YouTubeコンサルタントの藤堂聡です。 今回も多く寄せられている、YouTubeの収益化に関する切実な質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、ご自身のチャンネル、あるいは運営しているYouTubeショートの収益化が突然停止され、「一体何が起きたのか」「どうすれば復活できるのか」と不安な気持ちになっていることでしょう。 私自身もコンサルティングの現場で、収益が突如ゼロになったクリエイターたちの苦悩を間近で見てきました。 そのショックと焦りは、経験した者にしかわからない非常に重いものです。
この記事を読み終える頃には、2026年1月に発生した大規模な収益化停止騒動の真相と、対象となった具体的なジャンル、そして今後生き残るための明確な指針が理解できているはずです。
- 2026年1月発生YouTube収益化停止祭りの全貌
- 収益化停止対象ジャンルとチャンネルの特徴
- 最新アルゴリズムの低品質判定メカニズム
- 収益化復活のための再審査請求と具体的生存戦略
それでは紹介していきます!
YouTubeショート収益化停止の現状と2026年1月の激震
2026年1月、YouTubeクリエイターコミュニティに激震が走りました。 「収益化停止祭り」とも呼ばれるこの事態は、単なる一時的なシステムエラーではなく、YouTubeというプラットフォームがその根幹からルールを書き換えたことを意味しています。 特にショート動画を主戦場としていたチャンネルにおいて、昨日まで数百万再生を叩き出していた収益が、一夜にしてゼロになるという悲劇が相次ぎました。
1月7日に発生した「収益化一斉停止」のタイムライン
事態の始まりは非常に唐突でした。 多くのクリエイターが異変に気づいたのは、2026年の元旦から数日の間です。 管理画面(YouTube Studio)上で、通常であれば数円から数万円単位で積み上がるはずの収益データが更新されず、「0円」のまま停止する、あるいはグラフ自体が消失するという不気味なバグが観測されました。
当初は「年末年始の集計遅延だろう」と楽観視する声もありましたが、運命の1月7日、事態は決定的な局面を迎えます。 世界中のクリエイターの元に、YouTubeパートナープログラムからの強制退場を告げる一通のメールが一斉に届いたのです。 事前の警告(ストライク)がない状態からの、いきなりの「一発レッドカード」による収益化停止でした。
停止に至るまでの予兆(サイレント・フェーズ)
実は1月7日以前にも、一部のチャンネルでは不穏な動きがありました。 再生数は伸びているのに「インプレッションが突然停止する」「コメント欄にスパム判定が頻発する」といった、アルゴリズムによる「隔離」が始まっていたのです。 これはYouTube側が、本番のBANを実行する前にAIモデルの精度を確認していた期間だと推測されます。
収益データ消失バグとアルゴリズム変更の相関性
今回の騒動で特徴的だったのは、収益化停止の通知が届く直前に、大規模なデータ異常が発生していた点です。 これを単なる技術的ミスと片付けるのは早計です。 YouTubeの裏側では、これまで蓄積された膨大な動画データを新しいAI審査モデルにかけ、一斉にフィルタリングを行っていた可能性が高いと言えます。
再生単価(RPM)が極端に低下、あるいは消失する現象は、広告主が「この動画には自社の広告を出したくない」と判断した結果ではなく、システム側が「広告を出す価値のないコンテンツ」として事前に除外したことの現れです。 この段階ですでに、アルゴリズムによる選別は完了していたのです。
異常値の比較:通常時と停止直前のデータ推移
| 項目 | 通常時の挙動 | 2026年1月7日直前の挙動 |
|---|---|---|
| リアルタイム収益 | 再生数に比例して増加 | 再生数は回るが収益は0のまま |
| RPM(再生単価) | ジャンルごとの平均値を維持 | 急激な下落、または表示消失 |
| 管理画面の通知 | 軽微な警告や推奨事項 | 突如として収益化無効の通告 |
| 再審査の猶予 | 改善期間が設けられる場合あり | 即時のプログラム強制終了 |
「信頼できないコンテンツ」という新たな規制基準
今回、多くのクリエイターを困惑させたのが、通知メールに記載された停止理由です。 これまでの「再利用されたコンテンツ」や「繰り返しの多いコンテンツ」に加え、新たに「信頼できないコンテンツ」という文言が強調されるようになりました。
これは、生成AIの普及により、見た目だけは整っているが中身に実態がない動画が溢れかえったことへのYouTube側の回答です。 情報の正確性、発信者の透明性、そして何より「人間が介在しているか」という点が、収益化の絶対条件として組み込まれたのです。
なぜ「信頼性」が問われるのか
広告主(企業)にとって、自社の広告が「AIが適当に作った嘘の雑学動画」や「差別を助長しかねない掲示板のまとめ」に掲載されることは、重大なブランド毀損リスクです。 YouTubeはプラットフォームとしての健全性を保つため、コンテンツの「出所」をこれまで以上に厳しく精査するフェーズに入ったと言えます。
YouTubeショート収益化停止の対象となったジャンル徹底解剖
今回の「BAN祭り」では、特定のジャンルが集中砲火を浴びました。 これまで「顔出しなしで稼げる黄金ルート」とされてきた手法が、ことごとく規制の網に掛かっています。 具体的にどのようなジャンルが、なぜ停止に追い込まれたのかを深掘りします。
ゆっくり解説・ずんだもん解説チャンネルの終焉
日本国内で最も大きな被害を受けたのが、いわゆる「ゆっくり解説」や「ずんだもん」を用いた解説系チャンネルです。 これらのジャンルは、合成音声とフリー素材、そしてキャラクターの立ち絵を組み合わせることで、低コストかつ効率的に動画を量産できるのが強みでした。
しかし、2026年の新基準では、単にインターネット上の情報をまとめ、合成音声に読み上げさせるだけの動画は「独自性がない」とみなされました。 特に、Wikipediaの内容をそのまま台本にしたり、ニュース記事を要約しただけのコンテンツは、AIによる自動生成コンテンツと区別がつかないため、一斉排除の対象となりました。
依然として生き残っているチャンネルの共通点
一方で、同じゆっくり系でも収益化が続いているチャンネルがあります。 それらは以下の特徴を備えています。
- 独自取材: ネットの情報だけでなく、実際に現地に行ったり、一次資料を読み込んだりしている。
- 高度な演出: 単なる立ち絵の瞬きだけでなく、複雑なアニメーションや独自のイラストを使用している。
- 投稿者の「人格」: 解説の中に、投稿者独自の強烈な意見や体験談が混ざっている。
2chまとめ・掲示板転載系ショート動画
5ちゃんねる(旧2ch)などの掲示板のスレッドを、テキストスクロールや合成音声で動画化するスタイルも壊滅的な打撃を受けています。 ショート動画においては、刺激的なタイトルで視聴者を引きつけ、中身は掲示板のコピペという構成が乱立していました。
YouTubeはこれを「ビデオとしての視覚的価値が著しく低い」と判断しました。 文字が流れるだけの映像は、動画プラットフォームとしての質を低下させる要因であり、広告主からも「ブランドイメージにそぐわない」と敬遠される対象の筆頭です。
掲示板系コンテンツがアウト判定を受けた要素
- 背景画像が固定、またはフリー素材の使い回し。
- 音声が感情のないデフォルトの合成音声。
- 台本がネット上の書き込みをそのまま引用している。
- 投稿者独自の考察や、現場での取材裏付けが皆無。
海外の反応系チャンネルのビジネスモデル崩壊
海外の動画や掲示板の反応を翻訳して紹介する「海外の反応」系も、非常に厳しい状況にあります。 かつては「翻訳という手間」が付加価値として認められていましたが、AI翻訳の精度が飛躍的に向上した現在、単なる翻訳はもはやクリエイティブな活動とはみなされません。
元の映像の権利を侵害しているケースが多いことも問題視されました。 引用の範囲を超えて他人の動画をメインに据え、自分は字幕を入れるだけという手法は、「再利用されたコンテンツ」の典型例として真っ先に排除されています。
生成AIによる量産型ニュース・雑学動画
最新の生成AIをフル活用し、台本作成から画像生成、動画編集までを自動化した「AI特化型チャンネル」もターゲットです。 1日に数本、あるいは数十本の動画を投稿していたようなチャンネルは、AIによって「人間には不可能な投稿ペース」と検知され、スパム判定を受けています。
AI量産型動画の判定チェックリスト
| 特徴 | YouTube側の評価 |
|---|---|
| 毎日3本以上の多頻度投稿 | 自動化スパムの疑い |
| 毎回同じ構成・テンプレート | 繰り返しの多いコンテンツ |
| AIアバターによる無機質な解説 | 信頼できないコンテンツ |
| ソース不明のセンセーショナルな噂 | コミュニティガイドライン違反 |
ショート動画の「切り抜き」と無断転載
有名配信者やテレビ番組、アニメのワンシーンを短くまとめた切り抜き動画についても、公式の許諾がないものは徹底的に排除されています。 これまではグレーゾーンとして見逃されていたものも、収益分配プログラムの厳格化に伴い、AIが権利元を即座に特定し、収益化資格を剥奪する仕組みが強化されました。
YouTubeのAI検知システムが「低品質」を見抜くメカニズム
なぜ、YouTubeはこれほど正確に「ダメな動画」を特定できるのでしょうか。 そこには、Googleが長年培ってきた検索エンジンの技術と、最新のディープラーニングモデルが融合した高度な検知システムが存在します。
映像のテンプレート検知と「動きの乏しさ」の解析
YouTubeのAIは、動画の1フレームずつを解析し、その構成が他の動画と酷似していないかをチェックしています。 特にショート動画において、「背景が同じ画像で、中央にテキストが表示され、隅でキャラクターの口だけが動いている」といったテンプレートは、即座に「量産型」としてフラグが立てられます。
また、映像内の「変化率」も重要な指標です。 静止画の繋ぎ合わせや、動きの少ない素材のループは、動画としての価値が低い(=低品質)とみなされ、収益化の優先順位を下げられます。
音声解析による「不自然な平坦さ」の特定
音声についても、非常に高度な解析が行われています。 現在のAIは、合成音声か肉声かを判別するだけでなく、その「抑揚(イントネーション)」や「感情の揺らぎ」まで数値化しています。
音声判定のステップ
- 波形解析: 機械的な一定のピッチを検知。
- 韻律解析: 文末の下げ方や強調の不自然さを特定。
- 辞書照合: 頻繁に使われるAI音声エンジンのプロファイルと一致するかを確認。
人間が話す時の息継ぎや、わずかな言い淀み、感情に伴う声質の変化がない音声は、「繰り返しの多いコンテンツ」を生成するためのツールとして利用されていると判断されやすくなります。
投稿者の「行動パターン」に基づくスパム判定
動画の中身だけでなく、チャンネルの運用実態も監視の対象です。 例えば、以下のような行動は「非人間的な運用」としてAIにマークされます。
- 予約投稿機能による、24時間体制の規則的な投稿。
- コメント欄の全無視、あるいは自動返信ツールによる定型文の連投。
- 全く異なるジャンルの動画を脈絡なく大量に投稿する。
これらは、視聴者とのコミュニティ形成を目的とせず、単に広告収益の「中抜き」を目的としたチャンネルであると判断される根拠となります。
E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の導入
GoogleのWeb検索でおなじみの評価基準「E-E-A-T」が、YouTube動画の評価にも色濃く反映されるようになりました。 特に医療、金融、歴史、時事問題などのジャンルにおいて、「この情報を発信しているのは何者か」が不明瞭なチャンネルは、収益化の対象から外される傾向にあります。
「どこかの誰かが言っていた噂話」をAIにまとめさせただけの動画は、もはやプラットフォーム上で居場所を失いつつあります。
収益化停止から復活するための具体的な最新対策
もし、あなたのチャンネルが不当に、あるいは基準変更の煽りを受けて収益化を停止された場合、指をくわえて見ているだけでは状況は改善しません。 今、取るべき最善の行動と、今後の運用方針の転換について解説します。
「再審査請求(異議申し立て)」で勝つための証拠動画
収益化停止の通知が届いた際、一度だけ「再審査請求」を行うチャンスがあります。 ここで単に「違反はしていません」と主張するだけでは100%却下されます。 審査官(または高度な審査AI)を納得させるには、**「物理的な制作工程の証明」**が必要です。
再審査用ビデオに含めるべき内容
- 編集ソフトの画面: Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveなどのタイムラインを見せ、どのようにカットし、テロップを自ら入れているかを実演する。
- ボイスレコーダーやマイク: 合成音声を使用している場合でも、その台本を自ら執筆している証拠(ネタ帳やドキュメントファイル)を見せる。
- 企画立案のプロセス: ネットのコピペではなく、独自の調査や取材を行っている様子(ブラウザの検索履歴や資料の束)を撮影する。
「この動画はAIが勝手に作ったものではなく、私の労働と知性が生み出したものだ」ということを、スマホカメラで生々しく撮影して提出してください。これが唯一の突破口です。
審査員は「人」であると意識する
再審査ビデオの最後には、必ず「今後の改善の意志」を自分の言葉で伝えてください。 機械的な判定を覆すのは、最終的には人間による目視確認です。 「YouTubeのコミュニティを豊かにするために、私は今後このような独自性を追加します」という情熱を伝えることが、成功率を数%引き上げます。
「脱・テンプレート化」と人間味の付加
今後もYouTubeで活動を続けるなら、これまでの「効率重視」のスタイルを捨てる必要があります。 視聴者が「あ、またこのパターンの動画か」と思うものは、AIも同様に判断します。
具体的な改善策
- アバターに表情を: 固定の立ち絵ではなく、Live2Dなどで豊かな表情の変化をつける。
- 実写素材の導入: 自分の手元の映像や、自身で撮影した風景を背景に使用する。
- 独自のオピニオン: 情報の紹介で終わるのではなく、「私はこう思う」「ここがこの情報のポイントだ」という、あなた自身の見解を必ず含める。
投稿頻度の適正化と「魂を込めた1本」
「毎日投稿しなければアルゴリズムに嫌われる」という強迫観念は、2026年のYouTubeでは逆効果になる場合があります。 低品質な動画を毎日3本投稿するチャンネルよりも、週に1本、圧倒的なクオリティと独自性を持った動画を投稿するチャンネルの方が、現在のアルゴリズムでは高く評価されます。
量産はAIの領域です。クリエイターは、AIには真似できない「深み」と「情熱」で勝負しなければなりません。
収益源の多角化(YouTube広告に依存しない)
今回の騒動で痛感したのは、「YouTubeの広告収益だけに頼るリスク」です。 プラットフォームの機嫌一つで収入がゼロになる状態は、非常に不安定です。 収益化が停止している間も、あるいは再開した後も、以下のルートを構築しておくべきです。
- メンバーシップ・ファンクラブ: 熱心なファンからの直接支援。
- 自社商品の販売: 知識をまとめた有料教材や、オリジナルグッズの展開。
- 他プラットフォームへの分散: ニコニコ動画やTikTok、SNSなどへの同時展開。
特に、YouTube広告が止まっても「死なない」構造を作ることが、長期的なクリエイター活動の鍵となります。
2026年以降のYouTubeサバイバル戦略:AIをどう使いこなすべきか
AIはもはや敵ではなく、強力な「補助ツール」です。 しかし、AIを「主役」にしてしまった瞬間に、収益化の道は閉ざされます。 これからの時代に求められる、正しいAIとの共存方法を解説します。
AIを「リサーチ・構成案」として活用する
AIは膨大なデータから構成案を作るのが得意です。 例えば、「歴史の裏話」をテーマにするなら、AIに構成案を出させ、その構成案をもとに自分が図書館で資料を探し、自分の言葉で肉付けをします。 これにより、作業効率を上げつつ「独自価値」を担保できます。
生成AIの「ノイズ」をあえて残す、または消す
完璧すぎるAI動画は「不気味の谷」に陥り、低品質判定を受けやすいです。 あえて「人間らしい言い間違い」を台本に含めたり、テロップのフォントに癖のあるものを使うなど、AIが自動生成しない「ノイズ(人間味)」を意識的に追加することが、今後の防衛策になります。
「自分」を売るブランディングへの移行
動画の中身がどれほど優れていても、それが「誰でも作れるもの」であれば、いずれAIに取って代わられます。 「〇〇さんが言っているから見たい」というファンを獲得すること。 これが、YouTubeのどのようなルール変更にも左右されない最強の対策です。
ショート動画におけるブランディングのコツ
- 定型フレーズ: 動画の冒頭や最後に、自分だけの「お決まりの挨拶」を入れる。
- 特有の視点: 「このニュース、みんなはこう言ってるけど、私は別の角度から見てます」という逆張り視点を持つ。
- 失敗を共有する: AIには失敗がありません。自分の制作上の苦労や失敗を、概要欄やショート動画内で見せることで、人間としての共感を呼びます。
ケーススタディ:実際の収益化停止事例と再審査の結末
ここでは、今回の騒動で実際に収益化を停止された「某ずんだもん解説チャンネル」の事例をベースに、運営側とのやり取りの現実を紹介します。
チャンネルA(登録者15万人・月間1000万再生)の悲劇
このチャンネルは、時事ニュースをずんだもんと四国めたんが掛け合いで解説するスタイルで、2025年後半から急成長していました。 しかし、1月7日に「繰り返しの多いコンテンツ」として収益化が停止。 投稿主は即座に、編集画面を詳細に見せる5分間の「再審査請求ビデオ」を作成し、提出しました。
YouTube運営からの回答と最終判定
提出から5日後、届いた回答は「再審査却下」でした。 理由は、編集の手間は認められるものの、コンテンツの根幹となる情報が既存ニュースの焼き直しであり、視聴者に対して「独自の教育的価値やエンターテインメント性」を提供できていないというものでした。
この事例からわかるのは、YouTubeの基準が「編集の大変さ」ではなく、「コンテンツとしての独自価値」にシフトしているという厳しい現実です。 現在、このチャンネルは90日間の待機期間を経て、動画スタイルを大幅に刷新(実写ロケの導入、独自インタビューの追加)することで再起を図っています。
再審査に落ちた原因の分析
- 音声の画一化: 多くのチャンネルと同じ設定のずんだもんボイス。
- 情報の二次利用: ニュースサイトの見出しを追うだけの構成。
- 視覚的変化の不足: 立ち絵とテキストのみの構成が「量産型」と合致。
まとめ
2026年1月の収益化停止騒動は、YouTubeが「AIによるコピペ量産時代」に終止符を打とうとした明確な意思表示です。 これまでの「楽をして稼ぐ」手法は通用しなくなり、よりプロフェッショナルで、人間味あふれるコンテンツが求められる時代へと突入しました。
現在、収益化が止まって絶望している方も多いかと思いますが、これは「今のやり方を変えろ」という強力なサインでもあります。 独自性を追求し、視聴者と誠実に向き合うクリエイターだけが、この荒波を乗り越えて生き残ることができるのです。
この記事が、あなたのYouTube活動の転換点となり、再び輝きを取り戻す一助となることを願っています。
筆者情報
筆者:藤堂聡 YouTubeコンサルタントとして活動。 慶應大学卒業後、大手SNSマーケティング会社に所属。 主にYouTube動画の作成方法、SNSマーケティングを専門領域としている。 最近は猫を飼い始め、一緒に遊ぶ時間が唯一の癒し。



















