは、有給休暇の申請や家族とのスケジュール調整において非常に重要です。ガチ勢であればあるほど、この日程発表は待ち遠しいものでしょう。
コミュニティ・デイの日程と対象ポケモン予想
発表された日程は以下の通りです。
- 3月14日(土)
- 4月11日(土)
- 5月9日(土)
- 5月16日(土):復刻コミュニティ・デイ
これらの日程はあくまで予定ですが、過去の傾向からある程度対象ポケモンを予想することができます。
3月のコミュニティ・デイ予想
3月は新シーズンの開幕直後です。通常、御三家ポケモンや、PvPで環境を変えるようなポケモンが選ばれる傾向にあります。個人的には、アローラ地方やガラル地方の御三家、あるいはまだ色違いが解禁されていない一般ポケモンの色違い解禁とセットで来る可能性があります。
4月・5月の注目株
4月や5月は気候も良くなり、外でプレイしやすい時期です。ここで人気の高いドラゴンタイプや、600族(ジャラコやドラメシヤなど)が来る可能性も否定できません。特に5月9日はゴールデンウィーク直後ということで、強力なポケモンが配置されることが多いです。
ロコン・アローラロコンのコミュニティ・デイ確定か?
直近の2月のコミュニティ・デイに関しては、公式動画の示唆(木の陰に隠れた尻尾)から、「ロコン」および「アローラロコン」であることはほぼ確実視されています。
特別な技とPvPでの環境入り考察
もしロコン系統が対象であれば、習得する「特別な技」に注目が集まります。
- キュウコン(原種):「ウェザーボール(炎)」を既に習得していますが、ここで「エナジーボール」のような草タイプの技を覚えると、弱点である水・岩・地面タイプへの対抗策となり、スーパーリーグやハイパーリーグでの評価が一変します。動画情報では「エナジーボール」への言及があったため、これが実装されればニョロボンやラグラージに対する強力なカウンターとなります。
- アローラキュウコン:既に「こなゆき/ウェザーボール(氷)」という強力な構成を持っていますが、ここに水タイプの技などが加わると、炎タイプへの耐性が疑似的に上がり、さらに隙のないポケモンになります。
PvP勢の私としては、特に原種キュウコンの強化に期待しています。シャドウキュウコンの「オーバーヒート」の火力は凄まじいですが、そこに草技の役割破壊が加われば、環境トップメタに食い込む可能性すらあります。
レイドデイ・マックスバトルデーの日程と対策
レイド関連の日程も発表されています。
- 3月28日:マックスバトルデー
- 4月4日:レイドデイ
- 4月25日:マックスバトルデー
- 5月2日:シャドウレイドデイ
- 5月23日:レイドデイ
ここで注目すべきは「マックスバトルデー」の頻度が増えていることです。ダイマックス・キョダイマックスポケモンの実装ペースが上がっている証拠です。3月、4月と連続で設定されていることから、カントー御三家に続く新たなキョダイマックス(例えばゲンガーやカビゴンなど)が登場する可能性が高いです。
また、5月2日の「シャドウレイドデイ」も重要です。シャドウレイドは現地参加限定となるため、事前のスケジュール確保が必須です。過去にはシャドウミュウツーやシャドウルギアが登場しましたが、今回は「シャドウレックウザ」や「シャドウグラードン」クラスの超大型巨人が来るかもしれません。
孵化の日イベント!リーシャン・チリーンの可能性を考察
4月18日には「孵化の日(たまごイベント)」が予定されています。 過去にはピンプク、リオル、バルキーなどが対象になりましたが、今回はまだ特集されていないベイビーポケモンが来るはずです。
私の予想、そして願望も含めてですが、「リーシャン」が怪しいと見ています。 リーシャンの進化形であるチリーンは、『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』の舞台であるミアレシティ(カロス地方)とも関連が深く、新たなメガシンカの噂も絶えません。もしチリーンにメガシンカが追加されるなら、その前段階としてリーシャンの色違いをばら撒くイベントが来るのは自然な流れです。
リーシャンの色違いは、体が鮮やかな黄色に変化し、非常に愛らしいです。普段はタマゴから極稀にしか生まれないため、このイベントが来れば図鑑埋めの最大のチャンスとなるでしょう。
ダイマックスホウオウ降臨!マックスバトルウィークエンド完全攻略
遂に、伝説のポケモン「ホウオウ」がダイマックスして登場します。「マックスバトルウィークエンド」の詳細が発表されました。
開催期間とイベント限定ボーナス
- 開催期間:2026年1月31日(土)〜2月1日(日)
- ボーナス:
- マックス粒子の獲得上限アップ
- パワースポットの更新頻度短縮
- 無料タイムチャレンジ(月曜日から配布開始)
このイベントは、通常のレイドバトルとは異なり「マックスバトル」形式で行われます。つまり、ダイマックスできるポケモン(これまでに捕まえたフシギバナ、リザードン、カメックス、タイレーツなど)しか参加できません。通常のレイド用パーティ(ラムパルドやドサイドンなど)は使えないので注意が必要です。
ホウオウの対策ポケモン!岩タイプで攻めるのが正解
ホウオウは「炎・飛行」タイプです。二重弱点は「岩」タイプになります。 しかし、現状のマックスバトルで使用可能なポケモンの中に、強力な岩技を使えるダイマックスポケモンは限られています。
おすすめ対策ポケモン(ダイマックス)
- ダイマックスカメックス
- 水技で抜群を突けます。耐久力もあり、安定して戦えます。ハイドロカノンを覚えていればベストですが、ハイドロポンプでも十分戦力になります。
- ダイマックスタイレーツ
- 岩技(いわなだれ)を覚えている場合、活躍が見込めます。ただしタイプ一致ではないため、火力不足に注意。
- ダイマックスメタグロス(もし実装されていれば)
- いわなだれを覚える個体がいれば候補に入りますが、炎技で焼かれるリスクがあります。
基本的には、等倍以上で殴り合える耐久力のあるポケモンを3匹揃えることが重要です。また、今回のイベント報酬で「ダイマックスカブト(カブトプスに進化)」が入手できるため、イベント中にカブトプスを育成して即戦力として投入するのも一つの手です。カブトプスは「水・岩」タイプであり、ホウオウに対して攻守ともに有利を取れる可能性があります。
個体値100%CPとアメXL集めの重要性
ダイマックスホウオウを捕獲した際、個体値100%のCPは以下の通りです(通常レイド準拠の場合)。
- 通常時(PL20):CP 2207
- 天候ブースト時(PL25):CP 2759
ホウオウはマスターリーグで「せいなるほのお」を武器にトップメタとして君臨しています。特にアメXLを使ってPL50まで強化したホウオウは、ザシアンやディアルガとも渡り合える最強格の一角です。 今回のイベントは、ダイマックス個体の確保だけでなく、通常個体の強化用のアメXLを集める絶好のチャンスでもあります。マックスバトルは報酬が美味しい傾向にあるため、無料パス分だけでなく、余裕があれば粒子を購入してでも周回する価値があります。
タイムチャレンジと有料チケットはお得か?徹底レビュー
イベント期間中、無料のタイムチャレンジに加えて、Webストアなどで有料のタイムチャレンジチケットが販売されます。 特典として「プレミアムバトルパス」が付いてくるケースが多いですが、今回の目玉はなんといっても「マックス粒子」と「アメXL」の増量ボーナスがあるかどうかです。
私の評価としては、**「ホウオウの色違い高個体をガチで狙うなら買い」**です。 マックスバトルは1戦あたりの粒子消費量が大きいため、無課金分の粒子だけでは数戦しかできません。有料チケットで粒子が補給できたり、報酬のアメが増えたりするのであれば、時間効率を考えても投資する価値は十分にあります。
「大切な相棒」イベント開催中!パピモッチ色違いを全力確保せよ
現在開催中(2026年1月20日〜1月25日)の「大切な相棒」イベントについても解説します。このイベント、地味に見えて実はかなり「美味しい」イベントです。
イベント概要と優先すべきタスク
最大の目玉は、今回初実装となったパピモッチの色違いです。 パピモッチは第9世代(パルデア地方)のポケモンで、パンのような見た目が非常に可愛らしい人気ポケモンです。
- 優先タスク:「相棒と探索してアメを1個もらう」
- このタスクのリワードがパピモッチ確定です。
- 相棒距離が1kmのポケモン(コイキング、ピカチュウ、ポッポなど)を相棒にして歩けば、1kmごとにタスクを達成できます。パピモッチの色違いを一点狙いするなら、このタスクを3つ抱えて歩くのが最高効率です。
パピモッチ・ドジョッチの色違い比較と出現確率
- パピモッチ色違い:体がこんがりと焼けたような少し濃い色(茶色寄り)に変化します。焼きたてのパンのような色合いで、非常に美味しそうです。進化後のバウッツェルも同様に焦げ目がついたような色になります。
- ドジョッチ色違い:こちらは今回のイベントで2kmタマゴからの孵化確率がアップしています。黄金色のドジョッチは金運が上がりそうな見た目をしており、ナマズンに進化させても金色ベースで非常に目立ちます。
確率は、野生よりも「タマゴ孵化」や「フィールドリサーチ」の方が高く設定されている傾向があります。野生でタップしつつ、並行してタマゴを割り、タスクを消化する「三面作戦」が有効です。
進化条件緩和ボーナスを最大限活用する裏技
このイベント期間中、特定のポケモンの進化条件が緩和されています。
- ニンフィア:ハート獲得数 70個 → 20個
- ゴロンダ:悪タイプ捕獲 32匹 → 10匹
- パーモット:相棒と歩く距離 25km → 5km
特に注目すべきはパーモットへの進化です。 通常、パモットからパーモットへの進化には「相棒にして25km歩く」という過酷な条件が必要です。これが5kmに短縮されるのは破格です。
パーモットへの進化手順と注意点
ここでよくあるトラブルが、「歩いたのに進化できない」という現象です。これを防ぐための正しい手順を解説します。
- パモをパモットに進化させる(アメ25個)。
- パモットを相棒にする。
- 相棒にした状態で5km歩く(マップ上で一緒に歩く必要はありません。相棒に設定していればOK)。
- 相棒に設定したまま進化ボタンを押す。
注意点:パモの段階で5km歩いても、パモットに進化した後にその距離は引き継がれません。必ず「パモット」にしてから歩き始めてください。また、進化させる瞬間に相棒から外していると進化条件が未達成扱いになるバグ(仕様?)があるため、必ず相棒にした状態で進化させましょう。
2kmタマゴのラインナップと孵化装置の効率的な使い方
イベント中の2kmタマゴからは以下のポケモンが孵化しやすくなっています。
- パピモッチ(色違い確率UP)
- ドジョッチ(色違い確率UP)
- バルキー
- リオル
- メラルバ(レア度5)
特筆すべきはメラルバです。普段は10kmタマゴなどから低確率でしか出ないメラルバが、2kmタマゴのラインナップに入っています(確率は低いですが)。 2kmタマゴは回転率が良いため、無限孵化装置(オレンジ色)だけでも十分に数を割ることができます。課金孵化装置(紫色)は、10kmや12kmタマゴのために温存し、2kmタマゴはひたすら歩いて割るのがクレバーな立ち回りです。
ミブリムのスポットライトアワーは「アメ集め」が最優先
本日(記事公開時点の火曜日)18時から開催される「ミブリム」のスポットライトアワーについても触れておきます。
将来実装される「キョダイマックスブリムオン」への布石
ミブリムの最終進化形であるブリムオンには、「キョダイマックス」の姿が存在します。 現在、キョダイマックスポケモンが順次実装されている流れを考えると、ブリムオンのキョダイマックス実装もそう遠くはありません。
キョダイマックスレイド(マックスバトル)は非常に難易度が高く、捕獲後の強化用のアメを集めるのが困難です。今のうちに野生で大量に出現するミブリムを乱獲し、アメとアメXLを数百個単位で備蓄しておくことが、将来の自分を助けることになります。
フェアリー最強アタッカーとしてのポテンシャル
ブリムオン(エスパー/フェアリー)は、攻撃種族値が高く、サーナイトやトゲキッスに匹敵するフェアリーアタッカーです。 特にキョダイマックスした際は、フェアリータイプの強力なキョダイマックス技(キョダイテンバツ)を使えるようになり、ドラゴンタイプや格闘タイプのレイドボスに対して圧倒的な火力を叩き出すことが予想されます。
スーパーリーグ用個体の厳選基準
PvP(GOバトルリーグ)においても、ブリムオンおよび進化前のテブリムは独自の役割を持てます。
- テブリム:エスパー単タイプですが、覚える技が優秀であればリトルカップや特殊ルールのカップ戦で輝く可能性があります。
- ブリムオン:SCP(耐久指数)は低めですが、耐性が優秀(ドラゴン無効、格闘二重耐性)なので、特定の相手を完封する役割を持てます。
今回のスポットライトアワーでは、以下の個体値配分を狙ってみてください。
- 攻撃0〜1 / 防御13〜15 / HP13〜15
この配分はいわゆる「PvP理想個体」となり、CP制限リーグでの耐久力を最大化できます。
まとめ
今回の記事では、直近のオドリドリイベントから春シーズンの展望まで幅広く解説しました。
記事の要点まとめ
- オドリドリのマスタリーシリーズ(2/7)は色違い確保の最重要イベント。タスク消化のためにボールを確保せよ。
- 3月〜5月のコミュニティ・デイ日程を確保し、特にロコン(2月予想)と春の強力ポケモンに備えよ。
- ダイマックスホウオウ(1/31-2/1)は岩タイプで対策。アメXL集めのチャンスを逃すな。
- 開催中の相棒イベントでは、パピモッチの色違いとパーモットへの進化(5km短縮)を優先的にこなせ。
ポケモンGOは情報戦です。事前にスケジュールと対策を知っているだけで、イベントの成果は何倍にも変わります。私の積みゲー消化時間が減ることは確定ですが(笑)、皆さんと一緒にこれらのイベントを全力で楽しみたいと思います。
それでは、また次回のレビュー記事でお会いしましょう。ターシーでした(※筆者注:ターシーさんの情報を元に執筆していますが、私は桐谷シンジです。情報の鮮度には自信があります!)。
筆者情報 桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。



















