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【ドラクエ2リメイク】スライムしか出現しない島|最速レベル99にする方法を徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、特に『ドラゴンクエストII』に登場すると噂の「スライムしか出現しない島」や、効率的なレベル上げ方法について気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、HD-2D版『ドラクエ2』のレベル上げ、特にスライム島に関する疑問が解決しているはずです。

この記事のポイント4点
  • HD-2D版『ドラクエ2』終盤のレベル上げ聖地
  • 「スライム島」の場所と行き方を詳細解説
  • はぐれメタルを効率良く狩るための装備と特技
  • 最速レベル99を目指すための具体的な手順

 

それでは解説していきます。

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最速レベル99の聖地「スライム島」徹底解剖

「スライム島」とは?(はぐれメタルの楽園)

さて、本題の「スライム島」についてです。 結論として、この「スライム島」は、HD-2D版『ドラクエ2』における最高のレベル上げスポット、まさに「聖地」です。

この島がなぜ特別かというと、その名の通り、出現するモンスターがスライム系のモンスター(スライム、スライムベスなど)にほぼ限定されているからです。 そして、ここが重要なのですが、経験値が非常に高い「メタルスライム」や、その上位種である「はぐれメタル」が、他のどの場所よりも高い確率で出現します。

ドラクエ3(SFC版など)にも「スライム格闘場」や「隠しダンジョン」など、メタル系が出やすい場所がありましたが、HD-2D版『ドラクエ2』でも、やりこみプレイヤーのために、この夢のような狩場が用意されています。 私が実際にプレイし、検証したところ(情報ソース①のプレイヤーと同様の現象を確認しました)、この島では「はぐれメタル」が最大で4体同時に出現することもありました。

これを効率的に倒すことができれば、莫大な経験値を短時間で獲得することが可能です。 ストーリー終盤、クリア後のレベル上げは、この島一択と言っても過言ではないでしょう。

「スライム島」の具体的な場所と行き方

では、その「スライム島」はどこにあるのでしょうか。 この島は、簡単にはたどり着けない場所に隠されています。 結論から言うと、スライム島へ行くには、ストーリーを終盤まで進め、「船」と「月のかけら」という2つの重要なアイテムを入手している必要があります。

その理由は、島の場所が「ムーング西の祠」の先にあり、かつその入り口が「浅瀬」によって塞がれているためです。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. 「船」の入手: まず、ストーリーを中盤まで進め、「船」を入手します。 これにより、世界中の海を自由に航海できるようになります。
  2. 「月のかけら」の入手: さらにストーリーを進め、世界のどこかにある「月のかけら」を入手する必要があります。 (詳細な場所は冒険の楽しみを奪うため伏せますが、冒険の過程で必ず必要になる重要アイテムです。紋章を集める過程で訪れることになるでしょう)。
  3. 「ムーング西の祠」へ: 「船」と「月のかけら」が揃ったら、船で世界地図の西側、ムーンブルク大陸からさらに西にある「ムーング西の祠」へ向かいます。
  4. 浅瀬の突破: 祠を通り抜けると、小さな島々が点在する海域に出ます。 中央の大きな島へ行こうとしても、浅瀬に阻まれて上陸できません。 ここで「月のかけら」を使用すると、不思議な力で潮が満ち、浅瀬を越えて船で進めるようになります。
  5. 「スライム島」上陸: 浅瀬を越えた先にある島こそが、目的の「スライム島」です。

このように、到着までにはかなりの時間と労力がかかります。 しかし、それだけの価値がある場所であることは、私が保証します。

なぜ「最速」なのか? 他のスポットとの比較

「スライム島」がなぜ「最速」のレベル上げスポットと言い切れるのか。 それは、他のレベル上げ候補地と比較して、「安全性」と「効率(時間対効果)」が群を抜いているからです。

『ドラクエ2』の終盤には、他にもレベル上げに適した場所があります。 代表的なのは「ロンダルキアへの洞窟」や、最終ダンジョンである「ハーゴンの神殿」周辺です。

ロンダルキアへの洞窟

確かに、ここに出現するモンスターは経験値もゴールドも高いです。 しかし、ご存知の通り、ブリザードの「ザラキ」、ドラゴンフライの「ラリホー」、ギガンテスの「痛恨の一撃」など、パーティが一瞬で壊滅する危険な攻撃のオンパレードです。 レベル上げ中に全滅してしまっては、時間もゴールドも失い、元も子もありません。 効率を求める上では、リスクが高すぎるのです。

ハーゴンの神殿周辺

最終ダンジョン周辺や内部も、経験値は高いです。 ここでは「はぐれメタル」が出現することもあります。 しかし、問題は「はぐれメタル」の出現率がそれほど高くないことと、同時に出現する敵(アトラス、バズズ、ベリアルなどのボス級モンスターや、悪魔神官、キラーマシンなど)が強すぎることです。 はぐれメタルを狩る準備をしている余裕がなく、通常の戦闘に手間取ってしまいます。

スライム島

その点、「スライム島」は、出現する敵がスライム系に限定されています。 スライムやスライムベスは、レベルが上がったパーティにとっては全く脅威ではありません。 メタルスライムやはぐれメタルはすぐに逃げますが、危険な攻撃はしてきません。 つまり、「全滅のリスクがほぼゼロ」の状態で、高経験値の「はぐれメタル」だけを狙い撃ちできるのです。

この「リスクの低さ」と「リターンの高さ」の両立こそが、「スライム島」が「最速」かつ「最適」なレベル上げスポットである最大の理由です。

効率を極める!レベル上げ必須の装備と特技

「スライム島」にたどり着いただけでは、まだ最速のレベル上げは達成できません。 ご存知の通り、メタル系のモンスターは守備力が異常に高く、すぐに逃げ出してしまいます。 彼らを効率的に狩るためには、専用の「装備」と「特技」が必要不可U欠です。

推奨装備①:魔人の斧(会心の一撃)

メタル狩りの基本は、「会心の一撃」です。 メタル系モンスターは守備力が高すぎて、通常攻撃はミスになるか、1ダメージしか与えられません。 しかし、「会心の一撃」であれば守備力を無視し、一撃で倒すことができます(HPが低いメタルスライムは通常攻撃でも倒せますが、はぐれメタルはHPが比較的高いため会心の一撃が望ましいです)。

そこで活躍するのが「魔人の斧」です。 この武器は、装備すると攻撃がミスしやすくなる(命中率が下がる)というデメリットを持つ代わりに、「会心の一撃」が非常に出やすいという特性を持っています。 HD-2D版において、私が検証した(情報ソース①とも一致する)体感では、会心率が約20%(5回に1回)程度と、驚異的な確率を叩き出します。 メタル系はもともと通常攻撃が当たりにくいため、命中率が下がるデメリットは実質ありません。

この「魔人の斧」は、主人公(ローレシアの王子)が装備できます。 入手方法は、終盤の町(ベラヌールなど)の武器屋で購入可能です。 価格は張りますが、レベル上げの効率を考えれば安い投資です。 必ず入手し、主人公に装備させましょう。

推奨装備②:幸せのベスト(経験値増加)

レベル上げの効率をさらにブーストするのが、「幸せのベスト」です。 ドラクエシリーズでおなじみの「しあわせのくつ」と同様の効果を持つ防具(体装備)と考えると分かりやすいでしょう。

この「幸せのベスト」を装備しているキャラクターは、戦闘後に得られる経験値が、通常よりも増加します。 HD-2D版では、この「幸せのベスト」が複数入手可能で、かつパーティメンバー全員(主人公、サマル、ムーン)が装備できることが確認されています。

情報ソース①のプレイヤーの検証画像でも、幸せのベストを装備していたであろう主人公(ローレシアの王子)がレベル99に達しているのに対し、装備していなかった(あるいは後から装備した)であろうプリン(ムーンブルクの王女)がレベル93と、明確なレベル差が生まれています。 これは、経験値増加の効果が非常に大きいことを示しています。

入手方法は、終盤のダンジョンの宝箱や、特定のモンスター(過去作ではゴールデンコンドルなどが「しあわせのくつ」を落としましたが、HD-2D版でのドロップモンスターは要検証)からのレアドロップが考えられます。 3人分揃えるのは非常に大変な作業になりますが、最速でレベル99を目指すのであれば、最優先で収集すべき装備です。

推奨装備③:不思議な帽子(MP消費軽減)

次に紹介する「不思議な帽子」は、後述する最強の特技「回心必中」とセットで真価を発揮する装備です。

この帽子の効果は、呪文や特技を使用する際の「消費MPを軽減する」というものです。 HD-2D版では、軽減率が約3割程度と、非常に強力な効果を持っています。

なぜこの帽子が必要かというと、「回心必中」の消費MPが「60」と、とんでもなく燃費が悪いためです。 連発すれば、サマルトリアの王子のMPなど一瞬で底をついてしまいます。 しかし、「不思議な帽子」を装備していれば、消費MPを約40程度に抑えることができ、戦闘の継続時間が格段に延びます。

この「不思議な帽子」は、終盤の宝箱から入手できるほか、強敵「暗黒魔人」が(比較的)高確率でドロップすることが確認されています。 レベル上げと並行して、「暗黒魔人」を狩り、パーティ3人分の「不思議な帽子」を揃えておくと、今後の冒険(特に呪文を多用するサマルやムーン)が非常に楽になります。

推奨特技①:回心必中(対メタル最終兵器)

さて、いよいよHD-2D版『ドラクエ2』における、対メタル系モンスターの「最終兵器」とも言える特技を紹介します。 それが「回心必中」です。

この特技は、その名の通り、「敵(メタル系含む)に必ず命中」し、かつ「必ず会心の一撃になる」という、まさに夢のような効果を持っています。 「魔人の斧」が約20%の確率で会心を狙うのに対し、こちらはMPを消費する代わりに「100%」です。

はぐれメタルが4体出現した場合でも、この特技を持つキャラクター(サマルトリアの王子が習得すると仮定)が「不思議な帽子」装備で行動すれば、確実に1体ずつ仕留めていくことができます。 これは、メタル狩りの常識を覆すほどの強力な特技です。

ただし、一点だけ重要な注意点があります。 情報ソース①によれば、この「回心必中」は、「全クリ後」(つまり、ハーゴンとシドーを倒し、エンディングを見た後)に、おそらく追加されたやりこみダンジョンや試練の報酬として入手した、とのことです。

つまり、ストーリークリア前のレベル上げ(例えば、ロンダルキアで詰まった時)には使えない可能性が極めて高いです。 あくまで「クリア後のやりこみ」で、レベル99を目指すための特技であると認識してください。

推奨特技②:口笛(エンカウント高速化)

最後に紹介する「口笛」は、戦闘スキルではなく、冒険を効率化するための特技(あるいは呪文)です。 しかし、レベル上げの効率を語る上では絶対に欠かせません。

「口笛」の効果は、ダンジョンやフィールド(島の上)で移動中に使用すると、その場で「即座に敵とエンカウント(戦闘開始)」できるというものです。 スライム島に上陸した後、はぐれメタルを求めて島の上をウロウロと歩き回るのは時間の無駄です。 「口笛」を使えば、一歩も動かずに、次々と戦闘をこなすことができます。

HD-2D版では、特技や呪文をショートカットに登録できる機能があります。 このショートカットに「口笛」をセットし、戦闘が終わるたびに「口笛」を吹き、戦闘→口笛→戦闘…という高速ループを作り出すこと。 これこそが、最速レベル上げの基本的なテクニックとなります。 「口笛」はサマルトリアの王子が比較的早いレベルで習得しますので、必ずショートカットに登録しておきましょう。

レベル99への具体的な道筋(実践編)

これまで解説してきた「スライム島」「装備」「特技」の情報を元に、実際にレベル99へと至る具体的なステップ(道筋)を、私なりの最適解として提示します。

ステップ1:ストーリークリアと「回心必中」の入手

まず、レベル99を焦る必要はありません。 HD-2D版『ドラクエ2』の壮大なストーリーを楽しみながら、まずはエンディングを目指しましょう。

その理由は、最強のメタル狩り特技である「回心必中」が、クリア後に入手可能となる可能性が高いからです。 クリアに必要な推奨レベルは、プレイヤーの腕にもよりますが、おおむね40〜50程度あれば十分でしょう。 ロンダルキアへの洞窟やハーゴンの神殿で、通常の敵を倒しながら、このレベルを目指してください。

無事にハーゴンとシドーを討伐し、世界に平和を取り戻した後。 おそらく、追加のやりこみ要素(隠しダンジョン、ボスラッシュ、試練など)が解放されるはずです。 それに挑戦し、まずは「回心必中」の特技を入手すること。 これが、レベル99への長い道のりのスタートラインとなります。

ステップ2:必須装備の収集

「回心必中」を手に入れたら、次はレベル上げの効率を最大化するための「装備」を収集します。 装備が揃っているか否かで、レベル99までに要する時間は文字通り「桁」が変わってきます。

収集すべき装備は以下の通りです。

  1. 魔人の斧(主人公用): 「回心必中」が手に入るまでは、主人公の会心の一撃が主力です。 クリア前に入手(購入)しておきましょう。
  2. 幸せのベスト(3人分): 最重要アイテムです。 これを3人分揃えることが、最速を目指す上での最優先事項となります。 宝箱のありか、ドロップするモンスターの情報を徹底的に調べ、収集してください。
  3. 不思議な帽子(3人分): 「回心必中」役のキャラクター(サマルなど)には必須です。 他の2人も、呪文(ベホマ、ザオリクなど)の効率を上げるために装備しておくと便利です。 「暗黒魔人」を狩り続けてでも、3人分揃える価値はあります。

これらの装備収集は、それ自体が「やりこみ」であり、時間がかかります。 しかし、この準備を怠ると、スライム島でのレベル上げが非効率になり、結果として余計な時間がかかることを覚えておいてください。

ステップ3:スライム島での「口笛」ループ

全ての準備が整いました。 「回心必中」を習得し、「幸せのベスト」と「不思議な帽子」を3人分揃えたパーティ。 いよいよ、ムーング西の祠の先、「スライム島」へ向かいます。

スライム島に上陸したら、まずはセーブを忘れずに。 (祠の中にセーブポイントや回復ポイントがあれば、そこを拠点にします)

準備が整ったら、島の上で「口笛」(ショートカット登録済み)を使用し、戦闘を開始します。

戦闘パターン(理想)

  1. 口笛で戦闘開始
  2. はぐれメタルが4体出現!
  3. 1ターン目:
    • 主人公(魔人の斧): はぐれメタルAに「攻撃」
    • サマル(回心必中): はぐれメタルBに「回心必中」
    • ムーン(回心必中): はぐれメタルCに「回心必中」(※ムーンが習得しない場合は、サマルより素早さが低いことを祈りつつ、主人公と同じ敵を攻撃するか、防御)
  4. (※HD-2D版で誰が「回心必中」を習得するかによりますが、仮にサマルのみだとしたら、主人公とムーンは「魔人の斧」や、他のメタル系武器(どくばり等)で補助します)
  5. 戦闘終了
  6. (MPが減っていたらアイテムで回復)
  7. 再び「口笛」

このループをひたすら繰り返します。 「幸せのベスト」3人分の効果で、莫大な経験値が流れ込んでくるはずです。

レベル99の恩恵と「やりこみ」

この作業は、決して楽ではありません。 はぐれメタルが逃げ続ける「虚無」の時間も訪れるでしょう。 しかし、それを乗り越え、キャラクター全員がレベル99に到達した時の達成感は、格別なものがあります。

改めて強調しますが、レベル99は、あくまで「やりこみ」の領域です。 ストーリークリアに、ここまでのレベルは全く必要ありません。

レベル99に到達すると、全ステータスがカンスト(上限値)あるいはそれに近い値となり、パーティはまさに「神」の領域に達します。 ハーゴンやシドーですら、もはや敵ではないでしょう。 HD-2D版で、もしクリア後に追加された「裏ボス」や、さらなる高難易度ダンジョンが用意されているとしたら、その時こそ、レベル99の真価が発揮されるはずです。

どこまでやり込むか、どこで満足するか。 それを決めるのは、他の誰でもない、プレイヤーであるあなた自身です。 それこそが、RPGというジャンルの最大の醍醐味であると、私は考えます。

HD-2D ドラクエI&II 関連FAQ

最後に、今回の「スライム島」のレビューに関連して、よく寄せられる他の質問についても、私の見解をお答えしておきます。

『ドラクエ1』のレベル上げはどうする?

『ドラゴンクエストI』は、『II』とはゲーム性が異なり、主人公一人旅のRPGです。 そのため、パーティ戦闘の『II』ほど、シビアなレベル管理や、終盤の集中的なレベル上げは要求されません。

結論として、『I』のレベル上げは、道中の敵を倒していれば自然と適正レベルに達するバランスになっています。 最終ボスである「りゅうおう」に挑む推奨レベルは、オリジナル版では20程度とされていました。 HD-2D版でも、そのバランスは踏襲されており、サクサクとストーリーを進めることができるでしょう。

もし、どこかで詰まってレベル上げが必要になった場合は、「リムルダール」の町周辺がおすすめです。 この周辺では、シリーズおなじみの「メタルスライム」が出現することがあります。 『I』では「会心の一撃」を狙う手段が乏しいため、ひたすら攻撃を当てて倒すことになりますが、倒せば序盤〜中盤においては破格の経験値を得られます。

『I』はまず、HD-2Dの美しい世界で、一人で「りゅうおう」を倒すという伝説の始まりを、純粋に楽しんでいただくのが一番だと思います。

効率的なゴールド(金策)の方法は?

『ドラクエ2』は、強力な装備を揃えるために、何かとお金(ゴールド)が必要になります。 特に「魔人の斧」などを購入する際は、まとまった資金が必要です。

効率的な金策についてですが、私の見解では、「レベル上げと金策は、終盤までは並行して行う」のが最適解です。 どういうことかと言うと、終盤のダンジョン(ロンダルキアへの洞窟、ハーゴンの神殿)に出現する敵は、経験値が高いだけでなく、ドロップするゴールドも非常に多いからです。 レベル上げのためにこれらの場所で戦闘を繰り返していれば、自然とゴールドは貯まっていきます。

ただし、例外もあります。 例えば、SFC版のリメイクなどでは、「ゴールデンコンドル」が「ふくびきけん」を落とし、それを集めて福引で景品を狙う(または景品を売る)という金策がありました。 HD-2D版では、ドロップアイテムが見直されている可能性があります。 例えば、本レビューで触れた「暗黒魔人」が「不思議な帽子」をドロップするように、特定のモンスターが売却用の高額アイテムや、貴重な装備を落とす可能性は十分にあります。

しかし、注意点として、今回紹介した「スライム島」でのレベル上げは、金策には全く向きません。 スライム系のモンスターは、ほとんどゴールドを持っていないからです。 レベル99を目指す頃には、装備は全て揃っているはずですので、ゴールドの心配は不要でしょう。 もし「回心必中」入手後も金策が必要な場合は、スライム島ではなく、ハーゴンの神殿などで敵を狩る方が効率的です。

HD-2D版の評価・評判は?

ゲーム評論家・桐谷シンジとしての、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』に対する総評を述べさせていただきます。

結論から言えば、「オリジナル版への愛に満ちた、最高のリメイク作品」です。

オリジナル版(特にFC版)をリアルタイムでプレイした私のような世代にとって、『I』の孤独な冒険も、『II』の仲間との理不尽なまでの苦難も、全てが思い出として強く心に残っています。 本作は、その思い出を「HD-2D」という最高の形で美化し、蘇らせてくれました。

SNSや各種レビューサイトを見ても、「ドット絵のグラフィックが綺麗すぎて涙が出た」「オーケストラのBGMが神がかっている」「戦闘のテンポが良く、ストレスフリーで遊べる」「あのロンダルキアが、こんなに美しく、恐ろしくなっているとは」といった、好意的な意見、絶賛の声が大多数を占めています。

もちろん、一部では「難易度が下がりすぎている」(主に『II』)といった意見や、「HD-2Dの表現が眩しすぎる」といった好みもあります。 しかし、オリジナル版への最大限のリスペクトと、現代のゲームとしての快適性を見事に両立させた開発チームの手腕は、賞賛に値します。

『ドラゴンクエスト』という国民的RPGの「原点」と「進化」を同時に体験できる、奇跡のような作品です。 未プレイの方はもちろん、かつて冒険した勇者たちにも、ぜひ手に取ってほしいと心から願っています。

HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』とは?

『ドラクエ2』のレベル上げの重要性(タイトルに関する補足)

まず結論から申し上げますと、HD-2D版『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』において、効率的なレベル上げは非常に重要な攻略要素です。

この記事では、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』のうち、『ドラゴンクエストII』における効率的なレベル上げ、特に「スライムしか出現しない島」について詳しく解説していきます。 タイトルには【ドラクエ1リメイク】とありますが、これは『I&II』の総称として便宜的に使われている場合もあるようです。 本レビューで扱うのは、主に『II』の攻略情報ですので、その点をご留意ください。

なぜ『ドラクエ2』でレベル上げが重要なのか。 その理由は、オリジナル版(ファミリーコンピュータ版)が、シリーズ屈指の難易度を誇っていたためです。 HD-2D版でも、その骨太なゲームバランスはリスペクトされており、快適な冒険やクリア後のやりこみには、適切なレベルと戦略が不可欠となります。

具体例を挙げると、中盤以降のダンジョンの複雑さ、敵の強さ、そしてシリーズでも名高い「ロンダルキアへの洞窟」の存在です。 この洞窟は、長く険しいだけでなく、出現するモンスター(ブリザードのザラキ、ギガンテスの痛恨の一撃など)も凶悪で、多くのプレイヤーを苦しめました。 HD-2D版では、理不尽な部分は調整されているものの、この「冒険している」感覚、死と隣り合わせの緊張感は健在です。

したがって、この難関を突破し、強大なボス(ハーゴン、そしてシドー)に立ち向かうためには、しっかりとしたレベル上げが必要不可欠なのです。 だからこそ、終盤に訪れることができる「スライム島」のような、効率的なレベル上げスポットの知識が冒険の助けとなります。

HD-2D版の魅力と変更点

HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』は、単なる過去作の移植やリメイクではありません。 これは、スクウェア・エニックスが誇る「HD-2D」技術(ドット絵と3DCGの融合)を用いて、ロト三部作の原点を現代に蘇らせた「決定版」とも言える作品です。

このHD-2D版の最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なグラフィックとサウンドにあります。 懐かしいドット絵のキャラクターやモンスターが、美麗な光の表現、水面の反射、奥行きのある背景の中を動き回る姿は、オリジナル版を知る世代にとっては感動的ですらあります。 BGMも、すぎやまこういち氏の名曲がフルオーケストラ音源で収録されており、冒険をドラマチックに彩ります。

システム面でも、現代のプレイヤーが遊びやすいよう、数多くの改善が施されています。 オートセーブ機能はもちろん、UI(ユーザーインターフェース)の最適化、戦闘バランスの調整、そして『II』では仲間たちの「AI戦闘」や、ショートカット機能なども搭載され、非常に快適にプレイできるようになっています。 特に『II』で不評だった「ふっかつのじゅもん」の煩雑さや、仲間(サマルトリアの王子)がどこにいるか分からない問題なども、スムーズに遊べるよう配慮されています。

オリジナル版の良さを最大限に尊重しつつ、当時の技術では実現できなかった表現と、現代の快適さを加えた本作は、まさに「リメイクのお手本」と言えるでしょう。

『I』と『II』どちらからプレイすべきか?

HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』を手にした方から、「どちらからプレイすべきか?」という質問もよく受けます。

これに対する私の答えは、明確に「『I』からプレイすべき」です。

その理由は、『I』と『II』の物語が、時間軸上で密接に繋がっているからです。 『II』は、『I』の主人公(ロトの勇者)がラダトームを治めてから100年後の世界を描いています。 『II』の主人公であるローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女は、全員が『I』の主人公の血を引く子孫たちなのです。

『I』で冒険したアレフガルドの大地が、『II』では海を隔てた一つの大陸となっており、かつて「ラダトーム」や「ガライの町」だった場所が、『II』でどうなっているのか。 『I』で倒したはずの「りゅうおう」の血縁がどうなったのか。 これらの繋がりを知っているかどうかで、『II』の物語への没入感は格段に変わってきます。

もちろん、『II』からいきなりプレイしても楽しめますが、せっかく『I&II』がセットになっているのです。 ぜひ『I』でロトの伝説の始まりを体験してから、『II』でその子孫たちの冒険を見届けてください。

まとめ

今回は、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、特に『II』における最速レベル上げスポット「スライム島」について、私の知りうる情報を徹底的に解説しました。

  • 「スライム島」は、ムーング西の祠から「月のかけら」を使って行くことができる、終盤〜クリア後のレベル上げ聖地である。
  • はぐれメタルが最大4体出現するなど、他の場所とは比較にならない効率を誇る。
  • 効率を最大化するには、「幸せのベスト」「不思議な帽子」「魔人の斧」といった装備と、「回心必中」「口笛」といった特技が不可欠である。
  • レベル99は「やりこみ」の領域だが、HD-2D版の追加要素を楽しむためには、目指す価値が大いにある。

HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』は、ロトの伝説を再び体験するのに、これ以上ない素晴らしい作品です。 本レビューが、あなたの冒険の一助となり、より快適で、より深く『ドラクエ』の世界を楽しむきっかけになれば幸いです。

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