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PS4

【BO7】最強PAD設定紹介|エイムアシスト弱体化対策・操作感爆上がり方法を解説|COD

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月14日に発売された「Call of Duty: Black Ops 7」(BO7)をプレイ中で、「今作のパッド設定、どうもしっくりこない」「エイムアシストが弱くなった気がするけど、どう対策すればいい?」といった悩みを抱えているのではないでしょうか。

ご安心ください。 私、桐谷もBO7を徹底的にやり込み、その操作感の変化に最初は戸惑った一人です。 しかし、開発の意図を読み解き、設定をミリ単位で調整することで、弱体化されたエイムアシストを最大限に活かし、過去作以上に快適な操作感を実現する「最適解」を見つけ出しました。

この記事を読み終える頃には、あなたのBO7におけるパッド操作の疑問が解決し、撃ち合いの勝率が格段に上がっているはずです。

この記事の要約
  • BO7 エイムアシスト弱体化の真相
  • 操作感が激変する最強PAD設定の全項目
  • エイムアシスト弱体化への具体的な対策と練習法
  • プロコン・純正コン別のおすすめボタン配置

 

それでは解説していきます。

【COD BO7】おすすめパッド・コントローラーまとめ|撃ち合いで勝つための選び方と設定この記事では、COD BO7で撃ち合いで負けないパッド・コントローラーの選び方を徹底解説しています。...

BO7の操作感とエイムアシストの重大な変更点

BO7が発売されて以来、多くのプレイヤー、特にパッド(コントローラー)使用者が操作感に違和感を覚えているようです。 SNSでも「エイムアシストが弱体化した」「敵にエイムが吸い付かない」といった声が多数上がっています。

それもそのはず、今作BO7では、ゲームの根幹に関わるエイムアシストの仕様に、開発(Treyarch)による意図的な調整、すなわち「弱体化」がパッチノートで明言されています。 まずは敵を知ることから。 私たちが直面しているこの「違和感」の正体を正確に把握しましょう。

エイムアシスト弱体化の真相と開発の意図

今回の変更で最も影響が大きいのが「旋回エイムアシスト」の仕様変更です。 これは、敵が自分の視界(画面中央)を横切る際や、自分が敵の周囲を動く際にエイムが追従する機能のこと。 BO7では、このエイムアシストが最大強度で発動する条件が非常に厳しくなりました。

BO6以前のエイムアシスト

前作BO6を含む従来のCOD作品では、プレイヤーが左スティック(移動)で敵の周りを動いている(いわゆるレレレ撃ちなど)だけでも、強力な旋回エイムアシストが発動していました。 極端な話、右スティック(視点操作)をあまり動かさなくても、移動操作だけでエイムが敵に吸い付き、近距離戦ではパッドプレイヤーが圧倒的に有利な状況でした。

BO7で追加された「右スティック操作」という条件

しかし、BO7ではこの仕様が根本から見直されました。 開発のパッチノートによれば、「プレイヤーが右スティック操作で敵を追している場合にのみ、旋回エイムアシストが最大強度で発動します」と明記されています。

これが何を意味するか。

例えば、近距離で敵と遭遇した際、左スティックだけで左右に移動(ストレイフ)して敵のエイムをずらそうとしても、あなたが右スティックで敵を追う操作をしていなければ、エイムアシストの強度は低下したまま、ということになります。 前作までの感覚で「移動していれば勝手にエイムが合う」という状況は、今作では起こりません。 これが「エイムが吸い付かない」「敵を追えない」と感じる最大の理由です。

エイムアシストが最大強度になる瞬間

では、どうすれば最大強度のアシストを受けられるのか。 答えは「左スティック(移動)と右スティック(視点)を両方同時に、かつ正確に操作する」ことです。

移動しながら、同時に右スティックで敵を正確に追い続ける。 この「両方のスティックを使ったトラッキング(追従)」ができて初めて、BO7のエイムアシストはその真価を発揮します。 これは、従来の操作感に慣れたプレイヤーほど難易度が上がったと感じる部分であり、今作のエイムの「キモ」となる部分です。

開発の意図は「公平性」

なぜこのような変更が行われたのか。 開発側の目標は「どの入力機器(パッドとキーボード&マウス)でも対等な対戦ができるようにすること」にあると述べられています。

ベータ時点でのデータを分析した結果、

  • 近距離戦:コントローラー(パッド)プレイヤーの勝率がやや高い
  • 遠距離戦:キーボード&マウス(キーマウ)プレイヤーの勝率がやや高い

という偏りがありました。 今回のエイムアシスト調整は、この「近距離でのパッドの圧倒的有利」を是正し、よりプレイヤーの純粋なエイムスキルが反映されるようにするための措置と言えます。 私たちパッドプレイヤーは、この新しい仕様に適応する必要があるのです。

キャラクターコントロール(キャラコン)の変化

エイムアシストと並んで、戦闘の感覚を大きく変えているのがキャラコンの調整です。 今作は「高速化」と「弱体化」が混在しており、立ち回りに直接影響を与えています。

乗り越え動作の「超」高速化

まず驚くのが、壁や障害物を乗り越える動作のスピードです。 これは「過去最速」と言っても過言ではなく、前作までのもっさりとした乗り越えとは比較になりません。

これにより、高所へのアクセスや、障害物を使ったトリッキーな動き(敵前で障害物を乗り越えて裏を取るなど)が非常に強力になりました。 マップの構造を熟知し、この高速乗り越えを活かした立体的な立ち回りが、今作では勝敗を分ける重要な要素となっています。

スライディングの弱体化

一方で、近距離戦の代名詞だったスライディングは弱体化されました。 具体的には「加速とスピードがやや低下」「継続時間がやや短縮」されています。

前作までは、スライディングで敵の弾を避けながら一気に距離を詰め、エイムアシストの力でねじ伏せる、という戦法(いわゆる「スライディングキャンセル」ムーブ)が猛威を振るいました。 しかし今作では、エイムアシストの弱体化とスライディング性能の低下が同時に行われたことで、スライディング中の撃ち合いはリスクが非常に高くなっています。

無闇にスライディングで突っ込むのではなく、あくまで緊急回避や、敵のエイムをずらすための一瞬の動作として使う意識改革が求められます。

【BO7】最強PAD設定(コントローラー設定)の全項目を徹底解説

さて、BO7の環境変化(エイムアシスト弱体化とキャラコン調整)を理解したところで、いよいよ本題の「最強PAD設定」をご紹介します。 エイムアシストが弱体化し、右スティックでの精密な操作が求められる今作において、設定の重要性は過去作以上に高まっています。

これから紹介する設定は、私、桐谷がBO7を長時間プレイし、エイムアシストの仕様変更に最適化させた「リニア(直線的な)操作感」を追求したものです。 もちろん、感性には個人差があるため、これが絶対の正解ではありません。 しかし、今作の「最適解」に最も近い設定の一つであると自負しています。 ぜひ、あなたの設定の「ベース」として参考にしてください。

エイム感度:過去作より「高感度」が推奨

今作のエイムアシスト弱体化、特に近距離での追従性の低下をカバーするため、私が行き着いた結論は「感度を上げること」です。

  • 水平スティック感度: 2.45
  • 垂直スティック感度: 2.45

前作BO6では「2.15」程度でプレイしていたため、実に「0.3」も上昇させています。 「エイムが合わないから感度を下げる」という考え方もありますが、今作に関しては逆効果だと感じました。

エイムアシストが敵を追ってくれない以上、自分自身のスティック操作で、スライディングや高速な乗り越えで動く敵に「追いつく」必要があります。 感度が低いと、敵の動きに視点移動が追いつかず、一方的に撃ち負ける場面が多発しました。

BO6までプレイしていた方も、今作では思い切って、今までの感度より「+0.2 ~ +0.4」程度上げてみることを強く推奨します。 最初は操作が難しく感じるかもしれませんが、この「追いつける感度」に慣れることが、BO7で勝利するための第一歩です。

視野角 (FOV):あえて「105」に下げる理由

視野角は、一度に画面に映る情報量を決める重要な設定です。 一般的に、視野角を広げる(数値を上げる)と、視界が広がり、スピード感も増すため、最大値(120)や、それに近い「110」などに設定するプレイヤーが多いです。

しかし、私は今作、あえて視野角を落としています。

  • 視野角: 105

前作までは「110」でプレイしていましたが、今作は「105」が最もバランスが良いと感じています。 理由は、エイムアシストの仕様変更と密接に関係しています。

視野角を広げすぎると、画面に映る敵が小さくなり、エイムアシストのかかる範囲も相対的にシビアになります。 エイムアシストが強力だった前作までは、それでも問題ありませんでした。 しかし、アシストが弱体化し、精密な右スティック操作が求められるBO7において、広すぎる視野角は「敵を小さくしすぎて、精密なエイムをより困難にする」というデメリットが目立ちます。

「105」に設定することで、敵の視認性が(110や120に比べて)向上し、精密なエイムがしやすくなります。 それでいて、近距離戦で必要なスピード感や索敵範囲は十分に確保できる、非常にバランスの取れた数値が「105」なのです。 「110」や「120」でプレイしていて「どうも敵が小さくて当てづらい」と感じている方は、ぜひ一度「105」を試してみてください。

デッドゾーン:勝手に動かない「最小値」の見つけ方

デッドゾーンは、スティックの「遊び」を設定する項目です。 この数値が大きいほど、スティックを大きく倒さないと視点が動かず、小さいほど、わずかな入力で視点が動きます。

BO7では、右スティックの微細な操作がエイムアシスト発動の鍵となるため、デッドゾーンは「可能な限り低く」設定するのが理想です。

  • 右スティックのデッドゾーン最小: 0.00 ~ 0.05 (コントローラーの状態による)
  • 左スティックのデッドゾーン最小: 0.00 ~ 0.05 (コントローラーの状態による)

ただし、コントローラーは使用していると消耗し、スティックに触れていないのに視点が勝手に動く「ドリフト現象」が発生することがあります。 デッドゾーンを0.00にした際に視点が勝手に動くようであれば、この設定は逆効果です。

以下の手順で、あなたのコントローラーに最適な「最小値」を見つけてください。

デッドゾーンの最適値調整ステップ

  1. 設定画面を開く: コントローラー設定の「デッドゾーン」の項目を開きます。
  2. 両スティックの「最小」を「0.00」にする: まずは最小値に設定します。
  3. ゲームに戻り、スティックに触れずに待つ: 射撃訓練場などで、コントローラーを机の上に置き、スティックに一切触れない状態で数秒間待ちます。
  4. 視点やキャラクターが動かないか確認:
    • 動かない場合: あなたのコントローラーは「0.00」が最適値です。
    • 勝手に動く場合: ドリフト現象が起きています。
  5. (動く場合)数値を上げる: 設定に戻り、「最小」の数値を「0.01」ずつ上げていきます。
  6. ステップ3~5を繰り返す: 「0.01」→「0.02」→「0.03」と上げ、「スティックに触れていない時に視点(またはキャラクター)が勝手に動かなくなる、ギリギリの最小値」を見つけ出します。

多くの新品同様のコントローラーであれば「0.02」~「0.05」の範囲で落ち着くはずです。 この調整を行うだけで、スティック操作の反応速度(リニアリティ)が劇的に改善します。

  • スティック最大(最大入力のデッドゾーン): 0.99 または 1.00 (デフォルト)
    • これはスティックを最大まで倒したときの入力範囲です。
    • 数値を下げると、スティックを端まで倒し切らなくても最大入力(=最速の視点移動)が行われるようになりますが、エイムの感覚が非常に掴みづらくなるため、基本的にはデフォルト(または0.99)のまま触らないことを推奨します。
  • トリガーのデッドゾーン (L2/R2):
    • L2/R2ボタンのデッドゾーン最小: 0.00
    • L2/R2ボタンのデッドゾーン最大: 0.00
    • これは、トリガーをどれだけ押し込んだら「エイム」や「射撃」が反応するかの設定です。
    • この数値は「最小」「最大」ともに「0.00」(または可能な限り低い数値)に設定してください。
    • これにより、トリガーに指をかけた瞬間の、ほんのわずかな押し込みで射撃やエイムが開始され、敵との反応速度の勝負で優位に立てます。

【最重要】エイムレスポンス曲線:「リニア」一択の理由

ここが、今作BO7のパッド設定における最も重要な核心部分です。 エイムアシスト弱体化と右スティック操作の重要性に対応するため、私は「エイムレスポンス曲線」を「リニア」に設定することを強く推奨します。

  • エイムレスポンス曲線タイプ: リニア

CODには主に「標準」「リニア」「ダイナミック」の3つの曲線タイプがあります。

  • 標準: スティックを倒し始めた直後は視点移動が遅く(精密なエイム)、深く倒すにつれて急激に速くなる(素早い振り向き)S字カーブ。初心者におすすめ。
  • ダイナミック: 「標準」と似ていますが、S字カーブの傾斜がさらに極端。初動が非常に遅く、最大速度への到達が速い。
  • リニア: スティックを倒した量と、視点が動く速度が「1対1」で比例する「直線」。

なぜ「リニア」なのか。 それは、エイムアシスト弱体化により「右スティックでの精密なトラッキング(追いエイム)」が必須になったからです。

「標準」や「ダイナミック」は、スティックの入力に対して視点移動が加速するため、敵を追いかける微細な調整(トラッキング)を行う際に、視点が「行き過ぎる」または「追いつかない」という現象が起こりやすくなります。 エイムアシストが強ければ、このズレをアシストが補正してくれました。 しかし、今作ではその補正が弱いのです。

「リニア」は、スティックを倒した分だけ「正直に」視点が動きます。 入力に対する加速がないため、最初は操作がピーキーで難しく感じるかもしれません。 しかし、この「正直な」操作感こそが、右スティックで敵を精密に追い続ける(=エイムアシストを最大強度で発動させる)ための最強の武器となります。

自分の指の動きと画面の視点移動が完全にシンクロする感覚。 これに慣れた時、エイムアシストに頼るのではなく、「自分でエイムを合わせる」というFPS本来の楽しさと強さを手に入れることができるはずです。

カーブ傾斜値:リニアの「味付け」

「リニア」を選択した場合、さらに「カーブ傾斜値」という設定が出現します。 これは、リニアの「直線」にどれだけ「標準」のようなカーブ(味付け)を加えるかを調整するものです。 (※「標準」や「ダイナミック」選択時は、この数値を変えても効果はありません)

  • カーブ傾斜値: 0.35

この数値は「0.00」に近づけるほど、完全な「リニア(直線)」になります。 数値を上げていくと、徐々に「標準」のようなS字カーブ(初動が遅く、後から速くなる)の特性が加わっていきます。

情報ソースの提供者(射撃場チャンネル氏)は、この数値を「30.35」と発言していますが、これは「0.30」か「0.35」の言い間違い、あるいは表示バグの可能性が高いです(この設定は通常1.00が最大のため)。 文脈から判断し、ここでは「0.35」として設定します。

完全なリニア(0.00)は、あまりにもピーキーで、中~遠距離の微細な調整が難しくなりがちです。 かといって、数値を上げすぎるとリニアの良さが失われます。

「0.35」という数値は、リニアの「正直な操作感」をベースに残しつつ、エイムの初動にごくわずかな「溜め(鈍さ)」を持たせることで、中距離以降の精密なエイムと、近距離での素早いトラッキングを両立させる、絶妙なバランスだと感じました。

【独自考察】3人称視点エイム補正タイプ:「精密」はオカルトか?

次に、設定項目の中でも特に「オカルト」や「プラシーボ(思い込み)」ではないかと議論になりがちな項目について、私の見解を述べます。

  • 3人称視点エイム補正タイプ: 精密

この設定は、本来「3人称視点と1人称視点の切り替えにおけるエイム補正」を選択するもので、私たちが普段プレイしているFPS(1人称視点)モードには関係ないはず…でした。

しかし、ベータテストの時から、一部のプレイヤーの間で「ここの設定を『アシスト』から『精密』に変えると、弾の当たりが良くなる」という噂が流れました。 これは本当にただの「都市伝説」なのでしょうか。

私、桐谷も半信半疑でこの設定を「精密」に変更してプレイし続けていますが、**「確かに、弾が敵の中心に集まりやすくなった」**という体感を強く持っています。 もちろん、これがプラシーボ効果である可能性は否定できません。

しかし、あえてこの「オカルト」に論理的な仮説を立てるならば、以下のようになります。

  • 「アシスト」(デフォルト): エイムアシストが敵の「体」という広い範囲を認識し、その「側(わき)」や「胴体」で吸い付きが止まるイメージ。
  • 「精密」: エイムアシストが敵の「中心(センターマス)」をより強く認識し、吸い付きが敵の真ん中に寄っていくイメージ。

BO7は、スライディングや高速乗り越えなど、敵の動きが非常に速く、横方向への移動(ストレイフ)も強力です。 デフォルトの「アシスト」設定では、敵の「側」にエイムが吸い付いた結果、敵が次の移動をした瞬間にエイムが外れてしまう、という現象が起きやすいのかもしれません。 それに対し、「精密」設定(仮に効果があるとして)では、常に敵の「中心」に向かって補正が働くため、敵がどう動いてもエイムが外れにくくなる…。

これが真実かどうかは、開発者のみが知るところです。 しかし、設定を変えるだけで、わずかでも勝利の可能性が上がるのであれば、試してみる価値は十分にあります。 「精密」設定は、エイムアシスト弱体化に悩むBO7プレイヤーにとって、一筋の光明となる「おまじない」かもしれません。

ボタン配置:最強は「バンパージャンパータクティカル」

エイム操作と並んで重要なのが「ボタン配置」です。 特にBO7は高速な乗り越えやジャンプ撃ち、スライディング(弱体化したとはいえ)など、エイム以外の操作が戦闘中に頻繁に発生します。

これらの「移動系アクション」を行うたびに、右スティック(視点・エイム)から親指を離していては、撃ち合いに勝つことはできません。 そこで、私が推奨するのがこの設定です。

  • ボタン配置プリセット: バンパージャンパー タクティカル

これは、CODのボタン配置の中で、最も「右スティックから親指を離さずに」主要なアクションを行える設定の一つです。

バンパージャンパー タクティカルの利点

  • ジャンプが「L1」ボタン (PS) / 「LB」ボタン (Xbox) になる
    • これが最大の利点です。
    • エイム操作(右スティック)をしながら、左手の人差し指で「ジャンプ」が可能になります。
    • これにより、「ジャンプ撃ち」や障害物を飛び越えながらのエイムが、視点を一切ずらさずに行えます。
  • スライディング/しゃがみが「R3」ボタン(右スティック押し込み)になる
    • 「タクティカル」設定の利点です。
    • スライディングや伏せ、しゃがみといった姿勢変更を、右スティックから親指を離さずに行えます。
    • とっさの「ドロップショット(伏せ撃ち)」や、スライディングからエイムへの移行がスムーズになります。
  • 格闘が「〇」ボタン (PS) / 「B」ボタン (Xbox) になる
    • スライディングがR3に行ったため、格闘が〇(B)ボタンになります。
  • タクティカル(L1/LB)とリーサル(R1/RB)が入れ替わる
    • 「バンパージャンパー」の特性上、ジャンプがL1/LBになるため、元々L1/LBだったタクティカル装備(フラッシュバンなど)が「×」ボタン(A)に移動し、Lethal(R1/RB)とTactical(L1/LB)の配置が変わることがあります(設定によります)。
    • 多くのプレイヤーは「R1/RBで射撃、L1/LBでエイム」を好むため、別途「バンパーとトリガーの反転」設定をONにし、「R1射撃」「L1エイム」「L2ジャンプ」「R2スライディング」といった形(通称:モンハン持ち、または背面ボタンユーザー向け)にカスタマイズすることが多いです。

純正コントローラーとプロコン(背面ボタン)

  • 純正コントローラーの場合:
    • 「バンパージャンパー タクティカル」は、背面ボタンがない純正コントローラーでこそ真価を発揮します。
    • 右スティックから親指を離さないメリットは、背面ボタンがないプレイヤーにとって、立ち回りでの大きなアドバンテージとなります。
  • プロコン(背面ボタン)の場合:
    • 背面ボタン(パドル)を使用しているプレイヤーは、そのボタンに「ジャンプ(×ボタン)」や「スライディング(〇ボタン)」を割り当てていることが多いでしょう。
    • その場合は、「バンパージャンパー」にする必要はなく、「デフォルト」や「タクティカル」のままで、背面ボタンで同様の操作(エイムしながらジャンプ・スライディング)が可能です。
    • あなたの持ち方や、どの指でどのボタンを押すのが最も快適かによって、最適な配置は変わります。
    • 重要なのは、**「エイム(右スティック)とジャンプ/姿勢変更(×/〇)を同時に行える」**状態を作ること。
    • これを実現できるのであれば、「バンパージャンパー タクティカル」は最強の選択肢の一つです。

エイムアシスト弱体化への具体的な対策と練習法

設定はあくまで「道具」です。 最強の道具(設定)を手に入れたら、次はその道具を使いこなすための「練習」が必要です。 エイムアシストが弱体化したBO7では、設定変更と同時に、プレイヤー自身のスキルアップが不可欠です。 弱体化を嘆くのではなく、この新しい環境に適応するための具体的な対策と練習法を3つ、ご紹介します。

対策1:右スティックでの「追いエイム」を徹底的に練習する

BO7のエイムアシストを最大強度で発動させる条件は「右スティックで敵を追う」ことでした。 つまり、今作で最も重要なスキルは「右スティックでの精密なトラッキング(追いエイム)」です。

これを鍛えるため、射撃訓練場(ボット撃ち)のカスタム設定を活用します。

追いエイム強化ドリル

  1. 射撃訓練場の設定:
    • ボットの数: 3~5体
    • ボットの難易度: ルーキー(最初は攻撃してこない、または当てられないレベルでOK)
    • ボットの動き: 歩き、または左右移動のみ(ダッシュはさせない)
  2. 練習方法(フェーズ1:基礎)
    • エイムアシストを**「オフ」**にします。(設定で「ターゲットエイムアシスト:オフ」)
    • 射撃訓練場に入り、ボットに対して「射撃はせず」、右スティック操作だけで敵の**「頭」または「胸(中心)」**にレティクル(照準)を合わせ続けます。
    • 自分は移動せず、左右に歩くボットをひたすら目で追い、右スティックで追従します。
    • 「リニア」設定に慣れるため、スティックを倒した分だけ視点が動く感覚を体に叩き込みます。
  3. 練習方法(フェーズ2:複合)
    • エイムアシストを**「オン」**に戻します。(「デフォルト」または「Black Ops」)
    • 今度は、自分も「左スティックで左右に移動(レレレ撃ち)」しながら、ボットの中心を「右スティックで」追い続けます。
    • ここで、エイムアシストが最大強度でかかる「吸い付き」の感覚を掴みます。
    • 左スティック(移動)だけでエイムが合っていた前作との違い、「右スティックで追うからこそ、左スティックの移動が活きる」というBO7の感覚を掴みます。
  4. 練習方法(フェーズ3:実戦)
    • フェーズ2の状態で、実際に射撃を開始します。
    • 常に敵の中心を意識し、右スティックで追いながら射撃します。
    • これがスムーズにできるようになったら、ボットの難易度を上げる、ダッシュやスライディングもさせるなど、負荷を高めていきます。

この「エイムアシストをオフにして基礎を固める」練習は、地味ですが効果は絶大です。 アシストに頼らない純粋なエイム力を鍛えることが、結果的にアシストを最大限に活かすことにつながります。

対策2:「センタリング」の重要性を再認識する

「センタリング」とは、敵がまだ見えていない状態でも、敵が出てきそうな場所(例えば、角や出入り口)の「頭の高さ」にあらかじめエイム(画面中央のレティクル)を置いておく技術です。

エイムアシストが強力だった前作までは、多少エイムがずれていても、敵が視界に入った瞬間にアシストが働き、強引にエイムを合わせることができました。 しかし、アシストが弱体化した今作では、その「初動のズレ」が命取りになります。

常に「センタリング」を意識し、敵が出てくるであろう場所にエイムを置いておくことで、敵と遭遇した瞬間の「エイムを合わせる距離」を最小限にできます。 エイムを合わせる距離が短ければ、エイムアシストの弱体化の影響も最小限で済み、撃ち合いの初弾を先に当てることができます。

  • 角を曲がる時は、壁にエイムを置くのではなく、曲がった先に敵がいることを想定した位置に置く。
  • 障害物の影から飛び出す時は、飛び出した先にいる敵の頭の位置にエイムを置いてから飛び出す。

BO7は、このFPSの基本中の基本である「センタリング」の精度が、勝率に直結するゲームバランスになっています。

対策3:ポジショニングとキャラコン活用の意識改革

エイムアシストに頼った強引な突撃(スライディングで突っ込むなど)が弱体化された今、立ち回り(ポジショニング)の重要性が相対的に増しています。

ポジショニング

  • 強ポジ(有利なポジション)の意識:
    • 敵から射線が通りにくく、自分は撃ちやすい場所(いわゆる「ヘッドショットライン」や「頭出し」ポジション)を常に意識します。
    • エイムアシストの弱体化は、相手(敵)も同じ条件です。
    • 先に有利なポジションを取り、待ち構える「置きエイム」の強さが、今作では際立っています。
  • カバーの意識:
    • 味方と離れすぎず、いつでもお互いをカバーできる距離感を保ちます。
    • 1対1の撃ち合いがシビアになった分、2対1の状況を作る「数的有利」の重要性が増しています。

キャラコンの活用

  • 「超」高速乗り越えの活用:
    • 弱体化したスライディングに代わる、今作の最強ムーブが「高速乗り越え」です。
    • 敵が予想しないルート(窓枠、低い壁など)を高速で乗り越えて奇襲をかける動きは、非常に強力です。
    • マップの乗り越え可能なオブジェクトを全て把握し、逃走経路や奇襲ルートとして活用しましょう。
  • スライディングは「トドメ」か「回避」:
    • スライディングで戦闘を開始するのは悪手です。
    • 使う場面は、
      1. 敵のエイムをずらすための緊急回避(敵前を横切るなど)
      2. あと一発で倒せる敵への、最後の一押し(距離を詰める)
    • この2点に限定し、多用は厳禁です。

その他の操作感爆上がり設定(グラフィック・オーディオ)

エイム設定と立ち回りの意識改革に加え、以下の設定を見直すことで、さらにBO7の操作感と勝率は向上します。

グラフィック設定(快適さ優先)

  • モーションブラー(ワールド): オフ
    • 視点を動かした際の「ブレ」をなくします。
    • 敵の視認性が劇的に上がるため、必須でオフにしてください。
  • モーションブラー(武器): オフ
    • 武器の「ブレ」もなくします。オフ推奨。
  • フィルム粒子: 0.00
    • 画面のザラザラ感をなくし、クリアな視界を確保します。
  • 被写界深度: オフ
    • エイム時(ADS時)に、照準の周りがぼやける表現をオフにします。
    • 索敵の邪魔になるため、必ずオフにしてください。

オーディオ設定(足音は最強の索敵情報)

今作も、敵の「足音」は非常に重要な情報源です。 BGMや効果音に足音が消されてしまっては、奇襲に対応できません。

  • オーディオミックス: ヘッドホン(低音ブースト) または ヘッドホン
    • 使用しているヘッドセットや好みによりますが、足音が強調されやすいプリセットを選びます。
    • 「低音ブースト」は、足音(重低音)が響きやすくなるため、おすすめです。
  • マスター音量: 100
  • BGM音量: 10 ~ 30
    • BGMはゲームの雰囲気を盛り上げますが、索敵の邪魔になることも。
    • 思い切って「0」にするプレイヤーもいますが、まずは少し下げてみて、足音が聞きやすくなるバランスを探りましょう。
  • セリフ音量: 50 ~ 80
    • オペレーターのセリフ(「リロードする!」など)も重要な情報ですが、大きすぎると足音をかき消します。
  • 効果音量: 100
    • 足音や銃声は「効果音」に含まれるため、これは100のままにします。

インターフェースの小ネタ

  • HUDプリセット(テーマ):
    • これは戦闘力に直接関係ありませんが、インターフェースのHUD(体力バーや弾数表示)のデザインを変更できます。
    • 中には、少し懐かしい(?)「中二病テイスト」のようなデザインもあるようです。
    • 設定に疲れたら、こうした部分で気分転換してみるのも良いかもしれません。

まとめ

今回は、Call of Duty: Black Ops 7(BO7)における、エイムアシスト弱体化の真相と、それに対応するための最強パッド設定について、徹底的に解説しました。

BO7の環境変化:

  1. エイムアシスト弱体化: 最大強度の発動に「右スティックでの追いエイム」が必須条件となった。
  2. キャラコン調整: 「乗り越え」が超高速化し、「スライディング」が弱体化した。

弱体化に対応する最強設定(桐谷シンジ推奨):

  • 感度: 2.45(過去作より高めに)
  • 視野角: 105(あえて下げて敵の視認性を上げる)
  • デッドゾーン: 勝手に動かない最小値(0.02~0.05目安)
  • レスポンス曲線: リニア(右スティックの精密な操作に最適)
  • カーブ傾斜値: 0.35(リニアに微かな「溜め」を作る)
  • エイム補正タイプ: 精密(弾が中心に集まる「おまじない」)
  • ボタン配置: バンパージャンパー タクティカル(エイムと移動系アクションの両立)

設定を活かすための対策と練習:

  1. **右スティックでの「追いエイム」**を、エイムアシスト「オフ」の状態で練習する。
  2. **「センタリング」**の精度を上げ、初弾を先に当てる意識を持つ。
  3. ポジショニングを重視し、**「高速乗り越え」**を活かした立ち回りに切り替える。

エイムアシストの弱体化は、私たちパッドプレイヤーにとって大きな試練です。 しかし、これは「アシストに頼るゲーム」から「自分のスキルで戦うゲーム」へ進化した証でもあります。 今回紹介した「リニア」設定と練習法は、その新しい環境で戦うための強力な武器となるはずです。

設定をコピーして終わりではなく、必ず射撃訓練場で「感度」や「カーブ傾斜値」を自分好みに微調整してください。 あなたにとっての「最強設定」を見つけ出し、BO7の戦場を駆け巡りましょう。

ゲーム攻略ライターの桐谷シンジでした。 また次回のレビューでお会いしましょう。

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