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【BF6】ドローンに乗れるバグ技(グリッチ)|内容詳細とやり方を徹底解説|バトルフィールド

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年10月10日に発売され、既に世界中で大ヒットしている「バトルフィールド6」(BF6)で現在話題になっている「ドローンに乗れるバグ技」について、その詳細ややり方が気になっていると思います。

SNSや動画サイトでは、兵士がドローンに乗って空を飛ぶという、にわかには信じがたい映像が拡散されています。 あれは一体どういう仕組みなのか、自分でもできるのか、そして利用しても問題ないのか。 様々な疑問が渦巻いていることでしょう。

この記事を読み終える頃には、BF6のドローンバグ(グリッチ)に関するあなたの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • BF6で発見された「ドローンに乗る」バグ技の現象概要
  • ドローンバグ(グリッチ)の具体的な手順と必要な準備物
  • このバグ技が戦術に与える深刻な影響と危険性
  • 開発元の対応方針とアカウント停止(BAN)のリスク

 

それでは解説していきます。

【BF6】戦闘が有利になるコントローラーの設定方法を徹底解説|バトルフィールド6この記事を読んでいる方は、2025年10月10日に発売が迫る待望の新作「バトルフィールド6(BF6)」で、どうすればライバルに差をつけられるのか、特に戦闘を有利に進めるためのコントローラー設定について気になっているのではないでしょうか。 この記事を読み終える頃には、BF6におけるコントローラー設定の重要性から、あなたに最適な設定を見つける方法まで、その疑問が解決しているはずです。...

Contents
  1. BF6で話題沸騰!「ドローンエレベーター」バグ技(グリッチ)とは?
    1. そもそも「ドローンバグ(グリッチ)」とは何か
    2. このバグ技が発見された経緯
    3. 注意点:バグ技(グリッチ)とチートの違い
  2. 【徹底解説】BF6ドローンバグの具体的なやり方と必要な準備
    1. 準備するもの:2人以上のチームワークが必須
    2. 手順STEP1:偵察ドローンを展開する
    3. 手順STEP2:ドローンの上に乗る
    4. 手順STEP3:スレッジハンマーでドローンを叩く
    5. 手順STEP4:ドローンを離陸(上昇)させる
    6. 【検証】実際のバグ技の挙動と限界
  3. ドローンバグが戦場に与える影響と戦術的活用(悪用)例
    1. 最強の狙撃ポジションの確保
    2. 敵陣深部への(一方的な)侵入と裏取り
    3. 空中からのC4爆弾投下(ドローン爆撃)
    4. 「ドローンエレベーター部隊」の出現
  4. コミュニティの反応と開発元(DICE)の対応
    1. 賛否両論:海外プレイヤーの反応
    2. 国内プレイヤーの反応
    3. 開発元(DICE/EA)の公式声明と今後の対応
  5. 【要注意】ドローンバグ技(グリッチ)利用のリスク
    1. アカウント停止(BAN)の危険性
    2. 獲得経験値(XP)の剥奪やロールバック
    3. 他のプレイヤーからの通報(ヘイト)
    4. ゲーム体験そのものの崩壊
  6. BF6プレイヤー必見!ドローン以外の「正規」ガジェット活用術
    1. 偵察兵の正攻法:索敵と支援のプロフェッショナル
    2. 工兵の正攻法:ビークルの破壊と修理のエキスパート
    3. 他兵科との連携こそがBF6の醍醐味
  7. まとめ

BF6で話題沸騰!「ドローンエレベーター」バグ技(グリッチ)とは?

まずは、この現象が一体何なのか、そしてなぜこれほどまでに話題になっているのかを整理していきましょう。

そもそも「ドローンバグ(グリッチ)」とは何か

今回発見された「ドローンバグ」とは、その名の通り、偵察兵(リーコン)が使用する「偵察ドローン」というガジェットを利用した意図しない不具合(グリッチ)のことです。

本来、偵察ドローンは小型の飛行偵察機であり、プレイヤーが直接乗ることは想定されていません。 しかし、特定の条件と手順を踏むことで、プレイヤー(兵士)がドローンの上に立ったまま、ドローンと一緒に空中へ上昇し、マップ内を自由に(ある程度は)移動できてしまうのです。

コミュニティでは、その上昇していく様子から「ドローンエレベーター」や、ドローンの上でバランスを取る姿から「ドローンサーフィン」などと呼ばれています。

なぜこれほど話題なのか?

バトルフィールド6は、ご存知の通り広大なマップと大規模な戦闘が魅力のFPSです。 発売からわずか1週間でSteamの同時接続プレイヤー数が70万人を突破し、累計販売本数も700万本に迫る勢い(※2025年10月23日時点)で、まさに今最もホットなタイトルと言えます。

多くのプレイヤーが日々戦場に繰り出す中で、このバグ技は瞬く間にSNSや動画共有サイトで拡散されました。 理由は大きく分けて2つあります。

  1. 圧倒的な戦術的優位性: BFシリーズにおいて「高所を取る」ことは、戦術の基本中の基本です。 しかし、このバグを使えば、通常では到底到達不可能なビルの屋上、クレーンの先端、山頂など、マップのあらゆる高所に「エレベーター」のように到達できてしまいます。 そこからスナイパーライフルで一方的に狙撃されれば、地上の兵士はたまったものではありません。 この「ゲームバランスを崩壊させかねない」危険性が、まず大きな注目を集めました。
  2. 純粋な「面白さ」と「バカバカしさ」: BFシリーズは、リアルな戦争描写の中にも、どこか「おバカ」な要素や物理演算の妙が生み出す「奇跡的な瞬間」(コミュニティでは “Only in Battlefield” モーメントと呼ばれます)が愛されてきた歴史があります。 重装備の兵士が小さなドローンに乗って健気に空を飛んでいる姿は、シリアスな戦場においてあまりにもシュールで滑稽です。 このバグ技を使った「面白動画」が多数投稿され、「BFらしいバグだ」と(ある意味で)好意的に受け止める層も多く、爆発的な拡散につながりました。

このバグ技が発見された経緯

この衝撃的なバグ技は、海外のプレイヤーコミュニティによって発見され、公になりました。 特に有名になったのは、プレイヤー「チャーリーinル」氏が共有した動画です。

その動画には、2人のプレイヤーが協力し、1人が展開した偵察ドローンの上にもう1人が乗り、おもむろに「スレッジハンマー」でドローンを殴打。 すると、兵士を乗せたままドローンがふわりと浮き上がり、そのまま高層ビルの屋上まで運んでいく様子が収められていました。

このあまりにも突飛な発見は、「なぜドローンをハンマーで叩こうと思ったのか」という疑問も含めて、瞬く間に世界中のBFプレイヤーに衝撃を与えました。 BFシリーズでは、過去作(例えばBF4など)でも、C4(プラスチック爆弾)を乗り物の下に設置して爆発させ、その爆風で大ジャンプする「C4ジャンプ」といった、物理演算を利用した(あるいは歪めた)テクニックが存在しましたが、今回のドローンバグは、それらともまた一線を画す異質さを持っています。

注意点:バグ技(グリッチ)とチートの違い

ここで、ゲームに詳しくない方や初心者プレイヤーのために、重要な点を解説しておきます。 それは「グリッチ(バグ技)」と「チート」の違いです。

  • チート (Cheat): 外部の不正なプログラム(エイムボット、ウォールハックなど)を使用したり、ゲームのデータを不正に改変したりして、制作者が意図しない形でゲームを有利に進める「不正行為」です。 これは明確な規約違反であり、発覚すれば即座にアカウント停止(BAN)対象となる犯罪的な行為です。
  • グリッチ (Glitch): ゲームプログラムの不具合や、仕様の穴(意図しない物理演算など)を利用したテクニックのことです。 外部ツールは使用せず、ゲーム内で可能な操作のみで発生させます。

今回の「ドローンエレベーター」は、ゲーム内のガジェットと操作のみで発生する現象であるため、後者の「グリッチ」に分類されます。

「なんだ、チートじゃないなら使ってもいいんだ」と思うかもしれませんが、早まってはいけません。 多くのオンラインゲーム運営は、チートはもちろんのこと、「意図しない不具合を悪用(Exploit)すること」も利用規約で禁止しています。 このドローンバグは、明らかにゲームバランスを著しく損なう「悪用」とみなされる可能性が極めて高いです。 この点については、後ほどリスクとして詳しく解説します。

【徹底解説】BF6ドローンバグの具体的なやり方と必要な準備

さて、前置きが長くなりましたが、皆さんが最も知りたいであろう「ドローンバグの具体的なやり方」を、あくまでも情報として解説します。 前述の通り、この技の使用は運営からペナルティを受ける可能性が非常に高いため、決して推奨するものではありません。 カスタムサーバーや閉鎖的な環境で、友人同士で「こんなこともできるのか」と試す程度に留めるべきでしょう。

このバグ技は、1人では実行できず、最低でも2人のプレイヤーによる緻密な(?)チームワークが必要です。

準備するもの:2人以上のチームワークが必須

まず、以下の役割分担と装備(ガジェット)を準備してください。

  • プレイヤーA(ドローン操作役):
    • 兵科:偵察兵(Recon)
    • ガジェット:偵察ドローン
  • プレイヤーB(搭乗・ハンマー役):
    • 兵科:工兵(Engineer)
    • ガジェット(または近接武器):スレッジハンマー

そうです、このバグには偵察兵の「ドローン」と、工兵の「スレッジハンマー」という、一見何の関連性もない2つのアイテムが必要不可欠です。

手順STEP1:偵察ドローンを展開する

まずはプレイヤーA(偵察兵)が、偵察ドローンを地上に展開します。 このとき、ドローンを浮き上がらせるのではなく、ガジェットとして「設置」するイメージです。 平坦で、周囲に障害物(壁、フェンス、岩など)が少ない開けた場所を選んでください。 この後のステップで、プレイヤーBがドローンの上に乗りやすくなります。

手順STEP2:ドローンの上に乗る

次に、プレイヤーB(工兵)が、設置された偵察ドローンの真上に乗ります。 ドローンは非常に小さく、当たり判定(コリジョン)もシビアです。 うまく乗れない場合は、ジャンプして着地位置を微調整したり、少し助走をつけて乗ってみたりと、工夫が必要です。 プレイヤーBは、ドローンの中心で、動かずにじっと待機します。

手順STEP3:スレッジハンマーでドローンを叩く

ここがこのバグ技の核心部分であり、最も不可解なプロセスです。 プレイヤーB(工兵)は、ドローンの真上に立った状態を維持したまま、視点を真下(自分の足元)に向けます。 そして、装備しているスレッジハンマーを振り下ろし、自分が乗っているドローンを直接「叩き」ます。

コミュニティの報告によれば、1回叩いただけでは不十分な場合が多く、「何度も叩く」(おおむね3回〜5回程度)必要があるようです。 スレッジハンマーで叩くたびに、ドローンとプレイヤーBがわずかにビクンと動く奇妙な挙動が見られます。 これが、ドローンの物理演算に何らかの「異常」を発生させるトリガーとなっているようです。

手順STEP4:ドローンを離陸(上昇)させる

プレイヤーBがドローンを規定回数(?)叩き終えたら、いよいよ離陸です。 プレイヤーA(偵察兵)が、ドローンの操作画面に入り、通常通りドローンを上昇させます。

スレッジハンマーによる「儀式」が成功していれば、驚くべきことに、ドローンはプレイヤーBを乗せたまま、まるで何も問題がないかのようにスルスルと上昇していきます。 失敗している場合は、ドローンだけが上昇し、プレイヤーBは地上に取り残されます。 その場合は、STEP1からやり直してください。

一度浮き上がってしまえば、プレイヤーAはドローンを前後左右、そして上下に自由に操作できます。 ただし、当たり判定は不安定なままであるため、プレイヤーBはドローンの上で激しく動いたり、急に視点を変えたりすると、ドローンから振り落とされて落下死する可能性があります。 また、ドローンを操作するプレイヤーAも、急激な方向転換や加速・減速は避け、なるべくスムーズな操作を心がける必要があります。

【検証】実際のバグ技の挙動と限界

このバグ技によってどれほどのことが可能になるのか。 現在コミュニティで共有されている情報や動画を元に、その挙動と限界を分析します。

高度限界は?

ドローンの操作には通常、高度限界や操作可能範囲の限界が設定されています。 このバグ技を使った場合でも、基本的にはその「通常の限界高度」までしか上昇できないようです。 とはいえ、BF6のマップにおける通常の高度限界は、ほとんどの建造物や地形よりも高く設定されているため、事実上、マップの「ほぼ全ての高所」に到達可能と言えます。

搭乗者の行動制限は?

ドローンに乗っているプレイヤーBは、スレッジハンマー以外の武器(メインウェポン、サブウェポン)に切り替えることが可能です。 これにより、空中を移動しながらライフルを撃ったり、ロケットランチャーを発射したりすることも(理論上は)可能です。 しかし、前述の通りドローンの上は非常に不安定であり、射撃の反動などでバランスを崩して落下するリスクが非常に高いです。 現実的には、目的の高所に到着するまではじっとしているのが賢明でしょう。

ドローンの耐久力は?

偵察ドローンは非常に脆弱で、敵の銃弾数発で簡単に破壊されます。 このバグ技を使用中であっても、その耐久力は変わりません。 つまり、空中を移動中に敵に発見されれば、ドローンごと撃ち落とされるリスクが常に伴います。 また、プレイヤーBが乗っていることで当たり判定が大きくなっているため、通常よりも発見されやすく、撃墜されやすいと言えます。

ドローンバグが戦場に与える影響と戦術的活用(悪用)例

このバグ技は、単なる「面白いお遊び」では済みません。 特に「コンクエスト」や「ブレークスルー」といった大規模戦闘モードにおいて、ゲームバランスを根底から覆す深刻な影響を与えています。

最強の狙撃ポジションの確保

最も直接的かつ強力な悪用例が、これです。 BF6の各マップには、高層ビルの屋上、巨大なクレーンのアーム、険しい山脈の頂上など、開発者が「通常は到達不可能」としてデザインした場所が多数存在します。

これらの場所は、当然ながら地上からの射線が通りにくく、身を隠す遮蔽物も豊富に(あるいは全くない代わりに視界が異常に広い)配置されています。 ドローンエレベーターを使えば、偵察兵(スナイパー)はこれらの「神の視点」とも言えるポジションに容易にアクセスできてしまいます。

結果として、地上のプレイヤーは「どこから撃たれたか分からない」まま、一方的にキルされ続けることになります。 これはゲームとしての公平性を著しく欠いており、真面目にプレイしている大多数のプレイヤーにとって、極めて大きなストレスとなっています。

敵陣深部への(一方的な)侵入と裏取り

高所取りだけでなく、「移動手段」としても悪用されています。 例えば、マップの中央に横たわる広大な河川や、分厚い壁によって分断されているエリアを、ドローンで一気に飛び越えてしまうのです。

これにより、敵チームのリスポーン(再出撃)地点のすぐ近くや、防衛ラインのど真ん中に、本来いるはずのない敵兵(主に工兵や突撃兵)が送り込まれる事態が発生しています。 拠点の防衛や前線の構築といった、BFの基本的なゲームプレイが成り立たなくなってしまいます。

空中からのC4爆弾投下(ドローン爆撃)

さらに悪質な使い方として、ドローンに乗ったプレイヤーB(工兵)が、敵の戦車や歩兵の集団の真上まで運んでもらい、そこからC4爆弾や対戦車地雷をばら撒く、という戦法も報告されています。

本来、偵察ドローン自体は非武装ですが、このバグによって「兵士を運べる」ようになった結果、擬似的な「ステルス爆撃機」として機能してしまっているのです。 戦車は上空からの攻撃に非常に弱いため、これはビークルプレイヤーにとって(バグ技による攻撃ヘリや戦闘機以上に)理不尽な脅威となっています。

「ドローンエレベーター部隊」の出現

このバグ技は2人1組で実行可能ですが、より組織的な悪用も始まっています。 ソース元の情報にもある通り、一部では「ドローンエレベーター部隊」と称し、分隊(4人)や、場合によっては複数分隊が連携し、このバグを組織的に利用しているサーバーも見受けられます。

例えば、偵察兵1人が分隊員3人を次々と高所にピストン輸送し、マップ上の最強ポジションを占拠する。 あるいは、2人1組のチームが複数同時に敵陣深部に侵入し、拠点を荒らすといった具合です。 こうなると、もはや通常のゲームプレイは不可能です。

コミュニティの反応と開発元(DICE)の対応

この前代未聞の「カオス」に対し、プレイヤーコミュニティ、そして開発元であるDICE(ダイス)はどのように反応しているのでしょうか。

賛否両論:海外プレイヤーの反応

提供された情報ソース(海外の反応)にもある通り、コミュニティの反応は真っ二つに割れています。

肯定・面白がる意見:

  • 「おい、それは面白いね。高い視点から戦場を眺めるのはクールだ」
  • 「この不具合はまさにカオス。開発者がイースターエッグ(隠し要素)として入れたのかと思った」
  • 「BFらしいバカバグ。修正される前に楽しもう」

否定的・批判的な意見:

  • 「これを悪用する奴は一時的にBANされ、獲得した経験値は剥奪されるべきだ。彼らはグリッチを悪用するチーターだ」
  • 「肝心なのは、こういうバカどもが他のみんなのためにゲームを台無しにしていることだ」
  • 「こんなクソみたいなことをする奴らは、2度とBF6に触れないようにBANすべきだ」

このように、単なる「おふざけ」として楽しむ層と、ゲームバランスの崩壊や公平性の欠如を深刻に受け止め、強い言葉で非難する層とで、明確な分断が起きています。 私、桐谷シンジ個人の見解としても、後者の意見に強く同意します。 ゲームは定められたルールの中で競い合うからこそ面白いのであり、このようなグリッチの悪用は、ゲームそのものの寿命を縮める行為に他なりません。

国内プレイヤーの反応

日本国内のコミュニティにおいても、反応は概ね海外と同様です。 「祭り」として面白がる投稿も多い一方で、特にランクマッチやガチで勝利を目指すプレイヤーからは、「早く修正しろ」「悪用者を厳しく罰するべき」といった声が強く上がっています。

「またBFがやらかしたか」と、シリーズ伝統の(良くも悪くも)不安定なローンチを懐かしむような、古参ファン特有の複雑な反応も見受けられます。

開発元(DICE/EA)の公式声明と今後の対応

これだけ大きな騒ぎになっている以上、開発元であるDICEとパブリッシャーであるEA(エレクトロニック・アーツ)が事態を把握していないはずがありません。

(ここからは、過去の類似事例に基づく私の予測と、評論家としての見解を述べます)

おそらく、DICEは既にこのドローンバグの存在を最優先課題(Critical Issue)として認識し、修正パッチの開発に全速力で取り掛かっているはずです。 BF6の公式X(旧Twitter)アカウントや、公式フォーラムでも、近日中に何らかの声明(「問題を認識しており、修正に取り組んでいる」等)が発表される可能性が非常に高いです。

修正はいつになる?

このようなゲームの根幹に関わる重大なバグは、通常の定期アップデートを待たずに、「緊急ホットフィックス(Hotfix)」として、数日以内に修正される可能性が高いと私は予測します。 遅くとも、次回のウィークリーアップデートまでには確実に対応されるでしょう。

つまり、この記事を読んでいるあなたが「自分も試してみよう」と思ったとしても、その頃にはもう修正されて実行不可能になっているかもしれません。

【要注意】ドローンバグ技(グリッチ)利用のリスク

「修正される前に少しだけ…」という考えは非常に危険です。 やり方を解説しておいて何ですが、ゲーム評論家として、このバグ技の利用には極めて重大なリスクが伴うことを強く警告しておきます。

アカウント停止(BAN)の危険性

これが最大のリスクです。 前述の通り、これは「グリッチの悪用(Exploit)」にあたります。 EA(バトルフィールドの運営元)の利用規約(Terms of Service)では、「ゲームの不具合やバグを意図的に利用して、他のプレイヤーより不当に優位に立つこと」を明確に禁止しています。

運営が悪質(例えば、このバグを使って異常なキルスコアを稼ぎ続ける、など)と判断した場合、警告なしに一時的なアカウント停止(サスペンド)、あるいは永久的なアカウント停止(パーマネントBAN)の措置が取られる可能性が十分にあります。 「知らなかった」「みんなやっていた」という言い訳は通用しません。 数千円、あるいはデラックス・エディションの対価を支払って手に入れたゲームを、一時の好奇心で失うリスクを冒すべきではありません。

獲得経験値(XP)の剥奪やロールバック

海外の反応にもあったように、仮にBANを免れたとしても、バグを利用して不当に獲得した経験値(XP)やアイテム、ランクなどが、運営によって強制的に剥奪・ロールバック(巻き戻し)される可能性があります。

他のプレイヤーからの通報(ヘイト)

言うまでもなく、このバグ技は他の大多数のプレイヤーから「卑怯な行為」として強いヘイトを買います。 ゲーム内で不審な挙動(高所からの狙撃や、空を飛ぶ兵士)が目撃されれば、即座に複数のプレイヤーから通報(レポート)機能を使って運営に報告されるでしょう。 通報が蓄積すれば、運営の調査対象となり、ペナルティのリスクはさらに高まります。 また、サーバーの管理者権限(もしあれば)によって、サーバーから即時キック(追放)される可能性も高いです。

ゲーム体験そのものの崩壊

そして何より、あなた自身、そしてあなたのサーバーにいる全員の「ゲーム体験」を台無しにします。 バグ技が横行する戦場は、もはや「バトルフィールド」ではありません。 撃ち合いのスキルも、ビークルの操縦技術も、分隊の連携も意味をなさなくなります。 そのような環境でプレイを続けることは、誰にとっても不幸なことです。

BF6プレイヤー必見!ドローン以外の「正規」ガジェット活用術

評論家として強く言いたいのは、「バグに頼らずとも、BF6は十分に奥深く、面白い」ということです。 ドローンバグのような「近道」に手を出す前に、まずは各兵科のガジェットを正しく、そして深く理解することこそが、真の「強い兵士」への道です。 ここで、本来のガジェット活用術の一部を紹介しましょう。

偵察兵の正攻法:索敵と支援のプロフェッショナル

ドローンバグで悪用される偵察兵ですが、本来はチームの「目」となる重要な兵科です。

  • 偵察ドローン(本来の使い方): 高所に飛ばし、敵の集団やビークルの位置をスポット(マーキング)しましょう。 スポットされた敵は味方全員のミニマップに表示され、戦況を劇的に有利にします。 決して乗り物ではありません。
  • SOFLAM(レーザー目標指示器): 遠くの敵ビークル(戦車、ヘリ)をロックオンし、レーザーで照射し続けるガジェットです。 SOFLAMで照射された目標には、味方の工兵が撃つM5無反動砲や、ビークルのミサイルが自動で誘導されるようになります。 地味ですが、これこそが真の「高所からの支援」です。
  • トレーサーダーツガン: 敵のビークルに吸着するダーツを発射します。 ダーツが刺さったビークルは、一定時間スポットされ続け、さらに味方の誘導兵器の的になります。

工兵の正攻法:ビークルの破壊と修理のエキスパート

ハンマーでドローンを叩くのが工兵の仕事ではありません。 彼らの仕事は、戦場の花形であるビークルを巡る攻防の主役です。

  • M5無反動砲 / RPG: 対ビークル戦の基本です。 敵戦車の側面や背面を狙い、大ダメージを与えましょう。 偵察兵のSOFLAMと連携すれば、航空機すら撃ち落とせます。
  • リペアツール(修理ツール): 味方の戦車やヘリがダメージを受けたら、これで修理しましょう。 ビークルの継戦能力を高めることは、チームの勝利に直結します。
  • スレッジハンマー(本来の使い方): もちろん、ドローンを叩くためではありません。 敵が立てこもる建物の壁や、ドア、バリケードを破壊し、新たな射線や侵入経路を作り出すためのものです。

他兵科との連携こそがBF6の醍醐味

突撃兵(Assault)は、その機動力を活かして最前線で敵歩兵を圧倒し、グラップリングフック(もし今作にあれば)などで「正規の」高所取りを行います。 援護兵(Support)は、医療キットや弾薬箱で味方を支え、分隊リスポーンビーコンで前線を維持します。

これら4つの兵科が、それぞれの役割を理解し、連携(コンビネーション)することで、初めて「バトルフィールド」の真の面白さが体験できるのです。

まとめ

今回は、バトルフィールド6(BF6)で突如として発見され、世界中で物議を醸している「ドローンエレベーター」バグ(グリッチ)について、その内容、やり方、そして危険性を徹底的に解説しました。

  • 概要: 偵察ドローンに工兵が乗り、スレッジハンマーで叩いた後、ドローンを操作すると兵士を乗せたまま飛行できるという、意図しない不具合。
  • 影響: 本来到達不可能な高所への到達や、敵陣深部への侵入を可能にし、ゲームバランスを著しく崩壊させている。
  • リスク: チート行為ではないが、「不具合の悪用」として運営の規約違反にあたる可能性が極めて高く、**アカウント停止(BAN)**や経験値剥奪などの重いペナルティを受ける危険性がある。
  • 将来性: 開発元DICEによる修正パッチ(ホットフィックス)が近日中に適用され、ほぼ確実に利用不可能になる。

私、ゲーム評論家の桐谷シンジとしては、このバグ技の利用は一切推奨しません。 これは開発者が意図したゲームデザインではなく、大多数のプレイヤーの体験を害する「あってはならない不具合」です。

BF6は、バグがなくとも広大で奥深い、素晴らしい戦場体験を提供してくれます。 修正を待ちつつ、今は正々堂々、自らのスキルとチームワークを磨くことに専念してみてはいかがでしょうか。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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