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【ポケモンZA】ミュウツーのオシャボ厳選の方法まとめ|後悔しない捕獲方法を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ついに解禁された「Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)」のDLCコンテンツにおける、最強の遺伝子ポケモン「ミュウツー」の入手方法や、失敗しないための捕獲準備、そして対戦環境での運用方法が気になっていると思います。特に、本作のエンドコンテンツとして位置づけられている伝説のポケモンの厳選は、トレーナーとしての力量が試される最大の山場です。後悔先に立たず。一度捕まえてしまえば取り返しがつかないからこそ、完璧な準備が必要です。

この記事を読み終える頃には、どのボールで捕獲すべきかの判断基準から、捕獲率を最大化する数学的アプローチ、そしてランクマッチで即戦力となる育成論まで、ミュウツーに関する全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ミュウツーが出現するサブミッション「遺伝子の呼応」の解放条件と完全攻略ルート
  2. 失敗できないオシャボ(ガンテツボール・ドリームボール等)の入手と厳選の最適解
  3. 捕獲率を極限まで上げるための事前準備と、捕獲用特化ポケモンの育成論
  4. 情報ソースに基づいたメガミュウツーY・Xのランクマ環境考察とメタゲーム予想

 

それでは解説していきます。

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Pokémon LEGENDS Z-Aにおけるミュウツーの立ち位置と重要性

待望のDLC第1弾によって、カロス地方(およびミアレシティの電脳空間)に伝説のポケモン「ミュウツー」が降り立ちました。過去作をプレイしてきたトレーナーならご存知の通り、ミュウツーは単なる図鑑埋めの1匹ではありません。その圧倒的な種族値とカリスマ性は、本作『Pokémon LEGENDS Z-A』においても健在であり、エンドコンテンツの核となる存在です。

特に本作では、「都市開発」と「生態系」がテーマとなっていますが、人工的に生み出されたミュウツーという存在は、自然と科学の対立という作品の裏テーマを象徴する重要なポジションにいます。それゆえ、彼と対峙するイベントは非常に力が入っており、ただの戦闘ではなく、一つの物語としての重みがあります。

圧倒的な種族値とメガシンカの復活

情報ソースによると、今回のDLCで解禁された「メガミュウツーY」は、とくこう種族値が脅威の「194」に達します。これは、本作に登場する全ポケモンの中で、メガジガルデ(216)に次ぐ第2位の数値です。素早さ種族値も140と、ドラパルト(142)に迫る速さを持ち、特殊アタッカーとしての性能は他の追随を許しません。 一方、「メガミュウツーX」も攻撃種族値190という物理の化け物であり、格闘タイプが追加されることで範囲が広がります。

この数値がいかに異常であるかは、ランクマッチを少しでも齧ったことがある方なら理解できるでしょう。生半可な特殊受けポケモン(ハピナスやラッキーを除く)では、受け出しすら許されない火力を叩き出すことが可能です。この「最強」を手にする権利を得た今、妥協することは許されません。

DLCサブミッション「遺伝子の呼応」出現仕様

今作でのミュウツーは、野生でランダムエンカウントするわけではありません。特定の条件を満たした後に発生するサブミッション No.151「遺伝子の呼応」を受注することで、イベントバトルとして対峙することになります。

サブミッション解放条件

  1. メインストーリーのクリア: エンディングを見ていること。
  2. 図鑑評価: ミアレシティの図鑑完成度が「星8」以上であること。
  3. 特定のサブクエ消化: 「ななしの洞窟」に関連する噂話クエストを3つクリアしていること。

この仕様は、厳選を行うプレイヤーにとっては「固定シンボル」としての扱いになるため、場所や天候が固定され、ある意味では好都合です。しかし、一度捕獲してしまえば二度と入手できない「ワンチャンス」のポケモンであることに変わりはありません。オートセーブ事故や、誤って倒してしまうリスク、そして何より「似合わないボールで捕まえてしまった」という後悔を避けるため、事前の情報収集が不可欠です。

なぜ今、オシャボ厳選なのか

「たかがボール、されどボール」。この言葉の重みは、年々増しています。 特に伝説のポケモン、それもミュウツークラスになれば、ボールから繰り出される際のエフェクトや、ステータス画面での見た目の統一感は、トレーナーの「格」を表すと言っても過言ではありません。

本作『Z-A』は、ハードウェアの進化によりグラフィックが大幅に向上しており、ボールのエフェクトも非常に美しく、リッチになっています。光の粒子、煙の質感、ボールが開く瞬間の効果音。これら全てがバトルの演出の一部です。対戦相手に画面を見せつけた際、「おっ、このミュウツーはムーンボール入りか、こだわっているな」「ウルトラボール入りの色違いミュウツーだと…!?」と思わせることは、精神的なマウントを取る上でも(冗談抜きで)重要な要素なのです。それは、トレーナーとしての「愛」の証明でもあります。

ミュウツーに似合うオシャボ(ガンテツボール)徹底比較&ランキング

ここでは、私が実際に所有し、検証した結果をもとに、ミュウツーに投げるべき「オシャレボール(オシャボ)」を全種類検討し、ランキング形式で提案します。色彩理論とエフェクトの相性、そして背景ストーリーに基づいた選定です。

第1位:マスターボール

【王道にして至高のアンサー】 「M」の文字が入った紫色のボディは、まさにミュウツー(Mewtwo)のためにあつらえられたと言っても過言ではありません。本来は「Master」のMですが、ファンの間では「Mewtwo」のMとしても認知されています。 本作のマスターボールは、投げた瞬間のエフェクトがより禍々しく、かつ神秘的な紫色に輝く仕様に変更されています。「遺伝子操作によって生まれた最強のポケモン」を、人類の英知の結晶である「絶対に捕獲できるボール」で従える。このストーリー性も含めて、マスターボールは間違いのない選択肢です。 特に厳選難易度を極限まで下げたい(リセット回数を減らしたい)場合、確定捕獲であるこのボールの右に出るものはありません。A0厳選や性格厳選に集中したい場合は、迷わずこれを使いましょう。

第2位:ラブラブボール / ドリームボール

【狂気と愛のコントラスト】 もしあなたが「ピンク色の悪魔」としての側面、あるいはメガミュウツーYの滑らかなフォルムを意識するなら、ピンク系のボールが最適解になります。

ボール名 推奨理由 エフェクトの特徴と評価
ラブラブボール ギャップ萌えの極致。最強の破壊神からハートが出る演出は、対戦相手への強烈な皮肉であり、精神攻撃にもなり得る。「愛を知らないポケモンに愛を教える」というテーマ性も熱い。 ピンクのハートが舞い散るエフェクト。ミュウツーの冷徹な表情との対比が美しく、狂気すら感じる仕上がりに。
ドリームボール 夢と現実の狭間。眠り状態など「夢」に関連する設定と、サイコキネシスの「エスパー感」がマッチ。第5世代(BW)での解禁当時を彷彿とさせる。 ピンクの煙と花柄のようなフワッとしたエフェクト。幻想的であり、サイコパワーのオーラと色が近い。

特にドリームボールは、ミュウツーが「誰かの夢(野望)によって生み出された」という出自を考えると、非常にエモーショナルな選択です。

第3位:フレンドボール / ダークボール

【玄人好みのカラーマッチング】 少し変化球を投げたい玄人向けです。

  • フレンドボール: 色違いミュウツー(鮮やかな緑色)を粘る場合、このボール一択と言っていいほど完璧なカラーマッチングを見せます。エフェクトも緑系で統一されており、色違い個体であることの主張が激しいです。「なつき度」が上がりやすい効果も、孤独なミュウツーに寄り添うようで好印象。
  • ダークボール: 通常色のミュウツーであっても、その出自の暗さ、あるいは映画『ミュウツーの逆襲』のようなダークヒーロー的側面を強調したいなら、ダークボールのエフェクトは非常にクールです。紫と黒の煙エフェクトは、ミュウツーの纏うオーラと完全に同化します。夜間の捕獲率アップも実用的です。

その他の候補(マニアック編)

  • ウルトラボール: 異次元から来たようなSF感を出したい場合に。捕獲率が極端に低い(0.1倍)ため、難易度はナイトメア級ですが、幾何学的なエフェクトは人工ポケモンの無機質さとマッチします。成功した時の達成感は随一。
  • プレミアボール: 「科学の力で作られた」という白さを強調したいなら。ショップで10個買ったおまけという安っぽさを逆手に取り、「最強をただの白いボールに入れている」という余裕を演出できます。
  • ムーンボール: エスパータイプといえば宇宙や月。青と黄色の三日月エフェクトは、神秘性を高めます。

補足:オシャボの入手方法と周回ルート

本作『LEGENDS Z-A』では、オシャボの入手難易度が比較的緩和されていますが、それでも無限に手に入るわけではありません。主な入手ルートは以下の通りです。

  1. 都市開発レベル報酬: ミアレシティの再開発を進めることで、貢献度に応じて1つずつ入手可能。まずはこれを回収しましょう。
  2. 時空の歪み(レイドバトル): クリア後の高難易度レイド(★6以上)のドロップ報酬(低確率)。根気が必要です。
  3. ぼんぐりの合成: フィールドで拾える「ぼんぐり」を特定のNPC(ガンテツの弟子と思われる人物)に渡して作成。リアル時間経過(24時間)が必要なため、日付変更バグを使わない場合は計画的に。

ミュウツー捕獲に挑む前に、必ず「使いたいボール」を最低でも10個、できれば20個〜30個は確保しておきましょう。伝説補正(捕獲率3)に加え、HP1・眠り状態でもオシャボ(補正値が低いもの)での捕獲率は数パーセントです。1個や2個ではリセット地獄を見る羽目になります。

捕獲前の完全準備マニュアル:成功率99.9%への道

ここからは、実際にサブミッションに挑む前の準備について詳細に解説します。「準備8割、本番2割」です。ここを怠ると、せっかくの色違い遭遇(万が一のバグ遭遇も含め)や、高個体値を逃すことになります。

1. システム設定の最適化

  • オートセーブの解除: 基本中の基本です。設定画面から「オートセーブ」を必ず「OFF」にしてください。手動セーブでのリセットマラソン(リセマラ)が前提となります。
  • テキスト送り速度: 「速い」に設定。数千回のリセットを行う可能性があるため、少しの短縮が精神衛生を保ちます。
  • 戦闘アニメーション: 色違いエフェクトを見逃さないために「ON」推奨ですが、通常色厳選の周回速度を上げるなら「OFF」でも可。ただし、ボールエフェクトの確認も兼ねてONが良いでしょう。

2. 捕獲用特化ポケモンの育成論

ミュウツーは特攻が高く、かつ「じこさいせい」で粘ってくる可能性があります。また、攻撃技として「サイコキネシス」「はどうだん」「10万ボルト」「れいとうビーム」などの広範囲技を持つことが予想されます。これらを受け切り、かつ捕獲体制を整える専用ポケモンが必要です。

【推奨ポケモンA】エルレイド(捕獲のスペシャリスト)

  • 性格: いじっぱり or ようき
  • 特性: きれあじ(何でも良い)
  • 持ち物: こうかくレンズ(催眠術の命中安定化)
  • 技構成: みねうち / さいみんじゅつ / つるぎのまい / いやしのねがい(置き土産用)
  • 努力値: H252 D252 S4(特殊耐久特化)
  • 解説: エスパー技を等倍で受けてしまいますが、高い特防種族値で耐えつつ、「みねうち」でHPを1残せます。また、素早さ調整をしておけば上から催眠を入れられます。

【推奨ポケモンB】キノガッサ(必中睡眠の安心感)

  • 性格: ようき
  • 特性: ポイズンヒール(どくどくだまを持たせて状態異常無効化&回復)
  • 持ち物: どくどくだま or きあいのタスキ
  • 技構成: キノコのほうし / みねうち / 身代わり / 守る
  • 解説: エスパー技が弱点のため、ミュウツーのサイコキネシス一発で沈むリスクが高いです。しかし、「キノコのほうし」による100%睡眠は魅力的。「きあいのタスキ」を持たせて行動保証をつければ、確実に仕事をこなせます。初手で眠らせ、後続の耐久ポケモンに引くスイッチ役としても優秀です。

【推奨ポケモンC】ミカルゲ(技構成次第で完封)

  • タイプ: ゴースト / あく
  • 特性: プレッシャー
  • 解説: エスパー技と格闘技(はどうだん)を両方無効化できる唯一無二の耐性を持ちます。もしミュウツーのサブウェポンにこれらしか有効打がない場合、完封可能です。ただし、10万ボルトや冷凍ビームには注意。催眠技は覚えませんが、壁役として優秀です。

3. アイテムの準備

  • 捕獲用ボール: 目的のオシャボ×30個以上。
  • ヒメリのみ: 相手のPP切れ(わるあがき自滅)を防ぐため、場合によっては「トリック」等で押し付ける戦法も考慮。
  • 回復アイテム: まんたんのくすり、げんきのかたまり等を大量に。
  • 捕獲パワー: 食事パワー等で「捕獲パワー:エスパー」を発動させておくと、捕獲率が目に見えて上がります。これは絶対に忘れないでください。

4. ステータス確認の時短テクニック(S判定)

捕獲後にステータスを確認してリセットする際、いちいちボックスを開いて個体値チェッカーを見るのは時間がかかります。以下の「S判定(素早さ判定)」の手順で効率化しましょう。

  1. 目標値の設定: 最速ミュウツー(実数値◯◯◯)を狙う場合、その数値より1低い素早さのポケモンを用意します。
  2. 戦闘開始時の挙動確認:
    • 自分のポケモンが先制した → ミュウツーの素早さは目標値以下(不合格) → 即リセット(逃げる)。
    • ミュウツーが先制した → 目標値以上の可能性が高い → 捕獲へ移行。
    • ※特性「プレッシャー」同士の場合、アナウンスの順序で素早さが判別できます。「○○の プレッシャー!」という表示が先に出た方が素早さが高いです。これを活用すれば技を撃つ必要すらありません。

実践!ミュウツー捕獲完全攻略フローチャート

いよいよ本番です。私が実際に行った手順をベースに、最も事故が少ないフローを紹介します。サブミッション「遺伝子の呼応」の最深部エリアを想定しています。

フェーズ1:エンカウントとリセットポイント

対象のサブミッションを受注し、電脳空間の深層部へ向かいます。最深部の広間にミュウツーが佇んでいます。シンボルに触れるとムービーが始まり戦闘になりますが、その一歩手前でレポートを書きます。 ここが運命の分かれ道です。

フェーズ2:戦闘開始と削り(1ターン目〜3ターン目)

  1. 初手: キノガッサ(タスキ持ち)を出す。
  2. 1ターン目:
    • ミュウツーの攻撃(おそらくサイコキネシス)。タスキで耐える。
    • キノガッサの「キノコのほうし」。ミュウツーは眠る。
  3. 2ターン目:
    • キノガッサの「みねうち」。HPを削る。
    • ※もし起きても、タスキが潰れていなければ再度ほうし。潰れていればエルレイド等の高耐久に交代。
  4. 3ターン目以降:
    • HPを赤ゲージ(理想は1)まで削り切る。
    • 相手が「じこさいせい」や「バリア」を使ってきた場合は、焦らず再度削る。

フェーズ3:ボール投擲と祈り

HPが1、かつ「ねむり」状態になったら、目的のオシャボを投げ続けます。 ここで重要なのは「捕獲クリティカル」が出るかどうかですが、こればかりは運です。オカルトですが、Bボタンを押すタイミングを一定にすることでリズムを作るのも良いでしょう。

  • 注意点: ミュウツーのPP切れに注意してください。伝説のポケモンはプレッシャー特性を持っていることが多く、こちらのPPも削られますが、長期戦になると相手のPPが尽きて「わるあがき」で自滅します。ターン数を正の字で数えておくのがプロの仕事です。およそ40〜50ターンが限界です。

究極の厳選:A0(攻撃個体値0)について

特殊アタッカーであるミュウツーにとって、攻撃(A)のステータスは不要です。むしろ、以下の理由から「低い方が良い」とされています。

  1. イカサマ対策: 相手の攻撃力を使ってダメージ計算する悪技「イカサマ」の被ダメージを減らせる。
  2. 混乱自傷: 混乱した際の自傷ダメージを減らせる。

これを「A0厳選」と呼びます。 捕獲後、ボックスでステータスを確認し、攻撃の実数値を見るか、ジャッジ機能で攻撃が「ダメかも」になっているかを確認します。確率は1/32。性格厳選と合わせるとさらに確率は下がりますが、完璧を目指すなら避けては通れない道です。 ※今作に「王冠」で数値を下げるアイテム(サビた王冠など)が登場していない限り、これは捕獲時に粘るしかありません。

メガミュウツーYの対戦環境考察:メタゲームの覇者となれるか?

無事にミュウツーを捕獲できたあなたへ。ここからは、手に入れたミュウツーをランクマッチでどう活躍させるか、情報ソースに基づいた具体的な運用論と、メタゲーム予想を解説します。

圧倒的な特殊火力「194」の暴力

冒頭でも触れましたが、メガミュウツーYの特攻種族値194は破格です。性格を「ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)」にして努力値をぶっぱするだけで、半減だろうが何だろうが強引に削り取る火力を得られます。素早さもメガシンカ前より上昇するため、多くのスカーフ持ちの上を取れます。

推奨技構成:環境適応型アタッカー

情報ソースのプレイヤーが使用していた構成をベースに、現環境に合わせた改良案を提示します。

  • サイコキネシス / サイコブレイク
  • あくのはどう / シャドーボール
  • きあいだま / かえんほうしゃ
  • わるだくみ / ちょうはつ

技の採用理由と議論

  1. メインウェポン論争(サイキネ vs ブレイク):
    • サイコキネシス: 威力90。安定火力。防御が高い相手に通りにくい。
    • サイコブレイク: 威力100。特殊技でありながら、計算を相手の「防御」で行う専用技。ハピナス、突撃チョッキ持ちバンギラス等を突破するにはこちらが必須。結論としては、サイコブレイク優先です。専用技を使わない手はありません。
  2. サブウェポン:
    • あくのはどう: 同族(ミュウツー、黒バドレックス等)への打点。
    • きあいだま: 悪タイプ(バンギラス、ドドゲザン)への唯一の対抗策。外したら負けですが、入れないと詰む相手が多いです。
    • かえんほうしゃ: ハッサム、ナットレイ等の鋼対策。ザシアンへの打点としても優秀。
  3. 補助技:
    • わるだくみ: 特攻2段階上昇。これを積めば受けループは崩壊します。
    • ちょうはつ: 耐久型の回復封じや、相手の展開阻止に。素早さが高いので使いやすいです。

メタゲームにおける脅威と対策

現在のランクマッチ環境(レギュレーションZ)において、ミュウツーの脅威となるポケモンとその対策を考えます。

  • 対 イベルタル: 天敵中の天敵。特性「ダークオーラ」で悪技の威力が上がり、不意打ちで縛られます。
    • 対策: テラスタル(フェアリー)で悪技を半減しつつ切り返す、あるいは控えにザシアン等を置く。
  • 対 ミミッキュ: 化けの皮+影撃ちで処理されやすい。
    • 対策: サイコフィールドを展開して先制技を封じる(イエッサン♀との構築)。
  • 対 ザシアン(ふとうのけん): 素早さが高いが、耐久無振りだと巨獣斬で飛びます。
    • 対策: メガシンカのタイミングを見極める、炎技で焼く。

今後の環境変化とミュウツー

現在は解禁直後で「とりあえず使ってみよう」というプレイヤーが多く、悪タイプやゴーストタイプがメタとして流行っていますが、環境は回ります。いずれゼルネアス(フェアリー)が増加すれば、悪タイプは減少し、再びエスパーの通りが良くなる時期が来るでしょう。その時のために、技構成を柔軟に変えられるよう、ポイントアップ等のリソースは温存しておくことをお勧めします。

また、今回は「メガミュウツーY」に焦点を当てましたが、「メガミュウツーX(物理特化)」の存在も忘れてはいけません。意表を突いて物理型で運用し、特殊受けに来たハピナスを「ドレインパンチ」や「けたぐり」で粉砕するのも一興です。Xは格闘タイプがつくため、悪タイプに強気に出られるのが最大のメリットです。

よくある質問(FAQ)

Q. 色違いは出ますか? A. 現状の報告では「出る」という情報と「ブロックルーチンがかかっている(出ない)」という情報が錯綜していますが、過去作のDLCの傾向からすると、特定のイベント個体以外はブロックされている可能性が高いです。色違い厳選をする際は、最新の解析情報を確認してください。もしルーチンがないなら、確率は1/4096(ひかるおまもり有りで約1/1365)です。

Q. 性格は何が良いですか? A. メガY運用なら「おくびょう(素早さ↑)」が基本です。最速にすることで同速対決や、準速ドラパルト等を抜ける範囲が変わります。火力過剰なので「ひかえめ」より「おくびょう」推奨です。メガXなら「ようき」です。

Q. 捕獲後に個体値を変更できますか? A. 「すごいとっくん」で個体値を「さいこう(V)」にすることは可能です。性格も「ミント」で補正を変更できます。ただし、前述のA0(攻撃ダメかも)だけはアイテムで下げることができないため、これだけは捕獲時に粘る必要があります。

Q. 再戦はできますか? A. 倒してしまった場合、殿堂入り(リーグ周回)を行うことで復活する仕様の可能性が高いですが、サブミッション形式のため「失敗扱い」となり、即座に再挑戦できるケースもあります。しかし、捕獲してしまったら二度と戦えません。

まとめ:最強の相棒と共に頂点へ

最後に、今回の記事のポイントをまとめます。

  1. サブミッション攻略: 準備8割。オートセーブOFF、捕獲要員の育成、オシャボの確保を忘れずに。
  2. オシャボ選び: 性能ならマスターボール、愛ならラブラブ・ドリーム・フレンドボール。後悔しない選択を。
  3. 厳選の妥協ライン: 最低でも3V確定だが、A0と性格(シンクロ有効か確認)は粘る価値あり。
  4. 実戦投入: メガミュウツーYの火力は魅力だが、物理耐久の低さと先制技に注意。構築単位でのカバーが必要。

『Pokémon LEGENDS Z-A』におけるミュウツーは、単なる懐古的な存在ではなく、現環境における最強の一角、そしてトレーナーのステータスシンボルです。 この記事を参考に、あなただけの最高の相棒を捕獲し、ランクマッチの頂点を目指してください。厳選は孤独で長い戦いになるかもしれませんが、その先にある勝利の快感は格別です。画面の中で輝く、あなただけのオシャボ入りミュウツーを見るたびに、この苦労が良い思い出に変わるはずです。

それでは、良きポケモンライフを! 編集デスク・桐谷シンジでした。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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