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ポケモンカードゲーム

【ポケカ ムニキスゼロ】メガジガルデexがぶっ壊れ!圧倒的な技の特徴を解説|ポケモンカード

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、1月発売の新パック「ムニキスゼロ」の目玉カード、メガジガルデexの性能が気になっていると思います。公式から情報が公開され、SNSなどでは「ぶっ壊れではないか」「環境が変わる」と大きな話題になっていますよね。特に、その拡張パック名と同じ名前を冠した技の性能には、多くのプレイヤーが驚愕しています。

この記事を読み終える頃には、メガジガルデexの強さの秘密や、具体的な使い方、対策方法など、メガジガルデexに関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 新技「ムニキスゼロ」は相手全体に150ダメージをばら撒く驚異の性能
  • 新特性「ストーンアームズ」による自身へのエネ加速で盤面形成が安定
  • 攻守一体の「ガイアウェーブ」で耐久しながら相手を追い詰める戦術が可能
  • 新特殊エネ「ロックエネルギー」との組み合わせで隙のない要塞が完成する

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

ムニキスゼロ収録のメガジガルデexとは

ついに情報が解禁された、新拡張パック「ムニキスゼロ」。新レギュレーションの幕開けとなるこのパックの表紙を飾るのが、今回ご紹介する「メガジガルデex」です。

これまでもジガルデは様々なフォルムでカード化されてきましたが、今回の「メガ」という名称、そしてexとしての登場は、これまでの常識を覆すほどのスペックを秘めています。巷では「ぶっ壊れ」という言葉が飛び交っていますが、決して大袈裟ではないその性能を、一つずつ丁寧に紐解いていきましょう。

闘タイプデッキの復権、いえ、新たな時代の覇者となる可能性を秘めたこのカードについて、まずは基本的なスペックと特徴的な技の数々を見ていきますね。

圧倒的なHPと耐久力

まず目を引くのが、その高いHPです。2進化ポケモンのexとして標準以上の数値を誇り、さらに闘タイプ特有のHPパンプアップ手段と組み合わせることで、生半可な攻撃では倒されない要塞となります。

特に注目したいのが、今回の対戦動画でも確認できた「エキサイトスタジアム」などのHP補助カードとのシナジーです。元々のHPが高い上に、スタジアムの効果でさらに+30されれば、実質的な耐久値はVMAXポケモンや2進化exの中でもトップクラスになります。一撃で気絶させることが非常に困難なため、相手に対して常に高い要求値を押し付けることができるのです。

この「倒されにくい」という特徴は、後述する強力な技を複数回試行するチャンスを生み出します。盤面に長く居座り続けるだけで相手にプレッシャーを与え続ける、まさに「Z(ジガルデ)」の名に相応しい存在感ですね。

新特性ストーンアームズの性能

メガジガルデexの強さを支える土台となっているのが、新特性「ストーンアームズ」です。

この特性は、自分の番に1回使えて、手札から基本闘エネルギーを1枚、自分の闘ポケモンにつけることができるというものです。従来の「手張り」権とは別に、特性によるエネ加速ができるため、1ターンに実質2枚のエネルギーを供給することが可能になります。

これまで闘タイプのエネ加速といえば、サポートに頼るか、特定のグッズや他のポケモンの技に依存することが多かったですよね。しかし、アタッカーであるメガジガルデex自身がこの加速手段を持っていることで、デッキの枠を圧迫せず、スムーズな育成が可能になります。

例えば、手張りと合わせて2エネ、次のターンにもう一度繰り返せば4エネと、重量級の技もわずか2ターンで準備完了となります。この自己完結した加速能力こそが、メガジガルデexの安定感を高めている大きな要因と言えるでしょう。

専用技ムニキスゼロの破壊力

そして、今回最も注目を集めているのが、拡張パック名と同じ名前を持つ技「ムニキスゼロ」です。

この技のテキストを確認した時、私も思わず二度見してしまいました。その効果は「相手のポケモン全員に対して1回ずつコインを投げ、オモテが出たポケモン全員にそれぞれ150ダメージを与える」というものです。

相手のバトル場だけでなく、ベンチポケモンを含む「全員」が対象です。しかも、ダメージ量は「150」。これは、システムポケモンとして採用されることの多いビーダルや、進化前のたねポケモンを一撃で葬り去る威力です。

コイン判定という運要素は絡みますが、もし相手が6匹展開していた場合、確率上は3匹に150ダメージが入ることになります。運が良ければ、相手の盤面が壊滅状態になることも夢ではありません。サイドを複数枚取りすることも十分に現実的な範囲であり、劣勢を一気に覆す「逆転の一手」として、これほど恐ろしい技はないでしょう。

ガイアウェーブの攻守バランス

派手な「ムニキスゼロ」に隠れがちですが、もう一つの技「ガイアウェーブ」も非常に優秀です。

200ダメージを与えつつ、次の相手の番、このポケモンが受ける技のダメージを「-30」するという効果を持っています。この攻守一体の性能が、メガジガルデexの耐久力をさらに底上げしています。

200ダメージというラインは、多くのたねexやVポケモンを瀕死に追い込み、非ルールのポケモンであれば確実に気絶させるラインです。そして、返しに受けるダメージを減らすことで、相手の計算を狂わせることができます。

例えば、相手が「これで倒せる」と思って撃ってきた技を、HP満タンの状態からギリギリ耐える、といったシーンが増えるはずです。特性でエネ加速をし、中盤はこのガイアウェーブで堅実に戦いながらサイドを進め、相手が展開してきたところでムニキスゼロを放つ。そんな黄金パターンが見えてきますね。

コアメモリによる技の拡張性

まだ詳細なテキストは研究段階ですが、対戦の中で「コアメモリ」というポケモンのどうぐの存在も示唆されていました。

ジガルデというポケモンは、原作でもコアを集めてフォルムチェンジをする設定がありますよね。カードゲームにおいても、この「コア」に関連するカードを装備することで、新たな技を使えるようになったり、性能が変化したりする可能性が高いです。

もし「コアメモリ」をつけることで、特定の弱点を消せたり、さらに強力な「コアバスター」のような技が使えるようになるとすれば、メガジガルデexの対応力はさらに広がります。単なるパワーカードにとどまらず、構築やプレイング次第で様々な顔を見せるテクニカルな一面も持ち合わせているのかもしれません。

闘タイプ最強のフィニッシャー

これまでの闘タイプは、どちらかと言えば「前のめりに高火力をぶつける」か「特殊なロック性能で戦う」かのどちらかでした。しかし、メガジガルデexはその両方を高水準で兼ね備えています。

高いHP、自己エネ加速、ダメージ軽減、そして全体攻撃。これら全ての要素が、闘タイプの新しいフィニッシャーとしての資質を物語っています。特に、終盤の手札干渉(ナンジャモやツツジなど)から復帰しにくいという闘タイプの弱点を、盤面にエネを残しやすい耐久力と全体攻撃でカバーできる点は非常に評価が高いです。

「最後の詰め」としてこれほど頼もしいポケモンはいません。相手からすれば、いつ「ムニキスゼロ」が飛んでくるかわからない恐怖と戦い続けなければならないのですから。

メガジガルデexと相性の良いカード

どれほど強力なカードでも、1枚だけで勝てるわけではありません。メガジガルデexの真価を発揮させるためには、周りを固めるサポートカードの存在が不可欠です。

今回の新弾「ムニキスゼロ」や、これまでのカードプールの中から、特に相性の良いカードをピックアップしてみました。デッキ構築の参考にしてみてくださいね。

ルナトーン&ソルロックの加速

対戦動画でも採用されていた「ルナトーン」と「ソルロック」のコンビは、メガジガルデexと抜群の相性を誇ります。

ソルロックの特性「サンエナジー」でトラッシュから闘エネルギーをルナトーンにつけ、ルナトーンの特性「ルナサイクル」などでそれをバトンタッチしていく動きは、盤面に大量のエネルギーを供給する手段として非常に強力です。

メガジガルデex自身の「ストーンアームズ」は手札からの加速ですが、ソルロックたちはトラッシュからの加速を利用します。この2つのルートを組み合わせることで、1ターンに3枚以上のエネルギーを確保することも夢ではありません。「ムニキスゼロ」や「ガイアウェーブ」といった技はエネルギー要求が重めですが、このギミックを採用することで、序盤から技を宣言していくことが可能になります。

新サポート「タラゴン」の回収力

新しく登場したサポートカード「タラゴン」も、見逃せない1枚です。

効果は「トラッシュからポケモンと基本闘エネルギーを合計4枚まで選び、手札に加える」というもの。これは、かつての「クララ」や「すごいつりざお」の上位互換とも取れる、非常に強力なリソース回復カードです。

メガジガルデexがきぜつしてしまった後のリカバリーはもちろん、手札コストでトラッシュしたエネルギーを回収して「ストーンアームズ」につなげる動きもスムーズです。特に2進化デッキはパーツがトラッシュに落ちやすく、リソース管理がシビアになりがちですが、タラゴンが1枚あるだけでその不安が大きく解消されます。中盤以降の息切れを防ぐ、デッキの潤滑油として必須級のカードになるでしょう。

ロックエネルギーの防御性能

新特殊エネルギー「ロックエネルギー」も、メガジガルデexのためにあつらえられたようなカードです。

このエネルギーをつけている闘ポケモンは「相手の技の効果を受けない」という耐性を得ます。これが今の環境においてどれほど重要か、皆さんならお分かりですよね。

例えば、ドラパルトexの「ファントムダイブ」によるダメカンばら撒きや、トドロクツキexの「くるいえぐる」による強制きぜつ、ギラティナVSTARの「スターレクイエム」など、ダメージ以外の厄介な効果をすべてシャットアウトできます。

高いHPを持つメガジガルデexにとって、一番の天敵は「強制きぜつ」や「状態異常」です。ロックエネルギーはそれらを完璧にケアしてくれるため、純粋なダメージの殴り合いに持ち込むことができます。そうなれば、耐久力に勝るメガジガルデexに分があるのは明らかです。

エキサイトスタジアムのHP底上げ

先ほども少し触れましたが、「エキサイトスタジアム」の採用も検討したいところです。

お互いのたねポケモンのHPを+30する効果ですが、これをメガジガルデex(たねポケモンとして扱われる場合、もしくは進化元に適用される場合)に適用することで、確定数をずらすことができます。

特に最近の環境では、280〜330ダメージラインの攻防が激化しています。ここでHPが30増えるだけで、相手は「あと10足りない!」という状況に陥りやすくなります。その1ターンの生存が、返しの「ムニキスゼロ」による逆転劇を生むのです。相手にも恩恵を与えてしまうリスクはありますが、耐久型のメガジガルデexにとってはメリットの方が大きいと言えるでしょう。

リオルの進化ラインとの補完

動画内では対戦相手として登場していましたが、本来は「リオル」「ルカリオ」のラインとも相性が良いです。

メガルカリオexもまた、トラッシュからのエネルギー加速手段を持っていることが多いため、闘タイプのエネルギー共有が可能です。また、ルカリオ系統は「はどうだん」などでベンチ狙撃が得意なことも多く、メガジガルデexの「ムニキスゼロ」で仕留め損ねたポケモンを狩り取るサブアタッカーとしても優秀です。

同じ闘タイプで弱点を分散させたり、役割を分担させたりすることで、デッキ全体の対応力が向上します。

汎用グッズとの組み合わせ

もちろん、汎用的なグッズとの相性も抜群です。

  • 大地の器(もしくはファイトゴング): 手札のカードをトラッシュしつつ、山札から闘エネルギーを持ってくるカードは必須です。「ストーンアームズ」のためのエネルギー確保と、トラッシュ活用(タラゴンやソルロックのため)を同時に行えます。
  • プライムキャッチャー: 重量級のメガジガルデexにとって、入れ替え手段と呼び出し手段を兼ね備えたこのカードは強力な武器になります。
  • ふしぎなアメ: 2進化デッキであるならば、進化を早めるために必須となります。安定して2ターン目にメガジガルデexを立てることが、勝利への近道です。

メガジガルデexデッキの運用方法

では、実際にこのデッキを使うとなった場合、どのようなプレイングが求められるのでしょうか。

ただ漫然とエネルギーを貼って殴るだけでは、今の高速化した環境では勝ち抜けません。序盤、中盤、終盤と、それぞれのフェーズで意識すべきポイントを整理しました。

序盤の盤面展開とエネ加速

最初のターンは、何よりも「盤面作り」に専念しましょう。

バトル場には壁となるポケモン(ソルロックや専用のスタートポケモン)を置き、ベンチには進化元の「ジガルデ・コア」や「ジガルデ・セル」(進化前の名称は仮定ですが)を確実に2体は展開したいところです。

そして、エネ加速ギミックの準備も進めます。手札にエネルギーがあるなら「ストーンアームズ」用に温存しつつ、トラッシュにエネルギーを送る作業も重要です。ここでどれだけスムーズに準備できるかが、2ターン目以降の爆発力に関わってきます。無理に攻撃するよりも、サポートを使って山札を掘り進め、必要なパーツを揃えることを優先してください。

中盤の耐久と削りプラン

メガジガルデexへの進化が完了したら、中盤戦のスタートです。

ここでは主に「ガイアウェーブ」を使って戦います。200ダメージを与えながら、自分へのダメージを軽減する動きを徹底しましょう。相手の主力アタッカーに対してダメージを与えておけば、後で「ムニキスゼロ」の圏内に入りやすくなります。

また、この段階で「ロックエネルギー」を貼っておくことが重要です。相手が何かしらの妨害や搦め手を使ってくるタイミングなので、それを無効化してペースを握らせないようにします。HPが減ってきたら、回復カードや入れ替えカードを使って、安易にサイドを取らせない立ち回りも意識したいですね。

終盤のムニキスゼロによる制圧

お互いにサイドが減り、相手の盤面も完成してきた終盤こそ、最強技「ムニキスゼロ」の出番です。

この技の真価は、相手が「ベンチを広げざるを得ない」状況で発揮されます。システムポケモンや、傷ついたアタッカーが並んでいる状態で放つ「ムニキスゼロ」は、まさに悪夢。コインがオモテになるたびに、相手の計算は狂っていきます。

もし3回オモテが出れば、合計450ダメージを盤面にばら撒いていることになります。サイドを2〜4枚一気に取り切ってゲームセット、という爽快なフィニッシュを目指しましょう。相手の手札干渉で動きが止まりそうな時こそ、この技の「全体攻撃」という性質が輝きます。どこに当たってもアドバンテージが取れる状況を作っておくのがコツです。

不利対面への立ち回り方

もちろん、苦手な相手も存在します。

例えば、闘抵抗を持つ飛行タイプや、弱点を突いてくる草・超タイプのデッキです。また、ベンチバリア(マナフィなど)がいる場合は「ムニキスゼロ」の威力が半減してしまいます(※テキスト次第ですが、ダメージを与える技のため防がれる可能性があります)。

そうした相手には、「ガイアウェーブ」での各個撃破に切り替えるか、サブアタッカー(ルカリオなど)を活用しましょう。また、ボスの指令でマナフィを呼び出して先に処理してから「ムニキスゼロ」を通すといった、丁寧なプランニングが求められます。不利な状況でも、高いHPを活かして粘り強く戦うことが勝利への鍵です。

サイドプランの考え方

このデッキは、サイドを「2-2-2」と取らせる間に、こちらが捲るプランが基本になります。

メガジガルデexは倒されにくいため、相手はサイドを取るのに苦労します。その間にこちらは、相手のexポケモンを2体倒すか、あるいは「ムニキスゼロ」で非ルールのシステムポケモンを複数倒してサイドを進めるか、柔軟に選択できます。

「前のポケモンを倒さないとサイドが進まない」という固定観念を捨て、「後ろを倒してサイドを取り切る」という視野を持つことが、このデッキを使う上で非常に重要になってきます。

コイン運に頼らない構築

「ムニキスゼロ」は強力ですが、コイン判定という不確定要素を含みます。

そのため、構築段階で「ウラが出ても勝てる」あるいは「試行回数を稼げる」工夫が必要です。例えば、やり直しができるカード(「ルミナスメイズの森」のような効果を持つカードが再録されればベスト)や、コインの結果に依存しないサブプラン(ガイアウェーブ連打で勝てる構築)を用意しておくことです。

「運ゲー」と割り切るのではなく、運を味方につけるための確率の底上げや、リスク管理を徹底した構築こそが、真に強いプレイヤーの証と言えるでしょう。

新レギュレーション環境での立ち位置

最後に、来るべき新レギュレーション環境において、メガジガルデexがどのような立ち位置になるかを考察します。

ドラパルトexへの対抗策

現在の環境トップの一角であるドラパルトexに対して、メガジガルデexは非常に有効な対抗馬となり得ます。

ドラパルトexの強みである「ファントムダイブ」のばら撒きに対し、こちらは高いHPで耐えつつ、「ロックエネルギー」でダメカン乗せ効果を防ぐことができます。また、ドラパルト側はベンチにドロンチやドラメシヤを展開する必要があるため、「ムニキスゼロ」の絶好の的になります。

HP200以下のポケモンが多いドラパルトデッキにとって、全体150ダメージは脅威そのもの。環境トップメタに対する明確な回答を持っている点は、評価を大きく押し上げる要因です。

メガルカリオexとの差別化

同じパックに収録されるであろうメガルカリオexとの比較も気になるところです。

メガルカリオexが「単体への超火力とエネ加速」に特化しているのに対し、メガジガルデexは「全体への圧力と耐久」に優れています。

  • メガルカリオex: アグロ(速攻)寄り、一点突破型。
  • メガジガルデex: コントロール寄り、盤面制圧型。

このように役割が異なるため、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶことができます。もちろん、両方を採用したハイブリッド型の構築も研究されるでしょう。

非ルールポケモンへの圧力

サーナイトexデッキや、ロストバレットのような、非ルールポケモン(サイド1枚のポケモン)を多用するデッキに対しても、メガジガルデexは強く出られます。

これらのデッキは、盤面にHPの低いポケモンを並べることでシステムを回します。「ムニキスゼロ」は、そうしたシステムを一瞬で崩壊させる力を持っています。マナフィ等の対策カードを強要させることができるだけでも、相手の展開を阻害していることになります。

耐久デッキとしての可能性

環境が高速化すればするほど、確実に1発を耐える「高耐久デッキ」の価値は上がります。

回復カード(モミやフトゥーのシナリオなど)と組み合わせた「耐久型メガジガルデ」も、一つのアーキタイプとして確立する可能性があります。倒しても倒しても蘇り、そのたびに全体攻撃が飛んでくる……相手からすれば、これほど嫌なデッキはありません。

今後の追加カードへの期待

「ムニキスゼロ」は新シリーズの第1弾です。今後、さらに闘タイプを強化するカードや、ジガルデに関連するカードが追加されることは間違いありません。

特に「コア」に関連するギミックは拡張性が高く、後から評価が上がるカードも出てくるでしょう。今のうちに集めておいて損はない、将来性抜群のカードと言えます。

プレイヤーの評価と反応

すでにSNSや動画のコメント欄では、「これは環境を取る」「コインで勝敗が決まるのは怖いけど使ってみたい」「イラストがかっこよすぎる」といった声が溢れています。

特に「ムニキスゼロ」の派手な効果は、カジュアルプレイヤーからガチ勢まで幅広く注目されています。発売直後は多くのプレイヤーがこのデッキを試すことになるでしょう。ミラーマッチ(同キャラ対決)も想定して、対策を練っておく必要がありそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 今回は、新パック「ムニキスゼロ」に収録されるメガジガルデexについて解説しました。

記事のポイントをまとめます。

  • 耐久力: 高HPとダメージ軽減、特殊エネによる耐性で要塞となる。
  • 展開力: 特性「ストーンアームズ」による自己完結したエネ加速が強力。
  • 攻撃力: 「ムニキスゼロ」による全体150ダメージは、戦況を一変させる破壊力。
  • 将来性: 新環境のトップメタであるドラパルトex等に強く、今後の強化も期待できる。

まさに新時代の幕開けを告げるに相応しい、パワーと可能性を秘めたカードですね。コインがオモテに出た時の爽快感は、きっと病みつきになるはずです。

発売日はまだ少し先ですが、今のうちに相性の良いカードを集めたり、デッキレシピを考えたりして、準備を進めておきましょう。私も早速、プロキシ(代用カード)を作って回してみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんのポケカライフが、より充実したものになりますように。 それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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