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ゲーム紹介

【ポケポケ】最新最強カードランキング|Tier表形式で今最も引くべきカードを徹底解説

編集デスク スマホゲーム評論担当の橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマホ版ポケカアプリ「ポケポケ」に新パック「メガライジング」が実装されて、環境がどう変わったのか、今どのカードが強いのか、とても気になっていると思います。 「メガライジング」で登場したメガ進化ポケモンや新しいサポートカードで、これまでのデッキが通用しなくなったり、逆に意外なカードが注目されたり、まさに激動の環境ですよね。

この記事を読み終える頃には、「メガライジング」環境で本当に強いカードは何か、どのデッキを使えば勝てるのか、あなたの疑問がスッキリ解決しているはずです。

この記事の要約
  • メガライジング環境の最新Tier表
  • Tier SSからDまでの全カード徹底解説
  • 環境を動かした注目カードの紹介
  • 今すぐ使えるTier上位デッキ構築例

 

それでは解説していきます。

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【ポケポケ】最新最強カードランキング(メガライジング環境 Tier表)

まずは、現在の「メガライジング」環境を分析した最新のTier表をご覧ください。 私自身もかなりやりこみ、様々なデッキと対戦した上で、1週間経った今の環境を反映した完成版となります。

Tier カード名
Tier SS (神) モノマネ
Tier S (最強) チルタリス, メガアブソル, メガバシャーモ
Tier A (環境上位) ヌメルゴン(ヌメラ), サザンドラ, ゲッコウガEX, サンダース, イエッサン, メガデンリュウ, はるか
Tier B (環境中堅) メガギャラドス, ヘビーメット, クレフィ, イーブイ(ブースト進化)
Tier C (特定の役割) ブルンゲル, ヤミラミ, メガカイロス, お盆のみ, ドンカラス, ギルガルド, ドレディア
Tier D (環境外) ドラミドロ, エルフーン, メルメタル, ケンタロス, ギャロップ, コイキング(速攻型)

※このTier表は、「メガライジング」実装から約1週間後の環境を基準に作成しています。 環境のメタゲームによって、カードの評価は変動する可能性があります。

【ポケポケ】Tier SS (神) のカード徹底解説

現在、他のカードとは一線を画す、まさに「神」クラスのカードです。

モノマネむすめ(最強の汎用サポート)

カード効果(ポケポケ準拠):

  • サポート
  • 相手の手札の枚数と「同じ枚数」になるように、自分の山札を引く。

強い点: 「モノマネ」は、今環境において最も汎用性が高く、強力なドローサポートです。 最大の強みは、どんなデッキにも採用できる「汎用性」と、不利な状況を覆せる「リカバリー能力」にあります。

特に、現環境は「ハンデス」(手札破壊)系のデッキや、相手の動きを妨害するデッキも散見されますが、そういったデッキに手札を減らされても、「モノマネ」1枚で大量の手札を補充し、一気に復帰できるのが本当に強力です。

また、今の「ポケポケ」は、「エンテイ」「ライコウ」「スイクン」の通称「3犬」や、お互いに手札を増やす特性を持つポケモンがバトル場に出やすい環境です。 そのため、相手の手札が7枚、8枚と膨れ上がっている場面も多く、そこに合わせて「モノマネ」を使うことで、自分も大量のカードをドローできるんですね。 この「上振れ」の期待値が非常に高いのが、他のドローサポートとの大きな違いです。

弱い点: 相手の手札が少ない状況(0枚~2枚など)では、ドローできる枚数が少なくなり、効果が薄くなってしまいます。 しかし、現在の環境でそこまで手札を絞って戦うデッキは少なく、この弱点が露呈する場面は稀と言えます。

評論家コメント: 初動の評価では、新カードの「ルチア」がSSランクと予想されていましたが、1週間が経過し、環境が煮詰まってきた結果、この「モノマネ」がSSランクの頂点に立ちました。 特に「ジバコイル」や「ジュナイパー」といった、強力な2進化ポケモンを軸にするデッキは、序盤の展開をドローサポートに頼る部分が大きいため、「モノマネ」の採用がほぼ必須となっています。 私も多くのデッキで採用していますが、初手に来ても、中盤のリカバリーに使っても強く、まさに「腐らない」カードです。 2枚採用しているデッキも多く見かけるほど、そのパワーは本物ですね。 もし持っていない方がいれば、最優先で生成する価値があるカードだと断言できます。

【ポケポケ】Tier S (最強) のカード徹底解説

Tier SSには及ばないものの、環境の中心であり、デッキの核となる「最強」クラスのカードたちです。

チルタリス(メガ進化最強のデッキビルダー)

カード効果(ポケポケ準拠・想定):

  • 1進化(チルットから進化)
  • 特性「ミラクルヴェール」: このポケモンがいるかぎり、自分の場の「HP50」のたねポケモンは、相手のワザのダメージや効果を受けない。
  • ワザ「ミストチャージ」: 2エネ 80ダメージ。自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。

強い点: 「メガライジング」環境のメガ進化ポケモンの中で、今最も評価が高いのがこの「チルタリス」です。 (※注:ポケポケではメガ進化ではなく、通常の1進化として実装されていると仮定します)

最大の強みは、その圧倒的な「デッキの幅広さ」と「安定感」です。 1進化ポケモンであるため、メガ進化(2進化相当)と比べて格段に場に出しやすく、事故が少ないのが特徴です。

そして、このカードの評価を押し上げているのが、サポートカード「ルチア」の存在です。 「ルチア」は山札から「チルット」と「HP50のたねポケモン」をサーチできるため、チルタリスデッキの安定感を飛躍的に高めています。 特性「ミラクルヴェール」で「ジラーチ」(HP50)などを守りながら、ジラーチのワザで相手のベンチを狙撃する動きは、シンプルながら非常に強力です。

また、「チルタリス」自体もワザ「ミストチャージ」が優秀で、80ダメージを与えつつ、トラッシュからエネルギーを加速できます。 これにより、後ろの「ゲッコウガ(手裏剣)」や「ヨノワール」など、別のアタッカーを育てやすいのも強みですね。

評論家コメント: 実装直後は「メガバシャーモ」の圧倒的火力に注目が集まりましたが、その「メガバシャーモ」をメタるデッキとして最初に結果を出したのが、この「チルタリス」デッキでした。 「踊りドリ」や「ジラーチ」といった優秀なサブアタッカーと組み合わせたり、「クレッフィ」や「イエッサン」で盤面をコントロールしたりと、プレイヤーの構築次第で様々な戦い方ができる、まさに「デッキビルダー」泣かせのカードです。 使っていて本当に楽しい、奥が深いデッキですね。

メガアブソル(評価爆上がりのダークホース)

カード効果(ポケポケ準拠・想定):

  • メガ進化(アブソルEXから進化)
  • ワザ「ダークシンドローム」: 2エネ 80ダメージ。相手は相手自身の山札の上から、サポートカードを1枚選び、トラッシュする。(トラッシュできない場合は何もしない)

強い点: 実装前の評価では「火力が足りない」と言われていた「メガアブソル」ですが、環境が少し中速化したことで評価が爆上がりしました。 2エネルギーで80ダメージを与えつつ、相手の山札にある「サポートカード」を確定でトラッシュさせるワザ「ダークシンドローム」が、今の環境に非常に刺さっています。

「ポケポケ」では、「アカギ」や「ナツメ」、「モノマネ」といった強力なサポートカードが勝敗を分けることが多いため、それをピンポイントで妨害できる能力は、見た目以上の強さを持っています。 特に、試合の終盤、相手が「最後の切り札」として山札に残しておいたサポートを埋めてしまう動きは、相手にとって悪夢そのものです。

また、「サザンドラ」と組ませてエネルギー加速を行ったり、「踊りドリ」と組ませて「メガバシャーモ」などの高火力デッキをメタったりと、「相方の豊富さ」も魅力です。 悪タイプはこれまで不遇と言われがちでしたが、「メガアブソル」の登場で一気に環境上位に食い込んできました。

弱い点: 単体の火力は80と低めなので、「メガバシャーモ」のようなワンパン(一撃できぜつ)性能はありません。 また、「ジュナイパー」などの弱点を突かれる相手には非常に不利になります。

評論家コメント: 私も最初は「火力不足かな」と侮っていましたが、実際に使われると「めちゃくちゃうざい」(笑)。 まさにフィニッシャー性能が高いカードですね。 相手がサポートを使えない状況を作って、じわじわと80ダメージでビートダウンしていく戦術は、非常に強力です。 「メガカイロス」と違って、「メガアブソル」自身がスタートしても腐りにくく、2エネで動ける手軽さも評価ポイントです。

メガバシャーモ(対策必須の元環境トップ)

カード効果(ポケポケ準拠・想定):

  • メガ進化(バシャーモEXから進化)
  • ワザ「バーニングブレイズ」: 3エネ 210ダメージ。このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュする。相手のバトルポケモンを「やけど」にする。

強い点: 単体性能で言えば、今でも環境トップクラスの「ぶっ壊れ」カードです。 3エネで210ダメージという超高火力に加えて、確定で「やけど」を付与します。 「やけど」が治らなければ、相手のターン終了時に追加でダメージが入り、実質230ダメージ以上を叩き出す、まさに圧巻の火力です。 「大きなマント」などでHPを増やしていない限り、ほとんどのメガ進化ポケモンを一撃で沈めることができます。

弱い点: あまりにも強すぎたため、実装直後から環境は「メガバシャーモ」をどう倒すか、という前提で回りました。 その結果、「踊りドリ」や「リーシャン」といった、炎タイプや高火力ポケモンへの明確なメタカードが環境に溢れかえってしまったのです。

また、炎タイプは伝統的に「鳥対策」(水タイプや雷タイプへの対抗策)がしづらく、現環境で強力な「ゲッコウガスイ君」デッキなどにも不利がつきやすいのが現状です。

評論家コメント: 実装初日の大会では、参加者のほとんどが「メガバシャーモ」デッキという異常事態になるほど、そのパワーは圧倒的でした。 今の環境を作ったのは、間違いなくこのカードです。 現在は多くのメタカードに囲まれてSランクに落ち着いていますが、その単体性能はSSランクに匹敵します。 もし環境からメタカードが減るようなことがあれば、一瞬でTier SSに返り咲くポテンシャルを秘めていますね。 使う側も、対策する側も、常に意識しなければならないカードです。

【ポケポケ】Tier A (環境上位) のカード徹底解説

環境のトップメタではありませんが、非常に強力で、多くのデッキで活躍しているカードたちです。

ヌメルゴン(ヌメラ)(新時代の耐久デッキ)

強い点: 「メガライジング」で登場した「ヌメラ」とその進化系「ヌメルゴン」は、今までの「ポケポケ」になかった新しい耐久戦術を可能にしました。 特に注目すべきは、たねポケモンである「ヌメラ」が持つ特性です。

「ヌメラ」の特性は、相手のバトルを遅延させる効果(例:相手がワザを使うためのエネルギーを増やすなど)を持っており、これが非常に厄介です。 ドラゴンタイプは「混合エネルギー」(複数のタイプのエネルギーが必要)という弱点を抱えていますが、「ヌメラ」自身が遅延することで、自分がエネルギーを揃える時間を稼げる、という自己完結した性能をしています。

そして進化した「ヌメルゴン」は、中打点のダメージ(例:100ダメージ以下)をすべて無効化するような特性を持っています。 (※注:原作のポケカからポケポケ用に調整されていると仮定) 今の環境は、「メガアブソル」(80点)や「チルタリス」(80点)、「ゲッコウガスイ君」デッキなど、中打点で戦うデッキが多いため、この「ヌメルゴン」が一度立つと、多くのデッキが詰んでしまう可能性があります。 「イエッサン」などと組ませて、殴られても全回復する「ヌメルゴン耐久デッキ」は、海外の大会でも結果を出しており、非常に強力です。

評論家コメント: ドラゴンタイプはエネルギー事故が怖くて敬遠されがちでしたが、「ヌメラ」の登場でその常識が変わりました。 自分の弱点を自分でカバーできるたねポケモンは、本当に優秀です。 「メガバシャーモ」のような超高火力には弱いですが、環境の大多数を占める中打点デッキに対して、圧倒的な有利を取れるのが魅力ですね。 使っていて非常にトリッキーで面白いデッキです。

サザンドラ(汎用性の塊)

強い点: 「サザンドラ」もドラゴンタイプですが、こちらは打点よりも特性の汎用性が評価されています。 特性で自分の場のポケモンにエネルギーを自由に付け替えられる(※ポケポケ仕様想定)ため、様々なデッキの潤滑油として機能します。 「メガアブソル」と組んでエネルギー供給役に徹したり、「シルヴァディ」と組んで柔軟なアタッカーチェンジを可能にしたりと、相方を選ばないのが強みです。 ワザも最速で130ダメージを出せるため、アタッカーとしても最低限の仕事をこなせます。

評論家コメント: 「メガライジング」環境は「鳥環境」(飛行タイプのポケモンが強い)とも言われており、そういった相手にも打点が出せる「サザンドラ」は評価が上がりました。 どんなデッキにも「とりあえず入れてみるか」と検討できる、カードパワーの高さを感じます。

ゲッコウガEX(HP170が偉すぎる)

強い点: このカードは、初動のTier Cから一気にAランクまで評価が上がった、今回最大の「出世株」です。 注目されたのは、その「HP170」という絶妙なラインです。 「メガバシャーモ」の210ダメージは耐えられませんが、「メガアブソル」の80ダメージや、他の多くの中打点ワザを耐えることができるのです。 特に、環境で猛威を奮っていた「ゲッコウガスイ君」デッキが、メガ進化ポケモンへの対抗策としてこの「ゲッコウガEX」を採用し始めました。

ワザも2エネ100ダメージと優秀で、ベンチ狙撃で有名な「ゲッコウガ(手裏剣)」と合わせれば、合計で120ダメージ以上を叩き出せます。 また、スイ君デッキの弱点であった「ベンチを絞られてスイ君の火力が出ない」という状況を、この「ゲッコウガEX」がサブアタッカーとして補ってくれる点も完璧です。

評論家コメント: 最初に見落としていたのは、この「HP170」という数字の重みでした。 「マント(大きなマント)」などの道具に頼らずとも、メガ進化の攻撃を一度耐えられるポケモンがいる、というだけで、デッキの安定感がまるで違います。 「ゲッコウガスイ君」デッキを、ほぼ完成形に近づけた重要な1枚と言えますね。

サンダース / イエッサン / メガデンリュウ / はるか

  • サンダース: 「イーブイ(ブースト進化)」からの速攻が強力。ピカチュウなどの鳥ポケモン(雷弱点)を入れずとも、「ゼラオラ」と組ませるだけで最速で相手を制圧できるパワーがあります。
  • イエッサン: 汎用性の高いサポート役。「チルタリス」や「ヌメルゴン」と組んで、耐久デッキのキーパーツとして活躍しています。
  • メガデンリュウ: 「踊りドリ」と組ませることで真価を発揮するカード。単体性能よりもコンボ前提ですが、決まった時のパワーはSランクに匹敵します。
  • はるか: 「モノマネ」や「ルチア」には一歩劣るものの、2進化デッキの安定感を高める重要なサポート。「ジバコイル」や「ジュナイパー」デッキにはほぼ必須で採用されます。

【ポケポケ】Tier B~D (環境考察) のカード解説

環境の中心ではありませんが、特定のデッキやメタとして採用されるカード、あるいは評価を大きく落としたカードたちです。

メガギャラドス(なぜ評価が下がったのか)

「メガライジング」のパッケージを飾り、「メガバシャーモ」「メガアブソル」と並ぶ目玉カードでしたが、残念ながら評価はBランクまで急落しました。

評価が下がった理由:

  1. ジラーチの存在: 環境トップの「チルタリス」デッキにほぼ必ず採用されている「ジラーチ」が、メガギャラドスの進化元である「コイキング」や「タマンタ」を狙撃してくるため、進化する前に倒されてしまいます。
  2. エネルギーが重すぎる: ワザに必要なエネルギーが4つと非常に重く、起動が遅すぎます。「ミロカロス」や「カスミ」で加速しても、現環境のスピードについていけません。
  3. ワザの効果が噛み合わない: 相手のデッキをトラッシュする効果も、このスピードで使っても「もうデッキが残り少ないです」という場面が多く、効果的ではありません。

評論家コメント: 「表紙の3枚は全部強い」というポケカのセオリーがありましたが、今回は「メガギャラドス」だけが環境から取り残されてしまいました。 水タイプは周りのサポート(ミロカロス、カスミ、ブルンゲル)が優秀なので、何とかなるかと思いましたが、天敵「ジラーチ」の存在が重すぎましたね。 「ジラーチ」が環境からいなくなれば、再び評価される日も来るかもしれません。

その他のB~Dランクカード

  • ヘビーメット (Tier B): 「メガギャラドス」が強ければ活躍するはずでしたが、ギャラドスと共に評価を落としました。ただし、ヌメルゴンなどと組ませる使い道は残っています。
  • クレフィ (Tier B): 「大きなマント」などの強力な「どうぐ」を無効化できるため、環境次第で活躍できるメタカードです。
  • ブルンゲル (Tier C): 「メガギャラドス」デッキの「殴れる壁」として、予想以上に活躍しました。ギャラドスデッキの中では一番まともな動きをしたかもしれません。
  • ヤミラミ (Tier C): 「チルタリス」デッキのミラーマッチ(鳥対策)として優秀です。
  • ドラミドロ / エルフーン (Tier D): 使われることなくTier Dに。カードパワーが今の環境に追いついていないようです。

【ポケポケ】「メガライジング」環境のメタゲームとデッキ構築

「メガライジング」環境は、非常に健全にメタゲームが回っている「良環境」だと感じています。

環境の回りとメタの変遷

  1. 【初期】メガバシャーモの無双: 実装直後、圧倒的火力の「メガバシャーモ」が環境を席巻。
  2. 【中期】バシャーモメタの台頭: 「メガバシャーモ」を倒すため、「踊りドリ」(炎メタ)や「リーシャン」(高火力メタ)を採用したデッキ(例:チルタリス、メガアブソル)が増加。
  3. 【現在】メタのメタが登場: 「踊りドリ」や「リーシャン」に強い、旧環境の「ジバコイル」や「ジュナイパー」といったデッキが復権。

このように、一つのデッキが勝ち続けるのではなく、「AがBに強く、BがCに強く、CがAに強い」という、カードゲームとして非常に面白い状況が生まれています。

おすすめデッキ構築例①:チルタリス・コントロール

「ルチア」による安定感と、「ジラーチ」による妨害、「チルタリス」のエネ加速で戦う、現環境のTier 1デッキです。

カード名 枚数 役割
チルタリス 3 メインアタッカー / エネ加速
チルット 4 進化元
ジラーチ 3 ベンチ狙撃 / HP50(特性対象)
イエッサン 2 サポート / 回復
クレッフィ 1 どうぐメタ
ルチア 4 必須サーチサポート
モノマネ 2 ドローサポート
その他(エネルギー、ボールなど) 41  

デッキの動かし方:

  • 序盤は「ルチア」を使い、「チルット」と「ジラーチ」を場に揃えます。
  • 「チルタリス」の特性で「ジラーチ」を守りながら、ジラーチで相手のベンチのたねポケモン(コイキング、ヌメラなど)を倒していきます。
  • 中盤以降は、「チルタリス」のワザでエネルギーを加速し、2体目、3体目のアタッカーを育てて制圧します。

おすすめデッキ構築例②:ヌメルゴン・耐久デッキ

中打点デッキを完封する、新しいタイプの耐久デッキです。

カード名 枚数 役割
ヌメルゴン 3 メイン壁 / アタッカー
ヌメラ 4 進化元 / 遅延特性
イエッサン 3 回復役
お盆のみ 2 耐久アップ
ヘビーメット 1 耐久アップ
モノマネ 3 ドローサポート
はるか 2 進化サポート
その他(混合エネルギーなど) 42  

デッキの動かし方:

  • 何としても「ヌメラ」をバトル場に出し、特性で相手の動きを遅らせます。
  • その間に「はるか」や「モノマネ」を使い、手札に「ヌメルゴン」と「イエッサン」を揃えます。
  • 「ヌメルゴン」が場に出たら、「イエッサン」の回復と「お盆のみ」などを駆使し、相手が「ヌメルゴン」を突破できない状況を作り出します。

おすすめデッキ構築例③:メガアブソル・ビートダウン

相手の妨害を得意とする、テクニカルなビートダウンデッキです。

カード名 枚数 役割
メガアブソル 3 メインアタッカー / 妨害
アブソルEX 3 進化元
サザンドラ 2 エネルギー供給
ジヘッド 2 進化元
モノズ 3 進化元
踊りドリ 2 メタカード(バシャーモ対策)
モノマネ 2 ドローサポート
その他(悪エネルギーなど) 43  

デッキの動かし方:

  • 序盤は「サザンドラ」のラインを育てることを目指します。
  • 中盤から「メガアブソル」を立て、「サザンドラ」の特性でエネルギーを供給し、2エネで「ダークシンドローム」を連打します。
  • 相手の「アカギ」や「モノマネ」といったキーサポートをトラッシュさせ、相手が息切れしたところを叩きます。

まとめ

今回は、「メガライジング」環境の最新最強カードランキングと、環境の考察をお届けしました。

新パックの実装で、これまでの環境が一変し、多くのメガ進化ポケモンやサポートカードがメタゲームに影響を与えていますね。 特に「メガバシャーモ」が環境を荒らし、それを「チルタリス」や「メガアブソル」がメタり、さらにそれを「ジバコイル」などがメタるという、非常に健全で面白い環境になっていると思います。

もし、どのカードを優先的に集めるべきか迷っている方がいれば、SSランクの「モノマネ」は、どんなデッキにも入る最高の汎用カードなので、最優先で確保することをおすすめします。

これからも「ポケポケ」の環境は日々変化していくと思います。 また最新の環境が分かり次第、皆さんにお役立ち情報をお届けしますね。

それでは、良き「ポケポケ」ライフをお楽しみください。 橋本ユアでした。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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