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【M次元ラッシュ】「経験アメ」無限回収を可能にするドーナツのレシピを解説|ポケモンZA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、M次元ラッシュでの「経験アメ」不足や、ポケモンのレベル上げ作業の過酷さに悩まされていることと思います。「もっと効率的にレベル100を作りたい」「ドーナツのレシピが複雑でわからない」という声が私のSNSにも数多く届いています。本作はやり込み要素が深い分、育成にかかる時間は膨大になりがちです。

この記事を読み終える頃には、ドーナツシステムを完全に理解し、「経験アメ」を無限に回収してレベル100ポケモンを量産する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 「経験アメ」無限回収を実現するサワードーナツの黄金レシピ
  2. 必須テクニック「バックアップセーブ」によるリセマラ手順
  3. 「どっさりパワー」と「道具パワー」の相乗効果によるドロップ数
  4. レベル上げの先にある「色違い伝説ポケモン」厳選への応用

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. M次元ラッシュにおける「ドーナツ」の重要性と基本概念
    1. 育成環境を一変させる「ドーナツ」システムとは
    2. 「サワードーナツ」が鍵を握る理由
    3. 異次元きのみ「ウタブのみ」「ロゼルのみ」の確保
  2. 「経験アメ」無限回収を実現する究極のレシピ
    1. 必須となる2つのパワー:「道具パワー」と「どっさりパワー」
    2. ウタブのみを使用した推奨レシピ構成
    3. 失敗を恐れない「リセマラ」前提の考え方
  3. 必須テクニック:効率を最大化する「バックアップセーブ」活用術
    1. ドーナツ作りにおけるバックアップセーブの重要性
    2. 具体的なバックアップと復元の手順
    3. 「レベル2」での妥協はNGか?
  4. 実践:M次元ラッシュでの立ち回りと回収フロー
    1. 「大規模バトル」を選択すべき理由
    2. 戦闘は徹底回避!「逃げる」が最速の攻略法
    3. アイテムリセマラの現場テクニック
  5. 成果検証:1回の周回で「レベル1から100」は可能か?
    1. 驚異の獲得経験値量
    2. ふしぎなアメの使い所
  6. 応用編:経験アメ以外の「狙うべきドーナツ効果」
    1. 1. お宝パワー(金策の決定版)
    2. 2. 道具パワー:ボール(オシャボ厳選)
    3. 3. 特別パワー(進化アイテム)
  7. エンドコンテンツ:ドーナツを活用した「色違い伝説」厳選
    1. 「輝きパワーLv.3」による色違い確定
    2. 伝説ポケモンの色違い仕様
    3. 確率512分の1説とワープ厳選
  8. まとめ:ドーナツを制する者はZAを制す

M次元ラッシュにおける「ドーナツ」の重要性と基本概念

育成環境を一変させる「ドーナツ」システムとは

『Pokémon LEGENDS Z-A』において、M次元ラッシュというコンテンツは育成の要となります。従来のシリーズにおけるサンドウィッチやカレーといった食事バフシステムが、本作では「ドーナツ」として実装されています。しかし、このドーナツシステムは単なるステータスアップや回復手段ではありません。ドロップアイテムの質と量を劇的に変化させ、ゲームの経済バランスすら崩壊させかねない強力なツールなのです。

多くのプレイヤーがストーリークリア後に直面するのが、育成リソースの枯渇です。特に「経験アメ」は、対戦環境や高難易度レイドに向けたポケモンの育成において何千個あっても足りません。通常プレイでコツコツとレイドバトルを周回するのも一つの手ですが、M次元ラッシュで適切なドーナツを使用することで、その効率は数十倍、いや数百倍に跳ね上がります。

私が実際にプレイして検証した結果、ドーナツのレシピと効果を理解しているかどうかで、本作のプレイ時間は大幅に短縮できることが判明しました。ここではまず、その基礎となる概念を共有します。

「サワードーナツ」が鍵を握る理由

ドーナツには甘味、苦味、辛味など様々なフレーバーが存在しますが、「経験アメ」を含む道具アイテムの回収において最も重要視されるのが「酸味(サワー)」です。

サワードーナツを作成し、その「サワー値」を高めることによって、「道具パワー」という特殊効果を発現させることができます。この道具パワーこそが、M次元ラッシュ内のドロップテーブル(アイテム出現リスト)を書き換え、通常では出現しにくいレアアイテムをザクザクと出現させる鍵となります。

初心者の多くが「甘いドーナツ」や「ミックスドーナツ」を作りがちですが、効率を求めるのであれば、まずは「酸っぱい木の実」を集め、サワードーナツを極めることがスタートラインとなります。私が検証中に何度も失敗した経験から言えるのは、中途半端な味付けでは目的の効果(レベル3)がつかないということです。

異次元きのみ「ウタブのみ」「ロゼルのみ」の確保

サワードーナツを作るためには、通常のきのみではなく、M次元ラッシュ内でのみ入手可能な「異次元きのみ」が必要です。その中でも特に重要なのが以下の2種類です。

  • ウタブのみ:サワー値を最も高く上昇させる最高級の素材。これがあるだけでレシピの難易度が下がります。
  • ロゼルのみ:ウタブのみに次ぐ酸味を持つ素材。ウタブが不足している場合の代替品として優秀です。

これらのきのみ自体もM次元ラッシュ内で集める必要がありますが、最初は数が少ないため、「いかに少ない素材で効果を発動させるか」というリソース管理が問われます。しかし、一度「経験アメ回収体制」が整えば、副産物としてこれらのきのみも無限に増えていくため、最初のハードルさえ超えれば後は楽園が待っています。

「経験アメ」無限回収を実現する究極のレシピ

必須となる2つのパワー:「道具パワー」と「どっさりパワー」

「経験アメ」を無限に回収するためには、単にドーナツを食べるだけでは不十分です。ランダムに付与される食事パワーの中で、以下の2つを同時に、かつ高レベルで発動させる必要があります。

パワー名称 必須レベル 効果の解説
道具パワー Lv.3 ドロップアイテムの中身を「経験アメ」や「換金アイテム」などの道具カテゴリに固定・変化させる。Lv.3でなければ高ランクのアメが出にくい。
どっさりパワー Lv.3 アイテムのドロップ数を劇的に増加させる。通常2〜3個の枠が、追加で+5個以上になり、1箇所の採取ポイントから大量獲得が可能になる。

この2つが組み合わさった時、M次元ラッシュは「アメの雨が降る」ボーナスステージへと変貌します。片方だけでは効果が薄いのです。例えば「道具パワー」だけでは、アメは出るものの数が少なく、「どっさりパワー」だけでは、不要な素材ばかりが大量に手に入ることになります。この「両立」こそが、本記事の最大のテーマであり、多くのプレイヤーが苦戦しているポイントです。

ウタブのみを使用した推奨レシピ構成

私が試行錯誤の末にたどり着いた、最も成功率の高いレシピ構成を紹介します。基本的には「酸味」を極限まで高めるアプローチです。

  1. ベース素材:ウタブのみ(複数個投入を推奨)
  2. 補助素材:ロゼルのみ(ウタブが足りない枠を埋める)
  3. 調整素材:その他、サワー値が含まれるきのみ

具体的な投入手順としては、まず手持ちの中で最もサワー値が高い「ウタブのみ」を1つずつ投入していきます。このきのみは高カロリーであり、ドーナツのランク(★の数)を上げる効果も期待できます。

「色違いのスイート」などのレア素材を使わずに、黄色いパラメータである「サワー値」を伸ばすことがコツです。私の体感データではありますが、ランク5のドーナツを作成する際、サワーの値が「400」を超えたあたりから、レベル3の効果が付与されやすくなる傾向があります。

失敗を恐れない「リセマラ」前提の考え方

ここで重要な心構えをお伝えします。たとえ完璧なレシピでドーナツを作ったとしても、付与される効果は**「ランダム」**です。

「道具パワーLv.3」と「どっさりパワーLv.3」が同時に付く確率は、決して高くありません。運が悪ければ、全く関係のない「遭遇パワー」や「レイドパワー」が付いてしまうこともあります。そのため、一発で成功させようと思わず、「理想の効果が出るまで何度でもやり直す」というリセマラ(リセットマラソン)が前提となります。

「素材がもったいない」と感じるかもしれませんが、成功した際のリターン(経験アメによるレベル100量産)を考えれば、ここでの手間は惜しむべきではありません。

必須テクニック:効率を最大化する「バックアップセーブ」活用術

ドーナツ作りにおけるバックアップセーブの重要性

前述の通り、ドーナツの効果はランダムです。貴重な「ウタブのみ」を消費して失敗作が出来上がった場合、そのままオートセーブされてしまえば取り返しがつきません。そこで必須となるのが、ゲーム内機能を利用した「バックアップセーブ」の活用です。

これは通常のレポート(セーブ)とは異なり、意図的に特定の時点へデータを巻き戻すことができる機能です。これを知っているかどうかで、厳選作業の心理的負担と時間効率が劇的に変わります。

具体的なバックアップと復元の手順

私が普段行っている、最も安全で確実な手順を詳細に解説します。

  1. ポケモンセンターへ移動: まずは拠点となるポケモンセンターへ移動します。ドーナツ屋の前でも構いませんが、落ち着いて作業できる場所を選びましょう。
  2. ドーナツ作成直前にレポート: ドーナツを作る直前の状態で、通常通りメニューからレポートを書きます。これが基準点となります。
  3. ドーナツ作成・確認: レシピ通りにドーナツを作成し、付与されたパワーを確認します。
    • 成功(道具Lv3&どっさりLv3):そのままM次元ラッシュへ出撃。
    • 失敗(不要なパワー、低レベル):ゲームを終了します。
  4. バックアップからの復元(重要): ゲームを再起動し、タイトル画面が表示されたら、以下のコマンドを入力します。 「十字ボタンの上」+「Xボタン」+「Bボタン」を同時押し
  5. 「バックアップから始める」を選択: コマンドが成功すると、通常の「続きから始める」とは異なる画面が表示されます。ここでバックアップデータをロードすることで、ドーナツを作る直前の状態(素材を消費していない状態)に戻ることができます。

この手順を繰り返すことで、素材を一切無駄にすることなく、理想の効果が出るまで粘ることが可能です。初めて行う際は、念のためどうでもいいアイテムの売買などで一度練習してみることを強く推奨します。

「レベル2」での妥協はNGか?

よくある質問に「道具パワーLv.2で妥協してもいいですか?」というものがあります。私の結論は**「No」**です。

確かにLv.2でもアメは出ますが、Lv.3との差は歴然です。Lv.3であれば、ほぼ確実にアイテムドロップ内容が固定され、個数も最大化されます。Lv.2で妥協してM次元ラッシュを周回する時間と、リセマラにかかる時間を天秤にかければ、最初にLv.3が出るまで粘った方がトータルの時間効率は圧倒的に良くなります。

「急がば回れ」の精神で、最高級のドーナツ完成を目指してください。

実践:M次元ラッシュでの立ち回りと回収フロー

「大規模バトル」を選択すべき理由

準備が整ったら、いよいよM次元ラッシュへの挑戦です。ここで選択すべきマップ(モード)は**「大規模バトル」**一択です。

小規模や中規模のマップでは、アイテムが入っている「空中のボール(オブジェクト)」の数が少なく、ドーナツの効果時間を無駄にしてしまいます。大規模バトルであれば、確定で15個以上の空中オブジェクトが存在するため、一度の潜入で回収できるアイテム総数が段違いです。

「探索時間が足りなくなるのでは?」と不安に思うかもしれませんが、これから解説する立ち回りを行えば、時間は十分に足ります。

戦闘は徹底回避!「逃げる」が最速の攻略法

M次元ラッシュ内では、野生のポケモンやトレーナーとのバトルが発生します。しかし、今回の目的はあくまで「経験アメの回収」です。バトルをしている時間は1秒たりともありません。

  • トレーナー戦:視界に入らないように迂回するか、ダッシュで駆け抜けます。
  • 野生ポケモン:接触してバトル画面に入ってしまった場合、即座に「逃げる」を選択します。

本作の仕様上、戦闘に入ってから逃げるまでのタイムロスよりも、真面目に戦って勝利するまでの時間の方が圧倒的に長いです。ミッションクリア報酬などを狙う場合を除き、アイテム回収周回においては「全逃げ」が基本戦術となります。

アイテムリセマラの現場テクニック

大規模バトルフィールドに入ったら、すぐにアイテムを拾いに行くのではなく、まずは**「中身の確認とリセット」**を行います。ここでもリセマラの概念が登場します。

  1. 空中オブジェクトの前でレポート: アイテムが入っているボール(黄金のボーナスボール含む)を見つけたら、破壊する前に手動でレポートを書きます。 ※重要:M次元ラッシュ内ではオートセーブが機能しない場面があるため、手動セーブが必須です。
  2. 破壊して中身を確認: ボールを破壊し、ドロップしたアイテムを確認します。
    • 当たり(経験アメXLなど):そのまま回収して次へ。
    • ハズレ(不要な素材):リセットしてロードし直す。
  3. 再抽選の仕様: ロードし直すと、ドロップの中身が再抽選される場合があります(または、位置が変わることで別テーブルが参照されるなど)。これを繰り返し、フィールド上の全てのボールから「経験アメ」が出るように調整します。

「道具パワーLv.3」が発動していれば、このリセマラ回数は少なくて済みます。逆にパワーがない状態だと、何度リセットしてもアメが出ないという状況に陥ります。

成果検証:1回の周回で「レベル1から100」は可能か?

驚異の獲得経験値量

実際に私が「道具パワーLv.3」+「どっさりパワーLv.3」を発動させて大規模バトルを1周(制限時間内)した結果を共有します。

  • 経験アメXL・Lの総数:約50個〜60個
  • ふしぎなアメ:約20個〜30個

これを経験値に換算すると、およそ100万経験値に相当します。 一般的なポケモン(600族など)をレベル1からレベル100にするために必要な経験値は、タイプによりますが概ね100万〜125万程度です。つまり、たった1回のM次元ラッシュ周回(約10分〜15分)で、ポケモン1匹をレベル100にできるだけのアメが集まるという計算になります。

ふしぎなアメの使い所

ここで入手できる「ふしぎなアメ」の使い方も重要です。 経験アメによるレベル上げは、レベルが高くなるにつれて必要経験値が跳ね上がるため、効率が落ちていきます。

  • Lv.1 〜 Lv.80前後:経験アメXL・Lを一気に投入。
  • Lv.80 〜 Lv.100:必要経験値が膨大になるため、「ふしぎなアメ」を使用して1レベルずつ上げる。

この運用を徹底することで、集めたアイテムを無駄なく使い、最高効率でレベル100量産体制を築くことができます。「レベル80からはアメ(ふしぎなアメ)の出番」と覚えておきましょう。

応用編:経験アメ以外の「狙うべきドーナツ効果」

経験アメの回収が終わったら、次は別のリソース確保に目を向けましょう。ドーナツのレシピを少し変える(ターゲットを変える)だけで、以下の要素も無限回収が可能になります。

1. お宝パワー(金策の決定版)

「道具パワー:お宝」と「どっさりパワー」を組み合わせたドーナツです。 これを食べて周回すると、ドロップアイテムが「きんのたま」「でかいきんのたま」「おだんごしんじゅ」などの高額換金アイテムに変化します。

  • 収益:1周あたり約100万円〜
  • 用途:努力値振りのためのドリンク購入、わざマシン購入など。

お金に困ったら「お宝ドーナツ」です。特に育成アイテムを店買いで済ませたい富豪プレイを目指すなら必須級です。

2. 道具パワー:ボール(オシャボ厳選)

これは上級者向けですが、「道具パワー:ボール」を発動させると、通常は入手困難な「ガンテツボール(ラブブラブボール、ムーンボールなど)」や「ウルトラボール」がドロップするようになります。

  • 注意点:ボールの種類はランダムですが、星5ランクの異次元では「コンペボール」や「サファリボール」のドロップも確認されています。
  • 効率:1周で好きなおしゃれボール(オシャボ)が10個以上手に入ることも珍しくありません。交換レートの高いボールを乱獲できるため、トレーナー間の交換材料としても重宝します。

3. 特別パワー(進化アイテム)

「特別パワー」を発動させると、「イワイノヨロイ」「ノロイノヨロイ」といった特定の進化アイテムがドロップします。ただし、進化アイテムは一度必要数を集めてしまえばそれ以上は不要になることが多いため、優先度は低めです。図鑑埋めの際に1〜2回利用すれば十分でしょう。

エンドコンテンツ:ドーナツを活用した「色違い伝説」厳選

ここからは、レベル100にしたポケモンを使って挑むべき、本作の真のエンドコンテンツ「色違い伝説ポケモン」の厳選について解説します。ドーナツシステムは、ここでも革命を起こしています。

「輝きパワーLv.3」による色違い確定

色違い厳選用のドーナツ(輝きパワーLv.3)を作成すると、なんと**「M次元ラッシュ内で遭遇するポケモンのうち、1匹が確定で色違いになる」**という破格の効果があります。

レシピは「異次元きのみ」の中でも希少なものを大量投入する必要がありますが、それに見合う価値は十分にあります。しかも、バックアップセーブを活用すれば、「どのポケモンが光るか」の厳選も可能です。

伝説ポケモンの色違い仕様

M次元ラッシュ内には、テラキオン、ビリジオン、コバルオンといった過去作の準伝説ポケモンが登場します。そして、これらもドーナツの効果対象となり、色違いが出現します。

私が実際に検証した各ポケモンの厳選レポートを以下にまとめます。

テラキオン(色違い)

  • 場所:屋上エリア
  • 厳選方法:専用のワープ装置を利用したリポップ(再出現)法。
  • 手順:ワープ装置を使ってエリアを行き来し、テラキオンを再出現させ続けます。近づいて確認し、通常色ならワープで離れる。これを繰り返します。
  • 結果:約26分で出現。ドーナツの効果で確率が大幅に上がっている(あるいは初期の確定枠に選ばれた)と考えられます。ゴージャスボールやヘビーボールが似合います。

ビリジオン(色違い)

  • 場所:地下の空洞エリア(階段を降りた先)
  • 難点:閉鎖空間にいるため、確認に手間がかかる。
  • 解決策(シャトルラン):ビリジオンがいる建物の隣にある「長い直線通路」を利用します。この通路を往復し、壁にタッチして戻ることで、ビリジオンの描画範囲外へ移動→再描画(リポップ)を高速で行うことができます。
  • 結果:約40分で出現。ラブブラブボールやドリームボールでの捕獲が人気です。

コバルオン(色違い)

  • 場所:雪原エリアのような場所
  • 厳選方法:ビリジオン同様、描画距離を利用したシャトルラン。
  • ポイント:リポップしたかどうかを目視で確認しづらいため、「凍った船着き場」などの目印を決めて、そこまで走ってから戻るようにすると確実です。個体が変わっていない(消えていない)場合は、走る距離が足りていません。
  • 結果:なんと開始10分で出現。ヘビーボールとの相性が抜群です。

確率512分の1説とワープ厳選

一部の解析や体感情報では、ドーナツ効果中の色違い確率は「1/512」まで跳ね上がっていると言われています。これは「ひかるおまもり」+「国際孵化」並の高確率です。

さらに、マップ画面から入口へワープ移動するだけで周囲のポケモンが総入れ替えされる仕様を利用すれば、10分間で100回以上の抽選を行うことが可能です。これを繰り返せば、確定枠の1匹以外にも、ボロボロと色違いが見つかる「色違いバーゲンセール」状態になります。

まとめ:ドーナツを制する者はZAを制す

今回の記事では、M次元ラッシュにおけるドーナツシステムの真髄と、それを利用した「経験アメ」無限回収法について解説してきました。

  1. 「道具パワーLv.3」と「どっさりパワーLv.3」の併用が、効率化の絶対条件である。
  2. 「ウタブのみ」を軸にしたサワードーナツを作成し、バックアップセーブで理想の効果が出るまで粘る。
  3. 大規模バトルでの戦闘回避&リセマラで、1周あたりレベル100分の経験値を確保する。
  4. 集めたリソースで育成したポケモンを使い、色違い伝説ポケモンの厳選へとステップアップする。

これらは公式が用意した仕様の範囲内でのテクニックですが、あまりに効率が良すぎるため、今後のアップデートで修正される可能性もゼロではありません。「稼げるうちに稼いでおく」のが、ゲーム攻略の鉄則です。

M次元ラッシュは一見複雑で取っ付きにくいコンテンツですが、このドーナツの仕組みさえ理解してしまえば、これほどプレイヤーに見返りの大きいシステムはありません。毎日の日課としてドーナツを作り、アメとオシャボと色違いポケモンでボックスを埋め尽くしてください。

この記事が、皆さんのパルデア…失礼、カロス地方(ミアレシティ)での冒険の一助となれば幸いです。それでは、良きポケモンライフを!

文:桐谷シンジ ※本記事の情報は執筆時点のバージョンに基づきます。アップデートにより仕様が変更される場合があります。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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