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Nintendo Switch 2

【エアライダー】マホロアと相性の良いマシンまとめ|それぞれの特徴を徹底解説|星のカービィ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、Switch2版『カービィのエアライド』で、追加キャラクターとして登場し、瞬く間に「最強キャラ」の座を不動のものにしたマホロアに、一体どのマシンを乗せるべきか迷っていることだと思います。

マホロアはその独特な浮遊挙動と強力なチャージ攻撃により、既存のカービィとは全く異なる操作感が求められます。単にステータスの高いマシンを選べば勝てるというわけではなく、彼の特性とマシンの個性が噛み合った時にこそ、真の強さが発揮されるのです。

この記事を読み終える頃には、あなたのプレイスタイルに合わせた、マホロアのポテンシャルを最大限に引き出すマシン選びの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. マホロアの浮遊特性を活かしたマシン選定
  2. チャージ攻撃と相性の良い攻撃型マシン
  3. コース形状に合わせた戦略的な使い分け
  4. トップランカーも採用する意外な組み合わせ

 

それでは解説していきます。

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マホロアの基本性能とエアライドにおける立ち位置

Switch2版で新たに追加されたマホロアですが、多くのプレイヤーが彼を「最強」と呼ぶのには明確な理由があります。まずはマシンの相性を語る前に、マホロア自身のスペックを正しく理解しておく必要があります。これがマシン選びの土台となります。

独特な浮遊挙動と接地判定の特殊性

マホロアの最大の特徴は、常に地面からわずかに浮いているような「浮遊挙動」にあります。これはカービィやメタナイトにはない彼独自の仕様です。

通常のキャラクターであれば減速してしまうような荒地(サンドーラの砂地など)や水上(アイルーンの海など)であっても、マホロアの場合は浮遊しているため、地形による減速ペナルティをほとんど受けません。これはシティトライアルにおいてアイテム回収効率を劇的に高める要因となっています。

一方で、完全に接地していないため、地面を蹴って加速するタイプのマシン(ターボスターやレックスウィリーなど)とは、初速の食いつきにおいて若干のラグが生じることが確認されています。この「接地判定の甘さ」をどうマシンで補うか、あるいは長所として伸ばすかが、カスタマイズの第一歩となります。

チャージ攻撃「魔力球」の仕様解説

エアライドモードにおいて、Aボタン(チャージ)を離した際に発動する攻撃もマホロア固有のものです。カービィのようなスピンアタックではなく、前方に魔力球を射出します。

この魔力球は、チャージ量に応じてサイズと追尾性能が変化します。

  • 小チャージ: 直進する小さな弾。牽制用。
  • フルチャージ: 前方の敵を自動で追尾し、着弾時に小範囲の爆発を引き起こす強力な弾。

これにより、直線的なスピード勝負だけでなく、先行するライバルを撃墜して追い抜くというアグレッシブなレース運びが可能になります。特に狭い通路での爆発は回避不能レベルの脅威となります。

ただし、攻撃モーション中にわずかな硬直(約0.5秒)が発生するため、旋回性能の低いマシンに乗せると、攻撃の瞬間に壁に激突するリスクも孕んでいます。

軽量級に分類されるが当たり判定は大きめ

ステータス上、マホロアは「軽量級」に分類されます。そのため、加速性能や旋回性能に補正がかかりやすく、キビキビとした動作が可能です。

しかし、注意すべきは彼の「マント」や「耳(?)」を含めた当たり判定の大きさです。カービィよりも被弾判定が広く設定されているため、乱戦時にはどうしてもダメージを受けやすくなります。 耐久力の低いマシンを選ぶ際は、この被弾リスクをプレイヤースキルでカバーするか、あるいは防御力を底上げするスタンプ(強化アイテム)の回収が必須となります。

マホロア×ウィングスター:空中制御の絶対王者

マホロアの「浮遊感」と最も親和性が高いのが、このウィングスターです。初心者から上級者まで幅広く推奨される、まさに王道の組み合わせと言えるでしょう。

滞空時間の延長とショートカット性能

ウィングスターは元々、滑空能力に優れたマシンですが、マホロアが搭乗することでその性能はさらに強化されます。マホロア自身の浮遊特性がプラスされ、滑空時の高度低下が極限まで抑えられるのです。

例えば、「ヴァレリオン」のような高低差の激しいコースにおいて、一度空へ飛び立てば、ほぼ地面に着くことなくゴール地点まで滑空し続けることすら可能です。第2チェックポイント後の大渓谷エリアでは、正規ルートを無視して対岸へ直行するルート取りが容易に行えます。 通常のカービィでは届かないようなショートカットルートも、マホロア×ウィングスターであれば余裕を持って到達できます。これはタイムアタックにおいて圧倒的なアドバンテージとなります。

魔力球による空中爆撃の優位性

先述した「魔力球」は、空中でも発射可能です。ウィングスターで高高度を維持しながら、眼下のライバルたちに向けてチャージ弾を撃ち下ろす「空中爆撃」の戦法は、対人戦において非常に強力です。

地上の障害物に遮られることなく、直接相手を狙い撃てるため、追尾性能も最大限に活かせます。相手からすれば、上空からの攻撃は回避が難しく、かつウィングスターは常に移動しているため反撃も困難です。一方的な展開を作りやすいのがこのペアの強みです。

地上戦での脆さをどうカバーするか

弱点がないように見えるこの組み合わせですが、明確な弱点は「地上での最高速」と「耐久力」です。 一度着地してしまうと、ウィングスターの地上速度は平均以下です。また、マホロアの当たり判定の大きさとウィングスターの軽さが災いし、ヘビースターやデデデ大王のような重量級に体当たりされると、簡単に吹き飛ばされてしまいます。

地上に降りる際は、即座に次の滑空ポイントを目指すか、アイテム「キャンディ(無敵)」や「マイク」などで身を守る立ち回りが求められます。基本的には「地面にいない」ことが最大の防御策となります。

マホロア×ルインズスター:超高速の空間支配

テクニカルな操作が要求されますが、使いこなせば最強の一角となるのがルインズスターとの組み合わせです。マホロアのキャラクターイメージとも合致する、トリッキーかつ高速なビルドです。

ゼロ発進と浮遊の相性問題の解消

ルインズスターは「停止状態から一瞬で最高速に達する」という特殊な挙動を持ちますが、移動中は曲がることができず、止まって方向転換する必要があります。

通常、このストップ&ゴーはテンポロスになりがちですが、マホロアの場合、停止中の「再浮上」モーションが非常にスムーズであるため、ルインズスター特有の硬直時間をキャンセル気味に動くことが可能です。(※通称:マホロアキャンセル) 具体的には、停止した瞬間にスティックを反対方向へ弾きながらAボタンをタップすることで、再発進の予備動作を短縮できます。これにより、他キャラでは真似できない異次元の挙動でコースを駆け抜けることができます。

チャージキャンセルの応用技術

ルインズスターは走行中にチャージを溜めることができませんが、停止時に一瞬でチャージ可能です。 マホロアの魔力球は「溜め」が必要ですが、ルインズスターの「止まって曲がる」という動作の瞬間にチャージを完了させ、発進と同時に攻撃を放つというコンボが成立します。

これは、直角カーブが多い「ギャラックス」や「チェックナイト」などのコースで真価を発揮します。 曲がり角のたびに高威力の魔力球を設置するように放つことで、後続車への強烈な牽制となります。特に「チェックナイト」の機械仕掛けの通路では、壁反射を利用したトリックショットも狙えます。

コースアウトのリスク管理

ただし、この組み合わせは諸刃の剣です。最高速が非常に速いため、制御を誤ると即コースアウトに繋がります。特にマホロアは軽量級であるため、壁にぶつかった際の反動も大きくなりがちです。

精密な操作が求められるため、初心者には推奨できませんが、タイムアタックのランキング上位を目指すのであれば、避けては通れない組み合わせと言えるでしょう。慣れるまではフリーランで「止まる・曲がる・撃つ」のリズムを体に叩き込むことをお勧めします。

マホロア×デビルスター:攻撃特化の最凶タッグ

「最強」の意味を「速さ」ではなく「殲滅力」と定義する場合、このデビルスターとの組み合わせが最適解となります。シティトライアルのバトルロイヤルや、デスマッチにおいて猛威を振るいます。

魔力球の攻撃力補正と確定数

デビルスターは、搭乗者の攻撃力を大幅に底上げする特性を持っています。 マホロアのフルチャージ魔力球は元々高威力ですが、デビルスターに乗ることで、その威力はさらに跳ね上がります。

具体的には、耐久力が平均的なワープスター程度のマシンであれば、フルチャージ弾一発でクラッシュ(大破)寸前まで追い込むことが可能です。強化スタンプで「攻撃」を数個取っていれば、文字通り一撃必殺(ワンパン)圏内に入ります。 マルチプレイにおいて、友人を完膚なきまでに叩きのめしたい場合、これほど恐ろしい組み合わせはありません。

リスク・リターンを考慮した立ち回り

デビルスターの欠点は、ご存知の通り「耐久力の低さ」と「自傷ダメージ(一部設定)」です。しかし、マホロアの浮遊特性により、地面のダメージ床やトラップを回避しやすいため、意外にも生存率は悪くありません。

また、攻撃こそ最大の防御という言葉通り、近づかれる前に魔力球で迎撃してしまえば、耐久力の低さは問題になりません。 常に攻撃的な姿勢を崩さず、前方の敵を排除し続けることで活路を開く、バーサーカーのようなプレイスタイルが求められます。背後を取られないよう、常にカメラ操作とミニマップ確認を怠らないようにしましょう。

翼を持たないマホロアの機動力

デビルスターはウィングスターほど飛びませんが、滑空性能自体は高めに設定されています。 マホロアの浮遊特性と合わせることで、デビルスターの見た目以上に滞空時間を稼ぐことができます。

これにより、「空中から高火力の爆撃を行い、着地と同時に相手を轢く」という立体的な攻撃パターンを構築できます。相手にとっては、地上にいても空中にいても安地がないという絶望的な状況を作り出せるでしょう。特にスタジアムの「デスマッチ」では、段差を利用したこの戦法が凶悪です。

マホロア×ジェットスター:加速と最高速のバランス型

レースゲームとしての「勝ち」にこだわるなら、ジェットスターが最も安定した選択肢となります。Switch2版の環境においても、ジェットスターの汎用性は健在です。

浮遊加速バグ(仕様)の活用

ここだけの話ですが、Switch2版においても、特定の入力タイミングでジェットスターの加速が異常に伸びる現象が確認されています。 特にマホロアの場合、ジャンプ台からの着地直前に機首を上げながらチャージ解放を行うと、ジェットスターのブースト加速に魔力球の反動(バックファイア)が加算され、瞬間的に最高速を超える速度が出せます。

これはマホロア限定のテクニックであり、直線が長い「アイルーン」などで使用すれば、ハイドラすら置き去りにするスピードを叩き出せます。成功率はシビアですが、習得すればレース展開を一変させるポテンシャルがあります。

苦手な旋回性能のカバー

ジェットスターはスピードが出る反面、小回りが利きにくいという弱点があります。 しかし、マホロアの旋回性能は比較的高いため、キャラクター補正によってジェットスターの曲がりにくさが緩和されています。

「速くて、そこそこ曲がる」という、レースゲームにおいて理想的なステータス配分になります。 アイテム運に左右されず、純粋な走力で勝負したい場合は、この組み合わせがベストプラクティスです。プッシュ(Aボタン連打)による微調整もしやすく、コース取りの自由度が高いのも魅力です。

伝説のマシンとの相性(ドラグーン&ハイドラ)

シティトライアルでパーツを集めて完成させる伝説のマシン。マホロアとの相性はどうなのでしょうか。

マホロア×ドラグーン:全能の神

結論から言えば、**「ゲームバランス崩壊級」**に強いです。 ドラグーンの圧倒的な滑空能力と、マホロアの浮遊・空中制御が合わさることで、もはや「レース」ではなく「フライトシミュレーター」と化します。

一度空に上がれば、着地することなくコースを何周でも周回可能です。魔力球の爆撃も撃ち放題。 もしマルチプレイでこの組み合わせが完成してしまったら、他のプレイヤーはコントローラーを置くしかないレベルの理不尽さを発揮します。 特にシティトライアルの「エアグライダー」競技では、マホロア×ドラグーンで測定不能な記録(カンスト)を出す報告が相次いでいます。

マホロア×ハイドラ:ロマン砲の極致

ハイドラはチャージしないと走れない鈍重なマシンですが、攻撃力と耐久力は最強です。 マホロアの魔力球と合わせると、一撃必殺の火力を得られますが、相性としては「普通」です。

マホロアの良さである「軽快な浮遊感」が、ハイドラの重さで殺されてしまうからです。 ただし、対戦相手が全員重量級で、押し合いへし合いの展開になることが予想される場合は、選択肢としてアリです。マホロアの小さな体で巨大なハイドラを操る見た目のギャップも魅力の一つと言えるでしょう。

プレイスタイル別のおすすめ組み合わせ

ここまで各マシンの特徴を見てきましたが、結局どれを選べばいいのか。状況別に整理しましょう。

タイムアタックで記録を狙う場合

順位 おすすめマシン 理由
1位 ルインズスター マホロアキャンセルによる超高速移動が理論値最強。要練習。
2位 ウィングスター ショートカットルートの開拓と安定感で上位互換。
3位 ジェットスター バグ技(仕様)を含めた直線番長。操作難易度は低め。

タイムアタックは、いかにミスなく最短ルートを通るかが鍵です。操作に自信があるならルインズスター一択ですが、安定して好タイムを出したいならウィングスターがおすすめです。コースによってはジェットスターがウィングスターを上回ることもあります。

友人とワイワイ対戦する場合(妨害重視)

順位 おすすめマシン 理由
1位 デビルスター 友情破壊兵器。魔力球の威力が楽しすぎる。
2位 スリックスター ツルツル滑る挙動とマホロアの浮遊感が独特の操作感を生む。
3位 ワープスター 基礎性能が高く、どんなアイテムが出ても腐らない。

対人戦では、相手をいかに妨害するかが重要です。デビルスターで背後から魔力球をぶつけたり、スリックスターで予測不能な動きをして相手を惑わせたりするのが楽しいでしょう。スリックスターは制御不能になりがちですが、マホロアの浮遊で多少はマシになります。

シティトライアルでの立ち回り

シティトライアルでは、探索フェーズとスタジアムフェーズの両方を考慮する必要があります。

  • 序盤〜中盤(探索):
    • ライトスター(初期): マホロアならこれでも十分戦える。
    • ウィングスター: 建物の屋上にあるコンテナを回収しやすい。
    • フォーミュラスター: 広いマップを高速で移動でき、遠くのアイテムも狙える。
  • 終盤(スタジアムに向けた乗り換え):
    • デスマッチなら: デビルスター、ハイドラ、レックスウィリー(耐久重視)。
    • エアグライダーなら: ウィングスター、ドラグーン。
    • ゼロヨンアタックなら: ウィリースクーター、ジェットスター、ルインズスター。

マホロアは基本的にどのマシンとも喧嘩しませんが、唯一**「ヘビースター」**だけは避けた方が無難です。マホロアの軽量補正とヘビースターの重量仕様が噛み合わず、加速も最高速も中途半端になりがちです。チャージメーターの溜まり方も噛み合いません。

まとめ

Switch2版エアライドにおけるマホロアは、その特性を理解し、適切なマシンを選ぶことで「最強」の名に恥じない性能を発揮します。

記事のポイントをまとめます。

マホロアの浮遊特性を活かすならウィングスターが最適解である タイムアタックの理論値を追うならルインズスターの練習が必須 対人戦での殲滅力を求めるならデビルスターの攻撃補正を活用 ジェットスターの特殊加速テクニックはマホロア固有の武器となる

重要なのは、一つのマシンに固執するのではなく、コースやルール、そして対戦相手の構成に合わせてマシンを乗り換える柔軟性です。 特にマホロアはテクニカルな要素が強いため、使い込むほどに新しい発見があるはずです。

マホロアというキャラクターは、プレイヤーの研究次第でまだまだ新しい可能性を秘めています。 ぜひ、この記事を参考に様々なマシンを試し、あなただけの最強のマホロア×マシン構築を見つけ出してください。

それでは、良きエアライドライフを!

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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