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PS5

【MHWs】竜撃砲1発300ダメ超え|現環境最強ガンランス装備2選を解説|モンハンワイルズ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、モンハンワイルズ(MHWs)におけるガンランスの火力の伸び悩みや、現環境で話題となっている「竜撃砲1発300ダメージ超え」の真相、そしてそれを実現するための具体的な装備構成が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、現環境最強と呼ばれるガンランスのスペックを完全に理解し、明日からの狩猟生活において圧倒的な火力を叩き出すための疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 竜撃砲1発300超えの最強装備紹介
  2. 束縛反攻スキルの詳細なメカニズム
  3. 汎用性と快適性を両立したマルチ用構成
  4. 歴戦ラギアクルス等を想定した立ち回り

 

それでは解説していきます。

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現環境におけるガンランスの立ち位置と革命

モンハンワイルズ(MHWs)の大型アップデート以降、特定の武器種におけるパワーバランスに大きな変動が見られました。 その中でも、特に著しい進化を遂げたのが「ガンランス」です。

これまでのシリーズにおいて、ガンランスは「守りの堅さはあるが、瞬間火力に欠ける」「砲撃レベルの上限により、終盤のインフレに置いていかれる」といった評価を受けることも少なくありませんでした。 しかし、今作の環境、特に「ゴグマジオス」の実装や、新たな防具「ダハディラ」シリーズ、「ガロン」シリーズの登場により、その評価は一変しました。

竜撃砲300ダメージ超えが意味するもの

今回紹介する装備の最大の目玉は、なんといっても「竜撃砲(りゅうげきほう)」の威力です。 従来の環境では、1ヒットあたりのダメージが100〜150程度で推移していましたが、今回のビルドでは1ヒットあたり「300」を超え、フルヒット時にはとんでもない瞬間火力を叩き出します。 これは、単なる数値の上昇ではなく、モンスターの怯み計算や部位破壊のスケジュールを根本から覆すほどの「革命」と言えるでしょう。

この火力を実現するためのキーワードは「束縛反攻(そくばくはんこう)」と「拡散型レベル上限解放」です。 これらがどのように組み合わさり、かつてない破壊力を生み出しているのか。 まずはその核となるメカニズムと、それを支える必須スキルについて深掘りしていきます。

必須スキルの選定基準と優先度

現環境のガンランスにおいて、スキル選びは非常にシビアです。 スロット数は限られており、無駄なスキルを積む余裕はありません。 今回の最強装備を構築する上で、絶対に外せないスキルと、その優先度を以下に整理します。

  1. 砲術(最優先): 砲撃ダメージの基礎を上げる。これがないと始まらない。
  2. 連撃(必須): 攻撃を当て続けることで攻撃力と属性値が上昇。手数の多いフルバーストと相性が良い。
  3. ガード性能&ガード強化: ジャストガードを多用する今作の立ち回りにおいて、生存と攻撃の起点を作るために不可欠。
  4. 渾身: スタミナが満タン時に会心率アップ。ステップを多用しない立ち回りであれば強力な火力ソース。
  5. 逆襲: 吹き飛ばされた後に攻撃力が上昇。今回のビルドでは、意図的にこのスキルを発動させるテクニックも重要になります。

これらに加え、新環境で重要視されているのが「束縛反攻」です。 これは特定の条件下(モンスターを拘束、あるいは特定のデバフ状態)において、ハンターの攻撃力が爆発的に上昇するというものです。 このスキルをいかに使いこなすかが、DPS(時間あたりのダメージ)を最大化する鍵となります。

アーティア防具と属性撃化のシナジー

装備構成の前に触れておくべき重要な要素として、「アーティア」シリーズの特殊効果があります。 今回のビルドでは、武器の強化方針として「属性撃化」を選択することが推奨されます。 これは、拡散型の砲撃タイプを維持しつつ、属性値の補正を最大化するためです。

通常型で運用したい場合は攻撃撃化を選ぶのも選択肢ですが、現環境の放射型は不遇の時代を迎えており、実質的に選択肢に入りません。 私が検証した結果、拡散型での運用が最も瞬間火力が高く、特に竜撃砲のダメージ倍率において有利に働きます。

【装備1】束縛反攻特化型:理論値最強構成

それでは、実際に私が愛用し、現環境で理論値最強と確信している「束縛反攻特化型」の装備を紹介します。 この装備は、ソロプレイや連携の取れるペア狩りにおいて、モンスターを一方的に蹂躙するために設計されています。 特に「歴戦ラギアクルス」のような強力なモンスターであっても、圧倒的な火力で沈めることが可能です。

装備構成詳細

まずは防具の組み合わせです。「ダハディラガンマ」と「ガロン」シリーズの混合構成となります。 この組み合わせは、スロット効率と固有スキルのシナジーが極めて高く、現時点での結論構成と言えます。

部位 防具名 理由・特徴
ガロンアルファヘルム βではなくαを採用。基礎スキルの充実度が重要。
ダハディラガンマメイル 驚異的なスロット効率と、火力スキルの基盤。
ガーディアンガロンアームβ ガード性能とスロットのバランスが優秀。
ダハディラガンマコイル 胴と同じく必須パーツ。これ無しでは組めない。
ガーディアンガロンガリーブβ 全体的なスキルレベルの底上げに貢献。
お守り 砲弾装填 or 逆襲 スロ2以上の空きがあるものが理想。

この「ゴダゴダゴダ(ガロン・ダハディラ・ガロン・ダハディラ・ガロン)」の構成は、見た目の統一感には欠けるかもしれませんが、性能面では一切の妥協がありません。

発動スキル一覧と解説

この装備で発動するスキルセットは以下の通りです。装飾品での調整を含めた完成形となります。

  • 砲術 Lv5: ダメージソースの根幹。
  • ガード性能 Lv5: あらゆる攻撃をジャストガードの起点にするため。
  • ガード強化 Lv3: 防御不可攻撃をガード可能にし、安定性を確保。
  • 挑戦者 Lv5: モンスター怒り時に攻撃力と会心率アップ。
  • 連撃 Lv5: 継続戦闘における基礎火力の底上げ。
  • 渾身 Lv3: スタミナ管理ができる前提での会心率確保。
  • 逆襲 Lv3: 今回のコンセプトの核。被弾(小タル爆弾含む)後のブースト。
  • 精霊の加護 Lv3: 高難易度クエストでの事故防止。
  • アイテム使用強化 Lv3: バフアイテムの効果時間を延長し、DPS維持。
  • 耳栓 Lv2: 咆哮対策。ジャストガードで取れないタイミングのケア。
  • 束縛反攻 Lv1: 特定条件下での爆発的な火力アップ。

装飾品と護石の選び方

装飾品の配置には細心の注意が必要です。特に現在は「2スロット」の装飾品が枯渇しがちです。 ゴグマジオスの実装以降、強力な複合珠が増えましたが、それでも基本的な攻撃珠や達人珠の枠を確保するのは至難の業です。

私のおすすめは、「渾身珠」を3つ、「連撃珠」を2つ優先してセットすることです。 これにより、基礎的な会心率と攻撃力を確保します。 残りの1スロット枠には「精霊の加護」を入れることで、元々防具についているレベル2と合わせてレベル3にし、生存率を飛躍的に高めます。

護石(お守り)に関しては、もし「砲術」の護石を持っているならそれでも良いですが、防具側で砲術を補完できている場合は、「砲弾装填」や「逆襲」が付いたものを選ぶと、防具のスロットに余裕が生まれます。 特に「逆襲」と「スロット2」が付いた護石があれば、構成の幅が大きく広がります。

実践における立ち回りの極意:自傷からの逆襲

この装備の真骨頂は、開幕や隙を見て「小タル爆弾」を使用し、わざと被弾することにあります。 これにより「逆襲」スキルを発動させ、45秒間攻撃力を大幅に上昇させます。

  1. 開幕: バフをかけ、小タル爆弾を置いて被弾し、逆襲を発動。
  2. 接敵: 「奇襲攻撃」から入り、「竜杭砲」→「フルバースト」のコンボを叩き込む。
  3. 竜撃砲: 最初の大きな隙で竜撃砲を放つ。ここで一撃300×3ヒット近いダメージを確認できるはずです。
  4. ループ: モンスターの攻撃は全てジャストガードし、そこから「叩きつけ」→「フルバースト」へ派生。

このループにおいて、竜撃砲のクールタイムが明けるたびに、最大火力で撃つことが重要です。 特に「束縛反攻」が発動している90秒間は、ゲームが変わったかのような火力を体験できます。

【装備2】汎用・マルチ向け:高耐久&快適構成

次に紹介するのは、一つ目の装備と同じ火力を維持しつつ、より扱いやすさと快適性を重視したビルドです。 特にマルチプレイや、束縛反攻が有効でないモンスター(ゴグマジオスなど)に対してはこちらが推奨されます。

装備構成の変更点とエグゾルスの採用

基本的には一つ目の装備と酷似していますが、胴防具の選択肢に柔軟性があります。 「ダハディラガンマ」のままでも良いですが、もし「エグゾルスガンマ」を所持している場合、属性耐性値の観点からそちらを採用する方が防御面で有利になります。

  • 変更点: 胴防具を状況に応じて「エグゾルスガンマ」へ換装。
  • メリット: マイナス耐性が緩和され、生存率が向上。スキルの発動数は維持。

納刀術と快適性の追求

この汎用構成の最大の特徴は、「納刀術 Lv3」を組み込んでいる点です。 ガンランスは抜刀時の移動速度が極めて遅く、納刀速度も遅いため、アイテム使用や緊急回避の動作がワンテンポ遅れがちです。

トナブルガンマ等のパーツを組み合わせることで、1スロット枠に余裕が生まれ、ここに納刀術などを組み込むことができます。 これにより、以下のようなメリットが生まれます。

  • 被弾時のリカバリー(回復薬の使用)が高速化。
  • モンスターが距離を取った際の追撃がスムーズに。
  • 閃光玉や音爆弾などのサポートアイテムが使いやすくなる。

特にマルチプレイでは、味方の回復や罠の設置など、納刀が必要な場面が多いため、この微調整が全体のクエスト成功率に大きく貢献します。

護石に依存しない組み方

この汎用セットの素晴らしい点は、極端に強力な護石(神おま)を必要としないことです。 もちろん良い護石があればそれに越したことはありませんが、基本的なスキル構成は防具と製作可能な装飾品だけで完結しています。

例えば、私が動画の収録で使用した際は、あえてそこそこの護石を使用しましたが、それでもスキル構成に不足はありませんでした。 初心者の方や、最近復帰して資産が少ない方でも、まずはこの構成を目指すことで、最前線の火力を手に入れることができます。

ガンランスの基本テクニックと応用

装備が揃っても、使いこなせなければ意味がありません。 ここでは、今回の装備のポテンシャルを100%引き出すためのテクニックを解説します。

ジャストガードの成功率を上げるコツ

今作のガンランスにおいて、ジャストガード(ジャスガ)は生命線です。 通常のガードでは削りダメージを受けたり、ノックバックで反撃できなかったりする攻撃も、ジャスガなら無効化しつつ即座に反撃に転じることができます。

コツは、「攻撃が当たる直前」ではなく、「攻撃の予備動作を見てから、当たる瞬間にガードボタンを置く」イメージです。 連打すると判定が消失するため、じっと待ち構える胆力が必要です。 特にラギアクルスの放電や突進は、判定が分かりやすいため練習相手として最適です。

フルバーストループの最適解

ダウン中などの大きな隙には、以下のコンボループが最高効率です。

  • 切り上げ → 叩きつけ → フルバースト → なぎ払い → クイックリロード → 叩きつけ…

このループは操作が忙しいですが、定点攻撃として最強クラスのDPSを誇ります。 特に「連撃」スキルが乗っている状態でのフルバーストは、数字が重なって表示されるほどのヒット数を稼ぎます。 注意点として、なぎ払いは味方をこかしてしまう可能性があるため、マルチプレイでは位置取りに注意しましょう。

竜撃砲を撃つ最適なタイミング

「竜撃砲1発300ダメ超え」を出すためには、以下のバフが乗っていることを確認してから撃つのが理想です。

  1. 砲術 Lv5(常時)
  2. 逆襲 Lv3(被弾後45秒)
  3. 挑戦者 Lv5(怒り時)
  4. 束縛反攻(条件達成時)

これらが重なった瞬間こそが、ガンランサーにとっての至高の時間です。 モンスターが怒り状態に移行した直後や、罠にかかった瞬間などが狙い目です。 逆に、これらが乗っていない時に撃つと、クールタイムの長さに対してダメージ効率が悪くなるため、ゲージ管理(クールタイム管理)が重要になります。

モンスター別攻略:ラギアクルス・ゴグマジオス編

最後に、今回の装備を使って実際に戦う際の、具体的なモンスター対策について触れます。

歴戦ラギアクルス対策

歴戦個体のラギアクルスは、攻撃力が高く、雷属性やられによる気絶が脅威です。 しかし、今回の装備であれば相性は悪くありません。

  • 立ち回り: 基本は正面に立ち、噛みつきや帯電タックルをジャストガードします。
  • 注意点: 2連噛みつきなど、連続攻撃判定がある技に対しては、1発目をジャスガした後、すぐにガードを解かずに2発目もガード(あるいは連続ジャスガ)する必要があります。
  • チャンス: 帯電放電の後は大きな隙ができるため、ここでフルバーストコンボを叩き込みます。HPが50%を切ると発狂モードに入り隙が減るため、罠や閃光玉を駆使して拘束し、一気に竜撃砲で削り切るプランが有効です。

ゴグマジオス戦での立ち回り

超大型モンスターであるゴグマジオスに対しては、一部の戦術を変更する必要があります。

  • 束縛反攻の不適用: ゴグマジオスには束縛属性が効きにくい、あるいは束縛反攻のトリガーとなる条件を満たしにくいため、このスキルは死にスキルになりがちです。
  • 回避距離の重要性: 巨体ゆえに攻撃判定が広く、ガードだけではスタミナを削りきられる場面があります。「砲弾装填」の枠を「回避距離UP」に入れ替え、ステップで範囲外に逃げる立ち回りが推奨されます。
  • 肉質無視の強み: ゴグマジオスは肉質が硬い部位が多いですが、ガンランスの砲撃は肉質無視ダメージです。どこを撃っても一定のダメージが入るため、足元に張り付いてひたすら砲撃と竜撃砲を繰り返すだけで、安定して討伐が可能です。

まとめ

今回は、モンハンワイルズの現環境における最強ガンランス装備を2つ紹介しました。

  1. 束縛反攻特化型: 竜撃砲1発300ダメージ超えを実現する、理論値最強のロマン&実用ビルド。
  2. 汎用・マルチ型: 快適性と耐久力を高め、どんなクエストでも安定した戦果を挙げるための構成。

ガンランスは進化し続けています。 「ダハディラ」と「ガロン」の登場、そしてスキルのインフレにより、かつてないほどの火力を手に入れました。 もしあなたがまだガンランスに触れていない、あるいは装備の更新に迷っているなら、ぜひこの構成を試してみてください。

その圧倒的な破壊力と、ジャストガードから繰り出される連携の美しさに、きっと魅了されるはずです。それでは、良きハンターライフを!

筆者情報

桐谷シンジ

フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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