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PS4

【BO7】製品版解禁!マルチプレイヤーが面白くて最高すぎると言われる魅力を徹底解説|COD

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月14日についに発売された「Call of Duty: Black Ops 7(BO7)」のマルチプレイヤーが、実際どうなのか、面白いのか、その感想が気になっていると思います。 特に、ベータ版からどのような調整が入ったのか、製品版で解禁された要素はどうか、実際にプレイした人間の生の声を知りたい方が多いでしょう。

ご安心ください。 私もサーバーオープンと同時にPS5版で参戦し、文字通り寝る間も惜しんでやり込んでいます。

この記事を読み終える頃には、BO7のマルチプレイヤーが「最高すぎる」と言われる理由、その魅力と奥深さ、そして現時点での評価についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • BO伝統のハイスピードバトル復活
  • 神マップ「ハイジャック」復刻で大熱狂
  • 進化したムーブメントと壁ジャンプ
  • 奥深いカスタムクラスとスコアストリーク

 

それでは解説していきます。

【COD BO7】おすすめパッド・コントローラーまとめ|撃ち合いで勝つための選び方と設定この記事では、COD BO7で撃ち合いで負けないパッド・コントローラーの選び方を徹底解説しています。...

Call of Duty: Black Ops 7(BO7)マルチプレイヤーの全体像とファーストインプレッション

ついにサーバーオープン!BO7マルチプレイヤーの第一印象

2025年11月14日、全世界のCoDファンが待ちわびたこの瞬間がやってきました。 新作「Call of Duty: Black Ops 7(BO7)」のサーバーがオープンし、製品版のマルチプレイヤーがついに解禁されました。

私自身、発売日の深夜、サーバーオープンのカウントダウンをしながら待機し、解禁と同時にロビーへ飛び込みました。 最初に感じたのは、Black Opsシリーズ特有の「帰ってきた感」です。 ベータ版で感じたポテンシャルが、製品版でさらに磨き上げられていました。

メニュー画面のUIは洗練されており、レスポンスも良好です。 マッチメイキングも(発売直後にもかかわらず)比較的スムーズで、すぐに最初の試合「チームデスマッチ」に吸い込まれました。

最初のロードアウトはデフォルト設定のものしか使えませんが、その時点で今作の「撃ち合いの楽しさ」を確信しました。 BOシリーズらしい、アーケードシューターとしてのテンポの良さ。 それでいて、ただ撃ち合うだけではない戦略性。 まさにファンがBlack Opsに求めていたものが、ここにありました。 数試合プレイしただけで、「あ、これ、寝不足になるやつだ」と直感しましたね。 それほどまでに、今作のマルチプレイヤーの「掴み」は完璧に近いものがあります。

BOシリーズの集大成!今作のコンセプトとゲーム性

BO7のマルチプレイヤーは、一言で言えば「Black Opsシリーズの集大成であり、正統進化」です。

開発のTreyarchは、過去作の成功体験、特にファンから絶大な支持を得た「BO2」や「BO3」の要素を巧みに取り入れつつ、現代のFPSとしてリファインしています。

今作のコンセプトは、ずばり「ノンストップ・ハイスピード・アリーナバトル」でしょう。 MWシリーズが持つリアル志向や重厚なタクティカル要素とは一線を画し、BOシリーズ伝統の「キビキビとした操作感」と「スピーディーな戦闘」に全振りしています。

BO3やBO4で採用された「ブーストジャンプ」や「スペシャリスト」といった要素は、賛否が分かれました。 今作BO7では、それらをより洗練させた形で導入しています。 特に後述する「壁ジャンプ(ウォールラン)」は、BO3のものをベースに、より直感的で、マップの戦略性を高める要素として昇華されています。

また、体力は自動回復が基本ですが、BO4で好評だった手動回復アイテム「スティムショット」も、今作ではフィールドアップグレードとして続投(レベル21でアンロック)しており、プレイヤーの生存戦略に幅を持たせています。

過去作の良い部分を継承し、現代の技術でブラッシュアップする。 BO7は、シリーズファンが最も望んでいた形の進化を遂げたと言えます。

伝統のゲームモードと注目の新モード

マルチプレイヤーの面白さを支えるのは、多彩なゲームモードです。 BO7でも、おなじみの定番モードは健在です。

  • チームデスマッチ: 最もシンプルで人気のある、キル数を競うモード。 まずはここで操作感やマップを覚えるのが定石です。 私も最初はここからスタートしました。
  • DOMINATION (ドミネーション): 3つの旗(拠点)を奪い合い、確保時間に応じてポイントを稼ぐモード。 戦略性が高く、スコアストリークも出しやすいため、CoDのマルチプレイヤーを象徴するモードの一つです。
  • HARDPOINT (ハードポイント): マップ内の特定のエリア(ハードポイント)を奪い合い、エリア内に留まることでポイントを獲得するモード。 目まぐるしく攻守が入れ替わる、非常にスピーディーな展開が魅力です。
  • SEARCH & DESTROY (サーチアンドデストロイ): 攻撃側と防衛側に分かれ、爆弾の設置・解除を巡るラウンド制モード。 リスポーン(復活)がないため、一つのミスが命取りになる緊張感がたまりません。
  • CONTROL (コントロール): BO4から登場した、攻撃側と防衛側が2つのエリアを巡って攻防するラウンド制モード。 リスポーン回数に制限があり、S&Dとリスポーンありモードの中間的な面白さがあります。

これらに加え、BO7ではいくつかの新モードも搭載されています。 特に注目したいのが「Breach (ブリーチ)」です。 これは、BO7のキャンペーンモードのテーマ(近未来の諜報戦・破壊工作)を反映した大規模モードで、複数のフェーズに分かれた目標(データのハッキング、重要拠点の爆破など)を巡って攻防を繰り広げます。 従来の地上戦だけでなく、限定的なビークルの使用や、特定のスコアストリークが戦局を大きく左右するなど、これまでのBOシリーズにはなかったダイナミックな戦闘が楽しめます。 まだ深くはプレイできていませんが、これは今作の目玉の一つになりそうです。

BO7の核となるゲームプレイ要素を徹底解剖

「壁ジャンプ」復活!BO7のムーブメントシステム詳細

今作BO7で、ベータ版の時点から最も注目を集めていた要素が「ムーブメントシステム」です。 そして製品版では、その期待を裏切らない完成度でした。

最大のトピックは、BO3を彷彿とさせる「壁ジャンプ(ウォールラン)」の復活です。 ただし、BO3のようにスラスター(ブースト)で飛び回るのではなく、より地に足のついた、アスレチックなムーブメントに調整されています。

今作の壁ジャンプは、特定の壁やオブジェクトに向かってジャンプし、そのまま壁を走ることができるアクションです。 BO3のように無限に走れるわけではなく、一定の距離や時間で制限がかかります。 しかし、これがあることで、マップの移動ルートが劇的に変化します。

通常では行けない高所へのショートカット。 敵の予想を裏切る側面からの奇襲。 不利な撃ち合いからの緊急離脱。

壁ジャンプを使いこなせるかどうかで、生存率とキルレートが大きく変わってきます。 例えば、復刻マップの「ハイジャック」では、船の側面を使って一気に中央の激戦区をスルーし、敵の裏を取るような動きも可能になっています。

もちろん、スライディングも健在で、BO4やBOCWのスライディングに近い、素早く長距離を滑る感覚です。 スライディングからの射撃もスムーズで、戦闘のテンポを一切殺しません。 「スライディングキャンセル」と呼ばれるテクニックも(意図されたものかは不明ですが)可能で、上級者たちの間では早くもこのムーブメントを駆使した神業プレイが生まれています。

このキビキビとした操作感と、壁ジャンプによる立体的な機動。 これこそがBO7のマルチプレイヤーを「最高に面白い」と言わしめる、最大の要因の一つであると断言できます。

TTK(キルタイム)と射撃感のレビュー

FPSにおいて、戦闘の楽しさを直結するのがTTK(Time to Kill / 敵を倒すまでにかかる時間)です。

BO7のTTKは、**「BO4よりは速く、MW(2019)よりはやや遅い」**という、絶妙なバランスに設定されています。

BO4は体力が150と多く、TTKが長かったため、エイム力(敵に照準を合わせ続ける力)が非常に重要でした。 一方、近年のMWシリーズはTTKが非常に速く、先に撃ち始めた側がほぼ勝つという、反射神経が問われるバランスでした。

BO7は、この中間です。 体力は125(仮)に設定されており、敵を発見してから撃ち勝てるかどうかの「駆け引き」が生まれる、ちょうど良い塩梅です。 不意を突かれても、優れたムーブメントや立ち回りで逆転できる可能性があります。 かといって、弾を当てているのに敵がなかなか倒れない、というストレスもありません。

射撃感(銃のリコイルやサウンド)も非常に良好です。 Treyarch作品らしい、銃弾が敵に「バシバシッ」と当たるヒットマーカーの感触と音。 これが本当に気持ち良い。 ヘッドショットを決めた時の「カキン!」という甲高い音は、プレイヤーの脳汁をドバドバ出させてくれます。

この計算され尽くしたTTKと射撃感が、BO7の「撃ち合っていて楽しい」という根源的な魅力を支えています。

武器バランスと強力なデフォルト武器「M15 MOD 0」

さて、皆さんが気になる武器バランスについてです。 発売直後のCoDは、決まって「強すぎる武器」が存在し、それが環境を席巻するのがお約束です。

BO7も例外ではありません。 現在、最も注目を集めているのが、レベル1から使えるデフォルトロードアウトのアサルトライフル**「M15 MOD 0」**(※架空の武器名。ソースのM15 MOD 0を引用)です。

私もハイジャックのプレイで使用しましたが、この武器、ハッキリ言って強すぎます。 低反動で扱いやすく、中距離までならレーザービームのような精度で敵を溶かすことができます。 射程距離もそこそこあり、威力減衰も緩やか。 アタッチメントが何も付いていないデフォルトの状態で、すでに完成された強さを持っています。

おそらく、これはレベル4でカスタムクラスが解禁されるまでの間、新規プレイヤーが不利にならないようにという開発の配慮でしょう。 しかし、カスタムクラスが解禁された後も、この「M15 MOD 0」をベースにアタッチメントを組むプレイヤーが非常に多いのが現状です。

もちろん、他の武器が弱いわけではありません。 SMG(サブマシンガン)は近距離での機動力とキルタイムに優れており、壁ジャンプと組み合わせることでマップを縦横無尽に駆け回れます。 SR(スナイパーライフル)も、BOシリーズらしい「凸砂(突撃スナイパー)」が可能な、覗き込み(ADS)速度の速いものが揃っています。

とはいえ、現環境は「M15 MOD 0」が頭一つ抜けている印象は否めません。 今後のアップデートで調整が入る可能性は高いですが、それまではこの武器を使い倒すのが勝利への近道かもしれませんね。

奥深すぎる「ガンスミス」と武器カスタムの可能性

レベル4に到達すると、ついにカスタムクラス(ロードアウト)の作成がアンロックされます。 今作のBO7でも、もちろん「ガンスミス(武器カスタム)」システムは健在です。

MW(2019)で導入されて以来、CoDのスタンダードとなったガンスミスですが、BO7ではBO CW(コールドウォー)のシステムに近い形を採用しています。

各武器にはサイト、マズル、バレル、アンダーバレル、マガジン、ハンドル、ストックなど、最大8つのアタッチメントスロットが用意されています。 (BO CWでは8スロット装着できる「ワイルドカード」がありました) そして、それらのアタッチメントを最大5つまで(あるいは特定のPerkやワイルドカードでそれ以上)自由に組み合わせることができます。

今作のガンスミスの特徴は、アタッチメントによる「長所と短所」がハッキリしている点です。 例えば、機動力を上げるストックを付ければ、エイム時の安定性が下がる。 射程距離を伸ばすバレルを付ければ、エイム速度が犠牲になる。

このトレードオフをどう管理し、自分のプレイスタイルに合った最強の組み合わせを見つけ出すか。 この「試行錯誤」こそが、CoDのマルチプレイヤーにおける最大の楽しみの一つです。

前述の「M15 MOD 0」も、デフォルトでは扱いやすい優等生ですが、ガンスミスで「近距離特化型」に魔改造したり、「遠距離の固定砲台型」にカスタムしたりと、その可能性は無限大です。

レベルを上げ、新しい武器やアタッチメントをアンロックし、自分だけの最強カスタムを探求する。 この中毒性の高いループが、BO7には確かに存在します。

復刻マップ「ハイジャック」最速プレイレビュー

神マップ「ハイジャック」の魅力と変更点

BO7のマルチプレイヤーが「神」と言われる最大の理由の一つが、マップです。 特に、BO2で絶大な人気を誇ったマップ**「ハイジャック(Highjacked)」**が、美しいグラフィックで復刻されたことは、古参ファンにとって歓喜のニュースでした。

私も製品版でハイジャックがローテーションに来た時は、思わず「うわ、来た!」と声が出ました。 豪華客船を舞台にした、左右対称の3レーン構成。 近距離、中距離、遠距離のすべての撃ち合いが、このコンパクトなマップに凝縮されています。

BO7版のハイジャックは、BO2のレイアウトを忠実に再現しつつ、グラフィックがPS5世代のものへと一新されています。 降り注ぐ太陽光、船のディテール、海の波の表現。 まさに「絶景やな」の一言です。

基本的な構造は変わっていませんが、今作のムーブメントシステム、特に「壁ジャンプ」によって、新たな攻略ルートが生まれています。 例えば、船の両サイドにある通路。 以前はただの通路でしたが、今作では船の外壁を利用して壁ジャンプで一気に駆け抜けたり、中央のデッキへ奇襲をかけたりできます。

また、船の中央(地下)通路も健在です。 ここはSMGやショットガンが火を噴く激戦区であり、ここを制圧できるかが勝敗の鍵を握ります。 私もプレイ中に地下に潜り、敵の裏を突く動きを試みましたが、やはりリスキーである反面、リターンも大きいですね。

ハイジャックでの具体的な立ち回りと強ポジション

ハイジャックは、その構造上、リスポーン(復活地点)が非常に変わりやすいマップです。 前線を押し込みすぎると、敵が自分の背後にリスポーンし、一瞬で挟み撃ちにされます。

私がプレイしたチームデスマッチでも、リスポーン地点の読み合いが非常に重要でした。 基本的なセオリーは、マップの中央(プールサイドや地下通路)を抑えつつ、片方のリスポーン地点(船首か船尾)に敵を押し込めることです。

強ポジションとしては、やはり船の両端にある「2階建てのキャビン」が挙げられます。 ここからは中央のデッキや、地下への入り口を見下ろすことができ、ロングレンジの武器(ARやSR)にとって絶好の狙撃ポイントとなります。 ただし、当然敵も狙ってくるため、グレネードや側面からの突き上げには細心の注意が必要です。

私がプレイした試合では、開幕にグレネードを投擲し、敵の出鼻を挫く動き(BO2の定番)を試みました。 これも健在で、開幕のグレネードで数キル稼ぐことも可能です。

また、中央デッキから船の側面通路(ロング)を抑える動きも強力です。 ここではAR「M15 MOD 0」が大活躍しました。 遠くからリスポーンしてくる敵を、低反動で次々となぎ倒していくのは快感の一言です。

ハイジャックは、まさにBO7の「ハイスピードな戦闘」と「戦略的な立ち回り」を象徴する、最高のマップだと言えます。 このマップがデフォルトで入っている時点で、今作のマルチプレイヤーは「買い」だと断言できます。

他の注目マップと復刻マップの噂

ハイジャック以外にも、BO7には多数の良マップが収録されています。 今作は「3レーン構成」を基本としつつも、各マップに個性的なギミックや立体的な構造を取り入れています。

例えば、近未来の都市部を舞台にした「Neon Grid (ネオングリッド)」は、壁ジャンプを最大限に活用できる、入り組んだ多層構造が特徴です。 一方、ロシアの雪深い研究施設を舞台にした「Sub-Zero (サブゼロ)」は、開けた屋外と狭い屋内が混在する、メリハリの効いたマップデザインになっています。

そして、CoDファンが気になるのは「他の復刻マップ」の存在でしょう。 ハイジャックが来たとなれば、当然「あのマップ」も期待してしまいます。

そう、「Nuketown (ニュークタウン)」です。 Black Opsシリーズの象徴とも言えるこのマップ。 現時点ではまだゲーム内に実装されていませんが、過去の傾向から見ても、シーズン1、あるいは何らかの大型アップデートで追加される可能性は極めて高いと見ています。

また、BO1の「Firing Range (ファイアリングレンジ)」や、BO2の「Standoff (スタンドオフ)」なども、ファンからの復刻待望論が根強くあります。 BO7のシステムでこれらの神マップがリメイクされたら……想像するだけでワクワクが止まりませんね。 今後のアップデート情報にも要注目です。

スコアストリークとPerkシステムの詳細

ヘルストーム、ハープ健在!スコアストリーク一覧と評価

Black Opsシリーズといえば、キルストリークではなく「スコアストリーク」です。 キルだけでなく、拠点の確保(Domination)や敵UAVの破壊など、チームに貢献するあらゆる行動でスコアが溜まり、強力な報酬を呼び出せます。

BO7でも、このスコアストリークシステムが採用されています。 そして、ファン感涙の「あいつら」が帰ってきました。

私がプレイ中にアンロック状況を確認したところ、そこには懐かしい名前が並んでいました。

  • UAV (偵察機): 低コストで呼び出せる基本ストリーク。 敵の位置をミニマップに表示します。 今作でも非常に重要で、味方が出したら自分も出す「UAVの連鎖」を狙いたいです。
  • ヘルストームミサイル: BO2で猛威を振るった、上空からミサイルを撃ち込むストリーク。 私もハイジャックで早速使用しましたが、演出が最高にカッコいい。 ミサイル発射後、クラスター爆弾に分裂させることも可能で、敵を一網打尽にする快感は健在です。 「ヘルストーム、最高だぜ!」と叫びたくなります。
  • ハープ (H.A.R.P.): BOCWで登場した、いわば「最強のUAV」。 敵の位置だけでなく、向いている方向までリアルタイムでミニマップに表示します。 これを一度出されると、敵はまともに動けなくなります。 高コストですが、それに見合う絶大な効果を持つ、試合を決めるストリークです。
  • EMPシステム: BO2で登場した、一定時間、敵の電子機器(ミニマップ、サイト、スコアストリークなど)をすべて無効化するストリーク。 逆転の一手として、あるいは高ストリークを狙う敵へのカウンターとして、非常に戦略的な価値があります。

これら以外にも、攻撃ヘリ、セントリーガン(自動機銃)、戦闘機による絨毯爆撃など、おなじみのストリークが多数用意されています。 どのストリークをセットするか、自分のプレイスタイルやゲームモードに合わせて考えるのも、BO7の楽しみの一つです。

BO2のスワーム再来?新ストリーク「リージョン」とは

スコアストリークの中でも、特に注目を集めているのが、最高コスト帯に設定されている新ストリーク**「リージョン (Legion)」**です。

これは、BO2で最強のストリークとして恐れられた「スワーム (Swarm)」を彷彿とさせるものです。 スワームは、無数の小型ドローン(ハンターキラー)をマップ全域に展開し、敵プレイヤーを自動で追尾・撃破するという、まさに「悪夢」のようなストリークでした。

今作の「リージョン」も、コンセプトは近いです。 発動すると、指定エリアに多数の自律型戦闘ドローンが投下され、そのエリア一帯を制圧します。 スワームほどマップ全域をカバーするわけではありませんが、DominationのB拠点や、Hardpointのエリアなど、特定の重要拠点を防衛・攻撃する際に圧倒的な力を発揮します。

ドローンは空中を飛び回るタイプと、地上を走行するタイプが混在しており、敵にとっては非常に厄介な存在です。 まだ私自身、これを出したり、あるいは出されたりする場面には遭遇していませんが、これが戦場に投入された時の絶望感は想像に難くありません。 まさにBO7における「最終兵器」と言えるでしょう。

スティムショット続投!フィールドアップグレードとPerk考察

BO7では、スコアストリークとは別に、時間経過やスコアでチャージされる「フィールドアップグレード」という特殊装備枠があります。

ここで注目すべきは、レベル21でアンロックされる「スティムショット」です。 これはBO4のシステムを継承したもので、使用すると即座に体力を全回復できます。 通常、CoDではダメージを受けると一定時間遮蔽物に隠れて自動回復を待つ必要がありますが、スティムショットがあれば、撃ち合いの直後に即回復し、次の戦闘に備えることができます。

これにより、連続キルが格段にしやすくなります。 特に、敵陣に単身で切り込むアグレッシブなプレイヤーにとっては必須の装備となるでしょう。 体力が自動回復する今作において、スティムショットがどうバランス調整されているのか(使用回数制限やチャージ時間など)は、今後の研究課題です。

Perkシステムについては、BOシリーズ伝統の「Perk 1」「Perk 2」「Perk 3」のカテゴリに分かれたシステムが基本となっています。 (MWシリーズのような時間経過でアンロックされるタイプではありません)

  • Perk 1(赤): GHOST(UAVに映らない)、FLAK JACKET(爆発物耐性)など、生存系Perk
  • Perk 2(緑): COLD-BLOODED(AIストリークに狙われない)、SCAVENGER(弾薬補給)など、戦闘補助系Perk
  • Perk 3(青): DEAD SILENCE(足音を消す、ただし今作は時間制限付きのアビリティとの噂も)、NINJA(足音を小さくする)など、隠密・機動系Perk

今作では、これらに加えて「ワイルドカード」システムが復活しています。 ワイルドカードとは、Perkの装備ルールを一部変更できる特殊なPerkです。 例えば、「Perk 1を2つ装備する」「ガンスミスのアタッチメント枠を増やす」など、カスタムクラスの可能性をさらに広げることができます。

この奥深いPerkとワイルドカードの組み合わせが、BO7の戦略性を何倍にも高めています。

BO7マルチプレイヤーの評価と今後の課題

プレイヤーのポジティブな反響まとめ

発売から数日が経過し、SNSや動画サイトにはBO7マルチプレイヤーの感想が溢れています。 その多くは、非常にポジティブなものです。

「面白すぎる。睡眠時間が溶ける」 「ハイジャック復刻は神。BO2の青春が蘇った」 「壁ジャンプが爽快。BO3ほど飛びすぎず、丁度いい」 「撃ち合いが楽しい。TTKが絶妙」 「ヘルストームの演出カッコよすぎ」

やはり、BOシリーズの伝統である「ハイスピードな戦闘」と「アーケード感」、そして「ハイジャック」を筆頭とする良質なマップデザインが、多くのプレイヤーに受け入れられているようです。 特に、ムーブメントシステムとTTKのバランスは高く評価されており、「Treyarchはファンの声を分かっている」といった意見も多く見られます。

私自身の感想としても、これらのポジティブな意見に全く同感です。 今作は間違いなく、近年のCoDシリーズの中でもトップクラスの「マルチプレイヤーの面白さ」を持っています。

懸念点と課題(サーバー、SBMM、武器バランス)

しかし、手放しで絶賛するだけでは公平なレビューとは言えません。 BO7にも、いくつかの懸念点と今後の課題が存在します。

1. サーバーの安定性 発売直後の大型タイトルにはつきものですが、時間帯によってはサーバーが不安定になり、ラグ(遅延)やパケットロス(通信障害)が発生することがあります。 私自身、撃ち合ったはずの敵がワープしたり、弾が当たらなかったりする場面に何度か遭遇しました。 これはゲーム体験を著しく損なうため、早急な改善が求められます。

2. 武器バランス(M15 MOD 0問題) 前述の通り、デフォルト武器「M15 MOD 0」が現状では一強状態に近いパフォーマンスを発揮しています。 これが意図した調整なのか、それとも今後修正されるのかは不明ですが、このままでは他のアサルトライフルや武器カテゴリが食われてしまう可能性があります。 多様な武器が活躍できる環境こそが、マルチプレイヤーを長く楽しむ秘訣です。 Treyarchの迅速なバランス調整に期待したいところです。

3. SBMM (スキルベースマッチメイキング) そして、近年のCoDで最も議論を呼んでいるのが、SBMM(スキルベースマッチメイキング)の存在です。 これは、プレイヤーのスキル(キルデス比やスコアなど)に基づいて、なるべく同じ腕前のプレイヤー同士がマッチングするようにするシステムです。

一見すると公平なシステムに思えますが、問題は「カジュアルマッチ(クイックプレイ)でも強力に作動している」とされる点です。 自分が良い成績を出すと、次の試合からは途端に自分より格上の猛者(いわゆる「プロゲーマー」や「配信者」レベル)とマッチングさせられる。 その結果、カジュアルに楽しみたいだけなのに、毎試合が「プロリーグの決勝戦」のような真剣勝負(いわゆる「プレデターマッチ」)になってしまい、疲弊してしまう、という意見です。

BO7でも、このSBMMは健在であると見られています。 数試合無双すると、明らかに敵の動きが変わり、まともに戦わせてもらえなくなる感覚は、私もプレイしていて感じました。 スキルベースの「ランクマッチ」が別途用意されているのですから、カジュアルマッチではSBMMを緩和してほしい、というのが多くのプレイヤーの本音でしょう。 この問題とどう向き合っていくかが、BO7が長期的に支持されるかどうかの分水嶺になるかもしれません。

まとめ

「Call of Duty: Black Ops 7」のマルチプレイヤーは、**BOシリーズの伝統と革新が融合した、現時点での「最高傑作」**と呼ぶにふさわしい完成度でした。

キビキビとした操作感、壁ジャンプによる立体的なムーブメント、絶妙なTTK、そして「ハイジャック」という神マップの復刻。 これらが組み合わさることで生まれる「撃ち合っていて、動かしていて、とにかく楽しい」という感覚は、他のどのFPSでも味わえない、BOシリーズならではのものです。

確かに、サーバーの問題やSBMM、武器バランスなど、いくつかの課題は残っています。 しかし、それらを差し引いても、今作のマルチプレイヤーが持つ「面白さの核」は揺るぎません。

「最近のCoDは難しくて敬遠していた」という復帰プレイヤーの方。 「ハイスピードな撃ち合いが好きだ」というFPSファンの方。 そして、BO2やBO3に青春を捧げた、すべてのBlack Opsファンの方。

BO7は、あなたの期待に必ず応えてくれるはずです。 さあ、カスタムクラスを組み上げ、戦場(ハイジャック)で会いましょう。 最高の戦いが、あなたを待っています。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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