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PS4

【BO7】プレイする上で必須知識まとめ5選|重要ポイントを徹底解説|COD

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月14日に発売された「Call of Duty: Black Ops 7(BO7)」を始めたばかりで、何から覚えればいいのか、どうすれば効率よく上達できるのかが気になっていると思います。 BO7は過去作から大きく進化した部分と、逆に原点回帰した部分が混在しており、シリーズ経験者であっても戸惑う点が多いかもしれません。

今回のレビューでは、BO7をプレイする上で絶対に押さえておきたい5つの必須知識を、私自身がやりこんだ経験から徹底的に解説します。

この記事を読み終える頃には、BO7で勝利を掴むための重要な知識が身についているはずです。

この記事の要約
  • BO7の環境を決定づけるSBMM廃止の影響
  • 戦力を飛躍させる新システム「オーバークロック」の全容
  • やり込み要素「武器プレステージ」と便利機能「ロードアウトコピー」
  • 初心者脱出のための鉄板カスタマイズ構成

 

それでは解説していきます。

【COD BO7】おすすめパッド・コントローラーまとめ|撃ち合いで勝つための選び方と設定この記事では、COD BO7で撃ち合いで負けないパッド・コントローラーの選び方を徹底解説しています。...

BO7の大きな環境変化!SBMM廃止とランキング機能

BO7で最も大きな論争を巻き起こしているのが、マッチメイキングシステムの変更です。 これが現在のBO7の環境をすべて決めていると言っても過言ではありません。

SBMM(スキルベースマッチメイキング)の廃止とその影響

ここ数作のCoDでは、プレイヤーのスキル(キルデス比やスコアなど)に基づいて、実力が近いプレイヤー同士をマッチングさせる「SBMM(スキルベースマッチメイキング)」が採用されていました。 しかし、今作BO7では、このSBMMが(少なくともカジュアルマッチでは)廃止、あるいは大幅に緩和されました。

これにより、マッチングはプレイヤーの「回線状況(Ping)」が最優先されるようになりました。 結果として、ロビーには初心者から上級者まで、あらゆる実力のプレイヤーが混在することになります。

SBMM廃止による賛否両論

この変更は、コミュニティで大きな賛否両論を巻き起こしています。

賛成派の意見:

  • 「実力差を気にせず、フレンドと気軽にパーティーを組んで遊べるようになった」
  • 「昔のCoDのように、カジュアルに楽しめる環境が戻ってきた」
  • 「猛者(上級者)と戦うことで、自分の立ち回りを見直すきっかけになり、上達できる」

反対派の意見:

  • 「実力差がありすぎて試合にならない。一方的な展開ばかりだ」
  • 「上級者による初心者狩りが横行し、ゲームを始めたばかりのプレイヤーが楽しめない」
  • 「毎試合ボコボコにされてストレスが溜まる」

どちらの意見も一理あります。 私、桐谷シンジ個人の見解としては、確かに初心者にとっては非常に厳しい環境になったと感じています。 発売から数日が経過し、熟練のプレイヤーたちはすでにマップや武器の特性を理解し始めており、初心者が何もできずに倒され続ける、いわゆる「ボコされる」試合は前作よりも格段に増えました。

ですが、これはかつてのCoD(例えば、私が夢中になったAW=アドバンスド・ウォーフェアの時代)では当たり前の光景でした。 実力差のある相手にいかに食らいついていくか、どうすれば勝てるようになるかを考えることこそが、CoDの醍醐味の一つでもあったのです。

厳しい環境で初心者が上達するコツ

SBMMが廃止された今、初心者が上達するために最も重要なのは「学習する意識」です。 ただやられて「つまらない」と感じるのではなく、「なぜやられたのか」を考える癖をつけましょう。

キルカメラを徹底的に活用する

BO7には、自分がどうやって倒されたかを確認できる「キルカメラ」機能があります。 これを絶対に飛ばさないでください。

キルカメラは、上級者の動きを盗むための最高のお手本です。

  • 「相手はどのポジション(強ポジ)から自分を撃っていたか」
  • 「自分は相手から見えやすい場所(開けた場所)にいなかったか」
  • 「相手はどんな武器やアタッチメントを使っていたか」
  • 「どういうルートで自分の背後(裏)を取ってきたか」

これらを毎回のデスで確認し、分析するだけで、マップの危険地帯や安全なルート、強い武器構成が自然と頭に入ってきます。 最初は一方的に倒されて辛いかもしれませんが、この「学習フェーズ」を乗り越えれば、必ずあなたのスキルは向上します。

新たなモチベーション「ランキング機能」の詳細

SBMM廃止と同時に、BO7では新たなモチベーションとなる「ランキング機能」が導入されました。

これは、「キャリア」項目の「ステータス」から閲覧可能です。 一番右のタブに進むと、各ゲームモード(チームデスマッチ、ドミネーションなど)ごとの詳細なランキングを確認できます。

ランキングで確認できる項目例:

  • スコア
  • キル数
  • 勝利数
  • キルデス比(K/D)
  • SPM(1分あたりのスコア)

このランキングは、「フレンドのみ」と「グローバル(全体)」で切り替えることができます。 自分が今、世界で何位なのか、あるいはフレンドの中でどれだけ頑張っているのかが可視化されるため、これをモチベーションにプレイするのも非常に面白いでしょう。 例えば、私は現在「勝利数」の連勝記録(グローバル12位)を伸ばすために日々奮闘しています。

【必須知識】戦力を爆上げする新システム「オーバークロック」

BO7から導入された新システムの中で、最も戦闘力に直結するのが「オーバークロック」です。 これは非常に強力なシステムであり、これを使っているかいないかで、勝敗が大きく左右されます。 初心者こそ、真っ先に理解すべきシステムです。

オーバークロックとは?

オーバークロックは、特定の「フィールドアップグレード」や「スコアストリーク」に追加のアビリティを付与し、性能を大幅に強化するシステムです。

クラス作成(ロードアウト)画面で、フィールドアップグレードやスコアストリークを選択する際、アイコンの右上に「+」マークがついているものがオーバークロック対象です。 これを選択すると、2つの異なる強化(AまたはB)のどちらかを選んで装備することができます。

この選択が非常に重要で、プレイスタイルやルールによって最適解が変わってきます。

フィールドアップグレードのオーバークロック活用例

フィールドアップグレードは、時間経過やスコア獲得でチャージされ、使用可能になる特殊装備です。 オーバークロックによって、その性能が劇的に変化します。

例1:アサルトパック(弾薬・装備補給)

  • A:高性能バッテリー
    • 効果:チャージタイム(リキャスト時間)が大幅に短縮される。
    • 推奨:後述する「ガンファイター」構成で弾薬が不足しがちなプレイヤー。回転率を上げて、こまめに弾薬を補給したい場合におすすめ。
  • B:ラッキー弾薬
    • 効果:補給時、確率でリーサル(フラググレネードなど)やタクティカル(スタンなど)が2つ補給される。
    • 推奨:投げ物を多用する立ち回りのプレイヤー。特にドミネーションやハードポイントなど、拠点に投げ物が飛び交うルールで強力。

私のおすすめは「A:高性能バッテリー」です。 特に初心者のうちは、弾薬管理が難しく、肝心な場面で弾切れを起こしがちです。 チャージ時間を短縮し、デスする前に一度でも多く弾薬を補給できるチャンスを増やす方が、安定した戦果に繋がります。

例2:スティム(自己回復アイテム)

  • A:高速チャージ
    • 効果:チャージタイムが短縮される。
    • 推奨:前線で積極的に撃ち合うプレイヤー。回復の回転率を上げたい場合に。
  • B:アドレナリン・ラッシュ
    • 効果:使用時、体力が全回復するだけでなく、数秒間、移動速度が大幅に上昇する。
    • 推奨:緊急離脱や、次の遮蔽物へ高速で移動したい場合。被弾後の生存率が格段に上がります。

スコアストリークのオーバークロック活用例

キルやスコア獲得で得られる強力な報酬「スコアストリーク」もオーバークロックが可能です。 これにより、従来のストリークが全く別の性能を持つようになります。

例1:スカウトパルス(小型UAV)

  • A:スコアコスト低下
    • 効果:発動に必要なスコア(コスト)が減少する。
    • 推奨:初心者絶対推奨。 通常よりも少ないスコアでUAV(偵察機)を出せるようになり、チームへの貢献度が格段に上がります。
  • B:強化シグナル
    • 効果:効果時間が延長され、敵の「ゴースト」(UAVに映らなくなるパーク)を一時的に無効化する。
    • 推奨:中級者以上。敵チームにゴースト装備者が多いと判断した場合に切り替えると強力。

例2:追尾ミサイル(手動操作ミサイル)

  • A:追加装薬
    • 効果:爆発範囲が拡大し、威力が上昇する。
    • 推奨:敵が固まっている拠点を狙う場合や、乗り物(ビークル)を確実に破壊したい場合。
  • B:フレア射出
    • 効果:敵のロックオン(対空ミサイルなど)を回避するフレアを射出できる。
    • 推奨:敵の対空意識が高いロビー。ミサイルがすぐに撃ち落とされる場合に。

オーバークロックの重要性と注意点

オーバークロックは、BO7において「使って当たり前」のシステムです。 これを設定していないロードアウトは、単純に相手より性能が劣っていることになります。 クラスを作成したら、必ずフィールドアップグレードとスコアストリークに「+」マークがないか確認し、自分のプレイスタイルに合ったオーバークロックを設定してください。

個人的には、このシステムは非常に強力すぎて、ゲームバランスに大きな影響を与えていると感じていますが、使える以上は最大限に活用するのが勝利への近道です。

効率的なプレイに繋がる新機能「武器プレステージ」と「ロードアウトコピー」

BO7には、プレイヤーの「やり込み」をサポートし、効率化する新機能も搭載されています。 これらを活用することで、より早く、より深くBO7を楽しむことができます。

武器プレステージの仕組み

プレイヤーレベルに「プレステージ」(周回要素)があるように、今作BO7では「武器プレステージ」が導入されました。

これは、各武器のレベルがマックス(最大)に到達した際に、プレステージ(周回)を選択できるシステムです。 プレステージを行うと、その武器のレベルは再び1に戻り、アタッチメントもすべてロックされます。 その代わり、特別な報酬を得ることができます。

武器プレステージのメリット

なぜわざわざ武器レベルをリセットするのか? それには明確なメリットがあります。

  • メリット1:限定チャームの獲得
    • プレステージを回すごとに、その武器専用の「武器チャーム」(武器にぶら下げるアクセサリー)がアンロックされます。
  • メリット2:ユニバーサル迷彩の獲得
    • プレステージの特定の周回数(例:3周目、5周目など)に到達すると、「ユニバーサル迷彩」(全武器で使用可能な特別な迷彩)がアンロックされます。

武器プレステージは、特定の武器を極めた証であり、やり込みプレイヤーにとっては大きな目標となります。 ただし、レベルがリセットされるとアタッチメントが使えなくなるため、プレステージを回すタイミングは重要です。 お気に入りの武器が最大レベルになったら、他の武器を使い始めるか、覚悟を決めてプレステージに挑戦するかを決めましょう。

敵の強さを盗め!「ロードアウトコピー」機能の使い方

これは、特に初心者にとって革命的な新機能です。 試合中、自分を倒した敵が異常に強かったり、使っている武器が気になったりすることはありませんか?

今作BO7では、キルカメラが流れている間に特定のボタン(デフォルトではL2/LT)を押すことで、自分を倒した敵のロードアウト(武器、アタッチメント、パーク構成)を丸ごとコピーし、自分のカスタムクラス枠に即座に保存することができます。

ロードアウトコピーの活用法

この機能により、強いプレイヤーのカスタムを瞬時に盗むことができます。

  • 「あの敵が使ってるM15、反動が全然ないけどどんなアタッチメントだ?」
  • 「今の敵、動きがめちゃくちゃ速かったけど、パーク構成はどうなってる?」

これらが、試合後に調べる必要なく、その場ですぐに解決し、自分のものにできます。 強いプレイヤーの構成を真似ることは、上達への一番の近道です。 倒されて悔しい時こそ、冷静にキルカメラを見て、L2ボタンを押す準備をしておきましょう。

【初心者必見】勝利に直結するカスタマイズ5選

最後に、これまで解説したシステムを踏まえ、BO7を始めたばかりの初心者に「まずこれを使ってほしい」という鉄板のカスタマイズ構成を5つの要素に分けて紹介します。 SBMMが廃止された弱肉強食の世界で生き残るための、私からのおすすめ構成です。

おすすめ武器:「M15」の運用術

BO7には多くの強力な武器がありますが、初心者が最初に使う武器として、私はアサルトライフルの「M15」を強く推奨します。

M15の強み:

  • 反動が素直でコントロールしやすい。
  • 中距離での威力が高く、安定して敵を倒せる。
  • アタッチメントによるカスタマイズの幅が広い。

最初は武器レベルが低くアタッチメントが揃っていませんが、レベルが上がるにつれてこの武器の真価が発揮されます。 特に、反動を抑えるアタッチメントと、射程距離を延ばすアタッチメントを装備することで、中距離で敵なしの性能になります。

サプレッサーの重要性

初心者がやりがちなのが、デフォルト(アタッチメントなし、あるいはサプレッサーなし)の武器で発砲し続けることです。 BO7では、サプレッサー(消音器)を装備していない状態で発砲すると、敵のミニマップに自分の位置が赤い点として表示されます。 上級者は常にミニマップを見ているため、あなたの位置は即座にバレてしまい、四方八方から敵が詰めかけてくることになります。 これが「決め撃ち」や「裏取り」を食らう最大の原因です。

武器レベルが上がり、マズル(銃口)アタッチメントがアンロックされたら、最優先で「サプレッサー」を装備してください。 これだけで生存率が劇的に変わります。

おすすめワイルドカード:「ガンファイター」一択の理由

ワイルドカードは、クラス作成のルール(制限)を変更する特殊なカードです。 初心者は迷わず「ガンファイター」を選んでください。

  • ガンファイターの効果:
    • メイン武器のアタッチメント装備可能数を、通常の5枠から8枠に増加させる。

アタッチメントが3つも多く付けられるメリットは計り知れません。 前述のM15に、反動制御、射程強化、ADS(構え)速度上昇、大容量マガジン、サプレッサー、見やすいサイトなどをすべて詰め込むことができます。 他のワイルドカード(パークを多く持つ、など)も魅力的ですが、武器性能を極限まで高められるガンファイターの恩恵が、撃ち合いの勝率に最も直結します。

ガンファイターの弱点を補う「アサルトパック」運用

ただし、ガンファイターには大きなデメリットが1つあります。 それは、装備できる「パーク」の数が3枠から2枠に減ってしまうことです。

これにより、多くのプレイヤーが愛用する「スカベンジャー」(倒した敵から弾薬を補給するパーク)を装備する枠がなくなってしまいます。 アタッチメントを8枠も付けた強力な武器を持っていても、肝心の弾がなければ戦えません。

そこで活躍するのが、前述したフィールドアップグレードの「アサルトパック」です。 アサルトパックを設置すれば、自分や味方の弾薬を補給できます。 さらに、オーバークロックで「高性能バッテリー」を選び、チャージ時間を短縮しておくことで、弾切れのリスクを最小限に抑えることができます。

「ガンファイター」と「アサルトパック(高性能バッテリー)」はワンセットと覚えておきましょう。 (もし連キルが難しく、アサルトパックをチャージする前にデスしてしまうことが多い場合は、アサルトパックにこだわらず、スティム(自己回復)など他のものでも構いません)

おすすめパーク構成(ガンファイター使用時)

ガンファイター使用時はパークが2枠しか選べません。 この貴重な2枠は、生存率を極限まで高めるために使いましょう。

  • パーク1:E.O.D.(または フラックジャケット)
    • 効果:敵のグレネードやクレイモアなど、爆発物によるダメージを大幅に軽減する。
    • 理由:初心者はマップの危険地帯がわからず、無防備に爆発物の餌食になりがちです。これを装備するだけで、理不尽なデスを大きく減らせます。
  • パーク2:タックマスク
    • 効果:敵のスタングレネード(閃光)やフラッシュバン(目眩まし)の効果を軽減し、耐性を持つ。
    • 理由:E.O.D.と同じく、敵の投げ物による妨害を防ぐためです。敵陣に突っ込む際も、これらの耐性があるかないかで生存率が全く変わります。

この構成は、UAVに映らない「ゴースト」や、足音を消す「ニンジャ」のような攻撃的なパークを捨て、徹底的に「死なないこと」を優先した守りの構成です。 まずはデスを減らし、戦場に長く留まることが上達の第一歩です。

おすすめスコアストリーク(初心者向け)

初心者は、高コストの攻撃的なストリーク(攻撃ヘリやVTOLなど)を目指す必要はありません。 確実に発動でき、チーム全体に貢献できる低コストのストリークを選びましょう。

  • 1. スカウトパルス(または UAV)
    • 効果:敵の位置をミニマップに表示する。
    • 理由:敵の位置がわかることは、このゲームで最も重要な情報です。
    • オーバークロック:「スコアコスト低下」を必ず選び、発動しやすくしましょう。
  • 2. カウンターUAV
    • 効果:敵のミニマップを妨害し、UAVを無効化する。
    • 理由:敵の情報を遮断することで、味方が動きやすくなります。UAVの次に出しやすい低コストストリークとして優秀です。
  • 3. ケアパッケージ
    • 効果:ランダムなスコアストリークが入った救援物資を投下する。
    • 理由:低コストながら、運が良ければ高コストの強力なストリーク(VTOLなど)を獲得できる可能性があります。夢があるストリークです。

まずは「スカウトパルス(スコアコスト低下)」を確実に出し続けることを目標にプレイしてみてください。 それだけで、あなたはチームにとって貴重な戦力です。

BO7初心者が次に目指すべきステップ

必須知識5選をマスターしたら、次は「脱・初心者」を目指すステップに進みましょう。 文字数の関係で詳細は割愛しますが、以下の2点を意識するだけで、あなたのキルデス比は大きく改善するはずです。

マップの理解と立ち回り

BO7のマップは、基本的に「3レーン構成」(中央、左翼、右翼)を意識して作られています。 例えば、「Nuketown 2088」のような狭いマップでも、「Cascade Point」のような高低差のあるマップでも、基本的な攻防ラインは変わりません。

  • 自分が今、3レーンのどこにいるのかを意識する。
  • 開けた場所(射線が通りやすい場所)に長時間留まらない。
  • 敵がどのルートから裏取りに来そうか予測する。

これらを意識し、キルカメラで学んだ「強ポジ」を使いこなせるようになれば、中級者の仲間入りです。

エイムと感度設定

FPSにおいて、敵に照準を合わせる「エイム力」は最も重要なフィジカルスキルです。 こればかりは知識ではなく、練習が必要です。

射撃訓練場の活用

BO7には、自由に武器を試射できる「射撃訓練場」があります。 試合を始める前に、必ずここで5分でも10分でもウォーミングアップをしましょう。 止まっている的だけでなく、動く的や、フリックショット(瞬時に照準を合わせる)の練習をすることで、エイムの精度が上がっていきます。

感度設定の見直し

エイムが安定しない場合、マウスやコントローラーの「感度」が自分に合っていない可能性があります。

感度 メリット デメリット
低感度 エイムが安定しやすい

 

精密な狙撃(偏差撃ち)が得意

振り向きが遅い

 

近距離での急な遭遇戦に弱い

中感度 バランスが良い

 

中距離戦と近距離戦の両方に対応可能

器用貧乏になりがち
高感度 振り向きが非常に速い

 

近距離戦や突発的な遭遇戦に強い

エイムがブレやすい

 

遠距離の敵を狙うのが難しい

自分に合った感度を見つけることが重要です。 射撃訓練場で感度を少しずつ調整し、「一番しっくりくる」設定を探してみてください。

まとめ

今回は、Call of Duty: Black Ops 7(BO7)を始めた初心者が知っておくべき必須知識5選を徹底的に解説しました。

  1. SBMM廃止: 厳しい環境だが、キルカメラで上級者から「盗む」チャンス。
  2. オーバークロック: 使わないと損。フィールドアップグレードとスコストを必ず強化する。
  3. 武器プレステージ: 武器を極めるためのやり込み要素。
  4. ロードアウトコピー: 強い敵のカスタムを瞬時に盗める神機能。
  5. 鉄板カスタム: 「M15」「ガンファイター」「アサルトパック」「生存系パーク」が初心者脱出の鍵。

BO7は、SBMMの廃止により、良くも悪くも「昔のCoD」に原点回帰しました。 最初は上級者に一方的に倒されて辛い時期が続くかもしれません。 ですが、私自身もそうであったように、やればやるほど、考えれば考えるほど、確実に上達できるのがCoDというゲームです。

この記事で紹介した知識を活用し、厳しい戦場を生き抜いてください。 明日からは、各武器の詳細なカスタム動画も順次公開していく予定ですので、そちらもぜひチェックしていただけると幸いです。 一緒に高みを目指して頑張りましょう。

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bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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