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【BO7】新やり込み要素「プレステージ」|プレイするメリットを徹底解説|COD

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、BO7(Call of Duty: Black Ops 7)をプレイしていて、「プレステージ」というシステムについて詳しく知りたい、あるいはレベルが上限に達したけれど回すべきか迷っている、といった方が多いのではないでしょうか。

プレステージはCoDシリーズの伝統的な「やり込み要素」ですが、今作から始めた方や復帰された方にとっては、その仕組みやメリットが分かりにくいかもしれません。 特に「回すとレベルが1に戻る」と聞くと、躊躇してしまうのも無理はありません。

この記事を読み終える頃には、BO7におけるプレステージの仕組み、具体的なメリットとデメリット、そしてあなたが回すべきかどうかの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • プレステージの基本的な仕組みとリセット内容
  • 限定スキンや永久アンロックトークンなどの豪華報酬
  • 回すメリットとデメリットの徹底比較
  • プレステージマスターまでの道と効率的な周回方法

 

それでは解説していきます。

【COD BO7】おすすめパッド・コントローラーまとめ|撃ち合いで勝つための選び方と設定この記事では、COD BO7で撃ち合いで負けないパッド・コントローラーの選び方を徹底解説しています。...

Contents
  1. Call of Duty: Black Ops 7 (BO7) のプレステージとは?
    1. プレステージの基本的な仕組み
    2. 過去作から復活した「やり込みの証」
    3. プレステージを回すと何がリセットされる?
    4. 武器レベルはリセットされないので安心
    5. プレステージの具体的な実行方法(手順解説)
  2. BO7でプレステージを回すメリット
    1. メリット①:限定報酬のアンロック
    2. メリット②:永久アンロックトークンの獲得
    3. メリット③:やり込みの証としてのステータス
    4. メリット④:レベルアップの楽しみを再体験
    5. メリット⑤:コミュニティでの「格」と自己満足
  3. BO7プレステージの報酬を徹底解剖
    1. 注目報酬①:オペレータースキン「エコーベイル」の戦術的優位性
    2. 注目報酬②:武器設計図の詳細
    3. 注目報酬③:コーリングカードやエンブレム
  4. 最重要アイテム「永久アンロックトークン」の最適な使い方
    1. 永久アンロックトークンとは?
    2. おすすめの使い道(武器編)
    3. おすすめの使い道(パーク・ワイルドカード編)
    4. 初心者と上級者別のおすすめ選択
  5. プレステージを回すデメリットと注意点
    1. デメリット:武器や装備が一時的に使えなくなる
    2. デメリット対策:ストアバンドルや設計図の活用
    3. 回さない選択と「チキン野郎」のイースターエッグ
  6. BO7プレステージは回すべきか? ライターとしての結論
    1. プレステージを回した方がいい人
    2. プレステージを回さない方がいい人
    3. 筆者(桐谷)のプレイスタイル
  7. プレステージマスターへの道
    1. プレステージは全10周(以上)
    2. レベル1000への挑戦
    3. 効率的なプレステージ周回のコツ
  8. よくある質問(Q&A)
    1. Q. プレステージを回さないと試合に勝てなくなりますか?
    2. Q. 武器プレステージとは違うのですか?
    3. Q. プレステージは何回でも回せますか?
  9. まとめ

Call of Duty: Black Ops 7 (BO7) のプレステージとは?

まずは、BO7における「プレステージ」システムの基本的な概念からおさらいしていきましょう。 プレステージは、単なるレベルリセットではなく、ベテランプレイヤーの証とも言える奥深いシステムです。

プレステージの基本的な仕組み

BO7では、プレイヤーレベル(ミリタリーランク)が上限の55に到達すると、「プレステージ」を実行するオプションが解放されます。

プレステージを実行することを、ファンの間では「プレステージを回す」「周回する」などと呼びます。 これを実行すると、プレイヤーレベルが1に戻り、再びレベルアップのプロセスを繰り返すことになります。

ただし、単にレベルがリセットされるだけではありません。 プレステージを実行すると、現在の「プレステージランク」が1上昇します。 (例:プレステージ0 レベル55 → プレステージ1 レベル1)

このプレステージランクが上がることで、後述する様々な報酬を獲得できるというのが、このシステムの核となります。 今作BO7では、このプレステージがシーズンアップデートとは関係なく、恒久的なシステムとしてBO6から引き続き搭載されており、プレイヤー自身のペースで進めることが可能です。

過去作から復活した「やり込みの証」

プレステージシステムは、特にBlack Opsシリーズにおいて伝統的なシステムでした。 過去作では、プレステージを回すことでしか手に入らないエンブレムや、特別なカスタムクラス枠などが存在し、多くのプレイヤーがレベルリセットの苦労と引き換えに、そのステータスを求めて周回していました。

一時期、このシステムが廃止され、シーズンレベル制(シーズンごとにレベルがリセットされる)が導入されたこともありましたが、BO6で多くのファンの要望に応える形で旧来のプレステージシステムが復活しました。

今作BO7でもその流れを汲んでおり、プレステージは「どれだけこのゲームをやり込んだか」を示すバロメーターとして機能しています。 ロビーで他のプレイヤーのプレステージアイコンを見れば、その人がどれだけBO7に時間を費やしてきたかが一目でわかるのです。 これは、古参プレイヤーにとっては懐かしく、新規プレイヤーにとっては新鮮な「やり込みの証」と言えるでしょう。

プレステージを回すと何がリセットされる?

プレステージを実行する上で最も気になるのが、「何がリセットされるのか」という点でしょう。 主なリセット対象は以下の通りです。

  • プレイヤーレベル: レベル1に戻ります。
  • 武器のアンロック: レベルアップで解放される全ての武器が、再びロックされた状態に戻ります。
  • 装備・パーク・ワイルドカードのアンロック: 武器と同様に、レベルでアンロックされる全てがリセットされます。
  • スコアストリークのアンロック: 全てリセットされます。
  • カスタムロードアウト: 作成したカスタムロードアウトの構成はリセットされます(ただし、後述する例外もあります)。

つまり、基本的には「レベルアップによってアンロックした要素」が全て初期状態に戻ると考えてください。 レベル55で愛用していた武器構成があっても、プレステージを回した直後は、レベル1で使えるデフォルトのロードアウト、あるいは初期武器で戦い直す必要があります。

ソース元の映像でもあったように、カスタムロードアウトのクラスが消えてしまうため、一瞬戸惑うかもしれません。 しかし、重要な点として、作成した「武器ビルド(設計図)」自体は消えません。 あくまでロードアウトのスロットから解除されるだけで、武器レベルが再度アンロック条件に達すれば、保存しておいたビルドをすぐに呼び戻すことは可能です。

武器レベルはリセットされないので安心

ここが非常に重要なポイントです。 プレステージを回しても、「武器レベル」と「武器アタッチメントのアンロック状況」は一切リセットされません。

例えば、プレステージ0の間に「M15」を最大レベルまで育て上げ、全てのアタッチメントをアンロックしたとします。 プレステージ1を回してプレイヤーレベルが1に戻ると、一時的にM15(レベル4でアンロックなど)は使えなくなります。 しかし、再びプレイヤーレベルが4に到達し、M15がアンロックされた瞬間から、以前アンロックしたすべてのアタッチメントが使用可能な状態で戻ってきます。

武器レベルまでリセットされてしまうと、周回は非常に過酷なものになりますが、その心配はありません。 育てた武器の進捗はそのままに、プレイヤーレベルだけをリセットして報酬を狙うのが、今作のプレステージシステムです。

なお、BO7にはプレイヤーレベルのプレステージとは別に、「武器プレステージ」というシステムも存在しますが、これは全く別のものです。 武器レベルが最大になった武器に対して行うもので、キルカウンターの表示などがアンロックされますが、本レビューで解説しているプレイヤーレベルのプレステージとは連動していません。

プレステージの具体的な実行方法(手順解説)

プレステージの実行方法は非常に簡単です。

  1. プレイヤーレベルを55にする: まずはマルチプレイヤーをプレイし、経験値を稼いで最大レベルである55を目指します。
  2. 進行状況メニューを開く: ロビー画面などから「進行状況」や「兵舎」といったメニューにアクセスします。
  3. プレステージ詳細を選択: 進行状況の画面に、「プレステージ詳細」や「プレステージ実行」といった項目が表示されています。 (ソース元の映像では、進行状況の画面から詳細ボタン(□ボタン)を押していました)
  4. 実行の確認: プレステージの仕組みに関する説明画面が表示されます。 ここで「続ける」を選択し、最終確認の画面(ゲージを長押しするなど)で実行を決定します。
  5. プレステージ完了: 実行すると、短い演出とともに実績(トロフィー)が解除され、あなたのプレイヤーレベルは1に戻り、プレステージランクが1つ上昇します。 ロビーのアイコンも新しいプレステージ1のものに変わっているはずです。

このプロセスは、プレステージ10(プレステージマスター)に到達するまで、レベル55になるたびに繰り返すことができます。

BO7でプレステージを回すメリット

では、レベルをリセットしてまでプレステージを回すメリットとは具体的に何でしょうか。 単なる自己満足だけではない、実利的なメリットも存在します。

メリット①:限定報酬のアンロック

最大のメリットは、各プレステージランク到達時に即時獲得できる「報酬」です。 ソース元の情報にもあった通り、プレステージ1に到達した時点で、複数のアイテムが即時報酬として手に入ります。

主な報酬内容は以下の通りです。

  • 限定オペレータースキン: 特定のプレステージランクでしか手に入らない、特別なデザインのスキンが用意されています。
  • 武器設計図: ユニークな外観や、最初から特定のアタッチメントが装着された武器の設計図がもらえます。
  • コーリングカード&エンブレム: プレステージランクに応じた、動的なものや特別なデザインのものが手に入り、プレイヤーカードを飾ることができます。
  • ロード画面: ゲームのマッチング中などに表示されるロード画面の背景がもらえます。
  • デカールなど: 武器に貼り付けることができるステッカー類です。

これらの報酬は、プレステージを回さなければ絶対に入手できません。 特にオペレータースキンや武器設計図は、見た目の変化だけでなく、ゲームプレイにも(間接的に)影響を与える可能性があるため、大きな魅力となります。

メリット②:永久アンロックトークンの獲得

プレステージを回す実利的なメリットとして、報酬の中でも特に重要なのが「永久アンロックトークン」です。

これは、プレステージを実行してリセットされた後でも、レベルロックに関係なく「好きなアイテム(武器、装備、パーク、ワイルドカード、スコアストリーク)を1つだけ永久にアンロックできる」という消費アイテムです。

例えば、あなたがプレイヤーレベル50でアンロックされるスナイパーライフル「X-Caliber」を愛用しているとします。 通常、プレステージを回すとレベル1に戻るため、再びレベル50になるまで「X-Caliber」は使えません。

しかし、この永久アンロックトークンを「X-Caliber」に使用すれば、プレステージ1のレベル1の状態からでも、即座に「X-Caliber」をカスタムロードアウトで使用できるようになります。

プレステージを1周回すごとに1つ(※今作の仕様。過去作では仕様が異なる場合あり)獲得できるため、周回を重ねれば重ねるほど、リセット直後から使える「お気に入りの装備セット」を充実させていくことができます。 これは、周回プレイのストレスを大幅に軽減してくれる、非常に強力なメリットです。

メリット③:やり込みの証としてのステータス

BO7はオンラインマルチプレイヤーがメインのゲームです。 ロビーやキルカメラで、他のプレイヤーのランクやエンブレムが目に入る機会は非常に多いです。

プレステージランクは、そのプレイヤーの「やり込み度」を最も分かりやすく示す指標となります。

レベル55(プレステージ0)のアイコンのプレイヤーと、プレステージ5や、さらにその先の「プレステージマスター」のアイコンのプレイヤーがロビーにいたら、どちらが熟練プレイヤーかは一目瞭然です。

もちろん、プレステージランクが高いからといって必ずしも射撃が上手いとは限りませんが、少なくともゲームのシステムやマップを熟知している可能性は高いです。 ロビーで高プレステージのアイコンを表示させることは、一種のステータスであり、味方には安心感を、敵には(良くも悪くも)威圧感を与えることができます。

ソース元の言葉を借りれば、「うわ、なんか強そう」と思わせる。 それこそが、多くのプレイヤーがプレステージを回す根源的な動機の一つです。

メリット④:レベルアップの楽しみを再体験

BO7に限らず、多くのゲームにおいてレベルアップは大きな楽しみの一つです。 新しい武器がアンロックされたり、新しいパークが使えるようになったりする瞬間の高揚感は、ゲームのモチベーション維持に繋がります。

しかし、一度レベル55に到達してしまうと、それ以降は(プレステージを回さない限り)レベルアップの楽しみがなくなってしまいます。 もちろん、武器レベル上げや迷彩チャレンジといった他のやり込み要素は残っていますが、プレイヤーレベルが固定化されると、どこか「停滞感」を感じてしまうプレイヤーも少なくありません。

プレステージは、このレベルアップのプロセスを再び楽しめるようにするシステムです。 レベル1からリスタートし、限られた装備の中で戦い、徐々にアンロックが増えていく過程は、レベル55に到達した時とはまた違った達成感を味わわせてくれます。 ゲームに新鮮さを取り戻し、飽きを防ぐという点でも、プレステージは有効なシステムです。

メリット⑤:コミュニティでの「格」と自己満足

メリット③のステータスとも関連しますが、プレステージを回すことは、自分自身の満足感(自己満)に直結します。 ソース元の言葉を借りれば、「プレステージは回したいから回す」という感情論が大きな部分を占めます。

CoDのような競技性の高いゲームでは、他者からの承認や、自分自身が設定した目標の達成が重要です。 「今シーズン中にプレステージマスターになる」 「フレンドよりも先に高いプレステージに到達する」 こうした目標が、ゲームを続ける強い動機となります。

合理的に考えれば、装備がリセットされるデメリットの方が大きく見えるかもしれません。 しかし、それを乗り越えて高いプレステージランクに到達すること自体が、プレイヤーにとっての「報酬」なのです。 この「自己満足」こそが、プレステージシステムの最大のメリットと言っても過言ではないでしょう。

BO7プレステージの報酬を徹底解剖

プレステージを回すメリットとして報酬を挙げましたが、ここでは特に注目すべき報酬について、ゲーム攻略ライターの視点からさらに深掘りしていきます。

注目報酬①:オペレータースキン「エコーベイル」の戦術的優位性

ソース元の情報でプレステージ1の報酬として言及されていた「エコーベイル」スキン。 これがなぜ注目されているかというと、その「色」にあります。

「エコーベイル」は、全体的に黒を基調としたデザインになっています。 CoDシリーズにおいて、「黒いスキン」は伝統的に強力とされてきました。 なぜなら、マップ内の暗い場所や影に潜んだ際に、敵からの視認性(見つけやすさ)を著しく低下させることができるからです。

例えば、BO7のマップ「エクスプレス」の駅構内の暗い隅や、「ニュークタウン」の家の影など、マップには多くの暗がりが存在します。 派手な色のスキンや、明るい色のスキンを着用していると、そうした場所でも輪郭が浮かび上がってしまい、敵に先手を取られやすくなります。

しかし、「エコーベイル」のような黒いスキンは、暗闇に溶け込みやすく、敵が一瞬反応できない、あるいは見逃す可能性を生み出します。 もちろん、今作BO7ではそこまで極端に暗いマップは少ないかもしれませんが、それでも視認性の優位は、ミリ秒単位の反応速度が勝敗を分けるこのゲームにおいて、無視できないアドバンテージとなり得ます。

プレステージ1という比較的早い段階で、このような戦術的に(かもしれない)有利なスキンが手に入るのは、大きな魅力です。

注目報酬②:武器設計図の詳細

プレステージ報酬で手に入る武器設計図も重要です。 これらは単なる見た目違い(色違い)ではありません。

過去作の傾向から見ても、報酬として手に入る設計図には以下のような特徴があることが多いです。

  1. ユニークな外観: 通常の迷彩とは異なる、特別なデザインが施されています。
  2. 初期アタッチメント: 設計図によっては、最初から複数のアタッチメントが装着された状態で手に入ります。これは、プレステージを回した直後でアタッチメントが揃っていない場合に役立つことがあります。
  3. アイアンサイトの見やすさ: これが最も重要な場合があります。設計図によっては、武器固有のアイアンサイト(スコープを覗かない状態の照準器)の形状が、通常のものと異なる場合があります。 もし、その設計図のアイアンサイトが、通常のものよりも見やすく、敵を狙いやすい形状をしていた場合、それは大きなアドバンテージとなります(アタッチメント枠を1つ節約できるため)。

BO7のプレステージ報酬の設計図がどのような特性を持っているかは、実際に手に入れて検証する必要がありますが、過去の例から見ても、期待する価値は十分にあります。

注目報酬③:コーリングカードやエンブレム

オペレータースキンや武器設計図に比べると、ゲームプレイへの直接的な影響はありません。 しかし、これらはあなたのプレイヤーIDを彩る重要なカスタマイズ要素です。

プレステージランクが上がるにつれて、より豪華で、場合によってはアニメーションする(動的な)コーリングカードやエンブレムが手に入ります。 マッチの最後、ハイライトシーンで自分のIDが表示される際や、キルカメラで敵に自分のIDを見せつける際に、高プレステージのレアなエンブレムが表示されれば、それはまさに「やり込みの証」となります。

これらを集めること自体を目的として、プレステージを回すプレイヤーも少なくありません。

最重要アイテム「永久アンロックトークン」の最適な使い方

プレステージを回す実利的なメリットの頂点にあるのが「永久アンロックトークン」です。 しかし、これは一度使うと取り返しがつかないため、何に使うべきか非常に悩ましいアイテムでもあります。 ここでは、後悔しないための最適な使い方を考察します。

永久アンロックトークンとは?

前述の通り、レベルに関係なく、好きなアンロック対象アイテムを1つだけ永久に解放するアイテムです。 プレステージを回すごとに1つ(または特定のプレステージレベルで複数)もらえます。 慎重に選ぶ必要があります。

おすすめの使い道(武器編)

プレステージを回した直後は、強力な武器が使えなくなるのが一番のストレスです。 そのため、トークンの最有力候補は「高レベル帯でアンロックされる強力な武器」となります。

  • 候補1:環境トップの強武器(SMG/AR) BO7の現環境で最も強力とされるサブマシンガンやアサルトライフルが、もし高レベル帯(例:レベル40〜55)でアンロックされる場合、最優先でアンロックする価値があります。 リセット直後から最強武器を担げる安心感は計り知れません。
  • 候補2:愛用している武器 環境武器かどうかに関わらず、あなた自身が最も使い慣れており、プレイスタイルに合致している武器が一番です。 それが高レベル帯アンロックであれば、迷わずトークンを使いましょう。
  • 候補3:スナイパーライフル(SR) SRなど、特定のカテゴリの武器しか使わないというプレイヤーの場合、そのカテゴリで最も強力、またはお気に入りのSRを高レベル帯アンロックであっても解放しておくのは良い選択です。

逆に、低レベル帯(例:レベル1〜20)でアンロックされる武器にトークンを使うのは非常にもったいないです。 どうせすぐにアンロックされるため、トークンは温存しましょう。

おすすめの使い道(パーク・ワイルドカード編)

武器ではなく、パークやワイルドカードに使うのも非常に戦略的な選択です。

  • 候補1:必須級のパーク 例えば、BO7に「ゴースト」(UAVに映らなくなる)や「ニンジャ」(足音が消える)、あるいは「デッドサイレンス」のような、対戦において非常に強力で、かつ高レベル帯でアンロックされるパークがある場合、それにトークンを使うのは賢明です。 ソース元でも「忍者(ニンジャ)」の強さが語られていましたが、もしこれが高レベル帯アンロックなら、有力な候補となります。
  • 候補2:強力なワイルドカード 「パークグリード」(パークを6つ装備できる)や「ガンファイター」(アタッチメントを8つ装備できる)など、ロードアウトの根幹に関わるワイルドカードが高レベル帯アンロックの場合、これらを解放する価値は非常に高いです。 特にガンファイターは、武器の性能を極限まで高められるため、プレステージ周回中の武器レベル上げ効率にも貢献します。

初心者と上級者別のおすすめ選択

  • 初心者・中級者の場合: まずは「高レベル帯の強力なアサルトライフル」または「高レベル帯の強力なサブマシンガン」に使うことをお勧めします。 リセット直後でも安定して戦える武器を1つ確保しておくことが、周回プレイのモチベーション維持に繋がります。
  • 上級者の場合: 武器のアンロックはプレイヤースキルでカバーできるという自信があるなら、「ニンジャ」や「ゴースト」といった強力なパーク、あるいは「ガンファイター」のようなワイルドカードに使うのがおすすめです。 リセット直後から戦術的な優位性を確保することで、より効率的にレベルを上げ直すことができるでしょう。

プレステージを回すデメリットと注意点

もちろん、メリットばかりではありません。 プレステージを実行する前に、必ずデメリットと注意点を理解しておく必要があります。

デメリット:武器や装備が一時的に使えなくなる

これが最大のデメリットであり、多くのプレイヤーが躊躇する理由です。 プレイヤーレベルが1に戻るため、レベル55の時点でお気に入りだったカスタムロードアウトは、その構成要素(武器、パーク、装備)が再度アンロックされるまで使用できません。

レベル1から再びレベル上げをする過程では、使い慣れない初期武器や、アタッチメントが揃っていない武器での戦闘を余儀なくされます。 一時的にキルレートやスコアが下がる可能性は高く、これをストレスに感じるプレイヤーにとっては大きな苦痛となるでしょう。

デメリット対策:ストアバンドルや設計図の活用

このデメリットには、いくつかの対策があります。

  1. 永久アンロックトークンの活用: 前述の通り、最強の武器やパークを1つ解放しておけば、ストレスは大幅に軽減されます。
  2. ストアバンドル(課金)の活用: ストアで購入した武器の設計図(バリアント)は、プレステージを回してレベル1に戻っても、その武器のベースがアンロックされていなくても(多くの場合)使用可能です。 もし、お気に入りの武器のバンドルを購入していれば、リセット直後からその設計図を使って戦うことができます。
  3. プレステージ報酬の設計図: プレステージ1で「エコーベイル」スキンと同時にもらえる武器設計図など、報酬で得た設計図も同様に、リセット直後から使える可能性があります。
  4. デフォルトロードアウトの活用: BO7には、あらかじめバランス良くアタッチメントが組まれた「デフォルトロードアウト」が用意されています。 ソース元の映像でも「オペレーティブ(ドラベック装備)」が紹介されていましたが、これらはレベル1からでも強力な構成になっていることが多いです。 自分のカスタムロードアウトが揃うまでは、これらのデフォルトロードアウトを有効活用しましょう。

回さない選択と「チキン野郎」のイースターエッグ

プレステージを回すかどうかは、完全にプレイヤーの任意です。 回さなくても、ゲームプレイ上で一方的に不利になること(武器の威力が下がるなど)は一切ありません。 レベル55のまま、全ての武器や装備がアンロックされた状態で遊び続けるというのも、全く問題ない選択です。

報酬に興味がない、あるいはレベルリセットのストレスを避けたい場合は、無理に回す必要はありません。

ただし、BO7には遊び心のある「イースターエッグ(隠し要素)」が用意されています。 ソース元の情報によれば、プレステージの実行確認画面で「あとで(キャンセル)」を選択すると、鳥の鳴き声が聞こえるとのことです。 これは、過去作(BO1など)にもあったもので、「チキン(臆病者)」とプレイヤーを揶揄する開発者からのジョークです。

もちろん、これを押したからといってペナルティは一切ありませんが、こうした遊び心が、プレイヤーに「回してみようかな」と思わせる一つのスパイスになっているのは面白い点です。

BO7プレステージは回すべきか? ライターとしての結論

ここまでプレステージの仕組みとメリット・デメリットを解説してきました。 では、結局のところ、プレステージは回すべきなのでしょうか。 ゲーム攻略ライター桐谷シンジとしての見解をまとめます。

プレステージを回した方がいい人

以下に当てはまる人は、ぜひプレステージに挑戦してみてください。

  • BO7を長期間、深くやり込みたい人
  • 限定のオペレータースキンや武器設計図が欲しい人
  • ロビーで目立つアイコンやエンブレムで、やり込み度をアピールしたい人
  • レベルアップのプロセスをもう一度楽しみたい人
  • レベル55に到達し、ゲームがマンネリ化してきたと感じる人
  • 「チキン野郎」と呼ばれるのが悔しい人(笑)

プレステージを回さない方がいい人

逆に、以下に当てはまる人は、無理に回さずレベル55のままで楽しむのが良いでしょう。

  • レベルがリセットされることに強いストレスを感じる人
  • お気に入りの武器やロードアウトが一時的にも使えなくなるのが耐えられない人
  • 報酬アイテム(スキンやエンブレム)に全く興味がない人
  • 気軽に短時間だけプレイできれば満足な人

筆者(桐谷)のプレイスタイル

ちなみに、私自身はどうかと問われれば、ソース元の言葉と同じく「もちろん回します」。 攻略ライターとして全ての要素を体験する必要があるというのもありますが、それ以上に、やはりCoDシリーズのプレステージは「回したいから回す」という感情的な魅力が大きいです。

新しいプレステージアイコンを手に入れ、レベル1から再び頂点を目指すプロセスこそが、CoDのマルチプレイヤー体験の醍醐味の一つだと考えています。

プレステージマスターへの道

プレステージは1周回して終わりではありません。 BO7には、さらなるやり込みの終着点として「プレステージマスター」が用意されています。

プレステージは全10周(以上)

今作BO7のプレステージは、全10周(またはそれ以上、作品によって異なる)が用意されています。 プレステージ1、プレステージ2、プレステージ3…と周回を重ねるごとに、ロビーアイコンはさらに豪華なものへと変化していきます。

多くの場合、プレステージ5やプレステージ10といった節目で、特に豪華な報酬(マスター報酬)が用意されていることが多いです。 まずは1周回してみて、その楽しさが分かったら、次は5周目、そして最終目標であるマスターを目指してみるのが良いでしょう。

レベル1000への挑戦

ソース元の情報にもあった通り、BO7では「プレステージマスター」(例えばプレステージ10)に到達すると、そこからさらにプレイヤーレベルの上限が解放され、レベル1000まで上げることが可能になります。

プレステージマスター到達後は、もうレベルリセットは発生しません。 そこからは、純粋にレベルを上げ続け、どれだけやり込んだかを示す「数字」との戦いになります。 レベル1000に到達することは、全プレイヤーの中でもごく一部の猛者だけが辿り着ける領域であり、究極のステータスと言えるでしょう。

効率的なプレステージ周回のコツ

プレステージを何度も周回し、マスターを目指すのであれば、効率的なレベル上げ(経験値稼ぎ)が重要になります。

  • ダブルXP(経験値2倍)イベントを活用する: 運営が週末などに開催する「ダブルXP」イベントは、レベル上げの最大のチャンスです。 この期間に集中してプレイすることで、プレステージ周回の速度を飛躍的に高められます。
  • チャレンジを意識する: ゲーム内には「デイリーチャレンジ」や「ウィークリーチャレンジ」、あるいは武器の「迷彩チャレンジ」など、達成することでまとまった経験値がもらえるタスクが多数用意されています。 これらを意識的にクリアしながらプレイすることで、マッチの経験値に加えてボーナス経験値が手に入ります。
  • 経験値効率の良いゲームモードをプレイする: 一般的に、チームデスマッチのようなキルベースのモードよりも、「ドミネーション」や「ハードポイント」のようなオブジェクト(拠点)が絡むモードの方が、拠点の確保や防衛で追加の経験値が手に入るため、レベル上げ効率が良いとされています。
  • UAVやカウンターUAVを活用する: 低コストで出せるスコアストリーク「UAV」(偵察機)や「カウンターUAV」は、味方のアシスト(敵をキルするのを助ける)だけでも経験値が入ります。 これらを積極的に回すことで、地道に経験値を稼ぐことができます。

プレステージを回した直後のレベルが低い時期こそ、こうした地道な経験値稼ぎが後々効いてきます。

よくある質問(Q&A)

最後に、プレステージに関して多くのプレイヤーから寄せられる質問について、Q&A形式で回答します。

Q. プレステージを回さないと試合に勝てなくなりますか?

A. いいえ、全くそんなことはありません。

プレステージは、あくまで「やり込み要素」と「報酬」のためのシステムです。 プレステージランクが0(レベル55)でも、プレステージマスター(レベル1000)でも、キャラクターの体力や武器の威力といった、試合の勝敗に直結する性能は一切変わりません。 安心して、ご自身のプレイスタイルに合わせて選択してください。

Q. 武器プレステージとは違うのですか?

A. はい、全く別のシステムです。

本レビューで解説してきたのは、「プレイヤーレベル」のプレステージです。 「武器プレステージ」は、各武器の武器レベルが最大になった後に、その武器に対して実行できるプレステージです。 武器プレステージを実行すると、その武器に「キルカウンター」や「クランタグ」を装着できるようになりますが、プレイヤーレベルのプレステージとは連動していません。

Q. プレステージは何回でも回せますか?

A. 上限(プレステージマスター)までは回せます。

BO7では、プレステージ10(仮)のような、プレステージマスターに設定されたランクまでは、レベル55に到達するたびに回すことができます。 プレステージマスターに到達すると、それ以降はレベルリセットがなくなり、レベル1000を目指すフェーズに移行します。

まとめ

BO7のプレステージシステムは、レベルリセットというデメリットと引き換えに、豪華な報酬と「やり込みの証」というステータスを与えてくれる、CoD伝統の奥深いシステムです。

レベル1に戻ることを恐れる必要はありません。 武器レベルは維持されますし、永久アンロックトークンや設計図を活用すれば、周回プレイのストレスは最小限に抑えられます。

もしあなたがBO7を本気で楽しみたい、自分のやり込みを形に残したいと考えるなら、ぜひプレステージの実行をお勧めします。 レベル1からの再スタートは、きっとあなたにBO7の新たな楽しみ方と、深い達成感をもたらしてくれるはずです。

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