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【ポケモンZA】メガシンカ最強ランキングTOP15|それぞれの特徴を解説|M次元ラッシュ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、DLC「M次元ラッシュ」の高難易度バトルを勝ち抜くために、どのメガシンカポケモンを育成すべきか、その優先順位や性能の詳細が気になっていると思います。特に今作は特性が存在しないという特殊な環境下のため、純粋なステータスとタイプ相性が勝敗を分けます。

この記事を読み終える頃には、あなたのプレイスタイルに合った最強のメガシンカポケモンが見つかり、M次元ラッシュの攻略における疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. M次元ラッシュで必須級の強さを誇るメガシンカTOP15を完全網羅
  2. 通常種とメガシンカ後のステータス変化を詳細な数値で比較分析
  3. 特性のないZA環境下における各ポケモンのメリットとデメリットを解説
  4. ランキング上位の「Z」の名を冠する特殊メガシンカの運用法を伝授

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. M次元ラッシュにおけるメガシンカの評価基準
  2. 第15位:メガニャオニクス
    1. 攻守のバランスが取れたエスパーの技巧派
    2. ステータス比較:特攻の大幅強化
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  3. 第14位:メガキラフロル
    1. 毒の結晶が放つ圧倒的な特殊火力
    2. ステータス比較:無駄を削ぎ落とした配分とは言えないが…
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  4. 第13位:メガシャリタツ
    1. 寿司のネタが巨大化?意外な実力者
    2. ステータス比較:全体的な底上げで安定感アップ
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  5. 第12位:メガチリーン
    1. 鋼の鈴となりて、要塞化
    2. ステータス比較:驚異の耐久指数
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  6. 第11位:メガゴルーグ
    1. 封印が解かれた古代の巨人
    2. ステータス比較:圧倒的な物理火力
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  7. 第10位:メガスコヴィラン
    1. 暴走する双頭の凶悪植物
    2. ステータス比較:完全な両刀アタッカー
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  8. 第9位:メガムクホーク
    1. 格闘タイプを得た空の王者
    2. ステータス比較:攻撃特化の特攻隊長
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  9. 第8位:メガケケンカニ
    1. 雪山の怪物が真の姿に
    2. ステータス比較:重戦車級の物理ステータス
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  10. 第7位:メガルカリオZ
    1. 短期決戦に特化した「Z」の衝撃
    2. ステータス比較:神速の特殊アタッカー
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  11. 第6位:メガアブソルZ
    1. 災いを断つ漆黒の翼
    2. ステータス比較:物理特化の超高速アタッカー
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  12. 第5位:メガマギアナ
    1. 500年前の輝きを取り戻した幻の姿
    2. ステータス比較:合計種族値700の領域へ
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  13. 第4位:メガダークライ
    1. 悪夢を統べる漆黒の魔神
    2. ステータス比較:高速アタッカーから重火力へ
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  14. 第3位:メガグソクムシャ
    1. 逃走本能を捨てた鋼の鎧
    2. ステータス比較:無駄のない物理要塞
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  15. 第2位:メガヒードラン
    1. 壁を這う溶岩の化身
    2. ステータス比較:合計700族の怪物
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  16. 第1位:メガセグレイブ
    1. パルデアの巨獣、最強の座へ
    2. ステータス比較:物理の頂点
    3. メリットとデメリット
    4. 運用ポイント
  17. まとめ

M次元ラッシュにおけるメガシンカの評価基準

ランキングの発表に移る前に、今回の評価基準について触れておきます。DLC「M次元ラッシュ」は、次々と現れる敵を倒していく連戦形式のコンテンツです。

ここでは以下の要素を重要視してランク付けを行いました。

  • 継戦能力(耐久と耐性):回復手段が限られる中でどれだけ生き残れるか。
  • 突破力(火力と範囲):高耐久の敵を素早く処理できるか。
  • 素早さのライン:敵の行動前に動けるか(ただし今作は素早さ以外のステータスも重要視される傾向にあります)。
  • タイプ相性:特性がないため、タイプによる耐性が防御の要となります。

それでは、第15位から順に見ていきましょう。

第15位:メガニャオニクス

攻守のバランスが取れたエスパーの技巧派

第15位にランクインしたのは、カロス地方を代表するエスパータイプ、ニャオニクスのメガシンカ形態です。

これまでのニャオニクスといえば、オスの姿とメスの姿で覚える技や特性が異なる点が特徴でしたが、メガシンカした姿はその両方の要素を統合したような、不思議で神秘的なデザインになっています。愛らしい見た目とは裏腹に、秘めたるサイコパワーは強大です。

ステータス比較:特攻の大幅強化

ステータス 通常ニャオニクス メガニャオニクス 変動値
HP 74 74 ±0
攻撃 48 48 ±0
防御 76 76 ±0
特攻 83 143 +60
特防 81 101 +20
素早さ 104 124 +20
合計 466 566 +100

特攻143への飛躍

特筆すべきは、なんといっても特攻の爆発的な伸びです。通常時の83から一気に60も上昇し、143という数値はアタッカーとして第一線で活躍できる水準に達しました。これにより、「サイコキネシス」などのメインウェポンの火力が劇的に向上しています。

素早さ124の優位性

素早さも104から124へと上昇。激戦区である120族を抜けるようになった点は非常に大きく、多くの敵に対して先手を取って攻撃、あるいは補助技を展開することが可能です。

メリットとデメリット

メリット

  • 高速特殊アタッカーとしての確立: 高い素早さと特攻により、速攻アタッカーとしての運用が可能になりました。
  • 特殊耐久の向上: 特防も101まで伸びたため、特殊技主体の相手には強気に居座れます。

デメリット

  • 物理耐久の不安: 防御種族値は76のまま据え置きです。物理アタッカー、特に弱点を突いてくるあくタイプやむしタイプの物理技には滅法弱く、一撃で沈むリスクがあります。
  • 技範囲の課題: エスパー単タイプであるため、あくタイプへの有効打に乏しい場面があります。

運用ポイント

物理アタッカーとの対面は避け、得意な特殊アタッカーや格闘タイプを狙って繰り出すのが基本です。M次元ラッシュでは、敵の編成を見極めて投入する「リリーフ」としての役割が適しているでしょう。

第14位:メガキラフロル

毒の結晶が放つ圧倒的な特殊火力

第14位は、パルデア地方から参戦したキラフロルのメガシンカです。スカーレット・バイオレットで登場したポケモンが、まさかこのZAでメガシンカを獲得するとは予想外でした。

岩・毒という固有の複合タイプはそのままに、全身の結晶がより鋭利に、攻撃的なフォルムへと変化しています。

ステータス比較:無駄を削ぎ落とした配分とは言えないが…

ステータス 通常キラフロル メガキラフロル 変動値
HP 83 83 ±0
攻撃 55 90 +35
防御 90 105 +15
特攻 130 150 +20
特防 81 96 +15
素早さ 86 101 +15
合計 525 625 +100

攻撃上昇の是非

ステータスを見て一番に感じるのは、攻撃が35も上昇し90になってしまった点です。キラフロルは特殊技がメインのため、この攻撃上昇は死にステータスになりがちです。ここが特攻や耐久に回っていれば、さらに順位を上げていたことでしょう。

それでも強力な特攻150

しかし、腐っても特攻150です。これは伝説のポケモンに匹敵する数値であり、タイプ一致の「ヘドロウェーブ」や「パワージェム」の威力は凄まじいものがあります。

メリットとデメリット

メリット

  • 高水準な耐久: 防御105、特防96と、耐久面も底上げされており、弱点を突かれなければ一発は耐える硬さを持っています。
  • 独自の耐性: 毒タイプを持つため、フェアリータイプに対して強く出られるのは現環境で大きな強みです。

デメリット

  • 4倍弱点の存在: 地面タイプが4倍弱点です。M次元ラッシュでは「じしん」持ちの敵も多いため、不意の役割破壊に注意が必要です。
  • 中途半端な素早さ: 101という素早さは、激戦区である100族をギリギリ抜ける絶妙なラインですが、高速アタッカー相手には後手に回ります。

運用ポイント

地面技を透かせる飛行タイプや特性「ふゆう」(本作にはないため、飛行タイプとの相性補完)のポケモンと組ませるのが定石です。毒タイプが通る相手には無類の強さを発揮するため、有利対面を作って高火力で押し切る戦法が推奨されます。

第13位:メガシャリタツ

寿司のネタが巨大化?意外な実力者

第13位はメガシャリタツ。ヘイラッシャの口の中にいる姿が印象的でしたが、単独でのメガシンカを果たしました。お寿司の皿のようなパーツが巨大化し、まるで戦艦のようなシルエットになっています。

ドラゴン・水という非常に優秀な複合タイプを持っており、タイプ相性の面で優遇されています。

ステータス比較:全体的な底上げで安定感アップ

ステータス 通常シャリタツ メガシャリタツ 変動値
HP 68 68 ±0
攻撃 50 65 +15
防御 60 90 +30
特攻 120 135 +15
特防 95 125 +30
素早さ 82 92 +10
合計 475 575 +100

耐久面の大幅強化

防御と特防がそれぞれ30ずつ上昇したのが最大のポイントです。もともと紙耐久だった物理方面も防御90となり、ある程度の攻撃なら耐えられるようになりました。特防125は非常に高く、特殊受けとしての役割も期待できます。

メリットとデメリット

メリット

  • 優秀な耐性: 炎、水、鋼などメジャーなタイプを半減以下に抑えられます。特に炎タイプへの耐性はM次元ラッシュで重宝します。
  • 特殊耐久: 特殊技主体の相手に対しては、タイプ相性と合わせて要塞のような硬さを発揮します。

デメリット

  • 決定打に欠ける: 特攻135は高いですが、他のメガシンカ勢が150超えを連発している中では少し見劣りします。爆発力よりは安定感重視です。
  • HPの低さ: 防御・特防は上がりましたが、HP68はやはり低め。定数ダメージなどが痛手になります。

運用ポイント

「りゅうせいぐん」や「ハイドロポンプ」といった高威力技を撃ち逃げするスタイルや、耐久を活かして相手を削る戦い方が向いています。姿(ネタの種類)によってメガシンカのデザインが若干異なるという小ネタもあるので、コレクション要素としても楽しめます。

第12位:メガチリーン

鋼の鈴となりて、要塞化

第12位はメガチリーン。第3世代で登場して以来、対戦環境ではあまり目立たなかったポケモンですが、メガシンカにより「鋼・エスパー」という最強クラスの複合タイプを手に入れました。

風鈴の儚いイメージから一転、金属質の装甲を纏ったような重厚感のあるデザインへと変貌しています。

ステータス比較:驚異の耐久指数

ステータス 通常チリーン メガチリーン 変動値
HP 75 75 ±0
攻撃 50 50 ±0
防御 80 110 +30
特攻 95 135 +40
特防 90 120 +30
素早さ 65 65 ±0
合計 455 555 +100

無駄のない種族値配分

これぞ理想的な強化と言えるでしょう。攻撃と素早さは据え置きで、上昇した100の数値をすべて耐久と特攻に注ぎ込んでいます。これにより、物理・特殊両面で高い耐久力を得ました。

メリットとデメリット

メリット

  • 鋼・エスパーの耐性: 弱点は炎、地面、悪、ゴーストの4つですが、半減以下にできるタイプが10個もあります。毒無効、ドラゴン半減などは非常に優秀です。
  • 受け性能: 高い防御・特防により、弱点を突かれない限りは何度も行動回数を稼げます。

デメリット

  • 鈍足: 素早さ65は激戦区より遥かに下です。基本的に後攻になることを前提とした立ち回りが求められます。
  • 回復手段: M次元ラッシュでは回復アイテムの使用制限などがある場合、HP管理が課題になります。

運用ポイント

素早さを捨てて耐久に振った分、トリックルーム下での運用や、相手の攻撃を一発耐えてからの高火力反撃が基本戦術となります。鋼タイプを得たことで生存率が格段に上がっているため、じっくり戦いたいプレイヤーにおすすめです。

第11位:メガゴルーグ

封印が解かれた古代の巨人

第11位はメガゴルーグ。胸の封印が完全に解放され、内部エネルギーが暴走しているかのような荒々しい姿になっています。タイプは変わらず地面・ゴーストですが、この複合タイプ特有の耐性がM次元ラッシュで光ります。

ステータス比較:圧倒的な物理火力

ステータス 通常ゴルーグ メガゴルーグ 変動値
HP 89 89 ±0
攻撃 124 159 +35
防御 80 105 +25
特攻 55 70 +15
特防 80 105 +25
素早さ 55 55 ±0
合計 483 583 +100

攻撃159の破壊神

攻撃種族値159は、全ポケモン中でもトップクラスの数値です。ここから放たれる「じしん」や「シャドーパンチ」は、等倍相手なら消し飛ばすほどの威力を持ちます。

メリットとデメリット

メリット

  • 3つの無効タイプ: ノーマル、格闘、電気の3タイプを無効化できます。特にM次元ラッシュにおいて、敵のAIが放つ格闘技やノーマル技を無傷で受けられるのは大きなアドバンテージです。
  • 両耐久の向上: 防御・特防ともに105まで上昇し、並大抵の攻撃では倒れません。

デメリット

  • 弱点の多さ: 水、草、氷、悪、ゴーストと弱点は5つあり、メジャーなタイプが多いのが難点です。
  • 素早さ: チリーン同様、素早さ55と非常に遅いです。

運用ポイント

無効タイプを活かした「後出し」性能が高いです。相手が電気技や格闘技を撃ってくるタイミングで交代し、無償降臨から高火力を押し付けるプレイングが強力です。特性「てつのこぶし」などがZA環境にないとしても、素の火力だけで十分にお釣りが来ます。

第10位:メガスコヴィラン

暴走する双頭の凶悪植物

第10位はメガスコヴィラン。赤と緑の双頭がさらに凶悪化し、体から炎と植物のツルが激しく噴き出しています。草・炎という唯一無二の複合タイプは、攻めにおいても守りにおいても独特の使用感をもたらします。

ステータス比較:完全な両刀アタッカー

ステータス 通常スコヴィラン メガスコヴィラン 変動値
HP 65 65 ±0
攻撃 108 138 +30
防御 65 85 +20
特攻 108 138 +30
特防 65 85 +20
素早さ 75 75 ±0
合計 486 586 +100

攻撃・特攻138の二刀流

攻撃と特攻が全く同じ数値まで引き上げられました。これにより、物理技と特殊技を両方採用する「両刀型」としての適性が極めて高くなっています。相手の防御・特防の低い方を突く器用な立ち回りが可能です。

メリットとデメリット

メリット

  • 受けにくい攻撃範囲: 草と炎の範囲を両方受けられるポケモンは少なく、さらに物理・特殊の両面から攻められるため、相手の受けを崩しやすいです。
  • 優秀な耐性: 鋼、フェアリー、電気を半減以下、草を1/4に抑えられます。

デメリット

  • 中途半端な耐久と素早さ: 耐久は上がったとはいえHPが低く、素早さ75も激戦区以下。上から叩かれると脆いです。
  • 技スペースの圧迫: 両刀にする場合、物理技と特殊技で技スペースが埋まり、補助技を入れる余裕がなくなります。

運用ポイント

「オーバーヒート」や「リーフストーム」などの高火力技を撃ち分けたり、物理技で意表を突いたりといったトリッキーな戦い方が魅力。パーティの攻撃範囲の穴を埋める補完枠として優秀です。

第9位:メガムクホーク

格闘タイプを得た空の王者

第9位はメガムクホーク。ついに序盤鳥ポケモンが新たな力を手に入れました。最大の特徴はタイプが「ノーマル・飛行」から「格闘・飛行」へと変化したことです。これにより、自身の代名詞とも言える技「インファイト」をタイプ一致で撃てるようになりました。

ステータス比較:攻撃特化の特攻隊長

ステータス 通常ムクホーク メガムクホーク 変動値
HP 85 85 ±0
攻撃 120 140 +20
防御 70 100 +30
特攻 50 60 +10
特防 60 90 +30
素早さ 100 110 +10
合計 485 585 +100

意外と伸びた耐久面

攻撃が爆発的に伸びるかと思いきや、攻撃は140止まり。その代わり、防御と特防が30ずつ上昇し、インファイトの耐久ダウンデメリットをある程度相殺できる耐久を手に入れました。

メリットとデメリット

メリット

  • 一致インファイト: これに尽きます。格闘・飛行の範囲は非常に広く、多くの相手に等倍以上で通ります。
  • 素早さ110: 100族を確実に抜けるようになったのは大きいです。

デメリット

  • 弱点の増加: 飛行単体のような状態から格闘がついたことで、フェアリー、エスパーなどの弱点が増えました。
  • 反動・能力ダウン: ブレイブバードやインファイトなど、主力技が自傷や能力ダウンを伴うため、長期戦には不向きです。

運用ポイント

先発で繰り出し、高い火力と素早さで相手の頭数を減らす「切り込み隊長」が適任。やられる前にやる、を地で行くスタイルでM次元ラッシュを駆け抜けましょう。

第8位:メガケケンカニ

雪山の怪物が真の姿に

第8位はメガケケンカニ。通常時はどこか愛嬌のある姿でしたが、メガシンカにより全身の毛が氷の鎧のように変化し、ハサミも巨大化。まさに雪男(イエティ)のような威圧感を放っています。

ステータス比較:重戦車級の物理ステータス

ステータス 通常ケケンカニ メガケケンカニ 変動値
HP 97 97 ±0
攻撃 132 157 +25
防御 77 122 +45
特攻 62 62 ±0
特防 67 107 +40
素早さ 43 33 -10
合計 478 578 +100

素早さを捨てた極致

素早さをあえて10下げ、その分をすべて耐久と火力に回しました。特攻には1ポイントも振られておらず、無駄のない完璧な配分と言えます。

メリットとデメリット

メリット

  • 圧倒的なタイマン性能: 防御122、特防107、HP97という高耐久により、弱点を突かれても一発は耐えることが多いです。返しの一撃(攻撃157)で相手を粉砕します。
  • 氷・格闘の攻撃範囲: 攻撃面において、この複合タイプは非常に優秀。多くのタイプに弱点を突けます。

デメリット

  • 耐性の弱さ: 2倍弱点が6つもあり、防御面でのタイプ相性は最悪クラスです。数値受けが基本になります。
  • 絶対後攻: 素早さ33は最遅クラス。必ず被弾してから動くことになるため、HP管理がシビアです。

運用ポイント

「ドレインパンチ」のような回復技があれば、高い耐久と相まって驚異的な粘りを見せます。鈍足高火力アタッカーとして、トリックルーム下や、相手の攻撃を受け止めてからのカウンター戦法が有効です。

第7位:メガルカリオZ

短期決戦に特化した「Z」の衝撃

第7位はメガルカリオZ。既存のメガルカリオとは異なる、ZA独自の新形態です。「Z」の名を冠するメガシンカは、設定上「メガエネルギーの消耗が激しい代わりに、瞬間的な爆発力に優れる」とされています。

デザインはより鋭角的になり、オーラが過剰に溢れ出しているようなエフェクトを纏っています。

ステータス比較:神速の特殊アタッカー

ステータス 通常ルカリオ メガルカリオZ 変動値
HP 70 70 ±0
攻撃 110 100 -10
防御 70 70 ±0
特攻 115 164 +49
特防 70 70 ±0
素早さ 90 151 +61
合計 525 625 +100

常軌を逸した素早さ151

最大の衝撃は、素早さが61も上昇して151になったこと。これは全ポケモン中でも最速クラスです。さらに攻撃を削って特攻に全振りしており、完全な特殊特化型となりました。

メリットとデメリット

メリット

  • 絶対的な先制: 素早さ151により、ほぼ全ての相手の上を取れます。
  • 超高火力: 特攻164から放たれる「はどうだん」や「ラスターカノン」は必中かつ高火力。

デメリット

  • 紙耐久: 耐久面は通常ルカリオと全く変わっていません。一発でも被弾すれば瀕死は免れないでしょう。
  • エネルギー消耗(設定): ゲーム内システムとして「メガシンカターン制限」がある場合、Z系は活動時間が短い可能性があります。

運用ポイント

「やられる前にやる」を極めた性能です。敵の攻撃を受けることは考えず、ひたすら先手で高火力を叩き込むマシーンとして運用しましょう。周回効率を求めるなら最高のパートナーになります。

第6位:メガアブソルZ

災いを断つ漆黒の翼

第6位もZ形態、メガアブソルZです。元々のメガアブソルに「翼」が生えたようなデザインでしたが、Z形態ではその翼がさらに禍々しく、ゴーストエネルギーを帯びたような姿になりました。タイプも「悪・ゴースト」へと変化しています。

ステータス比較:物理特化の超高速アタッカー

ステータス 通常アブソル メガアブソルZ 変動値
HP 65 65 ±0
攻撃 130 154 +24
防御 60 60 ±0
特攻 75 75 ±0
特防 60 60 ±0
素早さ 75 151 +76
合計 465 565 +100

素早さ倍増の衝撃

素早さが75から151へと、実に76も上昇しています。メガルカリオZと同速であり、物理版の超高速アタッカーと言えます。耐久は全く伸びていません。

メリットとデメリット

メリット

  • 悪・ゴーストの優秀な耐性: 弱点はフェアリーのみ。ノーマル、格闘、エスパーを無効化できるため、紙耐久でありながら意外と繰り出し性能が高いです。
  • 技範囲: 「ふいうち」に頼らずとも先手が取れるため、より威力の高い技を選択肢に入れられます。

デメリット

  • 極端な紙耐久: 等倍の攻撃技でも致命傷になります。先制技にも弱いです。

運用ポイント

無効タイプ(ノーマル・格闘・エスパー)を読んで繰り出し、そこから圧倒的な速度と火力で全抜きを狙うスタイルが強力。Z系共通の「短期決戦」向け性能です。

第5位:メガマギアナ

500年前の輝きを取り戻した幻の姿

第5位は幻のポケモン、マギアナのメガシンカ。デザインは「500年前の姿(モンスターボールカラー)」をベースに、より装飾が豪華になり、王族のような気品を漂わせています。

ステータス比較:合計種族値700の領域へ

ステータス 通常マギアナ メガマギアナ 変動値
HP 80 80 ±0
攻撃 95 125 +30
防御 115 115 ±0
特攻 130 170 +40
特防 115 115 ±0
素早さ 65 95 +30
合計 600 700 +100

特攻170の破壊力

特攻が170まで上昇。専用技「フルールカノン」の威力は、半減相手ですら強引に削り取るほどの火力を誇ります。素早さも95まで上がり、中速帯の激戦区に食い込みました。

メリットとデメリット

メリット

  • 鋼・フェアリーの最強耐性: 弱点は炎と地面のみ。半減以下が11タイプ。この耐性で耐久種族値も高いため、非常に倒されにくいです。
  • 広範な技範囲: メインウェポン以外にもサブウェポンが豊富です。

デメリット

  • フルールカノンの反動: 特攻ががくっと下がるため、連発が効きません。交代を駆使するか、積み技のタイミングが重要です。

運用ポイント

有利な耐性を活かして受け出しし、そこから超火力を押し付ける重戦車スタイル。M次元ラッシュのボス戦などで、安定した攻略の柱となります。

第4位:メガダークライ

悪夢を統べる漆黒の魔神

第4位はメガダークライ。DLCのストーリーにも深く関わるポケモンです。足がなくなり、影そのものが巨大化したような姿は、まさに悪夢の具現化。

ステータス比較:高速アタッカーから重火力へ

ステータス 通常ダークライ メガダークライ 変動値
HP 70 70 ±0
攻撃 90 120 +30
防御 90 130 +40
特攻 135 165 +30
特防 90 130 +40
素早さ 125 85 -40
合計 600 700 +100

素早さを捨てた耐久強化

ダークライといえば「ダークホール」からのハメ性能と素早さが売りでしたが、メガシンカでは素早さが40もダウン。その代わり、防御・特防が大幅に上昇し、要塞のようなステータスになりました。

メリットとデメリット

メリット

  • 圧倒的な総合耐久: 防御・特防130は伝説級の硬さです。
  • 特攻165: 火力も超一級品。一発耐えて、さらに重い一撃を返すスタイルに変化しました。

デメリット

  • 上から行動される: 素早さ85は決して遅くはないですが、多くの高速アタッカーには抜かれます。催眠戦法との相性は少し悪くなりました。

運用ポイント

これまでの「避けて眠らせる」ダークライではなく、「受けて殲滅する」ダークライです。ZA環境では特性「ナイトメア」がない分、このステータス暴力が正解と言えるでしょう。

第3位:メガグソクムシャ

逃走本能を捨てた鋼の鎧

第3位はメガグソクムシャ。タイプが「虫・水」から「虫・鋼」へと変化しました。ハッサムやシュバルゴと同じ、非常に優秀な複合タイプです。見た目もより鋭角的な甲冑を纏った武士のような姿になっています。

ステータス比較:無駄のない物理要塞

ステータス 通常グソクムシャ メガグソクムシャ 変動値
HP 75 75 ±0
攻撃 125 150 +25
防御 140 175 +35
特攻 60 80 +20
特防 90 120 +30
素早さ 40 40 ±0
合計 530 630 +100

特性「ききかいひ」の呪縛からの解放

ZAには特性がないため、HPが半分になっても勝手に手持ちに戻る「ききかいひ」が発動しません。これにより、グソクムシャ本来のスペックを存分に発揮できます。

メリットとデメリット

メリット

  • 虫・鋼の耐性: 弱点は炎(4倍)のみ。それ以外には滅法強く、物理防御175は物理技では突破不可能です。
  • 「であいがしら」: 優先度のある高火力技を持っているため、鈍足でも先制攻撃が可能です。

デメリット

  • 炎4倍: 唯一にして最大の弱点。炎技には触れただけで蒸発します。

運用ポイント

物理アタッカー相手には無敵の強さを誇ります。炎技を持っていない相手には、一方的に有利を取れるため、相手を選べば最強の一角です。

第2位:メガヒードラン

壁を這う溶岩の化身

第2位はメガヒードラン。準伝説ポケモンでありながらメガシンカを獲得しました。四肢がより太く強靭になり、背中の火山活動が活発化。体表を流れるマグマが輝いています。

ステータス比較:合計700族の怪物

ステータス 通常ヒードラン メガヒードラン 変動値
HP 91 91 ±0
攻撃 90 120 +30
防御 106 106 ±0
特攻 130 175 +45
特防 106 141 +35
素早さ 77 67 -10
合計 600 700 +100

特攻175と特防141

素早さを10削り、その分を特攻と特防に回しました。特攻175から放たれる「マグマストーム(専用技があれば)」や炎技は、半減でも受け出しを許さない火力です。特防141も驚異的で、特殊要塞としても機能します。

メリットとデメリット

メリット

  • 炎・鋼の耐性: 4倍弱点の地面以外には非常に強いです。10タイプ半減以下は伊達ではありません。
  • 特殊方面の最強格: 特殊アタッカーに対しては、タイプ相性が悪くない限り撃ち負けることはありません。

デメリット

  • 地面4倍: 「じしん」一発で沈みます。風船(道具)などでのケアが必須級です。

運用ポイント

地面技を持たない相手には滅法強いです。M次元ラッシュでは敵の技構成を読みやすいため、安全に動ける場面が多く、殲滅力も高いためランクインしました。

第1位:メガセグレイブ

パルデアの巨獣、最強の座へ

堂々の第1位は、パルデア地方の600族、メガセグレイブです。 「ゴジラ」モチーフの怪獣らしさがさらに強調され、背中の突起が巨大なエネルギー刃のような形状に変化。冷気とドラゴンのオーラを纏った姿は圧巻です。

ステータス比較:物理の頂点

ステータス 通常セグレイブ メガセグレイブ 変動値
HP 115 115 ±0
攻撃 145 175 +30
防御 92 117 +25
特攻 75 105 +30
特防 86 101 +15
素早さ 87 87 ±0
合計 600 700 +100

攻撃175+専用技の暴力

攻撃種族値175。これはメガシンカポケモンの中でもトップクラスです。専用技「きょけんとつげき」は、次のターン受けるダメージが2倍になるデメリットがありますが、メガセグレイブの耐久(HP115、防御117、特防101)があれば、等倍なら耐えきれることが多いです。

メリットとデメリット

メリット

  • 圧倒的なステータス暴力: 合計700の数値がバランスよく配分されており、穴がありません。
  • 氷・ドラゴン: 攻撃性能の高い複合タイプ。ドラゴン技と氷技の範囲は広く、止まる相手が少ないです。

デメリット

  • 弱点の多さ: 格闘、岩、鋼、ドラゴン、フェアリーと弱点はメジャー寄り。
  • きょけんとつげきのリスク: 乱戦となるM次元ラッシュでは、被ダメージ2倍のデメリットが事故につながる可能性があります。

運用ポイント

**「迷ったらこいつを使え」**と言えるレベルの強さです。高いHPによる耐久力、一撃必殺の火力、そこそこの素早さ。全てが高水準でまとまっており、M次元ラッシュのあらゆる局面に対応できます。特に特性を無視できるZA環境では、純粋な数値の高さこそが正義です。

まとめ

今回のランキングでは、以下の傾向が見られました。

  1. 特性がないため「数値」と「タイプ」が全て: メガクチートのような「特性(ちからもち)」ありきのポケモンより、素の種族値が高いポケモンが上位に来ています。
  2. 素早さ操作か耐久か: Z系のような超高速紙耐久か、鈍足重耐久かの二極化が進んでいます。
  3. M次元ラッシュへの適性: 連戦に耐えうる耐久力や、弱点の少なさが評価を分けました。

DLC「M次元ラッシュ」は非常にやりごたえのあるコンテンツですが、これらのメガシンカポケモンを適切に育成し、パーティに組み込むことで、攻略の難易度はぐっと下がります。

みなさんも、お気に入りのメガシンカポケモンを見つけて、カロスの新たな伝説をその手で掴んでください。

(文・桐谷シンジ)

※本記事のデータは執筆時点のゲーム内情報に基づきます。アップデート等により仕様が変更される可能性があります。

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