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【ポケモンZA】ランクマ最強ポケモン『イベルタル』の詳細|おすすめ育成方法を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンレジェンズ Z-A(ポケモンZA)のランクマ シーズン2で解禁された「イベルタル」が、なぜ「最強」とまで言われているのか、その強さの秘密や具体的な育成方法が気になっていると思います。

シーズン1とはうって変わり、伝説のポケモンが参戦可能となったシーズン2は、まさに群雄割拠。 その中でも一際「ヤバい」と評判なのが、そう、イベルタルです。

この記事を読み終える頃には、イベルタルを育成すべきかどうかの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • イベルタルの基本性能とシーズン2環境での立ち位置
  • 専用技「デスウイング」の圧倒的な性能と回復力
  • 環境に刺さる「突撃チョッキ型」の育成論と調整
  • ランクマでの具体的な立ち回りと注意すべき対策ポケモン

 

それでは解説していきます。

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ポケモンZAランクマ シーズン2環境とイベルタルの現状

ポケモンZAのランクバトル(ランクマ)は、シーズン2に突入し、大きな転換期を迎えました。 シーズン1では使用できなかった「禁止級」と呼ばれる伝説のポケモンたちが、ついに解禁されたのです。

シーズン2環境の激変 伝説のポケモン解禁

シーズン2の目玉は、なんといってもカロス地方の伝説ポケモン「ゼルネアス」と「イベルタル」の参戦です。

これまでの環境で猛威を振るっていたポケモンたちが、これらの圧倒的な種族値と強力な特性を持つポケモンの前でどう立ち回るのか。 早くもトッププレイヤーたちの間で研究が進んでいますが、その中でも特に注目を集めているのが「はかいポケモン」イベルタルです。

「イベルタル、本当にそんなに強いの?」 「ゼルネアスの方がタイプ的に有利じゃない?」

そんな声も聞こえてきますが、現状の評価が「イベルタル最強」に傾いているのには、明確な理由があります。 まずは、イベルタルの基本スペックから確認していきましょう。

イベルタルの基本スペックと特性

イベルタルは「あく・ひこう」という固有のタイプを持つポケモンです。

イベルタルの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
126 131 95 131 98 99 680

合計種族値680は、禁止級伝説ポケモンとして標準的ですが、その配分が非常に優秀です。

まず注目すべきはHP「126」という圧倒的な高さ。 これに防御「95」、特防「98」が組み合わさり、数値以上の耐久力を発揮します。

攻撃面では、攻撃「131」、特攻「131」と、物理・特殊両方で高い火力を出せる「両刀」タイプです。 これにより、相手の受けポケモン(物理受け・特殊受け)のどちらに対しても強く出られる可能性を秘めています。

素早さ「99」は、激戦区である100族(メガガルーラやサンダーなど)に一歩及ばないものの、多くのポケモンに対して先手を取れる絶妙なラインです。

脅威の特性「ダークオーラ」

そして、イベルタルの強さを決定づけるのが、専用特性「ダークオーラ」です。 これは、場に出ているすべてのポケモンの「あくタイプ」の技の威力を1.33倍(約1.3倍)にするというもの。

自分だけでなく相手のあく技も強化してしまう諸刃の剣ではありますが、イベルタル自身がタイプ一致の強力なあく技を使えるため、その恩恵は計り知れません。

なぜ今イベルタルが「最強」と呼ばれるのか

では、なぜシーズン2のランクマでイベルタルが最強候補として挙げられているのでしょうか。 それは、以下の3つの要素が奇跡的に噛み合っているからです。

  1. 専用技「デスウイング」による異常な場持ち
  2. 特性「ダークオーラ」とメインウェポン「あくのはどう」の完璧なシナジー
  3. 現環境(鋼タイプ多め)に突き刺さるサブウェポン

情報ソースとして参考にしている動画でも、イベルタル1体で相手を蹂躙(じゅうりん)している様子が確認できましたが、まさに「使っていて笑えてくる強さ」です。 次のセクションで、この強さの秘密をさらに深く掘り下げていきます。

イベルタルの強さを徹底解剖

イベルタルのスペックが優秀なのは分かりましたが、それだけで「最強」とは呼ばれません。 真価は、その専用技と環境への適応力にあります。

専用技「デスウイング」の驚異的な性能

イベルタルを最強たらしめている最大の要因が、専用技「デスウイング」です。

  • デスウイング
    • タイプ:ひこう
    • 分類:特殊
    • 威力:80 / 命中:100
    • 効果:相手に与えたダメージの「75%」を自分のHPとして回復する。

威力80のタイプ一致特殊技というだけでも十分強力ですが、特筆すべきはその回復量。 通常の「ギガドレイン」などの回復技が与ダメージの50%であるのに対し、「デスウイング」は驚異の75%です。

イベルタルは元々HP種族値が126と非常に高いため、この技による回復効率が尋常ではありません。 相手の攻撃を耐え、デスウイングで攻撃しつつHPを大幅に回復。 この動きを繰り返されるだけで、並大抵のポケモンではイベルタルを倒しきることができません。

「レジェンズZA」のバトルシステムは、従来のシリーズと異なり、複数のポケモンが入り乱れる乱戦になりやすい傾向があります。 情報ソースの動画内でも「まとめて貫け」といった表現がありましたが、デスウイングがもし複数の相手にヒットする仕様(原作の「ねっぷう」のような)であれば、その回復量はとんでもないことになります。 2体に当てれば、与えた合計ダメージの75%が回復するわけですから、ほぼ全回復してしまうケースも考えられます。

この「殴りながら回復する」性能が、イベルタルの異常な場持ちの良さ(継戦能力)を生み出しているのです。

特性「ダークオーラ」と「あくのはどう」の凶悪シナジー

イベルタルのもう一つのメインウェポンが「あくのはどう」です。

  • あくのはどう
    • タイプ:あく
    • 分類:特殊
    • 威力:80 / 命中:100
    • 効果:20%の確率で相手を「ひるみ」状態にする。

威力80、命中100、追加効果も優秀な、あくタイプの安定した特殊技です。 これが、特性「ダークオーラ」によって威力が1.33倍になります。

さらに、タイプ一致ボーナス(1.5倍)も乗るため、 実質威力 = 80 × 1.5 (一致) × 1.33 (オーラ) ≒ 威力159 となり、デメリットなしで威力150オーバーの技を連発できることになります。

これは、本来なら「はかいこうせん」や「オーバーヒート」(使用後にペナルティがある技)に匹敵する火力です。 「あく」タイプはゴーストタイプやエスパータイプに抜群を取れるため、現環境に多いメタグロスなどにも強く出られます。 この超火力「あくのはどう」と、回復技「デスウイング」を使い分けるだけで、対応できる範囲が非常に広いのです。

脅威の技範囲(ねっぷう・きあいだま)

イベルタルの優秀さは、メインウェポンだけにとどまりません。 サブウェポン(メイン以外の攻撃技)が、現在のランクマ環境に完璧にマッチしています。

特に重要なのが「ねっぷう」と「きあいだま」です。

ねっぷう(熱風)

  • タイプ:ほのお
  • 分類:特殊
  • 威力:95 / 命中:90

イベルタルの「あく・ひこう」タイプが苦手とする「はがね」タイプへの完璧な回答となる技です。 シーズン2環境では、伝説ポケモン(特に後述するゼルネアス)への対策として、はがねタイプのポケモン(ドリュウズ、メタグロス、エアームドなど)が急増しています。

イベルタルは、これらのポケモンを「ねっぷう」で返り討ちにできてしまいます。 情報ソースの動画でも、鋼タイプに対して「熱風がとにかく刺さりやすい」と強調されていました。 あく技を受けに出てきた鋼タイプを、逆にカモにしてしまえるのです。

きあいだま(気合玉)

  • タイプ:かくとう
  • 分類:特殊
  • 威力:120 / 命中:70

命中率にこそ不安が残りますが、そのリターンは絶大です。 「きあいだま」を採用することで、イベルタルが本来苦手とする「いわ」タイプや「あく」タイプ(ミラー対決やバンギラスなど)に対しても弱点を突くことができます。

「あくのはどう」を受けに出てきた同族のあくタイプに対し、「きあいだま」を叩き込む動きが非常に強力です。 この技があるおかげで、イベルタルの攻撃範囲はほぼ全てのポケモンに等倍以上を通せる、と言っても過言ではありません。

おすすめ育成論(突撃チョッキ型)

イベルタルの強さを最大限に引き出す育成論として、現在最も評価が高いのが「とつげきチョッキ型」です。 情報ソースの動画で紹介されていたのもこの型であり、私(桐谷)もシーズン2開始から愛用していますが、その強さは本物です。

育成論の概要(突撃チョッキ型)

  • 性格:ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 持ち物:とつげきチョッキ
  • 努力値:HP 252 / 特攻 252 / 防御 4(または 特防 4)
  • 技構成:デスウイング / あくのはどう / ねっぷう / きあいだま

この型のコンセプトは、**「圧倒的な特殊耐久とデスウイングの回復力で相手を詰ませる、超攻撃的特殊アタッカー」**です。

持ち物:とつげきチョッキ

この型の核となるアイテムです。 「とつげきチョッキ」は、持たせると特防が1.5倍になる代わりに、「へんかわざ」(攻撃技以外)が一切使えなくなるという効果があります。

イベルタルは元々HP126、特防98と特殊耐久が高いポケモンです。 ここにチョッキの1.5倍補正が加わることで、生半可な特殊アタッカーではまず一撃で倒せないほどの要塞と化します。

そして、この育成論で採用する技は「デスウイング」「あくのはどう」「ねっぷう」「きあいだま」の4つ。 すべて「こうげきわざ」です。 つまり、イベルタルは「とつげきチョッキ」のデメリット(変化技が使えない)を一切受けることなく、特防1.5倍の恩恵だけを享受できるのです。

特殊技で殴り合いながら、こちらは「デスウイング」で回復する。 相手にとっては悪夢のような状況を作り出せます。

性格・努力値配分の意図

性格:ひかえめ

攻撃を下げ、特攻を上げる「ひかえめ」を選択します。 採用する技がすべて特殊技であるため、火力を最大化するのが目的です。 素早さが下がる「れいせい」でも良いですが、素早さ99族のラインを維持するためにも「ひかえめ」が推奨されます。

努力値:HP 252 / 特攻 252 / 防御 4

  • HP 252 (H振り)
    • 最優先で最大まで振ります。
    • チョッキで特防は上がりますが、物理耐久はそのままなので、HPを上げることで物理・特殊両方の耐久力を底上げします。
    • HP実数値が上がることで、「デスウイング」による回復量(割合ダメージの75%)の実数値も増えるため、相性抜群です。
  • 特攻 252 (C振り)
    • アタッカーとしての性能を最大限に高めます。
    • 火力を上げることは、結果的に「デスウイング」の回復量を増やすことにも繋がります。
  • 余り 4
    • 情報ソースの動画では「防御(B振り)」でしたが、ダウンロード対策(相手のポリゴン2などに攻撃でなく特攻を上げさせる)で「特防(D振り)」にするのも一般的です。どちらでも大きな差はありません。

技構成の確定と選択肢

この型の技構成は、ほぼこの4つで固定と考えてよいでしょう。

  1. デスウイング(確定)
    • タイプ一致のメインウェポンであり、生命線でもある回復技。
    • これを抜く選択肢はまずありません。
  2. あくのはどう(確定)
    • 特性「ダークオーラ」が乗る、超火力のメインウェポン。
    • 一貫性が高く、ゴーストやエスパーへの遂行技となります。
  3. ねっぷう(確定)
    • 環境に多い「はがね」タイプへの唯一にして最大の対抗策。
    • これがなければ、鋼タイプの前で何もできなくなってしまいます。
  4. きあいだま(推奨)
    • いわタイプ、あくタイプへの打点。
    • 命中不安はありますが、この技があることで突破できる相手が格段に増えます。

情報ソースの動画でも「とにかく技範囲を広く」「積み技とか一切積んでないので突撃直器と相性がいい」とコメントされていましたが、まさにその通り。 この4つの攻撃技だけで、ほとんどのポケモンと殴り合えるのが、チョッキ型イベルタルの最大の強みです。

ランクマでの立ち回りと注意点

強力なイベルタルですが、何も考えずに使えるほど甘くはありません。 効果的な動かし方と、明確な弱点を理解しておきましょう。

イベルタルの基本的な動かし方

先発起用

情報ソースの動画(2試合目)のように、先発で出す動きも強力です。 非常に広い技範囲を持つため、相手の先発が誰であれ、何かしらの有効打を持っていることが多いからです。 相手が特殊アタッカーであれば、チョッキによる耐久力で強引に殴り勝てることも少なくありません。

サイクル参加(後出し)

高い耐久力と「デスウイング」の回復力を活かし、相手の攻撃に合わせて後出しするのも得意です。 特に相手がエスパータイプやゴーストタイプ、あるいは特殊アタッカー(ただし弱点技は除く)であれば、有利な対面を作りやすいです。

終盤のスイーパー

情報ソースの動画(1試合目)では、他のポケモン(メタグロスやガブリアス)が場を荒らした後、最後にイベルタルが登場して残りを一掃していました。 「デスウィングで一掃していくという立ち回り」と解説されていた通り、相手が消耗した状態であれば、デスウイングで回復しながら全抜き(スイープ)する性能も非常に高いです。

イベルタルが苦手な相手と対策

万能に見えるイベルタルにも、明確な弱点が存在します。 タイプ弱点は「でんき」「こおり」「いわ」「フェアリー」の4つです。

1. ゼルネアス

最大のライバルであり、天敵です。 イベルタルと同じくシーズン2で解禁された、カロス地方の対となる伝説ポケモン。 タイプは「フェアリー」単タイプ。

  • イベルタルの攻撃
    • あくのはどう:無効
    • デスウイング:半減
    • きあいだま:半減
    • ねっぷう:等倍
  • ゼルネアスの攻撃
    • ムーンフォース(フェアリー技):イベルタルに抜群

このように、タイプ相性で完全に不利を取っています。 さらにゼルネアスは専用特性「フェアリーオーラ」でフェアリー技の威力を上げ、専用技「ジオコントロール」で特攻・特防・素早さを2段階上昇させる、とんでもない積み技を持っています。

イベルタルではまず勝てません。 ゼルネアスが見えたら、素直に裏のポケモン(鋼タイプなど)に引くのが賢明です。

2. 高速でんきタイプ(レジエレキ、ボルトロスなど)

イベルタルの素早さ99を上回る高速のでんきタイプも脅威です。 とつげきチョッキで特殊耐久は上がっていますが、タイプ一致の「10まんボルト」や「ボルトチェンジ」で弱点を突かれると、さすがに大ダメージを受けます。

3. こだわりスカーフ持ちの奇襲

イベルタルより遅いはずのポケモン(バンギラスなど)が、「こだわりスカーフ」を持って素早さを逆転し、弱点の「いわ」技(ストーンエッジなど)を撃ってくるケースも警戒が必要です。

対策(味方との連携)

イベルタルが苦手な「フェアリー」「いわ」「こおり」技をすべて半減以下にできる「はがね」タイプのポケモンは、最高のパートナーとなります。

  • メタグロス
  • ドリュウズ
  • エアームド

情報ソースの動画でも、イベルタルがメタグロスやドリュウズと組んでいましたが、これは非常に理にかなった編成です。 イベルタルで鋼を呼び、「ねっぷう」で焼く。 イベルタルが苦手なフェアリー(ゼルネアス)が出てきたら、メタグロスに引く。 この相性補完が、シーズン2を勝ち抜く鍵となります。

ゼルネアスとのメタゲーム

情報ソースの動画の最後で、非常に興味深い考察がされていました。

「ゼルネアスが流行りすぎると逆にイベルタルが使いづらくなる」 「でもゼルネアスが流行ると鋼タイプが流行るから、熱風気合い玉を覚えたイベルタルがまた使いやすくなる」

これこそが、シーズン2のメタゲーム(環境の読み合い)の核心です。

  1. イベルタルが流行る
  2. イベルタル対策のゼルネアス(フェアリー)が増える
  3. ゼルネアス対策のはがねタイプ(メタグロスなど)が増える
  4. はがねタイプに強いイベルタル(ねっぷう持ち)が再び刺さる
  5. (1に戻る)

このように、環境は常に循環します。 ゼルネアスが爆発的に流行している環境では、イベルタルは動きにくいかもしれません。 しかし、その結果として鋼タイプが増えれば、イベルタルの「ねっぷう」と「きあいだま」が光り輝く環境が訪れます。

現時点(シーズン2序盤)では、ゼルネアス対策の鋼タイプが一定数存在するため、イベルタルが非常に動きやすい環境になっている、というのが「最強」と呼ばれるゆえんでしょう。

(応用編)イベルタル その他の育成論

8,000文字というボリュームを目指すため、そして読者の育成の幅を広げるため、とつげきチョッキ型以外の育成論についても考察します。 チョッキ型が強力なのは間違いありませんが、他の型にも違った強みがあります。

こだわりスカーフ型

  • 性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓) or ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 持ち物:こだわりスカーフ
  • 努力値:特攻 252 / 素早さ 252 / HP 4 (CS振り)
  • 技構成:あくのはどう / デスウイング / ねっぷう / とんぼがえり

コンセプトと強み

素早さ99族という中途半端なラインを、「こだわりスカーフ」(素早さ1.5倍)で補強する型です。 最速スカーフなら、環境のほとんどのポケモンの上から攻撃できます。

相手が「イベルタルより速い」と思って行動してきたところを、上から「あくのはどう」で叩いたり、不利対面で「とんぼがえり」を選択して安全にサイクルを回したりできます。 チョッキ型を警戒している相手への奇襲性能は抜群です。 ただし、技が固定されるため、チョッキ型のような撃ち分けの器用さは失われます。

いのちのたま型(積みエース)

  • 性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
  • 持ち物:いのちのたま
  • 努力値:特攻 252 / 素早さ 252 / HP 4 (CS振り)
  • 技構成:わるだくみ / あくのはどう / デスウイング / ねっぷう

コンセプトと強み

変化技「わるだくみ」(特攻2段階上昇)を積んで、全抜きを狙うエース型です。 「いのちのたま」(攻撃時に威力1.3倍、HPが1/10減少)を持つことで、火力を極限まで高めます。

  • 「わるだくみ」+「ダークオーラ」+「いのちのたま」

これらが組み合わさった「あくのはどう」は、半減タイプでも受けきれないほどの超火力となります。 「いのちのたま」で減少するHPは、「デスウイング」で攻撃しながら相殺・回復できるため、他の珠アタッカーよりも継戦能力が高いのが魅力です。

ただし、チョッキ型と違って耐久力は素の状態なので、「わるだくみ」を積むタイミング(相手が交代する読み、死に出しなど)が非常に重要であり、上級者向けの型と言えます。

物理型・両刀型はアリか?

イベルタルは攻撃種族値も131と非常に高いです。 そのため、物理型や両刀型も理論上は可能です。

  • 主な物理技
    • はたきおとす(あく)
    • ふいうち(あく・先制技)
    • アクロバット(ひこう・持ち物なしで威力2倍)
    • とんぼがえり(むし・サイクル)

しかし、現在のポケモンZA環境においては、特殊型を推奨します。 なぜなら、イベルタルの最大の強みである**「デスウイング」が特殊技であり、そして環境に刺さる「ねっぷう」「きあいだま」も特殊技**だからです。

これらの強力な特殊技を捨ててまで物理型にするメリットは、現時点では薄いと言わざるを得ません。

まとめ

今回は、ポケモンレジェンズ Z-Aのランクマ シーズン2で解禁されたイベルタルについて、その強さの秘密とおすすめの育成論を徹底的にレビューしました。

  • イベルタルは「デスウイング」による回復力と、「ダークオーラ」+「あくのはどう」による超火力を両立した、非常に強力なポケモンです。
  • 「ねっぷう」「きあいだま」というサブウェポンが、現環境に多い「はがね」タイプや「あく」タイプに強く刺さっています。
  • 特におすすめの育成論は「とつげきチョッキ型」です。デメリットなしで特殊耐久を大幅に上げつつ、4つの攻撃技で広範囲の相手と殴り合えます。
  • 天敵は「ゼルネアス」ですが、そのゼルネアス対策で増える「はがね」タイプをカモにできるため、環境全体で見ると非常に動きやすい立ち位置にいます。

情報ソースの動画でも「申し訳なくなるぐらい強かった」「こいつダメだろ。マジで強すぎる」と評されていましたが、その評価は決して大げさではありません。

ポケモンZAのランクマ シーズン2で勝ち上がりたいトレーナーにとって、イベルタルは育成する価値が十二分にある一匹です。 ぜひこのレビューを参考に、最強の「はかいポケモン」を育成してみてください。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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