編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、ランクマッチで急増している「ガチゴラス」の圧倒的な火力や、具体的な育成方法、あるいは対策に頭を悩ませている育成論が気になっていると思います。今作『Pokémon Legends: Z-A』の環境において、この古代の王者はまさに「理不尽」とも言える破壊力を手にしました。
この記事を読み終える頃には、ランクマで勝てるガチゴラスの使い方が完全に理解できているはずです。
- 環境トップに刺さるガチゴラスの強さを解説
- 初心者でも勝てる育成論と努力値調整の公開
- 苦手な相手を克服する立ち回りの徹底分析
- 明日から使える選出パターンの紹介
それでは解説していきます。
ガチゴラスがランクマで最強と言われる理由
『Pokémon Legends: Z-A』が発売されてから数週間、ミアレシティを舞台にしたランクマッチ(通称:都市防衛戦レギュレーション)において、なぜこれほどまでにガチゴラスが注目されているのか。その理由は単なるステータスの高さだけではありません。今作特有の環境とシステムが、彼を「最強」の一角へと押し上げているのです。
ここでは、ガチゴラスが環境を支配しつつある具体的な理由を7つの観点から深掘りしていきます。
現環境(カロスレギュレーション)との相性
今作の舞台はカロス地方ですが、対戦環境は過去の『XY』時代とは大きく異なります。特に注目すべきは、メガシンカポケモンの復権と、新たなパラドックスポケモンたちの不在です。
現在の環境は、メガリザードンYやウルガモス、ファイアローといった「炎・飛行」タイプが非常に多く採用されています。これらはミアレシティの景観を活かした空中戦主体の構築で猛威を振るっていますが、ガチゴラスはこれらのポケモンに対してタイプ相性で圧倒的に有利です。
岩タイプでありながらドラゴンタイプを複合しているため、炎技を1/4で受け止めることができます。これにより、相手のメインウェポンを半減以下に抑えつつ、一致岩技で確実な処理が可能です。環境トップメタに対して「後出しから勝てる」という性質は、ランクマッチにおいて非常に高い評価点となります。
特性「いしあたま」と「もろはのずつき」の超火力
ガチゴラスの代名詞とも言えるのが、隠れ特性「いしあたま」と、威力150を誇る最強の岩技「もろはのずつき」のコンボです。
通常、「もろはのずつき」は与えたダメージの1/2という凄まじい反動を受けるため、連発が難しい技です。しかし、特性「いしあたま」はこの反動ダメージを無効化します。つまり、デメリットなしで威力150(タイプ一致で225)の技を撃ち続けられるのです。
この火力がどれほど異常かというと、防御特化の物理受けポケモンであっても、等倍であれば受けきることが困難なレベルです。半減で受けに来た鋼タイプですら、後述するサブウェポンと合わせればサイクル崩壊に追い込めます。この「受け出しを許さない圧力」こそが、ガチゴラス最大の武器です。
新要素「Z-Aスタイル」とのシナジー
本作で導入されたバトルシステム「Z-Aスタイル(都市型戦闘スタイル)」も追い風です。従来のダイマックスやテラスタルに代わり、一時的にポケモンの能力を尖らせるこのシステムにおいて、ガチゴラスは「アサルトスタイル(攻撃特化)」との相性が抜群です。
アサルトスタイル発動時は、耐久が下がる代わりに技の威力が1.2倍になり、相手の防御ランク補正を無視する効果があります。これにより、「てっぺき」を積んだ要塞型のポケモンであっても、ガチゴラスの「もろはのずつき」で強引に突破が可能になりました。
素早さが中途半端なガチゴラスにとって、相手の積み技を無視して上から叩く、あるいは耐久ポケモンを粉砕する手段が増えたことは、立ち回りの幅を大きく広げています。
メガシンカ枠を消費しない物理エースとしての価値
カロス地方の対戦環境では「メガシンカ枠を誰に割くか」が構築の鍵を握ります。メガガルーラやメガクチート、メガメタグロスといった強力なメガシンカポケモンは強力ですが、パーティに1匹しか選出できません。
ガチゴラスは通常ポケモンでありながら、メガシンカポケモンに匹敵する物理火力を有しています。つまり、貴重なメガシンカ枠を特殊アタッカーやサポーターに割きつつ、物理エースとしてガチゴラスを採用することで、パーティ全体のパワーを底上げできるのです。
「メガ枠を使わずにメガ級の火力を出す」というコストパフォーマンスの良さが、構築の自由度を求める上級者プレイヤーから高く評価されています。
フェアリー環境への意外な刺さり具合
「ドラゴンタイプはフェアリーに弱い」というのが定説ですが、ガチゴラスに関しては少し事情が異なります。岩タイプを複合しているため、フェアリータイプの弱点である毒技や鋼技をサブウェポンとして自然に採用しやすいのです。
また、環境に多いフェアリータイプ(ニンフィアやフラージェスなど)は物理耐久が低めなことが多く、ガチゴラスの「もろはのずつき」であれば、等倍であっても一撃で沈めることが珍しくありません。
相手が「ドラゴン技読み」でフェアリーを後出ししてきた瞬間に、岩技が刺さってイージーウィンを取れる場面が多発しています。この「見えない圧力」が、相手の選出や交代を歪ませる要因となっています。
耐久調整による対面性能の高さ
ガチゴラスは攻撃性能ばかりに目が行きがちですが、防御種族値119という非常に高い物理耐久を持っています。
HPと攻撃に努力値を振るだけで、不一致の「じしん」や「インファイト」程度なら余裕を持って耐えることができます。この耐久力を活かし、相手の攻撃を1発耐えてから、返しの一撃で倒す「対面処理」が得意です。
特殊耐久は低いものの、今作では物理アタッカーが環境の中心にいるため、物理方面に厚いガチゴラスは行動回数を稼ぎやすく、見た目以上に場持ちが良いのも特徴です。
技範囲の広さとカスタマイズ性
メインウェポンの岩・ドラゴン技に加え、ガチゴラスは非常に器用な技範囲を持っています。
| タイプ | 技名 | 用途 |
|---|---|---|
| 岩 | もろはのずつき | メインウェポン。超火力。 |
| ドラゴン | げきりん / ドラゴンクロー | もう一つのメイン。一貫性が高い。 |
| 地面 | じしん | 鋼タイプへの打点。 |
| 炎 | ほのおのキバ | 4倍弱点のハッサムやナットレイ対策。 |
| 氷 | こおりのキバ | ガブリアスやランドロス対策。 |
| 格闘 | インファイト | バンギラスやノーマルへの打点。 |
| 補助 | りゅうのまい | 素早さと火力を同時に上げる積み技。 |
このように、パーティの苦手な相手に合わせてカスタマイズが可能です。特に「りゅうのまい」を積むことができれば、課題である素早さを補いつつ手が付けられない怪物へと変貌します。このカスタマイズ性の高さが、相手に「何をしてくるかわからない」という恐怖を与えます。
【決定版】ガチゴラスのおすすめ育成論と技構成
ここからは、実際にランクマッチで結果を残しているガチゴラスの具体的な育成論を紹介します。初心者の方でも扱いやすい型から、上級者向けの玄人好みの調整まで網羅しました。
ご自身のパーティに足りない要素を補う形で、最適な型を選んでみてください。
竜舞エース型:全抜きを狙う王道スタイル
最もスタンダードかつ、爆発力のある型です。有利対面で「りゅうのまい」を積み、全抜き(相手のポケモンを3匹とも倒すこと)を狙います。
- 性格: ようき(素早さ↑ 特攻↓)
- 特性: いしあたま
- 持ち物: ラムのみ / いのちのたま
- 努力値: AS252 B4
- 実数値: H157 A173 B140 Cxx D80 S135
技構成
- りゅうのまい
- もろはのずつき
- げきりん
- じしん or ほのおのキバ
解説 最速にすることで、1回「りゅうのまい」を積めば最速130族(メガゲンガーやサンダース)まで抜くことができます。今作の素早さラインを意識した調整です。 「ラムのみ」を持たせることで、カバルドンなどの「あくび」展開や、不意の「おにび」に対する耐性をつけ、強引に積むチャンスを作ります。「いのちのたま」なら火力過剰なまでの破壊力を得られますが、耐久が削れる点には注意が必要です。
立ち回りとしては、死に出しか、相手の飛行タイプ・炎タイプに対し後投げし、相手が引くタイミングで舞うのが基本です。
こだわりハチマキ型:サイクル崩壊を狙う重戦車
素早さを捨て、一撃の重さを極限まで高めた型です。受け出しに来た物理受けポケモンごと粉砕することを目的としています。
- 性格: いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
- 特性: いしあたま
- 持ち物: こだわりハチマキ
- 努力値: HA252 S4
- 実数値: H189 A190 B140 Cxx D80 S92
技構成
- もろはのずつき
- げきりん
- インファイト
- じしん
解説 H振りにすることで物理耐久を最大限確保し、相手との撃ち合いを制します。こだわりハチマキを持ったA特化「もろはのずつき」の火力指数は凄まじく、半減であろうと並の耐久ポケモンならHPの半分以上を削り取ります。 有利対面を作って岩技を撃っているだけで、相手のサイクルが崩壊していきます。「りゅうのまい」を読む相手に対して、初手から最大火力を叩き込めるのが強みです。
スカーフ奇襲型:意表を突く高速アタッカー
ガチゴラスの「遅い」というイメージを逆手に取り、奇襲をかける型です。
- 性格: ようき(素早さ↑ 特攻↓)
- 特性: いしあたま
- 持ち物: こだわりスカーフ
- 努力値: AS252 B4
技構成
- もろはのずつき
- ドラゴンクロー
- じしん
- こおりのキバ
解説 本来なら抜けない相手(ゲッコウガやマニューラなど)の上を取り、一撃で倒します。特にドラゴン対面において、相手は「自分が先手を取れる」と思い込んで行動してくるため、そこを返り討ちにする動きが強力です。 技が固定されるため、「げきりん」ではなく小回りの効く「ドラゴンクロー」を採用することをお勧めします。終盤のスイーパー(残り少ない相手を掃除する役)としても優秀です。
ステロ撒き起点作成型:後続サポートに特化
先発に特化したサポート型です。高い防御力を活かして確実に仕事をします。
- 性格: わんぱく(防御↑ 特攻↓)
- 特性: がんじょうあご(※あえてこちらを採用する場合もあり)
- 持ち物: きあいのタスキ / ゴツゴツメット
- 努力値: HB252 S4
技構成
- ステルスロック
- ドラゴンテール
- がんせきふうじ
- ほえる
解説 「ステルスロック」で相手のタスキを潰し、「がんせきふうじ」で素早さを下げて後続のエースにつなぎます。 「ドラゴンテール」や「ほえる」を採用することで、相手の積み技展開を阻止したり、有利な対面を強制的に作らせたりすることが可能です。一見アタッカーに見えるガチゴラスがサポートに回ることで、相手のプランを大きく狂わせることができます。
チョッキ対面型:特殊アタッカーを無理やり突破
低い特防を「とつげきチョッキ」で補い、特殊アタッカーとの撃ち合いを可能にする型です。
- 性格: いじっぱり
- 特性: いしあたま
- 持ち物: とつげきチョッキ
- 努力値: H252 A252 D4
技構成
- もろはのずつき
- ドラゴンクロー
- じしん
- アイアンヘッド
解説 本来苦手な水タイプやフェアリータイプの特殊技を1発耐え、返しの攻撃で倒すことを目指します。特に特殊フェアリー(ニンフィアなど)対面で強気に居座れるのがメリットです。 この型の場合、ダイマックスのようなHP上昇ギミックがないZ-A環境において、数値受けとしての信頼感が増します。
テラス・メガシンカ対策の「みがわり」採用型
相手の様子見や、状態異常技を回避するための「みがわり」を採用したテクニカルな型です。
- 性格: ようき
- 持ち物: たべのこし
- 努力値: H16n+1調整 A252 S調整
技構成
- みがわり
- りゅうのまい
- もろはのずつき
- まもる
解説 有利対面で相手が交代する際に「みがわり」を置くことで、次に繰り出されるポケモンを確認してから行動を決められます。また、カバルドンの「あくび」ループを切ったり、メガクチートの「ふいうち」を透かしたりと、搦め手に対して非常に強くなります。 「たべのこし」でHPを回復しつつ、「りゅうのまい」を積む隙を伺う、玄人好みの戦術です。
トリックルーム運用の鈍足エース型
素早さをあえて最低にし、「トリックルーム」下で暴れる型です。
- 性格: ゆうかん(攻撃↑ 素早さ↓)
- 素早さ個体値: 0(最遅)
- 持ち物: いのちのたま / くろいてっきゅう
技構成
- もろはのずつき
- 逆鱗
- じしん
- まもる
解説 味方のサポートでトリックルームを展開し、上から(行動順として)高火力を押し付けます。最遅にすることで、無振り60族抜かれ程度まで遅くなれるため、トリル下では多くの相手に先制できます。 ダブルバトルでも使われる戦術ですが、シングルにおいても「トリルエース」としての適性は非常に高いです。
ランクマッチでの立ち回りと選出パターン
どれほど強力な育成を施しても、実際のバトルでの使い方が間違っていれば勝つことはできません。ここでは、ガチゴラスを選出する際の判断基準や、実戦での細かなテクニックを解説します。
基本的な立ち回り:有利対面を作って崩す
ガチゴラス運用の鉄則は「有利な相手に後出しし、交代先に負担をかける」ことです。 具体的には、以下の相手に対して積極的に繰り出します。
- 炎タイプ(リザードン、ファイアロー、エンテイなど)
- 飛行タイプ(サンダー、トルネロスなど)
- 物理ノーマルタイプ(ガルーラなど)
これらの相手はガチゴラスに対して有効打を持たないことが多く、交代を余儀なくされます。その交代際に「りゅうのまい」を積むか、高火力の「もろはのずつき」を叩き込むかが勝負の分かれ目です。 相手のパーティを見て、裏に物理受け(カバルドンやクレセリア)がいる場合は、積まずに攻撃して削りを入れる勇気も必要です。
先発起用時の動き方と注意点
先発で起用する場合、相手もステロ撒きや偵察用のポケモンを出してくることが多いです。 ガチゴラスは「がんじょうあご」型の印象もあるため、相手は安易な行動ができません。
もし相手がガブリアスやランドロスといった「上から弱点を突いてくる」ポケモンだった場合、無理に居座らずに一度引くか、テラスタル(もし今作にあれば)や交代読み行動が必要です。 先発運用の場合は「こだわりスカーフ」型であると、相手の出鼻を挫きやすく、数的有利を取りやすいでしょう。
死に出しからのスイーパーとしての役割
バトル中盤〜終盤、お互いのポケモンが消耗した状態で場に出す「死に出し」運用も強力です。 相手の「こだわりスカーフ」持ちや、高速アタッカーが既に倒れている、あるいは麻痺している状況であれば、ガチゴラスを止める手段は限られます。
この役割を持たせる場合、HPを温存しておくことが重要です。序盤に雑に扱ってHPを削ってしまうと、先制技(バレットパンチやマッハパンチ)圏内に入ってしまい、掃除役としての機能を失います。
苦手なポケモン(天敵)との対面処理
ガチゴラスにも明確な天敵が存在します。
- 格闘タイプ: メガルカリオ、ローブシンなど
- 地面タイプ: ガブリアス、カバルドンなど
- 高速特殊アタッカー: ゲッコウガ、テツノツツミ(パラドックスがいれば)
これらと対面してしまった場合、素直に引くのが吉です。しかし、どうしても突っ張らなければならない場面では、「相手が何を読んで動くか」を読みます。 例えば、メガルカリオ対面であれば、相手は「インファイト」や「ラスターカノン」を撃ってきます。ここでスカーフ型なら上から「じしん」で倒せる可能性がありますし、タスキ型なら耐えて返しの攻撃が可能です。 常に「相手視点のガチゴラス」がどう見えているかを意識しましょう。
味方のサポート(壁・麻痺)を活かす方法
ガチゴラスを最強のエースにするためには、味方のサポートが欠かせません。特におすすめなのが以下のサポートです。
- リフレクター・ひかりのかべ: クレッフィやニャオニクスで壁を張ることで、ガチゴラスの耐久を擬似的に2倍にし、安全に「りゅうのまい」を積めるようにします。
- でんじは・へびにらみ: 相手を麻痺させることで、ガチゴラスが上を取れるようにします。これにより、努力値を素早さではなくHPに回すことができ、対面性能がさらに向上します。
「壁構築」や「麻痺撒き構築」のエースとしてガチゴラスを据えるのは、今期のトレンドの一つです。
終盤の詰め筋とダメージ計算の感覚
ランクマで勝ち切るためには、ダメージ感覚を養うことが大切です。 A特化「もろはのずつき」がどの程度のダメージになるか、大まかに覚えておきましょう。
- 耐久無振りガブリアス → 乱数1発(約50%)
- H振りサンダー → 確定1発
- HB特化クレセリア → 確定2発(受け出し不能)
- H振りメガハッサム → 等倍だが半分以上削れる
「半減でもゴリ押せる」という感覚を持つことで、弱気な交代を減らし、強気な勝ち筋を通せるようになります。
ミラー対決(同族対面)の制し方
環境にガチゴラスが増えているため、ガチゴラス同士の対面(ミラー)も発生します。 この場合、勝負を決めるのは「素早さ」と「技構成」です。
- 素早さ: 相手より1でも速ければ、ドラゴン技で先に倒せます。ミラーを意識して最速(準速スカーフ含む)にするか、耐久に振って耐えるかの選択が重要です。
- 技: 「じしん」や「ドラゴンクロー」の撃ち合いになります。「もろはのずつき」は命中不安(命中80)があるため、ミラーでの使用はリスクが高いです。確実な命中100技を選択するのが賢明です。
まとめ
『Pokémon Legends: Z-A』のカロスレギュレーションにおいて、ガチゴラスはまさに「破壊神」のごとき強さを誇ります。
今回の記事のポイントをまとめます。
- 「いしあたま」×「もろはのずつき」は環境屈指の破壊力
- 炎・飛行環境への強力なメタとして機能する
- 「りゅうのまい」型は全抜きエース、「ハチマキ」型は受け破壊
- 有利対面を作り、相手のサイクルを崩壊させる立ち回りが基本
ガチゴラスは、使い手によってその表情を変える奥深いポケモンです。単純な火力馬鹿に見えて、実は繊細な調整や読みが活きる、使っていて非常に楽しい相棒となるでしょう。
まだ育成していない方は、ぜひこの記事を参考に、あなただけの最強のガチゴラスを育ててみてください。その圧倒的な火力で相手をねじ伏せる快感は、一度味わうと病みつきになりますよ。
それでは、ミアレシティのランクマッチでお会いしましょう。健闘を祈ります!






