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【ポケモンZA】ランクマッチシーズン5最強ランキング|Tier表形式で特徴を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、開幕したばかりのシーズン5ランクマッチにおいて、どのポケモンを使えば勝てるのか、環境の覇権を握っているのは誰なのかが気になっていると思います。 特に今シーズンは準伝説や幻のポケモンが多数解禁され、環境が激変しました。 既存の相性関係が通用しなくなったり、新たな必須テクニックが生まれたりと、情報のアップデートが追いつかない方も多いでしょう。

この記事を読み終える頃には、現環境の最強ポケモンとその運用方法、そしてランクマッチを勝ち抜くための具体的な立ち回りの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. シーズン5の環境を定義するTier表(S〜Cランク)を完全公開
  2. Sランクポケモンの強みと具体的な運用方法・対策を徹底解説
  3. プレイヤースキルが問われるA・Bランクポケモンの勝ち筋を紹介
  4. 勝率を劇的に上げる「守る」の採用とクールタイム管理の極意

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ランクマッチ シーズン5 環境考察とTier(ティア)評価基準
  2. 【Sランク】対策必須!環境を支配する最強ポケモンたち
    1. ガブリアス:主人公は伊達じゃない、万能の破壊神
    2. ダークライ:眠りは死へのカウントダウン
    3. マギアナ:高耐久×高火力の要塞
    4. テラキオン:自己完結した重戦車
    5. ゲノセクト:変幻自在の万能兵器
  3. 【Aランク】Sランク級だが一癖あり!実力者向けの精鋭
    1. フーパ(ときはなたれし姿):火力全振りのガラスの魔神
    2. メロエッタ:歌って踊って破壊する
    3. ブラッキー:環境の守護者、耐久キラー
    4. コバルオン:速さは正義、対面性能の鬼
    5. ラティアス:高速高耐久のドラゴン要塞
  4. 【Bランク】特定条件で輝く!環境のスパイス
    1. ボルケニオン:技範囲はSランク級
    2. ポリゴン2:不沈艦だが火力不足
    3. ビリジオン:不死身の草侍
    4. ラティオス:火力を得て耐久を失った兄
    5. メルメタル:近寄るな危険、でも近づけない
    6. マーシャドウ:最強の泥棒、しかし脆い
    7. ヒードラン:固定砲台としての価値
  5. 【Cランク】愛が必要な茨の道
    1. ケルディオ:硬直地獄の剣士
    2. ゼラオラ:速さが足りない雷獣
  6. シーズン5を勝ち抜くための戦術・立ち回りガイド
    1. 1. 「守る」の採用義務化
    2. 2. 移動速度(Speed)は最強のステータス
    3. 3. 状態異常の覇権(特に睡眠)
    4. 4. クールタイム(CT)管理とダメージトレード
  7. まとめ:シーズン5は「理不尽」を押し付ける側になれ

ランクマッチ シーズン5 環境考察とTier(ティア)評価基準

シーズン5がついに開幕しました。 これまでのシーズンとは異なり、今回は「準伝説」および「幻のポケモン」が解禁されたことで、火力のインフレと移動速度の重要性が極めて高まっています。 私が実際に数百戦プレイし、上位帯のデータを分析した結果、今シーズンの評価基準は以下の4点に集約されると判断しました。

  1. 移動速度と回避性能:高火力が飛び交う中、被弾しないことが最大の防御です。
  2. 拘束力(CC)と硬直:相手を動けなくする、あるいは自分の技後の隙がいかに少ないか。
  3. 生存能力(耐久・守る):ワンパン環境において、いかに場に残り続け、有効打を入れられるか。
  4. 専用技の理不尽さ:対策困難な固有アクションを持っているか。

これらを基に、以下の定義でランク分けを行いました。

ランク 定義 特徴
Sランク 環境覇権 対策されてもなお強く、初心者から上級者まで勝ちやすい。
Aランク 環境上位 Sランクに匹敵するが、明確な弱点や高い操作技術が必要。
Bランク 中堅・メタ 強力だが、特定の相手や状況に依存する。愛があれば戦える。
Cランク 発展途上 現環境では明確な不利要素があり、採用理由が乏しい。

【Sランク】対策必須!環境を支配する最強ポケモンたち

Sランクのポケモンたちは、単体性能が頭一つ抜けています。 「とりあえずパーティに入れておけば仕事をする」レベルのパワーを持っており、これらを使わずして上位を目指すのは修羅の道と言えるでしょう。

ガブリアス:主人公は伊達じゃない、万能の破壊神

これまでも環境の最前線にいましたが、シーズン5でもその強さは健在、いや、むしろ増しています。 ガブリアスがSランクに君臨し続ける理由は、その圧倒的な「技の判定」と「対応力」にあります。

圧倒的な技性能とバグレベルの判定

特筆すべきは「ドラゴンダイブ」の仕様です。 追尾性能、突進速度ともに優秀で、誰が使っても当てやすい技となっています。 さらに謎の判定を持つ「れいとうビーム」が脅威です。 本来物理アタッカーであるガブリアスから放たれる特殊技ですが、着地後の判定が不可解なほど広く、回避したと思った相手にヒットすることが多々あります。 これが仕様なのかバグなのかは議論の余地がありますが、現状では「当たるもの」として認識するしかありません。

誰もが恐れる「じしん」と生存本能

タイプ一致で放たれる「じしん」は広範囲かつ高火力。 乱戦時に適当に撃っているだけでもキルログが流れます。 さらに「あなをほる」による無敵時間の確保、そして必須級アイテム「きあいのタスキ」による行動保証。 これに「守る」を採用し、プレイヤースキルが加われば、もはや手のつけようがありません。 物理耐久、火力、機動力、全てが高水準でまとまった、まさに主人公です。

ダークライ:眠りは死へのカウントダウン

幻のポケモン枠から参戦したダークライは、その専用技があまりにも凶悪すぎます。 対面した瞬間に「詰み」が発生する理不尽さは、今シーズンの象徴と言えるでしょう。

確定睡眠「ダークホール」の脅威

専用技「ダークホール」は、当たれば確定で相手を「ねむけ」状態にします。 このゲームにおける睡眠は致命的です。 単に行動不能になるだけでなく、クールタイム(CT)が倍になるという隠し効果が非常に重い。 ランクマッチにおいて技が回らないことは死を意味します。 しかも、ダークホールを撃っているだけでダークライ自身の体力が回復するというおまけ付き。 攻撃と回復とデバフを1つの技で完結させているのは、明確な「ぶっ壊れ」要素です。

メガシンカによる制圧力の拡大

通常時でも厄介ですが、メガシンカ(あるいはそれに準ずる強化形態)をすることで、技の射程と範囲が大幅に拡大します。 「いのちのたま」を持たせて火力を底上げする型が主流ですが、ダークホールの回復効果で珠ダメージのデメリットを相殺できる点が噛み合いすぎています。 実質ノーリスクで超火力を押し付けられるため、対策なしで挑めば完封されるでしょう。

マギアナ:高耐久×高火力の要塞

「硬いのに痛い」という、対戦ゲームにおいて最も嫌われる要素を詰め込んだのがマギアナです。 使用率も急上昇しており、どのパーティにも組み込みやすい汎用性があります。

倒れない火力お化け

マギアナの強みは、その基礎ステータスの高さにあります。 本来、高火力のポケモンは耐久が低く設定されがちですが、マギアナは例外です。 並大抵の攻撃では倒れず、逆に返しの攻撃でこちらが致命傷を負います。 特に「いのちのたま」を持たせたアタッカー型が主流で、耐久を盾に強引にダメージトレードを仕掛けてきます。 「フルールカノン」の瞬間火力は凄まじく、受けることができるポケモンは限られます。

初心者救済かつ上級者御用達

操作難易度が比較的低く、誰が使っても一定以上の成果を出せる点もSランクの理由です。 しかし、上級者が使うマギアナは「守る」や位置取りが完璧で、要塞として機能します。 需要が高く、マッチングする頻度が非常に高いため、マギアナを倒しきれる火力を確保することがパーティ構築の第一歩となります。

テラキオン:自己完結した重戦車

「剣の舞」という最強のバフ技を持ち、物理アタッカーとしての完成度が極めて高いポケモンです。 エアームドのような物理受けすら強引に突破するポテンシャルを持っています。

バフと攻撃の黄金パターン

テラキオンの強さは、「つるぎの舞」で安全に火力を上げられる点にあります。 さらに「せいなるつるぎ」は攻撃しながら火力を維持・向上させる効果があり、動きに無駄がありません。 バフが乗った状態から放たれる「もろはのずつき」は、等倍はおろか半減であっても受け出しを許さない破壊力を持っています。

物理受けを粉砕する「聖剣士」

通常、物理アタッカーは高い防御力を持つポケモン(エアームド等)で止まりますが、テラキオンの火力はその常識を覆します。 対面性能が非常に高く、1対1の殴り合いであれば最強クラス。 Sランクの中でも特に「突破力」に特化したポケモンと言えるでしょう。

ゲノセクト:変幻自在の万能兵器

タイプ相性をカセットで変更できる「テクノバスター」により、理論上全てのポケモンに対して有利を取れる可能性を秘めています。 適応力の高さは随一です。

カセットによる役割の多重化

ゲノセクトの最大の特徴は、持たせるカセットによってテクノバスターのタイプが変わる点です。 これにより、パーティに足りない属性を補完したり、環境に多いポケモンをピンポイントでメタったりすることが可能です。 誰と組んでも腐ることがなく、構築の潤滑油として機能します。

虫タイプとは思えない技範囲

虫・鋼タイプでありながら、「かえんほうしゃ」などの炎技をはじめ、多彩なサブウェポンを覚えます。 「守る」を採用しつつ、炎技を警戒して立ち回れば、戦場を好き放題に荒らすことができます。 相手からすると、どのカセットを持っているか判別するまで安易に受け出せないという心理的プレッシャーも強力です。

【Aランク】Sランク級だが一癖あり!実力者向けの精鋭

Aランクのポケモンは、ポテンシャルだけ見ればSランクに匹敵します。 しかし、「操作が難しい」「特定の弱点が痛い」といった理由で、Sになれなかったポケモンたちです。 使いこなせばSランクを食うことも十分に可能です。

フーパ(ときはなたれし姿):火力全振りのガラスの魔神

「ときはなたれし姿」のフーパは、全ポケモン中トップクラスの火力を誇ります。 特に耐久お化けであるポリゴン2すらワンパンする火力は圧巻です。

ハイリスク・ハイリターンの極致

専用技「異次元ラッシュ」の性能が凄まじく、範囲・威力ともに申し分ありません。 また、「戒め」の姿と異なり技後の硬直が少ないため、コンボを叩き込みやすいのが特徴です。 しかし、代償として物理防御が紙のように薄いのが最大の欠点。 ブラッキーの「はたきおとす」を受けると、ほぼ即死します。 「であいがしら」などの先制技にも弱く、常に即死のリスクと隣り合わせです。

立ち回りが全てのテクニカルキャラ

硬直がなければ間違いなくSランクでした。 防御の低さを補うために、防御振りの育成や、被弾しない立ち回りが求められます。 プレイヤースキル次第で化けるポケモンの代表格であり、上級者が使うフーパは手がつけられません。

メロエッタ:歌って踊って破壊する

フォルムチェンジを駆使して戦うトリッキーなポケモンです。 専用技の性能が良く、Sランク入りも検討されましたが、操作難易度の高さがネックとなりました。

「いにしえのうた」の可能性

専用技「いにしえのうた」は、ダメージを与えつつフォルムチェンジを行う優秀な技です。 ステップフォルムになった際の格闘技の火力は凄まじく、耐久無振りのガブリアスなら「はかいこうせん」等でワンパンできるほどの爆発力を持っています。 耐久面も優秀で、簡単には落ちません。

要求される高度な操作技術

強いことは間違いありませんが、フォルムごとの特性を理解し、戦況に合わせて切り替える判断力が求められます。 また、スキルの当て感も重要で、適当に使って勝てるポケモンではありません。 使いこなす自信があるなら、Sランク以上の活躍が見込めるでしょう。

ブラッキー:環境の守護者、耐久キラー

シーズン1から評価され続けている、安定感抜群のタンク兼サポーターです。 派手さはありませんが、確実に仕事をします。

格闘タイプとのシナジー

ブラッキー単体でも強いですが、格闘対策としてパーティに組み込むことで真価を発揮します。 高い耐久力と「つきのひかり」などの回復技、そして相手の持ち物を無効化・高威力化する「はたきおとす」が強力です。 あのゼルネアスに対しても爪痕を残せるほど、対面性能は高いです。

「守る」と読み合いの達人向け

Sランクに届かなかった理由は、火力が控えめであることと、「守る」のタイミングや相手との読み合いに勝つ必要がある点です。 脳筋プレイでは強さを引き出せません。 相手の行動を予測し、的確に妨害できるプレイヤーが使えば、最強の盾となります。

コバルオン:速さは正義、対面性能の鬼

高い物理防御と素早さを併せ持つ、対物理アタッカーのスペシャリストです。 テラキオンとの対面でも勝てる数少ないポケモンです。

物理には滅法強い

高い防御種族値と耐性により、ガブリアスの地震すら耐えて反撃可能です。 両刀(物理・特殊両方採用)型が強く、相手の防御が低い方を攻めることができます。 足が速いため、有利な位置取りを行いやすいのもメリットです。

特殊耐久の脆さが課題

物理には鉄壁ですが、特防はそれほど高くありません。 特にサブウェポンとして採用されやすい「ねっぷう」等の炎技が致命傷になります。 「守る」を採用し、特殊技をいかに透かすかが運用の鍵となります。 プレイヤースキルで特殊耐久の低さをカバーできれば、Sランク並みの活躍が可能です。

ラティアス:高速高耐久のドラゴン要塞

耐久と素早さを両立した優秀なステータスを持ちます。 今シーズンはエスパー技の通りが良いため、評価を上げています。

デンリュウの上位互換的な立ち位置

これまで耐久枠として使われていたデンリュウと比較して、圧倒的に移動速度が速いのが魅力です。 「守る」や回復技を駆使することで、驚異的な生存能力を発揮します。 オブジェクト(オボンのみ等)の管理もしやすく、盤面をコントロールしやすいポケモンです。

弱点の多さが玉に瑕

性能は高いのですが、ドラゴン・エスパーというタイプ構成上、弱点が多いのが難点です。 特に環境に多い虫(ゲノセクト)、フェアリー(マギアナ)、ドラゴン(ガブリアス)が全て抜群で入ってしまいます。 相手に執着されると逃げるか交代するしかなくなり、対面性能で押し切られることがあるため、Aランクに留まりました。

【Bランク】特定条件で輝く!環境のスパイス

Bランクは決して「弱い」わけではありません。 「強いが、上位に天敵がいる」「環境に刺さっていない」といった理由で評価を落としています。 しかし、メタが回ればAランク以上に化ける可能性を秘めています。

ボルケニオン:技範囲はSランク級

水・炎という固有の複合タイプと、強力な専用技を持っています。 攻撃性能だけ見ればAランク以上です。

「スチームバースト」と技範囲の広さ

専用技に加え、「ソーラービーム」で水対策、「だいちのちから」で同族対策と、隙のない技構成が可能です。 「守る」+攻撃技3つ、あるいはフルアタ構成に「チョッキ」を持たせる型が強力です。 炎・草・水・地面という広範囲をカバーできるため、有利対面を作りやすいのが強みです。

電気タイプの一貫性

評価を下げた最大の要因は、電気タイプが4倍弱点(あるいは抜群)であることです。 環境に多い電気技を受けると即死級のダメージを負います。 また、足があまり速くないため、被弾しやすいのもマイナスポイントです。

ポリゴン2:不沈艦だが火力不足

驚異的な耐久力「しんかのきせき」適用時の硬さは異常です。 ガブリアスですら対面で受け切ることができます。

生存能力はトップクラスだが…

倒されないことに関しては右に出るものはいませんが、決定打に欠けます。 「ポリゴン2が生き残っているだけの試合」になりがちで、ランクマッチの仕様上、キル数が伸び悩み、判定負けやポイント負けに繋がることが多いです。 格闘タイプ(テラキオン等)がSランクにいるのも向かい風。 役割的に「守る」を採用する枠がなく、Bランク評価となりました。 ブラッキーと役割が被りますが、あちらの方が妨害性能に長けています。

ビリジオン:不死身の草侍

特防が高く、「こうごうせい」と「守る」を採用することで、ゾンビのような耐久力を発揮します。

草タイプの通りが悪い

個体としての性能は高いのですが、現環境は草技の通りが非常に悪いです。 炎(ボルケニオン、ゲノセクト)、飛行(エアームド)、毒(ヘドロ持ち)などが多く、攻め手に欠けます。 環境が変わればAランクに浮上するポテンシャルは十分にあります。

ラティオス:火力を得て耐久を失った兄

ラティアスと比較されがちですが、こちらは火力特化です。 しかし、このゲームにおいては耐久力の低さが致命的になる場面が多いです。

エスパー複合の悲劇

火力は申し分ないのですが、ラティアスに比べて耐久が低く、虫や悪(特に不意打ちや叩き落とす)での即死率が高いです。 エスパータイプが入っていることで受けるデメリットが、火力のメリットを上回ってしまっています。 速攻で落とせなければ、逆に落とされるというシビアな運用が求められます。

メルメタル:近寄るな危険、でも近づけない

専用技「ダブルパンツァー」の怯み効果は強力ですが、当てるのが難しいポケモンです。

鈍足重量級の宿命

「ダブルパンツァー」は当たれば強いですが、足が遅いため、走って避けられることが多いです。 「メルメタルを見たら近づかない」という対策が徹底されており、遠距離から特殊攻撃で削られると何もできません。 特殊アタッカーに交代された時点で詰みます。 ヘビーボンバー等の火力はありますが、能動的に攻めるのが難しいためBランクです。

マーシャドウ:最強の泥棒、しかし脆い

影に潜み、相手の能力を奪う「シャドースチール」がアイデンティティですが、リスク管理が難しいです。

エスパーに怯える日々

格闘・ゴーストというタイプは攻撃範囲が優秀ですが、エスパー技でワンパンされることが多いです。 特に「シャドースチール」の発動モーション中に狙撃されることが多く、ハイリスクです。 現環境では専用技を封印し、別の技構成で立ち回る方が強いという本末転倒な状況になっています。

ヒードラン:固定砲台としての価値

専用技「マグマストーム」の拘束ダメージは強力ですが、動く標的としては弱点が多いです。

地震環境の被害者

足が遅いため、ガブリアスやランドロス等の「じしん」を避けることが極めて困難です。 効果抜群の地震が飛び交う環境で、地面4倍弱点のヒードランが生き残るのは至難の業。 特定の有利対面以外では選出しづらいのが現状です。

【Cランク】愛が必要な茨の道

現環境において、採用する明確なメリットを見出すのが難しいポケモンたちです。 決して弱いわけではありませんが、上位互換がいたり、環境的な逆風が強すぎたりします。

ケルディオ:硬直地獄の剣士

火力はありますが、技を撃った後の隙(硬直)が大きすぎます。

隙だらけの英雄

各種技の硬直に加え、スーパーアーマー等のけぞり無効技を使った後の硬直もきついです。 火力はSランク級ですが、技を外した時や撃った後の反撃確定場面が多く、使い勝手が悪すぎます。 ケルディオの種族値設定でなぜここまで硬直を入れたのか疑問が残ります。 硬直さえなければB〜Aには食い込めるはずです。

ゼラオラ:速さが足りない雷獣

今回のランクマッチで最も不遇と言えるかもしれません。 本来は高速アタッカーのはずですが、システム的な冷遇を受けています。

地震ゲーの犠牲者

「でんじは」「じゃれつく」「げきりん」などを採用すればガブリアスも見れなくはないですが、やはり「じしん」がきつすぎます。 致命的なのは、メガシンカしなければ移動速度が微妙という点です。 メガシンカ後の速度が通常状態であればBランクには行けました。 現状では、メガ枠を割くなら他のポケモンの方が恩恵が大きく、「たすき」や「いのちのたま」を持たせた方が強いというジレンマ。 好きなポケモンだけに、この評価は心苦しいですが、現実は非情です。

シーズン5を勝ち抜くための戦術・立ち回りガイド

強いポケモンを知るだけでは勝てません。 シーズン5で上位に食い込むための重要な戦術的要素を解説します。 これを知っているかどうかで、勝率は数段変わります。

1. 「守る」の採用義務化

今回のTier評価でも度々触れましたが、「守る(Protect)」という技の重要性が飛躍的に向上しています。

  • 生存時間の延長:キル&デスが激しいゲーム性ですが、倒されずに盤面に残ることは、それだけで相手への圧力になります。
  • 有効打のチャンスメイク:相手の大技(クールタイムの長い技)を「守る」で透かせば、相手は隙だらけになります。そこにこちらの高火力技を叩き込む。これが必勝パターンです。
  • ポイント差での勝利:ランクマッチはキル数だけでなく、デスの少なさも評価に直結します。2位以下とのポイント差を広げるためには、「死なないこと」が最重要。1人だけ10キル0デス、他は全員2〜3キルといった圧倒的なスコア差を作る鍵は「守る」にあります。

攻撃技を4つ入れたフルアタ構成で「技スペースがもったいない」と感じる人は、思考をアップデートしてください。 相手の有効打を無効化することこそ、最大の攻撃です。

2. 移動速度(Speed)は最強のステータス

今シーズン、SランクやAランクの多くに共通するのは「足の速さ」あるいは「移動スキルの優秀さ」です。

  • 回避による生存:耐久が低くても、当たらなければダメージは0です。ラティアスやテラキオンが評価される理由はここにあります。
  • 位置取りの優位性:速さは、有利なポジション(相手の背後や死角)を素早く取ることを可能にします。
  • ゼラオラの悲劇:Cランクのゼラオラが低評価なのは、この「素の移動速度」がインフレ環境についていけていないからです。

3. 状態異常の覇権(特に睡眠)

ダークライの項でも触れましたが、状態異常の価値が跳ね上がっています。

  • 睡眠(ねむけ):行動不能+クールタイム倍増。これは事実上の戦闘不能宣告です。
  • 麻痺:移動速度低下。回避ゲーである今作において、足が遅くなることは死を意味します。

これらを付与できるポケモン、あるいはこれらへの対策(アイテムや特性、立ち回り)を用意することが、構築段階で必須となります。

4. クールタイム(CT)管理とダメージトレード

闇雲に技を撃つのではなく、相手のCTを予測する立ち回りが求められます。 「相手が地震を撃った直後だから、今は近づいても安全」といった判断の積み重ねが勝敗を分けます。 また、自分の体力をリソースとして捉え、回復技(つきのひかり、こうごうせい等)や攻撃時の回復効果(ダークホール)を駆使して、総体力差で優位に立つ「ダメージトレード」の意識を持ちましょう。

まとめ:シーズン5は「理不尽」を押し付ける側になれ

シーズン5のランクマッチは、まさに怪獣大戦争の様相を呈しています。 最後に、今回のポイントを再確認しましょう。

  1. Sランク(ガブリアス・ダークライ等)を中心にパーティを組むのが勝利への近道。
  2. 「守る」は必須級。相手の必殺技を透かしてカウンターを決める技術を磨く。
  3. 移動速度と状態異常(特に睡眠)を制するものが環境を制する。
  4. 自分の好きなポケモン(B・Cランク)を使う場合は、明確な役割とメタ対象を持たせる。

個人的には、ゼラオラのような見た目が良いポケモンが環境に刺さっていないのが残念ですが、これもメタゲームの常。 逆に言えば、今後新しいポケモンが追加されたり、バランス調整が入ったりすることで、評価が一変する可能性も十分にあります。 「ビリジオンの耐久型」のような、誰も気づいていない開拓ルートがまだ残されているかもしれません。

この記事を参考に、皆さんがランクマッチで連勝街道を突き進むことを願っています。 もし「こんな構築が強かった!」「このポケモンの評価はもっと高いはずだ!」という意見があれば、ぜひSNS等で発信してください。 私も常にアンテナを張り、最新の情報をアップデートしていきます。

それでは、戦場(ランクマッチ)でお会いしましょう。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應義塾大学卒業後、大手出版社を経て独立し現在に至る。 幅広いジャンルのゲームに精通するが、特にRPG、FPS、サンドボックス系のゲームを得意とする。 冷静な分析と情熱的なレビューに定評がある。 最近の悩みは、多忙により趣味の時間が取れず、積みゲーがついに100作品を超えてしまったこと。 (シーズン5のランクマで寝不足の日々が続いているが、ガブリアスの冷ビ判定検証だけはやめられない。)

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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