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Nintendo Switch

【あつ森】序盤の効率的な進め方まとめ|ゲーム進行の重要ポイントを解説|あつまれどうぶつの森

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、あつまれどうぶつの森(あつ森)が気になっている、あるいはSwitch 2の発売を機にあつ森デビューを画策している、という状況ではないでしょうか。「今から始めても追いつけるかな?」「序盤で何をすれば効率が良いの?」という疑問は、これから無人島生活を始める方にとって最大の関心事だと思います。

この記事を読み終える頃には、無人島到着から島クリエイター解放までの最短ルートと、効率的な資産形成の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 初日から3日目までの最適行動チャートを時系列で網羅
  2. 最難関素材「てっこうせき」を確実に集める岩叩きの極意
  3. マイルとベルを無駄にしない序盤の資産運用テクニック
  4. 移住後の後悔をゼロにする島選びと施設配置の理論

 

それでは解説していきます。

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1日目攻略:無人島生活のスタートダッシュと基盤作り

あつ森における初日は、今後の無人島生活の「質」を決定づける極めて重要な一日です。単にチュートリアルをこなすだけでなく、将来を見据えた選択が求められます。ここでは、飛行機に乗る前から初日の就寝前までにやるべきことを徹底解説します。

地形選び(島厳選)における妥協なき判断基準

ゲームを開始すると、まめきち・つぶきちとの会話の中で「移住する島の地図」を選択することになります。これをプレイヤー間では「島厳選(リセマラ)」と呼びます。ここで重要なのは、あとから変更できない要素(あるいは変更に多大な労力を要する要素)を確定させることです。

変更不可能な最重要要素

後悔しないために、以下の要素は必ずチェックしてください。

要素 重要度 解説
案内所の位置 S 飛行場から案内所までの距離と位置関係は変更不可。近すぎると島クリエイトでの入り口作りが難しくなるため、適度な距離があるのが理想です。
河口の位置 A 川が海に流れ出る「河口」の位置は変更できません。南に2つあるのか、南と東(西)にあるのかで、将来の地形デザインが制限されます。
岬の形状 B 島の端にある突き出た地形。広さや形が異なります。灯台などを飾りたい場合、ある程度の広さが必要です。
桟橋の長さ B 桟橋の長さは島によって微妙に異なります。長い方が家具を配置しやすい傾向にあります。

これらが気に入らない場合は、オートセーブが入る前(オリエンテーション開始前)にゲームを終了し、やり直すのが効率的です。特に案内所の位置は、島の顔となる「エントランス」のデザインに直結するため、こだわり抜くことをおすすめします。

テント配置の最適解と将来性

オリエンテーションが進むと、自分と初期住民(2名)のテントの場所を決めることになります。ここで意識すべきは「アクセスの良さ」と「密集度」です。

序盤は「たかとびぼう」や「はしご」がないため、移動範囲が川と崖の内側に制限されます。この狭いエリアの中で、案内所や飛行場へのアクセスが良い場所に自分のテントを張りましょう。

おすすめは、案内所のすぐ近く、または飛行場の近くです。序盤は案内所に行く回数が非常に多いため、往復の時間を短縮できます。また、住民のテントもあまり離しすぎず、住宅街を作る予定地あたりにまとめておくと、毎日の挨拶回りが楽になります。

5,000マイルを最速で貯める具体的アクション

オリエンテーション終了後、自由行動が始まります。最初の目標は、移住費用の「5,000マイル」を返済することです。これを現金(ベル)ではなくマイルで返済するのが今作の特徴です。

効率よく5,000マイルを稼ぐためのアクションリストは以下の通りです。

  1. スマホのアプリを開く:カメラやパスポートなどのアプリを起動するだけでマイルが貰えます。
  2. パスポートの更新:コメントや肩書きを変更するだけで達成。
  3. 掲示板への書き込み:広場の掲示板に何か書けば達成。
  4. 雑草抜き&売却:島中の雑草を抜きまくり、まめきちに売ります。「雑草を売る」「アイテムを売る」の両方でマイルが発生します。
  5. 生き物図鑑埋め:DIYで作った「ショボいあみ」と「ショボいつりざお」で、見かけた生き物を片っ端から捕まえます。新しい種類を捕まえるたびにマイルが貯まります。
  6. 道具を壊す:ショボい道具は壊れやすいですが、壊れることでもマイルが入ります。

これらを意識的に行えば、実プレイ時間30分〜1時間程度で5,000マイルは達成可能です。

初日にやっておくべき素材集めのルーティン

マイル返済が終わるとマイホームの建設を依頼できますが(完成は翌日)、初日のうちにやっておくべきことはまだあります。それは日課となる素材集めです。

あつ森では、1日に島で採れる資源に限りがあります。日付が変わる前に、以下の素材は確保しておきましょう。

  • 木の枝:木を揺するだけで無限に落ちてきます。道具作成の基本素材です。
  • 石・鉄鉱石:島にある岩を叩くと出ます。ただし、初日はスコップがない場合が多く、オノで叩くことになりますが、後述する「岩叩きの裏技」が使いにくいため、無理せず手に入る分だけでOKです。
  • 木材3種:ショボいオノで木を叩くと「もくざい」「やわらかいもくざい」「かたいもくざい」が出ます。これらは翌日以降に大量に必要になります。

2日目攻略:博物館の誘致とタヌキ商店の準備

日付が変わり2日目になると、行動範囲と機能が一気に拡張されます。ここでの最大のミッションは「博物館のフータを呼ぶこと」と「タヌキ商店の建設資材を集めること」です。特に資材集めは多くの初心者が挫折するポイントですので、詳しく解説します。

フータの来訪条件と高跳び棒の解放

初日にたぬきちに生き物を5種類見せていると、フータのテント予定地を受け取れます。これを設置した翌日にフータがやってくるのですが、2日目の段階ではまだ来ていない場合もあります(進行スピードによる)。

フータ(またはたぬきち)にさらに生き物を寄贈・提示していくと、「ショボいスコップ」と「たかとびぼう」のレシピが入手できます。

  • たかとびぼう:川を飛び越えられるようになり、行動範囲が島全体に広がります。
  • スコップ:岩を叩いたり、化石を掘ったり、木を植え替えたりできる重要ツールです。

これらを入手したら、まずは川の向こう側へ渡り、新しいエリアの探索と素材集めを行いましょう。

最難関ミッション「鉄鉱石30個」の効率的収集法

タヌキ商店を建設するために、まめきちから以下の資材を要求されます。

  • もくざい:30個
  • かたいもくざい:30個
  • やわらかいもくざい:30個
  • てっこうせき:30個

木材系は木を叩けば比較的容易に集まりますが、問題は「てっこうせき」です。自分の島にある岩の数は最大6個。通常プレイでは1日で30個集めるのは不可能です。しかし、テクニックを駆使すれば収集効率を最大化できます。

岩叩きの最大効率化テクニック(8回叩き)

岩は叩くと素材が出ますが、叩いた反動でキャラクターが後ろに下がってしまいます。一定時間が経過すると岩から素材が出なくなるため、反動で下がっている時間がロスとなり、通常は3〜4個しか素材が出ません。これを最大数の「8個」出すための技が「後ろに穴を掘る」方法です。

  1. 岩の周囲8マス(3×3の範囲)の雑草やアイテムを片付ける。
  2. 岩に対して斜めの位置に立ちます(例:岩の左下)。
  3. 自分の背中側(この場合は左と下、およびその交点)にスコップで穴を掘り、自分が下がらないように壁を作ります。L字型に穴を掘るイメージです。
  4. 穴を背にして岩に向き、Aボタンを連打します。
  5. ノックバックが発生せず、高速で8回叩くことができ、最大8個の素材が入手できます。

このテクニックを使うかどうかで、鉄鉱石が集まるスピードが倍以上違います。必ずマスターしてください。

それでも足りない場合は「離島ツアー」へ

自島の岩を全て叩いても鉄鉱石が30個集まらない場合は、「マイルりょこうけん」を使って離島ツアーへ出かけましょう。

タヌポートで2,000マイルと交換できる旅行券を使い、飛行場から離島へ飛びます。離島には必ず岩があり、そこでも素材集めが可能です。

離島ツアーでの注意点:

  • ポケットの空き容量:離島に行く前には、必ずポケットの中身を整理し、空きを確保してください。
  • 道具の予備:離島で道具が壊れると、マイルで交換するか、素材現地調達で作る羽目になります。予備のショボいオノやスコップを持っていくか、現地で作れるよう木の枝を確保しておきましょう。
  • ヤシの実の持ち帰り:離島の砂浜にあるヤシの木から「ヤシのみ」を持ち帰りましょう。自分の島の砂浜に植えれば、南国風の景観が作れるだけでなく、フルーツとして売却も可能です。

ポケットの拡張は最優先事項

タヌポートの「たぬきマイル交換」で、真っ先に交換すべきアイテムがあります。それが**「ポケットせいとんテクニック」**です。

これを交換すると、持ち物の最大所持数が20個から30個に増えます。あつ森はアイテム収集ゲームですので、持てる数が増えることは、そのままゲーム効率の向上に直結します。おしゃれな服や家具のレシピよりも先に、まずはポケット拡張を最優先してください。

次に優先すべきは**「フツーにつかえる!どうぐレシピ」**です。これにより、ショボい道具よりも耐久力の高い、石のオノや普通のスコップなどが作れるようになります。道具を作り直す手間が減るため、これも時間効率を劇的に向上させます。

3日目攻略:橋の建設と新住民の受け入れ準備

タヌキ商店の建設予定地を決め、翌日の完成を待つ間に、3日目のタスクが発生します。それは「橋をかけること」と「新しい住民3名の家の準備」です。ここから島が一気に賑やかになり始めます。

はしごの入手と高台エリアの解禁

新住民の家の準備を進める過程(あるいはタヌキ商店完成後)に、たぬきちから**「はしご」のレシピ**を教えてもらえます。

これまでは見上げることしかできなかった「崖の上」に登れるようになります。崖の上には、これまで入手できなかった種類の花(ヒヤシンスやキクなど島固有のもの)や、スズラン(島の評価が最高になると咲く)などの植生があります。また、川の源流にしかいない魚(オオイワナやヤマメなど)を釣るためにも、崖上の探索は必須です。

住民3人分の家具集めと配置戦略

たぬきちから「ハウジングキット」を3つ渡され、それぞれの家の「室内用家具」と「屋外用家具」を用意するよう指示されます。

ここで重要なのは、要求される家具の素材をあらかじめ把握しておくことです。多くの木材、鉄鉱石、そして島の特産以外のフルーツや花が必要になることがあります。

特に「島に自生している花で作る家具(リースなど)」を要求された場合、花を摘んでしまっていると咲くのを待つか、離島に取りに行く必要があります。花の「花弁」部分は、DIY素材として貴重なので、無闇に売らずに保管しておくのが賢明です。

住民厳選のチャンス?(離島ガチャ)

実は、この「3軒の家を建てる」タイミングは、特定の住民を勧誘するチャンスでもあります。

ハウジングキットを設置し、家具を納品して「成約済み」になる前に、マイル旅行券を使って離島に行くと、ランダムでどうぶつが出現します。ここで気に入ったどうぶつに話しかけ「自分の島に来ない?」と誘うと、後日その家(ハウジングキットの場所)に引っ越してきます。

これを**「離島ガチャ」**と呼びます。もし、どうしても呼びたい住民(ジャックやミッチェルなど)がいる場合、このタイミングでマイルを大量消費して離島を巡るのも一つの手です。ただし、序盤はマイルが貴重なので、あまり深追いしすぎないのがコツです。自然に来る出会いを楽しむのもあつ森の醍醐味です。

序盤の金策(ベル稼ぎ)徹底解説

ローンの返済、家具の購入、インフラ整備と、あつ森の生活にはとにかく「ベル」がかかります。序盤でも可能な、高効率な金策メソッドを紹介します。

特産品以外のフルーツ栽培

自分の島に最初に生えているフルーツ(特産品)は、タヌキ商店で1個100ベルで売れます。しかし、他の島から持ってきたフルーツは1個500ベルで売れます。

  1. 離島ツアーや友人の島で、自分の島にはないフルーツを入手する。
  2. それを食べずに、自分の島に穴を掘って植える。
  3. 数日後、木が育ち実がなる。
  4. その実をさらに植えて増やしていく。

これを繰り返して「果樹園」を作れば、3日に1回、まとまった収入が得られます。水やり不要で確実に実がなるため、最も安定的でローリスクな収入源です。

海の幸ダイビングが最強説

「マリンスーツ」を入手したら(タヌキ商店やマイル交換で入手可能)、海に潜って「海の幸」を取りましょう。

釣りや虫取りは、出現率がランダムで安い獲物も多いですが、海の幸は全体的に売却価格が高めに設定されています。特に、動きの速い影(オオシャコガイやカイロウドウケツなど)は高額で売れます。道具(マリンスーツ)が壊れないのも大きなメリットで、延々と稼ぎ続けることができます。

カブ(株)取引の基礎知識

日曜日になると島にやってくる「ウリ」から買える「カブ」。これは1週間で価格が変動する投資アイテムです。

  • 購入:日曜日の午前中のみ。
  • 売却:月曜〜土曜のタヌキ商店営業時間内。
  • 注意:1週間経つ(次の日曜日になる)と腐って無価値になります。

序盤は資金が少ないため大量購入は難しいですが、増築資金を一気に稼ぐポテンシャルがあります。SNSや掲示板を活用して、カブ価が高い島(500ベル以上など)を開放している人を探し、売りに行くのが億万長者への近道です。ただし、マナーを守って利用しましょう。

知っておくべき重要知識と小技集

ゲーム内では詳しく説明されないものの、知っているだけで進行がスムーズになる知識をまとめます。

道具の耐久値とリメイクによる回復

ショボい道具や普通の道具には「耐久値」があり、一定回数使うと壊れます。

道具 耐久値(回数目安)
ショボいオノ 40回
石のオノ・オノ 100回
ショボいスコップ 40回
スコップ 100回

重要なのは、「リメイクキット」を使って道具の色を変えると、耐久値が全回復するという仕様です。 道具が壊れると作り直すのが手間ですが、壊れる直前にリメイクしてしまえば、新品同様に使い続けられます。リメイクキットはタヌキ商店で購入できるので、常に数個持ち歩くと良いでしょう。

金のなる木の作り方

毎日、島のどこかに一箇所だけ、地面が光っている場所があります。ここをスコップで掘ると1,000ベルが出てきますが、すぐに穴を埋めてはいけません。

その光っている穴に、手持ちのベル(1万ベルがおすすめ)を埋めると、数日後に「カネのなる木」が育ちます。

  • 1万ベル埋める → 1万ベル×3袋(3万ベル)が実る。

確実に3倍になります。ただし、1万ベル以上(例:99,000ベル)埋めても、実るのは「1万ベル×3」になる確率が高いため、リスク回避のためには毎回1万ベルを埋めるのが統計的に最も効率が良いとされています。

流れ星とフーコ

夜、空を見上げていると「キラーン」という音と共に流れ星が流れることがあります。この瞬間に道具を持たずにAボタンを押すと「お祈り」ができます。

お祈りに成功すると、翌日、砂浜に「ほしのかけら」が落ちています。これはレアな家具(ステッキや星座家具)の素材になります。 また、流れ星が見られる日や晴れた日の夜には、フータの妹「フーコ」が島を歩いていることがあります。彼女に話しかけると、星に関連する特別なDIYレシピをもらえます。見かけたら必ず話しかけましょう。

住民の性格(全8種)を揃える意義

どうぶつの住民には「性格」があります。 (ハキハキ、ぼんやり、キザ、コワイ、ふつう、元気、オトナ、アネキ)

なぜ性格を気にする必要があるかというと、性格によって教えてくれるDIYレシピやリアクションが異なるからです。 例えば、「アイアンガーデンベンチ」のレシピはアネキ系の住民からしか貰えません。効率よくレシピをコンプリートしたいなら、島に住む住民の性格をバラけさせる(全性格を揃える)ことを意識して住民厳選を行う必要があります。

今後の展望:島クリエイター解放に向けて

序盤の生活が安定してくると、次なる目標は「島評価を★3にする」ことです。これを達成すると「とたけけ」がライブにやってきて、エンディングロールが流れ、ついに**「島クリエイター」**が解放されます。

島クリエイター解放後は、川を埋め立てたり、崖を削ったり、道を敷いたりと、神の視点で島を改造できるようになります。ここまでが、いわば「あつ森の長いチュートリアル」です。

★3評価への近道

島評価を上げるには、以下のポイントを抑えましょう。

  1. 住民を増やす:最低でも8人〜10人まで増やしましょう。売り地を出して離島勧誘やキャンプサイト勧誘を行います。
  2. 家具を飾る:島中に家具を配置します。DIYで作ったものだけでなく、マイル交換した高価な家具(街灯や怪獣など)を置くと評価が高まりやすいです。
  3. 花と木を植える:花を交配させて増やし、雑草を抜き、木を適度に植えます。
  4. 柵を立てる:たぬきちから貰える柵のレシピを活用し、家の周りや花壇に柵を設置します。柵は評価ポイントが高いです。

これらを意識して進めれば、ゲーム開始から2週間〜1ヶ月程度で島クリエイターに到達できるでしょう。

まとめ:スローライフを効率的に楽しむために

ここまで、最短効率で進めるためのテクニックを解説してきましたが、あつ森の本質は「自分のペースで楽しむこと」にあります。

しかし、素材集めや金策でストレスを感じてしまっては、せっかくのスローライフも楽しめません。今回紹介した「岩の叩き方」や「道具のリメイク活用」「ポケット拡張」といったテクニックは、無駄な作業時間を減らし、本当にやりたいこと(釣りや模様替え、住民との交流)に時間を使うための知恵です。

Switch 2版でのプレイを想定している方も、今のSwitchで遊んでいる方も、基本となるロジックは変わりません。ぜひこのガイドを参考に、あなただけの素敵な無人島を作り上げてください。

【記事のポイントおさらい】

  1. 島厳選は「案内所の位置」と「河口」を最重視し後悔のないスタートを切る
  2. 鉄鉱石集めは「背後に穴を掘る」テクニックで収集効率を最大化させる
  3. マイル交換は「ポケット拡張」と「普通の道具レシピ」を最優先に行う
  4. 金策は「他島のフルーツ栽培」と「カネのなる木(1万埋め)」をルーティン化する

それでは、良き無人島ライフを!

補足:よくある質問(Q&A)

Q. 時間操作(タイムトラベル)はしたほうがいいですか? A. ゲームのシステム設定で日付を変える「時間操作」は、ペナルティ(カブが腐る、雑草が増える、Gが出るなど)を理解していれば、効率化の手段として有効です。ただし、季節のイベントをじっくり味わいたい、ゆっくり進めたいというプレイスタイルの方には推奨しません。公式も黙認状態ですが、あくまで自己責任で行ってください。

Q. 住民がいなくなってしまうことはありますか? A. 過去作と異なり、あつ森ではプレイヤーが引き留める選択肢を選べば、勝手に引っ越していくことはありません。頭上にモヤモヤが出ている住民に話しかけ、引っ越しの相談をされた時に「行かないで」と言えばずっといてくれます。

Q. 最初の2人の住民は決まっていますか? A. 性格が決まっています。1人目は必ず「ハキハキ(男)」、2人目は必ず「アネキ(女)」です。特定の見た目のキャラと始めたい場合は、この性格の中から選ばれることを覚えておきましょう。

Q. 自分の島の特産フルーツはどうやって決まりますか? A. 完全なランダムです。リセマラで粘ることは可能です。特産フルーツによって、DIYで作れる家具や服のデザインが異なります。

(執筆:桐谷シンジ / 編集部)

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