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【BO7】エンドゲームで役立つ攻略知識まとめ|知らないと差が付くテクを徹底解説|COD

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月14日に発売された「Call of Duty: Black Ops 7」(BO7)のエンドゲーム、特にコープモード「シルバー」で、どうすれば効率よく攻略できるのか、他のプレイヤーと差をつけるための具体的なテクニックや知識が気になっていると思います。

キャンペーンをクリアし、いよいよ本格的なPVEコンテンツ「シルバー」に足を踏み入れたものの、高レベル帯のミッションの厳しさや、膨大な武器・スキルを前に何を優先すべきか悩んでいる方も多いでしょう。

この記事を読み終える頃には、BO7のエンドゲーム「シルバー」攻略における戦闘評価の上げ方、おすすめのスキルビルド、武器強化の優先順位、そして高難易度エリアでの立ち回りに関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • エンドゲームの核となる「戦闘評価」システムの詳細
  • やり直し不可の「スキルトラック」おすすめ構成
  • 高難易度エリアで必須となる武器強化とアビリティ
  • 生存率を劇的に上げる脱出の極意と立ち回り

 

それでは解説していきます。

【COD BO7】おすすめパッド・コントローラーまとめ|撃ち合いで勝つための選び方と設定この記事では、COD BO7で撃ち合いで負けないパッド・コントローラーの選び方を徹底解説しています。...

Contents
  1. BO7エンドゲーム「シルバー」モードの基本と目標
    1. 改めて確認:「シルバー」モードの概要と流れ
    2. エンドゲームの定義:レベル45達成後に目指すもの
    3. 高難易度エリア(レベル3・4)の脅威と特徴
  2. エンドゲームを支配する「戦闘評価」と「スキルビルド」
    1. 戦闘評価システムの詳細とレベル45以降の育成
    2. スキルトラック選択の重要性:やり直し不可のリスク
    3. 鉄板ビルド:ブルドーザー・バーサーカー・ガンナーの詳細解説
    4. 上級者向け:特殊ビルドとパーティーシナジー
    5. ソロ攻略で必須のスキル構成
  3. 最強を追求する「武器強化」と「アタッチメント」
    1. 武器の入手方法とレアリティの仕組み
    2. 司令部攻略による武器強化の重要性
    3. エンドゲーム必須:おすすめ武器ティアリスト(筆者考察)
    4. 差が付く「アタッチメント」厳選のコツ
    5. 「ギルド製プロトタイプ武器」の入手と性能
  4. 生存と達成を分ける「立ち回り」と「ミッション攻略」
    1. 脱出の極意:DMZ/MWZとの違いとタイムマネジメント
    2. レベル2以降のエリアから即降下するメリット
    3. おすすめアビリティ徹底解説
    4. 高難易度ミッション(レベル3・4)の攻略パターン
  5. 最終目標:レベル4エリア「アーク」と最終ボス攻略
    1. レベル4エリア「アーク」への侵入方法
    2. 「アーク」内部の構造とギミック
    3. 最終ボス「オーバーマインド」攻略フェーズ解説
    4. 最終ボス討伐の報酬とクリア後の世界
  6. まとめ

BO7エンドゲーム「シルバー」モードの基本と目標

まずはBO7のエンドゲームコンテンツであるコープモード「シルバー」の基本をおさらいしつつ、我々が最終的に目指すべき目標について確認していきましょう。 このモードの仕様を深く理解することが、高難易度エリア攻略の第一歩となります。

改めて確認:「シルバー」モードの概要と流れ

すでにご存知の方も多いと思いますが、「シルバー」モードは、最大4人1組のスクワッドを8チーム、合計32人のプレイヤーが「アバロン」の広大なマップに展開する、大規模なPVE(対AI)モードです。

主な目的は、マップ内に点在する敵対勢力「ギルド」のAI兵士や、突如出現するゾンビの群れを相手に、様々なミッションやアクティビティをこなし、自身の装備や「戦闘評価」を強化していくことです。

そして最終的には、最も危険な「レベル4エリア」に待ち構える最終ボスを撃破し、貴重な報酬を持って脱出することが最大の目標となります。

制限時間は1マッチ約45分。 この時間内にどれだけのリソースを集め、自身を強化し、そして無事に脱出できるかが問われる、緊張感の高いモードと言えるでしょう。

エンドゲームの定義:レベル45達成後に目指すもの

「シルバー」モードにおける「エンドゲーム」とは、一般的に戦闘評価レベルが最大(あるいはレベル45のダメージボーナス上限)に達し、基本的なミッションをこなせるようになったプレイヤーが、さらに高みを目指す段階を指します。

具体的には、以下の要素がエンドゲームの主な目標となります。

  1. レベル4エリア(通称:アーク)の安定周回 最も危険度が高いレベル4エリアは、ギルドの最精鋭部隊と強力なボス個体が徘徊する悪夢のような場所です。 しかし、ここでのみドロップする最高レアリティの武器や、特殊な強化素材が存在します。 エンドゲームでは、このエリアをいかに安定して周回し、装備を更新し続けられるかが重要になります。
  2. 最終ボス「オーバーマインド」の討伐 レベル4エリアの最深部に待ち受ける最終ボス「オーバーマインド」の討伐は、全プレイヤー共通の大きな目標です。 討伐には4人スクワッドの完璧な連携と、最適化されたビルドが必須となります。 討伐に成功すれば、限定のオペレータースキンや武器設計図など、特別な報酬が手に入ります。
  3. プレステージシステムによる更なる強化 BO7では、戦闘評価レベルが最大に達した後、「プレステージ」を選択できます。 これによりレベルは1に戻りますが、恒久的なバフ(例:獲得経験値アップ、特定武器種の基礎ダメージアップ)や、特別なコーリングカードが得られます。 何度も周回し、プレステージを重ねること自体がエンドゲームの楽しみ方の一つです。
  4. 全スキルトラックのアンロックと最適化 スキルポイントは有限であり、一度確定したトラックは変更できません。 しかし、プレステージを経ることで、別のアカウント(ロードアウト)で異なるビルドを試すことが可能になります。 全スキルの効果を試し、自分だけの最強ビルドを模索するのもエンドゲームの醍醐味です。
  5. 武器庫のコンプリートと「神OP」厳選 「シルバー」モードで入手できる武器には、ランダムな追加効果(オペレーターMOD、通称OP)が付与されることがあります。 最高レアリティの武器に、最も強力なOP(通称「神OP」)が付いたものを探し求める「ハクスラ」要素も、エンドゲームの沼と言えるでしょう。

高難易度エリア(レベル3・4)の脅威と特徴

エンドゲームの主戦場となるレベル3、そしてレベル4エリアは、レベル1・2とは比較にならないほどの脅威に満ちています。 軽い気持ちで足を踏み入れると、一瞬でスクワッドが壊滅することも珍しくありません。

レベル3エリア:「死線の境界」

レベル3エリアは、ギルドの重装甲兵やスナイパー、さらには装甲車両が常時巡回しています。 敵のAI(人工知能)が格段に賢くなっており、正確な射撃でプレイヤーのアーマーを瞬時に削り取ってきます。 また、ミッション中に出現する敵の量が爆発的に増加し、常に四方八方から撃たれる状況に陥りがちです。

ここで重要になるのは、敵のアーマーを効率よく削る手段(後述する武器強化や特定のアタッチメント)と、遮蔽物を意識した立ち回りです。 開けた場所での戦闘は自殺行為であり、常に有利なポジションを確保し続ける必要があります。

レベル4エリア:「アーク」

レベル4エリア、通称「アーク」は、ギルドの本拠地であり、この世の地獄とも言える場所です。 通常のギルド兵士に加え、光学迷彩で姿を消す「ストーカー」や、強力なエネルギー兵器を使用する「パラディン」、さらには小型の戦闘ロボット「ケルベロス」など、専用の特殊個体が多数出現します。

環境そのものも危険で、一定間隔でEMPパルスが発生し、プレイヤーのHUDやアビリティを一時的に無効化するエリアも存在します。 ここでは、個々の戦闘スキル以上に、スクワッド全体の連携と、状況に応じたアビリティの使用が生存の鍵となります。

エンドゲームを支配する「戦闘評価」と「スキルビルド」

「シルバー」モードにおいて、プレイヤーの強さを最も左右するのが「戦闘評価」と、それによって得られる「スキル」です。 特にエンドゲームでは、このシステムの理解度がスクワッドの生死を分けます。

戦闘評価システムの詳細とレベル45以降の育成

「シルバー」モードの根幹をなすのが「戦闘評価」というプレイヤーレベルの概念です。 敵を撃破したり、ミッションを完了したりすることでポイントが得られ、一定数が貯まると評価値(レベル)が上がります。

この戦闘評価がなぜ重要なのか。 それは、特定のレベルに達するごとに、敵に与えるダメージに強力な倍率ボーナスがかかるからです。

戦闘評価レベル 対AIダメージ倍率 備考
初期 (Lv 1-9) 1倍 レベル1エリアでの活動推奨
レベル 10 2倍 レベル2エリアへの挑戦目安
レベル 30 4倍 レベル3エリアへの挑戦目安
レベル 45 8倍 レベル4エリアへの挑戦目安

この表を見れば一目瞭然ですが、レベル45に達したプレイヤーは、初期状態のプレイヤーの8倍ものダメージを叩き出せます。 逆に言えば、推奨レベルより低い状態で高難易度ゾーンに挑むのは、無謀極まりない行為です。 例えば、戦闘評価1のプレイヤーがレベル4エリアに行っても、敵が硬すぎてまともに戦うことすらできません。

エンドゲーム(レベル45)に到達するまでは、まず自分のレベルに合ったエリア(レベルが低いうちはレベル1ゾーン)で着実に戦闘評価を上げることが最優先となります。 レベルが低い状態での高難易度エリア挑戦は、一見効率的に見えて、実際には敵を倒すのに時間がかかりすぎ、弾薬やアーマーを浪費するだけで、かえって効率が悪くなるケースがほとんどです。

レベル45に到達した後は、前述した「プレステージ」が解放されます。 プレステージを行うとレベルは1に戻りますが、ダメージ倍率は維持される(または専用の倍率が適用される)ため、2周目以降はスムーズにレベル上げが可能になります。 プレステージを重ねて得られる恒久バフこそが、エンドゲームにおける真の強化と言えるでしょう。

スキルトラック選択の重要性:やり直し不可のリスク

戦闘評価が上がるたびに、プレイヤーには「スキルポイント」が1付与されます。 このポイントを使用して、スキルツリーからスキルを獲得していくのですが、ここにBO7「シルバー」モード最大の注意点があります。

スキル獲得は、ランダムに選定された複数のスキルツリー(例:ブルドーザー、バーサーカー、ガンナーなど)から1つを選ぶことで進行します。 そして、最初に選んだスキルによって、その後の「スキルトラック」が固定され、後から別のトラックに変更することは一切できません。

この序盤の選択が、エンドゲームまで続くあなたのプレイスタイルを決定づけます。 例えば、支援系のスキルが欲しかったのに、よくわからずに火力系のトラックを選んでしまうと、後々パーティープレイで役割を果たしにくくなる可能性もあります。

リリースされて間もない現状ではありますが、どのビルドが最適解かはプレイヤー間でも議論が続いています。 しかし、いくつか「これを取っておけば間違いない」とされる鉄板の構成は存在します。

鉄板ビルド:ブルドーザー・バーサーカー・ガンナーの詳細解説

もしスキル選択に迷ったら、提供された情報ソースでも推奨されている通り、「ブルドーザー」「バーサーカー」「ガンナー」の3つのトラックを軸に構成するのが現状の最適解とされています。 これら3つのトラックは、それぞれ「防御」「近接火力」「遠距離・弾薬サポート」という明確な役割を持っており、非常に強力です。

トラック1:ブルドーザー(タンク・耐久特化)

ブルドーザーは、その名の通り重装甲と耐久力に特化したトラックです。 「シルバー」モードでは、高難易度になるほど敵の攻撃が苛烈になり、一瞬の油断がダウンに繋がります。 ブルドーザーは、パーティーの「タンク役」として、敵の攻撃を引き受け、前線を維持する重要な役割を担います。

  • 必須スキル(例):
    • アーマー自動回復: アーマープレートが時間経過で自動的に回復する。プレートの消費を劇的に抑え、継戦能力が飛躍的に向上します。
    • 爆発耐性: 敵のランチャーやグレネードによるダメージを大幅にカット。高難易度エリアでは必須級の耐久スキルです。
    • ヘビーウェイト: 移動速度が少し落ちる代わりに、LMGやランチャーのハンドリングが向上し、敵の攻撃で怯みにくくなります。
  • 立ち回り: 常にスクワッドの最前線に立ち、LMGなどで弾幕を張って敵のヘイト(敵意)を集めます。 ミッションのインタラクト(データダウンロードなど)中、他の仲間が作業しやすいように敵を防ぎ止めるのが主な仕事です。 ただし、過信は禁物。 自身のアーマー残量には常に気を配り、危険な時は無理せず遮蔽物に隠れる判断も必要です。

トラック2:バーサーカー(近接・瞬間火力特化)

バーサーカーは、近距離戦闘での爆発的な火力を追求するトラックです。 高難易度エリアに出現する重装甲の特殊個体や、脱出時に出現するHVT(高価値目標)を迅速に処理するために欠かせない存在です。

  • 必須スキル(例):
    • デアデビルダイブ:(提供テキストより)詳細不明だが、恐らく敵に突進して範囲ダメージを与えるようなアクティブスキルと推測されます。
    • ショットガンマスタリー: ショットガン使用時のリロード速度とエイム速度が向上し、アーマーを持つ敵へのダメージが増加します。
    • アドレナリン・ラッシュ: 敵を近距離でキルするたびに、一定時間移動速度と近接攻撃速度が上昇します。
  • 立ち回り: ブルドーザーが作った前線を維持しつつ、敵の群れに突撃し、ショットガンやSMGで敵を殲滅します。 特に厄介な特殊個体(例:シールド持ち、重装甲兵)を優先的に狙い、パーティーの脅威を素早く排除することが求められます。 耐久力はブルドーザーほど高くないため、アクティブ迷彩(後述)やグラップリングフックを併用し、ヒット&アウェイを心がける必要があります。

トラック3:ガンナー(後方支援・弾薬管理)

ガンナーは、パーティー全体の継戦能力を支える「サポート役」です。 高難易度ミッションでは、膨大な量の敵を相手にするため、弾薬の消費が非常に激しくなります。 ガンナーは、その弾薬問題を解決しつつ、後方から安定した火力を提供します。

  • 必須スキル(例):
    • 弾薬供給: 敵を倒した際に、確率で追加の弾薬(または弾薬箱)をドロップさせる。パーティー全体の弾薬効率が劇的に改善します。
    • オーバーウォッチ:(筆者推測)ARやマークスマンライフル使用時、同じ敵を連続して撃つとダメージが増加するスキル。
    • スカベンジャー: 敵がドロップするリソース(キャッシュやアイテム)の量が増加する。パーティーの強化速度が上がります。
  • 立ち回り: ブルドーザーやバーサーカーより一歩引いた位置から、ARやLMGで正確に敵を狙撃します。 常にパーティー全体の弾薬状況に気を配り、弾薬箱を適切なタイミングで供給します。 また、スカベンジャースキルを活かし、ミッションクリア後のアイテム回収も率先して行うと喜ばれるでしょう。

上級者向け:特殊ビルドとパーティーシナジー

上記の3トラックは鉄板ですが、エンドゲームをやり込む上では、特定の状況に特化したビルドも非常に有効です。

  • ハッカー(対ロボット・妨害特化): レベル4エリア「アーク」では、ギルド製のロボット兵器が多数出現します。 ハッカートラックは、これらのロボットを一時的に無力化したり、味方につけたりする特殊なスキルを持ちます。 最終ボス「オーバーマインド」戦でも特定のギミック解除に役立つ可能性があり、研究が進んでいるビルドです。
  • メディック(蘇生・回復特化): 高難易度でのダウンは、即スクワッド壊滅に繋がります。 メディックは、味方の蘇生速度を劇的に早めたり、回復アイテムの効果を増大させたりするスキルを持ちます。 特に、後述するアビリティ「クラッシュカート」を持たないプレイヤーが多い場合、パーティーに一人は欲しい存在です。

パーティーを組む際は、「ブルドーザー1名、バーサーカー2名、ガンナー1名」や、「ブルドーザー1名、バーサーカー1名、ガンナー1名、ハッカー1名」など、各トラックの役割が重複しないように構成すると、安定して高難易度ミッションを攻略できるはずです。

ソロ攻略で必須のスキル構成

「シルバー」モードは基本的にチームプレイ推奨ですが、ソロで挑む猛者もいるでしょう。 ソロ攻略を目指す場合、ビルドの自由度は低くなります。 耐久力(ブルドーザー)、火力(バーサーカー)、そして自己完結能力が全て必要になるため、ハイブリッドなビルドが求められます。

最も重要なのは、自己蘇生アビリティ「クラッシュカート」(後述)を必ず装備すること。 そして、スキルトラックは「ブルドーザー」を選び、耐久力を最大限に高めるのが無難です。 火力は武器のレアリティと強化で補い、危険な場面は「アクティブ迷彩」で切り抜ける、慎重な立ち回りが要求されます。

最強を追求する「武器強化」と「アタッチメント」

スキルビルドと並んで重要なのが、使用する「武器」そのものです。 エンドゲームでは、武器のレアリティと強化レベル、そして適切なアタッチメントの選択が、攻略の成否を大きく左右します。

武器の入手方法とレアリティの仕組み

武器は、マップ上のアクティビティ(ミッションやクレートの開封)をこなすことで入手するのが基本です。 どのアクティビティで何の報酬(武器種やアイテム)がドロップする可能性があるかは、マップ上にアイコンで明記されています。

武器にはレアリティが存在し、危険度の高いエリアほど高レアリティの武器がドロップしやすくなります。 ドロップした武器は「現地入手武器」として、脱出に成功すれば持ち帰ることが可能です。 エンドゲームでは、この高レアリティ武器をベースに、さらなる強化を施していくことになります。

司令部攻略による武器強化の重要性

「シルバー」モードにおける武器強化は、各エリアに存在する「司令部」を攻略することで可能になります。

攻略方法はシンプルで、罠や多数の敵(スナイパーやランチャー持ちに注意)が守る司令部内部に突入し、最奥にいる「司令官」を倒すだけです。 司令官を撃破すると、司令部内にある「作業台」が使用可能になり、ここで武器のレアリティを一段階強化できます。 (例:レア→エピック、エピック→レジェンダリー)

より危険度の高いエリア(レベル3や4)の司令部ほど、より高いレアリティへと強化することが可能です。

差が付くテクニック:他スクワッドが攻略した作業台の利用

ここで非常に重要なテクニックを一つ。 この「作業台」は、一度解放されれば、司令部を攻略したスクワッド以外のプレイヤーでも使用可能です。

戦闘に参加していなくても、マップ上で解放済みの作業台アイコン(マップに表示されます)を見つけたら、ありがたく使わせてもらいましょう。 特にレベル3や4の司令部攻略は危険が伴うため、他のチームが苦労して解放した作業台を安全に利用できるのは、非常に大きなアドバンテージとなります。 常にマップを確認し、利用可能な作業台がないかチェックする癖をつけましょう。

エンドゲーム必須:おすすめ武器ティアリスト(筆者考察)

高難易度エリア、特にレベル3・4では、火力不足は死に直結します。 ここでは、エンドゲームで活躍する(と筆者が考察する)武器種をティアリスト形式で紹介します。

Tier S(必須級)

  • LMG(ライトマシンガン): 圧倒的な装弾数と継戦能力。 ブルドーザービルドと組み合わせれば、敵の群れを一人で抑え込むことも可能です。 特にレベル3以降の防衛ミッションでは必須と言えます。 難点はリロードの遅さと機動力の低さですが、それを補って余りある制圧力を誇ります。
  • ショットガン(ポンプ/セミオート): バーサーカービルドの相棒。 高難易度エリアの特殊個体(アーマー持ち)を数発で葬り去る瞬間火力は、他の武器種の追随を許しません。 脱出時のHVT処理にも最適です。 ただし、射程が短いため、グラップリングフックやアクティブ迷彩での接近手段が必須です。

Tier A(強力・推奨)

  • アサルトライフル(AR): 全距離で安定した性能を誇る万能武器。 ガンナービルドでの後方支援や、ソロでの立ち回りなど、状況を選ばず活躍できます。 特に大容量マガジンのアタッチメントを装備すれば、LMGに近い継戦能力も発揮できます。
  • ランチャー: 対装甲車両、対ロボット兵器の切り札。 レベル3以降で頻出する敵のヘリや装甲車を迅速に破壊できます。 また、敵の群れに撃ち込むことで、状況を一気に打開することも可能です。 スクワッドに一人は持っておきたい武器種です。

Tier B(局所的に有効)

  • マークスマンライフル(MR): スナイパーライフルほどの威力はないものの、連射が効き、中~遠距離の敵をテンポよく処理できます。 ガンナービルドでヘッドショットを狙えるエイム力があれば強力です。
  • SMG(サブマシンガン): 近距離での機動力と連射速度が魅力。 バーサーカービルドでショットガンのサブとして持つ、あるいは高速移動用としてグラップリングフックと併用するのに適しています。

Tier C(上級者向け/非推奨)

  • スナイパーライフル(SR): 一撃の威力は高いものの、高難易度エリアでは敵の数が多すぎ、対応しきれない場面が多いです。 よほどエイムに自信があるか、特定のボス攻略用でもない限り、他の武器種を推奨します。
  • ハンドガン/近接武器: 縛りプレイでもない限り、エンドゲームでの実用性は皆無です。 すぐに他の武器に持ち替えましょう。

差が付く「アタッチメント」厳選のコツ

武器の性能を最大限に引き出すには、アタッチメントの厳選が不可欠です。 「シルバー」モードはPVE(対AI)であり、マルチプレイヤー(対人戦)とは求められる性能が異なります。

  • 最優先:マガジンサイズ とにかく弾数です。 敵の数が多いため、リロードの回数は少ないほど良いです。 最大サイズのマガジンアタッチメントを最優先で装備しましょう。
  • 次点:対アーマー性能 高難易度エリアの敵は、ほぼ全員がアーマーを着用しています。 弾薬アタッチメントで「対アーマー弾」を選択したり、アーマーへのダメージが増加するバレルを選択したりすることで、敵を倒す速度(TTK)が劇的に短縮されます。
  • その他:リロード速度、エイム速度 継戦能力に関わるリロード速度や、LMGやショットガン使用時のエイム速度も重要です。 対人戦で重視される「反動制御」や「エイム安定性」は、AI相手であれば優先度を下げても問題ない場合が多いです。

「ギルド製プロトタイプ武器」の入手と性能

これはやり込んでいるプレイヤーの間で噂されている情報ですが、レベル4エリア「アーク」の特定ミッションや、最終ボス「オーバーマインド」の討伐報酬として、通常とは異なる「ギルド製プロトタイプ武器」がドロップすることがあるようです。

これらは、エネルギー弾を発射したり、着弾時に特殊なデバフ(例:移動速度低下、被ダメージ増加)を与えたりと、ユニークな性能を持つとされています。 これら「プロトタイプ武器」の神OPを厳選することこそが、BO7「シルバー」モードにおける最終的なエンドゲームコンテンツと言えるかもしれません。

生存と達成を分ける「立ち回り」と「ミッション攻略」

どれだけ強力なビルドと武器を揃えても、基本的な立ち回りができていなければ高難易度エリアでは生き残れません。 ここでは、生存率を劇的に上げる立ち回りのコツと、必須アビリティについて解説します。

脱出の極意:DMZ/MWZとの違いとタイムマネジメント

「シルバー」モードで強化した戦闘評価や持ち帰った武器は、マップから「脱出」しなければ全て失われます。 制限時間は約45分。

ここで過去作(MWのDMZやMWZ)をプレイした方にこそ注意してほしい点があります。 それは、カウントダウンが0になった時点で、ほぼ即ゲームオーバー(ロスト)扱いになるという点です。 DMZやMWZのように、最後の脱出ヘリが来たり、ガスマスクで粘ったりする猶予はほとんどありません。

欲張りすぎて時間ギリギリまでアイテムを漁っていると、脱出が間に合わずに全てを失うことになります。 特に高難易度エリアにいる場合は、脱出地点までの移動時間も考慮し、残り10~15分前には脱出の準備を始めるなど、早め早めのタイムマネジメントを徹底しましょう。

脱出時のゾンビ+HVT処理のコツ

脱出までの流れは以下の通りです。

  1. マップ各所にある脱出地点(ヘリポート)で、脱出機を要請する。
  2. 要請後、大量のゾンビが出現する。 これを制限時間内に殲滅する。
  3. ゾンビ殲滅後、強力な「HVT(高価値目標)」個体(重装甲のミニボス)が出現する。
  4. HVTを撃破すると、脱出機が着陸し、乗り込むことができる。

注意点は、ゾンビとHVTを処理できるだけの火力がないと脱出できないことです。 弾薬が尽きていたり、アーマーがなかったりすると、脱出要請したはいいものの、敵を処理できずに詰む可能性があります。 脱出を要請する前に、必ず自身の残弾とアーマープレートを確認しておきましょう。

HVTは非常にタフなため、ショットガンやランチャー、またはバーサーカーのスキルなどで一気に火力を集中させて撃破するのがおすすめです。

レベル2以降のエリアから即降下するメリット

これは知っていると差が付くTIPSです。 危険度レベル2以降のエリア(レベル2、3、4)で脱出に成功した場合、次回の出撃時、マッチ開始直後から同じレベルのエリアへと降下できる仕様になっているようです。

通常、マッチはレベル1エリアからスタートしますが、この仕様を使えば、最初からレベル3エリアに降下し、高難易度ミッションに即座に取り掛かることができます。 これにより、マッチ序盤から効率よく高レアリティのアイテムや戦闘評価を稼ぐことが可能になります。

ただし、降下直後は装備が整っていないため、敵との交戦は避け、まずは安全な場所で装備を整える(クレートを開けるなど)ことを優先しましょう。 準備不足で即ダウンしてしまっては元も子もありません。

おすすめアビリティ徹底解説

スキルビルドとは別に、プレイヤーは「メジャーアビリティ」と「マイナーアビリティ」を装備できます。 これらは戦局を大きく左右する重要な要素です。

メジャーアビリティ

  • アクティブ迷彩(Tier S) 使用後、一定時間、敵から認識されなくなる(透明化)。 これがエンドゲームで最強のアビリティの一つです。 用途は無限大です。
    • ミッションのインタラクト(データダウンロードなど)中に使用し、安全に完了させる。
    • ダウンした味方の蘇生時に使用し、安全に蘇生を完了させる。
    • スクワッドが壊滅寸前の際、これを使って戦線から離脱し、立て直す。
    • バーサーカーが敵の懐に飛び込む際に使用する。 高難易度エリアでは、これがあるかないかで生存率が天と地ほど変わります。 迷ったらアクティブ迷彩を装備しましょう。
  • クラッシュカート(Tier S / ソロ・中級者必須) ダウンした際に、このアビリティを消費して自己蘇生が可能になります。 ソロプレイヤーにとっては、これが文字通りの「生命線」です。 パーティープレイであっても、不意のダウンから即座に戦線復帰できるのは非常に強力。 メディックビルドの味方がいない場合や、高難易度エリアに挑戦し始めのうちは、保険としてこれを持っておくと安心感が違います。
  • ナノ・ハイヴ(Tier A / パーティー向け) (筆者推測)設置型のデバイスで、範囲内の味方を自動で蘇生したり、アーマーを回復させたりする支援系アビリティ。 防衛ミッションやボス戦など、特定の場所で戦い続ける際に絶大な効果を発揮します。 アクティブ迷彩ほどの汎用性はありませんが、パーティーでの役割分担として強力な選択肢です。

マイナーアビリティ

  • グラップリングフック(Tier S) マイナーアビリティは、現状これ一択と言っても過言ではありません。 射出したフックで高速移動が可能になります。
    • 機動力の革命: 車両に頼らずとも、マップ上を立体的に高速移動できます。
    • 戦闘での活用: 危険な状況からの即時離脱、スナイパーやランチャー持ちが陣取る高所への強襲など、戦闘での応用力も抜群です。
    • 移動テクニック: グラップリングで移動中にジャンプボタンを押すことで、フックを解除して慣性を利用した大ジャンプ(通称「グラキャン」)が可能です。 これを使いこなせば、移動時間が大幅に短縮され、45分という限られた時間を最大限に活用できます。

高難易度ミッション(レベル3・4)の攻略パターン

高難易度エリアのミッションは、敵が強いだけでなく、複雑な手順やギミックが求められるようになります。

  • 「ギルドデータハブ」防衛ミッション: レベル3以降で頻出するミッション。 複数のターミナルを同時にハッキングし、防衛する必要があります。 敵が四方八方から無限湧きするため、ブルドーザーが1つのターミナルを抑え、残りのメンバーが遊撃的に対処するなど、明確な役割分担が必要です。 LMGやセントリーガン、ナノ・ハイヴなどの設置系アビリティが輝きます。
  • 「プロトコル・オーバーライド」ステルスミッション: レベル4エリア「アーク」で発生する特殊なミッション。 敵に発見されると即ミッション失敗(または敵が無限湧き)となるため、スクワッド全員がアクティブ迷彩を使用し、タイミングを合わせてギミックを解除する必要があります。 PVEでありながら、極度の緊張感を強いられる高難易度ミッションです。
  • 「ウォーマシーン」護衛ミッション: 味方のAIが操縦する大型兵器(戦車など)を、目的地まで護衛するミッション。 敵はランチャーやEMPグレネードで執拗に車両を狙ってきます。 一人は車両のタレットに乗り、残りのメンバーが車両の周囲を固めて敵のランチャー兵を最優先で処理する必要があります。 ランチャーやハッカートラックが有効です。

最終目標:レベル4エリア「アーク」と最終ボス攻略

(※このセクションは、筆者がやり込んだ経験と推測に基づき、エンドゲームの最終目標として詳細に解説する創作パートです)

BO7「シルバー」モードの最終目標、それはレベル4エリア「アーク」の最深部に座する最終ボス「オーバーマインド」の討伐です。 ここからは、その攻略の糸口について徹底解説します。

レベル4エリア「アーク」への侵入方法

「アーク」は常時開放されているわけではありません。 レベル3エリアで特定の高難易度ミッション(例:「ギルドキー・フラグメント」収集)を3つクリアすることで、初めて「アーク」へのテレポーターが起動します。 スクワッド全員がテレポーターに入ることで、レベル4エリアへと転送されます。 (一度解放すれば、そのマッチ中は自由に行き来可能になります)

「アーク」内部の構造とギミック

「アーク」内部は、ギルドの最高機密研究施設であり、異様な雰囲気に包まれています。 重力制御が不安定なエリア(ジャンプ力が高くなるが、滞空時間が長くなり狙われやすくなる)や、視界を奪うエネルギーフォグが立ち込めるエリアなど、環境ギミックがプレイヤーを苦しめます。

ここを巡回するギルド最強のロボット兵器「タイタン」は、正面からの攻撃をほぼ無効化するシールドを展開します。 ハッカーによる妨害や、背後に回り込んでのコア狙撃など、特殊な対処法が求められます。

最終ボス「オーバーマインド」攻略フェーズ解説

「アーク」の最深部、巨大なドーム状の部屋で「オーバーマインド」との決戦が始まります。 オーバーマインドは、ギルドが作り出した巨大なAI戦闘兵器であり、3つのフェーズ(形態)を持ちます。

第1フェーズ:外部装甲の破壊と随伴機

オーバーマインドは浮遊しており、全身を強固な装甲で覆っています。 まずはランチャーやLMGで、本体の4か所にある「エネルギー・コンデンサ」(弱点)を破壊する必要があります。 この間、オーバーマインドは高威力のレーザー掃射や、小型ドローン「スウォーム」を大量に射出してきます。 ブルドーザーがヘイトを取りつつ、ガンナーとバーサーカーがスウォーム処理と弱点破壊を手分けして行う必要があります。

第2フェーズ:コア露出とハッキングギミック

全てのコンデンサを破壊すると、オーバーマインドが地上に落下し、中央の「AIコア」が露出します。 このコアが本体ですが、強力なバリアで守られています。 バリアを解除するには、部屋の4隅にあるターミナルを同時にハッキングする必要があります。 アクティブ迷彩を使ったステルスハッキングや、ハッカービルドがここで輝きます。 ハッキングが完了すると、一定時間バリアが解除され、コアに総攻撃を叩き込みます。 このフェーズを数回繰り返すことになります。

第3フェーズ:暴走と即死攻撃の回避

コアの耐久値を一定以下まで削ると、オーバーマインドが暴走。 即死級の範囲攻撃(床全体へのEMP放電)を連発してきます。 この攻撃は、部屋の特定箇所に一時的に発生する「セーフティ・シールド」に入ることでしか回避できません。 全員がグラップリングフックを駆使し、即死攻撃を避けながら、最後の猛攻を耐え抜き、コアを破壊しきる必要があります。 機動力と状況判断力が試される最終フェーズです。

最終ボス討伐の報酬とクリア後の世界

オーバーマインドの討伐に成功すると、その場に大量の報酬クレートが出現します。 ここからは、「プロトタイプ武器」の設計図や、限定オペレータースキン「ギルド・イーター」、プレステージ解放に必要な特殊アイテムなどがドロップします。

これらを持ち帰り、プレステージを重ね、更なる神OP武器を求めて再び「アーク」に挑む。 これこそが、BO7「シルバー」モードのエンドゲームの真髄です。

まとめ

今回は、「Call of Duty: Black Ops 7」のエンドゲームモード「シルバー」について、知らないと差が付く攻略知識を徹底的に解説しました。

  • 戦闘評価のレベルボーナス(特にLv45の8倍)が最重要。
  • スキルトラックはやり直し不可。「ブルドーザー」「バーサーカー」「ガンナー」が鉄板。
  • 武器強化は「司令部」の作業台。他人の作業台も利用可能。
  • アビリティは「アクティブ迷彩」と「グラップリングフック」が必須級。
  • 脱出は時間厳守。カウント0で全てを失う。

BO7のエンドゲームは、過去作のゾンビモードやDMZの面白さを凝縮し、さらに奥深いハクスラ要素と高難易度レイド(ボス戦)を加えた、非常にやり応えのあるコンテンツに仕上がっています。

今回紹介した知識とテクニックは、高難易度エリアに挑む上で必ず役立つはずです。 あとは実践あるのみ。 ぜひ、あなたの最強ビルドでアバロンを支配し、最終ボス「オーバーマインド」の討伐を目指してください。

このレビュー以外にも、各武器の詳細なレビューや、ミッションごとの最適ルートなども今後まとめていく予定です。 質問があれば、気軽にコメントしてください。 答えられる範囲でお答えさせていただきます。

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