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Nintendo Switch 2

【First Light】隠し要素 : 序盤キャンプ周辺のアイテム配置を解説|007

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2026年5月27日発売の「007 First Light」における序盤キャンプ周辺の隠しアイテムの場所が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、序盤のアイテム収集と最適な設定についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 序盤キャンプに隠されたトランプとドングリの場所
  2. リニア進行によるアイテムの取り逃がし注意喚起
  3. ステルス行動を最適化する操作と画面の設定方法
  4. 敵の人数に応じた最適な戦闘アクションと対処法

 

それでは解説していきます。

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序盤キャンプ周辺の隠し要素と取り返しのつかないアイテム配置

隠し要素 : コンピューター裏のトランプとドングリ

本作のゲーム序盤におけるチュートリアルは、プレイヤーに息つく暇を与えないほどの速度で進行していきます。

基本的な操作方法が画面に表示されては消え、すぐに次のアクションや移動を求められる設計となっています。

そのため、操作の確認や周囲の環境をじっくりと観察する余裕が失われがちです。

この意図的なゲームスピードの速さとプレイヤーの焦りが、アイテムの見落としを誘発する最大の要因と言えます。

特に注意すべきは、チュートリアル直後に訪れる最初のキャンプ地周辺のアイテム配置です。

敵キャラクターから「機械が勝手に動くから元に戻してくれ」と指示されるイベントが発生します。

この場面では、プレイヤーの視線と意識が自然と対象のコンピューター本体に向かうように誘導されています。

しかし、ここで真っ直ぐに目的を達成してしまうと、重要な収集アイテムを取り逃がすことになります。

指示されたコンピューターの真裏という、カメラを大きく回り込ませないと見えない死角にアイテムが存在します。

ここに隠されているのが、収集アイテムである「トランプ」と「ドングリ」の二つです。

これらはゲームの達成度に関わる重要な収集品ですが、自ら探しに行かなければ絶対に視界に入らない巧妙な配置です。

イベントを進行させる前に、必ず対象物の周囲を一周して確認する癖をつけておくことが攻略の第一歩となります。

隠し要素 : 基地内で入手できる衛生部品の場所

キャンプ周辺だけでなく、序盤の基地内部にも見落としやすい重要なアイテムが複数隠されています。

その代表格が、今後のクラフトやガジェット強化に影響を与える可能性が高い「衛生部品」です。

基地内部は照明が暗く、物資が乱雑に置かれているため、一見するとただの背景オブジェクトに紛れてしまいます。

探索を行う際は、部屋の隅や棚の上など、不自然な空間がないかを常に疑いながら進む必要があります。

暗所探索における視界の確保とアイテム回収

暗い場所での探索では、カメラの角度を調整してオブジェクトの輪郭を浮き立たせることが有効です。

衛生部品は小さな金属製のパーツとして描写されているため、周囲の環境に非常に溶け込みやすくなっています。

本作ではアイテムの近くに寄っても、自動で光ったり強調表示されたりする親切なハイライト機能が存在しません。

プレイヤー自身の目でしっかりと画面を観察し、近づいてインタラクトボタンの表示を確認するしかありません。

アイテム名 配置場所の特徴 見落とし危険度 リニア不可避率
トランプ コンピューターの真裏 90% 100%
ドングリ コンピューターの真裏 90% 100%
衛生部品 基地内部の暗所や棚 70% 100%

上記の表が示す通り、序盤のアイテムは一度見落とすと後から回収することが極めて困難な仕様になっています。

基地内部を探索する際は、メインの進行ルートから外れた小部屋や通路の行き止まりを優先して確認してください。

隠し要素 : 家屋内に隠された機密情報と収集品

キャンプや基地の外周に点在する、一見すると意味のなさそうな小さな家屋内も重要な探索ポイントです。

ストーリー進行上の目的地が設定されていないため、多くのプレイヤーが素通りしてしまう傾向にあります。

しかし、こういった家屋の中には世界観を補完する機密情報ファイルや、さらなる収集品が隠されています。

扉が開く建物は全て内部に入り、机の上や引き出し、床に落ちている書類などをくまなく調べる必要があります。

画面の切り替わりと探索のタイミング

本作では、イベントムービーやエリアの移動を伴う画面の切り替わりが頻繁に発生します。

場面が変わった直後は、次に何をすべきかが提示されるため、すぐに目標へ向かって走り出してしまいがちです。

ですが、場面が変わったその瞬間こそが、新たなアイテムが配置されたサインでもあります。

移動の指示が出たとしても即座に従わず、まずは現在いる空間を隅々まで歩き回ることを強く推奨します。

特に家屋内のアイテムは、壁のポスターや本棚の隙間など、意図的に見えにくいようカモフラージュされています。

一人称視点やエイム状態を利用して、画面をズームしながら不審な点がないか探るテクニックも有効です。

隠し要素 : リニア進行による後戻り不可の注意点

本作のゲームデザインにおいて最も注意すべき特徴は、進行が完全なリニア形式(一本道)であることです。

オープンワールドゲームのように、後から自由に以前のエリアへ戻って探索をやり直すことができません。

特定のイベントをクリアしたり、次のエリアへ続く扉を開けてしまうと、それまでのマップは封鎖されてしまいます。

他のゲームメディアの先行レビューや検証でも、この「後戻り不可」の仕様は明確に言及されています。

取り返しのつかない要素への対策

この仕様上、アイテムの取り逃がしはそのままゲーム全体の収集率の欠損に直結してしまいます。

序盤のチュートリアルエリアであっても例外ではなく、一度進むとキャンプや基地へ戻る手段は用意されていません。

対策としては、画面に「次のエリアへ進みますか?」といった警告が出た場合は必ず立ち止まることです。

警告が出ない場面でも、明らかに後戻りできなくなりそうな段差を降りる前には、周辺の再確認が必須となります。

また、手動でのセーブ機能が利用できるタイミングであれば、エリア移動前に別のスロットへデータを残しておきましょう。

これにより、万が一後から取り逃がしに気づいた際にも、最小限の巻き戻しでリカバリーすることが可能になります。

隠し要素 : アイテム収集状況の確認方法とメニュー操作

自身の探索漏れを防ぐためには、定期的に収集アイテムの取得状況を確認する習慣をつけることが大切です。

コントロールパネルのメニュー画面を開くことで、現在までに集めたアイテムやガジェットのリストを閲覧できます。

特に収集要素のタブでは、トランプや情報ファイルといったカテゴリーごとに取得したものが並んで表示されます。

三角ボタンを押すことで、各アイテムのフレーバーテキストや詳細なグラフィックを確認することも可能です。

ヒントの不在と自己管理の徹底

しかし、本作のメニュー画面には「どのエリアにあと何個のアイテムが残っているか」という親切な表示はありません。

未取得のアイテムがシルエットで表示されたり、ロックがかかっている枠が用意されていたりするわけでもありません。

つまり、システム側からのヒントが一切ないため、自分が全てを集めきれているのかどうか判断がつかないのです。

現段階で何割のアイテムを取得できたのか、プレイヤー自身も手探りの状態でゲームを進めることになります。

だからこそ、少しでも怪しいと感じた場所は時間をかけてでも調べるという、泥臭い探索が求められます。

メニュー画面はあくまで「自分が何を持っているか」を確認するツールであり、今後の指標にはならない点に注意してください。

隠し要素 : 探索を効率化するカメラ感度の推奨設定

広範囲にわたる探索をストレスなく行うためには、ゲーム内のシステム設定を見直すことが非常に重要です。

特にカメラ速度(視点移動の感度)の設定は、アイテム探しの効率に直接的な影響を及ぼします。

デフォルトの設定では、画面酔いを防ぐためや射撃時のエイムを安定させるために、カメラの動きがやや遅めに調整されています。

しかし、この速度のままでは周囲を素早く見渡すことができず、探索に無駄な時間がかかってしまいます。

設定値 視点移動速度 探索効率 エイム安定性
デフォルト 遅め 低い 高い
推奨設定(+1〜2) やや速め 高い 標準

設定のオプション画面からカメラ速度の数値を、デフォルトの「1」から少しだけ引き上げることをお勧めします。

視点の移動がクイックになることで、部屋の隅から隅までを短い時間で確認できるようになります。

ただし、感度を上げすぎると今度は細かいオブジェクトへのターゲットが難しくなるため、微調整が必要です。

自分自身がカメラを回して少し遅い、重いと感じない程度の速度を見つけることが、快適なプレイ環境の構築に繋がります。

First Light序盤攻略を有利に進めるシステム設定と戦闘術

初心者必見 : チュートリアル追加表示と近接警告エフェクト

本作をプレイする上で、ゲームプレイ設定のカスタマイズは攻略の難易度を劇的に変化させる要素となります。

まず確認すべきは、オプション画面のゲームプレイ項目にある「チュートリアルの追加表示」の設定です。

チュートリアルが非常にスピーディーに進行するため、画面の表示を見落としてしまうプレイヤーが続出しています。

この項目をオンにしておくことで、重要な操作方法やシステムの解説がより確実にプレイヤーへ伝わるようになります。

近接攻撃警告エフェクトの最適化

次に必ず設定しておきたいのが、「近接攻撃警告エフェクト」の表示範囲に関する項目です。

敵からの近接攻撃を受ける際、タイミングを知らせてくれるエフェクトの有無は生存率に直結します。

この設定はデフォルトから変更し、「全ての攻撃」に対してエフェクトが表示されるようにしておくのがベストです。

敵のモーションが見えにくい乱戦時や暗所での戦闘において、パリーや回避のタイミングを測る重要な命綱となります。

特に序盤はプレイヤーの体力も低く、敵の連続攻撃を受けると一気にゲームオーバーへと追い込まれます。

視覚的な情報量を増やすことで、敵の予備動作に素早く反応し、被弾リスクを最小限に抑えることが可能になります。

操作設定 : ステルスに最適なダッシュ長押しとボタン配置

キャラクターの操作感に直結するコントロール設定も、自身のプレイスタイルに合わせて変更を加えるべきです。

武器のオンオフ、レンズの展開、そしてダッシュ操作など、アクションの切り替え方式が複数用意されています。

一般的なRPGなどでは、一度ボタンを押すと状態が維持される「切り替え式(トグル)」が好まれる傾向にあります。

しかし、本作のようなステルス要素が強いゲームにおいては、「長押し式(ホールド)」を選択するのが圧倒的に有利です。

瞬時の判断を支える長押し操作

ステルスゲームでは、敵の視界から逃れるためにコンマ数秒の判断で動きを止めたり、走り出したりする必要があります。

長押し式であれば、ボタンから指を離した瞬間に即座にダッシュを解除し、足音を消してしゃがむことができます。

操作方式 メリット デメリット ステルス適性
切り替え式 指が疲れにくい 動作の停止にワンテンポ遅れる 低い
長押し式 動作のオンオフが直感的 長時間のホールドが必要 高い

切り替え式の場合、ダッシュを止めるためにもう一度ボタンを押し込む動作が必要となり、そのラグが致命傷になります。

全ての動作をクイックに行い、敵の挙動に合わせて柔軟に対応するためにも、デフォルトの長押し式を維持してください。

また、ガジェットを使用する際のショートカット配置も、自身が最も押しやすいボタンに変更することが可能です。

L1ボタンを押して表示されるツールメニューから、頻繁に使用する時計(ウォッチ)などを好みの位置へ割り当てておきましょう。

画面設定 : 毒ダメージ時の画面揺れオフと字幕サイズの最適化

グラフィック設定の項目は、見た目の美しさだけでなくプレイヤーの体調やプレイへの集中力にも影響を与えます。

特に序盤のストーリーにおいて、キャラクターが毒のダメージを受けるシーンでの演出には注意が必要です。

毒を受けた状態を表現するために、画面全体に強いモーションブラーや歪みのエフェクトが強制的にかかります。

これは没入感を高めるための演出ですが、視界が著しく悪化し、プレイヤー自身が深刻な3D酔いを起こす原因となります。

快適な視界の確保と字幕の調整

没入感を多少犠牲にしてでも、ゲームプレイに支障が出るほどの画面の揺れや歪みエフェクトはオフにすることを推奨します。

設定画面からこれらのフルスクリーンエフェクトを無効化することで、毒状態でもクリアな視界で戦闘を継続できます。

さらに、本作は日本語の吹き替え音声が実装されておらず、ストーリーの理解は全て字幕に頼ることになります。

プレイ中にキャラクターが激しく動き回りながら会話を行う場面も多いため、字幕の視認性は非常に重要です。

モニターのサイズやプレイヤーと画面の距離にもよりますが、デフォルトの字幕サイズでは小さすぎて見落とす危険性があります。

ボンドのスタイリッシュなアクションから目を離さずに文字を追えるよう、字幕サイズは一段階から二段階ほど大きく設定しましょう。

難易度調整 : QTE自動成功オフによるアクション介入ポイントの明確化

ムービーシーンの途中で突如としてボタン入力を求められるQTE(クイックタイムイベント)のシステムも存在します。

設定画面には、このQTE入力の煩わしさを排除するための「QTE自動成功」というオプションが用意されています。

一見すると、自動成功をオンにしておく方がアクションに失敗するリスクがなくなり、快適にプレイできるように思えます。

しかし、実際にプレイを重ねてみると、この機能には思わぬ落とし穴があることがわかります。

インタラクティブ性の喪失と状況把握の遅れ

自動成功をオンにしていると、本来プレイヤーが介入すべきアクションポイントがどこにあったのかが全く分からなくなります。

ただムービーを眺めているだけの状態になり、次に自分の操作がいつ始まるのか予測を立てることが難しくなります。

QTEというシステム自体に賛否はありますが、本作においてはプレイヤーの緊張感を保つためのスパイスとして機能しています。

オフにしておくことで、画面上にボタンのアイコンが表示され、「ここで敵の攻撃を防ぐんだな」という状況把握がしやすくなります。

アクションゲームとしての手応えや、キャラクターとの一体感を感じるためにも、QTEは自力で入力する設定をお勧めします。

どうしても反射神経に自信がない場合のみ、一時的に自動成功を頼るという運用が最もストレスのないプレイ方法と言えるでしょう。

戦闘術 : 敵の人数で変えるステルスとゴリ押しの判断基準

本作の戦闘において最も重要なのは、目の前にいる敵の人数を瞬時に把握し、最適なアプローチを選択することです。

難易度ノーマルを基準とした場合、全ての場面で隠密行動(ステルス)を貫く必要はなく、ある程度の強行突破も可能です。

基準となるのは「敵の数が2人までか、3人以上か」という明確なラインです。

この人数によって、真っ向から突撃してテイクダウンを奪うか、ガジェットを使って慎重に分断するかの判断が分かれます。

1対2までの状況における強行突破の有効性

敵が1人、あるいは2人のグループであれば、隠れずに正面から突撃するいわゆる「ゴリ押し」の戦法が意外なほど通用します。

敵の視界に入って警戒されても、発砲される前に距離を詰め、四角ボタンによるテイクダウンを連続で発動させることができます。

敵の人数 発見リスク 推奨アクション 生存率(ノーマル時)
1人 背後から、または正面からのテイクダウン 100%
2人 障害物を乗り越えての連続テイクダウン 80%
3人以上 極高 ガジェットによる誘導と各個撃破 10%未満(強行時)

敵が2人いる場面でも、障害物をバツボタンで乗り越えるアクションから一気に距離を詰めれば、銃で撃たれるリスクを減らせます。

敵のAIも即座に発砲してくるわけではなく、まずは格闘戦で応じようとする傾向があるため、その隙を突いて制圧が可能です。

しかし、敵が3人以上になると状況は一変し、ゴリ押しは絶対に通用しなくなります。

1人目をテイクダウンしている最中に、他の2人から側面や背後から十字砲火を浴び、あっという間に蜂の巣にされてしまいます。

戦闘術 : フレアを活用したガジェットによるヘイト管理と索敵

3人以上の敵対グループに遭遇した場合は、力技での突破を諦め、ガジェットを駆使した本来のステルス行動に切り替えるべきです。

特に序盤から所持している「フレア(発炎筒)」は、複数の敵の注意を安全な方向へ逸らすための非常に強力なツールとなります。

敵の視界に入らない物陰から、敵グループの少し離れた位置に向かってフレアを投擲し、点火させます。

すると、まばゆい光と音に反応した敵キャラクターたちは、不審物を確認するためにフレアの落下地点へと一斉に移動を開始します。

敵の分断と背後への回り込み

敵の視線(ヘイト)が完全にフレアに向いている隙を利用して、プレイヤーは安全に敵の裏側へと回り込むルートを確保できます。

この際、敵がまとまって動いている場合は手を出さず、そのままやり過ごして目的地へ向かうのが最も安全な選択です。

もし敵を排除する必要がある場合は、フレアを確認して元の配置に戻ろうとする敵の列の最後尾から、順番にテイクダウンを行います。

一気に倒そうとせず、1人倒しては再び隠れ、別のガジェットで注意を引くというヒットアンドアウェイの戦術を徹底してください。

ガジェットは種類が豊富にあり、今後ゲームを進めるにつれて戦略の幅はさらに広がっていきます。

序盤のうちから、道具を使って状況をコントロールするという本作におけるステルスの基本文法をしっかりと体に覚え込ませておきましょう。

格闘術 : 回避からのR2投げ技を主体とした近接アクションと射撃術

敵との近接格闘戦に持ち込まれた場合、ただ闇雲に四角ボタンを連打しているだけでは勝利することはできません。

本作の敵はしっかりと防御行動をとるため、正面からのゴリ押しコンボは高確率でガードされ、手痛い反撃を受けてしまいます。

格闘戦の基本は、敵の攻撃を誘ってからその隙を突く「後の先(ごのせん)」を取るプレイングです。

Lスティックを入力しながらバツボタンを押すことで発動するステップ回避を起点に行動を組み立てるのが最も安定します。

パリーと回避の使い分けによる制圧

敵の振りかぶりモーションを見てステップで攻撃を空振りさせ、その直後にR2ボタンの投げ技(掴み技)を叩き込みます。

敵を掴んで周囲の壁やオブジェクトにぶつけるアクションは隙が少なく、非常に使い勝手の良い強力な攻撃手段となります。

アクション 発動条件 リスク 反撃への繋がりやすさ
四角ボタン連打 接近時 高(ガードされやすい) 低い
丸ボタン(パリー) 敵の攻撃が当たる直前 高い(即カウンター可)
バツ回避+R2投げ 敵の攻撃モーション中 極めて高い

アクションに自信があるプレイヤーであれば、丸ボタンによるジャストガード(パリー)を狙うのも有効な手立てです。

パリーを成功させた直後に四角ボタンを入力することで、強力なカウンター攻撃が発動し、戦闘を瞬時に終わらせることができます。

射撃術の基本と弾切れ時のリカバリー

銃火器を用いた射撃戦においては、L2ボタンで正確にエイムを構え、R2ボタンでトリガーを引くというFPSの基本操作に忠実に従います。

もしカメラの移動が遅くて敵を照準に収めにくいと感じた場合は、前述した通りオプションからカメラ速度を上方修正してください。

戦闘中に弾薬が尽きてしまった場合でも、焦る必要はありません。

空になった銃を敵に向かって投擲することで、一時的に敵を怯ませる隙を作り出すことが可能です。

敵が怯んでいる間に急接近し、近接格闘でダウンを奪って相手の銃器を奪い取るという流れるようなアクションが想定されています。

また、敵の足元を正確に撃ち抜くことでも同様に怯み状態を誘発できるため、弾薬の節約と無力化を同時に行うテクニックとして覚えておきましょう。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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