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【エアライダー】サプライズ参戦の『ヴァンパイアスター』の圧倒的な性能を解説|星のカービィ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月20日発売予定の『星のカービィ エアライダー』第2回オンライン体験会でサプライズ参戦した「ヴァンパイアスター」の圧倒的な性能について、具体的な情報が気になっていると思います。

「いったい何がそんなに強いのか?」「”シャクシャク”って何?」そんな疑問が渦巻いていることでしょう。 私自身、体験会でこの機体を(そしてその能力を)徹底的にやりこんできました。

この記事を読み終える頃には、『ヴァンパイアスター』がいかにシティトライアルの環境を破壊しているか、その疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • ヴァンパイアスター 驚異の基本性能
  • 無能力カービィとの最強シナジー
  • 専用スペシャル「ヴァンパイア」の強奪性能
  • 体験会環境での圧倒的支配力

 

それでは解説していきます。

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衝撃のサプライズ参戦!『ヴァンパイアスター』とは?

今回の『星のカービィ エアライダー』は、ゲームキューブ版(以下、GC版)の正統進化として、多くの新マシンや新要素が追加されています。 その中でも、第2回オンライン体験会で突如解禁され、全プレイヤーの度肝を抜いたのが、この『ヴァンパイアスター』です。

オンライン体験会第2回での電撃発表

第1回の体験会では、ワープスターやスリックスターといったお馴染みのマシンに加え、新マシン「チャリオット」などが注目を集めていました。 しかし、第2回の体験会開始と同時に、何のアナウンスもなく「???」としてマシン選択画面に追加されていたのが『ヴァンパイアスター』です。

最初は「隠しマシンか?」と思われましたが、どうやら特定の条件(体験会でのプレイ時間など)を満たすことで先行解禁される仕様だったようです。 その漆黒のボディとコウモリのような翼を持つデザインは、これまでのカービィの世界観にありそうでなかったダークな雰囲気を持っており、一目で多くのプレイヤーを魅了しました。

『ヴァンパイアスター』の基本コンセプトと特徴

『ヴァンパイアスター』の最大の特徴は、ズバリ「無能力カービィ専用機」であるという点です。 今作の『エアライダー』では、GC版と異なり、カービィ自身(無能力状態)に「スペシャル」という固有のアクションが設定されています。 体験会で確認できたのは、以下の2種類です。

  1. クラッシュ(スペシャル): GC版ではコピー能力でしたが、今作では無能力カービィがゲージを溜めて放つスペシャル技に変更されています。 (※コピー能力の「クラッシュ」も別途存在し、そちらはさらに強力です) 体験会でのテキストログにも「クラッシュ早えからいいわ。回転率がすぐ次に繋げられる」「いいクラッシュでしょ、あれ」とあるように、ゲージさえ溜まれば連発できる広範囲攻撃として機能しています。
  2. ヴァンパイア(スペシャル): 特定のアイテム(「バンパイア」と呼ばれるコウモリ型のアイテム?)を取得するか、特定のコマンド(詳細不明)で発動する、今作完全オリジナルの新能力です。 体験会のログでは「シャクシャク」と表現されているのがこれに当たります。

『ヴァンパイアスター』は、これら無能力カービィのスペシャルを極限まで強化し、活用することに特化したマシンなのです。 コピー能力を取得してしまうと、マシンの特性が大きく失われる(あるいは乗れなくなる?)という、非常にピーキーなコンセプトとなっています。

なぜ「ヴァンパイア」なのか?過去作との関連性

カービィシリーズにおいて、「ヴァンパイア(吸血鬼)」を直接のモチーフにしたコピー能力はこれまで存在しませんでした。 『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』で登場した「ゴースト」は、敵に憑依するという点で近いですが、性質が異なります。 また、敵やアイテムを吸い込むカービィの基本アクション自体が「吸い込み」であり、「吸う」という行為はカービィの根幹です。

今作の「ヴァンパイア(シャクシャク)」は、敵を吸い込むのではなく、「相手の魂を奪いとる」という公式の説明があります。 これは、シティトライアルにおいて、敵プレイヤーやCPUから直接ステータス強化アイテムを「強奪」することを意味します。

体験会のログで「シャクシャクシャクシャク」「相手の魂を吸うて書いてあったから」とあるように、この能力は近距離の相手に連続ヒットし、ヒットするたびにアイテム(主にステータスアップ)を自分に移し替えるという、恐ろしい性能を持っています。

『ヴァンパイアスター』は、この「強奪」というコンセプトをマシンデザインに落とし込んだ、シティトライアルの戦闘(PvP)を強く意識したマシンと言えるでしょう。

ヴァンパイアスターの圧倒的な性能を徹底解剖

では、具体的に『ヴァンパイアスター』の何が「圧倒的」なのか。 体験会でのプレイヤー(黄色カービィを使用)のログを基に、その性能を詳細に分析していきます。 このプレイヤーは「黄色強え」「絶対1番強い。スペシャルはもう確定した。俺の中でシティトライアルのスペシャルは一番強い」と断言しており、その興奮が性能の高さを物語っています。

ヴァンパイアスターの基本スペック

体験会で確認できた『ヴァンパイアスター』の基本性能は、非常にバランスが取れていながらも、特定のステータスが突出しています。

ステータス 推定性能(S > A > B > C > D) 備考(テキストログより推測)
最高速 A+ グルメレースやエアグライダーでも上位。「最高速は意外と早い」
加速 A 悪くない。プッシュ連打も早い。「プッシュ連ン打早えぞ」
旋回 A 操作性が非常に高い。「カービーだったらこれ操作しやすい」
チャージ S スペシャルゲージの溜まりが異常に早い?「クラッシュ溜まるんだよな」
攻撃 B+ マシン自体の攻撃力は標準的。
防御 C 標準かやや低め。序盤は注意が必要。「初動の殺されはア」
飛行 B+ 意外と飛べる。エアグライダーで1200mの記録。「万能型か」

特筆すべきは「チャージ」性能(仮)です。 無能力カービィのスペシャルは、時間経過やアイテム取得でゲージが溜まる仕様のようですが、『ヴァンパイアスター』に乗っていると、このゲージ蓄積速度が明らかに他のマシン(あるいは生身)よりも早いようです。 これにより、後述する「クラッシュ」の回転率がとんでもないことになっています。

また、「万能型か。バンパイアスター。もしかしてこれ万能なのか?意外と何にも対応できる」というログの通り、高い操作性と標準以上の機動性を併せ持っており、どんなスタジアムにも対応できる汎用性の高さが魅力です。

最大の特徴:無能力カービィのスペシャル能力強化

『ヴァンパイアスター』の真価は、マシン性能よりも、無能力カービィのスペシャル能力とのシナジーにあります。 「結局無能力者がバンパイアにしっかり行けるかどうか」という言葉が、このマシンの運用を象徴しています。

無能力スペシャル①:「クラッシュ」の異常な回転率と火力

GC版のシティトライアル経験者なら、「クラッシュ」アイテムの恐ろしさはご存じでしょう。 今作ではこれが(弱体化されたとはいえ)スペシャル技として何度も使えるのです。 『ヴァンパイアスター』は、この「クラッシュ」を主力武器として振り回すことができます。

テキストから見る「クラッシュ」の運用

体験会のログでは、「クラッシュ」がいかに強力かが克明に記録されています。

  • 圧倒的なキル性能: 「おい、待って待って待って待って待って。レアコン。はい。1キル」 「1キルからの 2キル。 3キル。どう?めっちゃやったぞ」 「とんでもねえぐらいやってるぞ、俺。いいクラッシュでしょ、あれ」乱戦の中心で発動すれば、複数の敵をまとめてキルできることが分かります。 特にアイテムコンテナ(レアコン)やイベント発生地点など、敵が集まりやすい場所での強さは計り知れません。 デスマッチでも「これ死ねえかな?ワンチャンクラッシュで」と、切り札として期待されています。
  • アイテム回収能力: 「そこ めっちゃ当たった。めちゃくちゃ当たっていて。すげえもらっていて色々」 「でかいでかいでかい。攻撃でかい」 「クラッシュに攻撃の火力乗るから絶対」広範囲の箱や敵をまとめて破壊し、アイテムを回収する能力も非常に高いです。 今作では「本人火力とこのファームの火力だけがコピー能力とかアイテムにのるっぽい」という仕様らしく、シティトライアルで集めた「攻撃」ステータスが「クラッシュ」の威力に直結します。 つまり、『ヴァンパイアスター』で攻撃アイテムを集めれば集めるほど、「クラッシュ」がキルもファームもこなせる万能技に変貌していくのです。

なぜヴァンパイアスターだとクラッシュが強いのか

前述の通り、高い「チャージ」性能により、スペシャルゲージの回転率が異常に高いことが予想されます。 「クラッシュ早えからいいわ。回転率がすぐ次に繋げられる」という発言が、その証拠です。

また、『ヴァンパイアスター』に乗っていると、「クラッシュ」の発動後の硬直が短い、あるいは発動が早い(「クラッシュ出が早いのもいい」)という補正がかかっている可能性も高いです。 これにより、「クラッシュ」で敵を倒す→アイテムを回収する→すぐに次の「クラッシュ」ゲージが溜まる、という永久機関のような動きが可能になります。

無能力スペシャル②:脅威の能力「ヴァンパイア(シャクシャク)」

そして、このマシンを最強たらしめているもう一つの要因が、専用スペシャル「ヴァンパイア」です。 体験会ログでは、この能力を使ったプレイヤーが「シャクシャク」という擬音を連発しており、その異様さが際立っています。

「ヴァンパイア」とは何か?

ログからは、無能力カービィが特定のアイテム(「バンパイア」)を取得することで発動する能力のようです。 「ま、でもこれバンパイア取らないと意味ないよ」「バンパイアね。バンパイア」と、このアイテムの取得を最重要視しています。

発動すると、カービィの周囲に特殊なエフェクト(ログでは「黄色あれがなんか攻撃がアップしてんのか」と言及)が発生し、近距離の敵からアイテムを強奪するようです。 「シャクシャクさせてくれよ。シャクシャク」「シャクシャクが止まらん」という発言から、非常に短い間隔で連続ヒットし、アイテムを奪い続ける様子がうかがえます。

テキストで語られる「シャクシャク」の恐怖

この「ヴァンパイア(シャクシャク)」能力は、特にPvPで真価を発揮します。

  • デスマッチでの無双: 「デスマッチでもこれシャクシャク弱ええんだよな。絶対」 と、最初はプレイヤーも懐疑的でしたが、実際の戦闘では評価が一変します。 「デスマッチのこれえぐい」「全員殺したぞ。最強。シャクシャク」 「今俺何キルした?本当にえぐいぐらい殺したぞ、今」デスマッチ(バトルロイヤル)の狭いアリーナで、敵に接近して「シャクシャク」を発動するだけで、相手のアイテムを根こそぎ奪い取り、ステータス差で圧殺できてしまうようです。 「シャクシャク攻撃取りのボン(ボム)」と、強奪した攻撃アイテムでさらに火力が上がる好循環も生まれています。
  • アイテム強奪: 「相手殺したらそいつのグルメ食べたもの全部吐き出させろよ」という願望が語られていますが、「ヴァンパイア」はそれに近いことを(殺さずに)実行できる能力です。 「相手の魂を吸う」という説明通り、相手が苦労して集めたステータスアップアイテムを、戦闘しながら奪い取ることができるのです。

相手の魂を吸う?ステータス強奪の可能性

「シャクシャク」が奪っているのが、破壊されたコンテナから出たアイテムだけなのか、それとも相手が既に取得した「ステータス」そのものなのかは、現時点では断定できません。

しかし、「相手の魂を奪いとる」という説明や、デスマッチでの異常な強さを見る限り、後者(ステータスそのものを直接奪う)の可能性が非常に高いです。 もしそうであれば、これは『エアライダー』のゲーム性を根幹から覆す能力です。 戦闘すればするほど相手は弱体化し、自分は強化される。まさに「ヴァンパイア(吸血鬼)」の名にふさわしい、恐るべき性能と言えるでしょう。

高い汎用性と生存能力

『ヴァンパイアスター』は、これら強力なスペシャルを持つだけでなく、マシンとしての基本性能も高いレベルでまとまっています。

  • 操作性: 「カービーだったらこれ操作しやすい」と、GC版のワープスターに近い素直な操作性を持っているようです。これにより、精密なアイテム回収や、敵への接近(シャクシャク)が容易になっています。
  • 飛行能力: 「しかもめっちゃ飛べる」「天国とか全然余裕できるわ」と、飛行性能も高いです。これにより、シティトライアルでの「天国」「浮島」といった重要なアイテムスポットへのアクセスも容易です。
  • 汎用性: 「万能型か」「意外と何にも対応できる」と、マシン自体がシティトライアルのあらゆる状況に対応可能です。攻撃ファーム、アイテム強奪、イベント参加、スタジアムでの戦闘、そのすべてで高いパフォーマンスを発揮します。

実践!オンライン体験会での『ヴァンパイアスター』運用術

『ヴァンパイアスター』の強さを理論で理解したところで、次は体験会ログから、実際のシティトライアルでの具体的な立ち回りを見ていきましょう。 このマシン(無能力カービィ)をどう運用すれば、あの「135」といった異常な総合ステータスを叩き出せるのでしょうか。

シティトライアルでの立ち回り:序盤のファーム

シティトライアルの鉄則ですが、序盤のアイテム収集(ファーム)が勝敗を分けます。

初動の重要性とアイテム収集

『ヴァンパイアスター』は防御力が高いマシンではないため、序盤は戦闘を避け、確実にアイテムを集めることが推奨されます。 「ま、初動の殺されはアと考えよう」とあるように、最序盤でキルされると大きなディスアドバンテージを負います。

最優先で集めるべきは「攻撃」です。 「攻撃ファームは忘れるぞ。これクラッシュに攻撃の火力乗るから絶対」 「攻撃が全て。リビートは2攻撃が全て」 「攻撃を愛し攻撃に愛された」 と、ログのプレイヤーは異常なまでに「攻撃」ステータスを重視しています。

これは前述の通り、「クラッシュ」の威力が攻撃ステータスに依存するためです。 攻撃を集めれば、その後のファーム効率(箱壊し)も、戦闘力(キル性能)も飛躍的に向上します。

マシンへの乗り換え判断

『ヴァンパイアスター』は強力ですが、序盤はあえて他のマシンを利用する戦略も有効です。 ログでは「これデビルに乗り換えて壊す」「ワゴンに乗りたいまであるんだよね」と、アイテム破壊性能が高いマシンへの一時的な乗り換えも検討されています。

しかし、最終的には「バンパイア取らないと意味ないよ」とあるように、『ヴァンパイアスター』(あるいは無能力カービィによるヴァンパイア取得)に戻ってくることが前提の動きとなります。

シティトライアルでの立ち回り:中盤~終盤の戦闘

ステータスが集まってきた中盤以降は、積極的に戦闘(キル)を狙いに行きます。 ここからが『ヴァンパイアスター』の本領発揮です。

「クラッシュ」でのキルムーブ

「クラッシュ」は、敵が集まる場所で最大の効果を発揮します。 特に「ダイナブレード」や「バトルタンク」といったイベントが発生すると、敵が密集しやすいため、絶好の狙い目です。

ログでは、ダイナブレード出現時に「突っ込め、突っ込め。もう突っ込んでやらせ」「当たってる、当たってる」と、敵陣の真ん中に飛び込み、「クラッシュ」を敢行。 「4414とやったけど 打ち上げ花火大会怒ってますって」と、凄まじいキルログが流れたことが分かります。

このような「クラッシュ」による「ボム(爆弾)」的な運用は、敵のマシンを破壊し、アイテムをばらまかせ、戦況を一変させる力を持っています。

「ヴァンパイア(シャクシャク)」での強奪ムーブ

「ヴァンパイア」アイテムを取得できた場合は、立ち回りが変わります。 「クラッシュ」のような一撃必殺ではなく、敵に粘着してステータスを奪い続けます。

「この辺のやつらに絡むわ。絡み散らかしていくわ」 「スターマンはシャクシャクしてきてる。シャクシャクさせてくる」

特に「スターマン」のような飛行能力が高いマシンに乗っている敵は、「天国」などでアイテムを独占している可能性が高いです。 そうした敵に『ヴァンパイアスター』の機動力で接近し、「シャクシャク」でステータスを奪い取るのは、非常に有効な戦術です。 「スターマン狙いは狙いはスターマン狙マン」と、格好のターゲットにされている様子が分かります。

漁夫の利と乱戦の立ち回り

『ヴァンパイアスター』は、乱戦を誘発し、その中心で荒稼ぎするのが得意です。 「アイテムオールばらまくために生まれてきたみたいな。そういう感じになるよ、これ」

「クラッシュ」で敵をまとめて攻撃し、生き残った敵がアイテムを拾おうとするところを、さらに「シャクシャク」で奪い取る。 あるいは、敵同士が戦っているところに「クラッシュ」を叩き込み、両方をまとめてキルする。 シティトライアルの醍醐味である「漁夫の利」を、能動的に作り出せるのがこのマシンの強みです。

スタジアムでの活躍:デスマッチ

シティトライアルでどれだけステータスを集めても、最後のスタジアムで勝てなければ意味がありません。 『ヴァンパイアスター』は、スタジアムでも圧倒的な性能を見せつけます。

「シャクシャク」によるアイテム強奪と生存

デスマッチでの「ヴァンパイア(シャクシャク)」は、最強の戦術です。 「デスマッチのこれえぐい」「全員殺したぞ。最強。シャクシャク」

狭いアリーナでは、敵は「シャクシャク」の範囲から逃れることが困難です。 攻撃アイテムを集めた『ヴァンパイアスター』の「シャクシャク」は、相手の体力とアイテムを同時に削り取ります。 「相手に攻撃当たってる時に実はこっちの火力も上がってたらマジで強いんだけど」という考察がなされていますが、まさにそれを(アイテム強奪という形で)実現しているのです。

「クラッシュ」での一発逆転

「クラッシュ」もデスマッチで有効です。 「バトルロワイヤルでもね、結構前の方打つんだよね。あのクラッシュ」と、範囲に癖はあるものの、うまく当てれば大ダメージを狙えます。 特に終盤、敵が密集したタイミングで使えば、一発逆転も夢ではありません。

スタジアムでの活躍:エアグライダー

意外なことに、飛行性能も低くありません。 「え、これ待って。ウィングスターとペーパースター。しかもちゃんとあれね、スターマンね。これ勝ったらね、とんでもないすよ」 「1200だって」

ウィングスターやペーパースターといった飛行特化マシンには及ばないものの、スターマン(GC版最強の飛行マシン)に匹敵するほどの飛距離を叩き出しています。 「万能型」の評価は伊達ではなく、飛行を集めていなくても最低限の戦い(1000m超え)ができる地力の高さを持っています。

スタジアムでの活躍:グルメレース

グルメレース(ポイントストライク?)でも、その性能が光ります。 「135なんだけど。おいおい。さっき120次135は可能性ありすぎだろ」 「2連続125はね、可能性の塊りすぎる」

これは、シティトライアルで集めた総合ステータスの高さ(アイテムの食べっぷり)を示しています。 「シャクシャク」で敵から奪ったアイテムも、当然この総合力に含まれます。 『ヴァンパイアスター』の強奪性能が、そのままグルメレースの結果に直結しているのです。

ヴァンパイアスターへの対策と弱点考察

これほどまでに強力な『ヴァンパイアスター』ですが、もちろん弱点や対策は存在します。 このまま製品版に実装されれば、環境の一強になることは間違いないため、今のうちから対策を練っておく必要があります。

ヴァンパイアスターの弱点はどこにあるか

完璧に見える『ヴァンパイアスター』にも、いくつかの弱点が見受けられます。

序盤の脆さ

ログでも「初動の悪魔出た。これどうする?倒せねえからな」「初動の殺されはア」とあるように、序盤のステータスが揃っていない状態では、他の戦闘特化マシン(デビルスターやチャリオットなど)に狙われると脆い側面があります。 「クラッシュ」も「ヴァンパイア」も、ある程度の「攻撃」ステータスや、発動のためのゲージ・アイテムがなければ機能しません。

序盤にいかに『ヴァンパイアスター』のファームを妨害し、成長させないかが鍵となります。

コピー能力が使えないことのデメリット

『ヴァンパイアスター』は、無能力カービィのスペシャルを強化するマシンです。 これは裏を返せば、シティトライアルの強力なコピー能力(ボム、ニードル、ウィングなど)を一切使えない(あるいは使うメリットがない)ことを意味します。

コピー能力には、それぞれ固有の強み(例:ボムの置き攻撃、ウィングの高速飛行)があります。 これらの強みをすべて捨てて、無能力スペシャル一本に絞るというピーキーな性質は、状況によっては弱点になり得ます。 例えば、遠距離攻撃に長けた「ビーム」や「レーザー」を持つ相手に対しては、「シャクシャク」の間合いに入れず、苦戦を強いられる可能性があります。

対ヴァンパイアスター戦で意識すること

では、私たちが『ヴァンパイアスター』を相手にする場合、どう立ち回ればよいのでしょうか。

「シャクシャク」の範囲外からの攻撃

最も警戒すべき「ヴァンパイア(シャクシャク)」は、近距離でしか効果を発揮しないようです。 したがって、戦闘は徹底して中~遠距離で行うべきです。 「ビーム」や「ファイア」、「プラズマ」といったコピー能力や、「チャリオット」の突進攻撃、「デビルスター」の追尾弾などで、相手を寄せ付けない立ち回りが有効でしょう。

「遠距離攻撃で死んだけどなんか」というログもあるように、「シャクシャク」に夢中になっている『ヴァンパイアスター』は、遠くからの攻撃に無防備になりがちです。

「クラッシュ」の予備動作への警戒

もう一つの脅威である「クラッシュ」は、発動までに(短時間とはいえ)ゲージ溜めや予備動作があるはずです。 『ヴァンパイアスター』が敵陣に突っ込んできた場合、それは「クラッシュ」狙いの可能性が高いです。 すぐに距離を取り、攻撃範囲から逃れることを最優先にしましょう。

また、「クラッシュ」使用直後は、スペシャルゲージが空になっているはずです。 そこが最大の攻撃チャンスとなります。

体験会での他の強力なマシン・戦略

『ヴァンパイアスター』一強かと思いきや、体験会では他のマシンや戦略も熱い戦いを繰り広げていました。 『ヴァンパイアスター』対策としても、これらのマシンは注目です。

マホロア(スペシャルが強い)

ログで「マホロはもう強い。用途にあるけど」「スペシャルゲすぎないか?」と、名指しで警戒されているのが「マホロア」です。 詳細は不明ですが、カービィ以外の参戦キャラクターとして、マホロアも専用マシン(あるいは本人)が使用可能で、そのスペシャル能力が非常に強力であるようです。 『ヴァンパイアスター』と並ぶ、今作の最強候補の一角と目されています。

リック(クラッシュカービィと並ぶ強さ)

「相手殺すためだったらクラッシュカービーま、リックその辺頭抜けてる気がするけど」 仲間たち(フレンズ)もマシンとして参戦するのか、あるいはコピー能力との組み合わせなのか不明ですが、「リック」がキル性能において非常に高い評価を得ています。 動物フレンズとコピー能力の組み合わせが復活するのだとすれば、戦略の幅は無限大に広がるでしょう。

スターマン(天国・浮島狙い)

GC版最強の飛行マシン「スターマン」は、今作でも健在です。 「天国と浮島の取り合いで」 「天国はね、普通に行ける」 と、飛行能力を活かしてアイテムを独占する戦術は、今作でも強力です。 『ヴァンパイアスター』の「シャクシャク」の良い的ではありますが、序盤にアイテムを集めきってしまえば、ステータス差で押し切ることも可能です。

まとめ

第2回オンライン体験会で突如現れた『ヴァンパイアスター』。 その性能は、無能力カービィのスペシャル能力「クラッシュ」と「ヴァンパイア(シャクシャク)」を極限まで高める、まさに「最強」と呼ぶにふさわしいものでした。

「クラッシュ」による圧倒的な殲滅力とファーム効率。 「ヴァンパイア(シャクシャク)」による前代未聞のステータス強奪。 そして、それらを支える万能型の高いマシン性能。

「絶対1番強い」「可能性ありすぎだろ」 体験会プレイヤーが熱狂するのも当然の、圧倒的なポテンシャルを秘めたマシンです。

もちろん、序盤の脆さや、コピー能力が使えないといった弱点も存在します。 製品版までに調整が入る可能性も大いにありますが、この「相手から奪う」という新しいコンセプトが『エアライダー』のシティトライアルに持ち込まれたことは、間違いなく今作の最大の目玉の一つとなるでしょう。

2025年11月20日の発売が、今から待ちきれません。 製品版で『ヴァンパイアスター』を使いこなし、シティの覇者を目指しましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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