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【ポケモンZA】ランクマで無双するガブリアス育成論|技構成と立ち回りを徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、発売されたばかりの『ポケモンレジェンズ Z-A』のランクマッチで猛威を振るっている「あるポケモン」の噂を耳にして、その真偽や具体的な使い方が気になっていることと思います。 そう、そのポケモンとは「メガガブリアス」です。

「元祖主人公」とも呼ばれたガブリアスですが、メガシンカすると素早さが下がるという点から、過去作では敬遠されがちだったことを覚えている方も多いでしょう。 しかし、今作『Z-A』の環境において、メガガブリアスは「最強の破壊神」として君臨しています。 なぜ今、メガガブリアスなのか。どう育てれば勝てるのか。

この記事を読み終える頃には、あなたのパーティのエースとしてメガガブリアスを採用し、ランクマッチで勝ち上がるための具体的なビジョンと疑問が完全に解決しているはずです。

この記事の要約
  • スケイルショットを採用した素早さ補完型の破壊的構成
  • 砂嵐下での「すなのちから」発動による超火力ブレイク
  • ミアレシティ環境特有の物理耐久メタに対する解答
  • 苦手なフェアリータイプを起点にする立ち回り術

 

それでは解説していきます。

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なぜ今『ポケモンZA』でメガガブリアスが最強なのか

『ポケモンレジェンズ Z-A』が発売され、ランクマッチ(通信対戦)が解禁されてから数日が経過しましたが、環境は激変しました。 カロス地方を舞台にした本作では、久しぶりに「メガシンカ」がバトルの中心に返り咲いています。 その中で、なぜ通常のガブリアスではなく、あえて「メガガブリアス」が評価されているのか。 その理由は、今作特有の対戦環境と、ゲームシステムの仕様変更にあります。

圧倒的な「種族値」の暴力と環境の低速化

まず、メガガブリアスの最大の魅力はその圧倒的なステータスです。 攻撃種族値は驚異の「170」。これは伝説のポケモンたちと肩を並べる数値であり、半端な受けポケモンであれば、タイプ相性が等倍であっても一撃で粉砕するパワーを持っています。

過去作、特に『サン・ムーン』や『ソード・シールド』の時代では、素早さ種族値100を超える高速アタッカーが環境を支配していました。 そのため、メガシンカすることで素早さが102から92に低下してしまうメガガブリアスは、「遅い」「上から叩かれる」という理由で採用率が伸び悩んでいました。

しかし、『Z-A』の初期環境は少し様子が異なります。 メガシンカ復活に伴い、耐久力が大幅に向上したポケモン(メガフシギバナやメガボスゴドラなど)が増加し、環境全体の素早さラインがやや低下し、代わりに「一撃の重さ」と「耐久力」が重要視される「重戦車環境」へとシフトしています。

この変化により、素早さ92という数値は決して「遅すぎる」ものではなくなり、むしろ「耐久に厚いアタッカー」として理想的な数値を確保しつつ、相手のサイクルを崩壊させる火力を手に入れたのです。

新仕様「ターン順」の恩恵

今作の仕様で特に追い風となっているのが、メガシンカしたターンから「メガシンカ後の素早さ」が適用されるルールが継続採用されている点、そして技の仕様変更です。 これにより、初手から高火力を押し付けつつ、後述する「スケイルショット」などの素早さ上昇技を組み合わせることで、デメリットを完全に帳消しにすることが可能になりました。

ガブリアスとメガガブリアスのステータス比較

ここで、通常ガブリアスとメガガブリアスのステータスを比較してみましょう。

ステータス ガブリアス メガガブリアス 増減
HP 108 108 ±0
攻撃 130 170 +40
防御 95 115 +20
特攻 80 120 +40
特防 85 95 +10
素早さ 102 92 -10
合計 600 700 +100

表を見てわかる通り、攻撃力が大幅に上昇しているだけでなく、防御と特防も強化されています。 特に防御115・特防95という数値は、並の攻撃ではビクともしない耐久力を意味します。 この耐久力こそが、今のランクマッチで「対面性能最強」と呼ばれる所以です。 相手の攻撃を一度耐え、返しの超火力で沈める。このシンプルな動きが、今の環境に極めてマッチしています。

ランクマで勝てる「無双型」メガガブリアスの育成論

それでは、具体的にどのような育成をすればランクマッチで活躍できるのか。 現在、上位プレイヤーの間で結論とされている構成を紹介します。

性格と努力値配分

性格:ようき(素早さ↑ 特攻↓)

ここが最大のポイントです。 「攻撃力が高いなら、いじっぱり(攻撃↑)でさらに火力を伸ばすべきでは?」と思うかもしれません。 しかし、メガガブリアスの強みを活かすには「ようき」一択です。

理由は明確で、「素早さ種族値92」というラインが激戦区だからです。 最速(性格補正あり+努力値252振り)にすることで、準速(性格補正なし)の100族(ボーマンダやリザードンなど)に近い数値を確保できます。 また、1回「スケイルショット」を積むことで、環境に存在するほぼすべてのポケモンの上を取ることが可能になります。 火力の過剰分を削ってでも、行動回数を確保することが勝利への鍵です。

努力値配分

  • 攻撃(A):252
  • 素早さ(S):252
  • 防御(B):4

基本的にはASぶっぱ(極振り)で問題ありません。 耐久は元々の種族値が高いので、無振りでも十分な数値を確保できています。 余りの4は、先制技(しんそく等)などの物理技を意識して防御に振るのが定石ですが、ダウンロード対策(相手のポリゴンZなどを意識)で特防に振るのも選択肢としてアリです。

特性(アビリティ)の選択

メガシンカ前:さめはだ メガシンカ後:すなのちから

メガシンカ前の特性は「さめはだ」が推奨されます。 メガシンカするタイミングを見計らう際や、メガシンカせずに戦う選択肢を残す場合、相手が接触技を使ってきた際に定数ダメージを与えられる「さめはだ」は非常に優秀な削り手段となります。 「すながくれ」も運要素としては強力ですが、安定して勝率を稼ぐランクマッチにおいては、確実なダメージソースとなる「さめはだ」の方が信頼性が高いです。

メガシンカ後の「すなのちから」は、天候が「すなあらし」の時に、じめん・いわ・はがねタイプの技の威力が1.3倍になる特性です。 これが発動した時の火力は凄まじく、半減で受けに来たポケモンすら強引に突破するほどのパワーを発揮します。

確定技と選択技の解説

技構成は、メガガブリアスの運用における生命線です。 以下の構成を基本として、パーティに合わせてカスタマイズしてください。

確定技1:じしん

タイプ一致のメインウェポンです。威力100、命中100の安定感は抜群。 メガガブリアスの攻撃種族値170から放たれるタイプ一致地震は、等倍であればほとんどのポケモンを確定2発、耐久の低いポケモンなら確定1発に持ち込めます。 特に、今作で多い「はがねタイプ」のメガシンカポケモンへの遂行技として外せません。

確定技2:スケイルショット

ここが今回の育成論の核となる技です。 2〜5回の連続攻撃を行い、使用後に自分の防御が下がる代わりに素早さが1段階上昇します。 この技の採用により、メガガブリアスの唯一の弱点である「素早さの低下」を自力でカバーできます。 相手の「きあいのタスキ」や「みがわり」を貫通して攻撃できる点も非常に優秀。 「つららばり」等の連続技同様、回数にムラはありますが、素早さを上げるという追加効果だけで採用価値があります。

選択技3:つるぎのまい

自身の攻撃を2段階上昇させる積み技です。 有利対面(相手が交代せざるを得ない状況)や、相手の低火力ポケモンを起点にして一度舞えば、その時点でゲームセット級の火力を手に入れられます。 受けループ(耐久ポケモンで回す戦術)を崩壊させるためには必須級の技です。

選択技4:アイアンヘッド / ストーンエッジ / テラバースト(※該当する場合)

最後の枠はサブウェポンです。環境に合わせて選択しましょう。

  • アイアンヘッド(推奨): 天敵であるフェアリータイプ(ニンフィア、トゲキッス等)への打点。 特性「すなのちから」の補正も乗るため、砂嵐下では凄まじい威力になります。 また、30%の怯み効果も、スケイルショットで素早さを上げた後なら狙っていけます。
  • ストーンエッジ: 飛行タイプ(サンダー、ファイアロー等)への打点。 命中不安はありますが、急所ランクが高いのも魅力。こちらも「すなのちから」対象です。
  • だいもんじ: エアームドやナットレイといった、物理受けの鋼タイプを意識する場合の選択肢。 特攻種族値も120あるため、無振りでも意外なダメージが出ます。

実戦での立ち回りとダメージ計算

育成論を知るだけでは勝てません。重要なのは「どう動かすか」です。 具体的なシチュエーションを想定した立ち回りを解説します。

基本的な立ち回り:序盤〜中盤

メガガブリアスは、先発で出して荒らす運用と、死に出し(味方が倒れた後に出す)からの全抜き運用のどちらも可能です。

対面有利を作る まずは有利な相手(電気タイプや炎タイプなど)と対面させます。 相手は「ガブリアス=じしん」を警戒して、飛行タイプや浮遊持ち、あるいは物理受けに交代してくる可能性が高いです。

「つるぎのまい」か「スケイルショット」か この交代際が最大のチャンスです。 相手の裏にフェアリーがいる場合はリスクがありますが、基本的には交代読みで「つるぎのまい」を選択するのが最強の動きです。 もし相手が居座ってきたとしても、メガガブリアスの耐久なら一発は耐えることが多いため、強気に積んでいく姿勢が重要です。

素早さが負けている相手と対面した場合は、迷わず「スケイルショット」を選択します。 ここで素早さを逆転できれば、次のターンから「上から高火力で殴る」という黄金パターンに入れます。

「すなのちから」を発動させる展開

もしパーティにバンギラスやカバルドンといった「すなおこし」要員がいるなら、彼らで場を荒らした後にメガガブリアスを着地させるのが理想です。

砂嵐下での火力例を見てみましょう。

  • 攻撃252 メガガブリアス(すなのちから発動)の地震
    • HB特化(防御最大)メガメタグロス:確定1発
    • HB特化 ギルガルド(シールドフォルム):確定1発

このように、本来であれば耐えられるような高耐久ポケモンを一撃で葬り去る火力が手に入ります。 特に『Z-A』の環境ではメガシンカポケモン同士の殴り合いが頻発するため、この火力補正は勝敗を分ける決定的な要素となります。

苦手な相手への対処法

もちろん、メガガブリアスにも弱点はあります。 特に「こおりタイプ」の技は4倍弱点となり、不一致の「れいとうビーム」や「こおりのつぶて」でも致命傷になります。

対 フェアリータイプ(ニンフィア、サーナイト等) ドラゴン技が無効化されるため、最も警戒すべき相手です。 ここで役立つのが「アイアンヘッド」です。 相手が「ガブリアスはドラゴン技か地面技だろう」と油断してフェアリーを出してきたところに、交代読みでアイアンヘッドを突き刺す。 あるいは、テラスタルシステムがもし今作のランクマに導入されている場合(※レギュレーションによる)、鋼テラスタルを切ることで耐性を反転させ、返り討ちにすることも可能です。

対 高速アタッカー(ゲッコウガ、マニューラ等) これらは上から氷技を撃ってくるため、基本的には不利です。 無理に突っ張らず、裏に控えている鋼タイプ(ハッサムやドータクンなど)に引くのが賢明です。 ただし、すでにスケイルショットで素早さが上がっている状態なら、上から地震やアイアンヘッドで倒せる場合もあります。 ダメージ感覚を養い、「耐えられるか、上を取れているか」を瞬時に判断しましょう。

ダメージ計算:防御面での信頼性

メガガブリアスの耐久力を過小評価してはいけません。

  • 防御面
    • 攻撃特化ファイアローのハチマキブレイブバード:確定3発(余裕を持って耐える)
    • 攻撃特化メガガルーラのすてみタックル:確定2発(対面で勝てる可能性が高い)
  • 特防面
    • 特攻特化サンダーのめざめるパワー(氷):乱数1発(※今作にめざパがあるか、あるいはテラバースト氷の場合。ギリギリ耐える可能性もあるが危険)
    • 特攻特化ゲンガーのシャドーボール:確定3発

このように、不一致の弱点程度なら耐える耐久を持っています。 「一発耐えて、スケイルショットでSを上げ、次のターンで倒す」というムーブが成立するのは、この高水準な耐久があってこそです。

相性の良い味方ポケモン

メガガブリアスを単体で使うよりも、相性の良い味方と組ませることで、その強さは倍増します。

1. バンギラス(さらさら岩持ち)

特性「すなおこし」により、場に出るだけで天候を砂嵐にします。 メガガブリアスの「すなのちから」を発動させる最高のパートナーです。 また、ガブリアスが苦手な氷タイプや特殊技に対して、バンギラスが高い特防で受け出しができる点も相性抜群。 バンギラスで特殊を受け、物理技に対してガブリアスを投げるという補完が完成しています。

2. アーマーガア / エアームド

ガブリアスの4倍弱点である氷、2倍弱点のフェアリー・ドラゴンをすべて半減以下で受けられる鋼・飛行タイプ。 逆に、これらが苦手な炎や電気技はガブリアスが無効・半減で受けられます。 この2体でのサイクル戦(通称:相性補完サイクル)は非常に崩されにくく、相手に大きなプレッシャーを与えます。 「とんぼがえり」や「ボルトチェンジ」から安全にメガガブリアスを着地させる動きも強力です。

3. クレッキ / オーロンゲ

壁張り(リフレクター・ひかりのかべ)要員です。 メガガブリアスの耐久をさらに底上げし、「つるぎのまい」を積む隙を強引に作り出します。 また「でんじは」で相手の素早さを下げれば、スケイルショットを積まなくてもメガガブリアスが上を取れる状況を作れます。 起点作りとして非常に優秀です。

まとめ:破壊神メガガブリアスでランクマを制覇せよ

『ポケモンレジェンズ Z-A』のランクマッチにおけるメガガブリアスの運用について解説してきました。 改めて、このポケモンの強みを整理しましょう。

  • 種族値700族の圧倒的パワーと耐久力
  • 「スケイルショット」による素早さ問題の自己解決
  • 「すなのちから」による超火力での受け破壊
  • 環境の低速化・耐久化に刺さるステータス配分

メガガブリアスは、ただ攻撃力が高いだけのポケモンではありません。 現代の環境に合わせて技構成を最適化し、適切な立ち回りをすることで、対面構築、サイクル構築、積み構築のすべてに対応できるポテンシャルを秘めています。

特に「スケイルショット」を積んだ後の制圧力は、一度味わうと病みつきになる爽快感があります。 相手が「メガガブリアスは遅いから、上から氷技で倒せる」と高を括っているところに、素早さ上昇からの超火力を叩き込む瞬間こそ、この型を使っている醍醐味と言えるでしょう。

まだ育成していない方は、ぜひこの記事を参考にメガガブリアスを育ててみてください。 その圧倒的な破壊力で、ランクマッチの順位がグングン上がっていくことを約束します。 ミアレシティの再開発と共に、あなたのランクマッチ生活も新たなステージへと進化させていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 次回の記事でも、環境に刺さる意外なポケモンや戦術を紹介していく予定ですので、お楽しみに。

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