編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、M次元ラッシュのランクマッチ環境で、解禁された準伝説ポケモン「ケルディオ」をどう仕上げれば環境トップのメガシンカ勢に対抗できるか、その最適な育成論が気になっていると思います。
特にケルディオは、種族値の配分が絶妙であり、物理と特殊の双方に役割を持てる特殊な技「しんぴのつるぎ」を持つため、努力値(きそポイント)の振り方一つで性能が劇的に変化します。適当に振ってしまうと、本来勝てるはずの相手に撃ち負ける、非常に繊細なポケモンでもあります。
この記事を読み終える頃には、あなたのパーティ構築に最適なケルディオの努力値調整と、ランクマで「無双」するための具体的な運用ロジックの疑問が解決しているはずです。
- 素早さ種族値108族という絶妙なラインを活かした最速調整が環境を制する
- 専用技「しんぴのつるぎ」による物理受け破壊のメカニズムを数値で理解する
- 新環境「M次元ラッシュ」で刺さる先制技「しんくうは」の確定数を意識したC調整
- 仮想敵となるメガシンカポケモンへの耐久調整と火力ラインの黄金比
それでは解説していきます。
ケルディオというポケモンのポテンシャル分析
まず、努力値の具体的な数値を議論する前に、ケルディオというポケモンの「素材」を完璧に理解する必要があります。ここを飛ばして努力値だけを真似ても、実戦でのダメージ感覚が掴めず勝率には繋がりません。私が実際に使い込んで感じた、数値以上の強さと脆さについて解説します。
種族値から見る「108」という奇跡の数字
ケルディオの種族値配分は、アタッカーとして極めて洗練されています。
| ステータス | 数値 | 順位(全体) | 評価 |
|---|---|---|---|
| HP | 91 | 72位 | 並〜やや高め。等倍なら一発は耐える水準。 |
| 攻撃 | 72 | 297位 | 不要。物理技は「しんぴのつるぎ」の仕様上、AではなくCを参照するため、ここは低くて良い。 |
| 防御 | 90 | 141位 | 物理耐久は平均以上。不一致弱点程度なら耐える。 |
| 特攻 | 129 | 73位 | 非常に高い。特殊アタッカーとしてトップクラスの破壊力。 |
| 特防 | 90 | 143位 | 防御と同じく平均以上。 |
| 素早さ | 108 | 65位 | 最重要。激戦区の100族〜105族を抜ける神数値。 |
| 合計 | 580 | 106位 | 準伝説ラインのハイスペック。 |
特筆すべきは、やはり素早さ108です。 ポケモン対戦の歴史において「100族(リザードン、ボーマンダ、ウルガモスなど)」を抜けるかどうかは死活問題です。さらに、102族(ガブリアス)や105族(ライボルト、ゾロアーク)といった高速アタッカーが存在する中、それらを上から叩ける「108」という数値は、ケルディオ最大の武器です。
この「108」を活かすか殺すかが、努力値調整の最初の分岐点となります。
「しんぴのつるぎ」が崩壊させる受けループ
ケルディオのアイデンティティである専用技「しんぴのつるぎ」。 分類は特殊技でありながら、ダメージ計算は**相手の防御(B)**を参照します。
これが何を意味するか。 通常、特殊アタッカーを受けに来る「ハピナス」や「フラージェス」といった特防お化けに対して、物理ダメージとして計算されるため、役割破壊が成立するのです。
- 通常の特殊アタッカー:ハピナスで止まる。
- ケルディオ:特攻(C)に努力値を振るだけで、ハピナスを物理(B参照)で殴り倒せる。
つまり、ケルディオは「特殊アタッカーでありながら、擬似的な両刀使い」として振る舞えます。そのため、努力値を「攻撃(A)」に割く必要が一切なく、その分を耐久や素早さに回せるのが、他の格闘タイプにはない圧倒的なアドバンテージです。
タイプ相性と「M次元ラッシュ」環境への適応
水・格闘という複合タイプは、攻撃面での補完が優秀です。
- 水技:地面、岩、炎に刺さる。
- 格闘技:ノーマル、氷、岩、悪、鋼に刺さる。
今作のDLC「M次元ラッシュ」では、異次元ミアレのストーリークリア後に入手可能となりますが、ランクマッチ環境には多くの「鋼タイプ」や「悪タイプ」のメガシンカポケモンが跋扈しています。これらに一致格闘技で弱点を突け、かつ苦手な炎タイプや地面タイプを水技で牽制できるケルディオは、環境的に非常に動きやすいポジションにいます。
弱点も「草・電気・飛行・エスパー・フェアリー」とメジャー所が多いですが、4倍弱点がないため、「不一致抜群なら一発耐えて返しの攻撃で倒す」という立ち回りが可能です。ここが、努力値調整のしがいがあるポイントです。
ランクマ用ケルディオの努力値調整案:基本編
ここからは具体的な努力値(きそポイント)の配分について解説します。 ケルディオの強みを最大化するためには、いくつかの「型」が存在します。自分のパーティに何が足りないかを考えながら選択してください。
【調整案1】CSぶっぱ(最速アタッカー型)
最もオーソドックスであり、かつ最強の調整です。 迷ったらこれにしておけば間違いありません。特に、まだ環境把握が完全にできていない初期段階では、同速勝負や微妙な素早さラインの争いが頻発するため、最速が安定します。
努力値配分
- 性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
- H(HP):4
- A(攻撃):0
- B(防御):0
- C(特攻):252(極振り)
- D(特防):0
- S(素早さ):252(極振り)
- 実数値(Lv50想定):H167 Axx B110 C181 D110 S176
この調整の意図
- 素早さの実数値176 これこそがケルディオの生命線です。性格を「おくびょう」にし、努力値を252振ることで、実数値は176に到達します。 これにより、以下のメジャーポケモンを確実に抜けます。
- 最速106族(レパルダスなど)
- 最速105族(メガカイロス、ゾロアーク、ライボルトなど)
- 最速102族(ガブリアス)
- 最速100族(リザードン、ボーマンダ、ウルガモス、サンダーなど)
特に「ガブリアス」を上から「れいとうビーム」で確定1発にできるかどうかは、勝敗に直結します。ここを妥協して「ひかえめ」にしてしまうと、ガブリアスに先手を取られて「じしん」や「げきりん」で粉砕されます。ランクマにおいて「上を取る」ことは絶対的正義です。
- 特攻の実数値181 種族値129に極振りすることで、火力指数を最大化します。 「ハイドロポンプ」や「きあいだま」といった高威力技を採用する場合、少しでも確定数をずらすためにC特化は必須です。例えば、H振りだけのメガガルーラ程度なら、「きあいだま」や「しんぴのつるぎ」で致命傷、あるいは確定1発に持ち込めます。
推奨持ち物
- こだわりメガネ:火力を1.5倍にし、受けに来たポケモンごと吹き飛ばす。
- いのちのたま:技の撃ち分けを可能にしつつ、確定数を確保する。
- きあいのタスキ:行動保証を持たせ、対面性能を最強にする。ストッパーとしての役割。
【調整案2】HCベース(サイクル破壊・崩し型)
素早さをある程度妥協し、火力と耐久に厚く振ることで、有利対面での圧力を高める調整です。 「こだわりスカーフ」を持たせる場合や、トリックルーム下、あるいは「追い風」サポートがあるパーティで採用されます。また、受けループを崩す際にも重宝します。
努力値配分
- 性格:ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
- H(HP):252(極振り)
- C(特攻):252(極振り)
- S(素早さ):4
- 実数値(Lv50想定):H198 Axx B110 C199 D110 S129
この調整の意図
- 特攻の実数値199 性格補正を乗せることで、C実数値は脅威のほぼ200に達します。 ここまで上げると、等倍相手でも「ハイドロポンプ」でゴリ押しが可能になります。また、受け出しに来た半端な耐久ポケモンを「しんぴのつるぎ」2発で沈めるなど、サイクル戦での負荷のかけ方が段違いです。
- 物理・特殊耐久の向上 HPに252振ることで、総合的な耐久力が上がります。 例えば、不一致の「10万ボルト」や「サイコキネシス」程度なら余裕を持って耐え、返しの高火力技で反撃できます。
運用の注意点 素早さが129(最速65族と同速、無振り108族相当)まで落ちるため、ガブリアスやリザードンには抜かれます。この型を使う場合は、「こだわりスカーフ」を持たせて素早さを1.5倍(実数値193)にし、120族(メガボーマンダ、フーディンなど)まで抜けるようにするか、後攻前提で耐久を活かした撃ち合いをする必要があります。
推奨持ち物
- こだわりスカーフ:鈍足をカバーし、奇襲をかける。
- とつげきチョッキ:特殊との撃ち合いに特化する。特殊技を受けてから返り討ちにする型。
ランクマ用ケルディオの努力値調整案:上級者向け(環境特化)
ここからは、環境に存在する特定のポケモンを意識した、より玄人向けの調整を紹介します。 「誰を倒したいか」を明確にした調整であり、思考停止で使うと弱くなりますが、ハマれば最強の働きをします。
【調整案3】耐久調整+素早さ調整(対面構築型)
「CSぶっぱだと耐久が足りず先制技で縛られる」「HCだと速い相手に何もできない」というジレンマを解消するためのハイブリッド調整です。 今のM次元ラッシュ環境で流行している「特定の攻撃」を耐えつつ、必要な相手を抜く調整です。
努力値配分例
- 性格:おくびょう
- H(HP):60
- B(防御):4
- C(特攻):252
- D(特防):12
- S(素早さ):180
- 実数値:H174 Axx B111 C181 D112 S166
調整の意図(ライン設定)
- 素早さ実数値166(最速98族抜き) あえて最速(176)を捨て、100族との同速勝負も捨てます。 ターゲットは「最速サザンドラ(98族)」および「最速オノノクス(97族)」、「ミミッキュ(96族)」あたりです。これらを抜ければ十分と割り切り、余った努力値を耐久に回します。 (※注:環境に100族以上が多い場合はこの調整は危険です。自身のランク帯の流行を見て判断してください)
- HP 16n-1調整(実数値175または174) 定数ダメージ(天候、ステルスロック、火傷など)を最小限に抑える調整です。H実数値174にすることで、これら定数ダメージの効率を悪くさせ、場持ちを良くします。
- 耐久ラインの確保 余りをBとDに振ることで、例えば「いじっぱりファイアロー」の「ブレイブバード(疾風の翼)」を乱数で耐える確率を上げたり、先制技(しんそく、マッハパンチ)の圏内から逃れることができます。ギリギリのHP1で耐えて「しんくうは」で勝ちを拾うシーンを作るための調整です。
【調整案4】「しんくうは」特化の役割遂行型
今回、M次元ラッシュのケルディオで再評価されている技が「しんくうは」です。 威力40の特殊格闘技ですが、優先度+1の先制技です。 素早さで勝てない「メガライボルト」や「ドラパルト(もし解禁されていれば)」、あるいは「スカーフ持ち」に対して、最後に削り切る役割を持ちます。
この場合、努力値調整というよりは「ダメージ感覚」の把握が重要です。
- 性格:ひかえめ
- 持ち物:いのちのたま or たつじんのおび
- C(特攻):252
この構成で、HPが削れた相手を「しんくうは」圏内に押し込む立ち回りが強力です。 例えば、ステルスロック+味方の攻撃で削れた相手のエースを、死に出しケルディオの「しんくうは」で縛る。これができると、ケルディオはスイーパー(掃除役)として機能します。
技構成と努力値のシナジー
努力値を活かすも殺すも技構成次第です。 ケルディオの技範囲は決して広くありませんが、必要なものは揃っています。
確定技
- しんぴのつるぎ(特殊85/命中100) 必須です。これを切る理由はありません。B参照の特殊技という唯一無二の性能があり、努力値をCに振るだけで物理・特殊の両受けを破壊できます。ハピナス、カビゴン、ラッキーへの殺意として機能します。
- ハイドロポンプ(特殊110/命中80)または ねっとう(特殊80/命中100) 水技のメインウェポンです。
- ハイドロポンプ:火力重視。CSぶっぱやスカーフ型なら、確定数を変えるためにこちらを推奨。外したら負けですが、当てれば勝ちます。
- ねっとう:安定重視。30%の火傷が本体です。物理アタッカーに対して撃ち、火傷を引けば実質的にケルディオのB耐久が2倍になります。HCベースやチョッキ型ならこちらがおすすめ。
選択技
- れいとうビーム(特殊90/命中100) 対ドラゴン、草、飛行用。 ガブリアス、ボーマンダ、カイリュー、ランドロスなど、環境トップメタに刺さります。CS最速ケルディオなら、これを持っているだけでドラゴンの選出を抑制できます。ほぼ必須級のサブウェポンです。
- しんくうは(特殊40/優先度+1) 先制技。前述の通り、襷潰しや削り残しの処理に。素早さで負けている相手への唯一の対抗手段。
- めいそう(変化) 積み技。特攻と特防を1段階上げます。 有利対面(例:ハピナスやポリゴン2の前)で積み、全抜きを狙うスタイル。これを採用する場合、持ち物は「たべのこし」や「ラムのみ」も候補に入ります。努力値はSを最速にしつつ、耐久を厚めにする調整が活きます。
- みがわり(変化) 状態異常対策や、相手の交代読みで置く技。「めいそう」とセットで採用されることが多いです(通称:身代わり瞑想型)。
持ち物による努力値調整の微修正
努力値だけでなく、持たせるアイテムによっても微調整が必要です。
こだわりメガネ(C1.5倍)
- 推奨:CS252 おくびょう
- 理由:技が固定されるため、撃ち逃げが基本になります。上から最大火力を押し付けるスタイル。中途半端な耐久振りは捨てて、とにかく速さと火力を追求すべきです。
いのちのたま(火力1.3倍・HP減少)
- 推奨:CS252(H個体値を29にしてHP実数値を159にする)
- 理由:珠ダメージ(HPの1/10)の効率を抑えるため、HP実数値を「10n-1(159)」にするのが定石です。個体値を31(V)からあえて下げるというテクニックですが、面倒ならH4振りでも誤差の範囲ではあります。しかし、この「1」の差が勝負を分けることもあります。
とつげきチョッキ(D1.5倍)
- 推奨:HCベース または HCS調整
- 理由:変化技が出せなくなる代わりに特防が上がります。特殊アタッカー(サザンドラ、ゲンガーなど)との撃ち合いに強くなります。この場合、Sは最速を諦めて耐久に回し、耐えて殴るスタイルが合致します。
ランクマでの立ち回りと相性の良い味方
ケルディオをランクマで活躍させるための、具体的なチーム構築論です。
苦手な相手(アンチ・ケルディオ)
いくら努力値を調整しても、勝てない相手は存在します。
- カプ・レヒレ、マリルリ(フェアリー/水) メインウェポンが両方半減以下にされます。サブウェポンでも打点がありません。これらが相手のパーティにいる場合は選出を控えるか、対策を用意する必要があります。
- ギャラドス 威嚇を撒かれ、水・格闘を半減され、飛行技で弱点を突かれます。天敵です。
- サンダー、ボルトロス タイプ相性で不利かつ、電気技で確1を取られます。CS最速なら「れいとうビーム」で足掻けますが、基本は不利です。
相性の良い味方(パートナー)
ケルディオの弱点をカバーできるポケモンと組ませましょう。
- ハッサム(メガハッサム) ケルディオの苦手なフェアリー、エスパー、草をすべて受けられます。逆にハッサムが苦手な炎をケルディオが受けます。相性補完として完璧に近い「縦の並び」を作れます。とんぼがえりで有利対面を作り、ケルディオを着地させる動きが強力です。
- サンダー(静電気・ゴツメ型) ケルディオが苦手な飛行タイプ(ブレイブバード持ち)や、ギャラドスを受けてくれます。ボルトチェンジでサイクルを回せるのもGood。
- バンギラス ケルディオが苦手なエスパー、ゴースト、飛行を粉砕します。砂嵐で襷を潰せるのも、ケルディオの圏内に入れるサポートになります。ただし、砂ダメージがケルディオにも入る点には注意。
M次元ラッシュ環境における「ケルディオ」のメタ的立ち位置
最後に、現在の環境におけるケルディオの価値を再確認します。
「M次元ラッシュ」というDLC環境では、過去作の準伝説や強力なメガシンカポケモンが多数解禁されています。パワーインフレが進む中で、ケルディオの種族値「580」は決して圧倒的ではありません。
しかし、「水・格闘」という固有タイプと、**「B参照の特殊技」**という個性は、環境が煮詰まれば煮詰まるほど価値を増します。 皆が物理受けを用意すればするほど、ケルディオの「しんぴのつるぎ」が刺さります。 皆が特殊受けで固めようとすればするほど、やはり「しんぴのつるぎ」が刺さります。
この「受けにくさ」こそがケルディオの真骨頂です。 ランクマッチの上位帯に行けば行くほど、相手はケルディオの処理ルートに悩みます。「物理で受けるべきか?特殊で受けるべきか?」という二択を迫れる時点で、選出画面での圧力は相当なものです。
まとめ
ケルディオの努力値調整について、様々な角度から解説してきました。 結論として、初心者がまず作るべき、そして上級者でも最終的に戻ってくる調整は以下の通りです。
- 基本にして至高の「おくびょうCS252」
- 性格:おくびょう
- 努力値:C252 S252 H4
- 実数値:167-x-110-181-110-176
- 理由:108族というアイデンティティを捨てないこと。ガブリアスを抜けること。これが最優先。
- 技構成のテンプレート
- ハイドロポンプ(or ねっとう)
- しんぴのつるぎ
- れいとうビーム
- しんくうは(or めいそう/みがわり)
- 運用マインド
- 有利対面なら高火力で押す。
- 不利対面なら即バック(ハッサムなどを経由)。
- 受け出しは基本しない(耐久は並)。死に出しか、とんぼがえり/ボルトチェンジからの着地を徹底する。
ケルディオは「剣士」をモチーフにしたポケモンですが、その戦い方は猪突猛進ではなく、間合い(素早さ)を見切り、相手の弱点(BかDか)を的確に突くテクニカルなものです。 努力値を正しく振り、役割対象を見誤らなければ、必ずランクマッチであなたを勝利へ導く「聖剣士」となってくれるでしょう。
ぜひ、この記事を参考に最高のケルディオを育成し、M次元ラッシュのランクマッチで暴れ回ってください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。




















