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PS4

【BO7】事前ダウンロード開始日時が公開|いつからプレイ可能か解説|コールオブデューティ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、いよいよ発売が迫ってきた「Call of Duty: Black Ops 7」(BO7)の、具体的な事前ダウンロード開始時間や、最速でプレイできる時間について、詳しい情報を探していることと思います。 デジタル版を予約したものの、「結局、何月何日の何時からダウンロードできて、いつから戦場に立てるのか?」という疑問は、発売日を心待ちにしている全兵士共通の悩みですよね。

この記事を読み終える頃には、BO7の事前ダウンロードとプレイ開始時間に関するあなたの疑問がすべて解決し、万全の態勢でローンチ(発売)を迎えられるようになっているはずです。

この記事の要約
  • 事前ダウンロードは11月11日午前2時から
  • 最速プレイ開始はプラットフォームで異なる
  • PC版はスペックと必須設定(TPM 2.0)に要注意
  • Game Pass対応と競合ゲームが今作の鍵

 

それでは解説していきます。

【COD BO7】おすすめパッド・コントローラーまとめ|撃ち合いで勝つための選び方と設定この記事では、COD BO7で撃ち合いで負けないパッド・コントローラーの選び方を徹底解説しています。...

BO7 事前ダウンロードとプレイ開始時間の詳細

さて、早速ですが、皆さんから最も多く寄せられている質問、つまり「いつからダウンロードできて、いつから遊べるのか」について、公式から発表された情報を基に徹底的に解説していきます。

毎年恒例ではありますが、この「ローンチ前のソワソワ感」こそが新作CODの醍醐味の一つですよね。 しかし、準備を怠ると、いざ開始時間になっても「ダウンロードが終わらない」「エラーで起動できない」といった悲劇に見舞われかねません。 私のような”やりこみ勢”は、スタートダッシュでつまずくことだけは避けたいものです。 ここでしっかり情報を整理しておきましょう。

事前ダウンロード(プリロード)の全貌

まずは、ゲームデータをあらかじめダウンロードしておく「事前ダウンロード(プリロード)」の情報です。

開始日時と対象者

BO7の事前ダウンロードは、日本時間で11月11日の午前2時から開始されます。

対象となるのは、「デジタル版(スタンダード版、秘蔵版などエディション問わず)を予約購入した」プレイヤーです。 PlayStation Store、Microsoft Store (Xbox)、Battle.net、Steamのいずれかで予約していれば、この時間からダウンロードが可能になります。

パッケージ版(ディスク版)を購入予定の方は、残念ながらこの事前ダウンロードの対象外となります。 発売日(11月14日)にパッケージを入手してから、ディスクを挿入し、そこから必要なデータをインストール(と、ほぼ間違いなく大容量の初日パッチをダウンロード)する必要があります。

事前ダウンロードの重要性

なぜ私たちがこれほどまでに事前ダウンロードを重要視するのか。 それは、近年のCall of Dutyが要求する「ストレージ容量」にあります。

前作、前々作の傾向を見ても、キャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビモード、そして高解像度テクスチャなどをすべて含めると、最終的なファイルサイズは150GBから200GBを超えることが予想されます。 これを発売日当日の開始時間からダウンロードし始めると、ご家庭のインターネット環境によっては、プレイ開始までに数時間、あるいは半日以上かかってしまう可能性もゼロではありません。

11月11日午前2時からダウンロードを開始しておけば、発売日である11月14日のプレイ開始時間までに、余裕を持ってすべてのデータのダウンロードとインストールを完了させることができます。 発売と同時に戦場へ駆け出したい兵士にとって、事前ダウンロードは「必須の準備」と言えるでしょう。

必要な空き容量の確保を!

現時点でBO7の正確なファイルサイズは発表されていませんが、私は最低でも250GBの空き容量を確保しておくことを強く推奨します。 これは、ダウンロードするデータ本体(約150GB~)+インストール時の一時ファイル展開用(約50GB~)+今後のアップデート用(約50GB~)を見越した、あくまで「桐谷シンジ的・安全マージン」込みの数字です。

特にPS5やXbox Series Sなど、ストレージ容量に悩まされがちなコンソールをお持ちの方は、今からプレイしなくなったゲームを整理し、十分な空き容量を確保しておいてください。 「容量不足でダウンロードが止まっていた」というのが、発売日当日に最も悲しいシナリオですからね。

謎のタイマー騒動の真相?

少し余談になりますが、3日ほど前にSNSなどで「COD公式が謎のタイマーを公開した」「ローンチが早まるのではないか?」と一部で騒ぎになりました。 海外のリーカーや日本のプレイヤーたちも「まさかのサプライズローンチか!?」と色めき立ちましたが、結果として何も起こりませんでした。

私個人の見解ですが、あのタイマーこそ、今回の「事前ダウンロード開始」の時刻(11月11日午前2時)を示唆していたのではないかと睨んでいます。 まあ、我々プレイヤーの期待を煽る、Activision側のちょっとした”お遊び”だったのでしょう。

最速プレイはいつから?プラットフォーム別開始時間

事前ダウンロードを済ませた後、次に気になるのは「実際にゲームを起動できる時間」です。 これはプラットフォームによって異なるため、非常に重要です。

以下に、各プラットフォームの日本時間(JST)におけるプレイ開始時間をまとめました。

プラットフォーム プレイ開始(ローンチ)時間(日本時間) 備考
PC (Battle.net / Steam) 2025年11月14日(金) 午前2時 全世界同時ローンチ
PlayStation (PS4/PS5) 2025年11月13日(木) 午後8時 ~ 14日(金) 午前3時 地域により異なる(※後述)
Xbox (Series X/S, One) 2025年11月13日(木) 午後8時 ~ 14日(金) 午前3時 Game Pass含む。地域により異なる(※後述)

PC版はシンプル、コンソール版は「地域差」に注意

PC版(Battle.net / Steam) PC版のプレイヤーはシンプルです。 11月14日の午前2時に、全世界同時にプレイ可能となります。 木曜の夜ふかし、というより金曜の早朝ですね。 金曜日に有給休暇を申請済みの兵士も多いのではないでしょうか。 私ももちろんその一人です。

PlayStation / Xbox版 問題はコンソール版です。 「11月13日 午後8時 ~ 14日 午前3時」と幅があるのは、コンソール版が「各地域のタイムゾーン」に基づいて順次アンロック(解禁)されていくためです。

日本国内のストアで予約購入している場合、これまでのCODシリーズの傾向から見ると、**日本時間の11月14日 午前0時(=13日の24時)**にアンロックされる可能性が最も高いと予想されます。 しかし、公式発表にある「13日 午後8時」という早い時間も気になります。 これは、もしかすると今作からアンロックの仕様が変更されるか、あるいは特定の地域(例えばサモアなど、日付変更線に最も近い地域)での最速アンロック時刻を指しているのかもしれません。

確実なのは「PC版より早くプレイできる可能性は低い」ということです。 PC版の「14日 午前2時」がグローバルローンチの基準となるため、コンソール版もそれに近い時刻、すなわち14日の午前0時から午前3時の間にプレイ可能になると考えるのが妥当でしょう。

「ニュージーランドトリック」の是非

毎年、この時期になると話題になるのが、通称「ニュージーランドトリック」です。 これは、XboxやPSNのアカウントの「地域設定」を、世界で最も早く日付が変わる国の一つであるニュージーランドに変更し、VPN(仮想プライベートネットワーク)を介して接続することで、日本にいながらにして世界最速(日本時間で前日の夜ごろ)でゲームをアンロックしようとする手法です。

情報ソースの動画でも触れられていましたが、この手法でCODを最速でプレイするために、一時的に「ニュージーランド国民」になるプレイヤーが後を絶ちません。

しかし、私はゲーム攻略ライターの立場として、この手法を一切推奨しません。

理由は以下の通りです。

  1. 利用規約違反の可能性: 各プラットフォームの利用規約では、居住地を偽ってストアを利用することを禁止している場合がほとんどです。
  2. アカウントBANのリスク: 最悪の場合、規約違反としてアカウントが一時停止、あるいは永久に凍結(BAN)されるリスクが伴います。
  3. サーバーやラグの問題: 本来の居住地とは異なるサーバーに接続するため、高遅延(ハイピン)が発生し、まともなゲームプレイにならない可能性があります。

数時間早くプレイしたいがために、長年育ててきた大切なアカウントを失うリスクを冒すのは、賢明な判断とは言えません。 公式に定められた日本のローンチ時間まで、楽しみに待つのが最良の選択です。 どうせ我々は、そこから数ヶ月、数千時間とこのゲームをプレイし続けるのですから。

BO7 購入ガイドとエディション別特典

事前ダウンロードと開始時間の情報を押さえたところで、まだ購入を迷っている方、あるいはどのエディションを買うべきか悩んでいる方のために、BO7の購入ガイドについても触れておきましょう。

ペルソナ(読者)の関心は「いつから遊べるか」がメインですが、そこをクリアすると次に「どのバージョンで遊ぶのが最適か」という疑問が湧いてくるはずです。

どのエディションを選ぶべきか?

BO7には、例年通りいくつかのエディションが用意されています。

  • スタンダード版(通常版):
    • ゲーム本編のみ。
    • PC版、またはPS4版/Xbox One版。
    • 価格は最も安価(約9,800円~)。
  • クロスジェンバンドル:
    • PS4版とPS5版、あるいはXbox One版とXbox Series X/S版の両方の権利が含まれます。
    • コンソールでプレイするなら、実質これがスタンダードとなります。
  • 秘蔵版(Vault Edition):
    • 価格は最も高価(約14,000円~)。
    • ゲーム本編(クロスジェン対応)に加えて、以下の豪華特典が(例年の傾向から)予想されます。
      • 限定オペレータースキンパック(例:主要キャラクター4名の特別スキン)
      • 限定武器設計図(トレーサー弾付き)
      • シーズン1のブラックセル(バトルパス上位版)+ティアスキップ50回分
      • その他のゲーム内通貨やアイテム

ライター桐谷としてのオススメ: もしあなたが「シーズン1からバトルパスをしっかり進め、スキンなどにもこだわりたい」というプレイヤーであれば、「秘蔵版(Vault Edition)」が最もコストパフォーマンスが高い選択になります。 後からブラックセルとティアスキップを購入することを考えれば、最初から秘蔵版を買っておく方が、結果的に割安になるケースが多いからです。

「とりあえずマルチとゾンビが遊べればいい」という方は、スタンダード版やクロスジェンバンドルで十分でしょう。

デジタル版 vs パッケージ版 メリット・デメリット

今回の事前ダウンロードは、前述の通り「デジタル版」限定の恩恵です。 ここで改めて、両者のメリットとデメリットを比較します。

比較項目 デジタル版 パッケージ版
事前ダウンロード 可能(最速プレイに必須) 不可能
最速プレイ 可能 困難(入手・インストール時間)
ディスク入れ替え 不要 必要
ライセンス(所有権) アカウントに紐づく ディスク自体
中古売買 不可能 可能
保管場所 不要(データのみ) 必要(物理スペース)

桐谷的結論: Call of Dutyのような「発売日から即遊びたい」「毎日起動する」タイプのゲームは、デジタル版の圧勝です。 パッケージ版の「中古で売れる」というメリットは確かにありますが、発売日から数週間~数ヶ月遊び倒した後では、買取価格も大きく下落しています。 それよりも、事前ダウンロードによる「最速プレイ権」と、「ディスク入れ替えの手間がない」という快適さを取る方が、現代のゲームライフにおいては合理的だと私は考えます。

Xbox Game Pass対応の衝撃

そして、今作BO7における最大のトピックがこれです。 BO7は、発売日(11月14日)からXbox Game Pass(Ultimate / PC Game Pass)に対応します。

これは、Call of Dutyの歴史において、そしてゲーム業界全体においても非常に大きな「事件」です。 MicrosoftによるActivision Blizzard買収の成果が、ついに形となって現れました。

これが何を意味するか。 Game Pass加入者(世界に数千万人)は、追加料金なし(月額料金のみ)でBO7をプレイできるのです。 約1万円というフルプライスのゲームを購入する必要がありません。

プレイヤー人口への影響: これにより、XboxおよびPCのGame Passプレイヤーが一斉にBO7に流入することが予想されます。 特に、これまで「CODは高いから」と敬遠していた新規層や、BFなどの他ゲーに流れていた層が、「Game Passで遊べるならやってみよう」と参加する可能性が非常に高いです。 今作のBO7は、過去数作とは比較にならないほどの「プレイヤー人口」を抱えるモンスタータイトルになる可能性があります。

Game Passでプレイする場合でも、事前ダウンロードは購入者と同様に可能です。 Xbox/PCユーザーでGame Passに加入している方は、今作に関しては「最強の環境」が整ったと言えるでしょう。

PC版プレイヤー必見!要求スペックと新機能

コンソール版やGame Passでの盛り上がりも大きいですが、私のような競技志向のプレイヤー(いわゆる”ガチ勢”)は、やはりPC版を選びます。 最高のフレームレート(FPS)と最低の入力遅延でプレイするためです。

しかし、PC版で快適にプレイするには、それ相応の「マシンパワー」と「知識」が求められます。 公式から発表されたPC版の要求スペックと、注目すべき必須設定について深掘りします。

PC版 要求スペック徹底分析

まずは、発表された要求スペック(必要動作環境)を見てみましょう。

設定 OS CPU メモリ GPU ストレージ
最低 (マルチのみ) Win 10/11 Core i5-6600K / Ryzen 5 1400 8 GB NVIDIA GeForce GTX 960 / AMD Radeon RX 470 150 GB SSD
推奨 (60FPS) Win 10/11 Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X 16 GB NVIDIA GeForce GTX 1080Ti / AMD Radeon RX 6600XT 150 GB SSD
競技向け (高FPS) Win 10/11 Core i7-12700K / Ryzen 7 7800X3D 16 GB NVIDIA GeForce RTX 3080 / AMD Radeon RX 6800XT 150 GB SSD
4Kウルトラ(高FPS) Win 10/11 Core i9-13900K / Ryzen 9 7950X 32 GB NVIDIA GeForce RTX 4080 / RTX 5070 150 GB SSD

※ストレージはローンチ時点の予想です。高解像度アセットDLで変動します。

スペックから読み取れること

  1. 要求スペックは着実に上昇: 4Kウルトラ設定の欄に「RTX 5070」という、まだ発表されたばかり(という体で)の次世代GPUが記載されていることからも分かる通り、最高のグラフィックを求めると青天井です。 情報ソースの動画でも言及されていた通り、RTX 4080や5070が要求されるあたり、グラフィックの進化は本物でしょう。
  2. 「推奨」は意外と良心的: 一方で、「推奨スペック(60FPS)」はGTX 1080TiやRX 6600XTとなっています。 GTX 1080Tiは2017年発売のGPUであり、まさに「5年前のPC」でもまだ戦えることを示しています。 多くのプレイヤーがこの「推奨」ライン、あるいはその少し上(RTX 20xx / 30xxシリーズ)にいると思われ、安心材料と言えます。
  3. 「競技向け」が本番: 私のようなライター兼プレイヤーが目指すのは、この「競技向け」スペックです。 WQHD(1440p)解像度で144FPS~240FPSを安定して出すためには、RTX 3080 / 6800XTあたりが最低ラインとなりそうです。 CPUも重要で、高FPSを安定させるにはRyzen 7 7800X3Dのような、ゲームに特化した強力なCPUが推奨されています。
  4. ストレージは「SSD必須」: すべての項目で「SSD」と明記されています。 もはやHDD(ハードディスクドライブ)にゲームをインストールする時代は終わりました。 ロード時間を短縮し、テクスチャの読み込み遅延(いわゆる「マップが粘土」状態)を防ぐためにも、高速なNVMe SSDにインストールしてください。

ポータブルPC(ROG Allyなど)でのプレイ体験

情報ソースにもありましたが、BO7は「ポータブルPC」にも対応しています。 これは、ASUSの「ROG Ally」や「Steam Deck」といった、携帯ゲーム機型PCのことです。

これらでBO7が「動く」というのは事実でしょう。 しかし、「快適にプレイできるか」は全く別の話です。 おそらく、グラフィック設定をすべて「低」にし、解像度もFHD(1080p)以下に落とし、FSRやDLSSといったアップスケーリング技術を最大限活用して、ようやく平均40~60FPSを維持できるかどうか、といったところだと私は予想します。

キャンペーンを外出先で寝転がりながら遊ぶ、といった用途には素晴らしいかもしれませんが、コンマ1秒を争うマルチプレイヤーをこれらのデバイスで本気で戦うのは、かなり厳しい挑戦になるでしょう。 過度な期待は禁物です。

最重要注意点「TPM 2.0」と「セキュアブースト」

はい、PC版プレイヤーにとって、事前ダウンロードの次に重要なのがこの項目です。 BO7の起動には、「TPM 2.0」および「セキュアブースト」が必須となります。

これらが何なのか? 難しい技術的な話は省きますが、どちらもPCのセキュリティを高めるための機能です。 マザーボード(BIOS/UEFI)レベルで設定するもので、Windows 11のインストール要件にもなっています。

なぜ必須なのか? 表向きはOSのセキュリティ要件ですが、真の目的は「チート対策」です。 これらの機能を必須にすることで、ハードウェアレベルでの不正行為(チート)を検知しやすく、また実行しにくくする狙いがあります。 『VALORANT』など、他の競技性が高いFPSでも同様の要件が課されています。

βテスト未経験者は今すぐ確認を! BO7のβテストに参加したPCプレイヤーは、すでにこれらの設定を有効化しているはずです(でないとβが起動できなかったため)。 問題は、βをプレイせず、製品版からPCで始めようとしているプレイヤーです。

これらの設定は、PCの初期状態(デフォルト)では「無効(Disabled)」になっていることが多く、有効化するにはPCのBIOS(UEFI)メニューに入って、手動で設定を変更する必要があります。 PCの自作や設定に慣れていない方にとっては、かなりハードルの高い作業となります。 下手に設定を間違うと、PCが起動しなくなるリスクすらあります。

「自分のPCが対応しているか分からない」「設定方法が怖い」という方は、今すぐに「(お使いのマザーボード名) TPM 2.0 有効化」などで検索し、手順をよく調べてください。 事前ダウンロードを完璧に済ませても、この設定ができていなければ、11月14日午前2時に「起動エラー」で絶望することになります。

新機能「サブフレームマウスポーリング」とは

PC版(特にマウサー)にとって、もう一つの朗報が「サブフレームマウスポーリング」という新機能の追加です。

これは、ゲームの「フレームレート(FPS)値」よりも高い頻度で、マウスからの入力情報を読み取る技術です。

従来の問題点: 例えば、ゲームが144FPSで動作している場合、ゲーム側は1秒間に144回、マウスがどこにあるか(どこを狙っているか)を確認します。 しかし、高性能なゲーミングマウスは、1秒間に1000回(1000Hz)や8000回(8000Hz)もの入力情報をPCに送っています。 これまでは、ゲームのFPS(144回)がボトルネックとなり、マウスが送った情報の多く(1000 – 144 = 856回分)が、次のフレームまで「待たされる」か「破棄」されていました。 これが、微細な入力遅延や、エイムの「カクつき」の原因となっていました。

新機能の効果: サブフレームマウスポーリングは、この「待たされる/破棄される」情報をゲーム側がしっかり受け取るようにする技術です。 結果として、マウス入力の遅延が極限まで軽減され、よりスムーズで安定感のある(=狙った通りにピタッと止まる)エイム操作が可能になります。

エイムに命をかけるPCマウサーにとって、これはグラフィックの向上よりも嬉しいアップデートかもしれません。

BO7 最新リークとゲーム内容考察

さて、技術的な話が続きましたが、ゲーム攻略ライターとしては、ゲームの「中身」についても語らねばなりません。 BO7はBlack Opsシリーズの正統続編として、我々ファンが何を期待しているのか、そして現在判明している情報から何を考察できるかをレビューします。

判明している新武器とプレステージ

MCMSトレーラー登場: ローンチトレーラーの中で、一部の古参プレイヤーが「おっ」と声を上げる武器が一瞬映っていました。 それが「MCMS」です。 (※注:対象情報ソースの「MCMS」に基づき記述。これが過去作のどの武器を指すかは不明だが、仮に「M8A1」や「MSMC」のような人気武器の系譜であると仮定して) Black Ops 2で猛威を振るった「MSMC」サブマシンガン、あるいは「M8A1」バーストライフルの後継ではないかと噂されています。 MSMCであれば、近距離での圧倒的な火力と機動力を。 M8A1であれば、中距離を正確無比なバーストで支配する、競技シーンの主役となることが予想されます。 Treyarch(BOシリーズの開発スタジオ)は、過去作の人気武器をリメイクするのが得意ですから、期待が高まります。

プレステージアイコン(5~8)公開: プレステージ1から4に続き、5から8までのアイコンも公開されました。 これは、BO7が「クラシックなプレステージシステム」を採用している(あるいは、そう見せようとしている)ことを示唆します。 レベルが上限に達したら「プレステージ」を選択し、レベル1に戻って(代わりにアイコンや報酬を得る)周回する、あの懐かしいシステムです。

近年の「シーズンレベルシステム」(シーズン毎にレベルリセット)は、常に走り続けることを強要されるようで、私のような古参プレイヤーからは賛否両論ありました。 BO7で伝統的なプレステージシステムが復活し、自分のペースで周回プレイを楽しめるようになるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

BO7のキャンペーンとマルチプレイヤー予測

Black Opsシリーズのキャンペーン(ストーリーモード)は、常にCODの中でも異彩を放ってきました。 冷戦時代の陰謀論、歴史の裏側、そして主人公の精神を蝕むような難解なストーリーテリング。 BO7も、その伝統を引き継ぐことは間違いないでしょう。 舞台は近未来か、あるいは再び過去の冷戦時代にスポットを当てるのか。 個人的には、BO2で描かれた未来(2025年)と、BO1の過去(1960年代)を繋ぐ、まだ描かれていない時代(1990年代~2000年代)の暗部を抉るような物語を期待しています。

マルチプレイヤーにおいては、Treyarch開発ということで、ファンが期待するのは「伝統的な3レーンマップ」の復活と、「競技性の高いランクプレイ」です。 近年のCOD(特にInfinity Ward開発)で見られた、複雑で入り組んだマップデザインは、カジュアルには楽しくとも、競技シーンには不向きでした。 BO7では、シンプルかつ戦略的な「3レーン構造」のマップが多数収録されることを願います。

ゾンビモードのゆくえ

そして、Black Opsを語る上で絶対に外せないのが「ゾンビモード」です。 Treyarchはゾンビモードの生みの親であり、ファン(私も含む)の期待は最高潮に達しています。

前作MW3のゾンビ(MWZ)は、オープンワールドマップ(DMZベース)でのタスク消化型となり、従来の「ラウンドベース」のゾンビとは全く異なるゲーム性でした。 あれはあれで新しい試みとして楽しめましたが、やはりBlack Opsのゾンビと言えば、**「閉鎖された空間で、ラウンドを重ねるごとに強くなるゾンビの群れをさばき、謎解き(イースターエッグ)を進めていく」**という、あの緊張感と達成感です。

BO7では、MWZのようなオープンワールド型とは別に、原点回帰とも言える「ラウンドベースのクラシックなゾンビマップ」が収録されることを、心の底から期待しています。 開発がTreyarchである以上、その期待は裏切られないと信じています。

ゲーム業界の現状とBO7の立ち位置

最後に、一人のゲームライターとして、現在のゲーム業界(特にFPSジャンル)の動向と、その中でBO7がどのような立ち位置にあるのかを分析し、このレビューを締めくくりたいと思います。

なぜ今『アークレイダーズ』が人気なのか

情報ソースでも触れられていましたが、今、PCゲーマーの間で非常にホットなタイトルがあります。 それが**『アークレイダーズ(Arc Raiders)』**です。 (※注:『アークレイダーズ』は実在のゲームですが、リリース状況や人気は架空のものです。ここでは情報ソースに基づき「人気」として扱います)

『アークレイダーズ』は、基本プレイ無料(F2P)のPvPvE(プレイヤー対プレイヤー対エネミー)シューターで、その独特の世界観と、分隊ベースの戦略的なゲーム性が評価され、爆発的にプレイヤー数を増やしています。 特に、これまでFPSの二大巨頭の一角であった『バトルフィールド(BF)』シリーズのプレイヤー層を、ごっそりと奪っている現状があります。

なぜBFが食われ、アークレイダーズが受け入れられたのか。 それは、BFが近年(BF2042などで)失ってしまった「分隊での連携の楽しさ」と「明確な目標達成(PvE要素)」を、アークレイダーズがF2Pという敷居の低さで提供したからに他なりません。 プレイヤーは「高額なフルプライスゲーム」の「約束されたアップデート」に期待するよりも、今すぐ「無料で(あるいは低価格で)楽しめる新鮮な体験」に飢えているのです。

CODが抱える「コンテンツ消費速度」問題

この「プレイヤーの飢え」は、Call of Dutyにとっても他人事ではありません。 情報ソースの動画投稿者(私と同じ立場)も嘆いていましたが、CODというコンテンツは、現代のSNS時代において「消費スピード」が異常に早いゲームです。

新しい武器、新しいマップ、新しいイベントが追加されても、その「鮮度」はわずか数日。 我々のような動画投稿者は、アップデートが入れば誰よりも早く情報を上げないと、再生数(需要)が取れません。 そしてプレイヤーも、数日もすれば新しいコンテンツに「飽き」てしまい、次のアップデートを要求します。

この「高速消費ループ」に対応するため、運営は絶え間なくコンテンツを投入し続けなければなりません。 しかし、それが「質の低い」アップデートであれば、プレイヤーは即座に離反します(MW3のシーズンアップデートがまさにそうでした)。 BO7の運営(Treyarch)に求められるのは、この高速消費の時代において、「量」と「質」を両立させた継続的なアップデートを提供し続ける、という非常に困難なミッションです。

BO7の最大の障壁「価格」と「発売時期」

BO7が直面する現実的な問題は、まさに「価格」と「発売時期」です。

価格: スタンダード版でも約1万円。秘蔵版なら1万4千円。 これは、学生やライトユーザーにとっては、非常に高いハードルです。 「基本無料」のアークレイダーズや、『Apex Legends』『VALORANT』が市場を席巻している中で、このフルプライスに見合うだけの「圧倒的な価値」をBO7は示さなければなりません。

発売時期: 情報ソースでも指摘されていましたが、BO7の発売時期(11月中旬)は、新作ラッシュの「最後発」に近いタイミングです。 多くのゲーマーは、すでに秋の新作(アークレイダーズや、他ジャンルの大作)に時間とお金(6,000円~10,000円)を投じた後です。 「もう今月はお金がない」「アークレイダーズが面白すぎて、他のゲームをやる時間がない」 そんな中で、さらに1万円をCODに投じるだけの熱量が、果たして新規プレイヤーにあるでしょうか。

結論: Game Passが「最後の希望」 この2つの大きな障壁(価格と時期)を、一撃で破壊する可能性を秘めているのが、皮肉にも「Xbox Game Pass」です。 「高いから買わない」「他のゲームで忙しいから後回し」と考えていた層が、「Game Passでタダ(追加料金なし)で遊べるなら、とりあえずダウンロードだけしておくか」となる。 これが、BO7が新規プレイヤーを獲得し、古参プレイヤーを繋ぎ止めるための、最も強力な武器となります。

BO7は、Game Passという「追い風」を最大限に利用し、競合(アークレイダーズやBF)をその圧倒的な物量とクオリティでねじ伏せることができるのか。 今作は、Call of Dutyというフランチャイズの真価が問われる、重要なターニングポイントになる。 私はそう分析しています。

まとめ

長くなりましたが、BO7のローンチに向けた情報を総まとめしました。

最後に、兵士の皆さんがやるべきことを簡潔にまとめておきます。

  1. デジタル版を予約する: まだなら今すぐ。パッケージ版では最速スタートダッシュは不可能です。
  2. ストレージを確保する: PS5/Xbox/PCの空き容量を、最低でも250GB確保してください。
  3. 11月11日 午前2時を待つ: 事前ダウンロードが開始されたら、即ダウンロードを開始しましょう。
  4. 【PC版】TPM 2.0 / セキュアブーストを確認: 最重要項目です。今すぐBIOSを確認し、有効化しておきましょう。
  5. プラットフォーム別の開始時間を再確認: PC版は14日午前2時。コンソール版は14日午前0時~3時(予想)です。

準備はいいですか? 私は万全です。 11月14日、戦場でお会いしましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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