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ポケモンカードゲーム

【ポケカ】ポケモンカード151が大暴騰している理由|最新の相場を徹底解説

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、最近話題になっている「ポケモンカード151」の急激な価格高騰や、投資対象としての将来性が気になっていることと思います。 特に、新しいパックが次々と発売される中で、なぜ今「151」なのか、その理由を深く知りたいと考えているのではないでしょうか。

大切なお金を使う投資だからこそ、納得できる根拠が欲しいですよね。

この記事を読み終える頃には、ポケモンカード151が高騰している明確な理由と、今後の相場予想についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 世界規模で拡大し続ける初代ポケモンの需要
  2. 新弾の動向に左右されない相場の強さ
  3. 絶版カウントダウンが加速させる購買意欲
  4. 長期保有でも安心できる資産価値の構造

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

ポケモンカード151が再評価されている背景と現状

ここ最近、ポケカ市場ではある異変が起きています。 それは、最新のハイクラスパックなどが発売されているにもかかわらず、2023年に発売された「ポケモンカード151」の価格が、まるで天井知らずのように上昇しているという現象です。

通常、トレーディングカードゲームの相場は、新しい強力なカードや美しいイラストのカードが登場すると、そちらに資金が流れる傾向にあります。 しかし、今回の動きは全く逆なのです。 「なぜ、今さら151なのか?」と不思議に思う方も多いかもしれませんね。 でも、これにはしっかりとした理由があるんです。

まず、市場全体の動きを見てみると、新発売のパック(ここでは仮に「メガドリームEX」と呼びますね)の相場が、発売直後から予想以上に落ち着いてしまっている、あるいは下落傾向にあるという現状があります。 これ自体は珍しいことではないのですが、投資家やコレクターの心理として「新弾が期待外れなら、確実に価値のあるものにお金を移そう」という動きが加速しているのです。 その「確実な避難先」として選ばれたのが、実績もあり、人気も絶大な「ポケモンカード151」だったというわけですね。

初代ポケモンへの回帰と世界的な需要の強さ

「ポケモンカード151」が他のパックと決定的に違う点、それは「初代ポケモン(赤・緑)の151匹だけが収録されている」というコンセプトそのものにあります。 これは、日本国内だけでなく、世界中のポケモンファンにとって特別な意味を持っています。

30代から40代の、いわゆる「直撃世代」の方々にとって、このパックは単なるカードゲームの商品ではなく、子供の頃の思い出そのものなんですよね。 投資という観点から見ても、ターゲット層の年齢が高く、経済的に余裕がある層に刺さっているというのは非常に大きな強みです。 子供たちが遊ぶためのおもちゃとしての需要だけでなく、大人がコレクションとして、あるいは資産として保有したいという需要が圧倒的に高いんです。

さらに、海外での需要も見逃せません。 海外でも「Original 151」の人気は凄まじく、日本版のカードは品質が高いことでも知られているため、海外のコレクターがわざわざ日本の「ポケモンカード151」を買い求めているという実情があります。 つまり、需要が日本国内に留まらず、世界規模で支えられているため、価格が崩れにくいという土台ができあがっているのです。

コレクション性を高める「マスターボールミラー」の存在

もう一つ、このパックの価格を押し上げている特殊な要因についてお話ししますね。 それが「マスターボールミラー」という仕様の存在です。

通常のパックにはない、この「ポケモンカード151」だけの特別な光り方をするカードなのですが、これが1BOXに1枚しか封入されていないんです。 しかも、収録されている151匹(プラスアルファ)のほぼ全てにこの仕様が存在します。 特定のポケモンのマスターボールミラー、例えばピカチュウやゲンガー、イーブイなどを自力で当てようとすると、確率は150分の1以下になります。

これが何を意味するかというと、「欲しいカードをシングル買い(単品購入)で済ませる」のではなく、「箱を開け続けなければ目当てのカードが出ない」という状況を作り出しているんです。 コレクター心理として、自分の好きなポケモンの最高レアリティを揃えたいと思うのは当然ですよね。 その結果、未開封BOXが次々と開封されて消費されていき、市場に残る未開封BOXの数が減っていく。 供給が減れば、当然価格は上がります。 この「開封したくなるギミック」が組み込まれている点が、他のパックとは一線を画す、価格高騰の強力なエンジンになっているんですよ。

ハイクラスパックとの対比で見える「151」の優位性

最近発売されたハイクラスパック「メガドリームEX」との比較をしてみましょう。 情報によると、この新弾は供給量が非常に多く、発売初日からコンビニなどでも比較的入手しやすかったようです。 プレイヤーや、純粋にパックを開けたい方にとっては嬉しいことですが、投資的な視点で見ると「希少性が低い」と判断されてしまいます。

実際、収録カードの初動価格を見ても、発売日の夕方時点ですでに大きく値を下げているカードが多かったようです。 期待されていたSAR(スペシャルアートレア)やUR(ウルトラレア)でさえも、前のめりに買いが入るというよりは、様子見ムードが漂っています。 対照的に、「ポケモンカード151」のBOX相場は、新弾発売のどさくさに紛れるどころか、それを横目に3万円台を突破し、さらに上昇を続けています。

「新弾は供給過多で値崩れするかもしれない」という不安要素がある一方で、「151はすでに市場流通量が絞られつつあり、人気も確立されている」という安心感。 この対比が、投資マネーを「151」へと集中させている大きな要因だと言えるでしょう。 「メガドリームEX」を買うくらいなら、「151」を買ったほうが資産価値として手堅い、という判断をする人が増えているのも納得ですよね。

絶版へのカウントダウンとレギュレーションの影響

ポケカ投資をする上で、絶対に避けて通れないのが「レギュレーション」と「絶版」の話です。 ここからは少し専門的な話になりますが、価格変動の根幹に関わる部分なので、丁寧に解説していきますね。

ポケモンカードには、公式大会で使えるカードを制限する「レギュレーションマーク」というものが付いています。 現在、主に使われているのはF、G、Hといったマークのカードたちですが、「ポケモンカード151」に収録されているカードは「Gレギュレーション」に属しています。 時の流れは早いもので、Gレギュレーションの期間も後半に差し掛かってきています。

Gレギュレーション終了に伴う供給停止の可能性

過去の傾向から見ると、レギュレーション落ち(スタン落ち)が近づくと、そのシリーズのパックは再販されなくなり、事実上の「絶版」状態になります。 「ポケモンカード151」も例外ではありません。 来年、再来年と時間が経過するにつれて、メーカーからの出荷は完全にストップします。

投資家たちが今、焦って「151」を買い集めているのは、この「完全な供給停止」を見越しているからです。 現在でも十分に入手困難ですが、メーカー在庫があるうちは、散発的な再販が行われる可能性があります。 しかし、それが完全に途絶えた瞬間、市場にある在庫が全てとなります。 そこから先は、減ることはあっても増えることはありません。

「メガドリームEX」のような新弾は、今後も再販が繰り返されるでしょう。 でも、「151」には残された時間が少ない。 この「締め切り効果」が、現在の3万円超えというプレミアム価格を正当化している側面があります。 「あとで買おう」が通用しなくなる日が刻一刻と迫っていることを、市場は敏感に感じ取っているんですね。

過去の「絶版ボックス」の価格推移から学ぶ

歴史は繰り返す、と言いますが、ポケカ投資においても過去の事例は非常に参考になります。 例えば、「イーブイヒーローズ」や「蒼空ストリーム」といった過去の人気BOXも、絶版が確定したあたりから価格上昇のスピードが加速しました。 当時は「高すぎる」と言われていた価格が、数年後には「あの時買っておけばよかった」と言われる安値になっていた、なんてことはザラにあります。

「ポケモンカード151」がそれらの伝説的なBOXと同じ道を辿る可能性は非常に高いと私は見ています。 むしろ、初代ポケモンというコンテンツの強さを考えれば、それ以上のポテンシャルを秘めているかもしれません。 今は「高い」と感じる3万円という価格も、数年後の視点から見れば「底値」だったということになる可能性も十分にあり得るのです。

シングルカード相場の下落とBOX相場の乖離

面白い現象として、収録されているシングルカードの価格が下がっているにもかかわらず、未開封BOXの価格が上がり続けるという現象が起きることがあります。 今回の「メガドリームEX」の発売に伴い、一部の「151」収録カードのシングル価格も多少の影響を受けているかもしれません。 しかし、それでもBOXの価格は落ちていません。

これは、BOXそのものに「未開封であること」のプレミアム価値がついているからです。 中身が何であるか分からないワクワク感、そして将来的にさらに価値が上がるかもしれないという期待感そのものがパッケージングされているわけです。 また、シュリンク(外装ビニール)付きの未開封BOXは、コレクターアイテムとして非常に美しく、飾っておくだけでも満足感があります。 中身のカード一枚一枚の相場変動に一喜一憂する段階を超えて、BOXという一つの「資産クラス」として確立された証拠とも言えますね。

「ポケモンカード151」に収録されている注目カードたち

BOX全体の価値が高いのはもちろんですが、その価値を支えているのはやはり、中に封入されている魅力的なカードたちです。 ここでは、特に相場を牽引している、あるいは今後化ける可能性のあるカードについて詳しく見ていきましょう。

女性トレーナー「エリカの招待」の底堅い人気

ポケカ投資において、可愛らしい女性トレーナー(いわゆる「女の子SR/SAR」)の存在は無視できません。 「ポケモンカード151」の目玉は何と言っても「エリカの招待」です。 SAR(スペシャルアートレア)のイラストは、和のテイストを感じさせる繊細で美しい仕上がりになっており、国内のみならず海外ファンからの評価も非常に高い一枚です。

新弾が出るたびに、新しい女性サポートカードが登場し、一時的に話題をさらっていきます。 今回の「メガドリームEX」でも新しい女の子カードが注目されているようですが、エリカのような「初代からの伝統的な人気キャラ」は、流行り廃りに流されない強さがあります。 一時的に価格が調整されることがあっても、長期的に見れば右肩上がり、あるいは高い水準で安定することが多いのです。 このカードがBOXに眠っているかもしれないという期待値が、BOX価格の下支えをしているのは間違いありません。

ミュウex SARのアート性と象徴的な価値

このパックのパッケージポケモンでもあるミュウ。 そのSARもまた、幻想的で素晴らしいアートワークで描かれています。 ミュウというポケモン自体の人気が不動のものであることに加え、カードとしての性能も決して低くはありません。

投資的な視点で見ると、ピカチュウやリザードン、そしてミュウといった「顔」となるポケモンの高レアリティカードは、景気の影響を受けにくい安全資産のような側面があります。 特に「151」というメモリアルなパックに収録されたミュウであることに意味があり、今後数年、数十年経った時に「あの時の151のミュウ」としてブランド化していくことが予想されます。

ピカチュウ(マスターボールミラー・AR)の特殊需要

先ほど触れたマスターボールミラーですが、その中でも別格の扱いを受けているのがピカチュウです。 ピカチュウのマスターボールミラーは、実質的に最高レアリティのカードと同等、あるいはそれ以上の価格で取引されています。

また、AR(アートレア)のピカチュウも非常に人気です。 御三家(フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ)などと一緒に描かれたストーリー性のあるイラストは、コレクション需要を強く刺激します。 新弾「メガドリームEX」でピカチュウの新しいカードが出たとしても、この「151」のピカチュウの価値が揺らぐことはないでしょう。 むしろ、ピカチュウコレクターが増えれば増えるほど、過去の美品カードは奪い合いになります。 発行枚数に限りのある「151」版ピカチュウは、今後も青天井で伸びていくポテンシャルを秘めたカードと言えますね。

投資としてのリスク管理と今後の展望

ここまで「ポケモンカード151」のポジティブな面を強調してきましたが、投資である以上、リスクについても冷静に考えておく必要があります。 「絶対に上がる」と盲信するのではなく、どのようなシナリオが考えられるか、慎重にシミュレーションしておきましょう。

短期的な再販による一時的な相場下落

もっとも警戒すべきリスクは、突発的な大規模再販です。 メーカー側も、人気商品はできるだけ多くの人の手に届けたいと考えています。 もし、年末年始や春休みなどのタイミングで、予想を超える大量の「151」が市場に投入された場合、一時的に需給バランスが崩れ、BOX相場が3万円から2万円台、あるいはそれ以下に調整される可能性はゼロではありません。

しかし、これを「暴落」と捉えて狼狽売りしてしまうのは早計です。 過去の例を見ても、再販による下落は一時的なものであり、市場がその供給を吸収しきった後には、以前よりも強く価格が反発することが多いからです。 もし価格が下がることがあれば、それは「安く買い増しできるチャンス」と捉えるくらいの余裕を持つことが、賢い投資家のスタンスだと言えます。 長期的に見れば供給は必ず止まるのですから。

他の「投資向けボックス」との分散投資

「151」一本に絞るのも良いですが、リスク分散の観点からは、他の有望なボックスにも目を向けておくのが賢明です。 例えば、情報ソースでも触れられていた「スペシャルBOX(福岡、横浜など)」や「インフェルノEX(リザードン系)」なども魅力的です。

スペシャルBOX系は、地域限定やイベント限定といった「物理的な入手難易度」が高いため、供給過多になりにくく、相場が安定しやすい特徴があります。 また、リザードンがメインのパックは、海外需要が非常に厚いため、国内相場が崩れても海外バイヤーが買い支えてくれるという安心感があります。 自分のポートフォリオ(資産配分)の中で、「151」を主軸にしつつ、これら他の強い商材も組み合わせていくことで、より盤石な投資体制を作ることができるでしょう。

今後の相場予想:どこまで上がるのか?

最後に、一番気になる「今後どうなるのか」という点について予想してみます。 現状の3万円という価格は、決してバブルの頂点ではないと私は考えています。 絶版状態が確定し、市場在庫が枯渇したフェーズに入れば、5万円、10万円という価格帯も見えてくるでしょう。

特に、2026年には「ポケモン30周年」という巨大なイベントが控えています。 このタイミングで、過去の「初代リメイク」的な商品である「ポケモンカード151」に再びスポットライトが当たることは必然です。 その時、未開封で美品のBOXを持っていることの価値は計り知れません。 短期的な上げ下げに一喜一憂せず、年単位でじっくりと寝かせておく「ガチホ(ガチホールド)」こそが、このBOXにおける最適解となるはずです。

まとめ

今回の記事では、今話題の「ポケモンカード151」が大暴騰している理由について、様々な角度から深掘りしてきました。 市場の動きは複雑に見えますが、紐解いていけば「需要と供給」、そして「投資家心理」というシンプルな原理で動いていることが分かりますね。

記事のポイントをまとめます。

・初代需要と開封ギミックにより151は唯一無二の価値を持つ ・新弾の不振が逆に安定資産としての151の評価を高めた ・レギュレーション期限が迫り絶版による供給停止が意識されている ・30周年を見据えた長期保有でさらなる高騰が期待できる

新しく発売されるパックが魅力的であればあるほど、逆に「変わらない価値」を持つ過去の名作が輝くというのは、なんとも皮肉であり、同時に面白い現象です。 もしあなたが今、「ポケモンカード151」の購入を迷っているのなら、私は背中を押したいと思います。 もちろん投資に絶対はありませんが、これほど好条件が揃った商材は、そう頻繁に出てくるものではありませんから。

相場の波にうまく乗りながら、楽しく賢くポケカライフを送ってくださいね。 また次回の記事でお会いしましょう。 橋本ユアでした。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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