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【ポケモンZA】バトルクラブのシーズン2は伝説のポケモン参戦!バランス崩壊を徹底考察

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、先日10月31日に公式から発表された「ZAバトルクラブ」シーズン2の詳細、特に「伝説のポケモンの参戦」によって、ミアレシティでのバトル環境がどう変わってしまうのか、非常に気になっていると思います。 シーズン1でようやく環境が固まりつつあったところに、あのゼルネアスとイベルタルが解禁されると聞いて、「ゲームバランスが崩壊するのでは?」と心配する声も無理はありません。

この記事を読み終える頃には、シーズン2で伝説のポケモンが環境に与える影響、そして我々プレイヤーがどう対策すべきか、その疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • シーズン2から伝説(ゼルネアス・イベルタル)参戦
  • バランス崩壊が懸念される環境の変化
  • 本編と異なるZA環境での伝説ポケモンの実力
  • シーズン2を勝ち抜くための対策と環境予測

 

それでは解説していきます。

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ZAバトルクラブ シーズン2の概要と変更点

まずは、間もなく開幕するシーズン2の概要と、シーズン1からの変更点について正確に把握しておきましょう。 ここを押さえておくだけでも、運営の意図が少し見えてきます。

シーズン2の開催期間と主な報酬(緩和含む)

公式からの発表(およびリーク情報)によると、シーズン2の開催期間は以下の通りです。

  • 開催期間:2025年11月6日(木) 午後3時 ~ 2025年11月26日(水) 午後2時59分

シーズン1が約1ヶ月だったのに対し、シーズン2は約3週間と少し短めのスパンになっています。 これは、伝説解禁という大きな環境変化がプレイヤーにどう受け入れられるか、運営側が早めにデータを収集したいという意図があるのかもしれません。

そして、報酬面でも大きな変更が発表されました。 シーズン1では、目玉報酬である「ゲッコウガナイト」の入手条件が「Kランク到達」と、やりこんでいるプレイヤーでないと厳しいラインでした。 これがシーズン2では大幅に緩和されます。

  • メガストーンの入手タイミング緩和
    • シーズン1報酬「ゲッコウガナイト」:Yランク昇格の報酬に追加
    • シーズン2報酬「マフォクシナイト」:Sランク昇格の報酬に変更

シーズン1でゲッコウガナイトを取り逃したプレイヤーも、Yランク(Zランクから1戦すれば到達可能)で入手できるというのは朗報です。 これは「対戦だけでなく、メガシンカという要素を多くの人に楽しんでほしい」という運営のメッセージでしょう。 同時に、「ランクバトルにもっと気軽に参加してほしい」という狙いも感じられます。

さらに、「対戦ごとに受け取れる対戦報酬を一部追加・増量」という発表もありました。 詳細は不明ですが、もしここで「きんのおうかん」や「ぎんのおうかん」といった貴重な育成アイテムの入手率が上がるのであれば、育成環境が劇的に改善されます。 「育成が大変」という声は多かったため、この調整はプレイヤーのモチベーション維持に大きく貢献しそうです。

最大の変更点:伝説のポケモン「ゼルネアス」「イベルタル」の参戦

そして、今回の最大のトピックがこれです。 シーズン2から、カロス地方の伝説のポケモンである「ゼルネアス」と「イベルタル」がランクバトルで使用可能になります。

シーズン1では、ミアレ図鑑No.1〜227(リージョンフォーム可)のうち、ゼルネアス、イベルタル、ジガルデは使用禁止でした。 この「縛り」が解けることで、環境が根底から覆ることは間違いありません。

本編のポケットモンスターシリーズを知っているプレイヤーほど、この2匹の参戦には衝撃を受けたはずです。 特に、発売からわずか2週間(シーズン1開始からは実質1ヶ月)という異例の速さでの「禁伝解禁」。 これがミアレシティのバトル環境に嵐を呼ぶのか、それとも意外な結果に終わるのか。 それが今回の考察の核心です。

シーズン1環境の簡単な振り返り(シーズン2への影響)

シーズン2の環境を予測する上で、まずはシーズン1がどのような環境だったかを振り返る必要があります。 ZAバトルクラブは、本編のシングルバトルやダブルバトルとは全く異なるルールです。

  • 4人のプレイヤーによるバトルロイヤル形式
  • 制限時間内に倒したポケモンの「討伐数」を競う
  • 手持ちのポケモン交代は3回まで
  • 手持ちが1匹でも瀕死になるとスタート地点に戻される(手持ち全回復、交代回数リセット)

このルール下では、「1対1の強さ」以上に、「いかに倒されずに討伐数を稼ぐか」「誰を狙うか(ヘイト管理)」が重要になります。

シーズン1では、以下のようなポケモンが猛威を振るいました。

  1. 高火力・広範囲のポケモン
    • ニンフィア:特性がない今作でも「ハイパーボイス」の火力と範囲が優秀。
    • マリルリ:「じゃれつく」や「アクアジェット」で討伐数を稼ぎやすい。
    • ガブリアス:安定したステータスと「じしん」。
  2. 耐久と火力を両立するポケモン
    • メタグロス:高い耐久力と「コメットパンチ」「バレットパンチ」。壁構築も強力。
    • ギルガルド:「キングシールド」での駆け引きと高い火力。
  3. 高速アタッカー(漁夫の利)
    • ゲッコウガ(メガシンカ):Kランク報酬でしたが、入手したプレイヤーからはその速さと火力が脅威との声が多数。
    • ヘラクロス(メガシンカ):特性「スキルリンク」がなくても、高火力で場を荒らせる。

シーズン1の終盤は、「壁」を張ってエース(メタグロスなど)の耐久を上げつつ戦う構築や、ニンフィアのような高火力特殊アタッカーで押し切る戦術が主流になりつつありました。 この「シーズン1の強者たち」が、シーズン2で参戦する伝説ポケモンに対してどう立ち回れるのかが、環境を占う鍵となります。

懸念分析:なぜバランス崩壊が危惧されるのか?

では、なぜ多くのプレイヤーが「ゼルネアスとイベルタルの参戦」=「バランス崩壊」と危惧しているのでしょうか。 その理由は、過去のポケモン本編シリーズでこの2匹が見せた「圧倒的な強さ」にあります。

本編(ポケモンX・Y、剣盾)での伝説ポケモンの「圧倒的」な強さ

「ポケットモンスター X・Y」(第6世代)で初登場したこの2匹は、対戦環境において常にトップメタに君臨してきました。 特に、伝説のポケモンが使用可能なルール(GSルールなど)では、対策必須の存在です。

「ポケットモンスター ソード・シールド」(第8世代)のランクバトルでも、伝説解禁後はザシアンと共に環境を定義しました。 その強さの根幹には、専用の「特性」と「専用技」があります。

ゼルネアスの脅威「ジオコントロール」と特性「フェアリーオーラ」

ゼルネアスを最強たらしめている要因。 それは、専用技「ジオコントロール」と特性「フェアリーオーラ」の凶悪なコンボです。

 

  • 特性「フェアリーオーラ」
    • 場に出ているすべてのポケモンの「フェアリータイプ」の技の威力を1.33倍にします。
    • これは相手にも効果が及びますが、実質的にはゼルネアス自身の火力を常時底上げする特性です。
  • 専用技「ジオコントロール」
    • 1ターン目に溜め、2ターン目に自分の「特攻」「特防」「素早さ」をそれぞれ2段階ずつ上げます。
    • 通常は2ターンかかるため隙だらけですが、アイテム「パワフルハーブ」を持たせることで、1ターンでこの効果を発動できます。

つまり、本編でのゼルネアスは、場に出た瞬間に「ジオコントロール」を使い、特攻・特防・素早さが2段階上昇(実質2.5倍、2.5倍、2倍)した怪物が爆誕します。 さらに特性「フェアリーオーラ」で威力が1.33倍になった「ムーンフォース」を、高い素早さから叩き込んでくるのです。 こうなったゼルネアスを止めるのは、並大抵のポケモンでは不可能であり、多くのプレイヤーに悪夢を見せてきました。 この「一度積んだら止められない」イメージが、ZAバトルクラブでのバランス崩壊懸念に直結しています。

イベルタルの脅威「ダークオーラ」と専用技

一方、イベルタルもゼルネアスに劣らず強力なポケモンです。

  • 特性「ダークオーラ」
    • 場に出ているすべてのポケモンの「あくタイプ」の技の威力を1.33倍にします。
    • ゼルネアスの「フェアリーオーラ」の対となる特性です。
  • 専用技「デスウイング」
    • 威力80のひこう技。相手に与えたダメージの75%を自分が回復します。
    • 高い耐久力を持つイベルタルが、殴りながら高回復量で居座ることを可能にします。

さらに、特性「ダークオーラ」で強化された「ふいうち」(威力70の先制技)や「あくのはどう」も強力です。 「ダイマックス」があった剣盾環境では、ダイジェット(元デスウイング)で素早さを上げながら殴り、耐久と火力を両立する「最強のダイマエース」の一角として君臨しました。 ゼルネアスが「積みエース」の代表なら、イベルタルは「サイクル(受け回し)と殴り合い」の頂点に立つポケモンと言えます。

4人対戦における「スペックの暴力」への不安

ZAバトルクラブは4人対戦のバトルロイヤルです。 「漁夫の利」や「ヘイト管理」が重要とはいえ、それは参加しているポケモンの実力が拮抗している場合の話です。

もし、本編と同じ強さのゼルネアスが「ジオコントロール」を積んだらどうなるでしょうか。 他の3人がかりで集中攻撃しても倒せず、返り討ちにされて討伐数を稼がれまくるかもしれません。 イベルタルが「デスウイング」で回復しながら、他のプレイヤーの消耗戦を横目に生き残り続けるかもしれません。

このように、基礎スペック(種族値)が他の一般ポケモンより圧倒的に高い伝説ポケモンが、そのスペックの暴力でルールを蹂躙(じゅうりん)するのではないか。 これが、バランス崩壊を懸念するプレイヤーの主な不安の正体です。

徹底考察:シーズン2は本当にバランス崩壊するのか?

本編での圧倒的な実績を知れば知るほど不安は募りますが、私は「シーズン2は、皆さんが懸念するほどのバランス崩壊は起きない」と予測しています。 もちろん、ゼルネアスとイベルタルが「弱い」わけではありません。 間違いなく環境のトップには入るでしょう。 しかし、「この2匹以外は人権がない」といった、一方的なゲームにはならないはずです。

なぜ、ゲーム攻略ライターである私がそう断言できるのか。 それには、ポケモンZAの「特殊なバトル環境」が大きく関わっています。

結論:「ゲームが終わるほど強くはない」可能性が高い理由

情報ソースとして分析したある熟練プレイヤーの見解(情報ソース①参照)も、私の考えと一致しています。 ゼルネアスとイベルタルは、ZAの環境下では本編ほどの支配力を発揮できない可能性が高いのです。 その理由は、大きく分けて3つの「弱体化ポイント」と、ZAバトルクラブ特有の「ルール」にあります。

弱体化ポイント①:今作(ZA)には「特性」が存在しない

これが最大の理由です。 ポケモンレジェンズシリーズ(アルセウス、Z-A)のバトルシステムでは、従来の「特性」がオミット(削除)されています。

前述の通り、ゼルネアスとイベルタルの強さの根幹は、それぞれ「フェアリーオーラ」「ダークオーラ」という「火力1.33倍」の特性に支えられていました。 これが無いということは、彼らは常時火力が3割引(約0.75倍)の状態で戦うことを強いられるのと同じです。

特にゼルネアスは、ジオコントロールで特攻を上げた後の「ムーンフォース」の火力が特性込みで計算されていました。 特性がないZA環境では、積んだ後の突破力が想定よりも低くなる可能性があります。 イベルタルも同様で、「あくのはどう」や「ふいうち」の火力が下がり、特に「デスウイング」の回復量も(与ダメージが減るため)低下することになります。

この「特性の削除」という一点だけでも、本編の強さをそのまま持ち込めないことがわかります。

弱体化ポイント②:種族値配分の「無駄」と実質的な耐久

伝説のポケモンは合計種族値(ステータスの合計値)が一般の600族(ガブリアスやメタグロスなど)より高い(ゼルネアス・イベルタルは合計680)のが特徴です。 しかし、その「配分」が問題です。

ゼルネアスとイベルタルの種族値を見てみましょう。

ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
ゼルネアス 126 131 95 131 98 99 680
イベルタル 126 131 95 131 98 99 680

両者まったく同じ種族値配分です。 注目すべきは「攻撃」と「特攻」がどちらも131と非常に高い点。 本編では、ゼルネアスは特殊型、イベルタルは物理型・特殊型・両刀型と使い分けられましたが、ZAバトルクラブのような短期決戦では、どちらかに特化するのが基本です。

ゼルネアスを特殊型(ジオコン型)で使う場合、「攻撃」の131は全く使わない「無駄なステータス」になります。 イベルタルを物理型で使うなら「特攻」の131が、特殊型で使うなら「攻撃」の131が無駄になります。

例えば、ガブリアス(合計600)は攻撃130・特攻80と、物理アタッカーとして無駄のない配分をしています。 実質的な火力や耐久(HP・防御・特防)だけを比べると、ゼルネアスやイベルタルは、メタグロスやガブリアスといった「配分が優秀な600族」と大差ない、とも言えるのです。 「合計種族値680」という数字に惑わされてはいけません。

弱体化ポイント③:「ジオコントロール」の上昇幅(本編2段階→ZA1段階)

これも非常に大きな弱体化ポイントです。 情報ソース①によれば、ZAにおける「ジオコントロール」の性能は以下のようになっていると分析されています。

  • チャージ(溜め)して、特攻・特防・素早さを上げる
  • 持続時間は20秒(他の積み技は9〜15秒程度と長め)
  • 能力上昇は「1段階」まで

本編の「2段階上昇」がどれだけ強力だったかを考えると、「1段階上昇」というのは劇的なナーフ(弱体化)です。 ステータスの1段階上昇は、実質1.5倍。2段階上昇は2倍です(※剣盾以降の仕様変更。第6世代までは特攻・特防は2段階で2.5倍)。 ※(補足:情報ソース①では「本編は2段階、このゲームは1段階」とあり、本編対戦経験者として「支配力が高いわけではない」という結論に同意しています。仮に本編第6世代の2.5倍→1.5倍だとしたら、その差は歴然です)

持続時間が20秒と長いのは強力ですが、本編の「パワフルハーブ」コンボのような奇襲もできません。 必ず1ターンの溜めが必要になります。 この「溜め」の時間こそが、ZAバトルクラブにおいて最大の隙となります。

ZAバトルクラブ特有のルールが伝説に与える影響(ヘイト管理)

上記の弱体化ポイントを踏まえた上で、ZAバトルクラブのルールを思い出してみましょう。

  • 4人対戦のバトルロイヤル
  • 瀕死でスタート地点に戻される

もし、あなたがバトルクラブに参加していて、目の前でゼルネアスが「ジオコントロール」の溜めを始めたらどうしますか? 答えは明白です。 「他の2人と協力してでも、あのゼルネアスを集中攻撃する」 これがセオリーになります。

ゼルネアスが積みに成功すれば、他の3人全員が不利になります。 溜めている1ターンの隙に、3人から集中砲火を浴びれば、いくらゼルネアスでも耐えきれずに瀕死になる可能性が高いです。 瀕死になればスタート地点に戻され、せっかくの積みもリセットされます。

これはイベルタルにも言えます。 「あいつはデスウイングで回復するから厄介だ」と認識されれば、真っ先に狙われる対象になるでしょう。 ZAバトルクラブは、本編の1対1の対戦とは異なり、「目立つやつ」「厄介なやつ」から潰される「ヘイト管理」が最も重要なゲームです。

伝説のポケモンというだけで、バトル開始直後から他の3プレイヤー全員に「警戒対象」としてマークされます。 この「伝説ポケモンへのヘイト(敵意)」こそが、彼らの無双を許さない最大の「抑止力」として機能するのです。

シーズン2 環境予測と具体的な対策ポケモン

では、バランス崩壊はしないまでも、ゼルネアスとイベルタルが環境の中心になることは間違いありません。 我々プレイヤーは、シーズン2に向けてどのような準備をすべきでしょうか。 具体的な対策(カウンターピック)と、環境の予測を立てていきます。

ゼルネアス対策の鍵:「鋼タイプ」の重要性

ゼルネアスのタイプは「フェアリー」。 メインウェポンは「ムーンフォース」(フェアリー)、サブウェポン候補は「サイコキネシス」(エスパー)、「きあいだま」(かくとう)、「はどうだん」(かくとう)などです。

フェアリータイプの技を半減(0.5倍)できるタイプは、「どく」「はがね」「ほのお」の3タイプ。 このうち、サブウェポンのエスパー技を半減でき、かくとう技を等倍で受けられる「はがね」タイプが、ゼルネアス対策の筆頭になります。

本編のGSルールでも、ゼルネアス対策(とザシアン対策)のために「鋼タイプ」のポケモンを採用するのは常識でした。 ZAバトルクラブでも、シーズン2を勝ち抜くためには「パーティ(手持ち3匹)に1匹は鋼タイプを入れる」ことが必須になると予測します。

具体的な対策ポケモン(VSゼルネアス)

シーズン1でも活躍した鋼ポケモンたちが、そのままゼルネアスのストッパーとして輝くでしょう。

メタグロス

シーズン1環境の覇者の一角。 タイプが「はがね/エスパー」であるため、ゼルネアスのメインウェポン「ムーンフォース」を半減、サブウェポン「サイコキネシス」を半減(0.25倍)で受けられます。 ゼルネアス側からの有効打は「きあいだま」程度ですが、メタグロスは特防も高いため、1段階上昇のきあいだま程度なら耐えられる可能性が高いです。

そして、こちらからの反撃は「コメットパンチ」や「バレットパンチ」。 特に、メガシンカすればさらにステータスが上がり、より安定したストッパーとなります。 情報ソース①の動画内でも「壁グロス」が言及されており、「ひかりのかべ」を張って特殊耐久を上げれば、ジオコン後のゼルネアスを完全に「詰ませる」ことも可能でしょう。

ドリュウズ

タイプは「じめん/はがね」。 メタグロス同様、フェアリー技を半減できます。

ドリュウズの強みは、その高い「攻撃」と「素早さ」です。 ゼルネアスが「きあいだま」を持っていなければ、ドリュウズに対して有効打がありません。 こちらは高火力の「アイアンヘッド」で弱点を突くことができます。 また、メタグロスが苦手な「ほのお」タイプ(シーズン1で一定数いたシャンデラやマフォクシーなど)に対しても、「じめん」技で反撃できるのが強みです。

その他(ハッサム、ギルガルドなど)

  • ハッサム:「むし/はがね」タイプ。フェアリー技を半減できます。高威力の先制技「バレットパンチ」で、積む隙を与えずに攻撃できるのが魅力です。メガシンカによる耐久力アップも期待できます。
  • ギルガルド:「はがね/ゴースト」タイプ。メタグロスやドリュウズが苦手な「きあいだま」を無効化できるのが最大の強みです。シーズン1同様、キングシールドでの駆け引きに持ち込めれば有利に戦えます。

<h3>イベルタル対策の鍵:「フェアリータイプ」と「特殊受け」</h3>

イベルタルのタイプは「あく/ひこう」。 メインウェポンは「あくのはどう」(あく)、「デスウイング」(ひこう)、「ふいうち」(あく)など。

弱点は「いわ」「でんき」「こおり」「フェアリー」の4タイプです。 特に「フェアリー」タイプは、イベルタルのメインウェポンである「あく」タイプの技を無効化(0倍)できます。 ゼルネアス対策の「鋼」と並び、「フェアリー」タイプの需要もシーズン2で急上昇するでしょう。

具体的な対策ポケモン(VSイベルタル)

シーズン1で既に強かったフェアリータイプが、イベルタルキラーとしてさらに注目されます。

ニンフィア

シーズン1で猛威を振るった特殊アタッカー。 タイプは「フェアリー」単タイプ。

イベルタルの「あくのはどう」「ふいうち」を完全に無効化します。 イベルタル側からの有効打は「デスウイング」しかありませんが、ニンフィアは特防が非常に高いため、特性「ダークオーラ」がないイベルタルのデスウイング程度ではまず倒れません。 むしろ、こちらからの「ムーンフォース」や「ハイパーボイス」で返り討ちにできる可能性が非常に高いです。 情報ソース①のプレイヤーも「ニンフィアが強くて結構揺れてます」と発言しており、シーズン2ではイベルタル対策、ひいては環境のメタとして最強クラスのポケモンになる可能性があります。

マリルリ

タイプは「みず/フェアリー」。 ニンフィア同様、「あく」技を無効化できます。 マリルリの強みは物理火力。「じゃれつく」でイベルタルの弱点を突くことができます。 先制技「アクアジェット」も持っており、討伐数を稼ぐ能力(キル性能)が高いのもZAバトルクラブのルールに適しています。

その他(バンギラス、ハピナスなど)

  • バンギラス:「いわ/あく」タイプ。イベルタルの「ひこう」技(デスウイング)を半減、「あく」技も半減できます。こちらからは4倍弱点の「いわ」技(ストーンエッジなど)で攻撃できます。特防も高く(天候が砂嵐になればさらに1.5倍)、特殊アタッカーであるイベルタルに対して非常に有利です。
  • ハピナス:圧倒的な特殊耐久を持つ「特殊受け」の代表格。イベルタルの攻撃をほぼすべて受けきることができます。ただし、ZAバトルクラブのルール(討伐数)とは相性が悪いため、採用は限定的かもしれません。

伝説ポケモンを使う側の立ち回りと注意点

もちろん、対策される側であるゼルネアスやイベルタルが弱いわけではありません。 対策ポケモンが手持ちにいなければ、一方的に蹂躙される危険性も大いにあります。

もしシーズン2で伝説ポケモンを「使う側」に回るのであれば、以下の点に注意が必要です。

  • 過信しないこと: 「伝説だから勝てる」という考えは捨てましょう。相手は必ず対策ポケモン(鋼、フェアリー)を選出してきます。
  • 「ジオコントロール」のタイミングを見極める: ゼルネアスを使う場合、バトル開始直後に積むのは悪手です。他の3人から集中攻撃されます。 他のプレイヤー同士がやり合って消耗した「終盤」や、他のプレイヤーの注意が自分から逸れた瞬間を狙って積む「ヘイト管理」が求められます。
  • メタのメタを意識する: ゼルネアスを使うなら、対策として出てくる鋼タイプ(メタグロスなど)に有効な「きあいだま」や「はどうだん」を採用する。 イベルタルを使うなら、対策のフェアリータイプ(ニンフィアなど)に有効な「はがねのつばさ」などを採用する、といった「メタのメタ」を考えた技構成が必須になります。

情報ソース①のプレイヤーが予測したように、シーズン2の環境は「メガシンカ枠1+ゼルネアスorイベルタル」という構成が主流になり、その周囲を「伝説対策の鋼・フェアリー」が固める、という三すくみのような環境になる可能性が高いです。 これは、バランス崩壊というよりは、むしろ「奥深い読み合い」が楽しめる、戦略的な環境になるとも言えます。

まとめ

今回は、ZAバトルクラブのシーズン2における「伝説ポケモン参戦」の影響について、バランス崩壊の懸念と具体的な環境予測を徹底的に考察しました。

  • 結論として、本編ほどの「バランス崩壊」は起きない可能性が高い。
  • 理由①:強さの根幹だった「特性」(オーラ)が今作にはない。
  • 理由②:「ジオコントロール」が本編の2段階上昇から1段階上昇に弱体化されている。
  • 理由③:4人対戦のルール上、「ヘイト管理」が重要であり、目立つ伝説ポケモンは集中攻撃されやすい。

しかし、これは「プレイヤー全員が伝説の危険性を理解し、正しく対策している」ことが前提です。 もし対策(鋼タイプやフェアリータイプの採用)を怠れば、ゼルネアスやイベルタルに無双される試合も増えるでしょう。

シーズン2は、伝説の力を過信せず、いかに相手の伝説をいなし、自分の伝説を通すか、という高度な戦略と読み合いが求められるシーズンになりそうです。 報酬も緩和され、新規プレイヤーも参加しやすくなりました。 皆さんも今のうちに鋼タイプやフェアリータイプを育成し、来るべき「伝説解禁」に備えてみてはいかがでしょうか。

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