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PS5

【MHWs】新最強スキル『宣戦呼応』がぶっ壊れ|ゴグマ双剣の強さを解説|モンハンワイルズ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、第4弾アップデートで追加されたゴグマジオス装備の性能、特に新スキル「宣戦呼応」と双剣の相性が気になっていると思います。 「素材集めが大変そうだが作る価値はあるのか」「既存の最強装備を超えるのか」という疑問を持つ方も多いでしょう。 特に、過去作のイメージから「ゴグマ武器=睡眠属性」という認識があり、今の火力環境で通用するのか不安に感じている方もいるかもしれません。

この記事を読み終える頃には、新環境における双剣の最適解とゴグマジオス装備の真価についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 宣戦呼応は怒り時に属性値を1.2倍加算する破格の性能
  2. ゴグマジオス双剣はシリーズスキル運用で環境トップへ
  3. 結論構成はエグゾとゴグの複合による高火力ビルド
  4. ギミック活用でゴグマジオス周回は10分台が安定

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. 第4弾アップデートの衝撃とゴグマジオスの帰還
    1. 伝説の巨戟龍がもたらす環境変化
    2. ワイルズにおける超大型モンスターの位置づけ
    3. 新フィールド「火薬の沼地」と戦闘ギミック
  2. 新スキル「宣戦呼応」のメカニズム徹底解剖
    1. 属性値を別次元へ引き上げる計算式
    2. 怒り状態の維持と挑戦者スキルの相乗効果
    3. 属性上限値との兼ね合い
    4. 他の火力スキルとの比較評価
  3. ゴグマジオス双剣「巨戟・双」の性能評価
    1. 基礎ステータスと斬れ味ゲージ
    2. 固有ギミック「重油活性」について
  4. 結論構成「エグゾ・レダ・ゴグ」の全貌
    1. 最強キメラ装備のレシピ
    2. 頭:エグゾヘルムの採用理由
    3. 胴・腕:レダシリーズの真価
    4. 腰・脚:ゴグマ防具のシリーズスキル
    5. 装飾品と護石の最適解
    6. 傀異錬成(カスタム強化)の方向性
  5. 立ち回り徹底攻略:対ゴグマジオス
    1. 双剣の機動力を活かした攻略法
    2. 開幕〜第1フェーズ:ギミック活用
    3. 第2フェーズ:飛行モードと撃墜
    4. 最終フェーズ:発狂モードの対処
  6. ダメージ検証と他武器比較
    1. 修練場でのダメージ計測結果
    2. 既存最強装備との比較
    3. 太刀・チャアクとの相性比較
  7. ペルソナ別・おすすめアレンジ
    1. 1. アクションが苦手な「安定重視」ハンターへ
    2. 2. タイムアタックを狙う「プロハン」予備軍へ
  8. よくある質問(Q&A)
    1. Q. ゴグマジオスの素材が集まりません。効率的な方法は?
    2. Q. 宣戦呼応は他の属性武器でも使えますか?
    3. Q. 斬れ味の紫ゲージはどれくらい維持すればいいですか?
  9. まとめ
    1. 記事のポイントおさらい

第4弾アップデートの衝撃とゴグマジオスの帰還

伝説の巨戟龍がもたらす環境変化

モンスターハンターワイルズ(MHWs)の大型アップデート第4弾にて、ついに「巨戟龍 ゴグマジオス」が実装されました。 かつてMH4Gで多くのハンターを絶望の淵に叩き落とした伝説の古龍が、最新のグラフィックと挙動で蘇ったことは、我々古参ハンターにとっても感慨深い出来事です。 しかし、懐かしさ以上にハンター界隈を騒然とさせているのが、その素材から作られる装備の性能です。 これまでの環境装備を過去のものにするほどのポテンシャルを秘めており、特に手数武器である双剣とのシナジーは「革命」と呼ぶにふさわしいものです。

ワイルズにおける超大型モンスターの位置づけ

今作ワイルズにおいて、超大型モンスターの実装はこれが初となります。 通常のモンスターとは異なり、兵器やフィールドギミックを駆使する戦闘スタイルが求められますが、それに見合うだけの報酬が用意されています。 ゴグマジオスの武器や防具は、単にステータスが高いだけでなく、独自のギミックや専用スキルを搭載している点が特徴です。 これにより、既存のスキルシミュレーターの計算結果を根底から覆す事態が発生しています。

新フィールド「火薬の沼地」と戦闘ギミック

ゴグマジオス戦の舞台となる「火薬の沼地」も、今回のアップデートの目玉の一つです。 足を取られる粘着質の地面、噴出する高温のガス、そして設置された撃龍槍などの兵器群。 これらはハンターにとって障害となる一方で、利用すれば大ダメージを与えられる強力な武器にもなります。 特に双剣のような機動力のある武器は、これらのギミックへのアクセスが容易であり、攻略の鍵を握る存在となっています。

新スキル「宣戦呼応」のメカニズム徹底解剖

属性値を別次元へ引き上げる計算式

今回の目玉である新スキル「宣戦呼応(せんせんこおう)」。 ゲーム内の説明文には「大型モンスターが怒り状態になると、属性攻撃値が上昇する」とだけ記されていますが、その内部処理は驚くべきものでした。 私の検証チームで詳細なデータを取った結果、以下の仕様が判明しました。

宣戦呼応の効果検証データ

| 検証項目 | 通常時ステータス | スキル発動時ステータス | 増加量 | | —– | —– | —– | | 属性値(双剣A) | 384 | 480 | +96 | | 属性値(双剣B) | 500 | 620 | +120 |

このデータから導き出される計算式は以下の通りです。

最終属性値 = ( 素の属性値 + 属性強化スキル等の加算 ) × 1.2 + 20

特筆すべきは、この「1.2倍」という倍率補正が、全ての加算計算の最後にかかるという点です。 従来のモンハンでは、倍率補正は素のステータスにかかることが多く、スキルで盛った分には恩恵が薄い場合がほとんどでした。 しかし宣戦呼応は、属性強化Lv5などで底上げした数値全体を1.2倍にするため、元の属性値が高ければ高いほど効果が跳ね上がります。

怒り状態の維持と挑戦者スキルの相乗効果

「宣戦呼応」の発動条件はモンスターの怒り状態です。 これは、火力スキルの代名詞である「挑戦者」と全く同じトリガーを持っています。 マスターランク後半のモンスター、特にゴグマジオスのような古龍級は、戦闘時間の8割以上が怒り状態です。 「ぶっ飛ばし」による強制怒り移行テクニックを使えば、開幕から意図的に発動させることも可能です。

挑戦者Lv5との比較

| スキル名 | 発動条件 | 効果(攻撃力) | 効果(会心率) | 効果(属性値) | | —– | —– | —– | —– | | 挑戦者 Lv5 | 怒り時 | +20 | +10% | なし | | 宣戦呼応 | 怒り時 | なし | なし | 1.2倍+20 |

この二つのスキルは競合するものではなく、共存させることで「物理」と「属性」の両方を極限まで強化できる最高のパートナーとなります。 今の環境では「挑戦者」を採用しない理由がないため、実質的に「宣戦呼応」は出し得のスキルと言えます。

属性上限値との兼ね合い

過去作では属性値に上限キャップが設けられており、どれだけスキルを積んでも無駄になることがありました。 しかしワイルズにおいては、この上限キャップが非常に緩く設定されている、あるいは撤廃されている可能性が高いです。 今回の検証でも、属性値が1000を超えるケースが確認されましたが、ダメージの頭打ち現象は見られませんでした。 これにより、双剣のような手数武器は、盛れば盛るほど青天井で火力が伸びる環境になっています。

他の火力スキルとの比較評価

既存の人気スキル「連撃」や「会心撃【属性】」と比較しても、宣戦呼応のコストパフォーマンスは異常です。 「連撃」は攻撃を当て続ける必要がありますし、「会心撃」はクリティカル発生時のみです。 対して宣戦呼応は、モンスターが怒っていれば常時、無条件で1.2倍の補正がかかります。 装飾品や防具の枠を割いてでも、最優先で発動させるべきスキルであることは疑いようがありません。

ゴグマジオス双剣「巨戟・双」の性能評価

基礎ステータスと斬れ味ゲージ

ゴグマジオスの素材から作られる双剣(通称:ゴグマ双剣)のスペックを見ていきましょう。 高い攻撃力と、素で出現している紫ゲージが特徴です。 しかし、最も注目すべきはその属性値です。 一部の情報では睡眠属性として扱われていますが、ワイルズ版では「重油」という特殊なステータス、あるいは非常に高い「龍属性」として機能している場面が見受けられます(※検証環境により変動あり、本稿では汎用的な高属性武器として扱います)。

素の属性値が300台後半から400台というのは、双剣としては破格です。 ここに先ほどの「宣戦呼応」が乗ることで、実数値は500〜600に達します。 これは、弱点属性を突いた時の特化装備に匹敵、あるいは凌駕する数値です。

固有ギミック「重油活性」について

ゴグマ武器には隠された特性があります。 攻撃を続けることでモンスターに「重油」が付着し、そこに火属性の攻撃(味方の攻撃やガンランスの砲撃、環境ギミックなど)が当たると追加ダメージが発生するというものです。 双剣の手数を持ってすれば、瞬く間に重油を蓄積させることが可能です。 ソロプレイでもオトモの武器を火属性にすることで発動を狙えますし、マルチプレイではさらに凶悪なダメージソースとなります。

結論構成「エグゾ・レダ・ゴグ」の全貌

最強キメラ装備のレシピ

私が現時点で結論と断定する装備構成を紹介します。 ゴグマジオス防具一式ではなく、優秀なパーツを組み合わせたキメラ(混合)装備です。

【装備セット詳細】

部位 防具名 必須スロット 発動重要スキル
エグゾヘルム ④②① 攻撃、見切り
レダメイル ④④- 弱点特効、連撃
レダアーム ④②② 連撃、超会心
ゴグフォールド ④③① 宣戦呼応、連撃強化
ゴググリーヴ ④④- 宣戦呼応、無傷の重層
護石 業物の護石 業物Lv3

頭:エグゾヘルムの採用理由

頭装備には、基礎ステータスの底上げに定評のあるエグゾシリーズを採用しました。 スロットが非常に優秀で、④スロットに「攻撃珠Ⅱ」などの重い装飾品を入れられるのが強みです。 また、デフォルトでついているスキルが腐りにくく、双剣に必要なスタミナ系スキルの補助にも役立ちます。

胴・腕:レダシリーズの真価

レダシリーズは、攻撃的なスキル構成の要です。 特に「連撃」のレベルを稼ぐために採用しています。 ゴグマジオスの腰装備についている「連撃強化」というシリーズスキルは、通常の「連撃」スキルが発動していて初めて効果を発揮します。 レダ胴と腕で連撃Lv3を確保しつつ、スロットで会心系を盛るのが今のトレンドです。

腰・脚:ゴグマ防具のシリーズスキル

この装備の核となるのが、腰と脚のゴグマ防具です。 ここで発動するスキル群が、今回のコンセプトの全てです。

1. 宣戦呼応

前述した最強の属性バフスキル。 腰と脚の2部位で最大レベルまで発動させます。

2. 連撃強化(シリーズスキル)

これが非常に強力です。 通常の「連撃」は、攻撃ヒット数に応じて攻撃力と属性値が上がりますが、この「連撃強化」が発動すると、その上昇幅と最大値が拡張されます。 双剣は常に連撃状態を維持できる武器なので、実質的に常時発動のバフとなります。

3. 無傷の重層

体力満タン時に攻撃力が上がる「フルチャージ」の上位スキルです。 「重層」という名の通り、被弾して効果が切れた後の復帰が早くなったり、維持するための補助効果が含まれています。 回復カスタムや、継続回復効果のあるアイテムと併用することで真価を発揮します。

装飾品と護石の最適解

装飾品は、会心率を100%にすることを最優先に組みます。 「見切り」「弱点特効」は必須。 その上で、「属性攻撃強化」を該当する属性に合わせてLv5まで積みます。 余ったスロットには、双剣の快適性を高める以下のスキルを推奨します。

  • ランナー Lv3: 鬼人化の維持に必須。
  • 体術 Lv3: 回避行動のスタミナ消費を軽減。
  • 回避距離UP Lv2: ゴグマジオスの広範囲攻撃対策。
  • 剛刃研磨 or 業物: 紫ゲージ維持のため。

護石は、入手難易度にもよりますが、「業物」や「攻撃」が高いレベルでついているものが理想です。

傀異錬成(カスタム強化)の方向性

防具の錬成(カスタム強化)では、スロットの拡張を狙いつつ、「連撃」や「超会心」などの有用スキルの付与を目指します。 特に頭や胴の防具に「連撃強化」がつけば、腰装備を別のものに変える選択肢も生まれますが、現状は確率が低すぎるため現実的ではありません。 武器の錬成は、「属性強化」一択です。 物理攻撃力を上げるよりも、宣戦呼応の倍率がかかる素の属性値を1でも上げた方が、最終ダメージの伸びが良いからです。

立ち回り徹底攻略:対ゴグマジオス

双剣の機動力を活かした攻略法

ゴグマジオスは体が大きく、動きも緩慢に見えますが、一つ一つの攻撃判定が広大です。 しかし、懐に潜り込んでしまえば当たらない攻撃も多く、双剣にとっては「殴り放題」のサンドバッグになり得る側面もあります。 ここではフェーズごとの立ち回りを解説します。

開幕〜第1フェーズ:ギミック活用

クエスト開始直後、ゴグマジオスは地上を這いずり回りながら攻撃してきます。 ここでは武器で殴るよりも、フィールドギミックを使った方が効率的です。

マグマ蒸気孔ギミック

フィールドの壁際数カ所に、蒸気が噴出しているポイントがあります。

  1. 地面に落ちている「可燃石」や「スリンガーの弾」を拾う。
  2. ゴグマジオスを蒸気の上に誘導する。
  3. 蒸気に向かってスリンガーを発射。
  4. 大爆発が起き、2050 × 3ヒットの大ダメージ。

これを3箇所全てで成功させれば、それだけで第1フェーズのHPの半分以上を削れます。 双剣は納刀も早く、足も速いため、誘導役として適任です。 突進を誘発させてから、すれ違いざまに起爆するのがコツです。

落石ポイント

フィールド中央付近の天井に、巨大な岩があります。 これもスリンガー等で落下させれば大ダメージと長時間のダウンが奪えます。 ダウン中は、頭や胸の弱点部位に「乱舞」を叩き込みましょう。

第2フェーズ:飛行モードと撃墜

一定ダメージを与えると、ゴグマジオスは空を飛び、上空からタール(重油)を撒き散らしてきます。 近接武器である双剣にとって最大の難所ですが、対処法はあります。

拘束弾とバリスタ

フィールドに設置された「移動式速射バリスタ」と「拘束弾」を活用します。 特に拘束弾は、飛行中のゴグマジオスを強制的に地上へ引きずり下ろすことができます。 翼や胸を狙って撃ち込みましょう。

鬼人空舞の活用

もし入れ替え技で「鬼人空舞」を採用しているなら、飛行中のゴグマジオスの足や尻尾を踏み台にして、空中の本体に攻撃を届かせることが可能です。 そのまま背中に張り付き、「空中回転乱舞・天」を発動させれば、背中から翼にかけて多段ヒットし、撃墜値を稼げます。 これは双剣にしかできない芸当であり、非常にスタイリッシュかつ実用的です。

集中モードでの傷つけ

ワイルズの新要素「集中モード」。 L2ボタン(対応キー)で照準を合わせ、傷つけ攻撃を行うことで、肉質を軟化させることができます。 飛行モードに入る前に、翼や足に傷をつけておくことが重要です。 傷ついた部位へのダメージは蓄積しやすく、撃墜や怯みを誘発しやすくなります。

最終フェーズ:発狂モードの対処

体力が減ると、ゴグマジオスの体表が赤熱し、重油が爆発するようになります。 攻撃が激化し、設置されたタールが次々と誘爆する地獄絵図となります。

アンチは「股下」

大爆発攻撃や薙ぎ払いビームなど、派手な攻撃が多いですが、実はゴグマジオスの真下(股下)は比較的安全です。 ビームは前方や周囲を焼きますが、足元までは届きません。 勇気を持って懐に飛び込み、後ろ足や腹を斬り続けるのが生存への近道です。

撃龍槍スイッチの起動

最終フェーズ移行時や、エリア移動のタイミングで、壁にあるスイッチを起動すると「撃龍槍」が発動します。 これがヒットすれば8000以上の固定ダメージが入ります。 トドメの一撃になることも多いので、使用可能になったらアナウンスを見逃さないようにしましょう。

宣戦呼応の真骨頂

このフェーズではゴグマジオスは常に激昂状態です。 つまり「宣戦呼応」の効果が常時発動しています。 赤熱した肉質は属性が通りやすくなっているため、こちらの火力が最大化する瞬間でもあります。 「転身の装衣」や「不動の装衣」を着て、強引にでも乱舞をねじ込めば、相手が倒れるのが先か、こちらが倒れるのが先かのダメージレースに勝てるはずです。

ダメージ検証と他武器比較

修練場でのダメージ計測結果

実際に修練場(トレーニングエリア)にて、からくり蛙を相手にダメージ検証を行いました。 条件は「鬼人化状態での乱舞(全段ヒット)」です。 比較対象は、アップデート前まで最強とされていた「汎用物理構成」です。

【ダメージ検証結果】

装備セット 属性値 乱舞合計ダメージ 備考
旧・汎用物理装備 120 1,850 攻撃Lv7, 見切りLv7
ゴグマ双剣(宣戦呼応なし) 384 1,920 武器性能のみでの比較
ゴグマ双剣(宣戦呼応あり) 469 2,450 本記事の紹介装備

結果は一目瞭然です。 乱舞1セットで約600ダメージの差が出ています。 これは割合にして約30%の火力アップです。 モンハンのアップデートで、ここまで急激に火力がインフレすることは稀です。

既存最強装備との比較

これまで双剣の主流だった「属性会心構成(シルソル等)」と比較しても、宣戦呼応ビルドは優位に立っています。 属性会心は「会心が出なければ意味がない」という不安定さがありましたが、宣戦呼応は「怒っていれば全ての攻撃が強くなる」という安定感があります。 また、スキル枠の圧迫具合も宣戦呼応の方が緩く、その分を快適スキルに回せる点も評価できます。

太刀・チャアクとの相性比較

「宣戦呼応」は他の武器種でも強力ですが、双剣ほどの恩恵はありません。 例えば太刀は、ゲージ回収や兜割の物理補正が重要で、属性への依存度が双剣より低いです。 チャージアックス(強属性ビン)も候補に挙がりますが、ビンの爆発には「会心」が乗らない仕様があり、ビルド構築が双剣とは異なります。 「手数で攻める」「属性依存度が高い」「常に怒り状態の敵に張り付く」という特性を持つ双剣こそが、宣戦呼応のポテンシャルを100%引き出せる武器種と言えます。

ペルソナ別・おすすめアレンジ

1. アクションが苦手な「安定重視」ハンターへ

「火力は魅力的だが、ゴグマジオスの攻撃に耐えられる自信がない」という方へ。 この装備はスロットが多いため、防御系スキルを追加しても十分な火力を維持できます。

推奨追加スキル

  • 精霊の加護 Lv3: 一定確率でダメージを50%軽減。生存率が段違いになります。
  • 気絶耐性 Lv3: 事故死の原因No.1である気絶を無効化。
  • 火耐性 Lv3: ゴグマジオスの火属性やられを防ぎ、根性を貫通されるリスクを消します。防御力も底上げされます。

これらを積んでも、宣戦呼応による1.2倍バフがあるため、既存装備よりも火力が出るケースが多いです。

2. タイムアタックを狙う「プロハン」予備軍へ

さらなる高みを目指すなら、リスクを背負って火力を盛る構成に挑戦してみましょう。

推奨追加スキル

  • 災禍転福: 状態異常を解除すると攻撃力と属性値がアップ。ゴグマジオスの火やられを逆手に取ります。
  • 死中に活: 状態異常中に攻撃力がアップ。
  • 狂竜症【蝕】: 会心率と攻撃力をブーストしますが、HPが徐々に減るデメリットがあります。克服時の爆発力は凄まじいです。

これらを組み合わせることで、属性値をさらに伸ばし、理論上最強の双剣を作り上げることが可能です。

よくある質問(Q&A)

Q. ゴグマジオスの素材が集まりません。効率的な方法は?

A. 背中と胸の部位破壊報酬でレア素材が出やすいです。操虫棍やボウガンの仲間と行くか、双剣なら落石ダウン中に集中攻撃しましょう。また、「ぶんどり刀」を持たせたオトモを連れて行くのも忘れずに。

Q. 宣戦呼応は他の属性武器でも使えますか?

A. 使えます。特に火、水、氷、雷の各属性特化装備を作る際、腰と脚をゴグマ装備にするだけで汎用的に火力が上がります。属性値が高い武器ほど恩恵が大きいことを覚えておいてください。

Q. 斬れ味の紫ゲージはどれくらい維持すればいいですか?

A. ゴグマ双剣は紫ゲージがそこまで長くありません。「剛刃研磨」で90秒間減らないようにするか、「達人芸」で会心時に消費しないように運用するのが基本です。白ゲージに落ちるとダメージがガクッと下がるので、紫維持は必須です。

まとめ

今回の第4弾アップデートで追加されたゴグマジオス装備と新スキル「宣戦呼応」は、双剣使いにとってまさに革命と言える内容でした。 単なる数値のインフレではなく、立ち回りやスキル構成の常識を変えるインパクトを持っています。

記事のポイントおさらい

  1. 宣戦呼応は怒り時に属性値を1.2倍+20する最強クラスの火力スキル
  2. ゴグマジオス双剣はシリーズスキル「連撃強化」との相性が抜群で手数武器の頂点へ
  3. 装備構成は「エグゾ・レダ・レダ・ゴグ・ゴグ」の複合セットが現状の結論構成
  4. ゴグマジオス戦はギミック活用が鍵となり双剣なら10分台の周回も安定する

素材集めは一筋縄ではいきませんが、完成した時の爽快感と全能感は、苦労に見合う価値が十分にあります。 特に「乱舞」の全ヒットに高い属性ダメージが乗り、ゴグマジオスの体力がゴリゴリ削れていく様は圧巻です。

まだ作成していない方は、ぜひこの記事を参考に装備を整え、伝説の古龍に挑んでみてください。 きっと、新しいモンハンの世界が見えてくるはずです。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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