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【リトルナイトメア】シリーズに登場する子供キャラクター一覧|それぞれの特徴を徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年に発売が予定されている待望の新作『リトルナイトメア3』を前に、これまでのシリーズに登場した謎多き子供たちについて、詳しく知りたいと思っているのではないでしょうか。 「シックスって結局何者なの?」「モノとシンマンの関係は?」「コミックにしか出てこない子もいるって本当?」など、多くの疑問が渦巻いていることでしょう。

この記事を読み終える頃には、リトルナイトメアシリーズに登場する子供たちの詳細や、彼らが辿った過酷な運命についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • リトルナイトメアシリーズに登場する全子供キャラクターを網羅
  • 各キャラクターの見た目や能力などの特徴を詳細に解説
  • 物語における役割や悲惨な結末を徹底考察
  • 最新作『リトルナイトメア3』の新主人公情報も紹介

 

それでは解説していきます。

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リトルナイトメアの子供たちが迷い込む世界観

リトルナイトメアシリーズの魅力を語る上で、子供たちが迷い込むことになる世界の謎と、彼らが置かれた絶望的な状況を理解することは欠かせません。 まずは物語の根幹をなす世界観と、そこで子供たちがどのような運命を辿るのかを見ていきましょう。

悪夢が作り出す世界「ノーウェア」とは

物語の主な舞台となるのは「ノーウェア(The Nowhere)」と呼ばれる謎の世界です。

この世界は、現実世界の子供たちが見る悪夢を通じてアクセスできるとされ、一度迷い込んだ者は容易に抜け出すことができません。 ノーウェアは、人々の歪んだ欲望や恐怖が具現化した場所であり、登場する巨大でグロテスクな大人たちは、その象徴と言えるでしょう。

テレビの電波によって支配された「ペイルシティ」、巨大な胃袋のような船「モウ」、奇妙な人形たちが住まう屋敷「ネスト」など、シリーズごとに異なる舞台が登場しますが、そのどれもが子供たちの無力さを際立たせる悪意に満ちた空間となっています。 この世界では、常識や物理法則も歪んでおり、子供たちは知恵と勇気だけを頼りに、死と隣り合わせの逃避行を続けることを強いられるのです。

なぜ子供たちは狙われ、利用されるのか

ノーウェアにおいて、子供たちは常に捕食者である大人たちから狙われるか弱い存在です。 しかし、彼らは単なる食料や玩具としてだけでなく、より特殊な目的のために利用されている側面も持ち合わせています。

生命エネルギーの源泉として

『リトルナイトメア』の舞台であるモウでは、ゲストたちが飽くなき食欲を満たすために、多くの子供たちが食材として調理されていることが示唆されています。 また、モウの支配者であるレディは、若さと美しさを保つために子供たちの生命エネルギーを吸い取っているのではないかと考察されています。 彼女の部屋に多くの子供のシルエットが描かれた絵画があることや、鏡を異常に恐れる姿は、自身の醜い素顔と、それを補うための犠牲者の存在を物語っているのかもしれません。

歪んだ愛情と支配の対象として

『ベリーリトルナイトメア』に登場するプリテンダーは、屋敷に迷い込んだ子供たちを人形に変え、自分だけの「お友達」としてコレクションしていました。 これは、彼女の歪んだ孤独感と支配欲の現れであり、子供たちはその無垢さゆえに格好の標的とされてしまうのです。 彼女にとって、子供たちは対等な存在ではなく、意のままにできる所有物でしかありません。

このように、ノーウェアの大人たちにとって子供とは、生命力を維持するための糧であり、歪んだ欲望を満たすための道具でもあります。 だからこそ、この世界に迷い込んだ子供たちの前には、常に絶望的な運命が待ち受けているのです。

『リトルナイトメア』に登場する子供キャラクター

記念すべきシリーズ第一作目『リトルナイトメア』および、そのDLC「Secrets of The Maw」では、巨大な胃袋「モウ」からの脱出を目指す子供たちの孤独な戦いが描かれました。 ここでは、物語の中心人物であるシックスをはじめ、モウの暗闇に消えていった子供たちを紹介します。

シックス(Six)

項目 詳細
登場作品 リトルナイトメア, リトルナイトメア2
特徴 黄色いレインコート、小柄な体格、ライターの火を灯す
性格 臆病だが、生きるためには冷酷で残忍な一面も見せる
結末 レディの力を奪い、モウの新たな支配者となることを示唆

黄色いレインコートがトレードマークの、シリーズを象徴する主人公です。

彼女は言葉を発することなく、その行動とのぞかせる表情からしか内面を窺い知ることはできません。 当初は弱々しく、敵から隠れて進むことしかできませんが、物語が進むにつれて強烈な空腹感に襲われ、ネズミやノーム、最終的にはモウの支配者であるレディさえも捕食してしまいます。

その行動は、生き延びるための本能とも取れますが、時折見せる無邪気さと残忍さのギャップは、多くのプレイヤーに衝撃を与えました。 特に『リトルナイトメア2』のラストで見せたモノへの裏切りとも取れる行動は、彼女の謎をさらに深めることになりました。 果たして彼女は、単なる悪夢の被害者なのか、それとも悪夢そのものを体現する存在なのか。 その答えは、未だ謎に包まれています。

シックスの能力と正体についての考察

シックスは物語の終盤、レディを捕食することで、他者の生命エネルギーを吸収する能力を開花させます。 これにより、モウに巣食うゲストたちを次々と屠っていく姿は圧巻です。 この能力の正体については諸説ありますが、最も有力なのは、彼女がレディの後継者、あるいはレディの娘であるという説です。 レディが自身の後継者を探すために子供たちをモウに呼び寄せており、その最終選考に残ったのがシックスだったのかもしれません。 また、シックス(Six)という名前が「6番目の子供」や「6番目の罪(暴食)」を意味するという考察もあり、彼女の存在そのものが、この世界の理を体現している可能性も否定できません。

ランナウェイ・キッド(The Runaway Kid)

項目 詳細
登場作品 リトルナイトメア DLC「Secrets of The Maw」
特徴 青いパーカー、懐中電灯を頼りに進む
性格 勇敢で、他の子供を助けようとする意志を持つ
結末 レディに捕まりノームに変えられ、シックスに食べられてしまう

DLCの主人公であり、シックスの物語と同時刻、モウの深部で脱出劇を繰り広げていた少年です。 彼はシックスとは異なり、より直接的なルートでの脱出を試みますが、その道中で管理人やレディといった強敵に遭遇し、彼の不運さはプレイヤーに強い同情を誘います。

物語のクライマックスで、彼はついにレディに捕らえられ、魔法の力で小さなノームへと姿を変えられてしまいます。 そして、本編でシックスが空腹を満たすために食べたあのノームこそ、彼の変わり果てた姿だったのです。 この衝撃的な結末は、リトルナイトメアの世界の無慈悲さと、子供たちの運命の残酷さを最も象徴するエピソードとして、多くのファンの心に刻まれています。 彼のささやかな善意が、最悪の形で裏切られるという救いのない展開は、この世界の絶望を色濃く反映していると言えるでしょう。

パンをくれる子供

ゲーム序盤、独房のような場所で空腹に苦しむシックスの前に現れ、パンを分け与えてくれる子供です。 ゲーム内では言葉を発しませんが、海外で発売された公式コミック版では、シックスに対して彼女の過去を尋ねるようなセリフが描かれています。 このことから、彼がパンを与えたのは純粋な善意からではなく、情報を得るための交換条件だった可能性が考えられます。 彼もまたモウからの脱出を試みていた一人と思われますが、その後の消息は不明です。 シックスが生き延びるための最初の糧を与えた重要なキャラクターですが、彼自身が生き延びられた可能性は極めて低いでしょう。

懐中電灯の少女

モウからの脱出を試みていたもう一人の少女。 サーチライトの監視を潜り抜け、下水道からの脱出を図りますが、水中に潜むヒルに襲われ、命を落としてしまいます。 彼女が持っていた懐中電灯は、後にランナウェイ・キッドの手に渡り、彼の暗い道のりを照らすことになります。 彼女の死は、子供たちの脱出がいかに困難であるかをプレイヤーに痛感させると同時に、子供たちのささやかな遺志が、別の子供へと受け継がれていくという、はかない希望も示唆しています。

フードを被った子供たち

コミック版に登場する子供たちのグループ。 それぞれ緑の服の少年、挑発の少女、包帯姿の子供、猫背の子供、細長いフードの少年といった特徴があります。 彼らは隠れ家で自分たちの過去について語り合っていましたが、ヒルの襲撃によって包帯の子供が犠牲になってしまいました。 モウの中にも、子供たちだけの小さなコミュニティが存在していたことを示す貴重な存在ですが、彼らの多くもまた、モウの闇に飲まれてしまったと考えられます。

ノースウィンドの犠牲者(骸骨の子供)

細長いフードの少年の妹。 コミック版に登場し、ノースウィンドと呼ばれる存在から身を守る「お守り」を持っていなかったために命を奪われ、骸骨のような姿で発見されます。 兄である少年は、渡し守であるフェリーマンの登場によって難を逃れましたが、妹を失った心の傷は深く残りました。 このエピソードは、モウには管理人や双子のシェフといった物理的な脅威だけでなく、超自然的な存在もまた子供たちを脅かしていることを示しています。

鏡の屋敷の子供たち

コミック版で語られる、ミラーモンスターの住処に迷い込んでしまった子供たち。 屋敷の鏡は子供たちの欲望(背が高くなりたい、強くなりたいなど)を映し出して叶えますが、その代償として彼らを鏡の世界へと引きずり込もうとします。 猫背の子供もこの屋敷の被害者の一人であり、ミラーモンスターを退治する際に鏡の呪いを受け、醜い姿に変えられてしまいました。 この経験がトラウマとなり、彼は鏡に対して強い恐怖心を抱くようになります。

ノーム(Nome)

モウの至る所で見かける、三角帽子をかぶった小さな生き物。

臆病で、シックスが近づくと逃げてしまいますが、中にはハグを求めてくる人懐っこい個体もいます。 彼らの正体は、かつてモウに囚われた子供たちです。 ランナウェイ・キッドがレディによってノームに変えられたように、多くの子供たちが同じ運命を辿ったと考えられます。 シックスが空腹のあまりノームを食べてしまうシーンは、彼女が生きるために越えてはならない一線を越えてしまったことを示す、シリーズ屈指のトラウマシーンと言えるでしょう。

『リトルナイトメア2』に登場する子供キャラクター

前作の前日譚にあたる『リトルナイトメア2』では、電波塔に支配されたペイルシティを舞台に、新たな主人公モノとシックスの協力と別れが描かれます。 コミック版オリジナルのキャラクターも多く、世界観の広がりを感じさせます。

モノ(Mono)

項目 詳細
登場作品 リトルナイトメア2
特徴 紙袋の被り物、テレビを介してワープする能力
性格 勇敢で正義感が強い、シックスを守るために危険を顧みない
結末 シックスに見捨てられ電波塔の奈落に落下、シンマンへと変貌する

紙袋で顔を隠した少年で、『リトルナイトメア2』の主人公。 森の奥でハンターに囚われていたシックスを助け出し、共にペイルシティからの脱出を目指します。 彼はテレビの電波を操り、別のテレビへとワープするという特殊な能力を持っています。

物語を通して、彼は常にシックスを危険から守ろうと奮闘しますが、電波塔の支配者であるシンマンによってシックスを異形の姿に変えられてしまいます。 彼女を救うため、モノはシンマンとの決戦に挑み勝利しますが、崩壊する電波塔から脱出する直前、シックスにその手を離され、奈落の底へと落ちていきました。 そして、孤独と絶望の中で長い年月を過ごした彼は、やがて自身が倒したはずのシンマンそのものへと変貌を遂げてしまうのです。 この結末は、モノとシンマンが同一人物であり、物語が永遠に繰り返されるループ構造であることを示唆しており、プレイヤーに計り知れない衝撃と虚無感を与えました。

モノとシンマンのループ構造についての考察

なぜシックスはモノの手を離したのか。 これはシリーズ最大の謎の一つです。 一説には、異形化した際にシックスがモノの素顔(シンマンと同じ顔)を見てしまい、恐怖から手を離してしまったという説があります。 また、シックスがモウで手に入れた「暴食」の能力が、モノの中に宿るシンマンの強大な力を感じ取り、それを吸収することを拒んだ結果だという考察も存在します。 いずれにせよ、モノの善意がシックスを救い、そのシックスの行動がモノを絶望させシンマンを生み出し、そのシンマンが過去のシックスを攫う…という、救いのない無限ループがこの物語の核となっています。

ハンターの犠牲になった子供たち

ゲーム序盤、ハンターの小屋の周辺で発見される子供たちの亡骸。 罠にかかって絶命している子供や、食卓に置かれた剥製など、その姿は様々です。 この世界の大人たちにとって、子供がいかに無力で、消耗品のように扱われているかを生々しく伝えています。 これらの犠牲者がいたからこそ、モノはシックスを救おうと決意したのかもしれません。

パンツ一丁の少年

携帯コミック版に登場するキャラクター。 その名の通りパンツ一丁で森を駆け回るワイルドな少年ですが、森に置かれたテレビから現れたシンマンによって誘拐されてしまいます。 彼の存在は、シンマンがテレビを通じてペイルシティの外の世界にまで影響を及ぼし、子供たちを攫っていたことを示唆しています。

鼻水を垂らした少女

常に鼻水を垂らしている、携帯コミック版登場の少女。 精神病院に監禁されていましたが、スプーンで床に穴を開けて脱出に成功します。 しかし、その一部始終は天井裏からドクターによって監視されていました。 彼女がその後どうなったのかは描かれていませんが、ドクターの実験台にされたか、あるいは再び捕らえられてしまった可能性が高いでしょう。 ドクターの歪んだ探究心の犠牲者の一人です。

いじめられっ子

学校のステージを舞台にした携帯コミック版に登場。 ビューラー(いじめっ子)たちから逃げ惑っていましたが、追い詰められた末にキャンディで反撃し、ビューラーを撲殺してしまいます。 か弱い子供でも、追い詰められれば凶暴性を発揮するという、シックスにも通じる一面を描いたキャラクターです。

片腕のないお化けの子供

お化けのような布をかぶった子供で、片腕がありません。 彼もまた携帯コミック版の登場人物です。 病院ステージに登場する患者たちが、手足を義手や義足に変えられていることから、この子もドクターによって腕を切断され、義手を取り付けられる寸前で逃げ出したのではないかと推測されています。 彼の失われた片腕は、ドクターの非人道的な医療行為の証拠と言えるでしょう。

黒人の子供たち

携帯コミ”ック版で、モノと一緒に描かれていた黒人の子供たち。 彼らが集まっていた場所が何なのか、なぜ火をつけられたのか、モノとの関係性など、多くが謎に包まれています。 作中では謎の襲撃者に襲われており、その後の安否は不明です。 この世界に存在する、人種的な差別や迫害といった、より根深い社会の闇を暗示しているのかもしれません。

『ベリーリトルナイトメア』に登場する子供キャラクター

モバイル向けにリリースされた『ベリーリトルナイトメア』は、シリーズの前日譚にあたり、謎の屋敷「ネスト」からの脱出劇が描かれます。 ここで登場するキャラクターは、後のシリーズへと繋がる重要な鍵を握っています。

黄色いレインコートの少女

項目 詳細
登場作品 ベリーリトルナイトメア
特徴 シックスのものとよく似た黄色いレインコート、お団子頭
性格 好奇心旺盛で行動的
結末 プリテンダーと共に崖から転落し、レインコートだけが残される

『ベリーリトルナイトメア』の主人公。 シックスが着ているものと同じ黄色いレインコートを着用していますが、その正体はシックス本人ではありません。 彼女は巨大な屋敷「ネスト」を探索し、様々な謎を解き明かしながら脱出を目指します。

物語の終盤、彼女は屋敷の主であるプリテンダーとの揉み合いの末、崖から転落してしまいます。 水面に浮かんでいたのは彼女が着ていた黄色いレインコートだけであり、少女自身の安否は不明です。 そして、このレインコートがペイルシティへと流れ着き、後にシックスの手に渡ることになります。 シックスの象徴である黄色いレインコートが、元々は別の少女のものであったという事実は、この世界の過酷な運命の連鎖を物語っています。

プリテンダー(The Pretender)

ネストの支配者である、仮面をつけた少女。 屋敷に迷い込んだ子供たちを捕らえては人形に変え、お茶会や映画鑑賞会といった「お人形遊び」に興じています。 敵キャラクターではありますが、その行動には子供らしい無邪気さと孤独感が色濃く反映されています。 他の大人たちと異なり、屋敷内に両親らしき人物と描かれた絵画があることから、彼女はノーウェアで生まれ育った存在である可能性が高いです。 最終的に黄色いレインコートの少女と共に崖から落下し、その後の消息は不明です。

囚われの少年

ネストの牢に監禁されていた少年。 黄色いレインコートの少女によって救出されますが、彼女を出し抜いて一人で逃走しようとした結果、再びクラフトマンに捕まってしまいます。 その後、彼の服は剥ぎ取られ、彼を模した人形が作られますが、その人形もプリテンダーによって無残に破壊されてしまいました。 彼の末路は、この世界では身勝手な行動が死に直結すること、そして子供がいかに簡単に命を奪われるかを無情に示しています。

髪の長い少女

物語の終盤で黄色いレインコートの少女と出会い、一時的に協力関係を結ぶことになる少女。 素顔は見えず、その正体は謎に包まれています。 一部のファンの間では、彼女こそが後のシックスではないかという説も囁かれています。 もしそうだとすれば、彼女はネストから脱出した後、ペイルシティでモノと出会う前に、何らかの理由で髪を切り、あのレインコートを手にいれたということになります。 真相は不明ですが、物語のミッシングリンクを埋める可能性を秘めた興味深いキャラクターです。

2025年発売予定!『リトルナイトメア3』の新主人公

そして、多くのファンが待ち望む最新作『リトルナイトメア3』では、シリーズ初となる2人主人公制が採用され、オンライン協力プレイが可能になることが発表されています。 舞台は「スパイラル」と呼ばれる新たな悪夢の世界。 そこで生き抜こうとする二人の子供、「ロゥ」と「アローン」を紹介します。

ロゥ(Low)

鳥の頭蓋骨のような仮面をかぶった少年。

好奇心旺盛で、世界に隠された秘密を解き明かそうとする探求者です。 武器として巨大なレンチを携えており、これを使って障害物を破壊したり、仕掛けを動かしたりすることができます。 彼の探究心が、二人を新たな危険へと導いてしまうのかもしれません。

アローン(Alone)

髪で顔を隠し、ゴーグルをつけた少女。

現実的で慎重な性格をしており、ロゥの無鉄砲な行動を諫める役割を担うようです。 彼女は弓矢を武器としており、遠くの敵を攻撃したり、ロープを張って道を切り開いたりと、ロゥとは異なるアプローチで困難に立ち向かいます。 二人の異なる能力をいかに連携させるかが、攻略の鍵となりそうです。

協力プレイで挑む新たな悪夢

『リトルナイトメア3』では、これまでの孤独な逃避行とは異なり、二人の子供が手を取り合って悪夢に立ち向かいます。 ロゥがレンチでこじ開けた道をアローンが進んだり、アローンが放った矢を足場にロゥが高い場所へ登ったりと、協力なくしては進めない場面が多く用意されていることでしょう。 しかし、このシリーズの常として、その協力関係が最後まで続くとは限りません。 『2』のモノとシックスのように、彼らの間にも、過酷な世界がもたらす亀裂が生じる可能性は十分に考えられます。 新たな二人がどのような運命を辿るのか、発売が今から待ちきれません。

コンセプトアートのみに登場する幻の子供たち

最後に、ゲーム本編やコミックには登場しなかったものの、開発段階のコンセプトアートにその姿が描かれている「幻の子供たち」を少しだけ紹介します。 彼らの存在は、製品版では語られなかった物語の可能性を感じさせてくれます。

謎の5人の子供たち

『リトルナイトメア』の初期コンセプトアートに描かれている5人の少年少女。 それぞれ異なる服装や髪型をしており、シックスを含めた6人で行動する構想があったのかもしれません。 もし主人公がシックス一人ではなかったら、物語は全く異なる様相を呈していたでしょう。 「シックス」という名前が、この「6人目の子供」という設定の名残である可能性も考えられます。

散髪ボーイ

『リトルナイトメア2』のコンセプトアートに登場した、散髪されているかのような姿の少年。 リトルナイトメアの世界で髪を切るなど、命がけの行為に他なりません。 彼が誰に髪を切られているのか、そしてなぜそんな悠長なことをしているのかは全くの謎です。 もしかしたら、ペイルシティのどこかには、子供たちに危害を加えない理髪師が存在していた…という、ほんの少しだけ平和な世界線があったのかもしれません。

まとめ

今回は、リトルナイトメアシリーズに登場する子供キャラクターたちを、一人ひとり詳しく解説・考察してきました。

  • シックス:シリーズを象徴する謎多き主人公。生きるために本能のまま行動し、最後は強大な力を手に入れる。
  • モノ:シックスを救おうとした正義感の強い少年。しかしその善意は裏切られ、悪夢の元凶であるシンマンへと変貌する。
  • ランナウェイ・キッド:シックスの裏で脱出を目指したもう一人の主人公。その結末はシリーズで最も悲劇的。
  • その他の子供たち:多くは名もなきまま、大人たちの欲望や悪意の犠牲となり、この世界の残酷さをプレイヤーに突きつける。
  • ロゥ&アローン:最新作『3』で登場する新主人公。協力して新たな悪夢に立ち向かう彼らの運命に注目が集まる。

小さな子供たちが、巨大で不条理な悪意に満ちた世界を、知恵と勇気だけで生き抜こうとする姿。 そして、その先に待ち受ける救いのない結末。 これこそがリトルナイトメアシリーズの根源的な魅力と言えるでしょう。

2025年発売の『リトルナイトメア3』で、新たな悪夢に囚われるロゥとアローンがどのような物語を紡いでくれるのか。 そして、シックスやモノの物語との関連はあるのか。 一人のゲームファンとして、期待に胸を膨らませながら待ちたいと思います。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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