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Nintendo Switch

【ポケモンZA】DLC「M次元ラッシュ」購入前の注意点10選を徹底解説

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編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、12月10日に発売が迫った『ポケモンレジェンズ Z-A』の大型DLC「M次元ラッシュ」に向けて、今のうちに何を準備しておくべきか、取り返しがつかない要素はないかが気になっていると思います。特に今作はやり込み要素が膨大で、準備不足だとスタートダッシュで大きく差がついてしまう可能性があります。

この記事を読み終える頃には、DLC導入前に終わらせておくべきタスクが明確になり、万全の状態で「異次元ミアレ」への冒険に出発できるようになるはずです。

この記事の要約
  • 空き容量は7.2GB以上確保しSwitch本体の整理を行うこと
  • ストーリーはメインミッション37以上クリアが必須条件
  • 異次元レベルに対抗するため手持ちはLv100まで育成する
  • 金策と「きのみ」収集でドーナツ作りの準備を整える

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. DLC導入におけるデータ容量と環境設定の注意点
    1. 過去最大級の7.2GBという巨大なデータ容量
    2. 内定ポケモンと新メガシンカによるデータ拡張
  2. ストーリー進行とクリア条件の確認
    1. メインミッション37のクリアが必須ライン
    2. 推奨レベルとクリア後コンテンツの関係
  3. 異次元レベルに備えた極限の育成
    1. Lv100育成が前提となる「異次元レベル」の脅威
    2. 異次元レベルのポケモンは仲間にできるのか
  4. 新システム「ドーナツ」と「きのみ」の重要性
    1. フーパの力を引き出す「きのみ」の備蓄
    2. ドーナツの種類がもたらす効果と影響
    3. 限定デザインのドーナツと伝説ポケモンの示唆
  5. 莫大な資金が必要となる経済事情
    1. ファッションコンプリートに730万円!?
    2. 消耗品にかかる維持費
    3. 効率的な金策メソッドの確立
  6. オシャボ(オシャレボール)の確保と厳選
    1. 入手困難なレアボールの価値
    2. 確実にオシャボを入手する方法
  7. コルニとルカリオに関する重要イベント
    1. AZから託される「コルニのルカリオ」
    2. 全身メガストーン姿のコルニの謎
  8. ディアンシー捕獲とEXサイドミッション
    1. 不思議な贈り物とEXサイドミッションの連動
    2. 「EX1」が示す続編の可能性
  9. リーク情報への対策と情報の取捨選択
    1. ワクワク感を守るための自衛
  10. 予約特典の比較と選択
    1. 早期購入特典:オシャボセット
    2. 店舗別特典:ホロウェアとステッカー
  11. まとめ

DLC導入におけるデータ容量と環境設定の注意点

まず最初に、ゲームプレイ以前の物理的な問題として、データの空き容量について解説していきます。これを見落としていると、発売日当日に「ダウンロードが終わらない」「容量が足りなくて他のソフトを消さなきゃいけない」という事態に陥り、スタートダッシュに失敗してしまいます。

過去最大級の7.2GBという巨大なデータ容量

今回の追加コンテンツ「M次元ラッシュ」ですが、ダウンロードに必要な空き容量が最大で7.2GB程度必要になることが判明しています。これは単なる追加データの枠を超えた、非常に巨大なサイズです。

比較対象として、過去のシリーズを見てみましょう。『ポケモン ソード・シールド』のエキスパンションパスは約6GB、『ポケモン スカーレット・バイオレット』の「ゼロの秘宝」追加コンテンツも最大6GB程度でした。これらと比較しても、今回の7.2GBという数字がいかに規格外であるかが分かります。

さらに、今作『ポケモンレジェンズ Z-A』のSwitch 2エディション(高画質版データを含むバージョン)のベース容量が7.7GBであることを考えると、DLCだけで本編に匹敵するボリュームが詰め込まれていることが予想されます。

この容量の大きさは何を意味するのでしょうか。単に新しいポケモンが追加されるだけではなく、広大な新規マップ「異次元ミアレ」のテクスチャデータ、追加されるBGM、そして何よりムービーシーンや演出の豊富さが容量を押し上げていると考えられます。特に今回は「M次元ラッシュ」というタイトルの通り、メガシンカに焦点が当たっており、ド派手なエフェクトや高精細なモデルデータが大量に含まれているのでしょう。

SDカードの容量がギリギリの人は、今のうちに不要なスクリーンショットや動画を整理するか、大容量のSDカードへの買い替えを検討してください。当日は回線が混雑する可能性もあるため、事前の整理整頓は必須です。

内定ポケモンと新メガシンカによるデータ拡張

この大容量データの中には、既存ポケモンの追加データも大量に含まれています。現在、公式情報やPVから判明しているだけでも、以下の新メガシンカポケモンの登場が確定しています。

  • メガチリーン
  • メガセグレイブ
  • メガゼラオラ

これらに加えて、約30体の既存ポケモンの内定も決まっています。DLCでは、これらのポケモンたちの高解像度モデルやモーション、専用技のエフェクトなどが一気に追加されるわけです。

特に注目すべきは、幻のポケモンである「ゼラオラ」がメガシンカするという点です。これまで幻のポケモンの進化やフォルムチェンジは非常に稀で、物語の根幹に関わる重要な要素として扱われてきました。ゼラオラだけでなく、フーパなどの他の幻のポケモン、あるいは準伝説級のポケモンたちにも新たな姿や演出が用意されている可能性が高いです。

これだけのデータ量を処理するためには、本体の保存容量だけでなく、プレイ環境の安定性も重要になります。エラー落ちなどを防ぐためにも、本体の更新データは最新にしておき、万全の状態で迎え撃ちましょう。

ストーリー進行とクリア条件の確認

「DLCは買ったけど遊べない!」という悲劇を避けるために最も重要なのが、本編の進行度確認です。本作はストーリー重視のアクションRPG要素が強いため、進行フラグが厳格に設定されています。

メインミッション37のクリアが必須ライン

「M次元ラッシュ」をプレイ開始するための絶対条件として、メインミッション37のクリアが設定されています。

『ポケモンレジェンズ Z-A』は10月16日に発売されましたが、社会人の方や他のゲームと並行している方の中には、まだクリアまで到達していない方もいるかもしれません。しかし、DLCの発売日は12月10日。残り時間は限られています。

本作のメインストーリーは、寄り道せずに進めても20時間前後はかかると言われています。しかし、本作の魅力は「ワイルドゾーン」での捕獲や、「Zロイヤル」でのランク上げ、写真撮影といったサブ要素にあります。これらを楽しんでいると、平気で50時間、100時間と時間が溶けていきます。

アクション要素が苦手なプレイヤーの場合、野生ポケモンの攻撃を回避したり、暴走進化ポケモン(ボス)とのバトルに苦戦したりして、想定以上に時間がかかるケースも散見されます。もし現在ミッション30前後で止まっている方は、今から少しペースを上げてメインストーリーを進めることを強く推奨します。

推奨レベルとクリア後コンテンツの関係

ここで注意したいのが、ミッション37をクリアすればそれで終わりではない、という点です。本編のメインミッション自体は42まで続きます。DLCの開始条件は37ですが、ストーリーの理解度やキャラクターの背景知識を深めるためには、**ミッション42(完全クリア)**まで進めておくのが理想的です。

ミッション37時点での推奨レベルは64前後ですが、ミッション42の最終局面ではレベル70前後が推奨されています。本編クリア時点でレベル70が必要ということは、DLCの開始時点から敵のレベルはそれ以上、おそらくレベル75〜80からスタートすることが予想されます。

「とりあえず行ける条件だけ満たしておこう」という甘い考えで突入すると、DLCの序盤で雑魚敵にすら勝てずに詰む可能性があります。特に今作はアクションバトルとターン制バトルの融合により、レベル差が戦況に大きく影響します。快適に新コンテンツを楽しむためにも、本編を完全クリアし、主力パーティのレベルを十分に上げておくことが、隠れた必須条件と言えるでしょう。

異次元レベルに備えた極限の育成

さて、ここからはより具体的な「攻略」の話に入ります。DLCの舞台となる「異次元ミアレ」は、生半可な育成では太刀打ちできない過酷な環境であることが判明しています。

Lv100育成が前提となる「異次元レベル」の脅威

「DLCなんて、どうせレベル80くらいあれば余裕でしょ?」と思っている方は、その認識を今すぐ改めてください。結論から言うと、手持ちポケモン6体すべてをレベル100にしておくことを強く推奨します。

なぜなら、DLCには**「異次元レベル」**と呼ばれる、従来のレベル上限(Lv100)を突破した強敵が登場するからです。

公開されたPVなどの情報によると、以下のような衝撃的な数値が確認されています。

  • Lv142 グソクムシャ
  • Lv164 アローラガラガラ

目を疑うような数字ですが、これが「異次元ミアレ」の日常です。この空間はポケモンを強化する不思議なパワーで満たされており、野生ポケモンたちが常識外れの強さを誇っています。Lv164の相手に対し、こちらのLv80や90のポケモンで挑めば、一撃で瀕死になるのは火を見るよりも明らかです。

こちらのレベル上限が解放されるかどうかは現時点では不明ですが、少なくとも現状の仕様で可能な最大限の強さ、つまり「Lv100」かつ「努力値・個体値(ガンバリレベル等)」を最大まで強化したポケモンを用意しなければ、スタートラインにすら立てない可能性があります。

異次元レベルのポケモンは仲間にできるのか

ここで気になるのが、「そのLv164のポケモンを捕まえたら、最強になれるのでは?」という点です。

現時点での推測ですが、異次元レベルのポケモンを捕獲した場合、通常世界(ミアレシティ)に戻った際にはレベルが補正される(Lv100や捕獲時の適正レベルに戻る)可能性が高いでしょう。もしLv164のまま対人戦やレイドで使用できてしまえば、ゲームバランスが完全に崩壊してしまうからです。

しかし、捕獲時のレベルが高いということは、初期ステータスや覚えている技が優秀である可能性はあります。また、「異次元個体」として特別な証を持っていたり、通常とは異なる特性を持っていたりする可能性も否定できません。

いずれにせよ、これらの強力なポケモンを「捕獲」するためには、まず「バトルで弱らせる」必要があります。相手の体力を削り、状態異常を入れるためにも、こちらのパーティは耐久力と火力の両面で極限まで育て上げておく必要があります。

新システム「ドーナツ」と「きのみ」の重要性

DLC「M次元ラッシュ」の独自のシステムとして注目されているのが、新キャラクター「アンシャ」と幻のポケモン「フーパ」による**「ドーナツ」**システムです。これが攻略の鍵を握ります。

フーパの力を引き出す「きのみ」の備蓄

新キャラクターの少女「アンシャ」はフーパを連れており、彼女が作る特製ドーナツをフーパに与えることで、フーパが覚醒。その力で空間を歪ませ、「異次元ミアレ」への扉を開くというシステムになっています。

つまり、「きのみ」がなければDLCのメインコンテンツにアクセスできない、あるいは探索回数が制限されるということになります。

ミアレシティには「きのみショップ」が存在しますが、本編クリアまでは回復アイテムやクラフト素材としての利用が主で、そこまで大量に購入する必要はありませんでした。しかし、DLCを見据えると状況は一変します。

ドーナツを作るためには大量のきのみが必要になります。しかも、レアなきのみを使えば使うほど、後述するドーナツの効果が高まると予想されます。今のうちに街中のきのみショップを巡り、在庫を買い占める勢いで集めておくのが賢明な投資と言えるでしょう。

ドーナツの種類がもたらす効果と影響

作成するドーナツの種類によって、探索における様々なパラメータが変化することが判明しています。

  1. 推定異次元レベルの変化 PVでは「モモンのみ」を使用したと思われる「モンメレンゲ」というドーナツで、推定異次元レベルが「120」と表示されていました。これは、使用するきのみのレアリティや味によって、出現する敵の強さ(=得られる経験値や報酬の質)を調整できることを示唆しています。 高レベルの敵に挑みたい場合はレアなきのみが、安全に探索したい場合は安価なきのみが必要になるかもしれません。
  2. 出現ポケモンの変化 ドーナツ作成画面には、ワイルドゾーンのように出現するポケモンのシルエットが表示されています。つまり、特定のドーナツ(特定のきのみの組み合わせ)を作らなければ出会えないポケモンが存在するということです。図鑑コンプリートを目指すなら、あらゆる種類のきのみを確保しておく必要があります。
  3. 「味」によるフーパの好み ドーナツには「スイート」「ビター」「フレッシュ」「サワー」「スパイシー」の5つの味覚パラメーターが存在します。これは過去作のポフィンやポロックに近いシステムです。 フーパの性格によって好みの味が異なり、好みの味のドーナツを与えれば効果時間が延びたり、レアポケモンが出やすくなったりするボーナスが発生する可能性があります。
  4. 腹持ちエネルギーと活動時間 画面左上に表示される「カロリー」ゲージは、異次元ミアレでの活動限界時間を示しています。歩いたりアクションを行ったりするとカロリーが消費され、0になると強制帰還させられるシステムでしょう。「腹持ちエネルギー」が高いドーナツを作れば、それだけ長く探索でき、奥地まで進めるようになります。

限定デザインのドーナツと伝説ポケモンの示唆

さらに興味深い情報として、「ゲンシグラードン」や「ゲンシカイオーガ」の柄を模したドーナツが確認されています。これは単なるファンサービスではなく、異次元ミアレにおいてこれらの伝説ポケモンが登場することの伏線である可能性が極めて高いです。

通常のきのみだけでなく、異次元ミアレ内部でしか入手できない「未知のきのみ」が存在する可能性もあります。まずは既存のきのみを全種類、カンスト近くまで集めておき、どんなレシピにも対応できるように準備しておきましょう。

莫大な資金が必要となる経済事情

「世の中ゼニ」というのはポケモンの世界でも同じです。特に今作は、過去作と比較しても類を見ないほど「お金」の重要度が高い作品となっています。

ファッションコンプリートに730万円!?

今作は主人公の着せ替え要素(ブティック)が非常に充実しています。トップス、ボトムス、アウター、帽子、靴、アクセサリーなど多岐にわたり、デザインも洗練されています。しかし、その代償として価格設定もインフレ気味です。

試算によると、現時点で実装されているブティックの全アイテムをコンプリートするためには、約730万円もの大金が必要になります。

さらに、DLCでは「異次元ミアレ」をテーマにした新しい衣装や、アンシャ風の衣装などが追加されることは確実です。これらが追加されれば、必要総額は1000万円を超えてくるかもしれません。おしゃれを楽しみたいプレイヤーにとって、金欠は死活問題です。

消耗品にかかる維持費

お金がかかるのは服だけではありません。

  • モンスターボール類: 捕獲率の低い高レベルポケモンを捕まえるには、ハイパーボールなどを大量消費します。
  • 回復アイテム: 異次元レベルの猛攻を凌ぐには、「まんたんのくすり」や「げんきのかたまり」が必須です。
  • 育成アイテム: 性格補正を行う「ミント」は1つ2万円。個体値を整える「王冠」も高額です。

特にミントによる性格補正は、Lv100育成とセットで行うべき必須工程です。6匹分揃えるだけでも12万円。厳選を繰り返せば、あっという間に財布が空になります。

効率的な金策メソッドの確立

では、DLC発売までにどうやって大金を稼げばいいのでしょうか。現時点で最も効率が良いとされる金策方法を共有します。

1. 「金のかなりぬい」×3装備でのバトル

まず大前提として、金策アイテムである**「金のかなりぬい」**を3つ確保してください。これを装備することで、バトル後の獲得賞金が50%アップします。この効果は重複するため、3つ装備すれば効率は飛躍的に向上します。

2. Zロイヤルでの30人抜き

バトル施設「Zロイヤル」は、倒したトレーナーの数に応じて賞金が増額されます。

  • 30人以上撃破で賞金3倍 このボーダーラインを目指してください。コツは「ふいうち」などの先制技や、弱点をつける広範囲技を持つ高レベルポケモンで、相手に行動させずに一撃で倒し続けることです。一晩周回すれば、数百万単位のお金を稼ぐことも夢ではありません。

3. 換金アイテムの売却

フィールド探索中に入手できる「きれいなハネ」や「ちいさなキノコ」などの換金専用アイテム。これらは持っているだけでは意味がありません。ボックスの肥やしになっているなら、即座にショップで換金しましょう。「ちりも積もれば山となる」で、意外なほどの金額になります。

4. レストラン「極(きわみ)」の周回

ミアレシティにある高級レストラン「極」。ここに参加するには参加費として10万円が必要です。「高すぎる!」と思うかもしれませんが、ここが実は穴場です。 10連戦をクリアすると、賞金4万円に加えて、1個1万円で売れる「おだんごしんじゅ」を10個もらえます。

  • 出費:10万円
  • 収入:4万円(賞金)+10万円(アイテム売却)=14万円
  • 利益:4万円

1回の戦闘にかかる時間が短ければ、安定して黒字を出し続けられます。ここでもLv80以上のポケモンを用意し、サクサク周回するのがコツです。

オシャボ(オシャレボール)の確保と厳選

ポケモン廃人にとって、ポケモンの性能と同じくらい重要なのが「どのボールに入っているか」です。DLCでの新ポケモン登場に備え、オシャボ(ガンテツボール等)の確保も急務です。

入手困難なレアボールの価値

スピードボール、ラブラブボール、ムーンボールなどの通称「オシャボ」。これらはショップで普通に購入することができません。しかし、エフェクトやデザインの人気から、交換レートでも非常に高い価値を持ちます。

DLCでは、通常プレイでは出現しない過去作の御三家や、伝説・幻のポケモンが登場する可能性があります。これらをモンスターボールやハイパーボールで捕まえるのも良いですが、「色違いのゲッコウガにはムーンボール」「メガリザードンXにはゴージャスボール」といったこだわりを持ちたいのがトレーナーの性(さが)です。

確実にオシャボを入手する方法

現状、オシャボを量産する確実な方法は以下の2つに限られています。

  1. Zロイヤル・インフィニティの報酬 高難易度のZロイヤルを勝ち抜くことで、稀に入手できます。
  2. ランクバトルでの上位入賞 シーズン終了時に1位または2位になる。これは世界中の猛者と戦う必要があり、現実的ではありませんが、報酬として確実に手に入ります。

基本的には、Zロイヤルや学校最強大会のような周回要素をこなし、「運良く手に入ったらラッキー」というレベルです。だからこそ、DLC発売前の今のうちに、1つでも多く確保しておく必要があります。「あのポケモンが出たのに、似合うボールがない!」という後悔は、トレーナーとして避けたいところです。

コルニとルカリオに関する重要イベント

ストーリーの伏線として見逃せないのが、カロス地方のジムリーダー「コルニ」と、彼女に関連するルカリオの存在です。

AZから託される「コルニのルカリオ」

実は、本編のエンディング後に特定の条件を満たして「AZの部屋(王の部屋)」に行くと、手紙と共にモンスターボールが置かれています。 このボールに入っているルカリオのステータスを確認すると、**親名が「コルニ」**になっているのです。

これは、かつてAZと行動を共にし、主人公とのバトルの末に託されたルカリオが、巡り巡ってプレイヤーの手に渡ったことを意味します。このイベントに気づかずにスルーしているプレイヤーも多いですが、DLCを深く楽しむためには必須のイベントと言えます。

全身メガストーン姿のコルニの謎

DLCのPVでは、コルニ本人が登場することが確定しています。しかし、その姿は異様です。なんと全身に大量のメガストーンを身に着けているのです。

本来、メガストーンはポケモンに持たせるもの。それをトレーナー自身が大量に装備していることには、重大な意味があるはずです。「M次元ラッシュ」というタイトル、そしてメガシンカの継承者であるコルニ。彼女は、異次元ミアレの異変を解決するための「MZ団」の協力者として登場しますが、その身に纏うメガストーンが、ストーリーの鍵、あるいは新たなシステム(人馬一体のメガシンカなど?)に関わってくる可能性があります。

この物語の深みを味わうためにも、まだ入手していない方はAZの部屋へ行き、コルニのルカリオを受け取り、育成しておくことを強くお勧めします。

ディアンシー捕獲とEXサイドミッション

見落としがちなのが、配信限定の幻のポケモン「ディアンシー」に関するイベントです。

不思議な贈り物とEXサイドミッションの連動

11月6日から配信されている「ふしぎなおくりもの」で「ディアンシーナイト」を受け取ると、クリア後に**EXサイドミッション「宝石のような輝き」**が発生します。

手順は以下の通りです。

  1. ふしぎなおくりものを受け取る。
  2. ハンサムハウスに行き、「もこ」に話しかけてミッションを受注。
  3. 「ローズ8番地」の屋上でディアンシー&メレシー×2とバトル。
  4. ディアンシーを捕獲する。

「EX1」が示す続編の可能性

このミッションのタイトルには「EX1」という表記があります。「1」があるということは、当然「2」以降も存在するということです。 ミッション中の会話では、ハンサムの助手であるマチエールから、最終兵器やAZ、そしてメガシンカの根源に関わる重要な話が語られます。

DLCでは、このEXミッションの続きとして、さらなる幻のポケモンの謎に迫るストーリーが展開されるでしょう。特に、マグマストームを専用技に持つヒードランや、本編で謎を残したジガルデの核心に触れる可能性があります。ディアンシーを捕獲し、このサイドストーリーを完結させておくことが、DLCの物語を100%楽しむための条件となります。

リーク情報への対策と情報の取捨選択

発売日が近づくとどうしても増えてくるのが、不正な手段で入手された「リーク情報」です。

ワクワク感を守るための自衛

『ポケモンレジェンズ Z-A』本編の発売前にも、海外を中心にストーリーのネタバレや未公開ポケモンの画像が出回りました。リーク情報は、開発者が意図した「驚き」や「感動」を奪う行為です。

特に今回は「メガシンカ」という、ビジュアルのインパクトが強い要素がメインです。「どんな姿になるんだろう?」と想像する楽しみこそが、発売日までの醍醐味です。 SNS(XやInstagram)、YouTubeのサムネイルなどで予期せぬネタバレを食らわないよう、以下の対策を推奨します。

  • キーワードミュート: 「リーク」「Leak」「ネタバレ」「解析」などの単語をミュート設定にする。
  • 怪しいアカウントのブロック: 海外の解析勢や、早バレを拡散するアカウントは今のうちにブロックしておく。
  • 情報の選別: 公式Xアカウントや、信頼できる公式サイトの情報のみを信じる。

「真実かどうかも分からない情報」に振り回されず、公式からのサプライズを待ちましょう。

予約特典の比較と選択

最後に、DLCをどこで購入するか、予約特典の面から検討しましょう。同じ値段を払うなら、少しでもお得な特典をもらいたいのが人情です。

早期購入特典:オシャボセット

2026年2月28日までにDLCを購入すると、早期購入特典として以下の「オシャボセット」がもらえます。

  • スピードボール ×3
  • ルアーボール ×3
  • ヘビーボール ×3

前述の通り、これらは入手困難な貴重品です。各3個ずつ、計9個ももらえるのは破格の待遇です。これだけでも早期購入する価値があります。

店舗別特典:ホロウェアとステッカー

  • 着せ替えアイテム: 「ホロモードセットXY」が入手できます。これは購入期限がなく、DLCを購入すれば誰でも手に入るようです。異次元ミアレのサイバーな雰囲気に合った衣装でしょう。
  • ポケモンセンター限定: 全国のポケモンセンター、またはポケモンセンターオンラインで「ダウンロードカード」を購入した場合、「オリジナルステッカーシート」がもらえます。 ここには、なんとDLCで初登場となる**「メガライチュウX」と「メガライチュウY」**がデザインされています。

このステッカーは物理的なグッズとして手元に残るため、コレクターズアイテムとしての価値が高いです。近くにポケモンセンターがない場合でも、オンラインで購入可能なので、メガライチュウのデザインが気になる方はポケセン経由での購入一択でしょう。

まとめ

12月10日の「M次元ラッシュ」発売に向け、やるべきことは山積みです。

  1. ストレージ整理: 7.2GB以上の空き容量を作る。
  2. ストーリー完遂: メインミッション42までクリアし、世界観を把握する。
  3. 最強育成: Lv100ポケモンを6体育て、異次元レベルに備える。
  4. 資産形成: きのみを買い占め、お金を数百万単位で貯める。
  5. イベント回収: コルニのルカリオ、ディアンシーのイベントを終わらせる。

これらを今のうちにコツコツ進めておけば、発売日にスムーズに異次元ミアレへのダイブが可能になります。特に「きのみ」と「お金」は、あればあるだけ有利になるので、日々のルーティンとして集めておきましょう。

準備万端整えて、新たなメガシンカの謎、そしてフーパやゼラオラとの冒険を全力で楽しみましょう!

※本記事は架空のゲーム『ポケモンレジェンズ Z-A』およびそのDLCに関するシミュレーション記事です。実在するゲームの仕様とは異なる場合があります。

フォローよろしくお願いします。

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