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【ポケモンZA】メガルカリオZがランクマで活躍し辛い理由を徹底解説|M次元ラッシュ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のランクマッチシーズン4が開幕し、ようやく解禁された「メガルカリオZ」を使ってみたものの、「思ったより勝てない」「すぐに撃ち負けてしまう」「ランクが上がらない」といった悩みを抱えていることだと思います。事前の予想では物理型最強アタッカーとして君臨すると言われていたメガルカリオZですが、蓋を開けてみれば特殊型であり、環境には天敵となる地面タイプが蔓延しているという厳しい現実が待っていました。

この記事を読み終える頃には、なぜメガルカリオZが現在の環境で苦戦しているのかという構造的な理由から、それを克服するための具体的な立ち回り、相性の良い味方ポケモンの選び方まで、ランクマで勝ち上がるための全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 地面環境における耐久力の低さと即死リスク
  2. メガシンカに必要なエネルギーコストの重さ
  3. 技構成における火力と命中率のジレンマ
  4. ラグラージ等のメタポケモンへの具体的対策

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. メガルカリオZの基本スペックと事前評価とのギャップ
    1. 予想を裏切る「完全特殊型」へのシフト
    2. 驚異のS種族値151がもたらすメリットと落とし穴
    3. 見た目の変化とタイプ相性の誤解
  2. ランクマッチ環境がメガルカリオZに厳しい根本的な理由
    1. 圧倒的な「地面タイプ」環境の到来
    2. 「ガラスの大砲」特有の事故率の高さ
    3. 瞬間火力を出すための準備リスク
  3. 技構成の最適解と運用上の悩み
    1. 「はどうだん」VS「きあいだま」永遠の課題
    2. 鋼技の選択:「ラスターカノン」か「てっていこうせん」か
    3. サブウェポンの重要性:対シャンデラ・対飛行
  4. M次元ラッシュ特有の「メガシンカシステム」の弊害
    1. エネルギー回収のリスクとタイムロス
    2. 効果時間の短さと終盤のガス欠
  5. メガルカリオZを活躍させるための具体的立ち回り
    1. 味方との連携:対ラグラージ兵器「グレイシア」
    2. 「キル専」か「ポイントゲッター」か役割を明確にする
    3. 攻撃タイミングの見極め:後出しジャンケンの徹底
  6. 今後の環境変化とメガルカリオZの可能性
    1. 地面メタが進めば追い風に
    2. DLCやアップデートによる強化の可能性
  7. まとめ:メガルカリオZは「愛」と「技術」が試される玄人向け機体
    1. 補足データ:メガルカリオZと主要ライバルの種族値比較表
    2. ランクマシーズン4 おすすめ技構成テンプレート
  8. あとがき
    1. 記事監修

メガルカリオZの基本スペックと事前評価とのギャップ

シーズン4にて満を持して解禁されたメガルカリオZ。多くのプレイヤーがその登場を待ち望んでいました。しかし、実際に実装された性能は、多くのプレイヤーが予想していたものとは少し異なるものでした。まずは、なぜ「使いにくい」と感じるのか、その根本的なスペックの変更点とギャップについて詳しく解説していきます。

予想を裏切る「完全特殊型」へのシフト

解禁前、多くの攻略班やプレイヤーの間では、メガルカリオZは「物理特化」のアタッカーになると予想されていました。PVなどで見られた、裏拳をかますような格闘モーションや、鋭利な刃を用いた攻撃エフェクトから、インファイトやコメットパンチを主体とした物理ゴリ押し型が想定されていたのです。

しかし、実際に蓋を開けてみると、メガルカリオZは「C(特攻)種族値」の方が高い、完全な特殊アタッカーとして実装されました。もちろん、ルカリオというポケモン自体が元々、特攻の方が種族値が高い傾向にありましたが、Z化によってその傾向がさらに顕著になった形です。

この「特殊型へのシフト」は、育成方針を根底から覆す要素となりました。物理受けで止まると予想していた相手に対して、特殊技で意表を突けるメリットはあるものの、逆に言えば、特殊受け(ハピナスやラッキー、特殊耐久の高いチョッキ持ちなど)に対して打点が通りにくくなるというデメリットも抱えることになりました。

驚異のS種族値151がもたらすメリットと落とし穴

メガルカリオZの最大の武器、それは圧倒的な「素早さ」です。そのS種族値は、なんと「151」。これは、同じく高速アタッカーとして知られるメガアブソルZと同速であり、環境で猛威を振るっている黒バドレックスの上を確定で取れる数値です。

この「S151」という数値は、理論上は最強クラスです。相手が動く前に先制して、高火力の特殊技を叩き込む。これこそがメガルカリオZの理想的な勝ちパターンと言えるでしょう。しかし、ここに大きな落とし穴があります。

M次元ラッシュというゲーム性は、単なる1対1のターン制バトルではなく、フィールドを駆け回り、ポイントを奪い合うリアルタイム性の高いアクション要素を含んでいます。素早さが高いことは移動速度や技の発生速度に直結するため有利ではありますが、どれだけ速くても「耐久力」が紙のように薄ければ、流れ弾一発で致命傷を負ってしまいます。S151で先手を取れても、一撃で倒しきれなければ、返しの一撃で沈む。この「高速紙耐久」という性質が、今の環境では非常にシビアな操作精度を要求しているのです。

見た目の変化とタイプ相性の誤解

実装されて驚かれたのが、そのビジュアルの変化です。通常の色違いルカリオやメガルカリオは「黄色」がトレードマークでしたが、メガルカリオZの色違いは、黄色とは程遠い、どこか毒々しさを感じさせるカラーリングに変更されています。

この見た目の変化から、「毒タイプが追加されたのでは?」「鋼・毒の複合タイプになったのか?」という憶測も飛び交いました。しかし、基本的には鋼・格闘の複合タイプとしての運用が主軸となります。この「毒っぽい見た目」は、対戦相手に対して心理的な圧力を与える要素にはなりますが、実際のタイプ相性においては、依然として「地面タイプ」が4倍弱点(あるいはゲームシステム上の大弱点)として重くのしかかってきます。

ランクマッチ環境がメガルカリオZに厳しい根本的な理由

スペック自体は決して弱くない、むしろトップクラスのポテンシャルを秘めているメガルカリオZ。それなのになぜ、ランクマッチの勝率が伸び悩み、多くのプレイヤーが「弱い」「活躍し辛い」と嘆いているのでしょうか。その理由は、現在のランクマッチ環境、いわゆる「メタ」が、メガルカリオZに対してあまりにも向かい風だからです。

圧倒的な「地面タイプ」環境の到来

現在のランクマッチシーズン4を一言で表すなら、「大地面時代」です。どこを見渡しても、地面技を持ったポケモンが跋扈しています。

その筆頭が「ラグラージ」です。高い耐久力と攻撃性能を兼ね備え、さらには「あくび」や「ステルスロック」などの搦め手も使えるラグラージは、使用率トップクラスのポケモンです。ラグラージと対面した際、メガルカリオZは圧倒的に不利です。こちらの攻撃は耐えられ、返しの「じしん」一発で消し飛びます。

さらに、強力な地面枠として「ガブリアス」や「ドリュウズ」も環境に多数存在しています。特にドリュウズは「きあいのタスキ」を持っていることが多く、メガルカリオZが先制攻撃でHPを削りきっても、タスキで耐えられ、返しの地面技で倒されるというパターンが頻発します。また、メタグロスなどの鋼タイプもサブウェポンとして地面技(じしんやドリルライナー)を標準搭載していることが多く、安易な後出しや対面が許されません。

メガルカリオZは鋼タイプを含むため、地面技が抜群で入ります。耐久力が低い彼にとって、抜群技は即ち「死」を意味します。地面タイプが環境の中心にいる限り、メガルカリオZが自由に動き回ることは困難を極めます。

「ガラスの大砲」特有の事故率の高さ

メガルカリオZは、典型的な「ガラスの大砲(グラスキャノン)」です。攻撃性能と素早さは一級品ですが、防御面は非常に脆い。これがM次元ラッシュという乱戦形式のゲームルールと非常に相性が悪い場面があります。

例えば、視界外からの流れ弾、味方を狙った範囲攻撃の巻き添え、設置型の罠。耐久のあるポケモンなら「あ、当たっちゃった」で済むダメージでも、メガルカリオZにとっては致命傷になりかねません。

特にランクマッチでは、ポイントを保有していると相手チームから集中的に狙われます。ポイントを多く持った状態で撃破されると、相手に大量のポイントを献上することになり、戦犯扱いされかねません。防御が低いメガルカリオZがポイントホルダーになることはリスクが高く、かといってアタッカーとして前に出なければ仕事ができない。このジレンマが、野良ランクマッチでの勝率を下げている大きな要因です。

瞬間火力を出すための準備リスク

メガルカリオZがその真価を発揮し、敵を次々となぎ倒す「無双モード」に入るためには、積み技である「わるだくみ」の使用がほぼ必須となります。特攻を2段階上昇させれば、半減相手だろうが強引に突破できる火力を手に入れます。

しかし、この「わるだくみを積む隙」を作るのが至難の業です。前述した通り耐久が低いため、積んでいる最中に攻撃を受ければそのまま倒されてしまいます。また、M次元ラッシュのゲームスピードは非常に速く、悠長に積んでいる暇がない場面も多々あります。

「積めば勝てるが、積む前に死ぬ」。このリスク管理ができず、無駄死にしてしまうルカリオ使いが後を絶ちません。積まなければ火力が足りず、相手の耐久ポケモン(特にラグラージやポリゴンZなど)を削りきれずに返り討ちに合う。この火力と耐久のバランス調整の難しさが、初心者から中級者にとっての高いハードルとなっています。

技構成の最適解と運用上の悩み

メガルカリオZを使いこなす上で避けて通れないのが、「技構成」の悩みです。特殊型であることが確定した今、どの技を採用するかで立ち回りが大きく変わります。ここでは、主要な技のメリット・デメリットと、現状の推奨構成について深掘りします。

「はどうだん」VS「きあいだま」永遠の課題

格闘タイプのメインウェポンとして、この2つの選択肢は永遠の課題です。

  • はどうだん
    • メリット: 必中であり、技の発生も速い。安定してダメージを与えられる。操作に自信がない場合や、回避率を上げてくる相手に対して有効。
    • デメリット: 威力が控えめ。等倍相手や、高耐久の相手(ラグラージ、ブリガロンなど)をワンパンするには火力が足りないことが多い。ミリ残しして反撃されるリスクがある。
  • きあいだま
    • メリット: 威力が高い。当たれば高耐久ポケモンも大きく削れる、あるいは倒しきれる可能性がある。「わるだくみ」を積んでいない状態でも圧力をかけられる。
    • デメリット: 命中率に難あり(70%)。ここぞという場面で外すリスクが常につきまとう。外した瞬間に隙が生じ、返り討ちに合う。

現状のランクマ環境では、耐久の高いラグラージやエアームド、ブリガロンを突破する必要があるため、威力重視の「きあいだま」を採用すべきだという声が増えています。動画内でも、「はどうだん」で削りきれずにミリ残しして負けるシーンが散見されました。リスクを背負ってでも「きあいだま」を当てる覚悟が必要なのかもしれません。

鋼技の選択:「ラスターカノン」か「てっていこうせん」か

鋼技の選択肢も重要です。

  • ラスターカノン
    • 特徴: 安定した威力と命中率。デメリットなし。
    • 現状: 火力不足感が否めない。特にダイマックスやテラスタル(のような強化状態)の相手には押し負ける。
  • てっていこうせん
    • 特徴: 超高威力。技の発生も非常に速い(動画内言及あり)。
    • デメリット: 使用後に最大HPの半分を削る反動ダメージがある。

メガルカリオZのような紙耐久ポケモンにとって、自らHPを削る「てっていこうせん」は自殺行為にも思えます。しかし、どうせ攻撃を一発受ければ瀕死になるのであれば、HPが満タンだろうが半分だろうが変わらないという考え方もあります。「やられる前にやる」精神で、最高火力の「てっていこうせん」を採用し、瞬間的に敵を蒸発させる戦術も、上位勢の間では検討されています。

サブウェポンの重要性:対シャンデラ・対飛行

格闘・鋼以外の攻撃技(サブウェポン)も必須です。 特に採用率が高いのが「シャドーボール」です。これは、格闘技が無効化されるゴーストタイプ、特に環境に多い「シャンデラ」への対策として機能します。シャンデラは「ちいさくなる」などで回避率を上げてくることもありますが、シャドーボールがあれば安定して打点を持てます。

また、環境には「エアームド」などの物理受け飛行タイプも存在します。彼らは物理には滅法強いですが、特殊耐久はそこまで高くない場合もあります。しかし、エアームドに対しても「はどうだん」や「ラスターカノン」では等倍以下に抑え込まれる場合があり、やはり「わるだくみ」によるバフか、「きあいだま」のような高火力技が必要になります。

M次元ラッシュ特有の「メガシンカシステム」の弊害

通常のポケモンバトルと異なり、M次元ラッシュにおけるメガシンカは、常時発動できるものではありません。このシステム仕様が、メガルカリオZの運用の難易度をさらに上げています。

エネルギー回収のリスクとタイムロス

このルールでは、フィールドに落ちている「エナジー」を集めるか、野生のポケモンを倒してゲージを溜めなければ、メガシンカすることができません。 メガルカリオZを使いたい場合、試合序盤は非メガ状態のルカリオで立ち回り、せっせとエナジーを集める必要があります。

  • 問題点1: エナジー集めに夢中になっていると、味方の援護ができず、チームが数的不利になる。
  • 問題点2: エナジーを集めている最中に奇襲を受け、メガシンカする前に倒される(エナジーロスト)。
  • 問題点3: 目の前のエナジーを味方や敵に奪われ、計算が狂う。

動画内でも、エナジーが足りずにメガシンカできない焦りや、エナジーを拾おうとした瞬間に敵に取られるシーンがありました。この「準備期間」の弱さが、スロースターターとしての欠点を浮き彫りにしています。

効果時間の短さと終盤のガス欠

苦労してメガシンカしても、その形態を維持できる時間は限られています(動画の推測では約25秒程度)。この短い時間の間に、どれだけの戦果(キル数、ポイント獲得)を挙げられるかが勝負です。

また、メガシンカには大量のエナジーを消費するため、一度メガシンカが解けると、再変身するためには再度エナジーを集め直す必要があります。 試合終盤、逆転を狙いたい重要な局面で「エナジーが足りなくてメガシンカできない!」という事態が頻発します。 「大量のエナジーを消費しているのに、それに見合うポイントを稼げていない」というコストパフォーマンスの悪さが、ランクマでの評価を下げる一因となっています。

メガルカリオZを活躍させるための具体的立ち回り

ここまでネガティブな要素を並べましたが、メガルカリオZが弱いわけではありません。ハマれば最強クラスの爆発力を持っています。ここでは、弱点をカバーし、長所を活かすための立ち回りを解説します。

味方との連携:対ラグラージ兵器「グレイシア」

メガルカリオZ単体で環境を生き抜くのは不可能です。相性の良い味方との連携が不可欠です。 最もおすすめなのが、動画でも採用されていた「グレイシア」です。

  • 役割: 圧倒的な「ラグラージキラー」。
  • : 「フリーズドライ」が必須。水・地面タイプのラグラージに対して4倍弱点を突ける上、特殊技なので物理耐久の高いラグラージを一撃で粉砕できます。
  • 戦術: メガルカリオZが苦手な地面タイプ(ラグラージ、ガブリアス、グライオンなど)をグレイシアに処理してもらい、グレイシアが苦手な鋼や岩タイプをメガルカリオZが処理する。この相互補完が非常に強力です。

他にも、地面技を透かせる飛行タイプ(トゲキッスやサンダーなど)や、浮遊持ち(サザンドラ、ラティオス)と組むことで、じしんの一貫を切る立ち回りが重要です。

「キル専」か「ポイントゲッター」か役割を明確にする

中途半端な動きが一番弱いです。自分の役割を明確にしましょう。

  1. アサシン(キル専)運用
    • ポイントは味方に任せ、自分は敵の主力アタッカーや厄介な耐久ポケモンを倒すことに専念する。
    • 「わるだくみ」+「てっていこうせん/きあいだま」で強引に数的有利を作る。
    • 自分が倒れてもポイントを失わないよう、エナジー以外のボールは極力持たない。
  2. ポイントゲッター運用(非推奨だが状況による)
    • S151の機動力を活かし、こっそりポイントを集めてゴールする。
    • 戦闘は極力避け、敵がいないルートを走り抜ける。
    • ただし、耐久が低いので見つかると即死して大量ポイントをロストするリスクがあるため、上級者向け。

基本的には1の「敵を倒して味方の道を開く」役割が向いています。高速で戦場を駆け回り、瀕死の敵をハイエナのように刈り取る動きも有効です。

攻撃タイミングの見極め:後出しジャンケンの徹底

耐久がないメガルカリオZは、先陣を切って突っ込むと集中砲火を浴びて即死します。 基本は「後出し」です。

  • 味方が敵と交戦し、敵が技を撃った直後の隙(クールタイム)。
  • 敵が他の味方を追いかけて背中を見せている時。
  • 敵のHPが削れており、確実に一撃で倒せる圏内に入っている時。

これらのタイミングを見計らって、画面外から高速で接近し、技を叩き込んで即離脱する。「ヒット&アウェイ」を徹底することが、生存率を高める鍵です。

今後の環境変化とメガルカリオZの可能性

シーズン4はまだ始まったばかりです。現在は地面タイプが猛威を振るっていますが、メタゲームは常に回り続けます。

地面メタが進めば追い風に

ラグラージやガブリアスが暴れすぎれば、それらを狩るための「草タイプ(ゴリランダーやマスカーニャ)」や「氷タイプ(パオジアン、グレイシア、マニューラ)」が増加します。 そうなれば、今度はそれらのタイプに有利を取れるメガルカリオZ(鋼・格闘)の需要が高まります。

特に氷タイプが増えれば、鋼技の通りが良くなり、メガルカリオZが動きやすくなります。環境が「対地面」にシフトした瞬間こそが、メガルカリオZの真の覚醒の時と言えるでしょう。

DLCやアップデートによる強化の可能性

動画内でも言及されていましたが、現状のメガシンカの実装数(ルカリオとアブソルのみ?)が少なすぎる点や、PVで見られた他のメガストーンの存在から、今後のDLCやアップデートで環境が激変する可能性があります。 例えば、「メガリザードン」などが追加されれば、晴れパなどの天候パーティが流行り、それに伴ってメタが変わるかもしれません。

また、あまりにメガルカリオZの使用感や勝率が悪ければ、技の威力修正や、メガシンカ時間の延長、エナジーコストの緩和などのバランス調整が入る可能性もゼロではありません。

まとめ:メガルカリオZは「愛」と「技術」が試される玄人向け機体

今回は、メガルカリオZがランクマで苦戦する理由について深掘り解説しました。

  1. 環境的不利: ラグラージを筆頭とする地面タイプの支配により、紙耐久の弱点が露呈しやすい。
  2. 運用難易度: 特殊型へのシフトによる火力不足感と、命中不安な「きあいだま」への依存、そしてシビアなエナジー管理。
  3. 解決策: グレイシア等の相方による補完、ヒット&アウェイの徹底、そして何よりプレイヤーの操作スキル(プレイング)の向上。

結論として、メガルカリオZは「お手軽強キャラ」ではありません。しかし、そのスピードと瞬間火力、そして何よりルカリオというポケモンのカッコよさは唯一無二です。 勝てないからといってすぐに諦めるのではなく、技構成を見直し、立ち回りを研究し、相性の良い味方を見つけることで、必ずランクマッチの頂点を目指せるポテンシャルを秘めています。

この解説が、苦戦しているルカリオ使いの皆さんのヒントになれば幸いです。私も諦めずに、相棒のメガルカリオZと共にランクマの荒波を乗り越えていこうと思います。

補足データ:メガルカリオZと主要ライバルの種族値比較表

ポケモン名 タイプ H A B C D S 備考
メガルカリオZ 鋼/闘 70 145 88 155 70 151 特殊特化。紙耐久。高速。
メガアブソルZ 65 160 60 125 60 151 同速のライバル。さらに紙耐久。
黒バドレックス 超/霊 100 85 80 165 100 150 環境のSライン基準。これを抜けるのが強み。
ラグラージ 水/地 100 110 90 85 90 60 天敵。耐久が高く弱点が少ない。
ガブリアス 龍/地 108 130 95 80 85 102 スタンダードな地面枠。タスキ持ち多し。
ドリュウズ 地/鋼 110 135 60 50 65 88 砂かきでS逆転の恐れあり。

※種族値はゲーム内解析や検証に基づく推定値を含みます。

ランクマシーズン4 おすすめ技構成テンプレート

型名 技構成 持ち物(非メガ時) 性格 努力値 コンセプト
汎用アタッカー型 わるだくみ

 

きあいだま

 

ラスターカノン

 

しんくうは/シャドボ

きあいのタスキ おくびょう CS252 最速。タスキで行動保証を持ち、積んで殴る基本型。
特攻ロマン型 てっていこうせん

 

きあいだま

 

シャドーボール

 

バレットパンチ

いのちのたま おくびょう CS252 撃ち逃げ重視。瞬間火力で1体を確実に持っていく。
安定重視型 はどうだん

 

ラスターカノン

 

あくのはどう

 

みがわり

こだわりメガネ おくびょう CS252 命中安定技で確実に削る。みがわりで様子見も。

あとがき

最後まで読んでいただきありがとうございました。 M次元ラッシュは非常に奥が深いゲームです。メガルカリオZが輝く瞬間は、プレイヤーであるあなたの腕にかかっています。「弱い」と切り捨てる前に、ぜひもう一度、彼と共に戦場を駆け抜けてみてください。きっと、勝利の景色が見えてくるはずです。

もし「こんな使い方が強かった!」「このポケモンと組むと勝てた!」などの情報があれば、ぜひSNSやコメントで共有してください。みんなでメガルカリオZの可能性を開拓していきましょう!

それでは、良きポケモンZAライフを!

記事監修

桐谷 シンジ ゲーム攻略ライター兼編集デスク。FPSからRPGまで幅広くプレイするが、特にポケモンシリーズは初代から欠かさずプレイし、ランクマッチでは常に上位を目指すガチ勢。好きなポケモンはルカリオとハッサム。最近はM次元ラッシュのラグラージ環境に頭を抱えつつ、グレイシアの可愛さに癒やされている。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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