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【ポケモンZA】色違いヒトカゲ厳選の効率的な方法|手順とやり方を徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年10月に発売された「ポケモンレジェンズ Z-A(ポケモンZA)」で、特に人気の高い「色違いヒトカゲ」の効率的な厳選方法が気になっていると思います。 漆黒の体躯を持つ色違いリザードンは、いつの時代もトレーナーの憧れですよね。

私自身、今作もかなりやり込んでおり、色違いヒトカゲ(リザードン)を求めて様々な厳選方法を試してきました。 その結果、間違いなく「最高率」と断言できる方法を見つけ出しました。

この記事を読み終える頃には、ポケモンZAにおける色違いヒトカゲ厳選の最適な方法と、その具体的な手順についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 結論として最高率の厳選方法は「ワープ厳選」
  • 厳選効率を上げる「ひかるおまもり」の準備は必須
  • マラソン厳選やリセット厳選との効率比較
  • ロマン溢れる「親分色違い」厳選の超高難易度

 

それでは解説していきます。

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ポケモンZAにおける色違いヒトカゲ厳選の基礎知識

まずは、ポケモンZAで色違いヒトカゲの厳選に挑む前に、知っておくべき基礎知識を整理します。 なぜヒトカゲが人気なのか、そして今作の色違いの仕様はどうなっているのか。 基本を抑えることが、効率的な厳選への第一歩です。

なぜ色違いヒトカゲ(リザードン)は絶大な人気を誇るのか

全てのポケモントレーナーが一度は憧れる存在、それが「黒いリザードン」です。 ヒトカゲの最終進化系であるリザードンは、初代「赤・緑」から登場するカントー地方の御三家として、その象徴的なデザインと強さで常に高い人気を維持してきました。

通常色のオレンジも力強いですが、色違いのリザードンは体色がガラリと変わり、まるでダークヒーローのような漆黒の姿になります。 この劇的なカラーリングの変化が、多くのトレーナーの心を掴んで離さない最大の理由でしょう。

さらに、ポケモンZAの舞台であるカロス地方は、「メガシンカ」が初めて登場した場所です。 リザードンは「メガリザードンX」と「メガリザードンY」という2種類のメガシンカを持ちます。 特に「メガリザードンX」は、色違いの黒い体色と青い炎が組み合わさり、そのビジュアルはまさに圧巻の一言。 今作ポケモンZAでメガシンカがどのような形で復活しているかは、皆さんもご存知の通りですが、このメガリザードンXの姿を色違いで拝みたい、というのも大きなモチベーションになっているはずです。

このように、初代からの伝統的な人気、色違いの圧倒的な格好良さ、そしてメガシンカとのシナジーが、ポケモンZAにおいても色違いヒトカゲ厳選の熱を非常に高めている要因だと分析しています。

ポケモンZAでの色違い出現確率

ポケモンZAにおける色違いの出現確率は、基本的に近年のシリーズ作品を踏襲しています。 まずは、基本的な確率と、それをどうやって高めていくのかを理解しましょう。

基本確率と「ひかるおまもり」の効果

今作でも、色違いポケモンが出現する基本確率は 1/4096 とされています。 これは非常に低い確率であり、何も対策をせずに探し回るのは無謀と言えるでしょう。

そこで必須となるのが「ひかるおまもり」です。 「ひかるおまもり」は、持っているだけで色違いポケモンの出現確率が上がるキーアイテム。 今作でも、カロス図鑑の完成(全ポケモンを捕獲)が主な入手条件となっています。 まずはストーリーをクリアし、カロス図鑑の完成を目指すことが、本格的な色違い厳選のスタートラインとなります。

「ひかるおまもり」を所持していると、色違いの判定回数が3回に増え、実質的な確率は 約3/4096(約1/1365) にまで上昇します。 (※厳密な計算は作品によりますが、おおむね3倍程度と認識してください)

レジェンズシリーズ特有の仕様

「ポケモンレジェンズ Z-A」は、その名の通り「レジェンズ」シリーズの系譜を汲んでいます。 これは「レジェンズ アルセウス」と同様、フィールド上でポケモンの色違いが判別可能であることを意味します。

色違いの個体が出現した際は、特徴的な「キラーン!」という効果音と共に、光るエフェクトが発生します。 「レジェンズ アルセウス」をプレイした方ならお馴染みの仕様ですね。 この仕様のおかげで、1体1体バトルに突入して確認する必要がなく、フィールドを移動しながら目と耳で効率的に色違いを探すことができます。 これが、後述する「ワープ厳選」や「マラソン厳選」の効率に直結してくるのです。

大量発生と色違い確率

「レジェンズ アルセウス」では、「大量発生」や「大大大発生」といったシステムがあり、特定のポケモンの色違い確率をさらに高めることができました。

ポケモンZAにおいても、ミアレシティ周辺の特定のエリアでポケモンの「大量発生」が確認されています。 大量発生中のポケモンは、通常よりも色違い確率がアップするボーナスが(調査中ではありますが)存在すると見られています。 もしヒトカゲの大量発生を引くことができれば、それは厳選の大きなチャンスとなります。

ただし、狙ったポケモンの大量発生を意図的に起こすのは難しく、発生したとしてもワープ厳選などの「定点厳選」に比べると効率が劣るケースも報告されています。 現時点では、特定の場所で確実に出現するヒトカゲを狙い撃ちする方が、結果的に早いという結論に達しています。

色違い厳選の前に準備すべきこと

効率的な厳選は、準備が8割です。 以下の準備を整えてから、ヒトカゲ厳選に臨みましょう。

  1. ストーリークリアとカロス図鑑の完成 前述の通り、「ひかるおまもり」の入手は必須です。 まずはミアレシティの再開発計画を軌道に乗せ、カロス地方の全てのポケモンを捕獲しましょう。 道のりは長いですが、色違い厳選の効率が劇的に変わります。
  2. ヒトカゲの出現エリアの解放 ヒトカゲは、ストーリーを進め、特定のエリア(後述する「エリア20」など)の開発を完了させることで出現するようになります。 まずはヒトカゲがフィールドに出現する状態にまでゲームを進める必要があります。
  3. 捕獲要員の育成 色違いが出たときに、慌てて倒してしまっては元も子もありません。 安全に捕獲するためのポケモンを準備しておきましょう。
    • みねうち要員: HPを1だけ残す「みねうち」を覚えるポケモン(キノガッサ、エルレイド、ザングースなど)。
    • 状態異常要員: 眠り状態にする「キノコのほうし」や、麻痺状態にする「でんじは」を覚えるポケモン。
    • 「レジェンズ」シリーズの仕様上、ポケモンの背後からボールを投げる(不意をつく)ことで捕獲率が上がるため、バトルを介さずに捕獲する準備も重要です。 めかくしだまや、気付かれにくくなるアイテム、移動を快適にするライドポケモンも万全にしておきましょう。
  4. 大量のボール 言うまでもありませんが、ハイパーボールや、こだわりのボール(オシャボ)を大量に準備しておきましょう。 ヒトカゲのイメージカラーやリザードンの黒い体色に合わせて、ゴージャスボールやレベルボール(初代御三家のため)などで捕獲したいと考えるトレーナーも多いでしょう。

【結論】色違いヒトカゲ厳選は「ワープ厳選」が最高率

さて、本題です。 私が様々な方法を試した結果、ポケモンZAにおける色違いヒトカゲ厳選の最高率方法は「ワープ厳選」であると結論付けました。

これは、マラソン厳選(走り回ってポケモンの出現・消滅を繰り返す)や、リセット厳選(リスポーン直前にセーブ&リセット)と比較しても、圧倒的に試行回数を稼げるためです。

なぜワープ厳選が効率的なのか?(ロード時間と試行回数)

「ワープ厳選」とは、マップ上のワープポイント(今作では主に「メディオプラザ」の各出口)を利用してエリアを移動し、エリアのポケモンを強制的に再抽選(リポップ)させる方法です。

この方法がなぜ最高率なのか。 それは、本作をプレイしている最新ハードのロード時間が極めて短いことに起因します。

「レジェンズ アルセウス」では、ムラと各エリアの往復にそれなりのロード時間が必要でした。 しかし、ポケモンZAでは、メディオプラザをハブとした各エリアへの移動が非常に高速化されています。

具体的な手順はこうです。

  1. ヒトカゲの出現エリア(エリア20)の入り口付近に立つ。
  2. マップを開き、拠点である「メディオプラザ」にワープする。
  3. メディオプラザに到着したら、即座にマップを開き、再び「エリア20」の入り口にワープする。

この「エリア20へ移動 → メディオプラザへ移動 → エリア20へ移動」というループを繰り返します。 この1ループにかかる時間は、ロード時間を含めてもわずか数十秒です。

ポケモンZAのシステム上、プレイヤーがエリアを完全に離れる(別エリアに移動する)と、元のエリアのポケモンは全て消滅し、再度そのエリアに入った時に新しくスポーン(出現)します。 つまり、このワープ1回ごとに、ヒトカゲの出現ポイントにいるポケモンの個体が完全にリセットされ、色違いかどうかの抽選が新たに行われるのです。

色違い厳選は、結局のところ「確率との戦い」であり、「いかに短時間で多くの試行回数(抽選回数)を稼げるか」が全てです。 ロード時間が短縮された今作において、ワープによるエリア切り替えは、最も高速でポケモンを入れ替えられる手段となっています。

他の厳選方法との効率比較

私が実際に試した他の厳選方法と、ワープ厳選の効率を比較したデータがあります。 (※厳選対象にはヒトカゲ以外のポケモンも含まれていますが、効率の差は明らかです)

厳選方法 所要時間 色違い出現数(目安) 1体あたり時間
マラソン厳選 / リセット厳選 約10時間 2体 約5時間
ワープ厳選 約5時間 3体以上 約1.5時間以下

これはあくまで一例ですが、その効率の差は歴然としています。 マラソン厳選やリセット厳選で10時間かけても成果が出なかった(あるいは2体程度だった)のに対し、ワープ厳選に切り替えたところ、わずか5時間で3体以上の色違い(ヒトカゲ以外も含む)に遭遇できました。

なぜ他の方法が非効率なのか、理論的な側面は後ほど詳しく解説しますが、結論として「1回の試行にかかる時間」がワープ厳選に対して長すぎるのです。

ワープ厳選のメリットとデメリット

この厳選方法のメリットとデメリットを整理しておきましょう。

メリット

  • 圧倒的な試行回数: 前述の通り、1時間あたりにこなせる抽選回数が他の方法を圧倒しています。
  • 操作が単純: マップを開いてワープ先を選ぶだけ。 複雑なルートを走ったり、時間を計ったりする必要がありません。
  • 「ながら作業」が可能: 極端な話、右手(あるいはコントローラー片手)だけで操作が完結します。 動画を見ながら、音楽を聴きながらでも厳選が可能です。 (ただし、色違い出現の効果音を聞き逃さないよう注意は必要です)

デメリット

  • 狙いのポケモン以外の色違いも出る: ワープ地点の近くにいるポケモン全ての抽選が行われるため、ヒトカゲ以外のポケモン(ドラミドロ、カバルドン、ポカブなど、エリア20に出現する他のポケモン)の色違いが出る可能性があります。 「ヒトカゲの色違い以外は要らない」という方にとっては、時間的なロスに感じられるかもしれません。 (とはいえ、色違いが出ること自体が嬉しいことではありますが)
  • 全ての出現ポイントをカバーできない可能性: ワープ地点から距離が離れすぎているスポーンポイントは、描画範囲外となり、ワープのたびに抽選されていない可能性があります。 (これについては、次のセクションで詳しく考察します)

しかし、これらのデメリットを考慮してもなお、ワープ厳選の「試行回数の多さ」というメリットは揺るぎません。

色違いヒトカゲの具体的な厳選手順(ワープ厳選)

では、最高率である「ワープ厳選」の具体的な手順をステップバイステップで解説します。

 

ヒトカゲの出現場所(エリア20の詳細)

まず、ヒトカゲが出現する場所ですが、これはミアレシティからアクセスできる「エリア20」と呼ばれる荒野地帯(仮称)です。 ストーリー中盤以降、特定の開発計画を達成することで解放されるエリアですね。

このエリア20には、ヒトカゲがスポーンする可能性のある場所が、私が確認した限り合計5箇所存在します。

  • スポーン地点①: エリア入り口から見て左手前の岩場
  • スポーン地点②: エリア入り口から見て正面奥の開けた場所
  • スポーン地点③: ②の少し右手、崖際
  • スポーン地点④: エリア入り口から見て右手奥の岩場
  • スポーン地点⑤: ④のさらに奥、エリアの最奥部

この5箇所のいずれかに、ヒトカゲ(あるいはカバルドン、ポカブ、ルカリオなど他のポケモン)がランダムで1体ずつ出現します。 ヒトカゲがピンポイントで出現する確率は、体感ですが1/4~1/5程度です。 つまり、5箇所全てにヒトカゲが出現することは稀で、大抵は他のポケモンと混在しています。

ステップバイステップ解説(メディオプラザワープ法)

準備が整ったら、以下の手順をひたすら繰り返します。

  1. エリア20の入り口へ移動 メディオプラザから「エリア20」へワープします。 ワープが完了すると、プレイヤーはエリア20の入り口(メディオプラザへの帰還ゲート付近)にスポーンします。
  2. 出現ポケモンの確認 その場でカメラを動かし、視界に入る範囲のスポーン地点を確認します。 ここで重要なのが、先ほど挙げた5箇所のスポーン地点のうち、ワープ地点(エリア入り口)から近い場所しか、おそらく抽選対象になっていないという点です。

    具体的には、ワープ地点からでも視認できる、あるいは少し近づけば見える以下の3箇所程度が主な厳選対象となります。

    • スポーン地点①(左手前)
    • スポーン地点②(正面奥)
    • スポーン地点③(②の右手)

    スポーン地点④や⑤は、入り口から距離が離れすぎているため、ワープのたびに個体が入れ替わっている可能性は低いと見ています。 つまり、1回のワープ厳選(1ループ)で、実質的に3/5箇所(=3体)のポケモンを抽選していると考えるのが妥当です。

    この3箇所にヒトカゲがいるか、そしてそれが色違い(光るエフェクト+効果音)かを確認します。

  3. メディオプラザへワープ 色違いがいなければ、すぐにマップ(Yボタン)を開き、拠点である「メディオプラザ」を選択してワープ(Aボタン)します。
  4. 再度エリア20へワープ メディオプラザに到着したら、ロードが完了した瞬間に再度マップ(Yボタン)を開き、「エリア20」を選択してワープ(Aボタン)します。
  5. 手順2~4を無限ループ あとは色違いヒトカゲが出現するまで、ひたすらこの「エリア20確認 → メディオプラザへワープ → エリア20へワープ」を繰り返します。

厳選時の注意点とコツ

  • 効果音を聞き逃さない 最も重要なことです。 「ながら作業」をする場合でも、イヤホンやスピーカーでゲーム音は必ず出しておき、色違い出現時の「キラーン!」という効果音を聞き逃さないようにしてください。 ヒトカゲは体色が通常色とそこまで劇的に変わるわけではない(少し黄色っぽくなる)ため、音での判別が非常に重要です。
  • 5箇所中3箇所でも効率が良い理由 「5箇所全部を抽選できないなら効率が悪いのでは?」と思うかもしれません。 しかし、重要なのは「1回の試行時間」です。 仮に1ループ(3体抽選)に20秒かかると仮定します。 1分間で9体、1時間で540体のポケモンを抽選できる計算です。

    対して、後述するマラソン厳選で5箇所全てを抽選しようとすると、走り回る時間を含めて1ループに1分以上かかることもザラです。 1時間で抽選できる数は、ワープ厳選の半分以下になる可能性が高いのです。 多少の抽選漏れ(遠くの2箇所)があったとしても、それを補って余りある試行回数を稼げるのが、ワープ厳選の強みです。

  • 色違いが出たら即レポート 万が一に備え、色違いが出現したら(効果音が鳴ったら)、すぐにその場でレポート(セーブ)を書きましょう。 ポケモンZAはオートセーブ機能がありますが、不慮の事故(色違いに逃げられる、自分が倒される、エラー落ちなど)を防ぐため、手動セーブが賢明です。

ワープ厳選以外のヒトカゲ厳選方法

ワープ厳選が最高率だと述べましたが、過去作や他のトレーナーが試している別の方法についても、なぜ今作のヒトカゲ厳選において非効率なのかを詳しく解説します。

マラソン厳選(50/70理論)のやり方と非効率な理由

これは、ポケモンの「出現距離」と「消滅距離」を利用した厳選方法です。 ポケモンZAのベースとなっている「レジェンズ アルセウス」では、以下の仕様があったとされています。

  • プレイヤーから距離50(仮の単位)まで近づくと、ポケモンがスポーン(出現)する。
  • プレイヤーから距離70まで離れると、ポケモンがデスポーン(消滅)する。

この仕様を利用し、エリア20の5箇所全てのスポーン地点から「距離70」以上離れた安全地帯と、「距離50」以内に入るルートを決めて往復(マラソン)することで、走り回るだけですべてのポケモンの個体を入れ替えられる、という理論です。

▼マラソン厳選の手順(理論上)

  1. 最も近いスポーン地点①から距離70以上離れた場所(例えばエリア入り口のゲート付近)をスタート地点にする。
  2. そこから、最も遠いスポーン地点⑤から距離50以内に入る場所まで走り抜ける。
  3. 色違いがいなければ、再びスタート地点①まで戻る(この時、⑤から距離70以上離れる)。
  4. これを繰り返す。

▼なぜ非効率なのか? この方法は、一見すると5箇所全てを抽選できるため効率的に見えます。 しかし、実際にやってみると**「1回の試行(往復)にかかる時間が長すぎる」**のです。

エリア20はそれなりに広さがあり、5箇所全てをカバーするように走り回るには、ライドポケモンを使ったとしてもかなりの時間がかかります。 ワープ厳選が数十秒で3体を抽選できるのに対し、こちらは1分以上かけて5体を抽選するようなイメージです。 時間あたりの抽選効率で比較すると、ワープ厳選に軍配が上がります。 私が10時間かけて2体しか出なかったのは、このマラソン厳選を試していた時間も含まれています。

リセット厳選(リスポーン利用)のやり方と評価

これは、フィールドのポケモンが倒されてから復活(リスポーン)する仕様を利用した厳選方法です。

▼リセット厳選の手順

  1. エリア20のヒトカゲ(および他のポケモン)5箇所全てを倒す。
  2. ポケモンのリスポーン時間を計測する。 (私が計測したところ、エリア20のポケモンは約3分でリスポーンしました)
  3. リスポーンする直前(例えば2分50秒経過したあたり)でレポートを書く。
  4. ポケモンが5体リスポーンしたら、色違いか確認する。
  5. 色違いがいなければ、ゲームを終了(リセット)し、先ほどのレポートからやり直す。

▼なぜ非効率なのか? この方法は、ワープ厳選ではカバーできない可能性のあった5箇所全てを確実に抽選できるというメリットがあります。 また、狙いのヒトカゲやその周辺のポケモン(カバルドンなど)だけを倒しておけば、ワープ地点近くのドラミドロなどの色違いが出てしまう事故(?)を防ぐこともできます。

しかし、この方法も**「試行回数のテンポが悪い」**という致命的な欠点があります。 まず、5体全てを倒す手間。 そして、リセットするたびにゲームの再起動というロード時間が発生します。 ポケモンZAは起動自体も高速ですが、それでも「ワープのロード時間」と「ゲーム起動のロード時間」では、後者の方が圧倒的に長くなります。

5体全てを確認できるとはいえ、1回の試行に(リセット&ロードを含めて)数分かかるようでは、数十秒で3体を抽選できるワープ厳選には到底及びません。 これもまた、効率的な方法とは言えないでしょう。

大量発生を利用した厳選(もしあれば)

前述の通り、ポケモンZAにも「大量発生」は存在します。 もし、運良くヒトカゲの大量発生に遭遇できた場合の厳選方法も紹介します。 これは「レジェンズ アルセウス」での仕様をベースにしたものです。

▼大量発生での厳選手順

  1. ヒトカゲの大量発生が起きたら、現場に向かい、レポートを書く。
  2. 出現している群れ(通常4体程度)を確認し、色違いがいなければ全て捕獲、または倒す。
  3. すると、第2陣の群れが出現する。 これを同様に確認し、捕獲/討伐する。
  4. 第3陣、第4陣…と繰り返していく。 (アルセウスでは、群れを枯らすと「さらに多くの群れが!」と表示され、追加の群れ(大大大発生)が出現し、確率がさらに上がりました)
  5. 群れを全て倒しても色違いが出なければ、レポートを書かずにメディオプラザに戻り、再度大量発生の場所へ向かう(これで個体がリセットされる)。 あるいは、ゲームをリセットして手順1からやり直す。

▼評価 大量発生中は色違い確率が上がっている可能性が高いため、非常に有効な厳選方法です。 ただし、「ヒトカゲの大量発生」を狙って発生させることが困難であるため、いつでも実行できる厳選方法ではありません。

「ヒトカゲの大量発生が来たらラッキー。 基本はエリア20でのワープ厳選で狙う」 というのが、ポケモンZAにおけるヒトカゲ厳選の最適解だと考えられます。

さらに上を目指すトレーナーへ

色違いヒトカゲを無事にゲットできた方、あるいはさらなる高みを目指す方へ。 色違い厳選の先にある、さらなる「沼」…もとい、ロマンをご紹介します。

親分色違いヒトカゲの厳選について

「レジェンズ」シリーズといえば、「親分(おやぶん)個体」の存在です。 通常よりも体が大きく、強力な個体であり、特別なオーラを放っています。 もちろん、この親分個体にも色違いは存在します。

エリア20で出現するヒトカゲも、低確率で親分個体として出現することがあります。 つまり、「親分かつ色違いのヒトカゲ」を入手できる可能性があるのです。

しかし、その難易度は想像を絶します。 確率を仮定で計算してみましょう。

  1. ヒトカゲが出現する確率: スポーン地点5箇所(ワープ厳選では3箇所)に、ヒトカゲがピンポイントで出現する確率。 仮に1/4とします。
  2. 色違いが出現する確率: ひかるおまもり有りで、約1/1365とします。 (※情報ソース①では1/1024とありましたが、これはアルセウスの「研究レベル10+ひかおま」の数値かもしれません。 ここでは近年の標準である1/1365を採用します。 もし1/1024なら、さらに確率は上がりますが…)
  3. 親分が出現する確率: 「レジェンズ アルセウス」での通常の親分出現率は約1%(1/100)と言われていました。 今作も同等だと仮定します。

これらをすべて掛け合わせると… (1/4) * (1/1365) * (1/100) = 1/546,000

1回のワープ(3体抽選)で、親分色違いヒトカゲに出会える確率は、天文学的な数値になります。 (※これはあくまで仮定の計算です。 特定のスポーン地点が親分固定など、別の仕様がある場合は変動します)

これはまさにロマンの塊です。 ワープ厳選を続けていれば、いつかはこの奇跡に出会えるかもしれません。 (私はまだ出会えていません…)

色違いヒトカゲのオシャボ厳選(捕獲のコツ)

色違いが出たら、次は捕獲です。 ここで「どのボールで捕獲するか」にこだわるのが、上級トレーナーです。 これを「オシャレボール(オシャボ)厳選」と呼びます。

黒いリザードンに似合うボールは何か。 個人的な見解も含みますが、以下のようなボールが人気です。

  • ゴージャスボール: 黒いリザードンの高級感とマッチします。 ボールから出た時のエフェクトも豪華です。
  • レベルボール: 初代御三家であり、進化後のリザードンは強力なため、「相手のレベルが低いほど捕まえやすい」という設定(過去作)と、そのデザイン(Vサイン)がマッチします。
  • ムーンボール: 月のマークが、夜の闇に紛れる黒いリザードンを連想させます。
  • ヘビーボール(レジェンズ仕様): もし相手が気づいていないなら、背後からヘビーボール系のボールを投げつけるのがレジェンズ流。 捕獲率も高くなります。

捕獲の際は、前述の捕獲要員でHPを削り、眠らせるのが基本ですが、レジェンズZAの仕様を活かし、しゃがんで背後から近づき、不意をついてボールを投げるのが最も安全かつ効率的かもしれません。 色違いを目の前にして焦らないよう、捕獲のシミュレーションも頭の中で行っておきましょう。

色違いリザードンの魅力と育成論(少しだけ)

苦労して手に入れた色違いヒトカゲを進化させ、色違いリザードンにした暁には、ぜひバトルでも活躍させたいところです。 ポケモンZAではメガシンカが再び脚光を浴びています。

  • メガリザードンX(ほのお・ドラゴン): 色違いの黒い体に青い炎が最も映える形態。 物理攻撃が非常に高く、「りゅうのまい」からの物理アタッカー型が強力です。 性格は「ようき」(すばやさ↑とくこう↓)や「いじっぱり」(こうげき↑とくこう↓)がおすすめです。
  • メガリザードンY(ほのお・ひこう): 特性「ひでり」で天候を晴れにし、特殊攻撃が爆発的に上昇します。 「かえんほうしゃ」「ソーラービーム」などで攻める特殊アタッカー型が基本です。 性格は「おくびょう」(すばやさ↑こうげき↓)や「ひかえめ」(とくこう↑こうげき↓)が良いでしょう。

せっかく厳選した個体です。 性格や個体値(今作では「がんばレベル」での強化がメインですが)にもこだわりたくなりますが、まずは色違いという存在そのものを楽しむのが一番です。 育成については、また別の機会に詳しくレビューしましょう。

まとめ

今回は、「ポケモンレジェンズ Z-A」における色違いヒトカゲの最高率厳選方法について、徹底的に解説しました。

  • 結論は「ワープ厳選」一択。
  • 理由は、最新ハードの高速ロードにより、試行回数を圧倒的に稼げるため。
  • マラソン厳選やリセット厳選は、試行回数のテンポが悪く非効率。
  • 厳選前には「ひかるおまもり」の準備を忘れずに。
  • 「親分色違い」という、さらなるロマンも存在する。

色違い厳選は、時間と根気が必要な、まさに「修行」のようなコンテンツです。 しかし、自らの手で掴み取った色違いの輝きは、何物にも代えがたい喜びを与えてくれます。 特に、漆黒のリザードンという最高の相棒を求める道のりは、険しいからこそ価値があります。

この記事で紹介した「ワープ厳選」は、操作自体は非常に単純です。 ぜひ、好きな動画でも見ながら、リラックスして挑戦してみてください。 皆さんのもとに、黒いリザードンが舞い降りることを祈っています。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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