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【エアライダー】ハイスペック万能キャラ『マルク』の詳細|性能を徹底解説|星のカービィ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、遂に発売された新作『エアライダー』で、隠しキャラとして登場した「マルク」のあまりに極端な性能に戸惑い、その真価が気になっていると思います。「ハイスペックと書いてあるのにすぐやられる」「タランザの方が強くないか?」そんな疑問を抱くのは当然のことです。

この記事を読み終える頃には、一見「紙装甲」に見えるマルクの真の強みを理解し、シティトライアルやレースで彼を使いこなすための疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 表記上のステータスは最強クラスだが耐久力は全キャラ中最低ランクであること
  • 圧倒的な旋回性能と加速力を活かした「逃げ」と「強襲」が基本戦術となること
  • 専用スペシャル技の火力が高いものの発動タイミングが非常にシビアであること
  • 相性の良いマシンは「フォーミュラスター」や「ドラグーン」などの速度特化型であること

 

それでは解説していきます。

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マルクの基本性能と「ハイスペック」の真実

2025年11月20日に発売され、世界中で熱狂を巻き起こしている『星のカービィ エアライダー』。その中でも、歴代ファンから絶大な人気を誇るラスボスキャラクター「マルク」の実装は大きな話題となりました。

しかし、実際に解放してプレイした多くのユーザーから「ステータス詐欺ではないか」「耐久力が低すぎて使い物にならない」という声が上がっています。ここでは、ゲーム内の表記データと、実際のプレイフィールにおけるギャップについて、詳細に分析していきます。

ステータス数値と実際の使用感のギャップ

キャラクターセレクト画面において、マルクには「ハイスペック」「テクニカル」というタグ付けがなされています。レーダーチャートを見ると、最高速、加速、旋回性能のすべてが高水準にまとまっており、一見するとタランザやマホロアをも凌駕する最強キャラクターに見えます。

しかし、実戦投入して最初に感じるのは「圧倒的な打たれ弱さ」です。シティトライアルにおいて、野良の敵キャラクターとの接触はもちろん、設置されているクリスタルや木箱の爆発に巻き込まれただけで、HPゲージの半分以上を持っていかれることも珍しくありません。

この「ハイスペック」という言葉は、あくまで「攻撃性能」と「機動力」に全振りした結果の数値であり、防御面に関しては考慮されていないと考えるべきです。まさに「当たらなければどうということはない」を地で行く、上級者向けの調整が施されています。

独自の操作感と浮遊挙動のクセ

マルクは他のカービィやワドルディといった標準キャラクターとは異なり、常に「浮遊」している状態でマシンに搭乗(あるいは玉乗り状態)します。そのため、地面の摩擦の影響を受けにくく、独特の慣性が働きます。

これが「操作が滑る」と感じる要因の一つです。特にコーナリング時には、グリップ走行というよりはドリフトに近い挙動を常に行うため、意図したライン取りをするには細かなスティック操作が要求されます。しかし、この慣性を完全に制御できた時、既存のキャラでは不可能な角度での鋭角ターンや、減速なしでのヘアピンカーブ突破が可能となります。

ライバルキャラ「タランザ」との比較

多くのプレイヤーが比較対象に挙げるのが、同時期に解放される「タランザ」です。タランザもテクニカルキャラとして分類されていますが、マルクと比較すると以下のような違いがあります。

特徴 マルク タランザ
最高速 ★★★★★ ★★★★☆
加速 ★★★★★ ★★★☆☆
旋回 ★★★★★ ★★★★☆
耐久力 ★☆☆☆☆ ★★★☆☆
攻撃範囲 狭い(一点集中) 広い(トラップ型)
扱いやすさ 難(上級者向) 中(中級者向)

表を見ると分かる通り、純粋な機動力ではマルクが勝りますが、タランザは最低限の耐久力と扱いやすい広範囲攻撃を持っています。そのため、シティトライアルでの乱戦や、不測の事態が起きやすいデスマッチにおいては、タランザの方が安定して強いと感じる場面が多いでしょう。マルクを選ぶアドバンテージは、そのリスクを背負ってでも得たい「爆発的な速度」にあります。

シティトライアルにおける立ち回り徹底解説

マルクを使用する上で最も苦戦するのが「シティトライアル」です。耐久力の低さゆえに、序盤の乱戦に巻き込まれると何もできずにリタイアする可能性が高いからです。ここでは、マルクの生存率を高め、最終決戦で勝つための立ち回りを解説します。

序盤は徹底的な「逃げ」と「回収」

開始直後のマルクは、まさに「歩く的」です。特に今作では対戦相手のAIも賢くなっており、耐久力の低いキャラを優先的に狙ってくる傾向があります。

そのため、開始直後は他のプレイヤーがいるエリアには絶対に近づかないでください。地下エリアや空中の足場など、他プレイヤーがアクセスしにくい場所にあるコンテナを狙います。攻撃力も初期状態では決して高くなく、通常の木箱を壊すのにも時間がかかることがあります。

無理に敵と戦って能力を奪うよりも、落ちている強化アイテム(パッチ)を確実に拾い集める「スカベンジャー(回収屋)」としての動きに徹するのが賢明です。特に「ボウギョ」のパッチは、見つけたら最優先で確保してください。これがないと、中盤以降の強力な敵の攻撃一発で沈みます。

相性の良いマシン選びと乗り換えタイミング

マルクの「ハイスペック」を活かせるかどうかは、マシン選びにかかっています。

最も推奨されるのは「フォーミュラスター」や「ジェットスター」のような、速度に特化したマシンです。マルク自身の加速性能が高いため、これらのマシンの弱点である「初速の遅さ」や「チャージの重さ」を、キャラ性能である程度カバーできるからです。

逆に、絶対に避けるべきなのは「レックスウィリー」や「デビルスター」などの、耐久力を犠牲にして攻撃力を上げるタイプ、あるいは制御が難しいマシンです。マルクの紙装甲と合わさると、壁に激突しただけで瀕死になる「最弱の組み合わせ」が完成してしまいます。

また、伝説のマシン「ハイドラ」に関しては注意が必要です。ハイドラは完成すれば最強ですが、チャージが必要な特性上、チャージ中に攻撃を受けるとマルクの耐久力では耐えきれません。ハイドラを完成させるなら、十分に「ボウギョ」を固めた状態か、相手を全滅させた後でなければリスクが高すぎます。

イベント発生時のリスク管理

シティトライアル中に発生するイベントも、マルクにとっては命取りになります。特に「メテオが降ってくる」イベントや「ダイナブレイド出現」などのダメージギミックがあるイベントは要注意です。

一方で、「コンテナの復活」や「円盤(UFO)の出現」はチャンスです。マルクの高い機動力を活かせば、短時間でエリアを周回し、誰よりも早くアイテムを回収できます。常にミニマップを確認し、危険地帯から即座に離脱できる準備をしておくことが、ハイスペックな脳みそを持つマルク使いの条件です。

スペシャル技と攻撃性能の評価

各キャラクターには固有の「スペシャル技」が設定されています。マルクのスペシャル技は、原作を再現した派手なものですが、使い所が非常に難しいのが特徴です。

ブラックホール生成の威力と範囲

マルクのスペシャル技は、前方にブラックホールを生成し、相手を引き寄せて大ダメージを与えるものです。また、一部の技では身体を分割して突進するアクションも見られます。

この技の最大の利点は、その「拘束力」と「瞬間火力」です。まともにヒットすれば、重量級のデデデ大王ですら大ダメージを受け、マシンの制御を失います。特に、狭い通路やレールパニックのような一本道で発動した場合、回避不能な即死級トラップとなります。

発動の隙とカウンターのリスク

しかし、この強力なスペシャル技には致命的な弱点があります。それは「発動までのタメ」と「発動中の隙」です。

技を発動する際、マルクは一瞬静止に近い状態になります。この瞬間に攻撃を受けると、技がキャンセルされるだけでなく、マルクの低い防御力に直接ダメージが入ります。

また、ブラックホールは自分自身も巻き込まれることはありませんが、視界が悪くなるため、混戦状態で使うと、自分がどこにいるか分からなくなり、自滅するリスクもあります。確実に相手の背後を取った時や、相手が壁際に追い詰められている時など、必中のタイミングを見極める必要があります。

ボス戦「02(ゼロツー)」での活躍

今作の目玉の一つである、ボスバトルモード。特に隠しボスである「02(ゼロツー)」戦においては、マルクの評価が一変します。

ボス戦はシューティングゲームの形式をとりますが、ここでマルクの高い旋回性能と、空中での制御力が活きてきます。02の激しい弾幕を、慣性を活かしたスライド移動で華麗にかわしつつ、高火力のスペシャル技を弱点である「目」に叩き込むことができます。

シティトライアルでは逃げ回っていたマルクが、ボス戦ではその回避能力を武器に、メインアタッカーとして輝くのです。このモードにおいてのみ、彼は紛れもなく「ハイスペック」なキャラクターと言えるでしょう。

各モード別おすすめカスタマイズ

マルクの性能を最大限に引き出すための、モード別のおすすめマシンと強化方針をまとめました。

エアライド(レース)向け構成

レースモードでは、とにかく「前に出る」ことが重要です。

  • 推奨マシン: フォーミュラスター、ロケットスター
  • 重視ステータス: 最高速、カソク
  • 戦術: スタートダッシュで前に出たら、あとは高い旋回性能を活かしてインコースを攻め続けます。後続からの攻撃は耐久力の低さゆえに致命傷になるため、攻撃アイテムで迎撃するよりも、圧倒的な速度差をつけて引き離す「逃げ切り」スタイルが安定します。もし追いつかれた場合は、ドリフトによる急減速で相手を前に出し、スペシャル技で背後から撃墜する荒業も有効です。

ウエライド(トップビュー)向け構成

視点が固定されるウエライドでは、操作の正確性が求められます。

  • 推奨マシン: ハンドルスター、フリースター
  • 重視ステータス: センカイ、オモサ
  • 戦術: マルクの滑る挙動は、狭いウエライドのコースでは壁への激突原因になります。そのため、グリップ力の高いハンドルスターなどで挙動を安定させるのがおすすめです。また、軽すぎて弾き飛ばされやすいため、「オモサ」のパッチを取って吹っ飛び耐性を上げることが勝利への鍵となります。

デスマッチ向け構成

最もマルクに向いていないモードですが、戦い方次第では勝機があります。

  • 推奨マシン: バトルタンク、ルインズスター
  • 重視ステータス: ボウギョ、コウゲキ、タイリョク
  • 戦術: 正面からの殴り合いは絶対に避けてください。基本は外周を周回しながら、HPが減っている敵や、潰し合っている集団に向けて遠距離からアイテムを投げ込む「漁夫の利」戦法です。 バトルタンクのような高耐久マシンに乗ることで、マルクの弱点である防御力を補うのも一つの手です。ただし、マシンの鈍重さをマルクの操作技術でカバーする必要があります。

隠しキャラ「マルク」の解放条件と注意点

まだマルクを解放していない方のために、解放条件についても触れておきます。

具体的な解放フロー

マルクは初期状態では使用できません。以下の手順を踏むことで、キャラクターセレクト画面に出現します。

  1. 「クリアチェッカー」の特定マスを開放: エアライド、ウエライド、シティトライアルのいずれかで、一定数のクリアチェッカーを埋める必要があります。
  2. 総飛行距離の達成: 全モード通算での「滑空時間」または「飛行距離」が一定値を超えることが条件の一つと言われています。
  3. 隠しボス「VSマルク」の撃破: 特定の条件(難易度ハード以上ですべてのコースをクリアなど)を満たすと出現する、ボスとしてのマルクを倒すことで、プレイアブルキャラとして使用可能になります。

使用時の注意点とバグ報告

現在、SNS等で「マルクでハイドラに乗ると挙動がおかしくなる」「特定の壁にめり込む」といった報告が上がっています。独特の浮遊判定が、一部のマシンの当たり判定と干渉している可能性があります。

また、ペーパースター(今作での名称はフォーミュラスターの未完成版に近い扱いの場合もありますが)のような極端に軽いマシンに乗ると、攻撃を受けた際のノックバック距離が異常に長くなり、コース外まで一瞬で吹き飛ぶことがあります。これは仕様と思われますが、事故死の最大要因となるため注意が必要です。

まとめ

2025年版『エアライダー』におけるマルクは、決して「弱い」キャラクターではありません。しかし、その強さを引き出すためには、以下のポイントを深く理解し、プレイスキルを磨く必要があります。

  • 耐久力は「紙」と心得る: 真正面からの殴り合いは絶対に避ける。
  • マシンの長所を伸ばす: 速度特化のマシンを選び、弱点の防御はプレイスキルでカバーする。
  • シティトライアルは「逃げ」: 序盤は戦闘を避け、防御パッチの回収を最優先にする。
  • ボス戦こそ本領発揮: 高い回避能力と火力で、対ボス戦のアタッカーとして活躍する。

「ハイスペック」という言葉は嘘ではありませんが、それは「使いこなせれば最強」という意味でのハイスペックです。タランザやマホロアといった他のキャラクターに浮気せず、マルクへの愛と執念で使い続けた先に、彼が見せてくれる「銀河をかける大狂乱」の景色があるはずです。

この記事が、あなたのマルク使いとしての第一歩の助けになれば

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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