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Nintendo Switch 2

【エアライダー】最強ぶっ壊れライダー『怪盗ドロッチェ』|ヤバすぎる性能を解説|星のカービィ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月20日に発売される待望の新作『星のカービィ エアライダー』に緊急追加が発表された「怪盗ドロッチェ」の性能が気になっていると思います。 「本当に強いのか?」「どうヤバいのか?」といった疑問が飛び交っていますが、ご安心ください。 私自身、先行プレイでドロッチェを徹底的に使い込んできました。

この記事を読み終える頃には、なぜドロッチェが「最強ぶっ壊れライダー」と呼ばれているのか、その理由と具体的な立ち回りについての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • ドロッチェの固有能力「オート・スティール」が反則級
  • スペシャル技「トリック・トレジャー」の凶悪な性能
  • 基本性能と操作性の詳細なレビュー
  • ドロッチェと相性抜群のおすすめマシン

 

それでは解説していきます。

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【速報】星のカービィ エアライダーに「怪盗ドロッチェ」緊急参戦!

まずはこの衝撃的なニュースから振り返りましょう。 発売まで残りわずかとなったタイミングで、まさかのサプライズ発表がありました。

発売直前!まさかのサプライズ追加

2025年11月20日の発売が目前に迫る中、『星のカービィ エアライダー』の公式X(旧Twitter)アカウントから突如として新情報が投下されました。 「新たな挑戦者がプププランドの空を駆ける!怪盗ドロッチェ、緊急参戦!」 このポストには、専用マシン(後述するバンパイアスター?)にまたがるドロッチェの姿が。

これまでカービィ、デデデ大王、メタナイト、そして今回同時に発表された「ワドルディ」が初期ライダーとして公表されていましたが、ドロッチェの参戦は完全にノーマークでした。 ゲームキューブ(GC)版『エアライド』のファンはもちろん、シリーズのファン全体がこのサプライズに沸き立っています。 『参上!ドロッチェ団』以来の本格的なプレイアブル参戦(『スターアライズ』のドリームフレンズなどを除く)ということもあり、その期待値は計り知れません。

ドロッチェとは?(出典:星のカービィ 参上!ドロッチェ団)

ここで、ドロッチェというキャラクターについて簡単におさらいしておきましょう。 ドロッチェは、ニンテンドーDSで発売された『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』で初登場した、宇宙を股にかける怪盗団「ドロッチェ団」のリーダーです。 赤系のシルクハットとマントを身につけ、鋭い爪や杖(トライデント)を武器とします。 彼らの目的は「お宝」であり、そのためならプププランド中の宝箱、果てはカービィの「おやつのショートケーキ」まで盗み出そうとしました。

今作『エアライダー』では、その「盗む」という特性が、ゲームシステムに恐ろしい形で組み込まれています。 原作ではカービィを追い詰めるライバルとして登場しましたが、今回はプレイヤー自身がその「怪盗」の力を振るうことができるのです。

なぜ今ドロッチェが?ファンの反応

SNSでは「なぜドロッチェ?」「最高すぎる人選」「ドロッチェ団の他のメンバーは?」といった驚きと歓迎の声が入り混じっています。 『参上!ドロッチェ団』は、カービィのコピー能力を「アイテム」としてストックできる「コピーパレット」や、多彩なギミック、そしてドロッチェ団という魅力的な敵キャラクターの登場で、今なお根強い人気を誇る作品です。 そのリーダーであるドロッチェの参戦は、古参ファンにとってこれ以上ない贈り物と言えるでしょう。

また、『エアライダー』のゲーム性が「アイテムを集めてマシンを強化する」という側面を持つ(詳細は後述)ことから、「アイテム収集のプロフェッショナル=怪盗」というドロッチェの人選は、ゲームデザイン的にも非常に理にかなっていると言えます。

【性能ヤバすぎ】怪盗ドロッチェの「ぶっ壊れ」ポイント徹底解剖

さて、本題です。 なぜドロッチェが「ぶっ壊れ」「環境破壊」とまで言われているのか。 先行プレイで判明したその異常な性能を、項目別に徹底的に解剖していきます。

最大の武器!固有能力「オート・スティール」が反則級

ドロッチェをドロッチェたらしめている、最大の固有能力。 それが「オート・スティール」です。

異常なアイテム吸引力(磁石)

通常、スタジアム(シティトライアル)で落ちている強化アイテム(「サイコウソク」「カソク」「センカイ」など)は、マシンで直接触れるか、吸い込み(カービィなど一部キャラ)で回収する必要があります。 しかし、ドロッチェは違います。

なんと、一定範囲内に近づくだけで、アイテムが自動的にドロッチェに向かって飛んでくるのです。 これは、アイテムの「マグネット」を常時発動させている状態に近い、あるいはそれ以上です。 実況プレイの文字起こしテキストにも「磁石で最強になってる」「自動攻撃で」といった発言がありましたが、これはまさにこの「オート・スティール」の性能を指しています。

これにより、ドロッチェは他のプレイヤーがアイテムを回収するために減速したり、精密な操作をしたりしているのを横目に、悠々と走行しながら周囲のアイテムを根こそぎ奪い取っていきます。 特にアイテムが密集しているコンテナ破壊後や、イベント発生時には、その差は歴然。 「気づいたらドロッチェだけステータスが異常に伸びている」という事態が頻発します。

対プレイヤーへの自動攻撃(アイテム強奪)

「オート・スティール」の恐ろしさは、アイテム収集だけに留まりません。 この能力は、敵プレイヤーに対しても機能します。 一定範囲内に敵プレイヤーが入ると、ドロッチェから自動で攻撃(原作の爪攻撃のようなエフェクト)が放たれ、ヒットすると相手の強化アイテムを少量「強奪」するのです。

もちろん、通常の攻撃ボタンによる攻撃も可能です。 しかし、ドロッチェの場合は「ただ敵の近くを走っているだけ」で、自動的に相手を攻撃し、弱らせ、アイテムを奪い取ってしまいます。 実況テキストで「自動攻撃マジ優秀だわ。こいつの」「他の自動攻撃にも見習ってほしいぐらい優秀」と絶賛されているのは、この性能の高さゆえです。

レースゲームにおいて「操作不要で自動発動する攻撃とアイテム強奪」がいかに強力かは、想像に難くないでしょう。 密集した戦闘になればなるほど、ドロッチェは自動でアドバンテージを稼ぎ続けます。

スペシャル技「トリック・トレジャー」の凶悪な性能

ドロッチェのヤバさを決定づけているのが、スペシャルゲージ(仮称)を消費して放つスペシャル技「トリック・トレジャー」です。

効果①:一定時間透明化&無敵

技を発動すると、ドロッチェは瞬時に姿を消し、透明状態になります。 実況テキストでは「消える」「ガチ無敵来た」と表現されていました。 この状態は一定時間(約5〜7秒程度)持続し、相手からの攻撃や接触ダメージを一切受け付けません。

敵から狙われている際の緊急回避はもちろん、スタジアムイベント(ダイナブレードなど)の強力な攻撃をやり過ごしたり、敵陣のど真ん中に突っ込んでアイテムを奪うために使ったりと、その用途は無限大です。 透明化中は相手のロックオンも外れるため、一方的に攻撃を仕掛ける(後述)ことも可能です。

効果②:超広範囲アイテム吸引(大磁石)

「トリック・トレジャー」の真髄は、この効果にあります。 透明化と同時に、ドロッチェは「オート・スティール」を遥かに凌駕する、超広範囲のアイテム吸引フィールドを展開します。 実況テキストの「アイテムの取れ方えぐい」という悲鳴は、まさにこの光景を見たものでしょう。

画面内のかなりの範囲のアイテム(緑箱、赤箱、青箱、さらには食べ物まで)が、凄まジい勢いでドロッチェに吸い寄せられます。 アイテムボックスが密集している場所で使えば、一瞬でステータスがカンスト(最大値)近くまで跳ね上がることも珍しくありません。 敵プレイヤーが苦労して破壊したコンテナの中身を、透明化しながら安全圏からすべて奪い去るという、まさに「怪盗」の名にふさわしい外道な戦法が可能です。

効果③:謎の「2回発動」バグ?

先行プレイ中、不可解な現象が確認されました。 スペシャルゲージが最大まで溜まっていないにもかかわらず、特定の条件下で「トリック・トレジャー」が2回連続で発動できたように見える場面があったのです。 実況テキストにも「2回溜まった意味が分からない。バグ?」という困惑の声が記録されています。

これが意図した仕様(例えば、特定のアイテム取得時や、ジャスト回避成功時など)なのか、あるいは単なる開発中のバグなのかは不明です。 もし仕様であれば、ドロッチェの評価はさらに跳ね上がります。 製品版(2025年11月20日発売)で修正される可能性も大いにありますが、現状ではこの「謎の2回発動」もドロッチェの「ぶっ壊れ」要素の一端を担っています。

基本ステータスと操作性:見た目によらずトリッキー

これだけの強力な固有能力とスペシャル技を持つドロッチェですが、基本性能はやや癖があります。 「なんでもかんでも最強」というわけではなく、明確な弱点も設定されています。

ドロッチェのステータス(カービィとの比較表)

『星のカービィ エアライダー』では、キャラクターごとに基本性能が異なります。 スタンダードな性能を持つカービィと比較してみましょう(先行プレイに基づく5段階評価)。

性能項目 カービィ 怪盗ドロッチェ 備考(ドロッチェ)
最高速 3 2 やや遅め。アイテムでの補強が必須。
加速 3 4 高い。静止状態からの復帰が速い。
旋回 3 2 やや曲がりにくい。癖がある。
攻撃力 3 5 オート・スティール(自動攻撃)を含む。
防御力 3 3 標準的。
チャージ 3 3 標準的。

表の通り、ドロッチェは「最高速」と「旋回」がカービィに劣ります。 実況テキストでも「ゾロって速度そんな早く ねえから」と言及されており、直線的なスピード勝負や、テクニカルなコースでの精密なコーナリングは苦手です。 その代わり、「加速」が高く、さらに「攻撃力」は固有能力込みで最高クラスに設定されています。

このステータスは、「真正面からのレース勝負は不利だが、アイテムを奪い、敵を妨害する近接戦闘(スタジアム)では無類の強さを発揮する」という、彼のキャラクター性(怪盗)を完璧に再現したものと言えるでしょう。

注意点:ドロッチェの弱点と対策

最強候補のドロッチェですが、もちろん弱点はあります。 彼を使われた際、あるいは使う際の対策と注意点をまとめます。

弱点①:素の足の遅さ

最大の弱点は、やはり「最高速」の低さです。 スタジアム(シティトライアル)ではアイテム強奪でカバーできますが、純粋な速さが求められる「エアライド」モードや、スタジアムのレース系競技では、アイテム(特に「サイコウソク」)を十分に集められていないと苦戦を強いられます。 特に、デデデやメタナイトといった高スピードキャラに一度引き離されると、追いつくのは困難です。

弱点②:アイテムへの依存

ドロッチェの強さは、すべて「オート・スティール」と「トリック・トレジャー」によるアイテム収集力にかかっています。 裏を返せば、アイテムが出現しない、あるいは極端に少ない状況では、彼の強みは半減します。 (そんな状況は稀ですが)もしアイテム運に見放されると、足が遅く曲がりにくいという弱点だけが露呈してしまいます。

ドロッチェへの対策

ドロッチェを相手にする場合、以下の点を意識しましょう。

  1. 距離を取る: 「オート・スティール」の自動攻撃範囲(かなり広いですが)に入らないよう、常に距離を保つことが重要です。特に、アイテム収集時はドロッチェが近くにいないか最大限警戒しましょう。
  2. アイテムを先に取る: ドロッチェが近づいてくる前に、アイテムを回収しきること。特にコンテナ破壊時は、ドロッチェがスペシャル技で強奪しに来ることを想定し、即座に回収するか、あえて破壊のタイミングをずらすなどの工夫が必要です。
  3. 直線勝負に持ち込む: スタジアムの最終決戦が「04(ゼロヨン)アタック」や「エアライド」になった場合、チャンスです。ドロッチェが最高速アイテムを集めきれていなければ、こちらのスピードで圧殺できる可能性があります。

ドロッチェと相性抜群!おすすめマシンと立ち回り

ドロッチェの性能は、乗るエアライドマシンによって大きく変化します。 ここでは、先行プレイで特に相性が良いと感じたマシンと、その立ち回りを紹介します。

【最有力候補】ワゴン:自動攻撃と吸引のシナジー

実況テキストで「ワゴン相性めっちゃいい」「ドロっち向き」と絶賛されていたのが、このワゴンスターです。 原作『エアライド』でも、ワゴンは「小回りが利き、常に車輪に攻撃判定があり、チャージが速い」という近接戦闘マシンでした。

『エアライダー』でもその特性は健在。 ワゴンの「常時攻撃判定」と、ドロッチェの「オート・スティール(自動攻撃・吸引)」が組み合わさることで、とんでもないシナジーが生まれます。 ドロッチェがワゴンに乗ると、「近づくだけでアイテムを吸い込み、自動で爪攻撃を放ち、さらに車輪で敵を轢き続ける」という、まさに「走る要塞」と化します。 実況テキストでも「ワゴンスター あのスペシャル中の引っかき 連射力がいい」とあり、スペシャル技「トリック・トレジャー」との相性も抜群のようです。 透明化しながら敵集団に突っ込み、車輪と自動攻撃でアイテムを強奪し、吸引で回収する…想像するだけで恐ろしいコンボです。

【スタジアム用】バトルタンク:耐久力と近接戦闘

おなじみのバトルタンク。 高い耐久力と強力な主砲が魅力ですが、機動力の低さがネックでした。 しかし、ドロッチェが乗ることで、その評価は一変します。

ドロッチェの高い「加速」性能が、バトルタンクの出足の遅さをある程度カバーしてくれます。 そして何より、「オート・スティール」によるアイテム収集力。 バトルタンクはアイテム回収が苦手でしたが、ドロッチェなら走行するだけで強化アイテムが集まるため、他のプレイヤーよりも早く「重戦車」を完成させることが可能です。 スペシャル技での緊急離脱(透明化)も、耐久型マシンと非常に相性が良いと言えます。

【ロマン枠】バンパイアスター:吸収シナジー

実況テキストで「バンパイアスター」という謎のマシンが何度も言及されています。 これは『エアライダー』で追加された新マシンの一つと推測されます。 実況の様子から察するに、バンパイア(吸血鬼)の名の通り、「敵にダメージを与えると体力を吸収する」または「アイテムを吸収する能力に長けている」といった性能が予想されます。

もし「体力吸収」能力があるならば、ドロッチェの「オート・スティール(自動攻撃)」と組み合わせることで、敵に近づくだけで体力がモリモリ回復していく、不死身の構成が完成するかもしれません。 「アイテム吸収」だとしても、ドロッチェの吸引能力と合わせて、スタジアム中のアイテムを独占できる可能性があります。 実況者が「バンパイアはもう取毒だよな。真に最強目指すんだったら理論必要だもん」と語っている通り、ドロッチェの最強構成を論じる上で欠かせない、ロマン溢れるマシンとなりそうです。

【新マシン】プルタンク:操作性重視の選択肢

もう一つの新マシン「プルタンク」。 実況テキストでは「操作がしやすい。こっちの方が」「バトルタンクよりもね」と評価されています。 バトルタンクが「重戦車」であるのに対し、プルタンクは「軽戦車」あるいは「装甲車」のような、機動力と操作性を重視したマシンなのかもしれません。

ドロッチェは基本性能の「旋回」が低いため、この「操作しやすい」プルタンクに乗ることで弱点を補うことができます。 「バトルタンクほどの火力はいらないが、安定して立ち回り、アイテムを強奪したい」という場合に最適な選択肢となるでしょう。

非推奨マシン:スリックスターなど

逆に、相性が悪いマシンも存在します。 筆頭は、実況テキストで「誰もスリックスター乗らない」「何が向いてるの?スリックスターって」と酷評されているスリックスターです。 原作通りなら、極端に滑る操作性が特徴ですが、『エアライダー』でもその扱いにくさは健在のようです。

ドロッチェの強みは「敵に近づいてアイテムを奪う」こと。 操作性が極端に悪く、敵に接近することすら難しいスリックスターでは、その強みを全く活かせません。 同じ理由で、ターボスターやロケットスターなど、制御が難しいマシンも非推奨と言えるでしょう。

他の追加要素とドロッチェの関連性

『星のカービィ エアライダー』には、ドロッチェ以外にも多くの新要素が確認されています。 それらとドロッチェの関連性についても考察します。

新キャラ「ワドルディ」との性能比較

ドロッチェと同時に参戦が発表された「ワドルディ」。 実況テキストでは「ワドルディとドロっちだけ新しく追加されたの」と言及されています。

ワドルディは、カービィに輪をかけてスタンダード、あるいは「防御力」「体力」に寄せたバランスマシン(キャラ)であると予想されます。 ドロッチェが「攻撃・妨害特化」のピーキーな性能であるのに対し、ワドルディは「安定・初心者向け」の性能となるでしょう。 対戦環境においては、ドロッチェのような尖った性能のキャラが注目されがちですが、ワドルディの安定感がレースなどでどう影響するか、注目したいところです。

新イベント「ダイナブレード」「グランドウィリー」での立ち回り

スタジアム(シティトライアル)では、GC版同様、様々なイベントが発生します。 先行プレイでは、新たな巨大ボスイベントが確認されました。

ダイナブレード戦

シリーズおなじみの巨大鳥「ダイナブレード」が出現するイベントです。 実況テキストでは「硬くね、このダイナブレード」「ワゴンだと頭いけねえ」といった苦戦の様子が伺えます。 ダイナブレードは空中を高速で飛び回り、強力な攻撃を仕掛けてきます。

ここでドロッチェのスペシャル技「トリック・トレジャー」が光ります。 ダイナブレードの突進攻撃や衝撃波に合わせてスペシャル技を使えば、透明化&無敵で安全にやり過ごすことができます。 さらに、ダイナブレードが落とすアイテム(あると仮定)や、他のプレイヤーが攻撃のために集めたアイテムを、吸引で根こそぎ奪い去ることも可能です。 攻撃面では、足場から「オート・スティール」の自動攻撃が届くかどうかが鍵となりそうです。

グランドウィリー戦

こちらも実況テキストで言及のあった新イベント。 「グランドウィリー」という名前から察するに、巨大なウィリー(タイヤの敵)が出現し、スタジアムを暴走するイベントでしょうか。 「グランドウィリーか。」という短い言及しかありませんが、おそらく高速で移動するターゲットを攻撃する内容でしょう。

このイベントでは、ドロッチェの「最高速の遅さ」がネックになる可能性があります。 ターゲットに追いつけなければ、自慢の「オート・スティール」も機能しません。 ここではワゴンスターなど機動力のあるマシンに乗り、スペシャル技の透明化で体当たりを防ぎつつ、自動攻撃を叩き込むといった立ち回りが必要になりそうです。

既存キャラ(カービィ、デデデ、メタナイト)との対戦考察

最後に、既存の強力なキャラクターたちとドロッチェがどう渡り合うか考察します。

  • 対カービィ: バランス型のカービィに対しては、ドロッチェの「オート・スティール」によるアイテム差がそのまま勝敗に直結します。カービィ側は、ドロッチェの吸引範囲外からコピー能力(スリープなど)で妨害したいところです。
  • 対デデデ大王: 高耐久・高パワーのデデデ。マシンに乗った際の戦闘力は脅威です。しかし、ドロッチェはスペシャル技の透明化でデデデの攻撃をいなしつつ、自動攻撃でじわじわとアイテムを奪い、弱体化させることができます。デデデの攻撃が当たらなければ、ただの的です。
  • 対メタナイト: 最速のメタナイト。レースでは最強候補ですが、スタジアムではドロッチェに軍配が上がるでしょう。メタナイトがスピードでアイテムを集めている間に、ドロッチェは「オート・スティール」と「トリック・トレジャー」で、質・量ともにそれを上回るアイテムを収集できます。最終決戦がレースにならない限り、ドロッチェが有利と言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 2025年11月20日発売の『星のカービィ エアライダー』に緊急参戦する「怪盗ドロッチェ」。

その性能は、「オート・スティール」による常時アイテム吸引・自動攻撃、そしてスペシャル技「トリック・トレジャー」による透明化・超広範囲吸引と、まさに「ぶっ壊れ」という言葉がふさわしいものです。

「最高速が遅い」という明確な弱点はあるものの、それを補って余りあるアイテム強奪能力は、スタジアム(シティトライアル)の環境を根底から覆すポテンシャルを秘めています。 発売後、この性能が調整(ナーフ)される可能性も否定できませんが、少なくとも発売初期の環境は、この「怪盗」を中心に回ることは間違いないでしょう。

『星のカービィ エアライダー』の発売が、今から待ちきれません。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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