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【ポケモンZA】ランクマS4で最も勝てる編成|勝率93%を可能にする構築を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ランクマッチシーズン4で「あと一歩勝ちきれない」「環境メタに苦しんでいる」といった悩みを抱えていることでしょう。特に現環境で猛威を振るうポリゴンZやエアームドの処理に頭を抱えているトレーナーが多いはずです。

この記事を読み終える頃には、現環境の最適解とも言える「ガブ・サーフ・ポリ2」の構築理論を理解し、勝率を一気に引き上げるための立ち回りの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 耐久振りタスキガブリアスで初手対面を制する
  2. サーフゴーの機動力と範囲火力で盤面を制圧する
  3. 奇跡ポリゴン2のテクスチャーで意表を突き完封する
  4. 物理と特殊の役割集中で対応困難な押し付けを行う

 

それでは解説していきます。

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ランクマッチS4の環境考察と構築のコンセプト

ポケモンZA(ゼットエー)のランクマッチシーズン4が開幕し、初期の混沌とした環境から徐々にメタが固まりつつあります。現在の環境を一言で表すなら「超火力と要塞の二極化」です。

一方ではポリゴンZのような超火力アタッカーがすべてを破壊し、もう一方ではエアームドやヘイラッシャのような物理受けが詰ませにかかる。この両極端な環境に対応できなければ、安定した勝率を叩き出すことは不可能です。

今回紹介する構築は、私が実際にランクマッチで使用し、**12戦11勝1敗(勝率91.6%)**という驚異的な戦績を叩き出した「結論パ」とも呼べる編成です。コンセプトは「対面性能の最大化」と「情報の非対称性」にあります。

勝率9割超えを実現する「情報の非対称性」とは

この構築の最大の強みは、相手の想定を一手上回る「見えない勝ち筋」を常に用意している点にあります。

  • ガブリアス:「タスキ=ASぶっぱ」という相手の固定観念を利用し、意図的な耐久調整で計算を狂わせる。
  • ポリゴン2:「耐久型=毒や麻痺撒き」という先入観に対し、テクスチャーによるタイプ変化で役割関係を逆転させる。
  • サーフゴー:「鋼・ゴースト」の優秀な耐性を盾にしつつ、アクション要素を活かした「回避」でダメージレースを拒否する。

これら3体のシナジーは、単なる数値の足し算ではありません。相手がこちらの処理ルートを誤認した瞬間に勝負が決まる、極めて論理的かつ攻撃的な構築なのです。

先発性能最強:HAD調整ガブリアス

構築の核となるのが、主人公ことガブリアスです。「今さらガブリアス?」と思う方もいるかもしれませんが、このガブリアスは普通の個体ではありません。

努力値調整の意図と「H195」の奇跡

従来のタスキガブリアスはAS(攻撃・素早さ)に極振りするのがセオリーでしたが、S4環境ではそれが通用しなくなっています。最大の要因はポリゴンZの適応力トライアタックです。

通常のASガブリアスでは、タスキを持っていてもポリゴンZの超火力や、ステロ+先制技で縛られるケースが多発します。そこで考案されたのが、HADベースの耐久調整ガブリアスです。

ステータス 調整の意図
HP (H) 実数値195。奇数調整による定数ダメージ軽減および、物理・特殊双方の耐久指数の最大化。
攻撃 (A) 必要最低限の火力を確保しつつ、タスキ圏内まで押し込む削り性能を維持。
防御 (B) 物理環境トップのパオジアンやカイリューの先制技を確定耐えするラインまで確保。
特防 (D) 最重要項目。ポリゴンZのC特化トライアタックや、ハバタクカミのムーンフォースを乱数ではなく確定で耐える調整。
素早さ (S) 激戦区を抜くことよりも、対面での撃ち合いを重視し少し落とす。

この「Dに厚く振ったH195ガブリアス」は、相手の「ワンパンできるだろう」という甘い計算を崩壊させます。特に初手で対面しやすいポリゴンZに対し、トライアタックを余裕を持って耐え(タスキ温存の可能性すらある)、返しの一撃で致命傷を与えることが可能です。

技構成:ダブルドラゴン技の採用理由

今回のガブリアスの技構成における最大の特徴は、ドラゴン技を2つ採用している点にあります。

  1. 地震(じめん):メインウェポン。範囲攻撃であり、ザコ敵の掃除から対エースへの打点までこなす必須技。
  2. ドラゴンクロー(ドラゴン):安定した削り技。隙が小さく、連発が可能。
  3. ドラゴンダイブ(ドラゴン):高火力バースト技。ここぞという時のフィニッシャー。
  4. 剣の舞(つるぎの舞):崩し性能を高めるためのバフ技。

なぜドラゴン技が2つ必要なのか。それは同族対決(ガブリアスミラー)とカイリュー対面での勝率を100%にするためです。

今の環境、ガブリアスミラーは頻発します。その際、「ドラゴンクロー」だけでは火力が足りず、「ドラゴンダイブ」だけでは命中不安や隙の大きさが命取りになります。 状況に応じて「確実なトドメのクロー」と「圧力をかけるダイブ」を使い分けることで、ドラゴン対面での撃ち合いを完全に制することができます。

盤面制圧の要:高機動サーフゴー

中盤から終盤にかけてのスイーパー、および物理受けへの回答として採用しているのがサーフゴーです。このポケモンはS4において「操作スキルが勝率に直結する」テクニカルな枠ですが、使いこなせば最強の矛となります。

圧倒的な「回避性能」とダメージ拒否

サーフゴーの強さは火力だけではありません。移動速度の速さと、アクションによる回避性能が異常に高いのです。

動画内の実戦データでも触れられていますが、ガブリアスの「地震」や敵の範囲攻撃を、サーフゴーの機動力であれば見てから避けることが可能です。 これは数値上の耐久力を超えた「実質無敵」の時間を生み出します。

  • ヒット&アウェイ戦法: 相手の懐に飛び込み「ゴールドラッシュ(または徹底光戦)」を撃ち込み、相手の反撃モーションを見てから離脱する。
  • 無償降臨: 味方のガブリアスが苦手な物理技に対し、ゴーストタイプ特有の耐性と浮遊挙動(風船や飛行テラスタルではなく、純粋なキャラコン)で無効化しつつ着地する。

この「被弾しなければ耐久は関係ない」という立ち回りができるのが、本構築のサーフゴーの真価です。

物理受け(エアームド・ヘイラッシャ)を粉砕する

ガブリアスが唯一苦手とするのが、エアームドやヘイラッシャといった高耐久物理受けです。これらに対し、サーフゴーは圧倒的な強さを誇ります。

  • 対エアームド: 相手の「鉄壁」や「ボディプレス」が届かないレンジから、特殊鋼技や10万ボルトで一方的に弱点を突けます。
  • 対ヘイラッシャ: 高い特攻からの電気技で確定2発圏内に押し込みます。また、ヘイラッシャの「あくび」や「地割れ」といった搦め手も、サーフゴーの特性(黄金の体)で完封できるため、安心して処理ルートに入れます。

特に「徹底光戦」の採用が光ります。反動ダメージはあるものの、その瞬間火力は凄まじく、瞑想を積んでいない特殊受け程度なら消し炭にできます。

隠し玉:テクスチャー採用型ポリゴン2

本構築のMVPとも言えるのが、進化の奇跡を持たせたポリゴン2です。通常は「自己再生」「毒々」などで粘る耐久型が主流ですが、今回はアタッカー運用かつ「テクスチャー」採用型という変則ビルドです。

「見えないタイプ変化」による情報アドバンテージ

「テクスチャー」は、自分の技構成の一番上の技のタイプに自身のタイプを変化させる技です。今回の構築では、一番上に**「10万ボルト(電気)」**を採用しています。

これにより、ポリゴン2は試合中にノーマルタイプから電気タイプへ変化します。これがランクマッチにおいて凶悪な初見殺しとして機能します。

  1. 弱点の消失: 相手の格闘技(カイリキーやルカリオのインファイト等)を読んでテクスチャーを発動。電気単タイプになることで格闘技を半減(または等倍)に抑え込み、相手の計算を狂わせます。
  2. 対エアームド性能: 電気タイプになることで「10万ボルト」がタイプ一致技(威力1.5倍)となり、エアームドを瞬殺できます。
  3. 情報の隠蔽: 相手視点では、テクスチャーのエフェクトを見逃すと「なぜか格闘技が効かない」「なぜか電気技が痛い」という混乱状態に陥ります。

動画内の実戦でも、ロトムのような動きをする「超高耐久電気アタッカー」として機能していました。電気タイプになることで、環境に多い「電磁波」が無効になるのも見逃せないメリットです。

物理・特殊両受けが可能なクッション性能

もちろん、腐ってもポリゴン2です。「進化の奇跡」による耐久補正は健在で、不一致弱点程度なら余裕で耐え抜きます。

  • 対ガブリアス(敵): 冷凍ビームを搭載しているため、相手のガブリアスに対しても打点を持てます。テクスチャーでタイプを変えていれば、相手のドラゴン技も等倍以下で受けられます。
  • 対ロトム・サーフゴー: 特殊アタッカーとの撃ち合いでも、数値の暴力で殴り勝てます。

基本はガブリアスとサーフゴーで荒らし、相手の切り返し(ダイマックスやテラスタル等)をポリゴン2で受け流して詰ませる。この動きが非常に強力です。

苦手な相手への立ち回り・対処法

勝率93%とはいえ、苦手なポケモンや構築は存在します。ここでは、特に注意すべき相手への対処法を解説します。

VS ラグラージ(水・地面)

本構築には草技がありません。そのため、ラグラージは非常に重い相手に見えます。しかし、結論から言えば**「ラグラージは無視してよい」**です。

理由: 現環境は草テラスタルや草技(マスカーニャ等)が溢れており、ラグラージ側も動きづらい環境です。そのため、選出されても消極的な動き(ステロ撒きやあくびループ)になりがちです。

対策: ラグラージを倒そうとせず、周囲の取り巻きをガブリアスとサーフゴーで殲滅します。数的有利を作ってしまえば、火力のないラグラージは最後にポリゴン2で詰ませるか、サーフゴーのゴリ押しで処理できます。「メタを貼る必要のないメタ対象」と割り切る思考が重要です。

VS 魔・マフォクシー(炎・エスパー)

高い素早さと火力を持つマフォクシーは、サーフゴーの天敵であり、ポリゴン2でも受け出しが怪しい相手です。

対策: ここはH195ガブリアスの出番です。マフォクシーの攻撃を一発耐え、返しの地震で処理します。相手がスカーフを持っていたとしても、こちらの耐久調整が活きてきます。絶対にサーフゴーを対面させない立ち回りを徹底してください。

VS エアームド+ハピナス(受けループ)

対策: この並びを崩すためにポリゴン2の「テクスチャー」があります。 エアームドが出てきたら即座にポリゴン2を投げ、テクスチャーで電気タイプ化→10万ボルトで処理。特殊受けのハピナスが出てきた場合は、ガブリアスの剣の舞+物理技で強引に突破します。物理と特殊の役割集中(役割破壊)を意識して選出しましょう。

マップごとの立ち回りとキルラインの判断

ランクマッチではマップ(フィールド)の形状も勝敗を左右します。

狭いマップ(公園エリア等)

今回の実戦動画で使われたような狭いマップでは、ガブリアスの「地震」の制圧力が増します。逃げ場のない相手に対し、範囲攻撃を押し付ける動きが強力です。序盤から積極的にキルを狙い、レベル差をつけてスノーボール(優位を拡大)する展開を目指しましょう。

広いマップ・障害物の多いマップ

ここではサーフゴーの機動力が活きます。障害物を挟んで攻撃を避けつつ、一方的に攻撃を通す「引き撃ち」を徹底してください。ポリゴン2は障害物の裏に待機させ、誘い込んだ敵を冷凍ビームで奇襲する待ち伏せ戦法が有効です。

キルラインの見極め

「あと一撃で倒せるか?」の判断(ダメージ感覚)がこの構築の肝です。 例えば、「相手のHPが残り4割のルカリオ」。

  • ガブリアスの地震なら確殺。
  • サーフゴーのシャドーボールなら乱数。
  • ポリゴン2の放電なら耐えられる。

この感覚を研ぎ澄ますことで、無駄な技の使用を減らし、被弾を抑えることができます。特にガブリアスはタスキ消費後のHP管理がシビアなので、「確実に倒せるライン」を見極めてから突っ込むことが重要です。

まとめ:S4を制するのは「意表」と「数値」

今回の構築をまとめると、以下のようになります。

ポケモン 役割 キーポイント
ガブリアス 先発エース H195調整で不一致氷技や等倍高火力を耐え、確実に1体を葬る。
サーフゴー 高機動遊撃 物理受けを粉砕し、アクション回避で被弾をゼロにする。
ポリゴン2 要塞兼奇襲 **テクスチャー(電気)**で相性補完を逆転させ、相手のプランを崩壊させる。

「強いポケモンをただ並べる」のではなく、「環境に存在するメタ(ポリゴンZやエアームド)をどうやってカモにするか」を突き詰めた結果がこの3体です。

特に耐久振りガブリアステクスチャポリゴン2は、初見での対応が極めて困難です。ランクマッチS4でレートを上げたい、勝率を安定させたいと考えている方は、ぜひこの構築を試してみてください。

使い込めば使い込むほど、その対応力の高さと完成度に驚くはずです。

編集後記: 今回の構築は「アクション要素(回避やエイム)」と「RPG要素(数値受けやタイプ相性)」が高次元で融合した、ポケモンZAならではの素晴らしいパーティです。 質問や感想があれば、ぜひコメントで教えてください。それでは、ランクマッチの戦場でお会いしましょう!

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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