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PS4

【BF6】COD:BO7に劣っている点まとめ|予約本数で敗北した理由とは|バトルフィールド

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年秋に発売される二大FPS、「バトルフィールド6(BF6)」と「Call of Duty: Black Ops 7(BO7)」の動向、特に予約本数でBF6がBO7に後れを取っている理由や、BFファンとしてBO7の何が優れているのか、あるいは劣っているのかが気になっているのではないでしょうか。

発売日が1ヶ月も早いBF6が、なぜ予約数でBO7に負けてしまったのか。 その背景には、両シリーズが長年培ってきたブランド戦略と、コミュニティの性質の違いが深く関わっています。

この記事を読み終える頃には、BF6とBO7を巡る現在の状況、そしてあなたがどちらの戦場を選ぶべきかの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 予約数でBO7がBF6を上回った衝撃の事実
  • 炎上しても売れるCODのブランド戦略の謎
  • BF6が抱える構造的な弱点と今後の課題
  • 二大FPS巨頭の未来とプレイヤーが取るべき選択

 

それでは解説していきます。

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なぜBF6はCOD:BO7との予約戦争に敗れたのか?

2025年秋のゲーム市場、特にFPSジャンルは最大の盛り上がりを見せようとしています。 長年のライバルである「バトルフィールド」と「コール オブ デューティ」が、ほぼ同時期に最新作をリリースするためです。 しかし、その前哨戦ともいえる予約合戦で、早くも波乱が起きています。

発売日が早いBF6が、後発のBO7に予約数で上回られるという衝撃的なデータが明らかになったのです。 一体、何がこの差を生んだのでしょうか。 その理由を多角的に分析していきます。

衝撃の予約数ランキング|発売時期のアドバンテージを覆したBO7

まずは、この状況を客観的なデータで確認しましょう。 以下は、アメリカのPlayStation 5におけるデジタル版の予約ランキング(2025年9月時点の速報値)を簡略化したものです。

順位 タイトル 発売予定月
1位 NBA 2K26 2025年9月
2位 メタルギアソリッドΔ 2025年9月
7位 Call of Duty: Black Ops 7 2025年11月
12位 バトルフィールド6 2025年10月

この表を見てわかる通り、発売日が11月14日と最も遅い部類に入るBO7が7位にランクインしているのに対し、10月10日発売のBF6は12位に留まっています。 通常、予約数は発売日が近づくにつれて加速度的に伸びるものです。 つまり、発売まで1ヶ月以上も期間があるBO7が、目前に迫ったBF6を上回っているという事実は、極めて異例の事態と言えるでしょう。 このデータは、CODシリーズが持つ圧倒的なブランド力と、ファンからの揺るぎない期待の表れに他なりません。 BFファンにとっては、受け入れがたい現実かもしれませんが、まずはこの事実を直視する必要があります。

BO7最新トレーラー大炎上の真相|低評価8割でも売れる理由

この予約数の結果をさらに不可解にさせているのが、BO7の最新トレーラーが受けた凄まじい低評価です。 公開されたゲームプレイトレーラー第2弾は、YouTubeでの低評価率が8割近くに達し、「海外で大炎上」「シリーズの終わりだ」といった批判的な声が溢れました。

しかし、不思議なことに、この炎上は予約数にほとんど悪影響を与えていないように見えます。 なぜ、これほどの不評を買いながらも、BO7は売れ続けるのでしょうか。 その答えは、炎上の「質」とCODコミュニティの「特殊性」に隠されています。

「ノリ」で押される低評価?|炎上の裏にあるコミュニティの熱量

実は、BO7が最初に公開したティザートレーラーの評価は、決して悪くありませんでした。 高評価が多数を占め、未来戦という設定もその時点ですでに明らかになっていたため、設定そのものが炎上の直接的な原因とは考えにくいのです。

では、なぜ第2弾のトレーラーだけがこれほど叩かれたのか。 理由は複数考えられますが、一つは「タイミング」です。 このトレーラーが公開されたのは、BF6のオープンベータが実施され、その現代戦のリアルな雰囲気が高い評価を受けた直後でした。 これにより、「リアルな現代戦FPS」であるBF6と、「サイバーパンクな未来戦FPS」であるBO7が明確に比較される土壌ができてしまったのです。 BFコミュニティや、近年のCODの非現実的なスキン展開に不満を持つ層が、「BF6こそ至高、CODはオワコン」といった論調で、半ばお祭りのような「ノリ」で低評価を押した側面は否定できません。

つまり、この低評価の多くは、冷静な作品評価というよりも、ライバルタイトルとの比較や、既存の不満のはけ口として、一種のネタや荒らしに近い形で行われた可能性が高いのです。 これは、作品の出来不出来とは別の次元で動く、巨大コミュニティならではの熱狂(あるいは暴走)と言えるでしょう。

熱狂的なファン層の存在|何を言われようと「買い支える」ユーザー

CODシリーズが20年以上にわたって築き上げてきた最大の資産は、その熱狂的なファンベースです。 彼らにとって、毎年秋にCODの新作をプレイすることは、もはや生活の一部であり、一種の恒例行事となっています。 SNSやコメント欄でどれだけ批判的な意見が飛び交おうとも、「なんだかんだ言いながらも、今年も買う」という層が分厚く存在します。

彼らは、特定の作品の出来不出来だけでなく、「Call of Duty」というブランドそのものに価値を見出しているのです。 友人との交流の場として、あるいはeスポーツシーンの熱狂を共有するプラットフォームとして、CODは単なるゲーム以上の役割を担っています。 この強固なファンベースが、多少の炎上ではびくともしない安定した売上を支えているのです。 BFシリーズにも熱心なファンはいますが、その絶対数とブランドへの忠誠心という点において、CODに一歩及ばないのが現状と言えるでしょう。

20年続く歴史の重み|アンチもファンの一部という現実

CODがこれほどまでに賛否両論を巻き起こすのは、その長い歴史に起因します。 2003年の初代作品から数え、シリーズは第二次世界大戦、現代戦、ベトナム戦争、冷戦、近未来、遠未来と、あらゆる時代設定を網羅してきました。 これにより、プレイヤーごとに「自分の好きだったCOD」「黄金期のCOD」が全く異なります。

  • **「COD4: Modern Warfare」**から始めたプレイヤーは、リアルな現代戦こそがCODの原点だと主張します。
  • **「Black Ops 2」**に熱中したプレイヤーは、洗練された近未来の設定と競技性を求めます。
  • **「World at War」**を愛するプレイヤーは、泥臭い第二次世界大戦の描写を懐かしみます。

このように、ファンの中に無数の「派閥」が存在するため、どのような新作を出しても、必ずどこかの派閥からは「これは俺たちの求めていたCODじゃない」という批判が噴出するのです。 未来戦を出せば「現代戦に戻せ」と言われ、現代戦を出せば「また同じことの繰り返しだ」と揶揄される。 この構造的な問題が、新作発表のたびに繰り返される批判と炎上の正体です。 もはや、批判的な意見を言う層、つまり「アンチ」でさえも、CODという巨大なコンテンツを構成する一部となってしまっているのです。

プレイヤー人口の多さがもたらす光と影

世界で最も売れているゲームシリーズの一つであるCODは、当然ながらプレイヤー人口も桁違いです。 この圧倒的な人口は、いつでも快適なマッチング環境を提供し、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるという大きなメリット(光)を生み出します。

しかしその一方で、人が多ければ多いほど、不満の声や批判的な意見の絶対数も増えるというデメリット(影)も抱えています。 100人の村であれば10人の不満で済みますが、1000万人の都市であれば、同じ1割でも100万人の不満の声が上がることになります。 SNSの普及により、そうした声が可視化されやすくなった現代において、CODが常に批判に晒されているように見えるのは、ある意味で当然のことなのです。 この光と影を同時に受け入れなければ、CODというモンスターフランチャイズの本質は見えてきません。

全てのユーザーを満足させられないジレンマ

前述の通り、CODのファンは多様な嗜好を持っています。 そのため、開発側は全てのユーザーを100%満足させることは不可能だと理解しています。 ある層を満足させようとすれば、別の層から不満が噴出する。 このトレードオフの関係の中で、開発チームは常に「最大公約数的な面白さ」を追求するか、「特定の層に深く刺さる先鋭的な面白さ」を追求するかの選択を迫られます。

近年のCODは、基本プレイ無料の「Warzone」で幅広い層を取り込みつつ、有料の製品版では「Black Ops」シリーズのような特定のテーマに特化した作品をリリースするという、ハイブリッドな戦略をとっています。 BO7が未来戦という、一部で根強い人気を誇るテーマを選んだのも、全てのユーザーに媚びるのではなく、特定のファン層に深くアプローチしようという戦略の表れでしょう。 この「全てを満足させない」という割り切りこそが、20年以上もトップを走り続けてきたCODの強さの秘訣なのかもしれません。

BF6ユーザー視点で見るCOD:BO7|本当に「劣っている」のか徹底比較

予約数でCODに敗れたという事実は、BFファンにとって面白くないものでしょう。 しかし、それは必ずしもBF6がゲームとして劣っていることを意味するわけではありません。 両シリーズは、目指す方向性、開発哲学、そしてコミュニティとの向き合い方が根本的に異なります。

ここでは、BF6ユーザーの視点から、BO7と比較した際のそれぞれの長所と短所を冷静に分析し、BF6が持つ独自の価値を再確認していきます。

開発サイクルの違いがもたらす致命的な差|BFの「外せない」プレッシャー

両シリーズの最も根本的な違いは、その開発・リリースサイクルにあります。

  • Call of Duty: 3つの開発スタジオ(Infinity Ward, Treyarch, Sledgehammer Games)がローテーションを組み、毎年新作をリリースする。
  • Battlefield: 主にDICEが開発を担当し、数年に一度のペースで新作をリリースする。

このサイクルの違いは、ゲームのクオリティと開発チームが負うプレッシャーに大きな影響を与えます。 CODは、もしある年の作品がユーザーの好みに合わなくても、「また来年がある」という安心感があります。 過去作もオンラインでプレイできるため、ユーザーは1年間、別のCODをプレイして待つことができます。

一方でBFは、一度リリースに失敗すると、次のチャンスは数年後になってしまいます。 前作「Battlefield 2042」が発売当初に多くの問題を抱え、ファンの信頼を大きく損なったことは記憶に新しいでしょう。 その失敗を取り返すべく開発されたBF6は、絶対に「外せない」という極めて重いプレッシャーを背負っています。 このプレッシャーは、開発チームをより慎重にさせ、革新的な挑戦よりも、ファンが求める「安定した面白さ」を優先させる傾向につながります。 これが、一部のユーザーから「新鮮味がない」と指摘される要因にもなっているのです。

スキン・世界観の方向性|BO6からの引継ぎ無しは吉と出るか?

近年のCODが批判される大きな要因の一つに、世界観を無視した派手なコラボスキンや、いわゆる「おふざけスキン」の多用がありました。 リアルな戦場にアニメキャラクターやスーパーヒーローが登場することに、多くのプレイヤーが違和感を覚えていました。

この点において、BO7は注目すべき決断を下しています。 それは、**「前作BO6のスキンやバンドルを引き継がない」**という発表です。 公式は、「BO7のアイデンティティに適合するアイテムを提供する」と述べており、これは世界観の統一性を重視する姿勢の表れと受け取れます。 この方針転換は、BFシリーズが持つ重厚でリアルな世界観を好むプレイヤー層にとっては、歓迎すべきニュースでしょう。 もしBO7が本当にシリアスなトーンを維持するのであれば、これまでスキンを理由にCODを敬遠していたBFファンを取り込む可能性も秘めています。 逆に、奇抜なスキンを楽しんでいた層からは反発があるかもしれませんが、この決断が吉と出るか凶と出るか、注目が集まります。

なぜCODはリメイクに消極的なのか?|COD4リマスターの失敗から学ぶ教訓

CODコミュニティでは、長年にわたって「Black Ops 2のような過去の名作をリメイクしてほしい」という声が根強くあります。 しかし、開発元であるActivisionがリメイクに積極的でないのには、明確な理由があります。 それは、2016年に発売された**「Call of Duty 4: Modern Warfare Remastered」の商業的な失敗**という苦い経験です。

懐古主義ユーザーの期待と現実

当時、「COD4」はシリーズの原点にして頂点とされ、多くの古参ファンがそのリメイクを熱望していました。 「リメイクさえ出れば、一生遊べる」とまで言われていたのです。 しかし、いざリマスター版が発売されると、現実は厳しいものでした。 グラフィックは現代的に美しくなっていたものの、ゲームの根幹システムは当時のまま。 現代のFPSに慣れたプレイヤーにとっては、その操作性やゲームバランスは古臭く感じられました。

新規プレイヤーに響かなかった「古さ」

最も大きな問題は、リメイク作品が新規の若いプレイヤー層に全く響かなかったことです。 彼らにとっては、それは単なる「古いゲーム」でしかありませんでした。 そして、リメイクを熱望していたはずの古参ファンたちも、多くはすでに社会人となり、かつてのようにゲームに没頭する時間を失っていました。 懐かしさから最初はプレイするものの、昔ほどの熱量はなく、すぐに他の新作ゲームへと移っていったのです。 その結果、「Modern Warfare Remastered」は、新武器を追加するなどのアップデートを施したにもかかわらず、発売から数ヶ月でプレイヤー数が激減し、急速に過疎化してしまいました。

若年層を取り込み続けるための戦略

この失敗から、Activisionは一つの教訓を得ました。 それは、**「ゲームビジネスの未来を創るのは、過去を懐かしむ老人ではなく、今を熱狂する若者である」**ということです。 懐古主義的なファンの声に応えるよりも、毎年新しい刺激と体験を提供し、10代の新しいプレイヤーを継続的に取り込み続ける方が、ビジネスとして遥かに合理的である。 この判断が、リメイクではなく、常に「新作」を出し続けるという現在のCODの戦略につながっています。 このビジネス的な割り切りと未来志向の強さは、BFシリーズも見習うべき点があるかもしれません。

ユーザーの声を聞くことの功罪|BF6の「新鮮味のなさ」という批判

前述の通り、BF6は「2042」の失敗を受け、ファンの声に真摯に耳を傾けて開発されました。 その結果、シリーズの原点である現代戦に回帰し、兵科システムを復活させるなど、多くのファンが望んだ通りの作品に仕上がっています。 この姿勢は高く評価されるべきです。

しかし、その一方で、「ユーザーの声を聞きすぎた」結果として、一部のプレイヤーからは「過去作の焼き直しで、新鮮味がない」「守りに入りすぎている」といった批判的な声も上がっています。 ゲーム開発において、ユーザーの声は非常に重要ですが、それに従うばかりでは、予定調和で驚きのない、退屈な作品が生まれてしまう危険性も孕んでいます。 CODが、時にファンからの批判を恐れずに未来戦のような大胆な挑戦を続けるのは、常に新しい刺激を求めるプレイヤー層を飽きさせないための戦略と言えます。 安定感のBFか、革新性のCODか。 この点も、両シリーズの大きな違いです。

ゲームモードとコンテンツ量|毎年リリースがもたらす物量作戦

CODが毎年リリースされることのもう一つの強みは、その圧倒的なコンテンツ量です。 BO7も例に漏れず、

  • 壮大なキャンペーンモード
  • コアとなるマルチプレイヤーモード
  • 人気の協力プレイゾンビモード

という3つの柱をローンチ時点から提供することが予想されます。 これに加えて、基本プレイ無料の「Warzone」との連動も行われるため、プレイヤーは膨大な量のコンテンツを遊び尽くすことができます。

一方、BF6がローンチ時点でどれだけのマップ、ゲームモード、武器を用意できるかは未知数です。 「2042」ではコンテンツ不足が指摘されただけに、BF6がCODの物量作戦にどこまで対抗できるかは、評価を左右する重要なポイントとなるでしょう。

クロスプレイとコミュニティの規模

現代のオンラインゲームにおいて、プラットフォームの垣根を越えて一緒に遊べるクロスプレイ機能は、もはや必須と言えます。 CODは「Modern Warfare (2019)」からいち早く完全クロスプレイに対応し、PlayStation、Xbox、PCの全プレイヤーが同じ戦場で戦える巨大なコミュニティを形成しました。 これにより、マッチングの速度と質が向上し、友人とプラットフォームを気にせず遊べる利便性が高く評価されています。

BFシリーズも「2042」でクロスプレイを導入しましたが、CODに比べると後発です。 BF6でも当然クロスプレイはサポートされるでしょうが、コミュニ-ティの絶対的な規模という点では、依然としてCODに軍配が上がります。 一緒に遊ぶ友人が多い方、あるいは常に多くのプレイヤーがいる環境で遊びたいという方にとっては、CODのコミュニ-ティ規模は大きな魅力となるはずです。

BF6がBO7に勝る点はどこか?|大規模戦闘と破壊表現の魅力

では、BF6はBO7に対して、全く勝ち目がないのでしょうか。 決してそんなことはありません。 BFシリーズには、CODにはない唯一無二の魅力が数多く存在します。

最大の魅力は、なんといっても**「大規模戦闘」**です。 64人対64人の合計128人(※機種による)が、広大なマップを舞台に陸・海・空のビークルを駆使して戦うオールアウトウォーフェア(全面戦争)の体験は、BFでしか味わえません。 スピーディな歩兵戦が中心のCODとは、ゲームのスケール感が根本的に異なります。 戦闘機で空戦を繰り広げたり、戦車で敵陣を蹂躙したり、分隊の仲間と連携して拠点を攻略したりと、個人のキル数だけではない、戦略的でダイナミックな戦闘が楽しめます。

また、建物が崩壊し、地形が変化する**「破壊表現」**もBFの代名詞です。 Frostbiteエンジンの性能を活かしたリアルな破壊表現は、戦場の臨場感を極限まで高め、戦況を常に変化させる戦略的な要素にもなっています。 BO7がどれだけ美しい未来都市を描いても、この「戦場がリアルタイムで破壊されていく」という体験を再現することは難しいでしょう。 これらの要素は、BFが長年にわたってファンを魅了し続けてきた核となる部分であり、BO7が決して真似できない強力なアドバンテージです。

まとめ

今回のレビューをまとめます。

BF6がCOD:BO7との予約戦争で苦戦しているのは、ゲーム単体の出来というよりも、両シリーズが持つブランド力、開発サイクル、そしてビジネス戦略の根本的な違いに起因しています。

  • CODの強さ: 20年以上の歴史で築いた圧倒的なブランド力と固定ファン層、毎年新作を出すことで常に話題を提供し続けるビジネスモデル、そして批判を恐れず新規層の開拓を続ける未来志向の戦略。
  • BFの課題: 数年に一度のリリースサイクルがもたらす「失敗できない」プレッシャー、そしてファンの声に応えようとするあまり保守的になりがちな開発姿勢。

しかし、これはBF6が劣っているということではありません。 スピーディなアリーナ型シューターと、豊富なコンテンツを求めるならBO7広大な戦場でビークルを駆使した大規模戦闘と、リアルな臨場感を体験したいならBF6。 両者は全く異なる魅力を持つ、別のゲームなのです。

ネット上の評価や予約数に惑わされる必要はありません。 大切なのは、あなたがFPSというジャンルに何を求めているかです。 このレビューを参考に、あなた自身のプレイスタイルに合った戦場を選んでください。 もちろん、私のように両方の戦場に身を投じるというのも、最高の選択肢の一つですよ。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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