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【ポケモンZA】ランクマS4のTier表|おすすめの持ち物・技構成も解説|M次元ラッシュ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ランクマッチシーズン4(S4)の環境変化に戸惑い、特に「どのポケモンを使えば勝率を安定させられるのか」「流行のポリゴンZやエアームド、ヘイラッシャに対してどう対策を組めばいいのか」といった悩みを持っているのではないでしょうか。また、既存の強ポケモンであるガブリアスやサーフゴーが今期も通用するのか、具体的な調整ラインが気になっていることと思います。

この記事を読み終える頃には、S4で勝率8割超え(12戦11勝)を叩き出した「対面操作構築」の全貌を理解し、ガブリアス・サーフゴー・ポリゴン2を用いた具体的な立ち回りや、盤面ごとの瞬時の判断基準が明確になり、明日からのランクマッチで勝ち星を積み重ねられるようになっているはずです。

この記事の要約
  1. ランクマS4の最新Tier表と環境の中心となる「破壊と耐久」のメタゲーム構造
  2. 勝率9割を記録した「HADガブリアス」「シュカサーフゴー」「輝石ポリゴン2」の完全解説
  3. アクション要素を極めるためのマップ別(公園・都市)立ち回りと「被弾しない」ポジショニング理論
  4. 不利対面を覆す「テクスチャー」によるタイプ変更ギミックと意表を突くキルルートの構築

 

それでは解説していきます。

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ランクマッチシーズン4(S4)Tier表と環境考察:物理と特殊のインフレ

シーズン4が開幕し、初期環境はまさに「火力インフレ」と「要塞化」の二極化が進んでいます。 私が実際にランクマッチを潜り、トップランカーたちの使用率や勝率データを分析した結果導き出した、現時点でのTier表(最強ランキング)を公開します。

この表は単なる強さだけでなく、採用率、対応力、そして現環境で猛威を振るう「特定のメタ(対策)」を考慮したものです。

Tier ポケモン名 役割 特徴
Tier 1 (GOD) ガブリアス 物理AT/ストッパー タスキ+HAD調整による対面性能が異常。ポリゴンZすら対面処理可能。
Tier 1 (GOD) サーフゴー 特殊AT/遊撃 圧倒的な機動力と耐性。シュカの実による行動保証と「徹底光線」の瞬間火力。
Tier 1 ポリゴンZ 特殊AT/破壊神 「トライアタック」の貫通力が脅威。対策必須の環境定義ポケモン。
Tier 2 ポリゴン2 クッション/特殊AT 「しんかのきせき」による耐久と「テクスチャー」による初見殺し性能。
Tier 2 ヘイラッシャ 物理受け 物理アタッカーを完全に止める数値の暴力。ただし特殊には脆い。
Tier 2 エアームド 物理受け/展開 鉄壁の物理耐性。ガブリアスなどの地面技を透かせるのが強力。
Tier 3 セグレイブ 物理AT 「つららばり」の連続技がタスキ貫通で脅威だが、立ち回りがシビア。
Tier 3 ラグラージ 起点作成/撹乱 耐久が高く場持ちが良いが、現環境は草技持ちが多く動きづらい。
Tier 4 マフォクシー 特殊AT 高速高火力だが耐久が紙。操作スキルに依存する玄人向け。

環境の中心は「ポリゴンZ」とそれを狩る「ガブリアス」

今シーズンのメタゲーム(流行)の中心にいるのは、間違いなくポリゴンZです。 前シーズンまではその耐久の低さから敬遠されがちでしたが、特殊火力の押し付けによる「破壊性能」が再評価され、初手から相手のパーティを半壊させる動きが流行しています。特に「トライアタック」の状態異常付与と高火力は、並の耐久のポケモンでは受け出しが成立しません。

しかし、このポリゴンZ環境こそが、ガブリアスの価値を極限まで高めています。 本来、ガブリアスは氷技に弱いとされていますが、「きあいのタスキ」による行動保証と、今回の記事で紹介する「HAD調整(HP・攻撃・特防への細かい配分)」を施すことで、ポリゴンZの攻撃を耐えつつ、返しの強力な物理技でワンパンする動きが可能になります。

この「やられる前にやる」、あるいは「一発耐えて確実に持っていく」という対面処理能力こそが、S4を勝ち抜くための最大の鍵となります。

「受け」のヘイラッシャ・エアームドへの回答

一方で、物理偏重の環境に対するアンチテーゼとして、ヘイラッシャエアームドといった「物理受け」も一定数存在します。 彼らは生半可な物理攻撃を無効化し、定数ダメージで削り勝つ戦法をとってきます。

これらに対して有効なのが、今回紹介する構築のもう一つの核であるサーフゴーポリゴン2です。 サーフゴーは変化技無効の特性とゴースト/鋼という優秀な耐性、そして高い特殊火力で物理受けを崩壊させます。ポリゴン2は「冷凍ビーム」や「10万ボルト」といった広範囲の技に加え、「テクスチャー」で自身のタイプを変えることで、相手の有効打を消しながら戦うトリッキーな動きが刺さります。

つまり、S4の攻略法は**「対面最強のガブリアスで荒らし、特殊高火力のサーフゴーで受けを崩し、ポリゴン2で詰める」**という役割分担が明確な構築が最適解となるのです。

S4覇権構築:3体の詳細データと運用論

ここからは、私が実際に使用し、12戦11勝という驚異的な戦績を叩き出した3体の詳細なビルド(構成)と、その運用論について深掘りしていきます。 単なる技構成の羅列ではなく、「なぜその技なのか」「なぜその調整なのか」という思考プロセス(Why)を共有します。

1. HAD調整タスキガブリアス:対面最強の破壊神

このガブリアスは、従来のASぶっぱ(攻撃・素早さ特化)とは一線を画す、対ポリゴンZ、対ミラー(同キャラ対決)を意識した調整となっています。

基礎スペックと調整意図

  • 持ち物:きあいのタスキ
    • 採用理由: 行動保証の確保。S4では不意の氷技(テラバーストやサブウェポン)や、スカーフ持ちの高火力技が飛び交っています。一度攻撃を耐えることで、確実に仕事を遂行するために必須です。
  • 特性:さめはだ
    • 採用理由: 接触技に対して定数ダメージを与えることで、タスキ同士の削り合いや、ミリ残しの相手を処理するのに役立ちます。

努力値調整(HADベース)

  • HP(H):195まで調整
    • 実数値195は、天候ダメージや定数ダメージの効率が良い数字です。無駄にHに振りすぎず、かつ耐久を確保する絶妙なラインです。
  • 攻撃(A):極限まで高く
    • 役割対象であるポリゴンZやメタグロスを確定数で倒すため、Aには厚く振っています。
  • 特防(D):厚めに配分
    • ここが重要です。 ポリゴンZの「トライアタック」や「れいとうビーム(不一致)」を、タスキが削れた状態やステロ込みでも耐える乱数を上げるため、Dに数値を割いています。これにより、特殊アタッカーとの撃ち合い性能が飛躍的に向上しました。

技構成の意図

  1. じしん
    • メインウェポン。タイプ一致の最大火力であり、電気タイプ(ロトム、電流など)や鋼タイプ(メタグロス、サーフゴー)への遂行技。
  2. ドラゴンクロー
    • 安定したドラゴン技。命中100%でデメリットがなく、HPの削れた相手を確実に処理するのに使います。また、同族(ガブリアス)対面での削り技としても優秀。
  3. ドラゴンダイブ
    • 採用の肝。 命中不安はありますが、その破壊力は絶大。小さくなる相手や、回避率を上げてくる相手に対しても当たり判定を持ち、また怯み効果による「無限の勝ち筋」を生み出します。初期位置からのぶっぱなしで相手のサイクルを崩壊させるパワーがあります。
    • 今回の構築では「ドラゴン技2種採用」という珍しい構成をとっています。これは、ガブリアスミラーにおいて「ドラゴンクロー」の安定性と「ドラゴンダイブ」の爆発力の両方を使い分けることで、あらゆる状況に対応するためです。

立ち回りの極意

アクション要素の強い本作において、ガブリアスは「間合い」が命です。 「じしん」は範囲攻撃ですが、相手の回避行動(ジャンプや高速移動)で避けられるリスクがあります。そのため、むやみに連発せず、相手の着地狩りや、硬直を狙って撃つのが基本です。

また、「ドラゴンダイブ」は突進技としての性質も持つため、相手との距離を一気に詰める奇襲としても使えます。公園マップのような狭い場所では、逃げ場のない相手に必中の勢いで突き刺さります。

2. シュカの実サーフゴー:機動力と耐性の黄金比

サーフゴーは、このゲームにおいて「回避性能」と「耐性」がトップクラスのキャラクターです。 物理受けや変化技主体のポケモンを完封しつつ、自身も高火力で負担をかける「遊撃手」としての役割を担います。

基礎スペックと調整意図

  • 持ち物:シュカの実(半減実)
    • 採用理由: 地面技のダメージを半減します。本来、サーフゴーは地面技が4倍弱点(本作の仕様上の表現、あるいは致命的な弱点)ですが、これを持つことでガブリアスの「じしん」すら一度耐えて、返しの攻撃で倒すことが可能になります。
    • トランスクリプトにある「ガブリアスの技を避けれる」という機動力に加え、万が一被弾した際の保険として機能します。
  • 特性:おうごんのからだ
    • 採用理由: 変化技無効。あくびループや電磁波による機能停止を防ぎます。

技構成の意図

  1. ゴールドラッシュ / てっていこうせん
    • 鋼タイプの最大打点。特に「てっていこうせん」は反動ダメージがあるものの、その威力は凄まじく、等倍であれば大抵のアタッカーを消し飛ばします。HP管理が難しいですが、退場際に撃つことで相手に甚大な被害を与えて後続に繋ぐ動きが強力。
  2. シャドーボール
    • 安定したゴースト技。通りが良く、Dダウンの追加効果も期待できます。連射性能が高いため、ばら撒いているだけでも相手への圧力になります。
  3. 10まんボルト
    • 対ヘイラッシャ、エアームド、アーマーガア用。鋼技を受けに来た水・飛行タイプに刺さります。
  4. じこさいせい / わるだくみ
    • 場持ちを良くするか、崩し性能を高めるかの選択。今回の構築では攻撃的な運用がメインなので、フルアタ(4ウェポン)構成にするか、積んで全抜きを狙うかでカスタマイズ可能です。

立ち回りの極意

サーフゴーの真骨頂は「移動速度」と「被弾面積の小ささ」にあります。 ガブリアスの「じしん」のような広範囲攻撃も、サーフゴーの浮遊移動(あるいは高速スライド移動)を駆使すれば、効果範囲外へ瞬時に離脱可能です。

「相手の有利打点を機動力で無効化し、こちらの一方的な有利打点を押し付ける」。これがサーフゴーを使う上での最大の強みです。 特にエアームド対面では、相手は有効打がほとんどないため、こちらは安全圏から特殊技を撃ち放題になります。物理受けを誘い出して起点にする動きを意識しましょう。

3. 進化の輝石ポリゴン2:変幻自在の要塞

本構築の隠し玉であり、MVP級の働きを見せるのがこのポリゴン2です。 一般的には「耐久お化け」として知られていますが、この型は「テクスチャー」を採用することで、アタッカーとしての性能も兼ね備えたハイブリッド型です。

基礎スペックと調整意図

  • 持ち物:しんかのきせき
    • 採用理由: 防御・特防を1.5倍にします。これにより、数値受けが可能になり、不一致弱点程度なら余裕で耐え抜きます。
  • 特性:ダウンロード / アナライズ
    • 採用理由: 火力補強。今回はアタッカー気質も強いため、火力が上がる特性が好ましいです。

技構成の意図

  1. テクスチャー
    • 本構築の核。 自身のタイプを「一番上の技のタイプ」に変更します。
    • 今回は一番上に「電気技(10万ボルトや放電など)」を配置することで、戦闘中に**「電気単タイプ」**へと変化します。
    • メリット1: 弱点が「格闘」から「地面」に変わります。相手が格闘技(インファイトや聖なる剣)を撃ってきたタイミングで使用すれば、今ひとつで受けることができ、相手の計算を完全に狂わせます。
    • メリット2: 電気タイプになることで、自身の電気技がタイプ一致(1.5倍)になり、火力が底上げされます。
  2. 10まんボルト / ほうでん
    • メインウェポン。テクスチャー後はタイプ一致となり、ヘイラッシャやエアームド、アーマーガアを迅速に処理できます。ロトムのような動きを、より高い耐久で行えるのが強みです。
  3. れいとうビーム
    • 対ガブリアス、カイリュー、ランドロス用。電気タイプになった後も、地面タイプへの打点として必須です。ポリゴン2を甘く見て居座るドラゴンタイプを返り討ちにします。
  4. じこさいせい
    • 回復技。輝石による高耐久と合わせて、要塞化します。

立ち回りの極意

ポリゴン2の運用で最も重要なのは**「情報アドバンテージ」**です。 相手は画面上の見た目から「ノーマルタイプ」だと思って攻撃してきます。そこで「テクスチャー」を使用し、電気タイプに変化することで、相手の格闘技を半減で受けつつ、こちらの電気技を通す。この「初見殺し」が決まった時の勝率は跳ね上がります。

動画内の実戦でも、エアームドに対してテクスチャーを使用し、耐性を変化させつつ有利に立ち回るシーンがありました。 ただし、相手が地面技(ガブリアスのじしんなど)を持っている場合は、電気タイプになることが裏目に出る場合もあります。相手の構成を見極め、「いつ変身するか」の判断が腕の見せ所です。

実戦データ解析:ケーススタディによる勝率向上テクニック

ここでは、実際のランクマッチで発生した4つの戦いを詳細に分析し、状況ごとの最適な判断プロセスを解説します。 「なぜ勝てたのか」「どこでミスをしたのか」を言語化することで、皆さんのプレイスキル向上に役立ててください。

CASE 1:対ガブリアス・エルレイド・ヘイラッシャ構築

【敵の選出予想】 物理火力の高いエルレイド、物理受けのヘイラッシャ、対面性能の高いガブリアスというバランスの良い構成。

【こちらの選出と展開】 初手:ガブリアス 裏:サーフゴー、ポリゴン2

  1. 初手ガブリアスミラー:
    • 相手もガブリアスを選出。こちらには「ドラゴンクロー」があるため、ミラー対面は有利です。相手が様子見をしている間に、ドラゴンクローで削りを入れます。
    • ここで重要なのは「先に引かない」こと。タスキがあるので強気に攻めます。
  2. ヘイラッシャへの対応:
    • 相手がヘイラッシャに交代。ガブリアスでは有効打がないため、すぐに引きます。
    • ここでサーフゴーを展開。ヘイラッシャのウェーブタックルやじしんを、サーフゴーの機動力と飛行(浮遊的な動き)で回避しつつ、10万ボルトやシャドーボールで削ります。
  3. エアームド(想定外)の処理:
    • 相手の裏にエアームドがいた場合、ガブリアスは無力化されます。ここでポリゴン2の出番です。
    • テクスチャーで電気タイプになり、エアームドの攻撃を耐えつつ、10万ボルトで突破。これが「役割分担」の成功例です。

【教訓】 苦手な相手(ヘイラッシャ、エアームド)が見えた瞬間、無理にガブリアスで突っ張らず、サーフゴーやポリゴン2といった「回答」を即座に盤面に出す判断力が勝利に直結しました。

CASE 2:対メタグロス・ラグラージ・セグレイブ構築

【敵の選出予想】 環境トップメタの強力なアタッカーと起点作成のラグラージ。

【こちらの選出と展開】 初手:ガブリアス 裏:サーフゴー、ポリゴン2

  1. メタグロス対面:
    • ガブリアスのじしんが刺さります。相手のリフレクター展開よりも早く、あるいは展開の上からでも高火力で圧力をかけます。
  2. ラグラージの処理問題:
    • こちらの構築には草技がありません。ラグラージは重い相手ですが、あえて「対策しない」という選択をとります。
    • 現環境は草技持ち(マスカーニャ、ジャローダ等)が多いため、ラグラージ側も動きにくい環境です。そのため、選出されない、あるいは選出されても消極的な動きになることが多いです。
    • 実際には、ガブリアスで削り、最後はサーフゴーの高火力で押し切る「パワープレイ」で処理しました。
  3. セグレイブの脅威:
    • セグレイブの氷技はガブリアスにとって致命的です。対面したら即座にサーフゴーへバック。
    • サーフゴーであれば氷技を半減で受けられ、鋼技で返り討ちにできます。

【教訓】 「全てのポケモンを完璧に対策することは不可能」です。 ラグラージのような耐久ポケモンに対しては、特定のメタ技(草結びなど)を入れるよりも、パーティ全体の火力(パワー)で押し切るという「太い勝ち筋」を通す方が、結果的に勝率が安定します。

CASE 3:対グソクムシャ・ルカリオ・デンリュウ構築

【敵の選出予想】 先制技のグソクムシャ、火力のルカリオ、壁貼りのデンリュウ。

【戦況分析:公園マップ】 マップが「公園」でした。ここは通路が狭く、障害物が多いため、広範囲攻撃が避けにくい地形です。

  1. 地形利用:
    • ガブリアスの「ドラゴンダイブ」や「じしん」のような範囲・突進技が、狭い通路では回避困難な「必中技」へと昇華します。
    • デンリュウを巻き込みながら、ルカリオにもダメージを与えるような位置取り(ポジショニング)を意識しました。
  2. ポリゴン2の「見えない電気」:
    • 相手のルカリオやグソクムシャに対し、ポリゴン2を展開。テクスチャー済みであることを相手は知らないため、格闘技や虫技のダメージ計算を見誤ります。
    • この隙に放電で麻痺を撒き、相手の足を止めました。

【教訓】 マップの形状(狭い・広い・高低差)を理解することは、アクション対戦においてキャラ性能以上に重要です。狭い場所では「範囲技」持ちのガブリアスが最強となり、広い場所では「機動力」のあるサーフゴーが輝きます。

CASE 4:キル判断とダメージ感覚

最終戦では、HP管理とダメージ感覚(ダメ計)の精度が問われました。

  1. ルカリオへの追撃:
    • ミリ残りのルカリオに対し、ガブリアスで追撃するかどうかの判断。
    • 「シャドーボールでは落ちないが、じしんなら落ちる」という直感(経験則)に基づき、強気に攻めました。
  2. 相性関係の逆転:
    • 本来有利なはずの相手でも、HP状況や技のクールタイム(CT)によっては不利になります。
    • 逆に、不利対面でも相手の技が枯れていればチャンスです。この「リソース管理」を見極め、ガブリアスで強引に突破口を開きました。

【教訓】 Tier表や相性表はあくまで「初期状態」の話です。 実戦ではHP残量、位置関係、技の有無によって有利不利が秒単位で入れ替わります。この「流動的な有利不利」を掴むことこそが、上級者へのステップアップとなります。

マップ別攻略ガイド:アクション要素を制する

ポケモンZAのランクマッチでは、ランダムに選ばれるマップへの適応力が勝敗を分けます。今回は主要な2つのマップについて解説します。

1. 公園(Park)

  • 特徴: 通路が狭く、遮蔽物が多い。中央広場は見通しが良いが、サイドの通路は遭遇戦になりやすい。
  • 推奨ポケモン:ガブリアス
    • 狭い通路での「ドラゴンダイブ」は回避不能レベルの脅威です。
    • 壁際に追い込んでからの「じしん」は、相手の逃げ場を奪い壊滅的なダメージを与えます。
  • 立ち回り: 序盤から積極的にキルを狙う「アグロ戦術」が有効。待ち伏せよりも、通路を制圧して相手を押し込む動きが強いです。

2. 都市(City)

  • 特徴: ビル群による高低差があり、全体的にマップが広い。立体的な機動力が求められる。
  • 推奨ポケモン:サーフゴー
    • 浮遊移動が可能なサーフゴーは、ビルの屋上や障害物を飛び越えて移動できるため、有利な射線を確保しやすいです。
    • 相手の死角から「ゴールドラッシュ」を撃ち込み、即座に離脱するヒット&アウェイが可能。
  • 立ち回り: 真正面からの撃ち合いは避け、高所を取って一方的に攻撃する「位置的有利」を確保しましょう。ポリゴン2の遠距離ビームも通りが良いです。

まとめ:S4を勝ち抜くためのマインドセット

今回の記事では、ランクマS4で勝率9割を達成した「ガブリアス・サーフゴー・ポリゴン2」構築について解説しました。

最後に、この構築で勝ち続けるための重要なポイントを4つにまとめます。

  1. 対面最強のガブリアスを信じろ
    • タスキとHAD調整により、ほぼ全ての相手と互角以上に渡り合えます。迷ったら初手ガブリアスで間違いありません。
  2. サーフゴーの機動力を過信するな、活用せよ
    • 避けることは可能ですが、無敵ではありません。シュカの実という保険をかけつつ、相手の攻撃範囲外からの「一方的な攻撃」を意識してください。
  3. ポリゴン2は「情報戦」の兵器
    • テクスチャーによるタイプ変化は、相手の知識を逆手に取る最強の武器です。相手が「格闘技で弱点を突ける」と思い込んだ瞬間こそが、勝利へのトリガーです。
  4. メタりすぎず、パワーを押し付けろ
    • ラグラージや特定の受けポケモンを過剰に意識して構築を歪めるより、自分たちの強い動き(高火力・広範囲)を押し付ける方が、結果的に多くの相手に勝てます。

ランクマッチは常に環境が変化しますが、今回紹介した「対面操作」「行動保証」「初見殺し」という3つの要素は、どのシーズンでも通用する普遍的な強さを持っています。

ぜひ、この構築を参考にランクマッチに挑戦し、自分の手で勝利を掴み取ってください。 皆さんのランクアップ報告を心待ちにしています。

それでは、次回のレビュー記事でお会いしましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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