編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も、多く寄せられている質問の中から、特に注目度の高いテーマについてお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、最新作『ドラゴンクエストVII リイマジンド』における「職業の熟練度上げ」や「効率的な育成方法」が気になっていると思います。
特に、今作から導入された「難易度設定」や「獲得量設定」が、どのように熟練度に影響するのか、損をしないための最適な設定を知りたいと考えているはずです。
この記事を読み終える頃には、リイマジンド版における熟練度システムの仕様と、状況に応じた最適な設定方法の疑問がすべて解決しているはずです。
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経験値ゴールド稼ぎは強い設定
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熟練度稼ぎは弱い設定が最速
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レベル上昇による熟練度制限撤廃
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レア敵狙いは出現数増加の強い設定
それでは解説していきます。
ドラクエ7リイマジンド熟練度システムの基礎知識
今回のリメイク版『ドラゴンクエストVII リイマジンド』では、従来のシリーズファンが驚くようなシステム改修が行われています。
その中でも、キャラクター育成の要となる「職業の熟練度」に関する仕様は、オリジナル版(PS版)や3DSリメイク版とは大きく異なります。
まず、大前提として知っておくべきは、今作における熟練度の獲得条件です。
これまでの『DQ7』では、エリアごとに「レベル上限」が設定されており、その上限を超えてしまうと、いくら戦闘を繰り返しても熟練度が一切上がらないという厳しい仕様がありました。
しかし、リイマジンド版ではこの制限が撤廃されていることが、実機検証の結果判明しました。
熟練度熟練度の獲得とレベルの関係
これまでのシリーズでは、「熟練度を稼ぐためにレベルを上げないように進める」という、ある種の縛りプレイのような立ち回りが必要でした。
低レベルを維持したままダーマ神殿に到達し、そこから一気に熟練度を稼ぐのが定石だったのです。
リイマジンド版では、レベル5のキャラクターでもレベル15のキャラクターでも、同じモンスターを倒した際に得られる熟練度は変わりません。
この変更により、「レベルが上がりすぎて熟練度が入らなくなる」というストレスから解放されたのは、非常に大きな進化と言えるでしょう。
熟練度獲得の基本的な仕組み
熟練度は、戦闘に勝利した回数や、倒したモンスターの強さ、あるいは「獲得量設定」によって決定されます。
内部的には「熟練度ポイント」のようなものが蓄積されており、一定値に達すると職業レベル(星の数)が上昇する仕組みです。
ただし、ここで重要なのが、今回のレビューのメインテーマである「ゲーム設定による変動」です。
今作には「モンスターの強さ」と「獲得量の倍率」を個別に設定できる機能があり、これが効率に直結します。
職業レベルの重要性
『DQ7』は、キャラクター自身のレベルよりも「職業レベル」を上げることが攻略の鍵となります。
上級職(ゴッドハンド、天地雷鳴士など)に転職するためには、複数の基本職をマスターする必要があり、そのためには膨大な数の戦闘をこなさなければなりません。
この「作業」をいかに短縮できるかが、リイマジンド版を楽しむ上での最重要ポイントとなります。
熟練度上げ効率的な設定|「弱い」が推奨される理由
多くのプレイヤーは、「敵が強いほうが、もらえる報酬(経験値や熟練度)も多いはずだ」と考えがちです。
しかし、こと「熟練度」に関しては、その常識が通用しません。
結論から言うと、熟練度上げを目的とするならば、モンスターの強さは「弱い」に設定するのが最も効率的です。
熟練度上げ検証データ:強さ設定による違い
以下の表は、現代ウッドパルナ周辺で10回戦闘を行った際の、熟練度獲得量の合計を比較したものです。
| 設定 | 10戦合計熟練度 | 最大出現数 | 1戦あたりの熟練度 | 備考 |
| 弱い | 50 pt | 2体 | 5 pt | 1戦が非常に短時間 |
| 普通 | 50 pt | 4体 | 5 pt | モンスター数が増え時間がかかる |
| 強い | 50 pt | 5体 | 5 pt | 敵がタフになり全滅リスクあり |
このデータから分かる通り、モンスターを「強い」にしても「弱い」にしても、得られる熟練度は変わりません。
つまり、敵の数が少なく、HPも低い「弱い」設定で、1回の戦闘を数秒で終わらせて回数を稼ぐのが、時間あたりの熟練度効率では最強となります。
なぜ「弱い」で熟練度効率が上がるのか
熟練度の獲得量は、出現したモンスターの「数」に比例するのではなく、エンカウントした「戦闘単位」で固定されているためです。
例えば、ウッドパルナ周辺では、設定にかかわらず1戦につき5ポイントの熟練度が入ります。
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強い設定の場合: モンスターが5体出現し、それぞれが強力な攻撃を仕掛けてくる。倒すのに3ターンかかるとすれば、獲得熟練度は5ポイント。
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弱い設定の場合: モンスターが2体出現し、1ターン(あるいは1撃)で全滅させられる。倒すのに数秒しかかからなくても、獲得熟練度は同じく5ポイント。
このように、試行回数を稼ぐ必要がある熟練度システムにおいて、敵を強くするメリットは皆無なのです。
熟練度上げ設定「大きい」との組み合わせ
さらに効率を上げるためには、「獲得量設定」を「大きい」に変更しましょう。
通常設定では5ポイントだった熟練度が、この設定を有効にすることで「7ポイント」に増加します。
「獲得量:大きい」×「モンスター:弱い」の組み合わせこそが、リイマジンド版における「熟練度稼ぎの黄金律」です。
これにより、本来であれば100戦必要なマスターまでの道のりを、約70戦程度にまで短縮することが可能になります。
経験値・ゴールド稼ぎ効率的な方法|「強い」設定の恩恵
熟練度とは対照的に、キャラクター自体のレベルを上げるための「経験値」や、装備を整えるための「ゴールド」稼ぎにおいては、モンスターの強さを「強い」に設定することが推奨されます。
経験値とゴールドの獲得量比較
設定によって、1戦あたりに期待できる経験値とゴールドは劇的に変化します。
| 設定 | 10戦合計経験値 | 10戦合計ゴールド | 増加率 |
| 弱い | 232 exp | 162 G | 基準 |
| 強い | 552 exp | 319 G | 約2.3倍 |
| 超効率設定 | 982 exp | 567 G | 約4.2倍 |
※「超効率設定」はモンスター強さ「強い」+獲得量「大きい」の組み合わせ。
この数値差を見れば一目瞭然ですが、レベル上げを優先したい場面では「強い」設定にしない理由がありません。
モンスター出現数増加のメカニズム
なぜ「強い」設定だと経験値が増えるのか。それはモンスターの「最大出現数」が増えるからです。
リイマジンド版では、難易度を上げることで、一度のエンカウントに登場する敵の群れが大きくなります。
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弱い: 最大2体程度。
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普通: 最大4体程度。
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強い: 最大5体(あるいはそれ以上)の混成部隊。
一体あたりの経験値は変わりませんが、一度に倒せる数が増えるため、結果として1戦で得られる経験値が2倍以上に膨れ上がるのです。
ゴールド稼ぎにおけるメリット
ゴールドに関しても同様です。敵の数が増えれば、その分落とすお金も増えます。
また、敵を強くすることで、より高価なドロップアイテムを持つ「上位種の抽選率」が上がる傾向にあるという報告もあります。
中盤以降、高価な武器や防具を買い揃える必要があるタイミングでは、積極的に「強い」設定で乱獲するのが良いでしょう。
最適な設定徹底解説|状況別の使い分けガイド
ここまでの検証結果を元に、どのように設定を切り替えるのが「正解」なのかを、具体的なシーン別に解説します。
今作の『DQ7』は、メニュー画面からいつでもこれらの設定を変更できるため、こまめに調整することが攻略の近道です。
1. ダーマ神殿到着直後の「熟練度一点突破」
ダーマ神殿に到着し、最初の転職ができるようになった直後は、最も熟練度稼ぎが必要な時期です。
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モンスターの強さ: 弱い
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獲得量設定: 大きい
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目的: 基本職のマスター、および上級職への最短アクセス。
この時期は、装備が貧弱でも「弱い」設定なら全滅の心配がありません。
まずは「くちぶえ」や「範囲攻撃特技」を覚えるまで、弱い敵をひたすら狩り続けましょう。
2. ボス戦手前での「レベル調整・資金調達」
物語の進行上、強力なボスが待ち構えているエリアでは、ある程度のレベルと最新の装備が必要になります。
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モンスターの強さ: 強い(倒せる範囲で)
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獲得量設定: 大きい
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目的: レベルアップによるステータス底上げ、高額装備の購入資金。
ここでは「強い」設定にすることで、移動中のエンカウントでも十分な経験値が得られます。
ただし、戦闘時間が長引きすぎて全滅しては元も子もありません。
自分のパーティの戦力を見極め、サクサク倒せるギリギリのラインを「強い」設定に調整してください。
3. レアアイテム・モンスター図鑑埋め
特定のモンスターからアイテムを盗みたい、あるいはドロップを狙いたい場合です。
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モンスターの強さ: 強い
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目的: ドロップ抽選回数の最大化。
モンスターの出現数が増える=ドロップ抽選回数が増える、ということです。
例えば、序盤の「サボテンボール」から「いばらのむち」を狙うような場合、一度に5体出現したほうが、2体しか出ない時よりも圧倒的に獲得確率が高まります。
レベル上げ弊害と注意点|高レベル時のデメリット
リイマジンド版では「レベル上限による熟練度停止」がないため、安心してレベルを上げることができます。
しかし、レベルを上げすぎることによるデメリットも、わずかながら存在します。
モンスターの逃亡リスク
ドラクエシリーズ共通の仕様として、自分たちのレベルが敵に対して圧倒的に高くなると、モンスターが「逃げ出す」確率が高くなります。
特に、経験値を多く持っているレアモンスターや、メタル系のモンスターは、こちらのレベルが高いとすぐに逃げてしまいます。
「レベルを上げすぎて、敵が全員逃げてしまい、逆に稼げなくなる」という事態を避けるためには、以下の対策が有効です。
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先制攻撃を狙う: シンボルエンカウントを利用し、背後から接触して不意打ちを狙います。
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足止め特技の使用: 「ねむりうち」や「あしらい」など、敵の行動を制限する特技を優先的に習得させておきましょう。
戦闘回数のノルマ問題
熟練度を稼ぐ際、敵を瞬殺できるレベルまで上げてしまうと、作業感が強まり、ゲームとしての楽しさが損なわれる可能性があります。
効率を求めるのは重要ですが、物語を楽しみながら自然に熟練度が上がるよう、適宜「普通」や「強い」に設定して、手応えのある戦闘を楽しむのも一つの手です。
メタル系モンスターと難易度設定の関係
ドラクエといえば「メタル狩り」です。リイマジンド版でも、メタルスライムやはぐれメタルの効率的な狩り方は健在です。
そして、このメタル狩りこそ、「強さ設定」の恩恵を最も受ける場面と言えます。
メタル出現率の抽選回数
メタル系モンスターは、通常モンスターの群れに紛れて出現することが多いです。
「強さ設定」を「強い」にすると、出現するモンスターの枠が2枠から5枠に増えます。
この「増えた枠」にもメタル系の出現抽選が行われるため、理論上、メタル系と遭遇する確率は「強い」設定のほうが格段に高くなります。
メタル狩り専用のパーティ構成
メタル狩りを行う際は、以下の特技・装備が必須となります。これらは熟練度を「弱い」設定でサクッと稼いで習得しておきましょう。
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まじん斬り / 一閃突き: 会心の一撃狙い。戦士や僧侶の熟練度を上げると習得可能です。
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どとうのひつじ: ヒット数で押し切る。羊飼いの熟練度が必要です。
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どくばり / デーモンスピア: 急所突きの即死効果。
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ほしふるうでわ: 敵より先に動くための素早さアップ装備。
メタル狩りをする際は「強い」設定で遭遇率を上げ、確実に仕留める準備をしてから臨みましょう。
職業別の効率的な育成ルート(補足)
熟練度上げの設定方法をマスターしたところで、次に気になるのは「どの職業から育てるべきか」というルートの問題です。
リイマジンド版のバランス調整に基づいた、おすすめの育成順序を紹介します。
物理アタッカー向け最短ルート
主人公やガボにおすすめの、火力を重視したルートです。
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戦士: 基本的な攻撃特技を習得。
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武闘家: 「せいけんづき」が非常に強力。
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バトルマスター(上級職): 戦士と武闘家をマスターして転職。
今作でも「せいけんづき」の命中率や威力は高く、ボス戦のメイン火力になります。
まずは戦士と武闘家を「弱い」設定で一気にマスターしましょう。
魔法・サポート担当向けルート
マリベルやメルビンにおすすめの、呪文を重視したルートです。
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魔法使い: 攻撃呪文の習得。
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僧侶: 回復の要。
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賢者(上級職): 魔法使いと僧侶をマスターして転職。
リイマジンド版ではMPの管理がオリジナル版より緩和されていますが、それでも「賢者」の消費MP軽減効果は絶大です。
「弱い」設定での熟練度稼ぎなら、魔法を使わずに打撃だけでもサクサク進むため、育成中の戦力不足を感じにくいのがメリットです。
搦め手・特殊ルート
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笑わせ師 / 踊り子 / 吟遊詩人: これらは「スーパースター」への道。
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スーパースター: 今作では「ハッスルダンス」の回復量が強化されています。
無消費で全体回復ができるハッスルダンスは、中盤のパーティ維持に欠かせません。
これらの不人気(に見える)職業こそ、効率的な熟練度稼ぎ設定を利用して、手早く通過してしまいましょう。
序盤から中盤の熟練度稼ぎおすすめスポット
『DQ7リイマジンド』の先行プレイ版および製品版序盤で、実際に検証して効率が良かったスポットをまとめました。
1. 現代ウッドパルナ周辺
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適正レベル: 5〜12
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特徴: 敵が非常に弱く、1戦数秒で終わる。
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おすすめ設定: 弱さ「弱い」、獲得量「大きい」。
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解説: ダーマ神殿解放直後に戻ってきて稼ぐのに最適です。スライム系の敵が多く、範囲攻撃一発で沈みます。
2. 過去エンゴウ周辺
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適正レベル: 10〜15
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特徴: 火属性の耐性を持つ敵がいるが、物理攻撃には弱い。
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おすすめ設定: 弱さ「弱い」。
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解説: 職業レベルを2〜3程度までサクッと上げたい時に重宝します。
3. ダイアラック(現代・過去)
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適正レベル: 15〜20
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特徴: 経験値もそれなりに美味しくなってくるエリア。
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おすすめ設定: 経験値稼ぎなら「強い」、熟練度なら「弱い」。
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解説: ここら辺から敵のHPが増え始めるため、設定の恩恵がより顕著に現れます。
リイマジンド版の独自仕様とプレイヤーの反応
今回の「難易度による報酬変動」は、SNSや掲示板でも大きな議論を呼んでいます。
古参のプレイヤーからは「熟練度が回数固定なのはドラクエらしいが、難易度を上げるメリットが経験値だけなのは少し寂しい」という声もあります。
一方で、ライトユーザーやスマホでのプレイを想定している層からは「設定次第で自分のペースで進められるのが嬉しい」「忙しい時に熟練度だけパパッと稼げるのは神アプデ」と概ね好意的に受け止められています。
ライターとしての私の見解は、**「このシステムは、プレイヤーに対する究極の親切設計である」**ということです。
自分のプレイスタイルに合わせて「歯ごたえ」と「効率」を天秤にかけられるのは、現代のゲームデザインとして非常に優れています。
熟練度稼ぎをさらに快適にする便利機能
リイマジンド版には、設定以外にも熟練度稼ぎをサポートする機能が備わっています。
オートバトルの活用
「弱い」設定にしている時は、手動でコマンドを選ぶ必要すらありません。
オートバトル(「めいれいさせろ」以外)をオンにし、かつ「戦闘速度:超高速」に設定することで、テレビを見ながら、あるいは作業をしながらでも熟練度を稼ぐことができます。
シンボルエンカウントの誘導
今作はシンボルエンカウント方式を採用しています。
熟練度を稼ぐ際は、できるだけ「小型で群れを作らないモンスター」のシンボルに接触しましょう。
「弱い」設定にしていても、出現するモンスターの種類によって若干の戦闘時間の差が出るためです。
よくある質問(Q&A)
熟練度上げに関して、よく受ける質問をまとめました。
Q: 熟練度獲得量「大きい」にデメリットはある?
A: 全くありません。ゲームの進行を早めすぎてしまうことによる「歯ごたえの低下」を懸念しないのであれば、常に「大きい」にしておくことを強く推奨します。
Q: モンスターを「強い」にすると、全滅した時のペナルティは増える?
A: ペナルティ自体(所持金半減など)は変わりませんが、全滅する確率自体が格段に上がるため、実質的なリスクは高まります。稼ぎ作業中はこまめにセーブするか、「中断セーブ」を活用しましょう。
Q: パーティ外のメンバーにも熟練度は入る?
A: 今作では馬車(あるいは待機メンバー)の概念がありますが、基本的には戦闘に参加しているメンバーにのみ熟練度が入る仕様です。全員をマスターさせるには、適宜メンバーを入れ替える必要があります。
リイマジンド版の評価と今後の展望
『ドラゴンクエストVII リイマジンド』は、オリジナル版の持つ「重厚なストーリー」と「膨大なやり込み要素」をそのままに、現代のプレイスタイルに最適化された傑作と言えます。
今回紹介した熟練度システムのハック(効率化)は、あくまで一つの手法に過ぎません。
しかし、これを知っているかどうかで、プレイ時間は数十時間単位で変わってきます。
特に社会人プレイヤーや、多くのタイトルを並行してプレイする層にとって、この「設定による効率化」は必須の知識となるでしょう。
今後、製品版のアップデートや追加コンテンツ(DLC)によって、さらなる熟練度稼ぎスポットや、特殊な「石版」による超効率ダンジョンが登場する可能性も高いです。
最新の情報が入りましたら、またこのレビューを通じて共有していきたいと思います。
まとめ
『ドラゴンクエストVII リイマジンド』における職業の熟練度上げと設定の関係をまとめると、以下のようになります。
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熟練度上げ: モンスターを「弱い」に設定し、獲得量を「大きい」にする。1戦の時間を最短にし、勝利回数を稼ぐのが最速。
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レベル・ゴールド稼ぎ: モンスターを「強い」に設定し、出現数を増やす。1戦あたりの報酬を最大化するのが効率的。
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レベル上限: 今作にレベル制限はないため、先行してレベルを上げても熟練度獲得には影響しない。
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レア狙い: モンスターの数が増える「強い」設定が、メタル系遭遇率やドロップ率の面で有利。
状況に応じてこれらの設定を使い分けることが、エデンの戦士たちの冒険をより快適にするための唯一無二の方法です。
まずは自分の今の目的が「職業レベル」なのか「キャラクターレベル」なのかを明確にし、メニュー画面から設定を最適化してみてください。
きっと、これまでよりもずっとスムーズに、そして楽しく『DQ7リイマジンド』の世界を冒険できるはずです。
それでは、また次回の攻略記事でお会いしましょう。
筆者情報
桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
ドラクエシリーズは初期作から全作品やり込んでおり、今作のリイマジンド版も既に100時間以上の検証プレイを終えている。























