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PS4

【BF6】CODなどの他FPSプレイヤーでも楽しめる?注意点を解説|バトルフィールド

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年10月10日に発売された待望の新作「バトルフィールド6(BF6)」について、特に普段「Call of Duty(COD)」シリーズのような他のFPSをプレイしている方が、この新しい戦場に飛び込んでも楽しめるのか、気になっていることでしょう。

この記事を読み終える頃には、BF6があなたにとって「買い」なのか、そして新しい戦場を生き抜くための知識が身についているはずです。

この記事の要約
  • BF6とCODの根本的な違い
  • 他FPSプレイヤーがBF6を楽しむためのコツ
  • 初心者が注意すべきBF6特有のシステム
  • BF6で有利に戦うためのおすすめ設定

 

それでは解説していきます。

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BF6(バトルフィールド6)とは?シリーズの魅力を徹底解説

まずは「バトルフィールドとは何か」という原点からお話ししましょう。 このシリーズがなぜ世界中のゲーマーを熱狂させ続けるのか、その本質を理解することが、BF6を楽しむための第一歩となります。

バトルフィールドシリーズの歴史と揺るぎないコンセプト

バトルフィールドシリーズの歴史は古く、第一作「バトルフィールド1942」が発売されたのは2002年のことです。 当時から、このシリーズの根幹をなすコンセプトは一貫しています。 それは「大規模なマップで、歩兵だけでなく戦車や戦闘機などの兵器(ビークル)を駆使して戦う、総合的な戦争体験」です。

個人のキル数だけを追い求めるのではなく、チームの一員として分隊と連携し、拠点を制圧し、戦況を有利に導く。 この「チームプレイ」と「戦略性」こそが、バトルフィールドを他のFPSと一線を画す最大の魅力と言えるでしょう。

時代設定は過去の戦争から現代、そして近未来まで多岐にわたりますが、どの作品においても「戦場にいる」という圧倒的な没入感を提供し続けてきました。 BF6もその正統進化形として、シリーズの魅力を最大限に引き出した作品に仕上がっています。

BF6の最大の特徴:進化した大規模戦闘と”破壊”がもたらす戦術の変化

BF6が過去作、そして他のFPSと決定的に違う点、それは「進化した大規模戦闘」と「環境破壊」です。 本作では、最大128人(プラットフォームによる)が同じマップで激突します。 想像してみてください。 64人対64人が入り乱れ、地上では戦車の砲撃が轟き、空では戦闘ヘリがミサイルを放つ。 その中であなたは一兵士として、仲間と共に戦線を押し上げていくのです。

そして、バトルフィールドシリーズの代名詞とも言える「環境破壊」が、BF6では”Levolution(レボリューション)”としてさらなる進化を遂げています。 これは単なる演出ではありません。 建物の壁を破壊して新たな射線を作り出したり、橋を爆破して敵の進軍ルートを断ったりと、プレイヤーの行動が戦場の地形そのものを変化させ、戦術に直接的な影響を与えるのです。

例えば、敵が立てこもるビル。 CODであれば窓や出入り口からの攻略を考えますが、BF6ではビルそのものを倒壊させて敵を一掃する、というダイナミックな選択肢が存在します。 この予測不能な戦場の変化こそが、「バトルフィールドモーメント」と呼ばれる、プレイヤーごとに異なるドラマを生み出すのです。

CODとの根本的な違い:戦場のスケール感と勝利条件

ここで、多くの人が疑問に思うであろうCODとの違いを明確にしておきましょう。 一言で言えば、その違いは「スケール感」と「勝利への貢献方法」です。

CODは、比較的コンパクトなマップで、個人のAIM力や反射神経が勝敗に直結しやすい、スピーディーな歩兵戦が主体です。 一方、BF6は広大なマップで、歩兵、戦車、戦闘機、ヘリなどが三次元的に戦いを繰り広げます。

以下の表で、両者の特徴を比較してみましょう。

項目 Call of Duty (COD)シリーズ バトルフィールド6 (BF6)
最大プレイ人数 6v6 ~ 大規模モード 最大64v64 (128人)
マップの広さ 比較的小規模~中規模 広大
戦闘の主体 歩兵戦 歩兵、陸・空のビークル(兵器)
キルタイム(TTK) 短い やや長め
ゲームモード チームデスマッチ、ドミネーション等 コンクエスト、ブレークスルー等
勝利への貢献 キル/デス比が重要視されやすい 拠点確保、蘇生、補給、修理など多岐にわたる
環境破壊 限定的、または演出のみ 戦術に大きく影響する

このように、CODが「点の戦闘」なら、BF6は「面の戦闘」と言えます。 個人の強さだけでなく、チーム全体でいかに効率よくマップを制圧するかが問われるのです。

サイバーパンクなど他ジャンルFPSとの比較

最近では「サイバーパンク2077」のような、RPG要素やストーリーテリングを重視したFPSも人気を博しています。 これらのゲームは、キャラクターの成長や装備のカスタマイズ、没入感のある物語体験に主眼が置かれています。

BF6は、純粋な「対戦型マルチプレイヤーFPS」です。 もちろん、キャンペーンモード(ストーリーモード)も存在しますが、ゲームの核となるのはオンラインでのプレイヤー同士の戦いです。 キャラクターのスキルビルドを考えるのではなく、戦況に応じて兵科や武器、ガジェットをリアルタイムで切り替え、チームの勝利のために最適な役割を遂行する能力が求められます。

サイバーパンクでナイトシティを探索する楽しさとはまた違う、アドレナリン全開の「戦場の興奮」と、仲間と勝利を分かち合う「達成感」がBF6の醍醐味です。

BF6のストーリーと世界観:緊迫の近未来

BF6の舞台は、気候変動と資源枯渇によって世界情勢が極度に不安定化した近未来です。 アメリカとロシア、二つの超大国の間で緊張が高まり、プレイヤーは「ノーパット(非国家正規兵)」と呼ばれる、国を持たない兵士として戦いに身を投じます。

最新鋭の兵器やドローン、ロボット兵器などが登場し、SF的な要素も加わっていますが、あくまで現代戦の延長線上にあるリアルな世界観が描かれています。 この緊迫した背景が、マルチプレイヤーモードでの戦いに更なる深みと没入感を与えているのです。

他のFPSプレイヤーがBF6を楽しむためのポイント

さて、ここからは本題です。 CODなどで培ったスキルを持つあなたが、BF6の戦場で輝くための具体的なポイントを解説していきます。 結論から言えば、他のFPSプレイヤーはBF6を間違いなく楽しめます。 ただし、いくつかの「意識改革」が必要です。

CODプレイヤーはBF6を楽しめるのか?結論から解説

はい、間違いなく楽しめます。 むしろ、FPSの基本である「AIM力」「状況判断力」「キャラクターコントロール」といったスキルは、BF6でも強力な武器になります。 敵に照準を合わせ、正確に撃つ能力はどのゲームでも共通の強みです。

しかし、CODと同じ感覚でプレイすると、最初は戸惑うことが多いでしょう。 BF6は、CODの常識が通用しない、全く新しい「戦場のルール」で動いているからです。 そのルールを理解し、プレイスタイルをアジャストできた時、あなたはBF6の本当の面白さに気づくはずです。

立ち回りの違い:個人技からチームプレイ・分隊行動へ

CODでは、単独で敵の裏を取り、連続キルを狙う「個人技」が光る場面が多くあります。 しかし、BF6で同じことをしようとすると、広大なマップで孤立し、多方向からの攻撃に晒されてすぐに倒されてしまうでしょう。

BF6で最も重要なのは「分隊行動」です。 プレイヤーは最大4人(または5人)の分隊に自動的に組み込まれます。 この分隊こそが、あなたの生命線です。

分隊行動のメリット

  • 分隊リスポーン: 仲間が生き残っていれば、その仲間の位置からリスポーン(再出撃)できます。これにより、前線を素早く維持・復帰することが可能です。
  • 連携による生存率向上: 複数人で行動することで、索敵範囲が広がり、側面や背後からの奇襲に対応しやすくなります。
  • 役割分担: 突撃兵が前線を押し上げ、援護兵が弾薬を補給し、工兵が敵の戦車を破壊し、偵察兵が敵の位置を知らせる。こうした連携が勝利に繋がります。

まずは常に分隊員と一緒に行動することを意識してください。 ミニマップを見て仲間の位置を確認し、離れすぎないように立ち回る。 たったこれだけで、あなたの生存率と戦果は劇的に向上するはずです。

マップの広さと戦略性の重要性

BF6のマップは、CODの数倍から数十倍の広さを誇ります。 そのため、闇雲に走り回るだけでは、敵に会えないまま試合が終わってしまうことさえあります。

重要なのは、常に「目的」を持って行動することです。 BFの主要モードである「コンクエスト」では、マップ上に点在する複数の拠点を奪い合います。 「今、どの拠点を攻めるべきか」「どの拠点を守るべきか」「敵の主戦力はどこに集まっているか」を常に考え、戦略的に動く必要があります。

画面上部に表示される拠点(フラッグ)の状況や、ミニマップに映る敵味方の配置を常に確認し、戦況全体を把握する癖をつけましょう。 これはまるで、兵士でありながら司令官の視点も持つような、独特のプレイ体験です。

兵科システムの理解と活用法

BF6には「兵科」という役割分担システムがあります。 これは、プレイヤーが戦場でどのような役割を果たすかを決定する重要な要素です。 主に以下の4つの兵科に大別されます(作品によって名称や細部が異なります)。

  1. 突撃兵 (Assault):
    • 役割: 最前線での戦闘、対歩兵のスペシャリスト。
    • 特徴: アサルトライフルなど扱いやすい武器を装備。敵の側面や裏を取って戦線をかき乱すのが得意。
    • CODプレイヤーにおすすめ: スピーディーな戦闘スタイルに最も近い兵科。まずはここから始めるのが良いでしょう。
  2. 工兵 (Engineer):
    • 役割: 対ビークル(戦車、ヘリなど)の専門家、および味方ビークルの修理。
    • 特徴: ロケットランチャーや対戦車地雷を装備。敵の戦車に悩まされたら、この兵科の出番です。
    • 立ち回り: 遮蔽物を利用してビークルに接近し、弱点を狙う必要があります。
  3. 援護兵 (Support):
    • 役割: 味方への弾薬補給、制圧射撃。
    • 特徴: 装弾数の多いライトマシンガン(LMG)を装備。味方に弾薬箱を配り、チームの継戦能力を高める縁の下の力持ち。
    • 貢献: LMGで敵のいそうな場所に弾幕を張り、動きを封じ込める「制圧射撃」も重要な役割です。
  4. 偵察兵 (Recon):
    • 役割: 遠距離からの狙撃、敵の位置情報の共有(スポッティング)。
    • 特徴: スナイパーライフルを装備。敵の位置をスポット(マーキング)することで、味方全員のミニマップに敵の位置を表示させることができます。
    • 注意点: ただ遠くから狙撃するだけでなく、ドローンなどのガジェットを使って積極的に情報を提供することがチームの勝利に繋がります。

これらの兵科は、出撃するたびに自由に変更できます。 「敵に戦車が多いから工兵になろう」「弾薬が切れそうな味方が多いから援護兵になろう」といったように、戦況に応じて柔軟に役割を変えることが、BF6の熟練プレイヤーへの道です。

TTK(キルタイム)の違いと撃ち合いのコツ

TTKとは「Time to Kill」の略で、敵を倒すまでにかかる時間のことです。 CODはTTKが非常に短く、先に撃ち始めた方が圧倒的に有利な場面が多くあります。

一方、BF6のTTKはCODに比べてやや長めに設定されています。 これは、撃ち合いの最中に反撃したり、遮蔽物に隠れたりする猶予があることを意味します。 そのため、CODのような「出会い頭の一瞬の勝負」だけでなく、中距離でのリコイルコントロールや、遮蔽物を使った駆け引きがより重要になります。

撃ち合いのコツ

  • バースト撃ち/タップ撃ち: BFの武器は反動が大きいものが多いため、遠距離の敵に対してはフルオートで撃ち続けるのではなく、2~3発ずつ区切って撃つ「バースト撃ち」や、単発で撃つ「タップ撃ち」が有効です。
  • 弾速と弾道落下を意識する: CODの多くが即着弾(ヒットスキャン)なのに対し、BFでは弾が物理的に飛んでいく「弾速」と、重力で弾が落ちる「弾道落下」の概念があります。遠距離の動いている敵を狙う際は、少し先を狙う「偏差射撃」と、少し上を狙う「置きAIM」が必要になります。
  • 無理だと思ったら引く勇気: TTKが長いため、不利な状況からでも生還できる可能性は十分にあります。体力が減ったら無理に撃ち合わず、一旦遮蔽物に隠れて回復を待つ判断が重要です。

乗り物(ビークル)の役割と対処法

ビークルは戦場の花形であり、同時に歩兵にとっては最大の脅威です。 戦車、装甲車、戦闘ヘリ、戦闘機、輸送ヘリなど、多種多様なビークルが登場し、戦況を大きく左右します。

ビークルに乗る際の心得

  • 強力だが無敵ではない: ビークルは強力ですが、孤立すれば敵工兵の格好の的です。常に味方歩兵と連携し、支援を受けながら進軍しましょう。
  • 役割を理解する: 戦車は前線を押し上げる、戦闘ヘリは上空から敵を制圧するなど、各ビークルの役割を理解して運用することが重要です。

歩兵としてビークルに対処する方法

  • 工兵で対抗する: 最も効果的なのは、工兵でロケットランチャーを撃ち込むことです。ビークルの側面や背面は装甲が薄い弱点なので、積極的に回り込みましょう。
  • 遮蔽物を利用する: ビークルに見つかったら、すぐに建物や岩陰などの遮蔽物に隠れましょう。開けた場所は絶対に避けるべきです。
  • 固定兵器を活用する: マップには対空砲や対戦車砲などの固定兵器が設置されていることがあります。これらを有効活用しましょう。
  • 無視しない: 「自分は歩兵だから関係ない」とビークルを無視してはいけません。スポットして味方に位置を知らせるだけでも、十分な貢献になります。

ビークルの存在は、CODプレイヤーにとって最も異質に感じる要素かもしれませんが、これを乗りこなしたり、仲間と連携して破壊したりする楽しさは、BFでしか味わえない格別なものです。

スポット機能と情報共有の重要性

BFシリーズには「スポット」という非常に重要なシステムがあります。 これは、敵を発見した際に特定のボタンを押すことで、一定時間その敵の位置をマーキングし、味方全員のミニマップや画面上に表示させる機能です。

たったこれだけの操作ですが、その効果は絶大です。 「あそこの建物に敵がいるぞ!」と味方全員に知らせることができるのですから。 索敵が苦手な味方を助け、チーム全体の戦闘効率を飛躍的に向上させます。

敵を見つけたら、撃つ前にまずスポットする。 この習慣を身につけるだけで、あなたはチームにとって非常に価値のある兵士になれます。 キルを取れなくても、スポットでアシストポイントを稼ぎ、チームの勝利に貢献できるのです。

BF6を始める前に知っておきたい注意点

最後に、BF6の戦場に降り立つ前に、心に留めておいてほしい注意点をいくつか紹介します。 これらを知っておくだけで、序盤の挫折を防ぎ、スムーズにゲームに馴染むことができるでしょう。

CODの感覚で突撃するとすぐにやられる?

答えはイエスです。 CODで通用する、狭い通路へのスライディングやジャンプをしながらの突撃は、BF6では自殺行為に等しいです。 マップが広く、射線が四方八方から通っているため、無防備に開けた場所へ飛び出すと、どこからともなく飛んでくる弾丸の餌食になります。

まずは「止まる、見る、動く」を基本に、遮蔽物から遮蔽物へと移動することを心がけましょう。 移動する前には、必ず周囲の安全を確認し、どこに隠れるかを決めてから動くのが鉄則です。 ゲームのペースはCODよりもゆっくりなので、焦らず、じっくりと戦況を見極めることが重要です。

覚えることの多さ:兵科、ガジェット、乗り物

BF6は、CODに比べて覚えるべき要素が多いゲームです。 各兵科の役割、多種多様なガジェットの効果的な使い方、数十種類に及ぶビークルの操縦方法や弱点など、知識としてインプットすべき情報が山積しています。

最初は圧倒されてしまうかもしれませんが、焦る必要はありません。 まずは一つの兵科(突撃兵がおすすめ)と、その基本的な武器・ガジェットに絞って練習しましょう。 慣れてきたら、他の兵科を試してみたり、味方が乗っているビークルのガンナー席に乗せてもらったりして、少しずつ知識の幅を広げていけば大丈夫です。 全てを完璧にこなす必要はありません。 自分の得意な役割を見つけることが、長く楽しむための秘訣です。

試合時間の長さとプレイスタイルの変化

CODの試合は1試合あたり5分から10分程度で終わることが多いですが、BF6の「コンクエスト」や「ブレークスルー」といった大規模モードでは、1試合が20分から30分以上続くことも珍しくありません。

この試合時間の長さは、プレイスタイルにも影響します。 序盤は劣勢でも、中盤にチームで連携して一つの拠点を奪い返したことがきっかけで、終盤に大逆転する、といったドラマチックな展開が起こりやすいのです。

短期的なキル/デスに一喜一憂するのではなく、長期的な視点でチームの勝利を目指す。 試合開始から終了まで、常に変化し続ける戦況に対応していく、この壮大な物語に参加することこそが、BF6の面白さなのです。

推奨されるPCスペックや設定のポイント

BF6は最新のグラフィック技術を駆使しているため、快適にプレイするにはそれなりのPCスペックが要求されます。 特に、大規模な戦闘で多くのプレイヤーやエフェクトが画面に表示される場面では、PCへの負荷が高くなります。 公式サイトで推奨スペックを確認し、自分のPCがそれを満たしているかチェックしておきましょう。

また、ゲーム内の設定も重要です。 特に以下の設定は見直すことをお勧めします。

  • 視野角 (FOV): 視野角を広げる(数値を上げる)と、より広い範囲を見渡せるようになり、側面の敵に気づきやすくなります。ただし、上げすぎると敵が小さく見えたり、画面が歪んだりするので、90~105程度の間で自分に合った数値を見つけましょう。
  • オーディオ設定: 「戦争のテープ」や「ヘッドホン」などの設定を選ぶと、敵の足音や銃声の方向が分かりやすくなります。足音は接近を知るための重要な情報源なので、必ず設定しておきましょう。
  • ミニマップ設定: ミニマップの表示サイズを大きく(例: 125%)、アイコンの表示距離を広く(例: 300m)設定することで、より多くの戦況情報を得られるようになります。

初心者がまずプレイすべきゲームモード

BF6には様々なゲームモードがありますが、初心者が最初にプレイするなら「チームデスマッチ」や「ドミネーション」といった、比較的小規模でルールが分かりやすいモードから始めるのがおすすめです。 これらのモードで、BF6の銃の反動やキャラクターの操作感に慣れましょう。

そして、ゲームに慣れてきたら、いよいよBFの真骨頂である「コンクエスト」に挑戦してみてください。 最初はどこへ行って何をすればいいか分からず、戸惑うかもしれません。 しかし、分隊員についていき、拠点の旗の下で敵と戦い、仲間と協力して拠点を制圧する、という基本を繰り返すうちに、BF本来の楽しさが分かってくるはずです。

まとめ

今回は、CODなど他のFPSプレイヤーがBF6を楽しめるのか、そしてプレイする上での注意点について、徹底的に解説してきました。

BF6は、CODのようなスピーディーな個人技の応酬とは異なる、広大な戦場で繰り広げられる「総力戦」を体験できるゲームです。 最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、分隊行動の重要性、兵科システムの役割、ビークルの存在といったBFならではの要素を理解し、受け入れることで、他のゲームでは決して味わえない、壮大でドラマチックな戦争体験があなたを待っています。

あなたがこれまで培ってきたFPSのスキルは、BF6の戦場でも必ず役立ちます。 そのスキルを土台に、BF6ならではの戦略性とチームプレイの楽しさを学んでみてください。 きっと、新たなFPSの魅力に取り憑かれることになるでしょう。

さあ、新しい戦場があなたを呼んでいます。 分隊員と共に、勝利を掴み取りましょう!

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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