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【ドラクエ2リメイク】お金系モンスターしか出現しない島|最大効率の金策を徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2024年11月14日に発売が迫ったHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、特に『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の金策について情報を集めている最中かと思います。 中でも「お金系のモンスターしか出現しない、とんでもなく稼げる島がある」という噂の真相が気になっているのではないでしょうか。

原作の『ドラクエ2』といえば、そのシビアな難易度、特に終盤の敵の強さと、それに対抗するための装備を揃えるためのお金稼ぎ(金策)が非常に重要だった記憶が蘇ります。 リメイク版で難易度がどう調整されているかはまだ未知数な部分もありますが、強力な装備が冒険を楽にするのは間違いありません。

そこで今回のレビューでは、HD-2D版『ドラクエ2』における「お金の島」の噂を徹底的に掘り下げ、その場所、出現モンスター、そして最大効率で稼ぐための具体的な方法について、私なりの分析と攻略法をまとめていきます。

この記事を読み終える頃には、HD-2D版『ドラクエ2』の金策に関する疑問、特に「お金の島」での最高効率の稼ぎ方の全貌が明らかになっているはずです。

  • HD-2D版ドラクエ2に存在する金策特化の島
  • 出現する高額ゴールドモンスターの詳細
  • 安全かつ効率的に稼ぐための推奨レベルと注意点
  • 1時間で可能な驚異の稼ぎ効率とそのシミュレーション

 

それでは解説していきます。

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HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』と金策の重要性

まずは本題に入る前に、今回話題にしているHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』がどのような作品なのか、そしてなぜ『ドラクエ2』において「金策」がこれほどまでに注目されるのか、その背景を整理しておきましょう。

待望のHD-2D化!『ドラゴンクエストI&II』の概要

2024年11月14日、ついに『ドラゴンクエストI&II』が「HD-2D」グラフィックでリメイクされ、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、そしてPC(Steam)と、現行の主要なプラットフォームで一斉に発売されます。

HD-2Dとは、スクウェア・エニックスが『オクトパストラベラー』などで用いてきた、ドット絵のキャラクターと立体的な3D背景を融合させた独自の映像表現です。 往年のドット絵の懐かしさを残しつつ、現代の技術で光や影、水の表現などが美麗になっており、まさに「伝統と革新の融合」と言えるでしょう。

特に、本作はロト三部作の原点である『I』と『II』です。 「ドラゴンクエスト」の伝説はここから始まりました。 HD-2Dで描かれるアレフガルドやローレシアの世界、そして鳥山明氏がデザインしたモンスターたちがどのように動き回るのか、今から期待が膨らみます。 もちろん、すぎやまこういち氏の素晴らしい音楽も、現代の音響でどのようにアレンジされているのか、非常に楽しみなポイントです。

なぜ『ドラクエ2』は金策が重要なのか?

『ドラゴンクエストI』は、勇者ロトの血を引く主人公が単身で竜王に立ち向かう物語でした。 一方、『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』は、前作から100年後の世界が舞台。 ロトの子孫である3人(ローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女)がパーティを組み、大神官ハーゴンを倒すために広大な世界を冒険します。

『ドラクエ2』はシリーズで初めて「パーティシステム」が導入され、冒険のスケールも格段に大きくなりました。 しかし、同時にシリーズプレイヤーの間で語り草となっているのが、その「難易度」です。

特に有名なのが、ファミリーコンピュータ(FC)版のシビアさ。 広すぎるフィールド、シビアな戦闘バランス、そして何より終盤の「ロンダルキアへの洞窟」の理不尽なまでの難易度と、その先に待ち受ける強敵たちの存在は、多くのプレイヤーにトラウマ(と達成感)を植え付けました。

この難易度を支えていた要因の一つが、「装備の重要性」です。 敵が強いため、常にその時点で手に入る最高の武具を揃えていないと、あっという間に全滅の危機に瀕します。 3人パーティになったことで、揃えるべき装備の数も単純に増えました。

装備更新の頻度と高額な武具

『ドラクエ2』の世界では、町や城を訪れるたびに、それまでの装備より一段階強力な武具が売られています。 敵の強さもそれに比例して上昇していくため、プレイヤーは必然的に装備の更新を迫られます。

問題は、それらの武具が非常に「高額」であることです。

例えば、有名な「みずのはごろも」。 これはムーンブルクの王女(プリン)が装備できる最強クラスの鎧ですが、原作では特定の場所で織ってもらう(あるいは購入する)必要があり、その価格は非常に高価でした。 他にも、ローレシアの王子(ローレ)用の「ロトのよろい」や「いなずまのけん」、サマルトリアの王子(サマル)用の「ちからのたて」など、終盤に向けて揃えたい強力な装備は、いずれも万単位のゴールドを要求されます。

リメイク版であるHD-2D版でも、この「強力な装備は高価である」というゲームバランスは踏襲されていると予想されます。 むしろ、HD-2Dで美麗になった世界を快適に旅するためにも、金策は必須のプレイスタイルとなるでしょう。

金策が冒険のスムーズさを左右する

敵が強くて進めない時、ゲーマーが取る行動は二つです。 「レベルを上げる」か、「装備を整える」か。

『ドラクエ2』の場合、レベルアップによるステータス上昇ももちろん重要ですが、それ以上に「装備の強さ」が戦闘結果に直結します。 十分な装備があれば、多少レベルが低くても強敵と渡り合えますが、逆にレベルが高くても装備が貧弱だと苦戦を強いられます。

しかし、装備を整えるためには莫大なゴールドが必要。 そのゴールドを稼ぐためには、敵と戦い続ける必要があります。 つまり、「効率的な金策」は、そのまま「効率的なレベル上げ」にも繋がり、冒険全体をスムーズに進めるための鍵となるのです。

特に、原作で多くのプレイヤーを絶望させた「ロンダルキア」に挑む前には、万全の準備(=最強装備と十分な消耗品)が不可欠。 その準備資金をどうやって捻出するか。 そこに、今回焦点となる「お金の島」の価値が隠されています。

噂の「お金の島」は実在した! 場所と出現モンスター徹底ガイド

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。 HD-2D版『ドラクエ2』において、「お金系モンスターしか出現しない島」は確かに存在するようです。 これは先行プレイや体験版、あるいはリーク情報(?)から判明した情報として、コミュニティで話題になっています。 私自身も、この情報には非常に興奮しています。

「お金の島」の具体的な場所

その夢のような島は、いったいどこにあるのでしょうか。

場所は、世界地図のほぼ中央。 物語中盤で訪れることになる「ムーンペタ」の町の、すぐ西(左)に位置する海域です。 そこには、小さな島が3つほど固まって点在しています。

情報によれば、この3つの小島(どれでも良い、あるいは特定の島)こそが、噂の「お金の島」です。

行き方とタイミング

この島々へ行くためには、当然ながら「船」が必要です。 『ドラクエ2』のストーリーを進め、中盤で「船」を入手した後であれば、理論上はすぐに向かうことが可能です。 ムーンペタから西へ船を出すだけなので、アクセスは非常に容易と言えるでしょう。

しかし、情報ソース①(先行プレイ動画の文字起こし)によれば、「船を取ってすぐに来たらだいぶ苦戦する」とのこと。 その理由は、次項で説明する出現モンスターにあります。

出現モンスター(お金持ち)一覧と特徴

この「お金の島」の最大の特徴は、出現するモンスターのラインナップです。 なんと、ここに出現するのは、いずれも「倒した際に多額のゴールドをドロップする」モンスターばかりなのです。

確認されている主な出現モンスターは以下の通りです。 (※HD-2D版での詳細なステータスやドロップゴールドは現時点では推定を含みますが、情報ソース①で言及のあった「暗黒魔人」の数値は強烈です)

モンスター名 推定HP (原作参考) ドロップゴールド (HD-2D版) 経験値 (HD-2D版) 特徴・注意点 (原作参考 + HD-2D版情報)
笑い袋 原作ではラリホー(眠り)などを使用してくる。集団で現れると厄介。
踊る宝石 非常に多 原作では守備力が高い上に、甘い息(眠り)や、高確率で「逃げる」。倒す前に逃げられることが多い。
ゴールドマン 非常に多 名前の通りゴールドの塊。守備力が高いが、攻撃呪文は効きやすい傾向。
ストーンマン 原作では高い攻撃力と守備力を誇り、痛恨の一撃を放つことも。
暗黒魔人 非常に高 5514 G (確定情報) 本来はロンダルキアに出現する最強クラスの雑魚敵。桁違いの攻撃力と耐久力を持つ。

このラインナップを見て、原作プレイヤーなら「ん?」と思うはずです。 笑い袋、踊る宝石、ゴールドマンは、確かにお金持ちモンスターの代表格。 しかし、ストーンマン、そして「暗黒魔人」まで出現するというのは、明らかに異質です。

メインターゲットは「暗黒魔人」! 破格のゴールドドロップ

情報ソース①によれば、この島で遭遇する「暗黒魔人(ようがんまじんの色違い)」は、1体倒すだけで5514ゴールドをドロップするとのこと。

5,514ゴールド。 これは衝撃的な数字です。

原作(FC版)の『ドラクエ2』で思い出してください。 終盤の最強装備「ロトのよろい」が約15,000ゴールド、「いなずまのけん」が約25,000ゴールド(※うろ覚えですが、いずれにせよ高額)だったと記憶しています。 もしリメイク版でも同程度の価格設定だとしたら、暗黒魔人をたったの3〜5体倒すだけで、最強装備が一つ買えてしまう計算になります。

情報ソース①の提供者も「とんでもないすよね」と興奮を隠せない様子ですが、これはまさにその通り。 「1時間ぐらいがっつりプレイすればお金はもう必要ないぐらい稼げる」という言葉も、決して大げさではありません。

他のモンスターも美味しい? 金額と出現率のバランス

もちろん、暗黒魔人だけが美味しいわけではありません。 笑い袋、踊る宝石、ゴールドマンも、それぞれが数百〜千数百ゴールドをドロップすると予想されます。

この島の「金策効率」は、これらのモンスターがどの程度の比率で出現するかにかかっています。 もし暗黒魔人が非常に出現率が低く、踊る宝石(すぐに逃げる)や笑い袋(眠らせてきて戦闘が長引く)ばかりが出るようだと、ストレスが溜まるかもしれません。

しかし、情報ソース①の雰囲気では、比較的コンスタントに暗黒魔人にも遭遇できているように見受けられます。 この島は、まさに「ハイリスク・ハイリターン」ならぬ、「ハイリスク・超ハイリターン」な金策スポットと言えるでしょう。 (「ハイリスク」の部分は、後述する準備と対策で「ミドルリスク」程度に抑えることが可能です)

最大効率を叩き出す!「お金の島」金策の準備と実践

5514ゴールドという数字に目がくらみそうですが、冷静になる必要があります。 相手はあの「暗黒魔人」です。 準備なくして、効率的な金策はあり得ません。

推奨レベルは? 船入手直後は危険な理由

前述の通り、この島へは「船」を入手した直後(おそらくレベル10代後半〜20代前半)から行くこと自体は可能です。 しかし、情報ソース①では「船を取ってすぐに来たらだいぶ苦戦する」「めちゃくちゃ強かった」と警告されています。

それもそのはず、暗黒魔人は本来、ゲーム最終盤の「ロンダルキア」でプレイヤーを絶望させるために配置されているモンスターです。 その攻撃力はすさまじく、レベル20程度のパーティでは一撃で瀕死、あるいは即死させられてもおかしくありません。 ストーンマンの痛恨の一撃も健在であれば、非常に危険です。

情報ソース①では、推奨レベルとして「30半ばぐらい」という具体的な数字が挙げられています。 レベル30半ばといえば、原作であればすでにロンダルキアに突入していてもおかしくないレベル帯です。 HD-2D版でも、少なくともストーリー終盤に差し掛かる程度の育成は必要になると考えるのが妥当でしょう。

難易度設定の影響

ここで一つ、HD-2D版ならではの要素を考慮に入れる必要があります。 それは「難易度設定」です。

情報ソース①の提供者は「今私はノーマルでやってる」と発言しています。 そして、「まあ、難易度を1番下げて楽チンでくれば問題ないかな」とも付け加えています。

これは非常に重要なポイントです。 HD-2D版『ドラクエI&II』には、おそらく「楽チン(イージー)」「ノーマル」「ハード(?)」といった難易度選択機能が搭載されているのでしょう。

もし「楽チン」モードを選ぶと、敵のステータス(HP、攻撃力、守備力)が低下し、味方の与えるダメージが増加するなどの補正がかかると予想されます。 この補正を利用すれば、推奨レベルの「30半ば」よりも低いレベル(例えばレベル25〜30程度)でも、暗黒魔人たちを安全に狩れるようになるかもしれません。

ただし、注意点があります。 ゲームによっては、難易度を下げると「獲得ゴールド」や「獲得経験値」まで減少してしまうケースがあります。 もしHD-2D版『ドラクE2』がそのタイプだった場合、「楽チン」で周回する意味が薄れてしまいます。

こればかりは製品版で検証してみないと分かりませんが、もし獲得ゴールドが変わらないのであれば、「金策時のみ難易度を『楽チン』に設定する」というのが、本作のセオリーになる可能性は高いです。

事前準備:推奨パーティと装備

レベル30半ば、難易度ノーマルを想定した場合、どのような準備が必要でしょうか。

パーティ構成

これは『ドラクエ2』では固定です。 ローレシアの王子(ローレ)、サマルトリアの王子(サマル)、ムーンブルクの王女(プリン)の3人。 それぞれの役割が明確です。

  • ローレシアの王子(ローレ): メインアタッカー。物理攻撃で敵を粉砕します。
  • サマルトリアの王子(サマル): サブアタッカー兼ヒーラー。攻撃呪文(ベギラマなど)と回復呪文(ベホイミ)を使いこなす万能型。
  • ムーンブルクの王女(プリン): メインヒーラー兼サポーター。ベホイミ、ベホマ(?)に加え、スクルト(守備力上昇)、ルカナン(敵守備力低下)など、戦闘の鍵を握る呪文を多く習得します。

推奨装備

レベル30半ばということは、ストーリーも終盤。 ロンダルキア突入「前」に手に入る、最強クラスの装備で身を固めておきたいところです。 「お金の島」で稼いだお金で買う装備、ではなく、「お金の島」で稼ぐために必要な装備、という観点です。

  • ローレ: はやぶさのけん(攻撃力は低いが2回攻撃)、まどうしのつえ(道具使用でベギラマ?)など。防具はその時点での最高のもの(てつのよろい、てつのたて等)。
  • サマル: まどうしのつえ、てつのオノなど。防具はローレに準ずるもの。
  • プリン: まどうしのつえ、いかづちのつえ(道具使用でベギラマ?)。防具は「みずのはごろも」が手に入っていればベストですが、まだなら「ぬののふく」や「みかわしのふく」など。

金策のための金策、というわけではありませんが、ある程度の初期投資(装備)は必要になる、ということです。 最低限、ムーンペタやその後の町で買える装備は整えておくべきでしょう。

回復とMP

プリンとサマルのMP(マジックパワー)は、戦闘の生命線です。 特にプリンの回復呪文が尽きると、一気に全滅の危機が訪れます。 戦闘が終わるたびにこまめに回復し、MPが減ってきたら無理をせず、ムーンペタの宿屋(あるいは船の中の宿屋機能?)に戻る勇気も必要です。 「いのりのゆびわ」などのMP回復アイテムがあれば、持続時間が延びるでしょう。

実践! 効率的なモンスターの倒し方

いよいよ「お金の島」での戦闘です。 敵の組み合わせによって、優先順位をつけて冷静に対処することが、効率と安全の両立に繋がります。

暗黒魔人への対処法

最強の敵であり、最大の獲物。 こいつをいかに速く、安全に倒すかが鍵です。

  • 守備力: 原作では非常に守備力が高かったはず。物理攻撃が効きにくい可能性があります。
  • ルカナン(プリン): まずはプリンの「ルカナン」で守備力を下げるのが定石でしょう。守備力さえ下げてしまえば、ローレの物理攻撃(はやぶさのけんなら尚良し)が有効打になります。
  • 呪文耐性: 原作では呪文はあまり効かなかった記憶があります。サマルのベギラマなどが通るか、試してみる価値はありますが、過信は禁物。
  • 攻撃: とにかく攻撃力が高い。プリンは常に「スクルト」をかけて味方全体の守備力を上げ、HPが減ったら即座にベホイミ(あるいはベホマ)で回復する体制を維持します。ローレとサマルは全力で攻撃。

<h4>踊る宝石の逃走対策</h4> ゴールドマンや笑い袋は、比較的対処しやすい(守備力は高いが、ルカナンや呪文で対処可能)と予想されます。 問題は「踊る宝石」です。

  • すばやさ: 非常にすばやさが高く、こちらの行動前に「逃げる」を選択することが多いです。
  • 会心の一撃: 逃げられる前に倒すには、ローレの「会心の一撃」に期待するか、パーティ全体のすばやさを上げる(装備やレベル)しかありません。
  • 呪文: 原作では呪文が効きにくかったはず。
  • 結論: 踊る宝石は「倒せたらラッキー」程度に考え、深追いしない方が精神衛生上良いかもしれません。暗黒魔人5514Gのインパクトに比べれば、踊る宝石を1体逃したところで、効率はそこまで落ちません。

危険な攻撃への対策

暗黒魔人の通常攻撃や、ストーンマンの「痛恨の一撃」(もしHD-2D版でも使ってくるなら)は、パーティを一瞬で半壊させる威力を持っています。

  • スクルトの維持: プリンは他の行動を後回しにしてでも、「スクルト」を切らさないように立ち回るのがベストです。守備力を最大まで上げれば、被ダメージを大幅に軽減できます。
  • 早めの回復: HPが半分以下になったら、すぐにベホイミ。サマルも回復に回れるよう、MPを温存しておくと安全です。
  • 全滅の回避: 万が一、ローレやプリンが倒された場合、サマルが「ザオリク」(蘇生呪文)を覚えていれば立て直せますが、覚えていないレベル帯(レベル30半ばだと、覚えているか微妙なライン)であれば、無理せずムーンペタに撤退しましょう。

1時間でいくら稼げる? 時給換算シミュレーション

さて、この金策の「時給」はいくらになるのでしょうか。 情報ソース①では「1時間ぐらいがっつりプレイすれば」とあります。

仮に、戦闘と移動(エンカウント)を含めて、1回の戦闘(暗黒魔人1体+その他)を倒すのに平均5分かかるとします。 1時間(60分)で、12回の戦闘が可能です。

  • 60分 ÷ 5分/戦闘 = 12回/時間

1回の戦闘で得られるゴールドが、暗黒魔人1体(5514G)+その他(仮に1000Gとします)= 約6500Gだとすると、

  • 6500 G/戦闘 × 12回/時間 = 78,000 G/時間

時給、約7万8千ゴールド。 もし、暗黒魔人が2体出現したり、戦闘がもっとサクサク進んだり(1戦闘3分程度)すれば、時給10万ゴールド超えも夢ではありません。 (1戦闘3分なら、20回/時間 × 6500G = 130,000 G/時間)

時給13万ゴールド。 これなら、どんなに高額な装備(例えば「いなずまのけん」が25,000G、「ロトのよろい」が15,000G)でも、1時間稼げばお釣りが来るレベルです。 「お金はもう必要ないぐらい稼げる」という言葉は、現実味を帯びてきました。

他の金策手段と比較!「お金の島」は本当に最高効率か?

この「お金の島」が驚異的な効率であることは分かりました。 しかし、ゲームには他の金策手段も存在するかもしれません。 この島は、本当に「最高効率」なのでしょうか。

序盤・中盤の金策

船を手に入れる前、あるいはレベル30半ばに到達するまでの「つなぎ」の金策も必要になるでしょう。 HD-2D版で新たな金策スポットが用意されている可能性もありますが、基本的には「レベル上げのついでにゴールドも貯まる」場所で地道に稼ぐことになります。

例えば、特定の敵が「どうのつるぎ」や「ぬののふく」などを高確率でドロップする場所があれば、それを拾って売る、というのも伝統的な金策です。 しかし、暗黒魔人の5514Gを知ってしまった後では、焼け石に水に感じるかもしれません。 序盤・中盤は、あくまでストーリー進行に必要な最低限の装備を整えるための期間と割り切るのが良いでしょう。

原作(FC版など)での有名金策はリメイク版で可能か?

原作(特にFC版)をやり込んだプレイヤーなら、いくつかの金策を思い出すかもしれません。

  • 満月の塔ではぐれメタル狩り: 『ドラクE2』では「はぐれメタル」は経験値は最高ですが、ゴールドは(確か)大したことがありませんでした。 金策というよりはレベル上げの聖地です。 情報ソース①の提供者も「経験値がめちゃくちゃ美味しい場所もすでに発見してます」と語っており、それは恐らくこの「はぐれメタル」関連の場所(満月の塔やロンダルキアへの洞窟)だと思われます。 「お金の島」は金策特化、「はぐれメタルの聖地」は経験値特化、と棲み分けができているようです。
  • デルコンダルでの闘技場(賭け): 原作では、デルコンダルの城でモンスター同士の戦いにゴールドを賭ける「闘技場」がありました。 特定の組み合わせ(例:キラータイガー vs ギズモ)でキラータイガーに賭け続けると、高確率で勝てる(気がする)というもので、放置金策として利用されたこともありました。 HD-2D版でこの闘技場が健在か、またその確率がどう調整されているかは不明です。 しかし、暗黒魔人を自力で倒す(時給10万G)ほうが、不確定なギャンブルより遥かに効率的かつ確実でしょう。

経験値稼ぎとの両立は可能か?

金策(お金の島)と経験値稼ぎ(はぐれメタルの聖地)。 どちらを優先すべきでしょうか。

「お金の島」のモンスターたち(ストーンマン、暗黒魔人)も、ドロップゴールドに見合った高い経験値を持っていると予想されます。 5514Gもくれる暗黒魔人が、経験値10とか20であるはずがありません。 恐らく、1体あたり数百〜1000程度の経験値は持っているのではないでしょうか。

つまり、「お金の島」は、「最高効率の金策」であると同時に、「そこそこの経験値稼ぎ」も兼ねられる可能性があります。 レベル30半ばから、ロンダルキア突入(レベル40前後?)までのレベル上げと、最終装備を揃えるための金策を、この島で同時に行える。 これこそが、この島の最大のメリットかもしれません。

なぜこの島だけ「お金系モンスター」が出現するのか?

開発者の意図を推測するのも、ゲーム評論家の仕事です。 なぜ、ムーンペタの西の小島という、比較的序盤からアクセス可能な場所に、これほど極端な金策スポットを用意したのでしょうか。

考えられるのは、『ドラクエ2』の原作の難易度(特に終盤の装備整えの面倒さ)を緩和するための「救済措置」あるいは「導線」ではないか、ということです。

  • 原作の「金策の面倒さ」の緩和: 原作では、終盤の装備を揃えるために、ロンダルキアへの洞窟などで、ひたすらギガンテスやサイクロプスを狩り続けるような、地道な作業が必要でした。 リメイク版では、その作業を「お金の島」という一つの場所に集約し、短時間で終わらせられるように設計したのではないでしょうか。
  • 「難易度『楽チン』」とのシナジー: 難易度「楽チン」を選んだプレイヤーが、ストーリーをサクサク進めたいと思った時、この島で一気にゴールドを稼ぎ、最強装備で無双する、というプレイスタイルを許容する設計思想。
  • 遊び心のひとつとして: 単純に、広大な海に「知る人ぞ知るボーナススポット」を配置する、という遊び心かもしれません。

いずれにせよ、この「お金の島」の存在は、HD-2D版『ドラクエ2』のプレイフィールを、原作とはまた違った(より快適な)ものにしていることは間違いないでしょう。

稼いだゴールドの最適な使い道

「お金の島」で時給10万ゴールドを叩き出し、気がつけば所持金がカンスト(999,999G?)していた、という状況も夢ではありません。 (※『ドラクE2』の所持金上限は原作では低かった(65535G)ですが、リメイク版では改善されていることを期待します)

さて、稼いだ大金を何に使うべきか。 これはもう、決まっています。

最優先で購入すべき高額装備

目指すは「ロンダルキア突入前」に、その時点で店売りされている(あるいは特定の場所で手に入る)最強の装備を、3人全員分揃えることです。

  • ローレシアの王子(ローレ):
    • いなずまのけん: ベラヌールの町などで売られている最強の剣。道具として使用すると「イオナズン」の効果がある(原作では)という噂も。
    • ロトのよろい: 竜王の城(『I』の舞台)などで手に入る伝説の鎧。歩くとHPが回復する特殊効果(?)も期待されます。
    • ちからのたて: 高い守備力に加え、道具使用で「ベホイミ」の効果がある(原作)とされる、攻防一体の盾。
  • サマルトリアの王子(サマル):
    • ローレのお下がり or まどうしのつえ: 攻撃力は期待せず、呪文の補助に徹するなら「まどうしのつえ」。
    • ロトのたて: ローレが「ちからのたて」を持つなら、サマルに「ロトのたて」を。
    • ガイアのよろい(?): あるいは店売りの「まほうのよろい」など、呪文耐性のある防具。
  • ムーンブルクの王女(プリン):
    • みずのはごろも: 炎や呪文のダメージを軽減する最強の服。テパの町(?)で織ってもらう(あるいは購入)必須装備。
    • ふしぎなぼうし(?): 消費MPを軽減する帽子。もしあれば最優先で。

これらの装備を揃えるには、合計で10万〜20万ゴールドは必要になると予想されます。 「お金の島」なら、わずか1〜2時間の労働で達成可能です。 この「時間対効果」こそが、この金策の最大の魅力です。

消耗品の補充

装備を整えたら、次は消耗品です。 特に、ロンダルキアのような長丁場のダンジョンでは、アイテムが尽きることが即、全滅に繋がります。

  • せかいじゅのは: 蘇生アイテム。持てるだけ持ちたいですが、原作では1枚しか持てませんでした。リメイク版での仕様変更に期待。
  • いのりのゆびわ: MPを回復する指輪。壊れることもありますが、金に糸目をつけず買いだめしておきましょう。
  • やくそう、どくけしそう: 基本ですが、大量に。

有り余るゴールドは、これらの消耗品に変え、パーティの継戦能力を高めるために使いましょう。

金策終了のタイミング

「いくら稼げば安心か?」 これは、プレイヤーのスタイルによります。

  • 最低限: 上記の最強装備一式と、消耗品を99個(持てるだけ)買える金額(20万〜30万G程度?)
  • 徹底的に: とりあえず所持金をカンストさせてみる。

HD-2D版『ドラクエ2』には、「やりこみ要素」や「クリア後のダンジョン」が追加されている可能性も否定できません。 もし、そこに更なる高額装備やアイテムが待っているとしたら… 稼いでおいて損は絶対にありません。

まとめ

今回は、HD-2D版『ドラゴンクエストII』における「お金の島」での金策について、ゲーム評論家・桐谷シンジとして徹底的に分析・解説しました。

ムーンペタ西の小島に出現する「暗黒魔人」がドロップする5514ゴールドという破格の金額。 推奨レベル(30半ば)と難易度設定(「楽チン」の活用)を見極め、スクルトやルカナンを駆使して安全に狩ることで、時給10万ゴールド以上を叩き出すことも可能な、まさに「金策の聖地」です。

原作の『ドラクエ2』が持っていた「シビアな難易度」と「金策の面倒さ」というハードルを、この「お金の島」は、プレイヤーの努力(=暗黒魔人との死闘)次第で、一気に解決させてくれる可能性を秘めています。

もちろん、低レベルで突撃して返り討ちに遭うリスクもありますが、それすらも『ドラクエ2』らしい「挑戦」と言えるでしょう。 発売(2024年11月14日)まであとわずか。 私自身、HD-2Dで描かれるローレシアの城から旅立ち、この「お金の島」で暗黒魔人を狩りまくる日を、今から楽しみにしています。

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