※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

ゲーム紹介

【ポケスリ】アンバー渓谷実装までに準備すべきこと一覧|ポケモン選定やアイテム確保を徹底解説

編集デスク スマホゲーム評論担当の橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、まもなく実装されるポケモンスリープの新フィールド「アンバー渓谷」に向けて、「今から何を準備しておけばいいの?」「どのポケモンを育てたらスタートダッシュできる?」といったことが気になっていると思います。

新フィールドはいつもワクワクしますが、同時に準備が大変ですよね。 特に今回は、新しいポケモンや新しい食材も同時に追加されるということで、私も今から楽しみにしています。 私自身、ポケス リープは毎日欠かさずプレイしていて、今回のアンバー渓谷に向けて色々と準備を進めているところです。

この記事を読み終える頃には、アンバー渓谷実装までにやるべきことが明確になり、スタートダッシュの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • アンバー渓谷で登場する新ポケモン3種と新食材
  • 実装記念キャンペーンの詳細とフィールド選びのコツ
  • 最優先で準備すべきポケモン選定(既存・新規)
  • 効率的なアイテムと食材の確保・温存戦略

 

それでは解説していきます。

【ゲーム評論家厳選】周辺グッズ・アクセサリー|ジャンル別厳選アイテムを紹介ゲームジャーナリストが厳選した、家庭用ゲーム機・スマホゲームの周辺グッズ・アクセサリーをジャンル別に解説しています。 これだけ見れば、必要なものが全て分かります!...

ポケモンスリープ 新フィールド「アンバー渓谷」まもなく実装!

ついに待望の新フィールド「アンバー渓谷」の実装が発表されましたね。

ワカクサ本島、シアンの砂浜、トープ洞窟、ウノハナ雪原、ラピスラズリ湖畔に続く、6番目のフィールドとなります。 渓谷という名前から、どんなポケモンたちに出会えるのか、今から期待が高まります。

まずは、アンバー渓谷の基本情報と、そこで出会える新ポケモン、新食材について詳しく見ていきましょう。

アンバー渓谷の解放条件とカビゴンの好物(予測)

アンバー渓谷に挑戦するには、特定の解放条件をクリアしている必要があります。 これまでのフィールド解放の流れ(寝顔図鑑の登録数)を考えると、ラピスラズリ湖畔(寝顔図鑑240種類)の次ということで、**「寝顔図鑑290種類~300種類程度」**が条件になる可能性が高いと私は予測しています。

まだ解放条件を満たしていない方は、今のうちに既存のフィールドでリサーチランクを上げ、新しい寝顔をどんどん見つけておきましょう。

そして、気になるのがカビゴンの好物のきのみです。

情報ソースによれば、「木のみのラインナップが新しいものながら固定」とされています。 今回新しく実装されるポケモンのタイプが「むし」「ドラゴン」「じめん」であることから、カビゴンの好物は**「チーゴのみ(むし)」「リュガのみ(ドラゴン)」「ヤチェのみ(じめん)」**の3種類になると予想されます。

今まではドラゴンタイプやじめんタイプのきのみ得意ポケモンが少なく、これらのきのみを集めるのは少し大変でした。 アンバー渓谷は、これらのタイプを持つポケモンたちが輝く舞台になりそうですね。

登場する新ポケモン3種(イワパレス・ボーマンダ・フライゴン)

アンバー渓谷の実装と同時に、3系統の新しいポケモンが追加されます。 これが本当に予想外の組み合わせで、私も発表を見たときは驚きました。

イワパレス(むしタイプ)

  • 進化ライン: イシズマイ → イワパレス
  • 睡眠タイプ: うとうと
  • 出現フィールド: アンバー渓谷

イシズマイから進化するイワパレスが選ばれました。 むしタイプで「うとうと」タイプは、これまでバランスタイプやスキルタイプのポケモンが多かったので、きのみ得意や食材得意として実装されれば、新しい戦力になってくれそうです。 同じ「うとうと」タイプのイシツブテ系が食材得意なことを考えると、イワパレスも食材得意として、トマトやポテトなど、料理で需要の高い食材を持ってきてくれるのではないかと期待しています。

ボーマンダ(ドラゴンタイプ)

  • 進化ライン: タツベイ → コモルー → ボーマンダ
  • 睡眠タイプ: うとうと
  • 出現フィールド: アンバー渓谷

なんと、600族のボーマンダが実装されます! カイリュー、バンギラスに続く3体目の600族ポケモンですね。

600族といえば、育成に必要な経験値が他のポケモンの1.5倍必要になる、非常にロマンあふれるポケモンです。 カイリューが食材得意(ハーブ、コーン、ミート)であることを考えると、ボーマンダも強力な食材得意ポケモンとして実装される可能性が高いです。 あるいは、初の「ドラゴンタイプきのみ得意」として登場し、リュガのみで圧倒的なエナジーを稼ぎ出す存在になるかもしれません。 どちらにせよ、育成は大変ですが、それに見合うだけの強力な性能を持っていることは間違いないでしょう。 「うとうと」タイプなので、カイリュー(すやすや)と睡眠タイプが被らないのも嬉しいポイントですね。

フライゴン(じめんタイプ)

  • 進化ライン: ナックラー → ビブラーバ → フライゴン
  • 睡眠タイプ: ぐっすり
  • 出現フィールド: アンバー渓谷、トープ洞窟

そして、まさかのフライゴンが実装です。 ボーマンダとフライゴンを同時に実装してくるなんて、運営さんのセンスに脱帽ですね。 フライゴンは「じめんタイプ」として登場します。

これまでじめんタイプのきのみ(ヤチェのみ)を得意とするのはウソッキー(スキルタイプ)くらいで、やや手薄な印象でした。 フライゴンが「きのみ得意」として実装されれば、アンバー渓谷だけでなく、既存のトープ洞窟でも大活躍してくれる可能性があります。 睡眠タイプが「ぐっすり」なので、同じじめんタイプのダグトリオやゴローニャ(どちらも食材得意)とも棲み分けができそうです。

新食材「つやつやアボカド」の追加

さらに、新食材として「つやつやアボカド」が追加されます。

最近かぼちゃが追加されたばかりなのに、この短期間で新食材が2種類も増えるとは、本当に予想外でした。 (厳選が追いつかない!という嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです)

アボカドは、サラダやデザートなど、色々なレシピで活躍しそうな食材ですね。 ほぼ間違いなく、アンバー渓谷と同時に追加される新レシピで中心的な役割を果たすことになるでしょう。 どのポケモンが持ってきてくれるのかも気になります。 新ポケモンのボーマンダやイワパレスの第2、第3食材として設定される可能性もあれば、既存のポケモン(例えばトロピウスとか?)が持ってくるようになるかもしれません。

アンバー渓谷 実装記念キャンペーンの概要

新フィールドの実装を記念して、もちろんキャンペーンも開催されます。 このキャンペーンをどう活かすかが、スタートダッシュの鍵を握っていますよ。

開催期間と対象フィールド

  • 開催期間: 11月10日(月) 4:00 ~ 11月24日(月) 3:59 までの2週間
  • 対象フィールド: 若草本島、アンバー渓谷

2周年イベント以来の、週をまたぐ大型キャンペーンとなります。 注意点として、「若草本島EX」は今回のキャンペーン対象外です。 また、アンバー渓谷は解放条件を満たしていないと挑戦できないため、まずは条件クリアを目指しましょう。

ピックアップ対象ポケモンと注意点

キャンペーン期間中は、以下の新ポケモンたちがピックアップされます。

  • ピックアップ対象: ナックラー、タツベイ、イシズマイ
  • 効果:
    • その日の睡眠タイプに限らず、他の睡眠タイプのポケモンも出現(いわゆる闇鍋リサーチ)
    • 上記3系統のポケモンがリサーチで出現しやすくなる

ここで注目したいのが、進化後のポケモン(ビブラーバ、コモルー、イワパレス、フライゴン、ボーマンダ)はピックアップ対象外という点です。 これは、たねポケモンを集中して厳選・捕獲できるチャンスとも言えますね。 特にボーマンダやフライゴンは進化に必要なアメが多い(ボーマンダは合計240個と予想されます)ため、この期間中にタツベイやナックラーをたくさん捕まえてアメを集め、良個体を厳選したいところです。

キャンペーン中のフィールド選び(アンバー渓谷 vs 若草本島)

キャンペーンは若草本島とアンバー渓谷の両方で開催されますが、どちらを選ぶべきでしょうか?

公式の告知で「アンバー渓谷の方が若草本島より(新ポケモンに)出会える確率が高い」と明記されています。 そのため、アンバー渓谷の解放条件をクリアしている人は、迷わずアンバー渓谷一択で良いと思います。

まだ解放できていない人は、若草本島でキャンペーンに参加しつつ、新ポケモンの出現を狙う形になります。 若草本島でもピックアップはかかっているので、チャンスは十分にありますよ。

ちなみに、ナックラーは通常時トープ洞窟にも出現しますが、今回のキャンペーンではトープ洞窟はピックアップ対象外です。 フライゴンやナックラーを集中して狙いたい方も、キャンペーン期間中はアンバー渓谷か若草本島を選びましょう。

【最重要】アンバー渓谷実装までに準備すべきこと(ポケモン編)

お待たせしました。 ここからは、アンバー渓谷に向けて「今から」準備すべきことを、具体的に解説していきます。 まずは最も重要なポケモン選定からです。

自分のプレイスタイル(きのみ vs 料理)を再確認

新フィールドに挑む際、基本的な戦略は2つあります。

  1. きのみ得意編成: カビゴンの好物きのみ(今回はむし・ドラゴン・じめん)を得意とするポケモンで固め、きのみエナジーでゴリ押す戦略。
  2. 料理編成: きのみタイプに関わらず、強力な料理(カレー、サラダ、デザート)を作り続け、料理エナジーで稼ぐ戦略。

アンバー渓谷はフィールドボーナス0からのスタートとなるため、序盤はエナジーを盛りにくいです。 どちらの戦略が自分に合っているか、手持ちのポケモンと相談して決めましょう。

情報ソース①にもある通り、私としては、既存のポケモンで準備がしやすい「料理編成」の方が、最初はおすすめかなと思います。 なぜなら、新ポケモンのイワパレスやボーマンダが「きのみ得意」として実装される可能性があり、今から慌てて既存のポケモンを育成しても、新ポケモンの方が強かった…という場合、育成リソース(特にゆめのかけら)が無駄になってしまうかもしれないからです。

とはいえ、きのみ編成にもロマンがありますよね。 それぞれの戦略で活躍が期待できるポケモンを見ていきましょう。

既存ポケモンで活躍が期待できるのは?(むし・じめん・ドラゴン)

アンバー渓谷の好物きのみが「むし・ドラゴン・じめん」と仮定した場合、現在の手持ちで活躍できるポケモンたちです。

むしタイプ(チーゴのみ)

  • バタフリー(きのみ得意):
    • 進化レベルが10と非常に低く、即戦力として育てやすいのが最大の魅力です。
    • おてつだいスピードも速く、「きのみの数S」を持った個体なら、序盤のエナジー稼ぎに大きく貢献してくれます。
    • 食材で「みつ」を持ってくるのも優秀で、料理編成の補助もこなせます。
  • ヘラクロス(スキルタイプ):
    • スキル「食材ゲットS」が強力。むしタイプですが、食材集めのエースにもなれます。
  • カイロス(スキルタイプ):
    • スキル「エナジーチャージS」で直接エナジーを稼ぎます。

きのみで攻めるならバタフリー、料理も見るならヘラクロスといった使い分けができそうです。

じめんタイプ(ヤチェのみ)

  • ダグトリオ(食材得意):
    • レベル30で「ふといながネギ」を解放するのが最大の強み。ネギは「ぜったいねむりバターカレー」などで要求される貴重な食材です。
    • 料理編成で挑む場合、ネギ要因として編成するのは非常に強力な選択肢となります。
  • ゴローニャ(食材得意):
    • 「ごろごろミート」や「ほっこりポテト」など、汎用性の高い食材を持ってきます。
    • きのみタイプは「いわ」なのでアンバー渓谷には適していませんが、食材枠として優秀です。
  • ウソッキー(スキルタイプ):
    • きのみは「じめん」ですが、タイプが「いわ」なので少しややこしいですね。
    • スキル「エナジーチャージS」持ち。きのみSを持っていれば、きのみエナジーにも期待できます。

じめんタイプは、現状ではきのみ得意が手薄なため、フライゴンの性能に期待がかかります。 既存ポケモンでは、ダグトリオを料理編成に組み込むのが現実的かもしれません。

ドラゴンタイプ(リュガのみ)

  • カイリュー(食材得意): *
    • 現環境最強の食材ポケモンの1体。600族の高いおてつだい性能で、ハーブ、コーン、ミートといった超優秀な食材を大量に持ってきます。
    • きのみはドラゴンタイプなので、アンバー渓谷ではきのみエナジーも馬鹿になりません。
    • カイリューを2体育てている方(ハーブ/コーン型とミート型など)も多いのではないでしょうか。
    • 料理編成で挑む場合、カイリューはほぼ必須級の活躍をしてくれるはずです。

新ポケモン(イワパレス・ボーマンダ)の性能待ちも賢い選択

前述の通り、今急いで既存のポケモンを育成するよりも、新しく実装されるイワパレスやボーマンダの性能(きのみ得意か、食材得意か、持ってくる食材は何か)が判明してから育成するポケモンを決める、というのが最も賢明な判断かなと私は思います。

特にボーマンダは600族です。 カイリューが食材得意だったからボーマンダも食材得意だろう、と考えるのが普通ですが、もし「きのみ得意」で実装された場合、ドラゴンきのみ(リュガのみ)は基礎エナジーが高いため、とんでもない性能になる可能性があります。

実装されてから、既存のポケモン(例えばバタフリーやカイリュー)と新ポケモン(イワパレス、ボーマンダ)のどちらを育成するのが自分のチームにとって最適か、じっくり見極めましょう。

育成リソース(アメ・ゆめのかけら)の温存が最優先

新ポケモンの性能待ちを推奨する最大の理由が、この「育成リソースの温存」です。

  • ゆめのかけら:
    • ポケモンのレベルアップに大量に必要です。特に高レベル帯(Lv.30以上)になると、消費量が跳ね上がります。
    • さらに、後述する「鍋拡張」でも、とんでもない量のかけらを要求されることが予想されます。
  • 万能アメ、各タイプのアメ:
    • 新ポケモンの育成(特にボーマンダ)には、大量のアメが必要です。
    • 今、育成を迷っているポケモンにアメを使うのはグッとこらえて、新ポケモンのために温存しておきましょう。

せっかく良個体の新ポケモンをゲットできても、育成リソースが枯渇していては宝の持ち腐れになってしまいます。 アンバー渓谷実装までは、むやみにリソースを消費しないよう、我慢の時かもしれませんね。

【要チェック】アンバー渓谷実装までに準備すべきこと(アイテム・食材編)

ポケモン選定と並行して、アイテムや食材の準備も進めておきましょう。 特にフィールドボーナス0からのスタートは、想像以上にエナジーが伸び悩みます。 備えあれば憂いなし、ですよ。

食材の備蓄(特に集めにくいもの)

フィールドボーナスが低い序盤は、きのみのエナジー効率が非常に悪いです。 そのため、カビゴンの評価を上げる主な手段は「料理」になります。

きのみ編成で挑む予定の方も、最低限、3食分の料理を作れるだけの食材は備蓄しておくことを強く推奨します。

フィールドボーナス0からのスタートを意識

フィールドボーナスが0%だと、きのみ1個あたりのエナジーは本当に微々たるものです。 しかし、料理のエナジーはフィールドボーナスに関係なく一定です。 (もちろん、大成功すればエナジーは2倍、日曜なら3倍になります) つまり、スタートダッシュにおいて料理の重要性は、既存フィールドよりも遥かに高いのです。

備蓄推奨食材(ネギ、コーヒー、かぼちゃ、ミートなど)

新レシピは「つやつやアボカド」が必須になると思われ、実装直後に作るのは困難です。 狙うべきは、既存のレシピで、かつ高エナジーなものです。

  • 選び方のコツ:
    1. アンバー渓谷に連れて行く予定のポケモン(例: カイリュー、バタフリー)が集めてくれる食材と相性が良いレシピを選ぶ。
    2. 普段から自分(のチーム)が集めにくい、貴重な食材を優先的に備蓄する。
  • おすすめ備蓄食材:
    • ふといながネギ:(ダグトリオ、ウツボット)
      • ぜったいねむりバターカレー(カレー)
      • めいそうスイートサラダ(サラダ)
    • ほっこりポテト:(ゴローニャ、ウツボット)
      • ぜったいねむりバターカレー(カレー)
    • とくせんエッグ:(デリバード、ウソハチ)
      • プリンのアラモード(デザート)
    • とくせんリンゴ:(ライチュウ、ピカチュウ)
      • めいそうスイートサラダ(サラダ)
    • リラックスカカオ:(カメックス、ゲンガー)
      • プリンのアラモード(デザート)
    • ごろごろミート:(ゴローニャ、カイリュー、バンギラス)
      • めいそうスイートサラダ(サラダ)
    • あじわいキノコ:(ゲンガー)
      • キノコソースのトースト(サラダ)
    • せいそくハーブ:(カイリュー、フシギバナ)
      • キノコソースのトースト(サラダ)
    • ピュアなオイル:(ダグトリオ、ベトベトン)
    • マメミート:(様々なポケモン)

この中でも、特にネギ、キノコ、カカオ、ポテトあたりは、高エナジーレシピで要求されやすく、かつ集めにくいと感じている方が多いのではないでしょうか。 (私もネギとキノコ集めにはいつも苦労しています…)

アンバー渓谷にバタフリーを連れて行くなら「みつ」が補助できるので、「おちゃかいエクレア(デザート)」や「きりさめグレービーカレー(カレー)」の材料(カカオ、リンゴ、マメミート)を集めておく、といった準備ができると完璧ですね。

サブレの確保とスリープポイントの温存

新ポケモンを厳選するためには、サブレが不可欠です。

  • スリープポイント交換:
    • キャンペーンが始まる(11月10日)と月が変わります。10月分のノーマル交換所(スリープポイント)でサブレを交換していない方は、11月になる前に必ず交換しておきましょう。
    • さらに、キャンペーン期間中(11月)もサブレを交換できるよう、スリープポイントを温存しておくことを推奨します。
    • 育成アイテム(各種アメやゆめのかたまり)も魅力的ですが、このキャンペーンを逃すと、新ポケモンのピックアップはしばらく来ない可能性が高いです。
    • 緊急性の低いアイテム交換は見送り、サブレ交換を最優先にスリープポイントを使いましょう。
    • (もちろん、お得なパックに課金している方は、この限りではありません。運営さんへの貢献、いつもありがとうございます!)

マスターサブレの使い道

マスターサブレは、ここぞという場面で使いたいですよね。

今回の新ポケモンで言えば、やはり600族のボーマンダ(またはタツベイ)や、進化が3段階と長いフライゴン(またはナックラー)が候補になるかなと思います。 特にボーマンダは育成が大変な分、強力な個体を1体は確保しておきたいところ。 良個体(きのみS持ち、おてスピUPせいかくなど)のタツベイに出会ったら、マスターサブレの使用も検討してみてください。

ゆめのかけらの大量確保(鍋拡張と育成)

これはキャンペーン期間中だけでなく、年末にかけてずっと意識してほしいことです。 とにかく、ゆめのかけらを温存してください!

アンバー渓谷の実装と同時に、ほぼ間違いなく**「鍋容量の上限解放」が来ると予想されます。 参考までに、前回ラピスラズリ湖畔が実装された時(発電所実装時)は、鍋容量を4回拡張するのに、合計で約123万**ものゆめのかけらが要求されました。

今回は、それ以上(巷では150万~200万とも噂されています)のかけらが必要になる可能性があります。 今から全てのかけらを集めるのは不可能ですが、「むやみに消費しない」ことなら誰でもできます。

育成したい気持ちは私も痛いほど分かりますが、せめてアンバー渓谷が実装され、鍋拡張に必要なかけらの量が判明するまでは、レベルアップや進化をぐっと堪えましょう。 特に、年末には恒例のブーストイベント(アメブーストなど)が控えている可能性もあります。 かけらはいくらあっても足りません。 無駄遣いをやめるだけでも、後で後悔する可能性は低くなりますよ。

鍋周りの強化(料理パワーアップとデデンネ活用)

食材の備蓄と関連して、鍋周りの強化も重要です。

  • 料理パワーアップ:
    • これは「いいキャンプチケット」を使っている方向けですが、鍋の容量を増やし、一度に多くの食材を投入できるようにしておきましょう。
    • 食材を多く入れるほど、料理のエナジーは高くなります。
  • デデンネの活用:
    • スキル「料理パワーアップS」を持つデデンネは、スタートダッシュの切り札です。
    • おすすめの動きは、日曜日の夜(キャンペーン開始前日)の睡眠前に、チームにデデンネを編成しておくこと。
    • そうすることで、月曜日の朝一番にデデンネのスキルが発動し、初回の料理から鍋容量が増えた状態でスタートできる可能性があります。
    • デデンネのスキルは1回の発動恩恵が非常に大きいため、料理中心で攻める方は、ぜひ準備しておきたいですね。

両方の準備(食材備蓄とデデンネ)が難しいという方は、前日の夜にデデンネを編成するだけでも、初動のエナジーが大きく変わってくると思います。

【上級者向け】お手伝いブースト溜め戦略

最後に、これはかなり上級者向け(やりこんでいる方向け)の戦略になります。

お手ブ溜めのメリットとデメリット

お手伝いブースト(おてブ)は、ポケモンの「メインスキル」の一つで、「チーム全員のおてつだい回数を5回分回復する」というものです。 これを日曜日の夜からスキル発動(タップ)せずに溜めておき、月曜日の朝、新フィールドに移動してから一気に発動させることで、スタートダッシュを狙う戦略です。

  • メリット:
    • 月曜朝からチーム全員のお手伝いが加速し、きのみや食材を素早く集められる。
  • デメリット:
    • アンバー渓谷の適正きのみポケモン(むし・ドラゴン・じめん)の育成がある程度進んでいないと、恩恵が薄い。(きのみエナジーはポケモンのレベルに比例するため)
    • 新ポケモン実装直前のこのタイミングで、お手ブ戦略のために育成リソースを割くのは、少しもったいない。

推奨ポケモン(チルタリス・カイリュー)

もし、すでに適正きのみを持つポケモン(カイリューなど)が高レベルで育っており、食材の備蓄も終わっている、という余裕のある方のみ、選択肢に入ってきます。

お手ブ役としておすすめのポケモンは、きのみエナジーが高く、自身もドラゴンタイプ(アンバー渓谷適正)であるカイリュー(スキルタイプ)やチルタリス(スキルタイプ)です。 (※カイリューは食材得意ですが、中にはスキルレベルを上げたスキル型のカイリューを運用している方もいますね)

カイリューは比較的育成している人が多い印象なので、育っている人は検討してみてもいいかもしれません。 ただ、繰り返しになりますが、ほとんどの方にとっては、新ポケモンのためにリソースを温存しておく方が、長期的に見て特策かなと私は思います。

まとめ

長くなりましたが、アンバー渓谷実装に向けて今から準備すべきことをまとめますね。

  1. 新ポケモン・新食材:
    • イワパレス(むし/うとう)、ボーマンダ(ドラゴン/うとう/600族)、フライゴン(じめん/ぐっすり)が登場。
    • 新食材「つやつやアボカド」が追加。新レシピに期待。
  2. キャンペーン:
    • 11月10日~24日の2週間、若草本島とアンバー渓谷で開催。
    • たねポケモン3種(ナックラー、タツベイ、イシズマイ)がピックアップ。
    • 解放済みの人はアンバー渓谷(出現率高)がおすすめ。
  3. 今やるべきこと(最重要):
    • ポケモン選定: きのみ編成(バタフリー、カイリューなど)か、料理編成(既存の高レベルポケ+カイリュー、ダグトリオなど)か決める。
      • 私のおすすめは、新ポケモンの性能が判明するまで既存の料理編成で備えること。
    • 食材備蓄: フィールドボーナス0を乗り切るため、高エナジーな既存料理(カレー、サラダ)の材料(特にネギ、ポテト、ミートなど)を備蓄する。
    • 鍋周りの強化: 日曜夜にデデンネを編成し、月曜朝のスキル発動を狙う。
    • サブレ確保: 10月分の交換を忘れずに。スリープポイントを温存し、11月もサブレを最優先で交換する。
    • ゆめのかけら集め(温存): 最重要! 鍋拡張(123万以上?)と新ポケモンの育成(特にボーマンダ)のため、絶対に無駄遣いしない。
    • お手ブ溜め(上級者向け): 適正ポケ育成済みで余裕がある人のみ。

皆さんは、アンバー渓谷をどう攻めていく予定ですか? 編成候補のポケモン(「このバタフリーが活躍しそう!」「ボーマンダのためにアメ温存してます!」など)や、楽しみにしていることなど、ぜひぜひコメントで教えてくださいね。

私もしっかり準備して、アンバー渓谷でのリサーチを楽しみたいと思います!

今回のレビューは以上となります。 少しでも参考になったなと思っていただけましたら、嬉しいです。 それでは、また次回のレビューでお会いしましょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

最新の投稿

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

テキストのコピーはできません。