編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、苦労して入手した「メガルカリオZ」の驚異的なポテンシャルを最大限に引き出すための、正解の育成論が気になっていると思います。
特に今作の追加コンテンツである「M次元ラッシュ」環境下では、素早さ1の違い、確定数のズレが勝敗に直結するため、努力値(きそポイント)の配分には今まで以上に神経を使うはずです。種族値が極端に尖っているメガルカリオZだからこそ、適当な育成は許されません。
この記事を読み終える頃には、あなたのプレイスタイルに合致した最強のメガルカリオZの育成方針が定まり、対戦環境における「努力値の振り方」の疑問が解決しているはずです。
- 素早さ種族値151は環境トップクラスであり最速調整が基本戦略となる
- 特攻種族値164を活かした特殊アタッカー型が最も汎用性が高く強力である
- 耐久指数は並以下のため耐久調整よりも攻撃性能に特化させるべきである
- 技範囲が広いため環境に合わせて物理型や両刀型へのシフトも可能である
それでは解説していきます。
メガルカリオZの基本スペックと種族値分析
まず、努力値をどこに振るべきかを決定づける最大の要因である「種族値」について、徹底的に分析していきます。私が実際に使い込んで感じた使用感も含めて解説しましょう。
今作の目玉であるメガルカリオZ。通常のルカリオ、そして過去作のメガルカリオとも一線を画すその性能は、数字を見るだけでも鳥肌が立ちます。
圧倒的な素早さ種族値「151」が意味するもの
今回のメガルカリオZ、最大の衝撃はこの「素早さ151」という数値でしょう。
| 項目 | 数値 | 順位 | 評価 |
|---|---|---|---|
| HP | 70 | 並 | 耐久には期待できない |
| 攻撃 | 100 | 高め | 物理も十分視野に入る |
| 防御 | 70 | 並 | 物理受けは不可能 |
| 特攻 | 164 | 超高 | 規格外の火力 |
| 特防 | 70 | 並 | 特殊受けも不可能 |
| 素早さ | 151 | 超速 | 環境を定義する速さ |
| 合計 | 625 | – | 準伝説級を凌駕 |
従来のメガルカリオ(素早さ種族値112)と比較しても、その差は歴然です。+39という上昇幅は、もはや「別のポケモン」と言っても過言ではありません。
この「151」という数字は、対戦環境において非常に重要な意味を持ちます。150族(マルマインや一部の伝説ポケモン)を「1」上回っているのです。開発陣の「絶対に先手を取らせる」という明確な意志を感じますね。
この素早さがあるからこそ、努力値振りのベースは「素早さへの極振り」からスタートすることになります。
特攻164という破壊の化身
次に注目すべきは、特攻「164」です。これは伝説のポケモンであるミュウツー(特攻154)すら上回る数値です。
この数値がいかに異常か、具体的なダメージ計算を頭に浮かべれば理解できるでしょう。等倍相手であっても、タイプ一致の「はどうだん」や「ラスターカノン」で、耐久無振りのアタッカーなら余裕で確1(一撃必殺)に持ち込めます。
一方で、攻撃種族値も「100」あります。決して低い数値ではありませんが、特攻の164と比較すると見劣りします。しかし、この「100」があるおかげで、受けループ(特殊受けハピナスなど)に対する解答として「インファイト」などの物理技を採用する「両刀型」の選択肢が生まれるのです。
紙耐久ゆえの「やられる前にやる」宿命
HP70、防御70、特防70。この耐久ラインは、はっきり言って「脆い」です。
今作のM次元ラッシュ環境では、敵の火力もインフレ気味です。不一致の「じしん」や「インファイト」を食らっただけで、瀕死はおろか即死するレベルです。
したがって、努力値調整において「耐久に振って耐える」という発想は、メガルカリオZに関しては捨てるべきです。中途半端に耐久に回して火力を削ぐくらいなら、1ダメージでも多く与え、相手を先に落とすことに全リソースを注ぐべきなのです。
ビジュアルの変化に見る「Z」の覚悟
余談ですが、通常色と色違いの比較も見逃せません。通常色は青緑色ベースですが、色違いは紫に変化し、黒かった部分が青っぽいグレーになります。
この配色は、単なるカラーバリエーションではなく、M次元のエネルギーを過剰に取り込んだ影響とも考察できます。その不安定さと引き換えに得た爆発的なパワー。育成論もその「不安定な爆発力」を活かす方向で組むのが、キャラクターのコンセプトに合致します。
最強の努力値配分:特殊アタッカー特化型
ここからは具体的な努力値の振り方について解説します。結論から申し上げます。迷ったらこれにしてください。
私が数百戦のレビューを経て辿り着いた、最も汎用性が高く、かつ最強の配分です。
性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
まずは性格補正です。ここは「おくびょう」一択と言っても過言ではありません。
- おくびょう: 素早さ1.1倍、攻撃0.9倍
なぜ火力を上げる「ひかえめ(特攻↑)」ではないのか? それは「同速対決」と「150族抜き」を確実にするためです。
前述の通り、メガルカリオZの素早さ種族値は151。もし性格補正をかけなければ、補正ありの135族付近に抜かれてしまう可能性があります。また、ミラーマッチ(相手もメガルカリオZの場合)において、素早さに補正をかけていないと、同速勝負の土俵にすら立てずに先制攻撃を受けて即死します。
このポケモンの耐久力では、一発もらうことは負けを意味します。だからこそ、最速であることが生命線なのです。
努力値配分:CSぶっぱ(C252 S252 B4)
努力値の配分は、極めてシンプルかつ強力な「CSぶっぱ」です。
- 特攻 (C): 252(最大)
- 素早さ (S): 252(最大)
- 防御 (B): 4(余り)
なぜ特攻全振りなのか?
種族値164という圧倒的な長所を、限界まで伸ばすためです。
M次元ラッシュの高難易度バトルでは、相手の耐久も強化されています。中途半端な火力では、ミリ単位でHPを残されてしまい、返しの一撃で沈められるケースが多発します。「確1」の範囲を広げるためには、妥協なき252振りが必須です。
なぜ素早さ全振りなのか?
種族値151を活かし、環境に存在するほぼ全てのポケモンの上を取るためです。
特に、スカーフ持ち(こだわりスカーフを持たせて素早さを1.5倍にしたポケモン)以外の相手に対しては、絶対的なアドバンテージを握れます。素早さに252振ることで、実数値は最速設定となり、同族対決は50%の運ゲーに持ち込めますが、振らなければ100%負けます。この差は天と地ほどあります。
余りの4を防御に振る理由
HPに振ると、実数値が奇数から偶数になったり、定数ダメージ(ステレスロックや天候ダメージ)の割合が変わったりする細かい調整がありますが、メガルカリオZの場合はHPが低すぎるので誤差です。
強いて言うなら、先制技(物理が多い)への乱数をほんの少しでもずらすために、防御(B)に振るのがセオリーです。気持ちの問題ですが、この「4」で生き残ることも稀にあります。
この型の強みと運用方法
この「おくびょうCSぶっぱ型」の強みは、その制圧力にあります。
- 先発性能: 高い素早さで場を荒らす。
- スイーパー性能: 終盤、疲弊した相手を一掃する。
基本的には「はどうだん」「ラスターカノン」をメインウェポンに据え、通りの良い技を連打するだけで勝てます。シンプルイズベスト。初心者から上級者まで、誰が使っても強いのがこの型の特徴です。
次点のおすすめ:両刀破壊型(役割破壊)
次におすすめしたいのが、攻撃種族値100を活かした「両刀型」です。これは、特殊受け(ハピナスやラッキー、特防特化の受けポケモン)を誘って狩るための、玄人好みの調整です。
性格:むじゃき(素早さ↑ 特防↓) または せっかち(素早さ↑ 防御↓)
両刀型の場合、物理攻撃の威力を下げたくないので「おくびょう(攻撃↓)」は採用できません。 防御か特防のどちらかを犠牲にして、素早さを上げる性格を選びます。
- むじゃき: 素早さ↑ 特防↓
- せっかち: 素早さ↑ 防御↓
メガルカリオZは「かくとう・はがね」タイプであり、物理技(インファイト、じしん)も特殊技(だいもんじ、きあいだま)も弱点として受けやすいです。どちらを下げるかは環境の流行によりますが、先制技(バレットパンチ、しんそくなど)は物理が多いため、**防御を下げない「むじゃき」**の方が、個人的には事故が少ないと感じています。
努力値配分:ACS調整(A4 C252 S252)
基本は特殊アタッカーとしての運用がメインなので、CとSは削れません。
- 攻撃 (A): 4(余り)
- 特攻 (C): 252(最大)
- 素早さ (S): 252(最大)
「えっ、攻撃には4しか振らないの?」と思うかもしれません。しかし、種族値100と高威力の「インファイト(威力120)」があれば、4振りでも、特殊受けポケモン(防御が低い傾向にある)を粉砕するには十分な火力が出ます。
逆に、攻撃に多くを割いて特攻や素早さを削ると、本来の役割対象(高速アタッカーや物理受け)に勝てなくなるリスクが高まります。あくまで「基本は特殊、受けに来た奴だけ物理で殴る」というスタンスを崩さないのがコツです。
採用すべき技構成
この型で輝くのは以下の技構成です。
- インファイト: 物理メインウェポン。ハピナス・カビゴン対策。
- ラスターカノン: 特殊メインウェポン。フェアリー対策。
- はどうだん: 必中の特殊技。安定した削り。
- れいとうパンチ / かみなりパンチ: 4倍弱点狙いのサブウェポン。
わざマシンで覚える「れいとうパンチ」を採用すれば、ガブリアスやランドロスといった、本来苦手な地面・ドラゴンタイプに対しても、交代読みで致命傷を与えられます。A4振りでも4倍弱点なら確1を取れるケースが多いです。
意表を突く:物理特化型
あえて特攻164を捨て、攻撃100に全てを賭ける型です。正直なところ、メガルカリオZのポテンシャルをフルに発揮しているとは言えませんが、「読まれない」という一点において最強です。
性格:ようき(素早さ↑ 特攻↓)
物理一本で行くため、不要な特攻を下げます。ここでも素早さ補正は必須です。
努力値配分:ASぶっぱ(A252 S252 B4)
- 攻撃 (A): 252
- 素早さ (S): 252
- 防御 (B): 4
この型のメリット
- つるぎのまい(攻撃2段階上昇)との相性: メガルカリオZは「つるぎのまい」を覚えます。これを積むことができれば、A種族値100とはいえ、破壊的な物理火力を得られます。
- しんそくの威力: 優先度+2の先制技「しんそく」は物理技です。物理特化にすることで、この「しんそく」が強力なフィニッシャー技に化けます。削り残した相手を、上から確実に縛れるのは大きな魅力です。
- コメットパンチ・バレットパンチ: 物理の鋼技も優秀です。特にバレットパンチは特性(もし適応力なら)込みでかなりの威力になります。
ただし、威嚇(いかく)持ちに弱い、物理受け(エアームドやアーマーガアなど)には完全に止まるという明確な弱点があります。パーティ単位でのサポートが必須の上級者向けビルドと言えるでしょう。
メガルカリオZの覚える技と育成論への影響
努力値を活かすも殺すも技次第です。ここでは、メガルカリオZが習得する技の中から、特に育成論に影響を与えるものをピックアップして解説します。
必須級のメインウェポン
- はどうだん(特殊・格闘)
- レベル25で習得。威力80。必中。
- メガルカリオZの代名詞。C252振りの場合、この技の安定感は異常です。回避率を上げてくる害悪戦法にも強く、とりあえず撃っておけば仕事をする技です。威力が少し物足りない場合は「きあいだま」というギャンブルもありますが、精神衛生上こちらを推奨します。
- ラスターカノン(特殊・鋼)
- わざマシン84。威力80。
- 対フェアリーへの遂行技。ミミッキュやニンフィアなど、格闘技を半減・無効化してくる相手に刺さります。特防ダウンの追加効果も、長期戦(といっても数ターンですが)で活きてきます。
- インファイト(物理・格闘)
- レベル54またはわざマシン107。威力120。
- 両刀型・物理型の要。撃った後に防御・特防が下がりますが、もともと紙耐久のメガルカリオZにとっては「どうせ一撃で死ぬから関係ない」という割り切りが可能です。デメリットがデメリットになっていない、最高の技です。
- てっていこうせん(特殊・鋼)
- わざマシン157。威力140。
- 自主退場を兼ねた最大火力のぶっ放し技。HPが半分削れますが、C164からの威力140一致技は、半減でも受け出しを許さないレベルの破壊力です。「最後っ屁」として撃つには最適です。
努力値振りの価値を高めるサブウェポン
- しんくうは(特殊・格闘)
- わざマシン150。威力40。先制技。
- 特殊型における「電光石火」の上位互換。C特化なら、この威力40が馬鹿になりません。タスキで耐えた相手や、自分より速いスカーフ持ちを狩るのに必須級です。素早さ151でも抜かれる局面はあるため、採用優先度は高いです。
- サイコキネシス(特殊・エスパー)
- わざマシン63。威力90。
- 対格闘・対毒用。特に格闘タイプ同士の対面になった時、相手の特防が低ければこれで押し切れます。
- あくのはどう / シャドーボール(特殊・悪 / ゴースト)
- わざマシン90 / 74。威力80。
- 格闘・鋼の両方を半減以下に抑えるポケモン(ギルガルドなど)への打点。技スペースが厳しいですが、環境にゴーストタイプが多いなら採用価値は跳ね上がります。
- わるだくみ(変化)
- わざマシン83。特攻2段階上昇。
- もし有利対面で相手が交代する隙にこれを積めたら、ゲームエンドです。C164が2倍になれば、半減だろうがなんだろうが全て消し飛びます。ロマン砲に見えて、素早さ151からの制圧力のおかげで実用性は高いです。
具体的なダメージ計算(仮想敵シミュレーション)
机上の空論にならないよう、M次元ラッシュ環境で遭遇しやすい仮想敵へのダメージ感覚を共有します。(※個体値は理想個体、相手はH252振りと仮定)
パターンA:CSぶっぱ(C実数値MAX)使用時
- vs H252 ガブリアス
- 技:りゅうのはどう(不一致)
- ダメージ:確2。やはり不一致では落とせません。めざめるパワー(氷)がない今作では、れいとうパンチ(物理)の方が分があるかもしれません。しかし、「てっていこうせん」なら乱数で持っていける可能性があります。
- vs H252 ハッサム
- 技:はどうだん(一致)
- ダメージ:確2〜乱数1。ハッサムは特防があまり高くないですが、半減実でもない限り良いダメージが入ります。
- vs H252 バンギラス(砂嵐下)
- 技:はどうだん(一致・4倍)
- ダメージ:砂嵐で特防1.5倍になっていても、さすがに4倍弱点。確定1発です。C252の恩恵です。
パターンB:両刀型(A4振り)使用時
- vs H252 B4 ハピナス
- 技:インファイト(一致)
- ダメージ:確定1発。これです。これがやりたいがための両刀です。はどうだんだと受けきられてしまいますが、A4インファイトなら余裕で吹き飛びます。
相性の良い味方とチーム編成
メガルカリオZをエースとして輝かせるためには、お膳立てが必要です。
1. ステルスロック撒き要員
- カバルドン、ラグラージなど
- メガルカリオZの攻撃圏内に入れるための「定数ダメージ」は非常に重要です。「たすき」潰しにもなります。C252でもギリギリ倒せない相手を、ステロダメージ込みで確1にする動きが基本戦術になります。
2. 追い風・壁張りサポート
- エルフーン、オーロンゲなど
- 素早さ151とはいえ、スカーフ持ちには抜かれます。「おいかぜ」で素早さを倍にすれば、理論上最強の速さになります。また、紙耐久を補うための「リフレクター」「ひかりのかべ」があれば、強引に「わるだくみ」を積むチャンスも生まれます。
3. 相性補完(クッション)
- カイリュー、ランドロス(霊獣)など
- メガルカリオZの弱点である「地面」「格闘」「炎」を受けられるポケモン。特に地面技は透かしたいので、飛行タイプや浮遊持ちとの相性は抜群です。ルカリオが苦手な相手が出てきたら、即座にこれらに引ける準備をしておきましょう。
入手方法と進化条件の再確認
育成論に入る前に、そもそも入手していなければ始まりません。入手難易度は高いですが、それに見合う価値はあります。
メガルカリオZへの道
- リオルの入手: 通常通り捕獲、またはタマゴ孵化。
- ルカリオへの進化: なつき度を高めて朝・昼・夕方にレベルアップ。ここまでは基本です。
- メガストーンの入手: ここが最難関です。
- 条件:レックウザイベントクリア後(本編クリア後のさらに後)。
- 場所:ホテルAZの屋上。
- 試練:コルニとのルカリオ勝負に勝利する。
- コスト:メガカケラ240個。
この「メガカケラ240個」というのが非常に重い。M次元ラッシュを周回し、コツコツ集める必要があります。しかし、この苦行を乗り越えた先にある「合計種族値625」の暴力は、あなたを必ず満足させるはずです。
メガルカリオZの注意点と対策
最強に見えるメガルカリオZにも穴はあります。使う側だけでなく、使われる側としての視点も持っておくことが、勝率アップに繋がります。
先制技に弱い
耐久が紙なので、高火力の先制技(ハチマキカイリューのしんそく、マリルリのアクアジェットなど)で縛られやすいです。「しんくうは」や「しんそく」を持たせて対抗するか、サイコフィールドを展開して先制技を無効化するサポートが必要です。
スカーフ持ちに奇襲される
151族の上を取ってくるのは、基本的にスカーフ持ちです。特にスカーフガブリアスのじしんは天敵中の天敵。相手の構築にスカーフ持ちっぽいやつがいたら、安易に突っ張らずに裏のポケモンで受けるケアが必要です。
状態異常で機能停止
麻痺(素早さダウン)したら終わりです。火傷(物理型の場合)でも終わりです。ラムのみを持たせることができない(メガストーン固定)ため、状態異常技を撃ってきそうな相手(電磁波撒きなど)とは対面させてはいけません。
まとめ:メガルカリオZは「やるかやられるか」のロマン
今回はM次元ラッシュの覇者、メガルカリオZの努力値調整について解説しました。
記事のポイントを振り返ります。
- 素早さは151族。 これを活かさない手はない。「おくびょう最速(S252)」は思考停止で振ってよし。
- 特攻は164族。 基本はここも全振り(C252)。特殊アタッカーとしての性能が頭一つ抜けている。
- 耐久は紙。 調整する余地なし。やられる前にやるための火力と速度にリソースを割くのが正解。
- 両刀もアリ。 A4振りインファイトでハピナスを狩れる。環境に応じてカスタマイズ可能。
私自身、最初は「耐久に少し振って確定数をずらそうか」と色気を出しましたが、ことごとく失敗しました。中途半端な耐久調整は、M次元ラッシュの高火力環境では無意味でした。
結局、「最速で上から最大火力を叩き込む」。 このシンプルな戦術こそが、メガルカリオZの最強の運用方法であり、製作者が意図したデザインなのだと確信しています。
あなたも是非、CSぶっぱのメガルカリオZを育成し、その圧倒的なスピードと破壊力でM次元ラッシュを駆け抜けてください。敵が溶けていく快感は、一度味わうと病みつきになりますよ。
それでは、良きポケモンライフを!



















