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【ドラクエ2リメイク】 ふくびきの注意点|ゴールドカードの仕様を徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、特に『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(以下、ドラクエ2)の「ふくびき」に関する仕様や、キーアイテムである「ゴールドカード」の入手法、そしてその具体的な効果について気になっていると思います。

ドラクエ2は、オリジナル版からしてシリーズ初のパーティシステム導入や広大なマップ、そして非常に高い難易度で知られる作品です。 HD-2Dリメイク版でも、その骨格は受け継ぎつつ、多くの点が現代的にブラッシュアップされています。 特に「ふくびき」システムは、冒険の資金繰りに大きな影響を与える要素であり、その仕様変更点は見逃せません。

この記事を読み終える頃には、HD-2D版ドラクE2のふくびき所の場所、効率的なふくびき券の集め方、そして最重要アイテム「ゴールドカード」の驚くべき仕様とメリットについての疑問が解決しているはずです。

本記事の重要ポイント4点
  • HD-2D版ドラクエ2 ふくびき所の場所と解放タイミング
  • 最優先で狙うべきオアシスの景品「ゴールドカード」
  • ふくびき券集めの注意点 まさかの「売り切れ」仕様
  • ゴールドカードの割引率とオリジナル版からの改善点

 

それでは解説していきます。

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ドラクエ2 ふくびき所の場所と解放タイミング

ドラクエ2の「ふくびき」は、特定の町に設置されている施設です。 「ふくびき券」1枚(一部例外あり)で1回挑戦でき、様々な景品が手に入ります。

私がゲームを進め、中盤の大きな節目である「船」を入手した段階で確認できたふくびき所は、以下の5箇所です。 しかし、この時点で実際に利用できるのは3箇所のみでした。

船入手時点で「引ける」ふくびき所

1.ムーンペタの町

サマルトリアの王子(サマル)と出会い、本格的なパーティ冒険が始まる拠点の一つですね。 ここのふくびき所は比較的早い段階から利用可能です。 ただし、後述するオアシスと比較すると、景品のラインナップはやや見劣りする可能性があります。 序盤の運試し、あるいはふくびき券が余っていれば引く、という程度の優先度で良いかもしれません。

2.オアシスの町(最重要)

砂漠の真ん中に位置するオアシス。 ここは船入手後、比較的訪れやすい場所にありますが、このふくびき所こそがHD-2D版ドラクエ2における最重要拠点と言っても過言ではありません。 なぜなら、ここの特等景品が、冒険の経済状況を一変させる「ゴールドカード」だからです。 詳細は後述しますが、ふくびき券は、まずこのオアシスで使うことを強く推奨します。

3.リムルダールの町

ドラクエ1でもお馴染みの町ですね。 ドラクエ2では、世界の果てに近い場所に位置しています。 ここのふくびき所は、船入手直後から利用可能ですが、大きな問題を抱えています。 なんと、1回引くのに「ふくびき券が2枚」必要なのです。 2倍のコストを要求するからには、さぞ豪華な景品が…と思いきや、ラインナップは微妙。 詳細は後ほど触れますが、ここは完全に後回しで問題ありません。

船入手時点では「引けない」ふくびき所

4.デルコンダルの城

「王様がキラータイガーと戦っている」という衝撃的な噂が聞ける、マップ南西の城です。 城下町にはふくびき所の建物自体は存在するのですが、船を入手した段階ではまだ衛兵に阻まれて中に入ることができません。 ストーリーを進め、特定のイベント(おそらく王様との謁見など)をクリアすることで解放されるものと推測されます。

5.ベラヌールの町

航海の重要な中継地点であり、あの「旅の扉」の集約地でもあるベラヌールの町。 ここにもふくびき所と思われる建物(地下)が存在します。 しかし、船入手時点では「準備中」の看板がかかっており、まだオープンしていません。 「もう少しで福引き屋を始めるんだ」と店主が言っているため、これもストーリーの進行、おそらくはハーゴン城への道が開けるような終盤に近いタイミングで解放されるのではないでしょうか。

このように、中盤の段階では実質的に3箇所(ムーンペタ、オアシス、リムルダール)でしか引けません。 そして、この3択であれば、選ぶべきは「オアシス」一択となります。

場所別!ふくびき景品ラインナップとおすすめ度

では、なぜこれほどまでにオアシスを推奨するのか。 各ふくびき所の景品ラインナップ(判明分)と、その評価を見ていきましょう。

オアシス(最優先:★★★★★)

オアシスのふくびきは、まさに「ハイリスク・ハイリターン」ならぬ「ローリスク・超ハイリターン」です。 ふくびき券1枚で挑戦でき、その景品が破格です。

等級 景品(判明分) 簡易評価
特等 ゴールドカード **最重要アイテム。**これ一択。
1等 ローズウィップ 攻撃力23。ムチ系。鋼の剣よりは強いが…。
2等 シルバートレイ 守備力22。盾。サマルやムーン王女用か。
3等 (不明) おそらく消耗品(やくそう等)
4等 (不明) おそらく消耗品(どくけしそう等)
5等 (不明) スカ(ふくびきけん)

※景品はSFC版やスマホ版を参考にしつつ、HD-2D版での確認情報を元にしています。

注目すべきは、やはり特等の「ゴールドカード」です。 1等のローズウィップ(攻撃力23)も、船入手直後のタイミングであれば、ローレシアの王子(ローレ)が装備する「鋼の剣」(攻撃力20)よりは強いです。 しかし、この時期には「はやぶさの剣」の入手も視野に入ってくるため、繋ぎとしてもやや中途半端かもしれません。

シルバートレイ(守備力22)も同様で、この後には「ちからのたて」などの強力な防具が控えています。 したがって、オアシスで引く目的は、ただ一つ「ゴールドカード」を当てること。 これに尽きます。

リムルダール(非推奨:★☆☆☆☆)

次に、問題のリムルダールです。 前述の通り、ここはふくびき券が「2枚」必要です。 その景品ラインナップは以下の通りです。

等級 景品(判明分) 簡易評価
特等 金のブレスレット 守備力はそこそこ上がるが…。
1等 ねこぐるみ 守備力+15。ムーン王女の趣味装備?
2等 (不明)
3等 (不明)
4等 (不明)
5等 (不明)

はっきり言って、微妙です。 金のブレスレットは、確かに守備力を上げてくれますが、この時期にふくびき券を2枚も消費してまで狙う価値があるかと言われると、疑問符がつきます。 「ねこぐるみ」に至っては、完全にコレクターズアイテム、あるいはムーン王女に装備させてモフモフ感を楽しむための趣味装備の域を出ません。

戦闘において実用的とは言いがたく、ストーリー攻略を優先する上では、リムルダールでふくびき券を浪費するのは悪手と言わざるを得ません。 貴重なふくびき券は、すべてオアシスに注ぎ込むべきです。

ムーンペタ(保留:★★☆☆☆)

ムーンペタの景品は、オアシスとリムルダールの中間的な位置づけになるかと推測されます。 序盤の助けになる「どうのつるぎ」や「せいなるナイフ」、あるいは「いのりのゆびわ」などが景品だった過去作もありますが、HD-2D版ではどうなっているか。

仮に「いのりのゆびわ」が景品であれば狙う価値はありますが、ゴールドカードの重要性と比較すると、やはり優先度は下がります。 ふくびき券は、まずオアシスでゴールドカードを入手するまで温存し、その後、解放されるであろうベラヌールやデルコンダルの景品ラインナップが確定するのを待つのが賢明でしょう。

最重要!ゴールドカードの仕様と絶大なメリット

さて、いよいよ本題の核心である「ゴールドカード」について、その仕様とメリットを徹底的に解説します。 これは、HD-2D版ドラクエ2をプレイするすべての人に知っておいてほしい情報です。

入手方法:オアシスの特等

ゴールドカードは、オアシスのふくびき所で特等を当てることで入手できます。 これは「だいじなもの」扱いになり、所持しているだけで効果を発揮します。 パーティの誰か特定のキャラが持つ必要はありません。

私の場合、幸運にも最初の10連(実質4回目でヒット)で入手できましたが、これは非常に稀なケースでしょう。 特等のため、排出確率はかなり低く設定されているはずです。 ふくびき券を50枚、100枚と貯め込んでから、セーブ&ロードを繰り返す、いわゆる「リセマラ」を覚悟で挑むのが現実的です。

驚異の割引率:全品20%オフ!

ゴールドカードの効果は、「持っているだけで、お店で売っている商品の値段が安くなる」というものです。

では、具体的にどれくらい安くなるのか。 情報ソース提供者(動画)の方が検証していましたが、ペルポイの町で売られている超高額防具「ミンクのコート」で試した結果が衝撃的でした。

  • ミンクのコート定価: 65,000 G
  • ゴールドカード所持時: 52,000 G

差額は実に 13,000 G。 これは、定価の20%割引(65,000 × 0.8 = 52,000)が適用されている計算になります。

2割引です。 これは冒険において、とてつもないアドバンテージとなります。

HD-2D版での重要な仕様変更点

さらに注目すべきは、オリジナル版(特にファミコン版)からの仕様変更です。

オリジナル版(FC版)のゴールドカードは、「定価以上の所持金を持っていないと、割引が適用されない(そもそも買えない)」という、少々意地悪な仕様でした。 例えば、ミンクのコート(定価65,000G)を買うには、割引後の52,000Gだけ持っていてもダメで、必ず65,000G以上を所持している必要があったのです。

しかし、HD-2Dリメイク版では、この仕様が改善されています。 最初から割引後の価格(52,000G)が表示されており、その金額さえ持っていれば購入可能なのです。

これは地味ながら非常に大きな進化であり、プレイヤーのストレスを大幅に軽減する素晴らしい調整だと評価できます。

ゴールドカードで買うべき高額装備と経済効果

ドラクE2は、終盤になればなるほど、パーティ3人分の装備を揃えるために莫大なゴールドが必要になります。 ゴールドカードの20%割引が、どれほどの経済効果を生むかシミュレーションしてみましょう。

以下は、過去作の価格を参考にした、終盤の高額装備リストと割引額です。

装備品 定価(推定) 割引後価格(20%オフ) 節約額
ミンクのコート 65,000 G 52,000 G 13,000 G
ひかりのつるぎ 16,000 G 12,800 G 3,200 G
はやぶさのけん 25,000 G 20,000 G 5,000 G
ちからのたて 21,500 G 17,200 G 4,300 G
ガイアのよろい (非売品)
みずのはごろも (SFC版はふくびき)
あくまのよろい (呪い)
ロトのつるぎ・よろい (入手品)

※価格はHD-2D版で変動している可能性があります。 ※「はやぶさのけん」はテパの村が準備中だったため価格不明ですが、SFC版では25,000Gでした。 ※「みずのはごろも」も、もし店売りになっていれば非常に高額(SFC版ふくびき1等景品)なため、割引対象として大きいです。

見ての通り、ミンクのコート1着だけで13,000Gも節約できます。 「ひかりのつるぎ」や「はやぶさのけん」、「ちからのたて」といった、パーティ全員分(あるいは複数)欲しくなる装備も、軒並み数千ゴールド単位で安くなります。

ドラクエ2は、ただでさえ敵が強く、レベル上げと同時に装備を整えるためのゴールド稼ぎが必須でした。 ロンダルキアへの洞窟で、ブリザードのザラキに怯えながら「はぐれメタル」を狩り、同時にギガンテスやアークデーモンを倒してゴールドを稼いだ記憶は、多くのプレイヤーに共通するものでしょう。

ゴールドカードによる「20%の節約」は、この過酷なゴールド稼ぎの時間を大幅に短縮してくれることを意味します。 これは、単なる時短アイテムではなく、ゲームの難易度そのものに影響を与える、最重要の戦略的アイテムなのです。 船を入手したら、他の何を差し置いても、まずオアシスでゴールドカードを入手する。 これがHD-2D版ドラクエ2の「最適解」の一つであると断言します。

ふくびき券の効率的な集め方と重大な注意点

ゴールドカードの重要性がわかったところで、次に問題となるのが「ふくびき券」をどうやって集めるか、です。 そして、HD-2D版特有の「落とし穴」も存在しました。

ふくびき券の基本的な入手方法

ふくびき券は、基本的に「道具屋」で買い物をすると、一定の確率(あるいは一定金額ごと)でオマケとして貰えます。 これは過去作と同様の仕様ですね。

効率的に集めるには、単価が安く、かつ需要があるアイテムをまとめ買いするのが定石です。 最も一般的なのが「やくそう」(8G)の大量購入でしょう。 99個(あるいは持てるだけ)買い占める→預かり所に預ける→また買い占める、を繰り返すのが基本となります。

オカルト?「奇数の日」は出やすい?

情報ソース提供者の方は、「奇数の日の方が(ふくびき券が)出やすい気がする」というオカルトを試していました。 具体的には、所持ゴールドの下1桁を奇数(1, 3, 5, 7, 9)に揃えてから、薬草(8G)を買い続け、常に下1桁が奇数になるように調整していました。

ゲーム評論家としての見解を述べさせてもらえば、おそらくですが、日付や所持ゴールドの奇数・偶数で排出確率が変動するような複雑なロジックは組み込まれていない可能性が高いです。 これは、プレイヤーの「ゲン担ぎ」や「願掛け」の範疇でしょう。 しかし、ゲームとはそういう「遊び」も楽しむものです。 もし「奇数の日」を信じてふくびき券が集まるなら、それはそれで一つの楽しみ方として大いにアリだと思います。

最重要注意点:「売り切れ」システムの存在

ここがHD-2D版で最も注意すべき点です。 情報ソース提供者の方が発見したのですが、道具屋でふくびき券を連続で入手し続ける(おそらく一度に数枚~十数枚)と、突然「売り切れ」が発生します。

「申し訳ございません。 福引き券が なくなってしまったようです。 しばらくしたら ご用意しますので またおこしくださいね。」

というメッセージが表示され、その道具屋では一時的にふくびき券が貰えなくなってしまいます。 さらに、この「売り切れ」状態は、どうやら**一つの店だけでなく、他の町の道具屋とも連動している(=全店で売り切れになる)**可能性が高いです。

これはオリジナル版にはなかった仕様です。 おそらく、薬草の連続購入によるふくびき券の無限(あるいは過剰な)入手を防ぐための、リメイク版で新たに追加された調整(制限)でしょう。

「売り切れ」からの復活条件は?

では、「売り切れ」たらどうすれば復活するのか。 メッセージには「しばらくしたら」とありますが、この「しばらく」が具体的に何を指すのかが問題です。

考えられる復活の条件としては、

  1. 宿屋に泊まる(ゲーム内時間を経過させる)
  2. 戦闘を一定回数こなす
  3. リアル時間で一定時間経過する
  4. 一度セーブしてロードし直す

などが挙げられます。 最も可能性が高いのは「1. 宿屋に泊まる」か、あるいは「2. 戦闘回数」だと思われます。 もし「売り切れ」に遭遇したら、まずは宿屋に泊まってみる、それでもダメなら少し戦闘をこなして(レベル上げと並行して)から、再度道具屋を訪れてみると良いでしょう。

この仕様があるため、ふくびき券集めは「一気に大量獲得」が難しくなっています。 ゴールドカードのリセマラに挑む際は、こまめにセーブしつつ、売り切れを挟みながら、地道に50枚、100枚と集めていく必要がありそうです。

HD-2D版ドラクエ2攻略における金策(ゴールド稼ぎ)

ゴールドカードは「節約」のアイテムですが、そもそも「ゴールド稼ぎ」はどうすれば良いのでしょうか。 HD-2D版での変更点も踏まえ、少し考察します。

オリジナル版での金策ポイント

オリジナル版(特にFC版)では、特定のモンスターが効率的な稼ぎ場として知られていました。

  • 満月の塔周辺: ここに出現するモンスターは、比較的ゴールドを多く持っていました。
  • ロンダルキアへの洞窟: 言わずと知れた最難関ダンジョンですが、終盤はここがメインの稼ぎ場です。アークデーモン、ギガンテス、はぐれメタルなどが高額ゴールドと高経験値をくれます。

リメイク版でのバランス調整

HD-2D版では、オリジナル版の理不尽な難易度が緩和されていると予想されます。 これには、敵から得られる経験値やゴールドのバランス調整も含まれているはずです。 オリジナル版ほど極端なゴールド不足には陥らないかもしれませんが、それでも最強クラスの装備を3人分揃えるとなれば、かなりの金額が必要になることは変わりません。

「節約」は「稼ぎ」なり

ここでゴールドカードの価値が再び浮上します。 例えば、ロンダルキアで 13,000 G を稼ぐのがどれだけ大変か。 (仮にアークデーモンが200Gだとしたら、65体倒す計算です)

ミンクのコート1着で 13,000 G を節約できるゴールドカードは、実質的に「13,000 G を稼いだ」のと同じ価値、いや、戦闘の手間と時間を考えれば、それ以上の価値があると言えます。

HD-2D版ドラクエ2の攻略は、「いかに早くオアシスに到達し、ゴールドカードを入手するか」が、中盤以降の快適さを大きく左右する鍵となります。 船を手に入れたら、まず目指すべきはオアシス。 そして、ふくびき券の「売り切れ」仕様に注意しながら、根気強くリセマラを行い、20%オフの恩恵を手に入れましょう。

HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』とは

まず本題に入る前に、今回レビューする作品の立ち位置について簡単におさらいしておきましょう。

『ドラゴンクエストI&II』HD-2Dリメイク版は、日本の国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの原点である『ドラゴンクエストI』と、その続編『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』を、ドット絵と3DCGが融合した「HD-2D」グラフィックで新生させた作品です。

HD-2D技術は、スクウェア・エニックスが『オクトパストラベラー』で初めて採用し、その後『トライアングルストラテジー』や『ライブアライブ』リメイク版でも高い評価を得てきました。 この美しいグラフィックで、あのロト三部作の冒険がどう描かれるのか、発売前から大きな注目を集めていましたね。

私自身、ドラクエ1は無事、ローラ姫を連れ歩いた状態でのCエンディング(?)も確認し、いよいよドラクエ2の冒険に乗り出したところです。 ドラクエ2は、ロトの子孫たちが集い、邪教の神官ハーゴンを討伐するという王道のストーリーですが、その難易度はオリジナル版(特にファミコン版)を知る世代にとっては語り草となっています。

今回のリメイクでは、グラフィックの向上だけでなく、UIの改善、オートセーブ機能の搭載、そしてゲームバランスの調整が施されており、オリジナル版の理不尽さを緩和しつつ、歯ごたえのある冒険が楽しめるようになっています。

そして、このドラクエ2において、冒険を格段に楽にする要素こそが、今回深掘りする「ふくびき」と「ゴールドカード」なのです。

まとめ

今回は、HD-2D版『ドラゴンクエストII』の「ふくびき」システム、特に「ゴールドカード」の仕様について、ゲーム評論家の視点から徹底的にレビューしました。

HD-2D版では、美しいグラフィックだけでなく、ゲームバランスやシステム面でも多くの改善が施されています。 特にゴールドカードの仕様変更(最初から割引価格で買える)は、オリジナル版を知る者として、非常に高く評価したいポイントです。

一方で、「ふくびき券の売り切れ」という新たな制限も加わりました。 これは、ゲームバランスを保ちつつ、プレイヤーに地道なプレイを促すための、リメイク版ならではの調整と言えるでしょう。

この記事が、皆さんのHD-2D版ドラクエ2の冒険、そして過酷な(しかし楽しい)金策の一助となれば幸いです。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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