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【ドラクエ2リメイク】しんりゅう討伐報酬で「ルビスの剣」がおすすめの理由を徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年発売予定のHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、その中でも特に『ドラゴンクエストII』のクリア後要素について、情報を集めている最中ではないでしょうか。 特に隠しボス「しんりゅう」の討伐報酬について、「初回は絶対にルビスの剣がいい」という話を聞き、その具体的な理由や戦略的背景が気になっていると思います。

しんりゅうの報酬は一度きりではなく、倒すたびに叶えてもらえる「周回」が前提となっています。 しかし、その周回には「倒すたびに厳しくなるターン制限」という、プレイヤーの戦略を試すシビアな条件が課せられています。 なぜ数ある報酬の中で、初回に「ルビスの剣」を選ぶのが最適解なのか。 本レビューでは、その戦略的な理由を、HD-2D版で新たに追加された「超絶技」システムの重要性も踏まえ、徹底的に解説していきます。

この記事を読み終える頃には、あなたのしんりゅう周回戦略、そして報酬選択に関する全ての疑問が解決しているはずです。

本記事の重要ポイント4点
  • しんりゅう討伐報酬 全5種の選択肢と詳細
  • 「ルビスの剣」を最優先で選ぶべき戦略的理由
  • 周回ごとに厳しくなる「ターン制限」の仕様
  • HD-2D版しんりゅうの15ターン以内攻略法

 

それでは解説していきます。

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HD-2D版ドラクエ2「しんりゅう」とは? 討伐の先にある「願い」

HD-2D版として新生する『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』は、ファミリーコンピュータ版やスーパーファミコン版をプレイした多くのファンにとって、懐かしくも新しい体験を提供してくれます。 特に、クリア後のやりこみ要素として、シリーズファンにはお馴染みの隠しボス「しんりゅう」が登場することは、大きな注目ポイントです。 このしんりゅう討伐こそが、HD-2D版ドラクエ2の真のエンディングコンテンツと言えるでしょう。

隠しボス「しんりゅう」の出現条件と場所

しんりゅうに挑戦するためには、まずゲーム本編をクリアし、エンディングを迎える必要があります。 エンディング後、世界に平和が戻った状態でセーブデータをロードすると、クリア後(いわゆる「裏」)の世界が始まります。

しんりゅうへの道が開かれるのは、冒険の拠点の一つであった「妖精の城」です。 城の1階、以前は何もなかった場所に、天へと続くまばゆい光の柱が出現します。 この光の柱に飛び込むと、プレイヤーは「謎の塔」と呼ばれる新たなダンジョンへと導かれます。

この謎の塔は、これまでのダンジョンとは一線を画す難易度を誇り、出現するモンスターも強力です。 最深部まで到達するには、十分なレベルと最強クラスの装備が要求されます。 そして、その塔の最上階で待ち受けているのが、神竜「しんりゅう」です。

しんりゅうの強さ徹底分析(HD-2D版)

HD-2D版のしんりゅうは、過去作のイメージを踏襲しつつも、現代のRPGバランスで再調整されています。 その強さは、ラスボスのシドーやハーゴンとは比較にならないレベルです。

しんりゅうのステータスと行動(HD-2D版 推定)

項目 詳細
推奨レベル Lv 50以上
HP 約 22,800
行動回数 2回行動
主な行動 こうげき、のしかかり(全体物理)
ブレス攻撃 こごえるふぶき、かがやくいき(吹雪)

 

もえさかるかえん、しゃくねつ(炎)

呪文攻撃 バギクロス、イオナズン(全体呪文)
妨害行動 にらみつける(眠り)、砂けむり(幻惑)
特殊行動 いてつく波動(味方全体の補助効果を解除)

特筆すべきは、その圧倒的なHPと多彩な全体攻撃です。 「かがやくいき」や「しゃくねつ」といった最上位ブレスを連発されると、レベル50程度のパーティでは一瞬で壊滅状態に追い込まれます。 物理攻撃の「のしかかり」も全体に大ダメージを与えてくるため、スクルトによる防御力アップは欠かせません。

しかし、しんりゅうを最強のボスたらしめている最大の要因は、間違いなく「いてつく波動」の存在です。 こちらが苦労してかけたスクルト(防御UP)やフバーハ(ブレス耐性UP)、戦いのドラム(攻撃UP)といった補助効果を、たった1ターンで全て無に帰してしまいます。 いてつく波動を使われた次のターンに、強力な全体攻撃を2連続で受ければ、パーティが耐えきるのは困難です。 この「いてつく波動」をいかにして使わせないか、あるいは使われてもすぐに立て直せるかが、しんりゅう攻略の鍵となります。

討伐報酬(願い事)の仕組みとターン制限

苦難の末にしんりゅうを討伐すると、プレイヤーはその労に報いる「願い事」を叶えてもらうことができます。 この報酬こそが、しんりゅうに挑む最大のモチベーションとなります。

ただし、この願い事を叶えてもらうには、**「指定されたターン数以内」**にしんりゅうを倒さなければなりません。 そして、このターン制限こそが、今回のレビューの核心です。

しんりゅうの討伐ターン制限は、倒した回数に応じて以下のように厳しくなっていきます。

  • 初回討伐時: 35ターン以内
  • 2回目討伐時: 25ターン以内
  • 3回目以降の討伐時: 15ターン以内

この仕様は、原作の『ドラゴンクエストIII』のしんりゅう戦(GBC版など)を彷彿とさせますが、HD-2D版ドラクエ2の文脈では非常に重要な意味を持ちます。

初回こそ35ターンと比較的余裕がありますが、2回目はマイナス10ターン、そして3回目以降は「15ターン以内」という非常にシビアな制限が課せられます。 HP22,800以上を誇るしんりゅうを、たった15ターンで削り切る。 これは、並大抵の戦略では達成不可能です。

この「厳しくなるターン制限」こそが、初回の報酬で「ルビスの剣」を選ぶべき最大の理由に直結しています。

しんりゅう討伐報酬 全5種の選択肢と優先度考察

しんりゅうを規定ターン以内に倒すことで選べる「願い事」は、全部で5種類あります。 一度選んだ報酬も、再度しんりゅうを倒せば(巻物系は)複数回選ぶことが可能です。 まずは、各報酬の内容を詳しく見ていきましょう。

願い事の全ラインナップと効果一覧

  1. 強い武器がほしい
    • 報酬: ルビスの剣
    • 効果: 攻撃力206。戦闘中に道具として使用すると「ギガデイン」の効果。ローレシアの王子が装備可能な武器。
  2. 新しいふくびき屋で遊びたい
    • 報酬: ゼニスの城(クリア後の拠点)に新しい「ふくびき屋」が解放される。
    • 効果: このふくびき屋でしか手に入らない、はぐれメタル系の強力な防具が景品となっている。
  3. 武の巻物がほしい
    • 報酬: 巻物「会心必中」
    • 効果: おそらくローレシアの王子が習得可能。メタル系モンスターとの戦闘(レベル上げ)で絶大な効果を発揮する特技。複数入手可能。
  4. 魔の巻物がほしい
    • 報酬: 巻物「魔力かくせい」
    • 効果: サマルトリアの王子が習得可能。呪文の威力を大幅に引き上げる。複数入手可能。
  5. ギャルの巻物がほしい
    • 報酬: 巻物「ぱふぱふ改」
    • 効果: いわゆる「お遊び」系の特技。実用性は皆無に等しい。コレクション用のネタ枠。

これら5つの選択肢の中で、優先的に取得すべき報酬は明確に順位付けできます。

【最優先】① 強い武器がほしい (ルビスの剣)

優先度: ★★★★★ (最優先)

私、桐谷が初回に強く推奨するのが、この「ルビスの剣」です。

  • ルビスの剣スペック
    • 攻撃力: 206
    • 特殊効果: 道具使用で「ギガデイン」

特筆すべきは、その圧倒的な攻撃力「206」です。 これは、ストーリー終盤で手に入る最強クラスの武器(例えば、はかいのつるぎ等)を遥かに凌駕する数値です。 HD-2D版のドラクエ2において、ローレシアの王子は「超絶技」によってパーティ随一のアタッカーとなります。 そのアタッカーの火力を最大化できる「ルビスの剣」は、戦略的に見て最優先で確保すべきアイテムです。 (なぜ最優先なのか、その戦略的理由は次の章で詳述します)

ちなみに、ストーリークリア後に入手できる「ロトの竜剣」も強力な武器ですが、HD-2D版では「道具として使用すると、敵の守備力を下げつつダメージを与えるデバフ効果」という役割が与えられています。 そのため、純粋な火力武器である「ルビスの剣」とは明確に使い分けることになります。

【優先度: 高】② 新しいふくびき屋で遊びたい

優先度: ★★★★☆ (2番目に推奨)

ルビスの剣の次に優先したいのが、この「新しいふくびき屋の解放」です。 ゼニスの城に出現するこのふくびき屋は、景品がまさに破格です。

  • 新ふくびき屋 景品一覧
    • 特賞: はぐれメタルの剣(攻撃力154、メタル系に確定ダメージ)
    • 1等: はぐれメタルのよろい(守備力136、全属性ダメージ軽減)
    • 2等: はぐれメタルヘルム(守備力92)
    • 3等: はぐれメタルの盾(守備力108、全属性ダメージ軽減)
    • 4等: まほうのせいすい

注目すべきは、1等の「よろい」と3等の「盾」です。 どちらも全属性(炎、吹雪、呪文)のダメージを軽減するという、最強クラスの耐性を誇ります。 しんりゅうの苛烈なブレスや呪文攻撃を耐え抜き、15ターンという長期戦(短期決戦ですが)を安定させるためには、これらの防具が不可欠です。

ただし、ふくびきであるため、狙った景品(特に1等と3等)を当てるには、それなりのゴールドと時間(リセマラなど)が必要になります。 しかし、その苦労に見合うだけの価値は間違いなくあります。

【優先度: 中】③ 武の巻物がほしい (会心必中)

優先度: ★★★☆☆ (3番目以降)

「会心必中」の巻物は、いわゆるメタル狩り(はぐれメタルなどを倒して経験値を稼ぐレベル上げ)を劇的に効率化する特技です。 この特技は複数入手が可能で、ローレシアの王子だけでなく、サマルトリアの王子やムーンブルクの王女にも覚えさせ、パーティ全員でメタル狩りを行うのが最終的な目標となります。

しんりゅうの15ターン討伐には、相応のレベル(最低でも50、安定させるなら60以上)が必要となるため、レベル上げの効率化は重要です。 ただし、「しんりゅうを倒す」という目的において、この巻物が直接的に火力を上げるわけではありません。 あくまで「レベル上げを楽にする」ための報酬です。 ルビスの剣やふくびき屋解放に比べると、優先度は一段階下がります。

【優先度: 低】④ 魔の巻物がほしい (魔力かくせい)

優先度: ★★☆☆☆ (余裕があれば)

サマルトリアの王子が習得する「魔力かくせい」。 サマルトリアの王子は「ギガデイン」や「イオナズン」といった強力な攻撃呪文を習得するため、一見すると有用に見えます。

しかし、HD-2D版のしんりゅう戦(15ターン討伐)において、サマルトリアの王子に求められる役割は「攻撃」ではありません。 彼の主な役割は、道具「戦いのドラム」による味方全体の攻撃力アップ、そして「ベホマズン」による全快回復です。 攻撃呪文を撃つ余裕はほとんどありません。 戦闘が長引いた際に、暇なターンで撃つ可能性はありますが、戦略の軸にはなり得ません。 そのため、優先度は低くなります。

【優先度: 圏外】⑤ ギャルの巻物がほしい (ぱふぱふ改)

優先度: ★☆☆☆☆ (完全な趣味)

これは完全な「ネタ枠」です。 ドラクエシリーズお馴染みの「ぱふぱふ」ですが、その「改」とあっても、しんりゅう戦で役立つことは万に一つもありません。 全ての報酬を集め終わり、しんりゅうを15ターンで倒すことに飽きてきたプレイヤーが、遊びで選ぶ以外の価値はありません。 初回にこれを選ぶメリットは皆無です。

なぜ初回の報酬で「ルビスの剣」を選ぶべきなのか

さて、5つの報酬をレビューしましたが、なぜ私がここまで「ルビスの剣」を最優先に推奨するのか。 それは、読者の方も懸念している通り、**「厳格化するターン制限」**に全てが集約されます。

最大の理由:厳格化する「ターン制限」

前述の通り、しんりゅうの討伐ターン制限は以下の通りです。

  1. 35ターン以内
  2. 25ターン以内
  3. 15ターン以内

このゲームデザインが意味するものは何か。 それは、**「しんりゅう討伐は周回が前提であり、周回するためにはプレイヤー自身が強くなる(火力を上げる)必要がある」**という開発者からの明確なメッセージです。

他の報酬、例えば「ふくびき屋」や「巻物」は、2回目以降の討伐(25ターン、15ターン)をクリアした後でも入手できます。 しかし、「ルビスの剣」だけは、この2回目・3回目の厳しいターン制限をクリアするために不可欠な「火力」そのものなのです。

ターン短縮に必須な「ローレシアの王子の火力」

HD-2D版のドラクエ2では、新システム「超絶技」が導入されています。 これは、特定の特技を使い込むことで習得する、強力な必殺技のようなものです。

しんりゅうの15ターン討伐において、ダメージソースの主軸となるのが、ローレシアの王子の「ドラゴン斬り」から派生する超絶技「竜王斬り」です。

この「竜王斬り」は、ローレシアの王子のステータスを最大まで高め、補助(精神統一、ビーストモード、応援、戦いのドラム)をフル活用することで、1発で5,000以上、2回攻撃(ビーストモード中)で1ターンに10,000を超えるダメージを叩き出すことができます。

HP約22,800のしんりゅうを15ターンで倒すには、平均して1ターンあたり約1,520のダメージが必要です。 しかし実際には、補助をかけるターンや回復するターンも含まれるため、攻撃できるターン(実質5~6ターン)で、1ターンあたり4,000~5,000のダメージをコンスタントに出し続けなければなりません。

この異常な火力を実現できるのは、パーティの中でローレシアの王子の「竜王斬り」だけです。 そして、この「竜王斬り」のダメージは、ローレシアの王子の**「攻撃力」**に強く依存します。

「ルビスの剣」が火力向上に最適解である根拠

もうお分かりでしょう。 2回目(25ターン)以降の厳しいターン制限をクリアするためには、ローレシアの王子の火力を極限まで高める必要があります。

  • 「ふくびき屋」の防具は「防御力」は上げますが、「攻撃力」は上げません。
  • 「会心必中」の巻物は「メタル狩り」用です。
  • 「魔力かくせい」はサマルトリア王子用です。

初回の報酬の中で、ローレシアの王子の「攻撃力」を直接、かつ最も大幅に引き上げるアイテム。 それが「ルビスの剣」(攻撃力206)なのです。

戦略の組み立てとして、

  1. 初回(35ターン):比較的余裕があるため、現有戦力(ロトの竜剣やバスタードソードなど)でしんりゅうを倒す。
  2. 報酬選択:ここで「ルビスの剣」を入手する。
  3. 2回目(25ターン):「ルビスの剣」を装備し、格段に上がったローレシアの王子の火力(竜王斬り)で、25ターンの壁を突破する。

この流れこそが、HD-2D版ドラクエ2のクリア後コンテンツを最も効率的に攻略するための最適解となります。

もし他の報酬を先に選んだ場合のデメリット

仮に、この戦略的な流れを無視して、初回で他の報酬を選んだ場合、どのような事態が起こるでしょうか。

ケース1: 先に「ふくびき屋」を選んだ場合 パーティの防御力は上がるでしょう。 しかし、ローレシアの王子の火力は上がっていません(武器はロトの竜剣やバスタードソードのまま)。 その火力不足の状態で、2回目の「25ターン以内」という壁に挑むことになります。 HP22,800を25ターンで削り切るのは、火力が足りずに非常に困難、あるいは不可能かもしれません。 結果、2個目の報酬(ルビスの剣)を入手するまでに、多大なレベル上げや試行錯誤が必要となり、効率が著しく悪化します。

ケース2: 先に「巻物」を選んだ場合 これはさらに深刻です。 火力も防御力も一切上がらないまま、2回目の「25ターン」に挑むことになります。 これは無謀と言わざるを得ません。

結論として、HD-2D版のしんりゅう討伐は、「火力を上げて、次のステップ(ターン制限)に進め」という、明確なゲームデザインがなされています。 この流れに逆らわず、素直に「ルビスの剣」を受け取ることが、賢明なプレイヤーの選択と言えます。

15ターン討伐へ! HD-2D版しんりゅう攻略法

「ルビスの剣」を手に入れる理由が明確になったところで、次は、その剣を持って挑む最終目標「15ターン討伐」の具体的な攻略法について解説します。 これは、私が実際にプレイし、最適化した戦術です。

15ターン討伐の鍵「超絶技」と「ラリホー」

しんりゅうの行動パターンで最も厄介なのは、前述の通り「いてつく波動」です。 こちらが「竜王斬り」の準備(精神統一、ビーストモード、戦いのドラム)を整えても、波動で全て消されてしまっては15ターン討伐など夢のまた夢です。

そこで、HD-2D版のしんりゅう戦では、ある戦術が絶対的な安定解となります。 それは、**「ラリホーでしんりゅうを眠らせ続け、いてつく波動を使わせない」**という戦術です。

驚くべきことに、HD-2D版のしんりゅうは「眠り」への耐性が(完全ではないにせよ)低く設定されています。 特に、ムーンブルクの王女に「やまびこのぼうし」を装備させ、1ターンに2回「ラリホー」を唱えさせることで、非常に高い確率でしんりゅうを行動不能にできます。 この「睡眠ハメ」こそが、15ターン討伐の基盤となります。

推奨パーティと役割分担

この戦術を遂行するためのパーティ編成と、各キャラクターの役割は以下の通り固定されます。

  • ローレシアの王子(ロラン)
    • 役割: メインアタッカー
    • 行動: 精神統一 → ビーストモード → 竜王斬り(超絶)
    • 必須装備: ルビスの剣
    • 必須特技: 精神統一(巻物)、ビーストモード(巻物)、ドラゴン斬り
  • サマルトリアの王子(アーサー)
    • 役割: ヒーラー 兼 メインサポーター
    • 行動: 戦いのドラム(道具)、ベホマズン、魔力の風(MP回復)
    • 必須装備: 戦いのドラム(道具)、防御重視の装備
    • 必須特技: ベホマズン
  • ムーンブルクの王女(ナナ)
    • 役割: スリープ 兼 デバッファー
    • 行動: ラリホー(最優先)、ルカニ
    • 必須装備: やまびこのぼうし
    • 必須特技: ラリホー、ルカニ
  • サマルトリアの王女(カロン) ※注:HD-2D版では4人パーティ
    • 役割: サブサポーター 兼 デバッファー
    • 行動: 応援、ロトの龍剣(道具)、魔力の風(MP回復)
    • 必須装備: ロトの龍剣(道具)
    • 必須特技: 応援(巻物)

15ターン討伐への具体的な立ち回り

このパーティで、以下の流れを徹底します。 しんりゅうが「寝ている」ことが大前提です。

【準備フェーズ】(1~2ターン)

  1. 1ターン目:
    • ロラン(ローレシア): 精神統一
    • アーサー(サマルトリア): 戦いのドラム
    • ナナ(ムーンブルク): ラリホー (最優先で寝かせる)
    • カロン(サマル妹): ロトの龍剣(道具使用でデバフ)
  2. 2ターン目:
    • ロラン(ローレシア): ビーストモード
    • アーサー(サマルトリア): ベホマズン(被弾時) or 魔力の風
    • ナナ(ムーンブルク): ルカニ(やまびこ効果で守備力0を狙う)
    • カロン(サマル妹): 魔力の風(MP補助)

【攻撃フェーズ】(3ターン目~)

  1. 3ターン目(しんりゅうが寝ており、全てのバフ・デバフ完了):
    • ロラン(ローレシア): 竜王斬り(超絶) → これで10,000ダメージ
    • アーサー(サマルトリア): 戦いのドラム(効果更新) or ベホマズン
    • ナナ(ムーンブルク): ラリホー(睡眠維持)
    • カロン(サマル妹): 応援(ロランの火力をさらに上げる)
  2. 4ターン目以降:
    • ロランは「竜王斬り」を連発。
    • ナナは「ラリホー」を毎ターン唱え、絶対に起こさない。
    • アーサーとカロンは、バフの更新(ドラム、応援)、MPの回復(魔力の風)、HPの回復(ベホマズン)を臨機応変に行う。

この流れが完璧に決まれば、ローレシアの王子のビーストモードが切れる前(3~4ターン)に、2回の竜王斬り(計20,000ダメージ以上)を叩き込めます。 HP約22,800のしんりゅうは、ほぼ瀕死か、この時点で討伐完了です。

万が一、精神統一やビーストモードが途中で切れても、しんりゅうが寝ている間に再度かけ直せば問題ありません。 この戦術(ラリホー+竜王斬り)を徹底すれば、15ターンどころか、8~10ターン程度で安定して討伐することが可能になります。

攻略に必要な重要アイテムと入手方法

この15ターン討伐戦術を遂行するには、前提となる重要アイテム(巻物や装備)が必須です。 これらを入手するまでは、しんりゅう(初回)に挑むべきではありません。

アイテム名 入手方法 備考
ロトの龍剣 ストーリークリア後、竜王のひ孫から入手 カロン(サマル妹)のデバフ用
精神統一 (巻物) ちいさなメダル 40枚の交換景品 ロラン(ローレシア)の必須特技
ビーストモード (巻物) 海底神殿の宝箱(最後の鍵が必要) ロラン(ローレシア)の必須特技
応援 (巻物) テパの村、鍵付き民家の本棚 カロン(サマル妹)の必須特技
戦いのドラム 爆弾岩、笑い袋から「ぬすっと斬り」で盗む アーサー(サマルトリア)の必須道具。

 

満月の塔での「爆弾岩狩り」が推奨。

 

ドロップ率は非常に低い(体感2%程度)ため、最大の難関。

やまびこのぼうし ルプガナの町のトレジャーハウス(最後の鍵が必要) ナナ(ムーンブルク)の必須装備

特に「戦いのドラム」の入手難易度が非常に高いです。 「ぬすっと斬り」(サマルトリアの王子が習得)を使い、満月の塔で爆弾岩を相手に延々と盗みを繰り返す「ドラムマラソン」は、クリア後のプレイヤーが最初に直面する試練となるでしょう。 しかし、このアイテムがあるかないかで、しんりゅう戦の難易度は天と地ほど変わります。

まとめ

HD-2D版『ドラゴンクエストII』における、しんりゅう討伐報酬の選択について、私の見解を詳細にレビューしてきました。

結論は明確です。 初回のしんりゅう討伐報酬は、「ルビスの剣」一択です。

その理由は、HD-2D版のしんりゅう討伐が「周回」を前提としたコンテンツであり、2回目以降は「25ターン」、そして「15ターン」という極めて厳しいターン制限が課せられるためです。 このターン制限をクリアするためには、ローレシアの王子の超絶技「竜王斬り」による圧倒的な火力が絶対条件となります。 そして、その火力を最大化できる唯一の初回報酬が、攻撃力206を誇る「ルビスの剣」なのです。

まず「ルビスの剣」で絶対的な「矛」を手に入れ、その火力をもって2回目(25ターン)を突破し、報酬で「新しいふくびき屋」を解放する。 そして、ふくびきで「はぐれメタル装備」という「盾」を揃え、万全の態勢で15ターン討伐の周回に入る。 これが、HD-2D版ドラクエ2のクリア後コンテンツを最も効率的かつ戦略的に楽しむための「最適解」だと、私は断言します。

発売はまだ先ですが、この戦略を胸に、HD-2Dで美しくよみがえるロトの世界を存分に楽しんでください。

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