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ポケモンカードゲーム

【ポケカ】スペシャルBOXトウホクの再販はある?大量キャンセル発生から徹底分析

編集デスク・ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も、読者の皆様から多く寄せられている「気になるアノ件」について、徹底的に掘り下げてお答えしていきたいと思います。

この記事を読んでいる方は、きっと「ポケモンセンタートウホクのスペシャルボックス抽選」の行方が気になっていることと思います。 当選したはずなのにキャンセルメールが届いたという不穏な噂や、逆に「これから再販があるって本当?」という期待を抱いている方も多いのではないでしょうか。

特に2025年11月に入ってから、SNS上では「大量キャンセル」というワードが飛び交い、ポケカ界隈は騒然としていますよね。 「不正をしていないのに不安」 「転売ヤーが爆死したって本当?」 「あきらめていたあのボックスが手に入るチャンスはあるの?」

そんな疑問や不安を抱えているあなたへ。 この記事を読み終える頃には、今回の騒動の裏側で何が起きているのか、そして次に私たちがどう動けばいいのか、その全てがクリアになっているはずです。

この記事の要約
  • トウホク抽選で発生した大量キャンセルの真相と規模
  • 規約違反判定の基準と家族応募の安全性
  • 転売ヤーを追い詰めた運営の本気度と今後の対策
  • 数万個規模とも噂される再販(再々抽選)の可能性

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

スペシャルBOXトウホク大量キャンセルの全貌

2025年11月上旬、ポケモンカードゲーム界隈に激震が走りました。 9月に行われた「スペシャルBOX ポケモンセンタートウホク」の抽選販売において、当選者に対して突如として「当選キャンセル」の通知が一斉送信されたのです。

これは単なるシステムエラーなどではありません。 ポケモンセンターオンライン(以下、ポケセンオンライン)が、長年蔓延っていた「不正転売」に対して、過去最大級のメスを入れた歴史的な瞬間だったと言えるでしょう。

11月6日の衝撃:キャンセル通知の嵐

事の発端は、2025年9月26日から30日にかけて行われた抽選販売でした。 結果発表は10月3日に行われ、多くのファンが一喜一憂しましたよね。 しかし、本当のドラマはそこから約1ヶ月後、商品の発送が近づいてきた11月6日に幕を開けました。

X(旧Twitter)などのSNS上で、当選していたはずの人々から「キャンセルメールが届いた」という報告が相次いだのです。 通常、クレジットカードの決済エラーなどでキャンセルになることはありますが、今回は様子が違いました。 届いたメールには、はっきりと**「利用規約違反に該当すると判断いたしました」**という文言が記されていたのです。

しかも、その数は尋常ではありませんでした。 表立って騒いでいる人こそ一部でしたが、水面下では転売目的で大量に応募していたグループのアカウントが、根こそぎキャンセルされたという情報が飛び交っています。 まさに「キャンセル祭り」とも呼べる事態。 楽しみに待っていた善良なファンにとっては「再販のチャンスが増える!」という朗報ですが、不正を行っていた側にとってはまさに悪夢の通知だったはずです。

なぜ今?運営が動いた本当の理由

なぜ、当選発表から1ヶ月も経ったこのタイミングでのキャンセルだったのでしょうか? ここには、運営側の「確実に黒を排除する」という強い意志が見え隠れします。

即座にキャンセルするのではなく、あえて時間を置くことで、不正利用者の動きを泳がせていた可能性も考えられます。 また、10月から11月にかけては、2025年11月28日発売のハイクラスパック「MEGAドリームex」の抽選なども重なる時期。 複数の抽選データを突き合わせることで、「同一人物による複垢応募」や「自動購入プログラム(BOT)の使用」をより高い精度で検知していたのではないでしょうか。

さらに、2025年8月にはポケセンオンラインで「二要素認証」が導入されるなど、セキュリティ面での強化が進められていました。 今回の大量キャンセルは、そうした一連のシステム強化が実を結んだ結果とも言えます。 「当選したからもう安心」と高を括っていた転売ヤーたちを、発送直前のタイミングで奈落の底に突き落とす。 この徹底した対応に、私は攻略ライターとして、そして一人のファンとして、運営さんに心からの拍手を送りたい気持ちです。

規約違反メールの文面から読み解く運営の意図

実際に送られてきたキャンセルメールの内容を見てみましょう。 非常に事務的でありながら、一切の反論を許さない強さを感じます。

「お客様の注文はポケモンセンターオンラインの利用規約違反に該当すると判断いたしましたのでキャンセルといたします。ご注文のキャンセル理由に関するお問い合わせにはご回答をいたしかねます」

「理由は教えません」というこの一文が、今回の対応の重さを物語っています。 通常のミスであれば、修正の案内などがあるはずです。 しかし、今回は問答無用の一発アウト。 これは、「あなたは明らかに不正を行いましたよね? 理由は自分で分かっていますよね?」という運営からの通告に他なりません。

理由を開示しないのは、不正検知のロジック(仕組み)を相手に悟らせないための鉄則でもあります。 もし「IPアドレスが同じだから」と伝えてしまえば、次はIPを変えてくるでしょう。 「住所の表記揺れがバレた」と分かれば、次はもっと巧妙に変えてくる。 そうしたイタチごっこを防ぐために、あえて「詳細不明の規約違反」として処理しているのです。 この対応からも、今回のキャンセルが決して見せしめではなく、本気で不正排除にかかっていることが分かります。

SNSでの阿鼻叫喚と「被害者」の実態

このキャンセル通知を受けて、SNS上では一部のユーザーから悲鳴が上がりました。 「家族で応募しただけなのにキャンセルされた!」 「何もしていないのに!」 「弟の分も一緒に払っただけなのに!」

一見すると、無実の罪でキャンセルされた被害者のように見えます。 しかし、冷静に状況を分析してみると、少し違った側面が見えてきます。 本当に「何もしていない」善良なユーザーが、広範囲に誤BAN(誤ってアカウント停止されること)されているのであれば、もっと大規模な炎上になっているはずです。 しかし、今回の騒動は「キャンセルされた」という声の数に対して、具体的な潔白を証明できるような情報が非常に少ないのが特徴です。

例えば、「家族と同じクレカを使ったから」と主張する人がいますが、実際には家族カードでの決済でも問題なく当選・購入できている例は山ほどあります。 また、「住所を間違えただけ」と言う人もいますが、システムは多少の表記揺れなら同一住所とみなして処理するはずです。 つまり、キャンセルされた人たちには、本人が「うっかり」と思っている以上に、システムから見れば「明らかに黒」と判断されるだけの理由があった可能性が高いのです。

SNSでの「誤BANだ!」という主張を鵜呑みにせず、一歩引いて冷静に見る必要があります。 もしかすると、その「弟の分」というのも、実際には存在しない架空の弟名義のアカウントだったのかもしれませんから……。

規約違反の境界線:家族応募は本当に安全か?

さて、ここで多くの善良なポケカファンが心配になるのが、「どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか」という境界線ですよね。 特に、ご家族全員でポケカを楽しんでいる家庭にとっては、死活問題です。 「夫と私、子供2人の4人で応募したいけれど、全員キャンセルされたらどうしよう……」 そんな不安を解消するために、今回の事例から推測される「規約違反のライン」を分析してみましょう。

「同一住所・同一氏名」の罠

最も明確な規約違反フラグは、やはり「同一人物による複数アカウント」です。 これは物理的に考えても当たり前ですよね。 1人1個という制限がある中で、アカウントを複数作って何個も買おうとする行為は、公平性を著しく損ないます。

今回、SNSでキャンセル報告をしていた人の中には、こんなケースがありました。 「弟の当選分を、私の自宅に送るように設定した。宛名も私の名前にした」 これは、システム側から見れば「同一住所・同一氏名」への配送が複数発生している状態です。 これでは、いくら「実は弟の分なんです」と主張しても、客観的には「1人で2個手に入れようとしている」としか見えません。

家族で応募する場合、それぞれの「人格」が独立していることが重要です。

  • アカウントA:父の名前、父の電話番号
  • アカウントB:母の名前、母の電話番号
  • アカウントC:子の名前、子の電話番号(または保護者の管理下であることが明確な形)

このように、それぞれが実在する個人として識別できる状態であれば、住所が同じ(同居家族)であること自体は、通常であれば問題になりません。 しかし、受取人をすべて「お母さん」に統一してしまったり、電話番号をすべて同じものにしてしまったりすると、「同一人物の複垢」と判定されるリスクが跳ね上がります。

クレジットカード名義の共有は是か非か

次によくある質問が「家族の分を私のクレジットカードで支払ってもいいの?」という問題です。 子供が未成年の場合や、パートナーがカードを持っていない場合など、代表者がまとめて決済したいケースは多いですよね。

結論から言えば、**「基本的には問題ないが、推奨はされない」**というグレーゾーンにあります。 今回のキャンセル騒動でも、「家族と同じカードを使ったけど無事だった」という人と、「ダメだった」という人が混在しているようです。

クレジットカード会社側の規約としては、カードは「本人以外使用不可」が原則です。 しかし、ECサイトの決済においては、名義人の同意のもと(あるいは名義人自身が操作して)家族の分を決済すること自体は、即座に不正とはみなされないことも多いのが現状です。 ただ、ポケセンオンラインのシステムが「同一カード番号からの過剰な決済」を不正検知のトリガーにしている可能性は十分にあります。 例えば、同じカードで10アカウント分の決済が走れば、それは明らかに「家族の範囲」を超えていますよね。

攻略ライターとしてのアドバイスは、**「可能な限り、アカウント名義と決済名義は一致させる」**こと。 未成年のお子様の場合は、コンビニ決済や代引きを選択するなど、カード以外の方法をとるのが最も安全です。 「面倒だから親のカードで」という少しの油断が、せっかくの当選を無駄にしてしまうかもしれないのです。

実際にキャンセルされた事例の共通点

キャンセルされた事例をさらに深く分析していくと、ある共通点が見えてきます。 それは「不自然なデータの一致」です。

  • 配送先住所の表記を意図的に変えている(例:「1-1-1」と「1丁目1番地1号」と「一の一の一」など)
  • 電話番号が使い回されている
  • アクセス元のIPアドレスや端末情報(デバイスフィンガープリント)が完全に一致している状態で、大量のアカウントを作成している

特に最近の不正検知システムは優秀です。 単に住所の文字列だけでなく、ブラウザのCookie情報や、アクセスパターン(人間には不可能な速度での入力など)も監視しています。 「手動で家族分を2〜3件応募した」程度であれば引っかからないフィルターも、ツールを使って機械的に量産されたアカウントには容赦なく反応します。 今回キャンセルされた多くのケースは、この「機械的な不自然さ」が決定打になったのではないかと推測されます。

今後の抽選応募で気をつけるべきポイント

今後の「ポケモンセンターフクオカ」や「ヒロシマ」の抽選、そして再販に向けて、私たちが気をつけるべきポイントをまとめます。

  1. 情報は正確に、正直に 住所や氏名は、本人確認書類(免許証など)と完全に一致する形で入力しましょう。番地の書き方なども統一しておくと安心です。
  2. アカウントの貸し借りはしない 「友達の分も応募してあげる」といって、自分の端末から別人のアカウントでログインするのは避けましょう。同一端末からの複数アカウント操作とみなされる恐れがあります。
  3. 決済手段を分ける できれば応募者本人名義のカード、難しければコンビニ決済を活用しましょう。
  4. 無理な住所変更をしない 当選後に配送先を変更する行為は、転売(権利譲渡)を疑われるリスクがあります。最初から確実に受け取れる住所で応募しましょう。

当たり前のことを当たり前にやる。 これが、最強のSEO(Search Engine Optimization)ならぬ、最強の「BAN対策」なのです。

闇のツール「自動購入BOT」と転売ヤーの崩壊

ここからは、少しディープな話になります。 今回の大量キャンセルの裏で、実際にどのような不正が行われていたのか。 そして、それを生業としていた転売ヤーたちが今、どのような地獄を見ているのか。 少し怖い話かもしれませんが、敵を知ることは身を守ることにも繋がります。

中国系グループによる「数万アカウント」の実態

SNS上には、衝撃的な画像が出回っていました。 中国語のチャットアプリと思われる画面で、「1700ボックス当選した」「5万アカウント作成した」といった会話がなされているスクリーンショットです。

彼らは、手動で応募しているわけではありません。 「BOT(ボット)」と呼ばれる自動化プログラムを使い、数千、数万という単位でアカウントを自動生成し、自動で応募を行っているのです。 住所も、実在しない住所や、転送サービスの住所、あるいは微妙に表記を変えた架空の住所をプログラムで生成して入力します。

「そんなことして届くの?」と思いますよね。 彼らは、配送業者の営業所留めや、転送業者を経由させることで、海外(主に中国や北米)へ商品を流そうと画策します。 今回のポケモンセンタートウホクのセットは、その希少性から海外でも非常に人気が高く、格好のターゲットにされていたのです。 しかし、今回のキャンセル祭りは、こうした「機械的に作られたアカウント」を一網打尽にしました。 1700ボックス当選と自慢していた彼らの手元には今、1700通の「規約違反キャンセル通知」が届いていることでしょう。

輸出転売ビジネスの仕組みと「前金」のリスク

転売ヤーの中には、国内でさばくだけでなく、海外へ輸出して利益を得る「輸出転売ヤー」も存在します。 彼らのビジネスモデルは、非常にリスキーな「空売り」に近い状態で行われることがあります。

  1. 海外のバイヤー(購入者)から、「トウホクのボックスを100個確保してくれ」と注文を受ける。
  2. バイヤーから**「前金(デポジット)」**として、代金の一部や全額を先に受け取る。
  3. その資金を使ってBOTを回し、商品を確保(当選)する。
  4. 商品が届いたら海外へ発送する。

このサイクルが回っているうちは、彼らは濡れ手で粟の大儲けです。 しかし、今回のように「当選確定後にキャンセル」されると、どうなるでしょうか? 既に受け取ってしまった「前金」は、返金しなければなりません。 しかし、彼らのような自転車操業の転売ヤーは、受け取った金をすぐに次の仕入れやBOTの維持費、あるいは個人の遊興費に使ってしまっていることが多いのです。

「約束が守れない」転売ヤーの末路

今、界隈では「返金できない」「連絡が取れない」というトラブルが多発していると噂されています。 海外のバイヤーからすれば、金だけ払って商品は届かないわけですから、当然激怒します。 「信用」だけで繋がっていた闇の取引において、約束を破ることは死活問題。 今後の取引停止はもちろん、最悪の場合は詐欺として告発されたり、裏社会的なトラブルに発展したりする可能性すらあります。

当選通知を見て「大儲け確定だ!」とぬか喜びし、バイヤーに「確保できたよ」と報告していた彼ら。 発送直前のキャンセル通知は、まさに天国から地獄への直通切符だったわけです。 正規のファンからすれば「ざまぁみろ」以外の言葉が見つからない、まさに自業自得の結末と言えるでしょう。

市場価格の高騰と暴落のシナリオ

こうした状況は、二次流通市場(フリマアプリやカードショップ)の価格にも影響を与えます。 当初、転売ヤーたちは「大量に確保できた」と思っていたため、フリマサイトなどで予約販売(規約違反ですが)を行っていたケースもあります。 しかし、それらが全てキャンセルになったことで、市場に出回るはずだった「横流し品」が激減します。

一時的には、供給不足への懸念から、トウホクセットの相場が高騰する動きを見せるかもしれません。 「もう手に入らないのではないか」という焦りが、価格を釣り上げるからです。 しかし、ここで焦って高額転売品に手を出してはいけません。 なぜなら、キャンセルされた数万個の商品は、消えてなくなるわけではないからです。 それらは全て、正規のルートである「再販」へと回されます。 つまり、これから公式から大量の供給が来るのです。 転売ヤーが在庫を抱えて投げ売りする未来とは違いますが、公式からの適正価格での供給が増えることで、長期的には相場は落ち着いていくはずです。

ポケモンセンターオンラインの「本気」:規約変更の深層

今回の騒動の背景には、2025年に入ってから段階的に進められてきた、ポケモンセンターオンラインの規約変更とシステム改修があります。 これを知っておくと、今後のポケカライフがより安全になります。

2025年8月の二要素認証導入が意味するもの

記憶に新しい方も多いと思いますが、2025年8月19日頃、ポケセンオンラインは全会員に対して「二要素認証」の導入を発表しました。 ログイン時に、登録メールアドレス宛に届く認証コードの入力が必須になったのです。

これは、一般ユーザーにとっては「ちょっと手間が増えたな」程度のことかもしれません。 しかし、数千個のアカウントを管理するBOT業者にとっては、致命的な打撃です。 数千個のメールアドレスを管理し、それぞれの認証コードをリアルタイムで取得して入力する……その難易度は、以前とは比べ物にならないほど跳ね上がりました。 今回のトウホク抽選は、この新システム下で行われた大規模な抽選の一つ。 認証の壁を突破しようとした不正アカウントの多くが、この段階でふるい落とされていたり、あるいは怪しい挙動としてマークされていたりした可能性があります。

刑事告訴も辞さない?法的措置の可能性

最近の利用規約改定では、不正行為に対するペナルティの記述がより具体的かつ厳格になっています。 単なる「会員資格の停止(BAN)」にとどまらず、**「損害賠償請求」「刑事告訴」**を示唆する文言が含まれるようになってきているのです。

特に「業務妨害」という観点で見れば、プログラムを使ってサーバーに過度な負荷をかけたり、正常な取引を妨害したりする行為は、立派な犯罪になり得ます。 今回の大量キャンセルに合わせて、悪質なツール開発者や大規模な不正利用者に対して、運営側が法的措置に踏み切る可能性はゼロではありません。 もし逮捕者が出れば、それは最大の抑止力になります。 「たかがカードの転売」と甘く見ていた人々に、「人生を棒に振るリスクがある」と知らしめることになるでしょう。

配送先変更の「抜け道」はもう塞がれている

かつて転売ヤーたちが使っていた手口に、「当選後に配送先を変更する」あるいは「配送業者(ヤマト運輸や佐川急便)のサービスを使って転送をかける」というものがありました。 ポケセンオンライン上の住所はバラバラにしておき、発送後にすべての荷物を自分の倉庫に転送させるという「クロネコメンバーズ」等の機能を悪用した手口です。

しかし、今回のキャンセル騒動前後から、この抜け道も塞がれつつあるようです。 ポケセン側から配送業者に対して「転送禁止」「営業所受取禁止」の指定が入るようになったり、あるいは配送データと会員データの照合が強化され、不自然な転送依頼が検知されるようになったりしていると考えられます。 「小手先のテクニックはもう通用しない」 運営はシステムと物流の両面から、包囲網を狭めているのです。

今後の「フクオカ」「ヒロシマ」への影響

今回のトウホクでの対応は、今後控えている(あるいは同時期に行われている)「ポケモンセンターフクオカ」「ポケモンセンターヒロシマ」のスペシャルボックス販売にも適用されるはずです。 トウホクでキャンセルされたブラックリストのアカウントは、当然ながら他の商品の抽選でも自動的に弾かれることになるでしょう。 つまり、今回キャンセルされた転売ヤーは、今後のポケセンオンラインでの全ての商機を失ったことになります。

逆に言えば、私たち一般ユーザーにとっては、これからの抽選倍率が「実質的に下がる」ことを意味します。 数万単位のライバル(BOT)がいなくなった状態で抽選が行われるのですから、これほど嬉しいことはありませんよね。

【朗報】再販(再々抽選)は確実!当選のチャンスを掴むには

ここまで怖い話もしましたが、最後は明るい話題で締めくくりましょう。 ズバリ、再販(再々抽選)はあります! しかも、その規模は過去類を見ないほど大きくなる可能性があります。

キャンセル分「数万個」が市場に戻ってくる

前述の通り、今回のキャンセル規模は「数万件」と言われています。 これは、本来であれば転売ヤーの倉庫に眠り、高額で売りつけられるはずだった数万個の「スペシャルBOX ポケモンセンタートウホク」が、正規の在庫として復活することを意味します。

公式FAQや過去の事例を見ても、支払期限切れや規約違反によるキャンセル分は、**「落選者を対象とした再抽選(繰り上げ当選)」「後日改めての抽選販売」**に回されるのが通例です。 今回の規模を考えれば、コソッと在庫復活させるのではなく、大々的に「再抽選のお知らせ」が出る可能性が高いでしょう。 10月3日の発表で涙を飲んだあなたにも、敗者復活戦の招待状が届くかもしれないのです。

再抽選のスケジュール予想と準備

では、いつ再抽選が行われるのでしょうか? 通常の流れであれば、以下のスケジュール感が予想されます。

  1. 11月中旬〜下旬:キャンセル処理の完了と在庫数の確定
  2. 11月下旬〜12月上旬:再抽選(または繰り上げ当選)の通知、あるいは再応募の受付開始
  3. 12月中旬以降:当選発表・支払い・発送

ちょうどクリスマス商戦や年末年始の時期に重なる可能性があります。 ここで重要なのは、**「メールを見逃さないこと」「決済手段を確保しておくこと」**です。 繰り上げ当選の通知は、突然やってきます。 「迷惑メールフォルダに入っていて気づかなかった!」なんてことのないように、pokemoncenter-online.com からのメールは確実に受信できるように設定しておきましょう。 また、年末は出費がかさむ時期ですが、急な当選にも対応できるよう、お財布(クレカの限度額など)の準備もお忘れなく。

「MEGAドリームex」でも同様のキャンセル祭り?

11月28日に発売されたハイクラスパック「MEGAドリームex」。 こちらも非常に人気が高く、入手困難な状況が続いています。 トウホクでこれだけの対策が行われたということは、MEGAドリームexの抽選販売分についても、同様のスクリーニング(選別)が行われているはずです。

もしMEGAドリームexの抽選に外れてしまった方も、諦めないでください。 トウホク同様、発送直前や発売直後に大量のキャンセルが発生し、二次抽選や店頭での当日販売分が増える可能性があります。 情報のアンテナを常に張っておくことが、勝利への近道です。

私たちが今できる「徳を積む」行為とは

最後に、オカルトめいた話になりますが、ポケカファンとして大切なことを一つ。 「徳を積む」ことです(笑)。 いえ、冗談ではなく、真面目にルールを守って楽しんでいる人が報われる時代がようやく来たのです。

  • 転売品には手を出さない(転売ヤーに資金を与えない)
  • 規約を守って正しく応募する
  • 外れても運営を恨まず、次のチャンスを待つ

こうした「真っ当なファン」であり続けることが、巡り巡って自分の当選確率を上げること(アカウントの健全性を保つこと)に繋がります。 今回のキャンセル騒動は、運営からの「真面目なファンを大切にします」というメッセージでもあります。 その想いに応えて、私たちも胸を張ってポケカを楽しんでいきましょう。

まとめ

今回の「ポケモンセンタートウホク大量キャンセル騒動」について、様々な角度から分析してきました。 記事のポイントを改めておさらいしましょう。

  • キャンセルは「数万件」規模の可能性があり、それは全て不正対策の結果である。
  • 「家族応募」はルールを守れば恐れる必要はないが、アカウントの独立性は保つべき。
  • BOTや転売ヤーは、システムの進化と法的リスクによって壊滅的な打撃を受けている。
  • キャンセルされた在庫は「再販(再抽選)」に回るため、正規ユーザーの当選チャンスはまだ残されている。

「正直者が馬鹿を見る」 そんな言葉が囁かれることもあったポケカ界隈ですが、今回の件で潮目は完全に変わりました。 不正者は排除され、愛あるファンにカードが届く。 そんな当たり前の未来を取り戻すために、ポケモンセンターは本気で戦ってくれています。

もしあなたがトウホクのボックスをまだ手に入れられていなくても、希望を捨てないでください。 キャンセルメールの嵐が過ぎ去った後には、きっと私たちファンの元に、本当の「当選通知」という虹がかかるはずですから。

それでは、次の再販速報でお会いしましょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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