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【ドラクエ2リメイク】最序盤のおすすめ装備8選|一人旅が楽になる取るべきアイテムを徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、発表されたばかりの「HD-2D版 ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」に興奮しつつも、特に『ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々』(以下、ドラクエ2)の序盤の厳しさについて、リメイク版ではどうなるのか、どう乗り越えればいいのかが気になっていると思います。 ドラクエ2といえば、シリーズ屈指の高難易度として有名であり、特にスタート直後のローレシアの王子が一人で旅立つ期間は、多くのプレイヤーにとって最初の関門です。

この記事を読み終える頃には、HD-2D版ドラクエ2の最序盤を効率的に進め、一人旅(そして仲間が増えても実質ローレシアの王子が頼りの期間)を楽にするための「おすすめ装備」に関する疑問が解決しているはずです。

この記事のポイント4点
  • HD-2D版ドラクエ2の序盤の難易度予想
  • 一人旅の期間に優先すべき装備の選定
  • ローレシアの王子を強化する具体的なアイテム8選
  • 序盤を効率的に進めるためのゴールド稼ぎと攻略ルート

 

それでは解説していきます。

【ドラクエI&IIリメイク】連射機能付きのコントローラーおすすめTOP10!裏技活用を解説この記事では「ドラゴンクエストI&II HD-2D Remake」の裏技に役立つ連射機能付きコントローラーのおすすめ製品TOP10を徹底解説しています。...

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Contents
  1. HD-2D版 ドラゴンクエストⅡへの期待と序盤の厳しさ
    1. HD-2Dリメイクでドラクエ2はどう変わるか?
    2. なぜドラクエ2の序盤は「きつい」のか?
    3. ローレシアの王子の特徴 (最強の戦士、呪文不可)
    4. サマルトリアの王子を仲間にするまで (一人旅の終焉)
    5. ムーンブルクの王女を仲間にするまで (二人旅と犬)
  2. 【ドラクエ2リメイク】最序盤のおすすめ装備8選(ローレシアの王子編)
    1. 装備① どうのつるぎ (スタートダッシュの要)
    2. 装備② かわのふく (最初の防具)
    3. 装備③ くさりがま (リリザでの最優先武器)
    4. 装備④ くさりかたびら (リリザでの最優先防具)
    5. 装備⑤ かわのたて (地味だが重要な守備力)
    6. 装備⑥ てつのやり (ムーンペタ到達のご褒美)
    7. 装備⑦ てつのまえかけ (ムーンペタでの堅牢な鎧)
    8. 装備⑧ てつのたて (ムーンペタでの最終防備)
  3. 序盤装備を揃えるための効率的な進め方とHD-2D版での変更点考察
    1. ローレシア城の探索を徹底する (初期資金とアイテムの確保)
    2. リリザ周辺でのレベル上げとゴールド稼ぎ (HD-2D版での戦闘速度は?)
    3. 勇者の泉へ (せいなるナイフの重要性とサマルの合流)
    4. ムーンペタへの道のり (二人旅の試練とラーの鏡)
    5. 装備の売買タイミング (HD-2D版での所持金管理)
    6. (コラム)仲間の装備はどうする? (サマルトリアの王子とムーンブルクの王女)
    7. (コラム)HD-2D版で追加されそうな序盤アイテムは? (勝手な予想)
  4. まとめ

HD-2D版 ドラゴンクエストⅡへの期待と序盤の厳しさ

まずは、リメイク版ドラクエ2の序盤がどのようなものになるか、そして原作がいかに厳しいものだったかを振り返りながら、HD-2D版への期待を考察していきましょう。

HD-2Dリメイクでドラクエ2はどう変わるか?

『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…』のHD-2D版が発表されてから長らく続報が待たれていましたが、今回ついに『Ⅰ』『Ⅱ』もHD-2D化されることが決定しました。 これは、往年のファンにとってはまさに朗報です。

HD-2D版の最大の魅力は、ドット絵の温かみと現代の3DCG技術が融合した美しいグラフィックです。 オリジナルの世界観を尊重しつつ、より臨場感のある冒険が楽しめると期待されます。

しかし、私が注目しているのはグラフィックだけではありません。 HD-2D版『ドラクエ3』リメイクの情報を鑑みるに、今作の『1&2』、特に『2』においても、単なるグラフィックの刷新に留まらない「遊びやすさの向上」が図られるはずです。

予想される主な変更点は以下の通りです。

  1. オートセーブ機能の実装: 原作のファミコン版では「ふっかつのじゅもん」というパスワード方式、リメイク版でもセーブは教会(王様)で行う必要がありました。 特にドラクエ2はダンジョンが長く、敵も強いため、道半ばで力尽きた時の精神的ダメージは計り知れません。 HD-2D版では、エリア切り替え時や戦闘終了後などにオートセーブが実装される可能性が極めて高いです。 これにより、「ロンダルキアへの洞窟」での絶望も、かなり軽減されるのではないでしょうか。
  2. 戦闘バランスの調整: ドラクエ2は、とにかく敵の強さ、エンカウント率の高さ、そして味方の成長バランス(特にサマルトリアの王子の弱さ)が特徴的でした。 HD-2D版では、理不尽すぎた部分(ザラキを連発するブリザードなど)の調整や、レベルアップに必要な経験値テーブルの見直し、仲間キャラクターの性能強化などが行われると予想されます。
  3. UI(ユーザーインターフェース)の快適化: アイテム所持数の制限、仲間とのアイテム受け渡し、「はなす」コマンドのUIなど、原作(特にファミコン版)には不便な点が多くありました。 これらのUIは現代のRPGプレイヤーがストレスを感じないよう、大幅に改善されるでしょう。 『ドラクエ3』HD-2D版のPVでも見られたように、シームレスな戦闘移行や、テンポの良いバトルスピード調整機能も搭載される可能性が高いです。

これらの改善により、ドラクエ2の「理不尽な難しさ」が「歯ごたえのある難しさ」へと昇華されることを強く期待しています。

なぜドラクエ2の序盤は「きつい」のか?

HD-2D版での改善が期待されるとはいえ、ドラクエ2の根幹にある「ゲームデザイン」が序盤の厳しさを生み出しています。 なぜ、ドラクエ2の序盤はこれほどまでに「きつい」と言われるのでしょうか。

最大の理由は、**「ローレシアの王子、完全なる一人旅」**からスタートする点にあります。

前作『ドラクエ1』も一人旅でしたが、あちらは1対1の戦闘が基本でした。 しかし、ドラクエ2はシリーズで初めて「パーティシステム」と「複数敵との戦闘」を導入しました。 それにもかかわらず、序盤の主人公はたった一人で、複数の敵(スライム2匹、おおナメクジ3匹など)を相手にしなければならないのです。

ローレシア城を出てすぐの敵ですら、運が悪いと袋叩きにされて力尽きます。 最初の町「リリザ」にたどり着くまでに、薬草を使い果たしてしまうことも珍しくありません。 この「1対多」の状況を、貧弱な初期装備で乗り越えなければならないのが、ドラクエ2序盤の最大の試練です。

ローレシアの王子の特徴 (最強の戦士、呪文不可)

ドラクエ2の主人公であるローレシアの王子は、ロトの血を引きながらも「一切の呪文を覚えない」という、シリーズでも異色の脳筋主人公です。 (※リメイク版によってはベホイミやルーラを覚える作品もありましたが、HD-2D版は『3』が原作準拠だったことを考えると、『2』も原作のファミコン版に近い性能、つまり呪文なしになる可能性が高いと私は睨んでいます)

彼の特徴は、全キャラクター中、最も高い「ちから」と「HP」の伸びにあります。 最強の武器・防具を装備でき、パーティのメインアタッカーとして最後まで活躍する、まさに「戦士」です。

しかし、裏を返せば、呪文が使えないということは「回復」も「移動(ルーラ)」も「補助(スカラなど)」もできないということです。 特に一人旅の期間は、HPが減ったらひたすら薬草に頼るか、宿屋に戻るしかありません。 この不便さが、序盤の探索をさらに困難なものにしています。 彼の強みである「攻撃力」を最大限に活かすためにも、装備による強化が何よりも重要になるのです。

サマルトリアの王子を仲間にするまで (一人旅の終焉)

ローレシアの王子の一人旅は、二人目の仲間である「サマルトリアの王子」を見つけるまで続きます。

ローレシア城の王様から「サマルトリアの王子と合流せよ」と命を受け、最初の町リリザで情報を集め、サマルトリアの城へ向かいます。 しかし、サマルトリア城に着いても王子はすでに「勇者の泉」へ旅立った後。 有名な「いやー さがしましたよ」のセリフは、この勇者の泉の洞窟でようやく聞くことができます。

ここまでの道のり、つまり「ローレシア城 → リリザ → サマルトリア城 → 勇者の泉の洞窟」までが、正真正銘の「一人旅」区間です。 この期間は、とにかく無理をせず、リリザの町を拠点にしてレベルを上げ、装備を整えることが最重要課題となります。

ムーンブルクの王女を仲間にするまで (二人旅と犬)

サマルトリアの王子(愛称:サマル、トンヌラなど)が仲間になれば、ようやく二人旅です。 彼は攻撃呪文(ギラ、バギ)と回復呪文(ホイミ)を使える、いわゆる「勇者」タイプのキャラクターです。 (※ただし、原作ではステータスの伸びが非常に悪く、「よわい」「ヘタレ」の代名詞でしたが、HD-2D版ではまともな戦力として調整されていることを祈ります)

二人旅の次なる目的は、3人目の仲間「ムーンブルクの王女」を探すことです。 ムーンブルクはハーゴン軍によって滅ぼされており、王女は呪いによって「犬」の姿に変えられています。 この犬はムーンペタの町で出会うことができますが、呪いを解くためには「ラーの鏡」が必要。 ラーの鏡は「湖の洞窟」にあり、二人旅でこの洞窟を攻略することになります。

ムーンブルクの王女は、強力な攻撃呪文(イオナズン、ベギラマ)と補助・回復呪文(ベホマ、ザオリク、ラリホー、スクルト)を使いこなすパーティの要です。 彼女が仲間になることで、ドラクエ2のパーティは真価を発揮します。

本レビューで「最序盤」と定義するのは、この「3人パーティが揃うまで」の期間です。 特にサマルトリアの王子が仲間になっても、二人旅では戦力的に心もとない時間が続きます。 ローレシアの王子がしっかりと敵の攻撃を受け止め、ダメージソースとなるために、本稿で紹介する「おすすめ装備8選」が非常に重要になってくるのです。

【ドラクエ2リメイク】最序盤のおすすめ装備8選(ローレシアの王子編)

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。 ゲーム評論家・桐谷シンジが、HD-2D版ドラクエ2の最序盤(3人揃うまで)において、ローレシアの王子が優先的に入手・装備すべきアイテムを8つ、厳選して解説します。

ステータス(攻撃力・守備力)の数値は、SFC版リメイクをベースにした予想値を含みますが、HD-2D版でも相対的な強さの序列は変わらないはずです。

装備① どうのつるぎ (スタートダッシュの要)

装備名 装備種別 攻撃力(予想) 入手場所
どうのつるぎ 武器 +10 ローレシア城の宝箱

記念すべき最初の装備は「どうのつるぎ」です。 これはローレシア城の地下(牢屋)にある宝箱から入手できます。 スタート時の初期装備(ひのきのぼうなど)に比べて攻撃力が格段に高いため、最優先で手に入れましょう。

ローレシアの王子は、王様にお金(50ゴールド)をもらって旅立ちますが、初期装備は非常に貧弱です。 この「どうのつるぎ」があるかないかで、城の周辺の敵(スライム、おおナメクジ)を倒すスピードが全く変わります。

なぜ「どうのつるぎ」が重要か?

一人旅において、戦闘のターン数は死活問題です。 敵を1ターンで倒せるか、2ターンかかるかで、受けるダメージは2倍になります。 受けるダメージが減れば、薬草の消費が減り、宿屋に戻る回数が減ります。 これはそのまま、序盤のレベル上げとゴールド稼ぎの効率に直結します。

HD-2D版でも、この「どうのつるぎ」はローレシア城内に配置されるはずです。 王様と話した後、すぐに城内を探索し、地下の宝箱を開けるのを忘れないでください。 これを取らずに城の外に出るのは、縛りプレイ以外の何物でもありません。

装備② かわのふく (最初の防具)

装備名 装備種別 守備力(予想) 入手場所
かわのふく +6 ローレシア城の宝箱

武器とくれば、次は防具です。 「かわのふく」も「どうのつるぎ」と同様に、ローレシア城の宝箱から入手できます。 (※場所は作品によって異なる場合がありますが、城内にあることは共通しています)

初期装備の「ぬののふく」(守備力+2程度)と比べ、守備力が上がります。 ドラクエ2の序盤は、敵の攻撃1ヒットが非常に痛いバランスです。 守備力をわずかでも上げることで、被ダメージを1〜2ポイント減らせる可能性があり、これが生存率を大きく左右します。

HD-2D版での探索の重要性

HD-2D版では、マップが美しくなるだけでなく、『ドラクエ1』のPVでも見られたように、マップ上に宝箱のアイコンが表示されるなどのサポート機能がつく可能性があります。 もしこの機能が『2』にも実装されるなら、城内の宝箱の取りこぼしはなくなるでしょう。 しかし、仮にそういった機能がなくても、スタート直後の城内探索は徹底的に行う癖をつけてください。 この「どうのつるぎ」と「かわのふく」を無料で手に入れることが、序盤の冒険を楽にする第一歩です。

装備③ くさりがま (リリザでの最優先武器)

装備名 装備種別 攻撃力(予想) 入手場所
くさりがま 武器 +15 リリザの町の武器屋 (320G)

ローレシア城で装備を整え、なんとかリリザの町にたどり着いたら、真っ先に目指すべきがこの「くさりがま」です。 リリザの武器屋で320ゴールドで販売されています。

攻撃力は「どうのつるぎ」の1.5倍。 これを装備することで、リリザ周辺の敵(バブルスライム、アイアンアントなど)をほぼ1撃で倒せるようになります。 戦闘効率が劇的に改善するため、何よりも優先して購入すべき武器です。

320ゴールドをどう稼ぐか?

問題は、初期所持金が50ゴールドしかないことです。 差額の270ゴールドを稼がなければなりません。 これは、ローレシア城〜リリザ周辺の敵をひたすら倒して稼ぐことになります。 このゴールド稼ぎの過程で、ローレシアの王子のレベルは自然と3〜4程度まで上がるはずです。

HD-2D版で戦闘テンポが改善されれば、この序盤の地道なゴールド稼ぎも、それほど苦痛ではなくなるかもしれません。 ともかく、「リリザに着いたら、まず『くさりがま』」と覚えておきましょう。

装備④ くさりかたびら (リリザでの最優先防具)

装備名 装備種別 守備力(予想) 入手場所
くさりかたびら +12 リリザの町の防具屋 (480G)

「くさりがま」を手に入れて攻撃力を確保したら、次なる目標は防具「くさりかたびら」です。 リリザの防具屋で480ゴールドで販売されています。

「かわのふく」の2倍の守備力を誇り、目に見えて被ダメージが減少します。 特に、この先のサマルトリア城へ向かう道のりでは、毒を持つ「バブルスライム」や、攻撃力の高い「アイアンアント」が複数で出現します。 ローレシアの王子は呪文が使えず、毒の治療もできないため(※HD-2D版で「どくけしそう」を大量に持てるようになれば別ですが)、そもそもダメージを受けにくい状況を作ることが重要です。

480ゴールドは高額ですが、「くさりがま」購入後、さらにレベル上げとゴールド稼ぎを続け、必ず購入してからサマルトリア城へ出発するようにしましょう。 この二つを揃える頃には、レベルも5〜6になり、一人旅の安定感が格段に増しているはずです。

装備⑤ かわのたて (地味だが重要な守備力)

装備名 装備種別 守備力(予想) 入手場所
かわのたて +4 リリザの町の防具屋 (90G)

見落とされがちですが、非常にコストパフォーマンスが高い装備が「かわのたて」です。 リリザの防具屋でわずか90ゴールドで購入できます。

ドラクエにおいて「盾」は非常に重要な防具です。 鎧に比べて上昇値は低いものの、90ゴールドで守備力が+4されるのは破格の性能と言えます。 「くさりがま」や「くさりかたびら」を目指す過程で、先にこちらを買っておくのも戦略として有効です。

特にHD-2D版で、もしSFC版のように「回避率」が盾に設定されている場合、その恩恵は数字以上になります。 (※ファミコン版には回避率の概念はありませんでした) わずかな投資で生存率を上げられるため、必ず購入リストに入れておきましょう。

装備⑥ てつのやり (ムーンペタ到達のご褒美)

装備名 装備種別 攻撃力(予想) 入手場所
てつのやり 武器 +20 ムーンペタの町の武器屋 (770G)

サマルトリアの王子と合流し、湖の洞窟、そしてムーンペタの町へと冒険を進めると、この「てつのやり」に出会えます。 ムーンペタの武器屋で770ゴールドで販売されています。

「くさりがま」からさらに攻撃力が+5され、ローレシアの王子の火力を一段階引き上げてくれます。 この時期になると、敵も「魔術師(ギラを唱える)」「リザードフライ(ラリホーを唱える)」など、厄介な相手が増えてきます。 呪文を唱えられる前に、高い攻撃力で一撃で仕留めることが、二人旅(および3人揃った直後)の安定攻略に繋がります。

770ゴールドは高額ですが、ムーンペタ周辺は敵が落とすゴールドも増えてくるため、レベル上げを兼ねて稼ぎましょう。 ローレシアの王子にとっては、この次の中盤の強力な武器(はがねのつるぎ等)まで、長く愛用できる武器となります。

装備⑦ てつのまえかけ (ムーンペタでの堅牢な鎧)

装備名 装備種別 守備力(予想) 入手場所
てつのまえかけ +18 ムーンペタの町の防具屋 (1000G)

ムーンペタの防具屋で売られている「てつのまえかけ」。 1000ゴールドという序盤では破格の値段ですが、その守備力は「くさりかたびら」を大きく凌駕します。

ローレシアの王子はパーティの「壁」役でもあります。 彼が敵の攻撃を引き受け、ムーンブルクの王女(呪いを解いた後)が呪文を唱える時間を作るのが、ドラクエ2の基本的な戦術です。 そのため、王子の守備力は高ければ高いほど良いのです。

「てつのまえかけ」を装備することで、ムーンペタ周辺の敵の攻撃はもちろん、この先の「風の塔」の強力なモンスター(ドラゴンフライ、ガーゴイルなど)とも渡り合えるようになります。 優先度としては「てつのやり」の後になるかもしれませんが、最終的には必ず手に入れたい序盤の最強防具です。

装備⑧ てつのたて (ムーンペタでの最終防備)

装備名 装備種別 守備力(予想) 入手場所
てつのたて +10 ムーンペタの町の防具屋 (2000G)

おすすめ装備8選の最後を飾るのは「てつのたて」です。 ムーンペタの防具屋で、なんと2000ゴールドという法外な値段で売られています。

正直なところ、これは「必須」というよりは「理想」の装備です。 守備力+10は非常に魅力的ですが、2000ゴールドという価格は序盤においてあまりにも重すぎます。 これを買うために時間を費やすよりは、ストーリーを先に進めた方が効率的かもしれません。

しかし、なぜ今回あえてこれを選んだのか。 それは、HD-2D版で「お金が稼ぎやすくなっている」可能性、あるいは「敵が強めに調整されている」可能性を考慮したからです。 もしHD-2D版が、原作(ファミコン版)のようなシビアなバランスで、かつゴールドが稼ぎやすい仕様だった場合、この「てつのたて」の優先度は一気に上がります。 守備力+10は、それだけの価値がある投資です。

ムーンペタに到着した時点で、すぐに買う必要はありません。 しかし、ローレシアの王子の守備力を極限まで高める最終装備として、この「てつのたて」の存在は覚えておいて損はないでしょう。

序盤装備を揃えるための効率的な進め方とHD-2D版での変更点考察

紹介した8つの装備を効率よく揃えていくための、具体的なゲームの進め方について、HD-2D版で期待される変更点も交えながら考察します。

ローレシア城の探索を徹底する (初期資金とアイテムの確保)

前述の通り、スタートしたら、まずは城内の探索です。 「どうのつるぎ」「かわのふく」のほか、宝箱から「やくそう」や「50ゴールド(王様からもらう分とは別)」なども手に入ります。 (※入手アイテムはリメイク作品によって異なります)

HD-2D版で、もし『ドラクエ1』HD-2D版のPVにあったような「ツボやタルのアイテム復活」が『2』にも採用されていたら、話は変わってきます。 宿屋に泊まるたびに城内のツボから「やくそう」が無限に入手できる…といった仕様になれば、序盤の難易度は劇的に下がるでしょう。 しかし、これはゲームバランスを崩しかねないため、実装されるかは未知数です。 いずれにせよ、スタート直後の探索が重要なことに変わりはありません。

リリザ周辺でのレベル上げとゴールド稼ぎ (HD-2D版での戦闘速度は?)

ローレシア城を出たら、まずはリリザの町を目指します。 途中で力尽きそうになったら、無理をせず城に戻り、王様(無料)か宿屋(有料)で回復しましょう。

リリザ到着後、最優先は「くさりがま」(320G)の購入です。 足りないゴールドは、リリザの町を拠点にして周辺の敵を倒して稼ぎます。 この時、HD-2D版の「戦闘速度アップ」機能に期待したいところです。 もし倍速・4倍速などの機能があれば、この地道なレベル上げ&ゴールド稼ぎは非常に快適になります。

「くさりがま」を買ったら、次は「かわのたて」(90G)、そして「くさりかたびら」(480G)を目指します。 ここまで揃えば、ローレシアの王子はレベル5〜6程度になり、一人旅の区間はほぼ安泰です。

勇者の泉へ (せいなるナイフの重要性とサマルの合流)

リリザで装備を整えたら、サマルトリア城へ向かいます。 王子が不在であることを確認した後、東にある「勇者の泉の洞窟」へ。

この洞窟は、HD-2D版の美しいグラフィックでどのように表現されるか楽しみなダンジョンの一つです。 洞窟内には「せいなるナイフ」という武器が落ちています。 これはローレシアの王子は装備できませんが、合流するサマルトリアの王子の初期装備として非常に優秀です。 必ず回収しておきましょう。

洞窟の最深部でサマルトリアの王子と合流し、ここから二人旅がスタートします。

ムーンペタへの道のり (二人旅の試練とラーの鏡)

二人旅の目的は、ムーンブルクの王女を救うことです。 まずは南下して「湖の洞窟」で「ラーの鏡」を手に入れます。 この洞窟は、敵が少し強くなりますが、リリザで装備を整えたローレシアの王子と、回復呪文(ホイミ)を使えるサマルトリアの王子がいれば、問題なく攻略できるはずです。

ラーの鏡を手に入れたら、さらに南下して「ムーンペタの町」へ。 ここで「てつのやり」「てつのまえかけ」といった、本稿で紹介した強力な装備が待っています。 ムーンペタを新たな拠点とし、周辺でレベル上げとゴールド稼ぎに励みましょう。

装備の売買タイミング (HD-2D版での所持金管理)

新しい装備を買う際、古い装備を売ることになると思います。 ドラクエの売値は、基本的に買値の75%です。

例えば、「くさりがま」(買値320G)を買うために、「どうのつるぎ」(仮に売値70Gだとする)を売るか迷うかもしれません。 しかし、HD-2D版では『ドラクエ11』のように「ふくろ」システムが充実している可能性が高いです。 アイテム所持数に悩まされることは少なくなるでしょう。

私のプレイスタイルとしては、古い装備はすぐに売らず、次の装備が確実に買える目処が立つまで、あるいは「ふくろ」がいっぱいになるまで持っておくことを推奨します。 特に「どうのつるぎ」などは、サマルトリアの王子が初期装備として使える可能性もあるため、HD-2D版の仕様がわかるまでは温存するのも手です。

(コラム)仲間の装備はどうする? (サマルトリアの王子とムーンブルクの王女)

今回はローレシアの王子に焦点を当てましたが、もちろん仲間の装備も重要です。

  • サマルトリアの王子: 彼はローレシアの王子ほど強力な装備はできません。 「せいなるナイフ」を装備させ、「かわのたて」「くさりかたびら」(ローレシアのお下がりでも良い)を装備させるのが序盤の基本となります。 HD-2D版で彼が強化され、専用の強力な武器・防具が序盤に追加されていると嬉しいのですが…。
  • ムーンブルクの王女: 彼女は呪いが解けた直後、レベル1で仲間になります。 装備も貧弱(ぬののふく等)なので、最優先で装備を整える必要があります。 ムーンペタで売っている「せいなるナイフ」や「かわのたて」を買い与えましょう。 彼女は打たれ弱いため、守備力を少しでも上げることがパーティの安定に繋がります。

(コラム)HD-2D版で追加されそうな序盤アイテムは? (勝手な予想)

HD-2D版『ドラクエ1』のPVでは、原作になかった「いのちのきのみ」などがキラキラ光る採取ポイントから手に入っているように見えました。 もし『2』でも同様のシステムが導入されるなら、序盤の難易度は大きく変わります。

例えば、リリザ周辺のキラキラから「やくそう」や「どくけしそう」が手に入りやすくなれば、一人旅の安定感が大きく増します。 あるいは、原作では中盤以降に手に入る「まよけのすず」(エンカウント率低下)のようなアクセサリーが、序盤で手に入るクエストが追加されるかもしれません。

ゲーム評論家としては、原作の歯ごたえを残しつつも、こうした「救済措置」や「新たな発見」が追加されることを期待しています。 原作の理不尽さを知っているからこそ、HD-2D版での「アメとムチ」のバランス調整が楽しみでなりません。

まとめ

今回は、HD-2D版『ドラゴンクエストⅡ』の発表を受け、ゲーム評論家・桐谷シンジの視点から、最序盤(一人旅〜3人パーティ結成まで)を乗り切るための「おすすめ装備8選」を徹底的に考察しました。

  1. どうのつるぎ (ローレシア城)
  2. かわのふく (ローレシア城)
  3. くさりがま (リリザ)
  4. くさりかたびら (リリザ)
  5. かわのたて (リリザ)
  6. てつのやり (ムーンペタ)
  7. てつのまえかけ (ムーンペタ)
  8. てつのたて (ムーンペタ)

ドラクエ2の序盤は、ローレシアの王子がいかに「攻撃力」と「守備力」を確保するかにかかっています。 特に一人旅の期間は、無理をせず、リリザを拠点に装備を整えることが、結果的に冒険を楽にする最短ルートです。

HD-2D版では、オートセーブやUIの改善により、原作の理不尽さは解消されると期待しています。 しかし、ゲームの根幹にある「1対多の戦闘」や「強力なモンスター」との戦いは健在でしょう。 美しいグラフィックで蘇るローレアルデの世界で、再びハーゴン討伐の旅に出られる日を、今から心待ちにしています。

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