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PS5

【GOY】現在発生しているバグの内容まとめ|無限についてくる敵を解説|ゴースオオブヨウテイ

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年10月2日に発売された超大作オープンワールド時代劇アクションRPG「Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)」で報告されているバグ、特に「敵が無限に追いかけてくる」という奇妙な現象について気になっていることでしょう。

SNSや動画サイトを賑わせているこの現象は、果たして本当に起こるのか。 もし起こるなら、どんなことができるのか。 そんなあなたの疑問に、私自身が徹底的にやりこんだ経験を元に、詳細な検証結果とともにお答えします。

この記事を読み終える頃には、「Ghost of Yōtei」のバグに関するあなたの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 無限に敵がついてくるバグの発生条件
  • バグを利用した様々な面白検証の結果
  • 不死身NPC「藤宮の主人」の倒し方
  • バグを利用する際のリスクと注意点

 

それでは解説していきます。

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Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)で現在確認されているバグの概要

「Ghost of Yōtei」は、その広大で美しい蝦夷地の世界、緻密に作り込まれたアクション、そして重厚なストーリーで、発売直後から世界中のゲーマーを虜にしています。 しかし、これほど大規模なゲームにバグはつきもの。 現在、プレイヤーコミュニティからいくつかの興味深いバグが報告されています。 ここでは、その中でも特に話題となっている現象について解説します。

最も有名なバグ「無限追跡者」とは

現在、最も多くのプレイヤーによって報告され、一種のお祭り状態となっているのが、通称「無限追跡者」バグです。 これは、特定の条件下で遭遇した敵が、プレイヤーがどこへ逃げようとも、文字通り世界の果てまで追いかけてくるという現象を指します。

通常、オープンワールドゲームの敵NPCは、自身の縄張りや警戒範囲(テリトリー)が設定されており、プレイヤーがその範囲から出ると追跡を諦め、元の場所に戻るように設計されています。 しかし、この「無限追跡者」バグが発生した敵は、そのAIの枷(かせ)から解き放たれたかのように、ファストトラベルを使わない限り、どこまでもプレイヤーを追いかけ続けます。 この仕様外の挙動が、多くのプレイヤーの探求心と遊び心を刺激し、日々新たな発見が報告されているのです。

「無限追跡者」の発生条件

このバグを意図的に発生させるための、現時点で最も確実とされる方法は以下の通りです。

  1. メインストーリーを「二刀流の師匠」を探すクエストまで進める。
  2. 師匠がいるとされる山の麓に向かう。
  3. その道中にいる、複数人で固まっている敵集団に発見される。

この特定の敵集団のAIに、何らかのプログラム上の不具合があるようで、彼らを戦闘状態のまま別のエリアに連れ出す(通称「お散歩」)ことで、このバグが発動します。 一度この状態になると、敵はプレイヤーが倒すか、あるいは倒されるまで、ひたすらに追いかけ続けてくるのです。

なぜ「無限追跡者」バグが発生するのか?ゲーム評論家が原因を考察

では、なぜこのような現象が発生するのでしょうか。 開発元であるSucker Punch Productionsから正式なアナウンスはないため、あくまで私の推測の域を出ませんが、いくつかの可能性が考えられます。

考察1:AIのテリトリー設定の欠落

最も可能性が高いのは、該当する敵AIの「テリトリー(縄張り)」に関する設定が、何らかの理由で欠落、あるいは異常に広く設定されてしまったというケースです。 通常、敵AIには「初期配置地点」と、そこからどれくらいの範囲までプレイヤーを追跡するかの「追跡範囲」が設定されています。 しかし、この山の麓の敵集団に限っては、その追跡範囲の設定が適用されず、マップ全域がテリトリーとして認識されているのではないでしょうか。

これは、特定のイベントに紐づいた敵を配置する際に、開発段階でテスト用に設定したパラメータが、製品版にも残ってしまった結果かもしれません。 大規模なゲーム開発では往々にして起こりうる、ヒューマンエラーの一種と考えられます。

考察2:戦闘状態を解除するフラグの不具合

もう一つの可能性として、プレイヤーとの戦闘状態を管理する「フラグ」に不具合が生じているという説です。 ゲーム内のプログラムは、様々な「フラグ」によって状態を管理しています。 例えば、「プレイヤーを発見した」というフラグが立つと戦闘モードに移行し、「プレイヤーを見失った」または「一定距離離れた」というフラグが立つと戦闘モードが解除され、元の場所に戻ります。

この「無限追跡者」は、「プレイヤーを発見した」フラグが立ったまま、それを解除する条件が満たされない状態に陥っているのかもしれません。 山の特殊な地形や、特定のクエストの進行状況がトリガーとなり、このフラグがロックされてしまうのではないかと推測します。

いずれにせよ、このバグは開発者が意図したものではないでしょう。 しかし、結果としてプレイヤーに新たな遊びを提供しているという点は、非常に興味深い現象だと言えます。

他に報告されている主なバグ一覧

「無限追跡者」以外にも、現在コミュニティで報告されている軽微なバグがいくつか存在します。 今後のアップデートで修正される可能性が高いですが、参考までに紹介しておきましょう。

バグの種類 現象の内容 致命度
グラフィック関連 特定の場所でキャラクターが地面に埋まる、壁を突き抜ける
一部のテクスチャが正常に表示されない(いわゆるテクスチャバグ)
NPC関連 NPCが壁に向かって歩き続ける
会話イベント中にNPCが関係ない動きをする
物理演算関連 倒した敵が不自然な形で吹き飛ぶ、オブジェクトが激しく振動する

幸いなことに、現時点ではゲームの進行が不可能になるような致命的なバグの報告はほとんどありません。 これらの多くは、オープンワールドゲーム特有の「ご愛敬」として楽しめる範囲のものと言えるでしょう。

「無限追跡者」バグを徹底検証!どこまで連れていけるのか?

さて、ここからは本題である「無限追跡者」バグを利用して、私が個人的に気になったことを徹底的に検証した結果をレビューします。 このバグは、単に敵が追いかけてくるだけでなく、ゲーム内の様々なシステムに干渉することで、通常ではありえない状況を引き起こす可能性を秘めています。

検証①:安全地帯「石所」への侵入

まず試したのは、本来であれば戦闘が発生しないはずの安全地帯、いわゆる「町」や「拠点」に敵を連れて行くことです。 今回は、序盤の拠点となる「石所」に彼らを”ご招待”しました。

山の麓から石所まではかなりの距離がありますが、無限追跡者は一切諦める素振りを見せません。 そして、石所の門をくぐった瞬間、予想通りの事態が発生しました。

石所を守る衛兵である松前藩の侍たちが、侵入者である敵に一斉に斬りかかったのです。 普段はプレイヤーに友好的な彼らが、外部の敵に対しては断固たる態度で臨む姿は、この世界のリアリティを一層高めてくれました。

結果として、石所は敵と松前藩の侍たちが入り乱れる大乱闘の場と化しました。 プレイヤーは高みの見物を決め込み、NPC同士の戦いをじっくりと観察できます。 侍たちの鮮やかな剣技や、敵の泥臭い戦いぶりなど、普段の戦闘では見過ごしがちなAIの動きを客観的に見られるのは、非常に面白い体験でした。 最終的に、数で勝る松前藩の侍たちが勝利を収め、石所には平和が戻りました。

この検証から、「無限追跡者」は安全地帯のルールを無視して侵入できること、そして友好的NPCは侵入してきた敵をきちんと認識し、排除しようとすることが分かりました。

検証②:不死身のNPC「藤宮の主人」は倒せるのか?

次に私の探求心をくすぐったのは、ゲーム内に存在する「不死身のNPC」の存在です。 特に、藤の花が咲き乱れる美しい場所「藤宮」にいる、ひたすら座禅を組んでいる主人らしき人物。 この人物は、プレイヤーがどれだけ攻撃しても一切のダメージを受けず、立ち上がることすらありません。

「この不死身のNPCも、第三者であるバグ敵の攻撃なら通じるのではないか?」

そんな仮説を立て、私は再び山の麓から藤宮までの長いお散歩を開始しました。 道中の他の敵や地形に阻まれ、連れていた敵がやられてしまうなど、藤宮への道のりは困難を極めましたが、数度の挑戦の末、ついに無限追跡者を藤宮まで連れて行くことに成功しました。

しかし、ここからがまた一筋縄ではいきませんでした。 座禅を組んでいる主人には敵の攻撃も当たりません。 途方に暮れ、周囲をうろついていると、ある特定の条件で主人が立ち上がることを発見しました。 それは、プレイヤーの仲間である「あさん」が主人の近くを通った時です。 どうやら、特定のNPCに反応するようプログラムされているようです。

この一瞬のチャンスを逃さず、敵を誘導し、主人に攻撃を仕掛けさせます。 そして、何度も攻撃を繰り返させた結果、ついにその時が訪れました。 不死身だと思われた主人が、膝から崩れ落ちたのです。

「やった!」と歓喜したのも束の間、主人の撃破と同時にイベントムービーが開始。 そして、ムービーが終わると、なんと主人は何事もなかったかのように元の場所で座禅を組んでいるではありませんか。

そう、彼は文字通りの「不死身」だったのです。 おそらく、この藤宮(ふじのみや)という地名と、彼の特性である「不尽身(ふじみ)」をかけた、開発者の遊び心なのでしょう。 イベント中は絶対に倒せない、まさに「協定(ようてい)最大の敵」と言えるかもしれません。 この検証により、イベントに深く関わる重要NPCは、たとえバグを利用したとしても、完全に排除することはできないということが証明されました。

検証③:温泉に入ったら敵は諦めるのか?

「Ghost of Yōtei」の魅力の一つに、各地に点在する温泉があります。 温泉に入ることで、体力の上限を上げることができる、プレイヤーにとっては重要な癒やしの場所です。 では、戦闘中にこの温泉に入ったら、敵はどのような反応を示すのでしょうか。

無限追跡者に追われながら、近くの温泉に駆け込んでみました。 「その首を斎藤様の土産にするぜ!」と威勢のいいセリフを背中に受けながら湯に浸かると、驚くべき光景が。

なんと、敵は温泉の淵で立ち止まると、こちらに全く興味を示さなくなり、そのまま踵を返して帰ろうとするのです。 プレイヤーが温泉から上がると、再び思い出したかのように追いかけてくるのですが、湯に浸かっている間は完全に戦闘状態が解除されるようでした。

これは、温泉に入っている状態が特殊なモードとして扱われ、敵AIの索敵範囲から除外される仕様になっているためだと考えられます。 どんなに執拗な追跡者も、温泉での癒やしの時間を邪魔することはできないようです。 彼らの生真面目さ(?)には、思わず笑みがこぼれてしまいました。

検証④:自宅や拠点に招待してみた

ゲームを進めると、プレイヤーは自分だけの自宅(拠点)を持つことができます。 ここに無限追跡者を”招待”したらどうなるのか。 そんな好奇心から、自宅まで敵を連れ帰ってみました。

自宅の敷地内でも、敵は容赦なく攻撃してきます。 鍛冶場で刀を鍛えようとしても、戦闘中は利用できないようです。 しかし、ここで一つ重要な発見がありました。

本作の主人公は、特定の条件下で「子供」の姿に戻ることができます。 この状態で敵に見つかるとどうなるのか。 一度、屋根の上に登るなどして敵の注意をそらし、戦闘状態を解除。 その隙に子供の姿に戻ってみたところ…なんと、あれだけしつこく追いかけてきた敵が、忽然と姿を消してしまったのです。

このことから、「子供」の状態は完全な非戦闘モードとして扱われ、敵対NPCの存在そのものをリセットする強力なトリガーになっていることが分かりました。 戦闘から確実に離脱したい場合は、この仕様を利用するのが有効かもしれません。

検証⑤:賞金首とのタイマン勝負に乱入させてみた

各地には、腕利きの賞金首たちがプレイヤーとの一騎打ちを待っています。 この緊張感あふれるタイマン勝負に、無限追跡者という名の”助っ人”を介入させたら、果たしてどうなるのでしょうか。

賞金首がいる決闘場所まで敵を連れて行き、勝負を開始。 案の定、無限追跡者は賞金首にも攻撃を仕掛け始め、一対一の真剣勝負は、二対一の卑怯な戦いへと変貌しました。

賞金首は通常の敵よりもはるかに体力が高く設定されており、倒すのにかなりの攻撃回数が必要でした。 しかし、数の利を活かし、ついに賞金首を撃破。 さて、これでクエストクリアか…と思いきや、待っていたのは無情な現実でした。

本来、プレイヤーが賞金首を倒すことで進行するはずのイベントが発生せず、クエストが進行不能の状態に陥ってしまったのです。 検証結果としては、「賞金首を第三者の手で殺害すると、勝負が成立せず、イベントが進行しなくなる」という、至極当然の結論に至りました。

正々堂々とした勝負を穢したことへの、若干の罪悪感が残る検証となりました。

バグ利用の注意点とリスク

ここまで、「無限追跡者」バグを利用した様々な遊び方を紹介してきました。 しかし、こうした開発者の意図しないプレイには、常にリスクが伴うことを忘れてはなりません。

  • セーブデータの破損: 予期せぬ挙動は、セーブデータに深刻なダメージを与える可能性があります。試す際は、必ずバックアップを取ることをお勧めします。
  • 進行不能: 上記の賞金首の例のように、メインクエストやサブクエストが進行不能になる危険性があります。
  • ゲームバランスの崩壊: 本来のゲームデザインを無視したプレイは、製作者が意図した楽しさを損なう可能性があります。

これらのバグを利用した遊びは、あくまで自己責任の範囲で、ゲーム本編のストーリーをクリアした後の「おまけ」として楽しむのが賢明でしょう。

まとめ

今回のレビューでは、「Ghost of Yōtei」で現在話題となっている「無限追跡者」バグを中心に、その発生条件から原因の考察、そして具体的な検証結果までを詳しく解説しました。

このバグは、プログラム上の些細なミスから生まれた偶然の産物かもしれません。 しかし、それは私たちプレイヤーに、開発者すら想像しなかったであろう新たな「遊び」の可能性を提示してくれました。 安全なはずの町で大乱闘を繰り広げたり、不死身のNPCに挑んだり、温泉で敵をまいたり…これらは全て、この奇妙で愛すべきバグがあったからこそ体験できたことです。

もちろん、バグは修正されるべきですし、今後のアップデートで彼らが無限に追いかけてくることはなくなるでしょう。 しかし、発売から間もないこの時期にだけ楽しめる、一種の「お祭り」として、この現象を記憶に留めておくのも一興ではないでしょうか。

「Ghost of Yōtei」は、まだ見ぬ多くの謎と楽しさに満ち溢れた、底知れぬポテンシャルを秘めた作品です。 バグすらもエンターテイメントに変えてしまう懐の深さ。 それこそが、本作が「神ゲー」と呼ばれる所以なのかもしれません。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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